JP4834000B2 - 酸素マスクを展開するための装置 - Google Patents

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Description

関連出願に対する相互参照

本出願は、2005年1月13日付けで出願された「酸素マスクを展開するための方法および装置」という表題の米国仮特許出願第60/643,449に基づく優先権主張を伴っており、この米国仮特許出願を、参考文献として本出願に組み込む。

発明の分野

本発明は、航空機における緊急用呼吸マスクを展開するための方法および装置に関する。装置は、航空機の客室内の圧力が低下したとき、自動的にまたは手動によって動作し、ユーザに対して呼吸マスクを提供する。

発明の背景

図1Aに示されるように、典型的な緊急用呼吸マスク展開システムは、流体バルブアッセンブリ14、1つまたはそれ以上の口鼻被覆型酸素マスク16、およびマスク16を容器12内に詰め込まれた状態で支持するための手段18を支持する一般に直方体形状の貯蔵容器12を備えている。当業者によく知られているように、マスク16は、展開されたときに絡まらないようにのびた状態を維持するように、詰め込まれていなければならない。従来のシステムによれば、マスク16は、容器12および/または航空機の耐用期間中、数回にわたり、航空機の整備士によって、容器12内に再び詰め込まれなければならない。例えば、マスク16は、予め定められた期間が経過したときに交換されなければならず、マスクは検査された後に再び詰め込まれ、あるいは、展開された後に再び詰め込まれなければならない。マスク16を容器12内に再び詰め込むために、典型的には、酸素チューブ29を有するコンポーネント、貯蔵バッグ38、弾性力を有するストラップ34および引き綱60が、図1Bに示されるように、注意深く折り畳まれ、また巻き付けられる。それによって、マスク16は、緊急時に適切に展開され、絡まることがない。マスクを再び詰め込む作業は、多大の時間を浪費し、航空機整備士の労賃を上昇させる。

したがって、マスクの交換に際し、整備士の手動による酸素マスクの再詰め込み作業を省くことができる方法および装置が要請されている。加えて、大抵のマスクは航空機の室内の天井に取り付けられる一方、幾つかの航空機では、室内の側壁または座席アッセンブリの一部として取り付けられなばならない。後者においては、重力以外の力によって展開され得る緊急用マスクシステムが必要とされる。そして、上記両方の要求を満たす方法および装置が必要とされている。

発明の概要

本発明は、整備士の手動による酸素マスクの再詰め込み作業を必要としない、予め詰め込まれたモジユールシステムをもたらす、酸素マスクを提供するための方法および装置を提供することによって、上記要求を満たしたものである。システムはまた、マスクを展開するための重力以外の力も生じさせる。本発明は、重力とともに、マスクを放出するための別の力を生じさせる向きに取り付けられた天井においても使用可能であることが理解されるだろう。

図2を参照して、カートリッジ100は、円筒形状を有し、単一の酸素マスクアッセンブリ103を有している。当業者に明らかなように、酸素マスクアッセンブリ103は、次の主要コンポーネントを有している。すなわち、折り畳まれた貯蔵バッグ106、口鼻被覆型マスク109、ストラップ112および呼吸導管115。カートリッジ100は、側壁118および端壁121を備えている。端壁121は、迅速嵌め込み接続機構を受け入れるための開口124を備えている。迅速嵌め込み接続機構は、マスクアッセンブリ上の導管と流体をやりとりする。カートリッジ100は、端壁121と反対側に開口127を有し、この開口127から、マスク109が、展開時にカートリッジ100から放出される。開口127は、当初は、取り外し可能な基板130によって全体をまたは部分的に覆われている。基板130は、感圧接着剤層またはそれに類するものを有している。あるいは、基板130は、折り目付けられ、まは切り込み線を付され、または多数の穴を有しており、マスクの展開時にパックリと裂けるようになっている。基板130は、開口127を被覆することによって、マスクアッセンブリ103をカートリッジ100の設置時に所定の位置に保持し、さらに汚れを防ぐようになっている。カートリッジ100は、現場において、航空機の整備士による個々のマスクコンポーネントの取り扱いを必要とせずに設置されるように意図された、予め詰め込まれた独立型のアッセンブリを構成している。それ故、カートリッジ100は、1/4回転バヨネット(図示されない)、ピンおよびスロット接続機構(図6〜9参照)、または押し込み固定式接続機構(図12参照)のような迅速酸素ライン接続機構および迅速機械的接続機構を備えている。これらの接続機構は、工具や独立な留め具を用いることなく、現場での迅速な取り付けを可能とする。しかしながら、カートリッジ100を、工具や独立な留め具を用いて取り付けることもできる。

