JP4848204B2 - 構造物の肉盛溶接装置 - Google Patents
構造物の肉盛溶接装置Info
- Publication number
- JP4848204B2 JP4848204B2 JP2006120867A JP2006120867A JP4848204B2 JP 4848204 B2 JP4848204 B2 JP 4848204B2 JP 2006120867 A JP2006120867 A JP 2006120867A JP 2006120867 A JP2006120867 A JP 2006120867A JP 4848204 B2 JP4848204 B2 JP 4848204B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- build
- welding torch
- rails
- torch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Landscapes
- Arc Welding Control (AREA)
Description
前記対となる走行台車は、前記第1、第2のレールの上下方向両端部を、ローラーベアリングを介して上下方向からそれぞれ挟持するフレーム部と、該フレーム部にそれぞれ設けられ、前記第1、第2のレールの内側面に設けられたチェーンに噛合し、減速機付き電動機に垂直配置された回転軸に連結されて回転駆動するスプロケットとを備える。
第1の発明に係る構造物の肉盛溶接装置において、前記溶接トーチと前記構造物の内面との距離を測定する距離センサーを設けることができる。また、前記溶接機は、パルス溶接機であることが好ましい。
そして、チェーン及びスプロケットを用いるので、枠状の第1、第2のレールに沿って走行台車を容易に移動させることが可能になる。
ここで、図1は本発明の一実施の形態に係る構造物の肉盛溶接装置のブロック図、図2は同構造物の肉盛溶接装置の一部省略された部分正断面図、図3は同構造物の肉盛溶接装置の一部省略された部分側断面図、図4は同構造物の肉盛溶接装置の一部省略された部分平断面図、図5は同構造物の肉盛溶接装置の溶接トーチの取付け状態を示す平面図、図6は同溶接トーチの取付け状態を示す正面図、図7は同溶接トーチの取付け状態を示す側面図、図8は第1の変形例に係る縦ガイド部材の説明図、図9は第2の変形例に係る縦ガイド部材の説明図、図10は本発明の変形例に係る構造物の肉盛溶接装置の説明図である。
このような構成とすることにより、減速機付き電動機38を駆動させて回転軸37を回転させるとスプロケット35をチェーン32に噛合させながら回転させることができる。これにより、第1、第2のレール13、14の上下両端部に対してフレーム部34をローラーベアリング33を介して摺動させることができる。その結果、第1、第2のレール13、14に沿って走行台車15、16をそれぞれ移動させることができる。なお、符号39はローラーベアリング33をフレーム部34に取付ける固定用ノブである。
このような構成とすることにより、減速機付き電動機49を駆動させて回転軸を回転させるとピニオン48をラック歯45に噛合させながら回転させることができる。これにより、縦レール44の左右両端部に対してフレーム部47をローラーベアリング46を介して摺動させることができる。その結果、縦レール44に沿って昇降台車18を移動させることができる。
このような構成とすることにより、減速機付き電動機57を駆動させて回転軸を回転させるとピニオン56をラック歯55に噛合させながら回転させることができる。これにより、水平レール53をその上下両端部をローラーベアリング52で支えられながら水平方向に移動させることができ、水平レール53と共に水平フレーム54を移動させることができる。
なお、第1、第2のレール13、14、走行台車15、16、縦ガイド部材17、昇降台車18、水平ロッド部材19、取付け金具20、進退機構21、傾動機構22、オシレート機構23、及び溶接トーチ24は、いずれも、主要部材にアルミ材質を使用し、例えば重量が20kg以下の構成部品に分解可能な構成となっている。これによって、現地において構造物の肉盛溶接装置10を容易に組み立てることができ、作業終了後には素早く分解することが可能になる。
先ず、転炉ガス排出装置が設置されている現地で、垂直に設けられた断面が円形の排ガス流路の内面11で肉盛溶接層を形成する領域を上下から挟むように枠状の第1、第2のレール13、14をそれぞれ配置する。そして、第1、第2のレール13、14にそれぞれ走行台車15、16を取付け、走行台車15、16を縦ガイド部材17で連結する。また、縦ガイド部材17に昇降台車18を取付け、昇降台車18に水平ロッド部材19を取付ける。更に、水平ロッド部材19の一端部に取付け金具20を取付け、取付け金具20に進退機構21及び傾動機構22を介してオシレート機構23付きの溶接トーチ24を固定する。続いて、走行台車15、16、昇降台車18、及び水平ロッド部材19にそれぞれ設けられた減速機付き電動機38、49、57、並びに進退機構21に設けられた電動機77を、制御装置25に設けられた走行台車制御部、昇降台車制御部、水平ロッド制御部、トーチ進退制御部と接続し、オシレート機構23はオシレート制御部と接続する。そして、溶接トーチ24をガス電力供給部86と接続すると共に、溶接トーチ24にワイヤ供給部87から溶接ワイヤ26を供給する。これによって、排ガス流路内への溶接肉盛装置10の配置が完了する。
