JP4840266B2 - ヘアキャッチャー - Google Patents

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本発明は水受面に形成した排水孔に設置されて毛髪等を捕集するヘアキャッチャーに関する。
浴室の洗い場等に形成される排水孔には髪の毛、湯垢、体毛、金属石鹸等(以下、これら捕集物を毛髪等と記載する)を捕集するためにヘアキャッチャーが配置される(例えば特許文献1)。
ところで、ヘアキャッチャーは目詰まりを防止するために捕集した毛髪等を定期的に取り除く必要があるが、この手入れ作業は毛髪等が排水用孔に絡まることもあり非常に面倒である。しかし、従来の一般的なヘアキャッチャーは、図6に示すようにヘアキャッチャーの排水受部27の外周縁から取手部36の立上部37が突出しているので、ヘアキャッチャーの外側から流れ込んだ排水に含まれる毛髪等が立上部37に引っ掛かって絡まることがあり、このように毛髪等が立上部37に絡まると手入れが非常に面倒になる。
また、特許文献1に示すヘアキャッチャーのように排水受部の外周縁よりも内側に控えた位置に取手部の立上部を立設したものがあり、このものは立上部が排水用孔に近い位置に配置されて立上部近傍には多量の排水が流れるため、図6に示すヘアキャッチャーと比較した場合には立上部に毛髪等が絡み難くなっているが、依然として立上部に毛髪等が絡みつくことがあり、改善の余地がある。
特開2002−13176号公報
本発明は上記従来の問題点に鑑みて発明したものであって、立上部に毛髪等が絡み難く、手入れが容易にできるヘアキャッチャーを提供することを課題とするものである。
上記課題を解決するために本発明の請求項1に係るヘアキャッチャーは、複数の排水用孔28を形成した排水受部27と、排水受部27の外周部の外周縁よりも内側に控えた位置から上方に突出する立上部37と、立上部37の上端部に設けた摘み部35を備え、立上部37の下端部の排水受部27の中心とは反対側の外面を排水受部27の中心から離れる程下方に位置するよう下り傾斜する流水面部38としたヘアキャッチャーであって、
排水受部27の片側半部に形成されて複数の排水孔2を形成した排水部29と、排水受部27の他側半部から上方に突出するオーバーフロー管部30と、オーバーフロー管部30の上端部から横向きに突出する前記摘み部35を備え、該オーバーフロー管部30で前記立上部37を構成し、該オーバーフロー管部30の下端部の外周面に形成されて、オーバーフロー管部30の外側程下方に位置するよう下り傾斜する案内面39を備え、該案内面39は、排水部29と反対側に面して前記流水面部38を構成する部分と、平面視で流水面部38及び排水部29を通過する直線cの両側に位置して流水面部38に連続するガイド面部40を備え、各ガイド面部40に排水部29側程下り傾斜する水勾配を設けて成ることを特徴とする。このように取手部36の立上部37を排水受部27の外周部において排水受部27の外周縁よりも内側に控えた偏心位置から上方に向けて突出することで、立上部37に毛髪等が絡み難くなる。また、ヘアキャッチャー1の外側から流れてきた排水が取手部36に至ることがあるが、この立上部37の下端部の排水受部27の中心とは反対側の外面を排水受部27の中心から離れる程下方に位置するよう下り傾斜した流水面部38としているので、流水面部38に至った排水をスムーズに排水部29側に案内でき、より一層立上部37に毛髪等が絡み難くなる。また、オーバーフロー管部30で取手部36の立上部37を兼用できるのは勿論、加えて、案内面39の両側のガイド面部40により流水面部38からの排水をスムーズに排水部29側に案内でき、より一層立上部37に毛髪等が絡み難くなる。
また、請求項2は請求項1において、前記オーバーフロー管部30を円筒状に形成したことを特徴とする。
請求項1に係る発明では、取手部の立上部を排水受部の外周部において排水受部の外周縁よりも内側に控えた偏心位置から上方に向けて突出することで、立上部に毛髪等が絡み難くなり、また、ヘアキャッチャーの外側から流れてきた排水が取手部に至ることがあるが、この立上部の下端部の排水受部の中心とは反対側の外面を排水受部の中心から離れる程下方に位置するよう下り傾斜した流水面部としているので、流水面部に至った排水をスムーズに排水部側に案内でき、より一層立上部に毛髪等が絡み難くすることができ、この結果、ヘアキャッチャーの手入れが容易になる。
また案内面の両側のガイド面部により流水面部からの排水をスムーズに排水部側に案内でき、より一層立上部に毛髪等が絡み難くなる。