予め詰め込まれたモジュール構造に加えて、カートリッジ100は、図2に示されるような、バネ付勢されたピストン131等の補助的なマスク放出装置を有している。ピストン131は、ピストン131の後部の溝135内に配置された一対のコイルバネ133によつて弾性付勢される。電気信号が与えられたときまたは酸素流が生じたとき、バネ133は、保持機構から解放され、ピストン131上において、図2において下向きに力を及ぼす。この力によって、マスク109はそのカートリッジから放出され、ユーザに供給される。

当業者に明らかなように、マスク放出装置は、カートリッジの一部として、または(図10〜12に示されるように)ハウジングまたは酸素マニホールドの一部として、またはいくつかまたは全ての上述のコンポーネントの一部として形成され得る。また、放出装置をカートリッジから除去するために、カートリッジは、マニホールド上に取り付けられた放出装置からの力に応答する端壁を備え得る。また、カートリッジは、先端に1つ又はそれ以上の開口を備え、これら1つまたはそれ以上の開口は、フレキシブルなカバーによって覆われ、それによって、放出装置がマスク109に作用して、マスクを展開することができる。

図3には、カートリッジの集合体が示されている。図3において、左側には、明瞭にするために、カートリッジ100がマスクを取り除かれた状態で示されている。図示されるように、カートリッジ100は、マニホールド140に取り付けるための迅速嵌め込み接続機構を有している。マニホールド140に沿った別の位置には、カートリッジの別の実施例が示されている。中央の位置には、カートリッジ150が示されている。カートリッジ150は、Oリング156によってシールされたピストン153を有している。ピストン153は、酸素の圧力によって作動せしめられ、マスクをカートリッジから放出する。右手の位置には、別のガス圧によって作動せしめられるピストンがカップ状のシール159を伴っており、このピストンはその上に圧力チャンバを形成する。

図4において、一対のカートリッジ100および150が、航空機の客室内に通じるドア160に関して図示されている。図4に示されるように、ドア160は、ソレノイド作動式のアクチュエータ163によって開放される。あるいは、ドア160は、マスク109の放出力によって解除され得る機械作動式のラッチによって保持され得る。

一旦ドア160が開放されると、マスク109は、上述のようにパネ付勢され、または圧力によって作動せしめられるピストンの力によって、カートリッジから放出される。マスクが提供されるとき、酸素流が生じれば、マスクは、上述のように、空気圧によって放出される。

図5を参照して、本発明の別の実施例によれば、マスク109は、ベローズ状チャンバ183によってカートリッジ180から放出される。酸素流が生じたとき、ベローズ状チャンバ183は酸素で満たされ、それによって膨張し、マスク109を、図5において下向きに押す。

図6Aには、カートリッジの別の実施例が示されている。カートリッジ200は、側壁203および端壁206を有している。端壁206から一対のスタッド209がのびている。一対のスタッド209は、カートリッジ200を支持構造に取り付けるために用いられる。スタッドは、本体部分212と、拡張ヘッド215を有する。拡張ヘッド215は、スロットに導く拡張開口をもつスロットと係合する。ヘッド215を拡張開口に挿入し、カートリッジ200を回転させることによって、本体部分212は、当業者に明らかなように、スロット内に受け入れられ、保持される。

端壁206の中央には、アダプタ218によって取り囲まれた開口207が存在する。アダプタ218は、酸素マニホードに係合し得るOリング221を備えていて、酸素マニホールドと、カートリッジ200内の酸素導管24との間の流体の連絡をもたらす。迅速接続機構およびそれに類するもののような別の接続手段がまた使用され、カートリッジ200は、中央開口のまわりに配置されたこれらの構成要素によって支持され得る。図示されるように、ブラダ227の出口は、導管224と流体をやりとりする。導管224は、貯蔵バッグ、ストラップおよび口鼻被覆型マスクのような残りの構成要素の上方においてコイル状に配置されている。カバー230が、端壁206と反対側の端面においてカートリッジ200に取り付けられる。作動時、マニホールドからブラダ227に向かう酸素流によってブラダ277が膨張し、それによって、マスクアッセンブリは、カバー230をカートリッジから分離する。