ここで、走行台車15、16にそれぞれ距離計を設けると共に、走行台車制御部に、走行台車15、16の移動機能、走行台車15、16の停止機能、走行台車15、16の移動速度調整機能、走行台車15、16の移動距離計測機能、走行台車15、16の移動(停止)回数の計数機能、及び各機能を組み合わせて走行台車15、16に複合動作を行なわせるプログラム機能を設けることにより、予め、溶接開始位置、すなわち走行台車15、16の初期位置、走行台車15、16の移動速度、走行台車15、16の移動距離、走行台車15、16の移動(停止)回数のデータを走行台車制御部に入力することで、一つの肉盛溶接作業が終了すると、自動で次の肉盛溶接位置に向けて溶接トーチ24を移動させることができる。
更に、制御装置25に、走行台車15、16及び昇降台車18を連携させて移動させた際に走行台車15、16及び昇降台車18の位置をそれぞれ記憶する位置記憶機能、位置記憶機能に記憶された走行台車15、16及び昇降台車18の各位置データに基づいて走行台車制御部及び昇降台車制御部を介して走行台車15、16及び昇降台車18を連携動作させる連携動作機能を備えた連携動作制御部を設けることにより、予め、肉盛溶接を行なう経路に沿って溶接トーチ24を移動させて溶接経路を教えておくと、教えた溶接経路に沿って自動で溶接トーチ24を移動させることができる。これによって、曲線状の肉盛溶接が可能になる。
例えば、第1、第2のレール上に、縦ガイド部材、昇降台車、水平ロッド部材、溶接トーチをそれぞれ複数任意位置、好ましくは複数均等位置に配置してもよい。これによって、同時に複数筋の肉盛溶接層を排ガス流路の内面に形成することができ、排ガス流路の内面全周に肉盛溶接層を短時間で形成することができる。
本実施の形態では、中空長尺で大型の構造物の一例として、転炉ガス排出装置の排ガス流路内に肉盛溶接層を形成したが、転炉ガス排出装置の転炉フードの内面、ごみ焼却炉の煙道の内面、排ガス流路内の熱交換チューブの外面等のように、第1、第2のレールが取付け可能であれば断面が任意形状の構造体の内面又は外面に対しても、更に、熱交換器の熱交換チューブパネルの内面のように平面状の構造体に対しても本発明を適用して肉盛溶接層を形成することができる。
制御装置にオシレート機構の動作を制御するオシレート制御部を設けたが、溶接機にオシレート制御部を設けてもよい。また、溶接トーチに不活性ガス(二酸化炭素とアルゴンガスの混合ガス)を供給してMAG溶接により肉盛溶接層を形成したが、MIG溶接又はTIG溶接により肉盛溶接層を形成することもできる。更に、本実施の形態では、下進溶接を行なう場合について説明したが、上進溶接、水平溶接、斜め上進溶接、又は斜め下進溶接、すなわち全姿勢溶接を行なう場合であっても、本発明を適用できる。
また、各走行台車15、16に設けた取付け部材40、41に連結部の両側をそれぞれ固定したが、図9に示す縦ガイド部材17bのように、連結部88に伸縮機構89を設けて連結部88の長さを可変にすると共に、連結部88の両側を取付け部材40、41にそれぞれピン部材90を用いてピン結合することもできる。これによって、各走行台車15、16を第1、第2のレール13、14上で単独動作させることで、連結部88を手動操作により傾斜させることができる。その結果、肉盛ビード芯が傾斜している場合、縦レール44の軸方向を肉盛ビード芯の軸方向に実質的に一致させて昇降台車18を肉盛ビード芯の軸方向に沿って斜行させることができ、スカート等の末広がり構造の構造物の内面又は外面に肉盛溶接層を形成することができる。
Claims (4)
- 中空長尺で断面円形の大型の構造物の内面にそれぞれ複数の支持金具を介して周方向に取付けられ、しかも、それぞれは上下方向に距離を有した枠状の第1、第2のレールと、前記第1、第2のレールに沿って移動する対となる走行台車に連結された縦ガイド部材と、前記縦ガイド部材に沿って上下動する昇降台車と、前記昇降台車に取付けられて該昇降台車に対して水平方向に進退する水平ロッド部材と、前記水平ロッド部材の一端部の取付け金具に前記構造物の内面の溶接部に向けて進退機構及び傾動機構を介して進退及び傾動可能に設けられた溶接トーチと、これらの制御装置及び前記溶接トーチに溶接ワイヤ及び電力を供給する溶接機とを有し、