以下、本発明の実施形態の一例のヘアキャッチャーを添付図面に基づいて説明する。
まず本発明のヘアキャッチャー1を水受面となる浴室の洗い場に形成した排水孔2に配置した状態を図4に示す。図に示すように浴室の床パン3は洗い場を構成する洗い場部4と浴槽が設置される浴槽設置部5を備え、洗い場部4と浴槽設置部5の間には堰部6を立ち上げている。床パン3の浴槽設置部5側の端部には取付口7を形成してあり、取付口7に排水トラップ8を取り付けることで排水孔2を形成している。
排水トラップ8は、取付口7の下方に配置される容器状のトラップ本体9と、トラップ本体9に取り付けた取付用筒体10と、トラップ本体9の内側に挿入される封水筒体11とを備えている。
トラップ本体9の上面に形成した開口部11には取付用筒体10の下部をねじ込んで取り付けてあり、この取付用筒体10の上端部外周から突設した上側鍔部50とトラップ本体9の開口部11の周縁部とでパッキン12を介して取付口7の周縁部を挟持して、トラップ本体9を水密的に取付口7に取り付けている。取付口7の周縁部は段部13を介して床パン3の洗い場部4の上面よりも低くなっており、これにより洗い場部4に排水カバー14を配置するための凹所15を形成している。
トラップ本体9の外周壁部の上部には排出口部16を設けてあり、排出口部16にはトラップ本体9内の排水を外部に排出するための排水管17を接続している。また、トラップ本体9の外周壁部の下部には連通口部18を設けてあり、連通口部18には浴槽から排出された水をトラップ本体9内へと導く導入管(図示せず)を接続している。
取付用筒体10の下端部内周からは下側鍔部20を突設してあり、下側鍔部20上には封水筒体11の上端部に周設したフランジ部21を載設している。封水筒体11の下部はトラップ本体9の排出口部16よりも下方の位置まで挿入してあり、これにより封水筒体11の下部はトラップ本体9内の溜水22内に浸かってトラップ本体9内に封水部23を形成する。
ヘアキャッチャー1は取付用筒体10の内側で且つ封水筒体11の上方に配置される。ヘアキャッチャー1は例えば外周縁部を排水孔2の周縁部(取付用筒体10の周縁部)上に載設して設置される。なお、ヘアキャッチャー1は排水孔2にねじ込んだり、排水孔2の内周面に係止することで、排水孔2に着脱自在に取り付けても良い。
前述の凹所15には排水カバー14を配置している。排水カバー14の外周部には下方に向けて脚部24を突設している。排水カバー14は脚部24を取付口7の周縁部よりも一段高くなった凹所15の底部に載置することでヘアキャッチャー1の上方に設置され、ヘアキャッチャー1を含めて上記取付口7に取り付けた排水トラップ8の取付用筒体10及び封水筒体11で構成される排水孔2の上端開口を覆い隠す。
上記排水カバー14の上面は床パン3の洗い場部4の上面と略面一となる。また、排水カバー14と凹所15の内周面との間には排水孔2側に水を流すための流水用隙間25が形成される。流水用隙間25は、排水カバー14の外周縁から下方に突出して前記脚部24を構成する外周壁部の下端部に切欠を設け、該切欠を流水用隙間25としたり、排水カバー14の外周部の周方向の複数箇所に脚部24を設け、脚部24間の隙間を流水用隙間25とする等して形成される。なお、流水用隙間25は排水カバー14の四方に形成されて排水が排水カバー14の全周から流入するように設定されるものとする。
上記排水構造にあっては、床パン3の洗い場部4上の水が凹所15の内周面と排水カバー14の外周面との間の隙間26から前記流水用隙間25を介して排水カバー14の下方に流入し、次いで取付用筒体10及び封水筒体11で構成された排水孔2に流入してヘアキャッチャー1で毛髪やゴミが捕集され、この後、封水部23を介して排出口部16から外部に排出される。
図1及び図2に上記排水孔2に設置される本例のヘアキャッチャー1を示す。本例のヘアキャッチャー1は床パン3から流れ込んだ排水を受ける排水受部27で主体を構成してあり、排水受部27は厚みが薄く平面視円形の皿状をしている。図2(a)に示すように排水受部27は、片側半部(図2(a)に示す境界線aよりも右側の部分)を多数の排水用孔28を形成した排水部29とすると共に、他側半部(図2(a)に示す境界線aよりも左側の部分)には上方に向けて突出する円管状のオーバーフロー管部30を形成している。オーバーフロー管部30はヘアキャッチャー1の排水部29に形成した排水用孔28が毛髪等で目詰まりした場合に排水を通過させる流路を構成するものである。該オーバーフロー管部30は排水受部27の他側半部の中央に位置し、該オーバーフロー管部30を挟んだ他側半部の両側部分は排水部29へと排水を誘導する誘導部31a、31bとなり、各誘導部31a、31bは排水部29に連続して排水部29と両側の誘導部31a、31bとで平面視で三日月状をなす。また、本例のヘアキャッチャー1は平面視でその中心(排水受部27の中心)とオーバーフロー管部30の中心を通過する中心線bを中心にして線対称に形成してあり、各誘導部31a、31bの上面の面積は同じである。