図6Bには、ブラダ227の変形例が示されている。隔壁250は、フレキシブルな材料からなるシートによって形成されており、カートリッジの上部256および下部259の間の中間壁部分において、カートリッジ253の両側に取り付けられる。カートリッジ253は、カートリッジが所定位置にあるとき、ガスケット271によって取り囲まれる中央開口268を有している。中央開口268は、マニホールド265における開口通路274と流体をやりとりする。

(図2を参照して上で説明されたようなストラップ等々を含む)マスクアッセンブリ277は、ユーザに呼吸ガスを提供すべく設けられている。ホースアッセンブリ280は、マスクアッセンブリ277を隔壁250上の嵌め込み部283に接続する。マスクアッセンブリ277およびホースアッセンブリ280は、(図6Aに示されるように)使用に先立って折り畳まれ、カートリッジ253内に詰め込まれる。

図6Bに示されるように、マニホールド265から矢印284の方向に向かう呼吸ガスの流れが生じたとき、隔壁250は、図6Bにおいて下方に動かされる。マスクアッセンブリ277に及ぼされる隔壁250の力によって、マスクアッセンブリが展開される。マスクアッセンブリ277に及ぼされる隔壁256の力は、航空機の客室内の天井、または側壁、またはシートアッセンブリのオーバーヘッドを含むカートリッジ253の位置とは無関係に、マスクアッセンブリ277を展開する。

図7には、カートリッジの別の実施例が示されている。カートリッジ300は、側壁303および端壁309を有している。端壁309は、上述のようにスタッド209と接続された状態で、酸素マニホールド308上の支持構造と係合するためのスタンド312を有している。また、中央開口310は、その上に配置されたOリング318を備えたアダプタ315によって取り囲まれている。アダプタ315は、酸素マニホールド308に挿入され、Oリング318によってシールが形成される。

バネ321が保持部材323内に配置される。保持部材323は、H字状断面の主要部を有している。上部324はバネ321を保持し、それによって、バネ321をコイル状の呼吸導管327に接触させないようにしている。チューブ330が、アダプタ315および呼吸導管327の間にのび、保持部材323の中央において開口を貫通している。保持部材3223の下部は中空になっていて、コイル状の呼吸導管327に対する付加的な支持構造をもたらし、保持部材323の上部は外向きにのびるフランジ333を備えている。バネ321がカートリッジ300の端壁309および保持部材323内の分割壁336の間で圧縮される。バネ321が、図7において、保持部材323に対して下向きに付勢される。

保持部材323に接続されたラッチ350は、図7に示されるように、バネ321を圧縮状態に保持する。図8〜図9に示されるように、ラッチ350は、酸素マニホールド308の面に係合せしめられる。ソレノイド作動式ピストン360(図8〜9参照)は、マスクを展開するためにラッチを解除する。ソレノイド上のピストンがラッチを解除することによって、バネがのびてマスクアッセンブリ内に押し出され、順次、カバー365に押しつけられて、カートリッジ300の端を開く。カバー365が開かれた後、マスクアッセンブリはカートリッジ300から放出される。

図10〜図12に示されるように、本発明のさらに別の実施例は、カートリッジの外側に取り付けられたバネを有している。図10に示されるように、マニホールド400は、キャッチ部材403、シャフト406、ヘッド409、および一対のバネ412を有する一対のラッチを支持する。バネ412は、ヘッド409およびマニホールド400の底面415の間に予め圧縮された状態で配置される。

図11に示されるように、カートリッジ420は、上壁内にバネ412およびその支持構造を受け入れるための一対の開口423を有している。カートリッジ420は、それをマニホールド400に取り付けるためにスタッド413を備えている。カートリッジ20は、アダプタ429によって取り囲まれた中央開口426を有している。中央開口は、口鼻被覆型マスクアッセンブリに接続された呼吸導管432と流体をやりとりする。こうして、マニホールド400からの酸素は、カートリッジ420がマニホールド400に取り付けられたときに呼吸導管432内に流れ得る。スペーサ部材430が、バネ412およびマスクアッセンブリの間に配置される。

図12に示されるように、ソレノイド作動式ピストンアッセンブリ450が、マニホールド400に取り付けられ、それによって、ピストンは、キャッチ部材403を酸素マニホールド400から解放する。キャッチ部材403が一旦自由な状態になると、バネ412はスペーサ部材430を押し、順次、スペーサ部材430は、マスクアッセンブリカバー480を押してカートリッジ420から外へ押し出す。

本発明は、あらゆる形式の航空機用補助酸素供給システムとともに使用可能であることが理解されるであろう。2つの基本的な形式の酸素供給システムが存在する。これらのシステムにおいて、酸素マスクの展開は中央酸素供給の開始によって始動され、あるいは電気信号によって始動される。酸素マスクの展開が中央酸素供給によって始動されるようなシステムにおいては、上述のように、空気圧がマスクをその容器から押し出すために使用され得る。容器は、通常、典型的にカバーを含むハウジング内に収容されるので、酸素の圧力がカバーをラッチから解除するために使用され、あるいは、カバーは、マスクが容器から放出されるときにカバーの内側を押すマスクによってラッチから解放される。

酸素マスクの展開が中央酸素供給の開始によって始動される幾つかのシステムが存在するが、酸素を保存するために中央酸素供給は、ユーザがマスクを自分の顔面に被せるような行為をとるまでは個々のマスクに適用されない。このような状況において、酸素の供給圧は、ハウジングのドアを開け、そして、マスクを放出するためのベローズまたはブラダへの流体の流れを生じさせるために用いられる。図6C〜図6Eを参照して、バルブが酸素供給路中に挿入され、使用されないマスクを通じて酸素流が流れ出すことが防止される。図6Cに示されるように、このような構成は、ホースアッセンブリ280が隔壁250上の嵌め込み部283に取り付けられるような位置にバルブ285が挿入されるような状況に適用される。このような場合、バルブ285は、単純なオン/オフトグルバルブまたはクリップ閉止型ホースアッセンブリ280からなっている。このバルブは、引き綱288に取り付けられ、マスクアッセンブリ277がユーザの顔に向かって引っ張られるとき、引き綱288がバルブ285を作動させ、またはクリップを解除して酸素が流れるようにする。バルブはまた、電気的に作動するようになっていて、マスクが装着された後、ユーザが吸気して、マスクおよびチューブ内にわずかな負圧を生じさせることによって作動せしめられ、そしてそれは、酸素の流れを生じさせる電気スイッチによって検出される。

図6Dは、マニホールド上またはカートリッジ上に取り付けられたスイッチを示したものである。すでに説明したようなマスクを放出するベローズまたはブラダ内への酸素の流れは、電気的バルブ289がユーザの存在を検出し、マスクアッセンブリ277に向かう酸素の流れを許可するまで、マスクのチューブ内を流れることができない。

図6Eは酸素供給源内に配置された電気スイッチの変形例を示したものである。この変形例において、電気スイッチ296は、酸素が中央開口268を通ってベローズまたはブラダ内に流れることを許可し、すでに述べたように、マスクアッセンブリ277を放出させる。しかしながら、スイッチ296は、酸素の流れがマスクを放出するのに必要な時間だけ生じることを許容するようにプログラムされており、その後、酸素供給源は、電気スイッチ296によって遮断される。電気スイッチ296は、酸素チューブ294によってユーザが呼吸していることを検出するまで再び開放されることはなく、酸素の流れを継続的に流すことはない。

マスクの展開が、酸素の如何なる流れも生じさせずに、電気信号によって始動されるようなシステムにおいて、酸素供給源は、しばしば化学的酸素発生器、または1つまたはそれ以上のハウジング内に収容されたマスクの組のみに作用するシールされた酸素シリンダからなっている。このような場合、酸素発生器を浪費すること、またはシールされたシリンダのシールの破れを防止するため、酸素供給源は、ユーザが酸素マスクに達し、それを自分の顔に向かって引き出したときに動作を開始するようにしてもよい。したがって、マスクの放出は、酸素ガス供給源の始動に先立ってマスクが放出されなければならないとき、酸素の流れとは独立になされる。

これまで、本発明を一定数の実施例に基づいて説明してきたが、本発明の構成は、このような特定の実施形態に制限されるものではなく、種々の変形例が、添付の請求の範囲に記載された発明の構成の範囲内で創作可能である。

容器から自由に吊り下げられた酸素マスクを示す従来の緊急用マスク展開システムの斜視図である。 容器の内部において展開のために折り畳まれた酸素マスクの斜視図である。 本発明による1つのマスクカートリッジの正面図である 個々のカートリッジを収容するための3つのポートを示した立面図である。 出入口ドアにかんする本発明によるカートリッジの位置関係を示した立面図である。 本発明の別の実施例の立面図である。 本発明によるカートリッジの別の実施例の立断面図である。 図6Aに示したカートリッジの別の実施例の立断面図である。 隔壁およびマスクアッセンブリに取り付けられたホースの間に配置されたバルブを備えたカートリッジの断面図である。 マスクアッセンブリに向かう流れを制御するためのバルブの別の実施例の断面図である。 マスクアッセンブリに向かう流れを制御するためのバルブのさらに別の実施例の断面図である。 本発明によるカートリッジの別の実施例の立断面図である。 マニホールドに取り付けられた複数のカートリッジの正面図である。 図8に示したカートリッジおよびマニホールドの斜視図である。 マニホールドの別の実施例の部分立断面図である 本発明によるカートリッジのさらに別の実施例の立断面図である 本発明によるカートリッジおよびマニホールドのさらに別の実施例の部分立断面図図である

Claims (27)

  1. 呼吸ガスのガス源と流体をやりとりする通路を備えたマニホールドとともに使用するためのカートリッジであって、
    端壁と、
    前記端壁からのび、開口に隣接する末端において終わる少なくとも1つの側壁と、
    前記カートリッジの内部にチャンバを形成するフレキシブル部材と、を備え、前記チャンバは、前記カートリッジが前記マニホールドに結合されるときに前記通路と流体をやりとりし、さらに、前記フレキシブル部材は、
    排気口と、
    前記カートリッジの内部に配置するとともに、前記フレキシブル部材の排気口に接続されたホースを備えたマスクアッセンブリと、を備え、
    前記チャンバに向かう前記呼吸ガスの流れによって前記フレキシブル部材に及ぼされる圧力により、前記マスクが、前記少なくとも1つの側壁の末端において、前記開口を通って前記カートリッジから放出されるようになっていることを特徴とするカートリッジ。
  2. 前記フレキシブル部材は隔壁からなっていることを特徴とする請求項1に記載のカートリッジ。
  3. 前記フレキシブル部材はベローズからなっていることを特徴とする請求項1に記載のカートリッジ。
  4. 前記隔壁は、その中間点において前記少なくとも1つの側壁に取り付けられていることを特徴とする請求項2に記載のカートリッジ。
  5. 前記隔壁は、前記端壁に取り付けられていることを特徴とする請求項2に記載のカートリッジ。
  6. 前記端壁は開口を有し、前記開口は、前記カートリッジが前記マニホールドに結合されるときに、前記通路と整合することを特徴とする請求項1に記載のカートリッジ。
  7. 前記マスクアッセンブリに作動連結されたバルブをさらに備え、前記バルブは、ユーザが前記マスクアッセンブリに力を及ぼしたときに開放され、前記マスクアッセンブリに向かう前記呼吸ガスの流れを生じさせることを特徴とする請求項1に記載のカートリッジ。
  8. 前記バルブは、前記マスクアッセンブリに取り付けられた引き綱によって作動せしめられることを特徴とする請求項7に記載のカートリッジ。
  9. ユーザによる前記マスクアッセンブリを通じた吸気に応答するバルブをさらに備え、前記バルブは、前記マスクアッセンブリに向かう前記呼吸ガスの流れを制御することを特徴とする請求項1に記載のカートリッジ。
  10. 呼吸ガスのガス源と流体をやりとりする通路を備えたマニホールドとともに使用するためのカートリッジであって、
    開口を備えた端壁を有し、前記開口は、前記カートリッジが前記マニホールドに結合するとき、前記通路と整合するようになっており、さらに、
    前記端壁からのび、開口に隣接する末端において終わる少なくとも1つの側壁と、
    前記カートリッジの内部に配置され、前記端壁の前記開口と流体をやりとりするためのホースを備えたマスクアッセンブリと、
    前記カートリッジおよび前記マニホールドの一方に配置された付勢部材と、を有し、
    前記付勢部材は、前記マスクアッセンブリに隣接する常時は閉じ込められた配置をとり、前記付勢部材が開放されたとき、前記付勢部材は前記マスクアッセンブリと係合して、前記少なくとも1つの側壁の前記末端において、前記開口を通じて前記マスクアッセンブリを放出するようになっていることを特徴とするカートリッジ。
  11. 前記マスクアッセンブリおよび前記付勢部材の間に配置されたピストンをさらに備えていることを特徴とする請求項10に記載のカートリッジ。
  12. 前記付勢部材は、ラッチによって、前記閉じ込められた配置をとるように付勢されることを特徴とする請求項10に記載のカートリッジ。
  13. 前記付勢部材を前記閉じ込められた配置に保持するカバーをさらに備えたことを特徴とする請求項10に記載のカートリッジ。
  14. 前記カバーは、ソレノイド作動式のラッチによって開放され、それによって、前記カバーの開口が前記付勢部材を解放し、順次、前記マスクアッセンブリが、前記少なくとも1つの側壁の前記末端において、前記開口を通って放出されるようになっていることを特徴とする請求項13に記載のカートリッジ。
  15. 前記付勢部材を収容するための仕切られた空間を有する保持部材をさらに備え、前記保持部材はラッチを備えていることを特徴とする請求項10に記載のカートリッジ。
  16. 前記保持部材上の前記ラッチは、前記マニホールド上に配置されたキャッチ部材と係合することを特徴とする請求項15に記載のカートリッジ。
  17. 前記ラッチが解除されることによって、前記付勢部材は、前記保持部材を前記少なくとも1つの側壁の前記末端において、前記開口を通して押し出すことを特徴とする請求項14に記載のカートリッジ。
  18. 前記ホースは、前記保持部材の外面に巻き付けられることを特徴とする請求項15に記載のカートリッジ。
  19. 前記付勢部材は、前記マニホールドに取り付けられ、前記閉じ込められた配置において、前記マニホールドの表面に押し付けられることを特徴とする請求項10に記載のカートリッジ。
  20. 前記付勢部材は、前記カートリッジの内部に配置されていることを特徴とする請求項14に記載のカートリッジ。
  21. 前記マスクアッセンブリと作動連結されたバルブをさらに備え、前記バルブは、ユーザが前記マスクアッセンブリに力を及ぼしたときに開放されて、前記マスクアッセンブリに向かう呼吸ガスの流れを生じさせることを特徴とする請求項10に記載のカートリッジ。
  22. 前記バルブは、前記マスクアッセンブリに取り付けられた引き綱によって作動せしめられることを特徴とする請求項21に記載のカートリッジ。
  23. ユーザによる前記マスクアッセンブリを通じた吸気に応答するバルブをさらに備え、前記バルブは、前記マスクアッセンブリに向かう呼吸ガスの流れを制御することを特徴とする請求項10に記載のカートリッジ。
  24. 前記呼吸ガスのガス源と流体をやりとりする通路を備えたマニホールドとともに使用するためのカートリッジであって、
    開口を有する端壁を備え、前記開口は、前記カートリッジが前記マニホールドに結合されたとき、前記通路と整合するようになっており、さらに、
    前記端壁からのび、開口に隣接する末端で終わる少なくとも1つの側壁と、
    前記カートリッジの内部に配置され、前記端壁における前記開口と流体をやりとりするためのホースを備えたマスクアッセンブリと、
    前記マスクアッセンブリおよび前記端壁の間に配置されたピストンと、を備え、
    前記カートリッジに向かう呼吸ガスの流れによって前記ピストンが前記マスクアッセンブリ内に向かってスライドし、それによって、前記マスクアッセンブリが、前記少なくとも1つの側壁の前記末端において、前記開口を通って放出されるようになっていることを特徴とするカートリッジ。
  25. 前記マスクアッセンブリと作動連結されたバルブをさらに備え、前記バルブは、ユーザが前記マスクアッセンブリに力を及ぼしたときに開放されることによって、前記マスクアッセンブリに向かう前記呼吸ガスの流れを生じさせることを特徴とする請求項24に記載のカートリッジ。
  26. 前記バルブは、前記マスクアッセンブリに取り付けられた引き綱によって作動せしめられることを特徴とする請求項25に記載のカートリッジ。
  27. ユーザによる前記マスクアッセンブリを通じた吸気に応答するバルブをさらに備え、前記バルブは、前記マスクアッセンブリに向かう呼吸ガスの流れを制御することを特徴とする請求項24に記載のカートリッジ。
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