JP4861457B2 - 貝類の養殖篭 - Google Patents

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Description

本発明は貝類の養殖篭に関し、特に貝類の出し入れを容易にした構造に関する。
ホタテなどの貝類の養殖用篭においては、水中での養殖中に篭内からの散逸を防止する必要がある反面、篭からの出し入れや、移し替え作業などを迅速に行う必要がある。このため、外周の網の一部に切れ目を入れて開口部とし、閉じるときは綴じ糸を裁縫により縫い合せるようにしていたが、篭を多段に連結した連段篭ではその縫い合せ作業がその段数に応じて行わなければならず、かつ多数の連段篭の縫い合せを行わなければならないため、その作業工数が膨大となり、面倒で手間のかかるものとなっていた。また水中から引上げて取出す際にも綴じ糸をぬく作業が必要であるため、この作業にも手間のかかるものとなっていた。
このため、従来からこの種の作業を簡素化する構造の篭が各種開発されており、開口縁に連接する拡張部を設けてこの拡張部を開口縁に重合状態に巻重ねて、簡易綴じ糸により止める技術(特許文献1)や、開口縁に両側に雌雄のホックを設け、ホック止めするとともに、開く場合には、操作紐を引下ろすことにより、一度に離脱させる技術(特許文献2)や、開口部に内向きであって、開口閉鎖方向に付勢した横筒状の戻り防止部を設け、一旦篭内に投入された貝が外にでることを防止するとともに、取出し時には戻り防止部を外側に引出して振ることにより取出せるようにした技術(特許文献3)などが開発されている。
公開実用1−109969号公報 実用新案登録第3111273号公報 特開2009−44868号公報
いずれの技術においても、水中吊下時には、開口を閉じておき、取出し時には閉じた部分を開く作業を必要としており、しかも入替え作業など迅速に行う必要があるため、多くの人工、人件費を必要としていた。
ところで、貝類は動きが少なく、特に牡蠣などは一箇所に定着するものとして知られている。これに対し、ホタテ貝は移動性の貝であるとされ、これを養殖する場合には囲いを設けないと散逸するものと認識されているが、これはタコやヒトデなどの天敵に襲われた際に、一方から吸水し、他方から排水することによる噴射力を利用して安全域に跳躍して移動すること、およびホタテはテリトリ性が強く、同種のホタテが縄張内に入ってくると、排除動作を行うためである。従って、この2つの要因を取除いた場合には、実際にはほとんど動きがないことが観察されている。
ひるがえって、養殖方法として、海底散布方式に比べて養殖篭を用いた水中吊下方式である場合には、天敵に襲われる危険性はほとんどないこと、およびテリトリ性に対しては一つの篭内に適正数のホタテを入れておくことにより、この種の動作も激減し、ホタテであってもほとんど動きがないことが確認されている。
本発明者は、開口部の高さ位置を篭内の高い位置に形成することにより、開口部が形成されていても養殖中の貝の散逸がなく、歩留りが高いこと、および取出す際には篭を逆さにして振るだけの作業により取出しができ、作業の迅速性を図ることができるなどの点を着目した。
本発明は、以上の観点に基づきなされたものであって、その目的とするところは、篭内への貝類の取入取出しに際し、開口の閉鎖作業や開放作業が不要で、取入、取出しを迅速に行えるようにした貝類の養殖篭を提供するものである。
上記目的を達成するため本発明は、図の実施の形態にも示すように、環状のフレーム2を上下に連ね、該環状フレーム2の面内に床網4を張設し、環状フレーム2の外周に側網5を張設するとともに、各フレーム2間を複数のロープ6を介して縦方向に連結することにより、上下フレーム2,2間に前記網で覆われた篭部1Aを形成した貝類の養殖篭1において、前記篭部1Aの上部の前記側網の5一部に、常時開口する開口部7を形成したことを特徴とする。
上記フレーム2は、円環状であっても良く、四角などの多角環状であっても良い。
請求項の発明では、前記開口部7は、その開口上縁が、前記篭部1Aの上部の前記フレーム2に沿った略V形若しくは略U形に、上拡がり漏斗状に開口する形状とされたことを特徴とする。
請求項の発明では、前記開口部7は、その開口上縁が前記篭部1Aの上部の前記フレーム2に沿って形成され、開口部7の下縁中央から下部のフレーム2迄の前記側網5の左右の合わせ目となる接合線8が綴じ糸8aにより接合されていることを特徴とする。
上記構成による養殖篭1を製造する時には、シート状の網の両側縁に、開口部7の半分の形状の開口半部を切欠き形成し、両側縁の合わせ目に開口部7が形成されるように、開口部7の下縁中央から下部のフレーム2迄であって、下部の開口部7の上縁中央まで、側網5の左右の合わせ目となる接合線8を綴じ糸8aにより結合して、製造することができる。
側網5として、筒状に編んだ網を用いることも可能である。その場合には、筒状網の上下方向線の位置に、開口部7になる切欠きを予め形成しておく。
請求項の発明では、前記開口部7は、その上縁を除く開口縁部が、綴じ糸7aにより縁取られていることを特徴とする。
上記綴じ糸7aは、切り欠かれた開口縁部のほつれ止めとなるが、綴じ糸7aとして、側網5(黒、青などの暗色系)とは色違いの色糸(黄、赤などの明色系)を用いることにより、開口部7の位置が容易に判別され、貝類の出し入れ作業を容易に行わせることができる。
請求項に示されるように、前記開口部7の上縁から下縁のまでの高さ寸法が、前記上下フレーム2,2間で構成される篭部1Aの全高の略1/2以下に設定されていることが望ましい。
請求項に示されるように、前記開口部7の上縁の幅寸法が、前記環状フレーム2の周長の略1/4以下に設定されていることが望ましい。
開口部7の高さと幅を上記の範囲とすることにより、貝類が逃げ出さず、しかも、貝類の出し入れが容易となる。
本発明の対象となる貝類の養殖篭は、上下フレームの間に1個の篭部1Aを有する単一篭であっても良いが、下記連段篭とすることにより、本発明の目的をより高度に達成させることができる。すなわち、請求項では、環状フレーム2を上下多段に連ね、各フレーム2面内に両端をフレーム2に連結し且つ互いに略X形に交叉する支持フレーム3を設け、環状フレーム2の面内における支持フレーム3上面に床網4を張設し、環状フレーム2の外周に側網5を張設するとともに、各上下フレーム2,2間を複数のロープ6を介して縦方向に連結することにより各上下フレーム2,2間に前記網で覆われた上下単位篭部1Aを上下多段に形成し、各ロープ6の上端を養殖筏に係止し、各ロープ6の下端に錘を連結することにより、ロープに張力を持たせた状態で水中吊下可能とした連段篭であることを特徴とする。
本願の発明では、篭部側面の上部に常時開放型の開口部を設けることにより、貝の出入れ毎の綴じ合せや開放作業が不要であり、出し入れを迅速かつ簡単に行うことができる。篭を逆さにした状態で開口縁が最大幅となるため、取出しやすい。開口部の下部は側網により閉鎖されていることから、水中への吊り下げ状態において、貝類が逃げ出すことはない。
請求項記載の発明では、開口部からの貝類の散逸を確実に防止でき、取出し時には逆さにして振るだけで貝類の取出しを一層容易に行うことができる。
請求項記載の発明では、本発明に係る貝類の養殖篭を効率よく製造させることができる。
請求項記載の発明では、開口部の縁部のほつれ止め機能を有するとともに、開口部の位置が容易に判別され、貝類の出し入れ作業を容易に行わせることができる。
請求項4又は5記載の発明では、取出し時には逆さにして振るだけで貝類の取出しを容易に行うことができ、しかも開口部からの貝類の散逸を確実に防止することができる。また、篭部の大きさ及び環状フレームの周長に応じて、開口部の大きさを適当に定めることができる。
請求項の発明では、多数の貝類の同時育成に好適であり、また、貝類の荷重を分散し、重さによる床網の過度のたるみを防止できるほか、支持フレームによりテリトリを画成できるため、特にホタテなどのテリトリ性の強い貝類の育成に好適である。
本発明を適用した連段篭の斜視図である。 同正面図および底面図である
図1および図2は、本発明に係る養殖篭を、連段篭に適用した例を示している。養殖篭1は、樹脂被覆鋼線からなる複数のリング状フレーム2と、各フレーム2の面内に十字形に交叉してその両端を連結された同じく樹脂被覆鋼線からなる1対の支持フレーム3とを備え、フレーム2の面内に床網4を張設するとともに、フレーム2を上下多段に連ね、その外周に同じく側網5を張設する。さらに、各フレーム2と支持フレーム3の両側連結端の4箇所に合計4本の吊りロープ6を順次結び目6aを介して各フレーム2を縦方向に連結するとともに、各ロープ6の上端をループ状に結束し、このループ6bを養殖筏(図略)に係止し、各ロープ6下端に錘(図略)を連結することにより、ロープ6に張力を持たせた状態で養殖篭1を水中に懸垂吊下するものであり、上下のフレーム2と各網4,5で囲われた上下複数の育成空間を単位篭部1Aとしてそれぞれの内部で貝類を育成するものである。
なお、各図では篭部1Aを2段または3段として描かれているが、実際には養殖地の水深に応じて10〜20段と、さらに多段に形成されている。篭部1Aを1段とすることもできる。また、支持フレーム3は床網4に加わる貝の荷重を分散し、床網4の過度のたるみを防止するものであり、2段目以降は床網4の下面に配置される。
さらに図では、床網4、側網5共に適宜な交叉線によって描いた簡略図形としているが、実際には、床網5はフレーム2の中心、すなわち支持フレーム3の交点を中心として放射状に広がる所定メッシュの網目形状とした菱目網形状であり、側網6は、これと連続あるいは連結して縦方向に連なる所定メッシュの菱目網形状に編組され、フレーム2に巻かれたロープなどに網目を交叉状に固定させることにより、各網4,5のフレーム2の周方向に対する移動や、偏在などを防止している。床網4及び側網5を、角目網により形成させることもできる。
従って、図示のごとき水中吊下状態では、上下のフレーム2間の中央が細径となる鼓状をなして多段に吊下されるものとなる。
以上に加えて、各側網5の上部側の一部には、上側フレーム2を上部開口縁とし、下方に向けて略V字形若しくは略U字形に収束する開口部7が形成され、その下部中心を下部側フレーム2に接合線8を介して接続する略Y字形とされている。接合線8は、側網5の左右の合わせ目が、綴じ糸8aにより結合されることにより形成される。
開口部7の上縁から下縁までの高さ寸法は上部側フレーム2と下部側フレーム2間の高さをHとした場合、上部側から略1/2Hから1/4Hの寸法に設定している。またその上部側における最大開口幅は交叉する支持フレーム3間の幅、すなわちフレーム2の周長の略1/4以下の長さに設定している。
開口部7の、上縁を除く周縁には、ほつれ止め用の綴じ糸7aが設けられている。
開口部7および接合線8の綴じ糸7a,8aは、各網4,5の一般部(黒色又は青色よりなる暗色)と異なる派手な色(赤糸又は黄色よりなる明色)のプラスチックのモノフィラメント又は縒り紐などにより縁取りすることにより形成され、ほつれ止め作用の他、水中より引上げた状態で開口部7の位置を直ちに目視確認できるようになっている。
以上の養殖篭1をホタテ貝の育成に適用した場合について説明する。前述のごとく、ホタテはテリトリ性が高く、縄張を侵されると同種同士でもテリトリ内に侵入したものを攻撃して排斥しようとする。また、タコ、ヒトデなどの天敵が近づくと危険を察知し、跳躍して安全な場所に移動する傾向にある。それ故従来ではこの種の養殖篭では、全閉形とすることにより、ホタテの散逸を防止し、歩留り確保することを念頭においてより簡単な開閉構造が開発されていたが、その逆にテリトリが確保されることや、天敵によって攻撃されない限りは、一箇所にとどまりやすく、特に成貝の動きは少なくなる。
例えば、養殖篭1つ当りに4個の成貝を投入し、最終育成を行う場合、最終的には支持フレーム3がテリトリを画成するラインとなり、支持フレーム3で仕切られた合計4つのエリア内をテリトリとして成貝がそれぞれの位置を確保し、それぞれのエリア内の底部である床網4のハンモック効果により、無用な移動はなくなるものとなる。
また、上部側1/2Hの高さ程度の開口部7を形成した場合、成貝の場合には、例えばフレーム2の直径が50cm、フレーム2間の全高Hを20cm程度とすることにより、上部10cm程度のところに開口部7の下縁が位置していても、成貝の跳躍力の上限を越えた高さ位置のところに開口部7が位置しているため、開口部7を設けたことによる散逸を防止できる。
さらに、各網4,5のメッシュは成貝の大きさに適合した目の大きさとすることにより、海水や、酸素、プランクトンの栄養分の流通性が高く、育成が増加するととも、海草や藻の付着や繁殖が少ないものとなる。
育成日時が目標に到達したならば、養殖篭1を水中から引上げ、陸上にて逆さにして養殖篭1を振るだけの作業により、成貝は開口部7から出され、収穫が行われることになる。
なお、稚貝の育成用養殖篭に適用した場合には、その大きさに見合ったメッシュの網4,5を用いるとともに、各フレーム2間の高さ寸法Hを小さく設定し、開口部7の高さを1/2H以下に設定しても、前記と同様高い歩留りで稚貝の育成を行うことができ、入れる場合には目測で適正稚貝数を判定した上でスコップを用いて篭内に投入し、出す場合には逆さにして振るだけの作業で取出すことができる。
さらに本発明は、ホタテ貝の養殖篭だけでなく、例えば牡蠣のごとく、その育成に海底の岩場や砂、泥などを必ずしも必要としない貝類一般に適用できることは勿論である。
1 養殖篭
1A 篭部
2 フレーム
3 支持フレーム
4 床網
5 側網
6 ロープ
6a 結び目
6b ループ
7 開口部
7a 綴じ糸
8 接合線
8a 綴じ糸

Claims (6)

  1. 環状フレームを上下に連ね、該環状フレームの面内に床網を張設し、環状フレームの外周に側網を張設するとともに、上下フレーム間を複数のロープを介して縦方向に連結することにより、上下フレーム間に前記網で覆われた篭部を形成し篭部の上部の前記側網の一部に、常時開口する開口部を形成した貝類の養殖篭において、
    前記開口部は、その開口上縁が、前記篭部の上部の前記フレームに沿って略V形若しくは略U形に開口し、開口部の下方における篭部の外周は前記側網が周方向に連続して形成された形状とされていることを特徴とする貝類の養殖篭。
  2. 前記開口部は、その開口上縁が前記篭部の上部の前記フレームに沿って形成され、開口部の下縁中央から下部のフレーム迄の前記側網の左右の合わせ目となる接合線が綴じ糸により接合されていることを特徴とする請求項記載の貝類の養殖篭。
  3. 前記開口部は、その開口縁部が、綴じ糸により縁取られていることを特徴とする請求項1又は2に記載の貝類の養殖篭。
  4. 前記開口部の上縁から下縁のまでの高さ寸法が、前記上下フレーム間で構成される篭部の全高の略1/2以下に設定されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の貝類の養殖篭。
  5. 前記開口部の上縁の幅寸法が、前記環状フレームの周長の略1/4以下に設定されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の貝類の養殖篭。
  6. 請求項1乃至5のいずれかに記載の養殖篭が、環状フレームを上下多段に連ね、各フレーム面内に両端をフレームに連結し且つ互いに略X形に交叉する支持フレームを設け、環状フレームの面内における支持フレーム上面に床網を張設し、環状フレームの外周に側網を張設するとともに、各上下フレーム間を複数のロープを介して縦方向に連結することにより各上下フレーム間に前記網で覆われた上下単位篭部を上下多段に形成し、ロープに張力を持たせた状態で水中吊下可能とした連段篭であることを特徴とする貝類の養殖篭。
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