各誘導部31a、31bは排水部29側に向かって滑らかに下り傾斜し水勾配が設けられている。また各誘導部31a、31bには排水用の孔を形成しておらず、非開口となっている。このため、排水部29と反対側からヘアキャッチャー1に流れ込んだ排水は各誘導部31a、31bによって排水部29側にスムーズに誘導される。
排水部29の最下部は水平な底部32で構成してあり、該底部32はオーバーフロー管部30に対向する箇所に位置する。排水部29の底部32を除く部分は底部32に向かって滑らかに下り傾斜し、ここにも水勾配を設けている。即ち排水受部27には最下部に位置する排水部29の底部32に向かって全方向から水勾配が設けられている。また、排水部29の底部32と排水受部の周縁部を構成する環状の鍔状部33の排水部29側の半部とを接続する部分は各誘導部31a、31bの水勾配よりも急な水勾配となった急勾配部34としてあり、排水部29においては急勾配部34を除いた全面に亘って多数の排水用孔28を形成している。
排水受部27の外周部から突出したオーバーフロー管部30の上端部からは排水部29と反対側に向かって横片状の摘み部35を突出しており、該摘み部35を突出したオーバーフロー管部30で取手部36を構成している。即ち、オーバーフロー管部30は取手部36の立上部37を構成する。摘み部35の先端部は排水受部27よりも外側に突出し、図4のようにヘアキャッチャー1を設置した状態ではオーバーフロー管部30が排水孔2よりも上方に突出して、摘み部35が排水孔2の上方に位置する。従って、ヘアキャッチャー1の手入れの際には上方に突出した取手部36の摘み部35を指で摘んでヘアキャッチャー1を容易に排水孔2から出し入れできる。
ここで、上記取手部36の立上部37を構成するオーバーフロー管部30の下端部の排水受部27の中心とは反対側の外面は排水受部27の中心から離れる程下方に位置するよう下り傾斜した流線状の流水面部38となっている。本例では、オーバーフロー管部30の下端部の外周面に周方向の全長に亘ってオーバーフロー管部30の外側程下方に位置するよう下り傾斜する案内面39を形成し、該案内面39の排水部29と反対側に面する部分を流水面部38としている。なお、本例の案内面39は、流水面部38を含めて、オーバーフロー管部30の外側程下方に位置するよう下り傾斜した弧状湾曲面となって、その下端部は排水受部27の周縁部を構成する鍔状部33の上面に滑らかに連続しているが、案内面39は直線状の傾斜面であっても良い。
また、案内面39は、前記流水面部38を構成する部分に加えて、平面視で流水面部38と排水部29を通過する直線c(図2(a)参照)の両側に位置して流水面部38に連続するガイド面部40を備えている。このオーバーフロー管部30の各誘導部31a、31b側に位置する各ガイド面部40には排水部29側程下り傾斜する水勾配を設けている。なお、本例のオーバーフロー管部30は、主体を構成する筒部44の下端を筒部44よりも若干大径の大径部45を介して案内面39の上端に接続してあり、筒部44の外周面と大径部45の外周面との間には段差が形成されている。また、本例の案内面39は、流水面部38と、両側のガイド面部40(図3参照)と、排水部29側に面して両ガイド面部40を接続する接続部分41(図3参照)とで構成してあり、オーバーフロー管部30の全周に亘って形成したが、オーバーフロー管部30の下端部の排水部29側に面する部分、即ち接続部分41に対応する部分には案内面39を形成しなくても良く、即ち、案内面39は少なくとも流水面部38と両側のガイド面部40を備えたものであれば良い。
上記ヘアキャッチャー1は例えば排水受部27の外周縁を構成する環状の鍔状部33から突出した係合突部42を排水孔2を構成する取付用筒体10の内周面に形成した係合溝(図示せず)に係合することで排水孔2に着脱自在に取付けられる。なお、ヘアキャッチャー1の設置状態における向きは限定されるものではなく、偏心位置にあるオーバーフロー管部30が浴槽側や洗い場側に配置されるように設置したり、また浴槽側を前方、洗い場側を後方とした場合に、ヘアキャッチャー1のオーバーフロー管部30が左右方向の片側に配置されるように設置しても良く、また、ヘアキャッチャー1は排水孔2の周縁部上に単に載置するだけであっても良い。
上記のように設置されたヘアキャッチャー1には前述のように床パン3からの排水が通過するが、この際、排水は排水カバー14の流水用隙間25及び排水孔2の周縁部上を経てヘアキャッチャー1の外側から排水受部27に流入し、この後、排水部29に形成した多数の排水用孔28から下流側に排出される。
ここで、本例のヘアキャッチャー1は、取手部36の立上部37を構成するオーバーフロー管部30を排水受部27の外周部において排水受部27の外周縁よりも内側に控えた偏心位置から上方に向けて突出しているので、図5の比較例のように排水受部27の外周縁から取手部36の立上部37を突出したものと比較して、立上部37(オーバーフロー管部30)は排水部29により近い位置に配置されて立上部37近傍には多量の排水が流れることとなり、立上部37には毛髪等が絡み難くなっている。また、例えば図3の矢印に示すように排水部29と反対側の外側からヘアキャッチャー1に流れてきた排水がオーバーフロー管部30の流水面部38に至ることがあるが、前述したように流水面部38は排水受部27の中心から離れる程下方に位置するよう下り傾斜して排水の流れに対して非垂直となっているので、流水面部38に至った排水をスムーズに排水部29側に案内でき、また、この流水面部38の両端に接続したガイド面部40により、流水面部38からの排水をスムーズに排水部29側に案内でき、この点でも立上部37には毛髪等が絡み難くなっている。
また、ヘアキャッチャー1の排水受部27で受けられた排水は各誘導部31a、31bにより排水部29側にスムーズに誘導され、この排水部29に形成した多数の排水用孔28を介して排水がなされる。このため毛髪等は排水用孔28を設けた排水部29上にまとまって堆積することとなり、各誘導部31a、31bには毛髪等がたまり難くなる。従って、ヘアキャッチャー1の手入れの際には排水部29上の一箇所にまとまって堆積した毛髪等を取り除けば良く、簡単に毛髪等を取り除くことができる。また、排水受部27からは取手部36を突出しているため、手入れの際に裏返したヘアキャッチャー1の取手部36の摘み部35を指で摘んで振ることができ、この時には排水部29に一箇所にかたまりとなって堆積した毛髪等を簡単に振り落とすことができ、毛髪等を直接指で摘むなどすることなく簡単且つ清潔に手入れができる。さらにこの取手部36を構成するオーバーフロー管部30は最も毛髪等が溜まる排水部29の底部32から離れたヘアキャッチャー1の偏心位置に設けてあるため、前述のようにヘアキャッチャー1を振って毛髪を振り落とす場合には排水部29の底部32にまとめられた毛髪等に遠心力を加えて、一層容易に毛髪等を振り落とすことができる。
本発明の実施の形態の一例のヘアキャッチャーを示す斜視図である。 同上のヘアキャッチャーを示し、(a)は平面図、(b)は側面図、(c)は背面図である。 同上のヘアキャッチャーに排水が流れる様子を示す説明図である。 同上のヘアキャッチャーを排水孔に設置した状態を示す断面図である。 参考例のヘアキャッチャーの斜視図である。 従来のヘアキャッチャーの平面図である。
符号の説明
1 ヘアキャッチャー
27 排水受部
28 排水用孔
35 摘み部
37 立上部
38 流水面部

Claims (2)

  1. 複数の排水用孔を形成した排水受部と、排水受部の外周部の外周縁よりも内側に控えた位置から上方に突出する立上部と、立上部の上端部に設けた摘み部を備え、立上部の下端部の排水受部の中心とは反対側の外面を排水受部の中心から離れる程下方に位置するよう下り傾斜する流水面部としたヘアキャッチャーであって、排水受部の片側半部に形成されて複数の排水孔を形成した排水部と、排水受部の他側半部から上方に突出するオーバーフロー管部と、オーバーフロー管部の上端部から横向きに突出する前記摘み部を備え、該オーバーフロー管部で前記立上部を構成し、該オーバーフロー管部の下端部の外周面に形成されて、オーバーフロー管部の外側程下方に位置するよう下り傾斜する案内面を備え、該案内面は、排水部と反対側に面して前記流水面部を構成する部分と、平面視で流水面部及び排水部を通過する直線の両側に位置して流水面部に連続するガイド面部を備え、各ガイド面部に排水部側程下り傾斜する水勾配を設けて成ることを特徴とするヘアキャッチャー。
  2. 前記オーバーフロー管部を円筒状に形成したことを特徴とする請求項1に記載のヘアキャッチャー。
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