前記対となる走行台車は、前記第1、第2のレールの上下方向両端部を、ローラーベアリングを介して上下方向からそれぞれ挟持するフレーム部と、該フレーム部にそれぞれ設けられ、前記第1、第2のレールの内側面に設けられたチェーンに噛合し、減速機付き電動機に垂直配置された回転軸に連結されて回転駆動するスプロケットとを備えることを特徴とする構造物の肉盛溶接装置。 - 請求項1記載の構造物の肉盛溶接装置において、前記溶接トーチには、オシレート機構が設けられていることを特徴とする構造物の肉盛溶接装置。
- 請求項1又は2記載の構造物の肉盛溶接装置において、前記溶接トーチと前記構造物の内面との距離を測定する距離センサーが設けられていることを特徴とする構造物の肉盛溶接装置。
- 請求項1〜3のいずれか1項に記載の構造物の肉盛溶接装置において、前記溶接機は、パルス溶接機であることを特徴とする構造物の肉盛溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006120867A JP4848204B2 (ja) | 2006-04-25 | 2006-04-25 | 構造物の肉盛溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006120867A JP4848204B2 (ja) | 2006-04-25 | 2006-04-25 | 構造物の肉盛溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007290005A JP2007290005A (ja) | 2007-11-08 |
| JP4848204B2 true JP4848204B2 (ja) | 2011-12-28 |
Family
ID=38761132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006120867A Expired - Lifetime JP4848204B2 (ja) | 2006-04-25 | 2006-04-25 | 構造物の肉盛溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4848204B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100968300B1 (ko) | 2007-12-31 | 2010-07-07 | 재단법인서울대학교산학협력재단 | 선체 조립용 용접 로봇 |
| US9021675B2 (en) * | 2011-08-15 | 2015-05-05 | United Technologies Corporation | Method for repairing fuel nozzle guides for gas turbine engine combustors using cold metal transfer weld technology |
| CN104722997B (zh) * | 2015-03-17 | 2016-04-06 | 江南嘉捷电梯股份有限公司 | 自动扶梯的防跳轨定位安装装置及安装方法 |
| CN110548958B (zh) * | 2019-09-30 | 2024-05-31 | 南京英尼格玛工业自动化技术有限公司 | 一种用于膜式水冷壁堆焊的焊接系统 |
| CN112025197A (zh) * | 2020-09-23 | 2020-12-04 | 大连益丰物流装备有限公司 | 一种气缸驱动的非同步式升降平台 |
| EP4019172A1 (en) * | 2020-12-23 | 2022-06-29 | Siemens Gamesa Renewable Energy A/S | Additive manufacturing method and apparatus |
| CN113000992A (zh) * | 2021-03-05 | 2021-06-22 | 福安市中虹机电技术开发有限公司 | 一种自动氩弧焊机 |
| CN113798711A (zh) * | 2021-09-01 | 2021-12-17 | 河北新兴铸管有限公司 | 一种管模内壁堆焊系统 |
| CN113909727B (zh) * | 2021-11-04 | 2022-11-15 | 江西现代职业技术学院 | 一种基于数学仿真控制的汽车加强板焊接装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2649308B2 (ja) * | 1993-03-18 | 1997-09-03 | 川崎重工業株式会社 | 地下式貯槽メンブレンの施工設備 |
| JPH1085988A (ja) * | 1996-09-11 | 1998-04-07 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 自動溶接機の走行案内機構 |
| JP2002079373A (ja) * | 2000-09-01 | 2002-03-19 | Hitachi Ltd | 高周波パルスア一ク溶接の溶接位置制御方法及びその装置 |
| JP2004017138A (ja) * | 2002-06-20 | 2004-01-22 | Nippon Steel & Sumikin Welding Co Ltd | 加工又は検査装置および肉盛溶接装置 |
| JP2005186158A (ja) * | 2003-12-24 | 2005-07-14 | Daio Paper Corp | 容器設置現場における肉盛溶接による大型の縦形円筒形容器内面の腐食減肉溶接補修方法 |
| JP4576134B2 (ja) * | 2004-02-26 | 2010-11-04 | 三菱重工業株式会社 | 溶接装置 |
-
2006
- 2006-04-25 JP JP2006120867A patent/JP4848204B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2007290005A (ja) | 2007-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4798797B2 (ja) | 肉盛溶接方法及び該方法によって形成した肉盛溶接部 | |
| KR100964626B1 (ko) | 티그 자동 용접 장치 | |
| US6953909B2 (en) | External pipe welding apparatus | |
| KR101143747B1 (ko) | 기계용접용 용접 포지셔너 장치 | |
| JP4848204B2 (ja) | 構造物の肉盛溶接装置 | |
| KR20080001821A (ko) | 파이프 원주 용접을 위한 플라즈마 자동용접장치 | |
| KR20090095041A (ko) | 자동용접 시스템 | |
| CN104439801B (zh) | 焊接装置及具有该焊接装置的自动焊接机 | |
| CN116727858B (zh) | 一种钣金件加工自动焊接机构 | |
| KR101883837B1 (ko) | 복합 자동 용접 장치 | |
| KR102886494B1 (ko) | 길이가 짧은 배관에 대한 초층 접합 용접을 자동으로 수행할 수 있는 로봇 시스템 | |
| TW202319158A (zh) | 交織擺動控制方法、焊接控制裝置、焊接系統、焊接方法、及交織擺動控制程式 | |
| JP5582790B2 (ja) | 原子力施設で使用される溶接装置、先端工具案内装置および溶接方法 | |
| CN115415702B (zh) | 一种焊接装置 | |
| CN216730190U (zh) | 一种管屏堆焊平台 | |
| JPH06126446A (ja) | 鉄骨構造物用溶接装置 | |
| KR102914959B1 (ko) | 다층 덧살올림 용접 방법, 다층 덧살올림 맞댐 용접 이음 및 다층 덧살올림 용접의 적층 패턴 산출 방법 | |
| KR102011867B1 (ko) | 관부의 플라즈마 내면 용접 장치 | |
| KR20180004626A (ko) | 수직 및 수평 자동용접장치와 수평 자동용접장치 | |
| JPH06234089A (ja) | レーザシーム溶接機 | |
| JP4366786B2 (ja) | 溶接装置 | |
| JP4395939B2 (ja) | 溶接装置 | |
| JP4434066B2 (ja) | 裏当て支持装置およびアーク溶接装置 | |
| KR20130051215A (ko) | 무레일 용접장치 | |
| JP6052858B2 (ja) | 溶接装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20080807 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110302 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110315 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110512 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20111004 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20111017 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141021 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4848204 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |