JP4821318B2 - 通話中に着信通知可能な電話システム - Google Patents

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本発明は、1又は複数の外線及び複数の内線と接続された主装置と複数の内線電話機から成り、通話中の内線電話機に新たな着信があった場合、通話中の呼を切断することなく当該着信を通知可能な電話システムに関するものである。
着信信号をリンガーやメロディー等により着信通知し、発信側から発番号や発呼者名称が送信される場合には、それらを文字表示する機能を有する電話装置がある。
また、発信側から送信される発番号や発呼者名称を音声にて通知する機能を有する音声通知装置(例えば、特許文献1参照)や、転送中に新たな着信があった場合、リンガーやメロディーの代りに音声を着信通知信号として送出する機能を有するボタン電話装置がある(例えば、特許文献2参照)。
特開平11−164002 特開2002−44242
この着信通知信号を音声により認知できる電話装置は、着信側が発信者がだれなのかを知るのみで、一律に着信呼に対して音声通知をしているので、着信の特徴までは認識出来ない。このため、例えば緊急度の高い着信については応答遅延や未応答、プライベート性を持つ着信については周囲の者に発信者を認知されてしまう問題があった。
前述の課題を解決するために、第1の発明は、1又は複数の外線及び複数の内線と接続された主装置と複数の内線電話機から成り、通話中の内線電話機に新たな着信があった場合、通話中の呼を切断することなく当該着信を通知可能な電話システムであって、発信元又は着信先の電話番号および通話中着信割り込みレベルを予め分類して蓄積する分類別ID蓄積手段と、通話中に着信した着信信号から発信元IDを取得する通話中着信情報取得手段と、前記分類別ID蓄積手段の分類毎に異なるパターンで着信表示又は着信鳴動する分類別着信通知手段を具備し、通話中に新たな着信があった時、前記通話中着信情報取得手段により取得したIDと前記分類別ID蓄積手段に蓄積されたIDを比較し、前記発信元IDが前記分類別ID蓄積手段に蓄積されているIDであった場合、当該内線電話機は前記分類別ID蓄積手段の分類に対応するパターンで着信表示又は予め設定した着信音又は楽音又はメッセージを前記内線電話機のハンドセット又は拡声スピーカから再生し、前記IDが高いレベルの通話中割り込みレベルに分類されていた場合、前記通話中の回線を自動的に保留し、通話相手に強制保留する旨の音声メッセージを送出すると共に、自動的に前記新たな着信に自動応答して当該新たな着信との通話に切替え、前記IDが高いレベルでない通話中割り込みレベルに分類されていた場合、前記着信表示又は着信鳴動中に所定の操作が為されたならば前記通話中の呼を保留すると共に、当該新たな着信に応答することを特徴とする。
の発明は、前記第の発明において、通話中に新たな着信があった時、当該着信が前記分類別ID蓄積手段で高いレベルの通話中割り込みレベルに分類されていた場合、前記ハンドセット又は前記拡声スピーカによる着信通知音を通常より大きな音量で再生することを特徴とする。
第3の発明は、前記第2の発明において、前記電話システムは数値データ又は文字データを当該数値又は文字を表音する音声信号に変換する音声変換手段を具備し、前記ハンドセット又は前記拡声スピーカからの着信通知音は、前記音声変換手段により音声変換された発信元IDの一部又は全て又は前記発信元IDと関連付けられた発信元名称等を含む音声メッセージであることを特徴とする。
本発明によれば、前記電話システムは着信時、発信者側から送信されるIDの内容を受信、認識し、前記分類別ID蓄積手段の分類毎に異なるパターンで着信表示又は着信鳴動する分類別着信通知手段から、例えば“緊急クラス”、”プライベートクラス“、”通常クラス“及び”その他のクラス”のクラス分け、及び各クラスに応じた音声信号に変換する音声変換手段を具備する。従って、聴覚のみで着信呼の緊急度、プライベート度を容易に認識することができるため、視覚障害者や暗室での利用者にとっても容易に使用できる。
また、通話中に新たな着信があった時、当該着信が前記分類別ID蓄積手段で高いレベルの通話中割り込みレベル、例えば“緊急クラス”に分類されていた場合、前記ハンドセット又は前記拡声スピーカによる着信通知音を通常より大きな音量で再生することを特徴とする制御手段を備えているため、その緊急呼をより遠距離に又は強調して通知できる。
また、通話中に新たな着信があった時、当該着信が前記分類別ID蓄積手段で高いレベルの通話中割り込みレベル、例えば“緊急クラス”に分類されていた場合、当該通話状態にある電話システムは、当該通話中の回線を自動的に保留し、当該通話相手に強制保留する旨の音声メッセージを送出すると共に、自動的に前記新たな着信に自動応答して前記新たな着信呼との通話に切替えることを特徴とする、通話中に着信通知可能な制御手段を備えているため、電話システム内の在席者が1人通話中状態で他は全て不在の場合などでも緊急呼をより確実に人へ通知できる。
また、システム内に内線通話中の内線電話機及び外線通話中の内線電話機が同時に存在するとき、新たな着信が代表着信又はグループ着信であると共に、前記着信のIDが前記分類別ID蓄積手段で高いレベルの通話中割り込みレベル、例えば“緊急クラス”に分類されていた場合、内線通話中の内線電話機に対しては当該通話中に割り込んで前記新たな着信の着信通知をし、外線通話中の内線電話機に対しては通話中に割り込んでの着信通知をしないことを特徴とする、通話中に着信通知可能な制御手段を備えているため、内線通話中の内線電話機への通知制御が優先的におこなわれて外線通話を中断する確率を抑えることができる。
また、応答前は着信音等の発信相手を認識できない着信通知信号を前記拡声スピーカにより再生し、応答後音声により発信相手を認識できる着信通知信号をハンドセットより再生することを特徴とする着信通知可能な制御手段を備えている。これを“プライベートクラス”に分類された着信の特徴とすることにより、発呼者のIDを周囲の人に認知されることがなく、プライベート性を保つことができる。
以下本発明の実施例を、図面に基づいて詳細に説明する。
図1は本発明の1つの実施形態を表すボタン電話システムの構成を示す図である。本ボタン電話システムは、外線11A〜11N及び内線ボタン電話機(以下、内線電話機)20A〜20Nを収容する。
図1のボタン電話主装置(以下、主装置)10は、外線11A〜11Nのインターフェースである外線インターフェース部12と、内線電話機20A〜20Nのインターフェースである内線インターフェース部13と、外線と内線電話機または、内線電話機間の通話路の接続をする交換処理部14と、外線または内線着信時に発信相手からのID信号を受信するID受信部15と、IDとそれに関連するデータ及び音声信号が蓄積されているIDデータベース部16と、予め決められた音声信号を送出する共通音声データ部17と、ID信号の一部又は全てを音声信号に変換するテキスト・トゥ・スピーチ部18と、これら各部を制御する主制御部19から構成される。
前記IDデーターベース部16は、予め分類別に1つ以上のIDとそれに対応した変換されるべき音声データ及び属する内線電話機の番号が登録され、蓄積されている。本例では蓄積データが緊急クラス、プライベートクラス、通常クラスに分類されているものとする。なお、発信相手から受信可能なID情報はナンバー・ディスプレイ、ネーム・ディスプレイあるいはキャッチホン・ディスプレイ
サービスによる発信者番号、発信者名称、あるいはIP(Internet Protocol)ネットワークを介しての発信側又は着信側のIPアドレス、またはダイヤルインサービスの着番号等の網からくる発信相手又は着信先を認識出来るID情報、又は電話システムが内線着信相手に送る発信相手又は着信先を認識出来るID情報である。
内線電話機20A〜20Nはそれぞれ、主装置10の内線インターフェース部13と内線21A〜21Nを介して情報伝送を行うインターフェース部22と、内線電話機のハンドセット25及び拡声スピーカー(以下、スピーカ)26との通話路の接続をする交換処理部22と、内線電話機の各部を制御し、各種データを記憶する制御メモリー部24と、ID等を表示する表示部27と、ダイヤルキー等のキー操作入力部28から構成される。
図2は本発明の主要動作を示すフローチャートである。上記で示されたボタン電話システムにおいて、ある1つのIDを伴う着信が外線11Aに到来した場合、主装置10は外線インターフェース部12からID情報をID受信部15にて受信する。
このとき主制御部19はステップS11で、IDの内容を解析し、IDデータベース部に蓄積されている各IDと比較する。受信したIDが緊急クラスに属する蓄積IDの1つと一致する場合
”緊急クラス“、プライベートクラスに属する蓄積IDの1つと一致する場合”プライベートクラス“、通常クラスに属する蓄積IDの1つと一致する場合 ”通常クラス“、いずれにも一致しない場合
”その他のクラス“にそれぞれ着信を分類する。このとき主制御部19は、以下各クラスに対応したパターンで音声着信通知及び応答制御をおこなう。
“緊急クラス”に分類された着信の場合、主制御部19はステップS13に示すように、主装置10に収容されている内線電話機20A〜20Nの中から通話中の内線電話機を検索する。通話中でない内線電話機(例えば20A)の場合、主制御部19はステップS15にて、受信したIDからIDデータベース部16の蓄積データより対象の音声信号を選択し、交換処理部14、内線インターフェース部13及び内線電話機のインターフェース部22を介して内線電話機20Aのスピーカ26より、着信リンガーや楽音の代りに、前記の音声信号(例えば、“○○警察より緊急電話です。“)を着信通知信号として通常より大きな音量で送出する。
同時に通話中の内線電話機(例えば20N)が存在する場合、主制御部19はステップS14で20Nが通話中の外線(例えば外線11B)を自動保留し、共通音声データ部17に登録されているデータの中から対象のデータ(緊急電話のため保留する旨の内容、例えば、”緊急コールがありますので、保留します。しばらくお待ち下さい。”)を音声信号にて通話相手に通知する。つまり前記自動保留した後、通話相手側の接続先を内線電話機20Nから外線11Bの通話路、外線インターフェース部12及び交換処理部14を介した共通音声データ部17に変更する。
同時に主制御部19は、IDデータベース部16に登録されている対象の音声信号を選択し、緊急電話のため呼をつなぐ旨の内容(例えば、”○○警察より緊急電話です、呼をつなぎます。”)として、交換処理部14、内線インターフェース部13及び内線電話機のインターフェース部22を介して内線電話機20Nの受話側の通話路へ音声信号にて出力した後、主制御部19は外線11Aの着信呼を外線インターフェース部12、交換処理部14、内線インターフェース部13及び内線電話機のインターフェース部22を介して内線電話機20Nに接続する。
また前記通話中の内線電話機20Nは、内線通話中においても有効である。
また前記通話中内線電話機への割込において、内線通話中の内線電話機と、外線通話中の内線電話機が1つのシステム内に同時に存在する場合、内線通話中の内線電話機が優先的に割込される。
また、内線通話中の内線電話機または外線通話中の内線電話機が複数存在する場合のために優先順位を予め設定できる。
また、前記通話中の内線電話機20Nが着信呼に接続される前に通話中でない内線電話機20Aが着信呼に応答操作した場合、主制御部19は交換処理部14にてその着信呼を内線電話機20Aに接続し、内線電話機20Aへの割込を中止する。なお、“緊急クラス”の動作例をまとめたものを図3に示す。
“緊急クラス”でない着信の場合、主制御部19はステップS16に示すように、まず着信対象の内線電話機が通話中かどうか判断する。通話中の場合、主制御部19はステップS17にて、受信したIDからIDデータベース部16より対象の音声信号を選択し、交換処理部14、内線インターフェース部13及び内線電話機のインターフェース部22を介して通話中の内線電話機のハンドセット25の受話側の通話路へ対象の音声信号(例えば、”ABC社より電話です”)を送出する。
また、対象の音声データを送出している時又は送出後一定時間内での内線電話機のある操作により、話中回線を保留し、その着信呼と内線電話機を通話状態にする。なお、話中回線を保留し、その着信呼と内線電話機を通話状態にするための操作方法は予め設定できる。
また、前記IDデータベース部16内に対象の音声信号がない場合、主制御部19は“その他のクラス”としてテキスト・トゥ・スピーチ部18を起動させ、交換処理部14、内線インターフェース部13及び内線電話機のインターフェース部22を介して内線電話機のスピーカ26より着信通知信号として着信リンガーや楽音の代りに、受信したIDの全て又は一部を音声データ(例えば”株式会社DEF”)として読み上げる。この場合、音声データを読み上げる部分(例えば、発信者の名前部)を予め設定できる。
また、着信がID非通知モード又はIDが含まれていない場合、主制御部19は共通音声データ部17より対象の音声データ(例えば、“非通知着信です。”)を選択し、送出する。なお、“その他のクラス”の動作例をまとめたものを図3に示す。
一方、着信対象の内線電話機が通話中でなく、着信が“プライベートクラス”の場合、主制御部19はステップS19に示すように、着信リンガーや楽音等の音声以外の着信通知信号を着信対象の内線電話機のスピーカ26より出力させる。この後着信中の内線電話機がオフフック操作したとき、主制御部19はステップS21にて、受信したIDからIDデータベース部16より対象の音声信号を選択し、交換処理部14、内線インターフェース部13及び内線電話機のインターフェース部22を介してオフフックした内線電話機のハンドセット25受話側へ対象の音声データ(例えば、“サトウ
タロウさんより電話です”)を送出する。
また、対象の音声信号を送出している時又は送出後一定時間内での内線電話機の操作により、話中回線を保留し、その着信呼と内線電話機を通話状態にする。なお、“プライベートクラス”着信に分類される1つのIDに対して、対象の内線電話機は予め1つのみ設定できる。
また前記内線電話機の操作により、着信呼に応答しないで、転送又は音声通知(例えば“応答できません。しばらくしてからお掛け直し下さい。”)を発信相手に送出し、応答を拒否することもできる。なお、話中回線を保留し、その着信呼と内線電話機を通話状態にするための操作方法は予め設定できる。なお、“プライベートクラス”の動作例をまとめたものを図3に示す。
また、着信対象の内線電話機が通話中でなく、“通常クラス”に分類された着信の場合、主制御部19はステップS23に示すよう受信したIDからIDデータベース部16より対象の音声信号を選択し、交換処理部14、内線インターフェース部13及び内線電話機のインターフェース部22を介して内線電話機のスピーカ26より着信リンガーやトーンの代りに対象の音声信号(例えば”XYZ商事から電話です”)を着信通知信号として送出する。なお、“通常クラス”の動作例をまとめたものを図3に示す。
一方、着信対象の内線電話機が通話中でなく、その他のクラスに分類された着信の場合、主制御部19はテキスト・トゥ・スピーチ部18を起動させ、交換処理部14、内線インターフェース部13及び内線電話機のインターフェース部22を介して内線電話機のスピーカ26より着信通知信号として着信リンガーや楽音の代りに、受信したIDの全てまたは一部を音声信号(例えば”株式会社ABC”)として読み上げる。この場合、音声データを読み上げる部分(例えば、発信者の名前部)を予め設定できる。
また、着信がID非通知モード又はIDが含まれていない場合、主制御部19は共通音声データ部17より対象の音声データ(例えば、“非通知着信です。”)を選択し、送出する。
本例は前記ボタン電話システムにおいて、発信元が外線先の場合を説明してきたが、発信元が内線(例えば20B)からでも主装置10は内線フェース部13らID情報をID受信部15にて受信することができ、前記一連の動作は可能である。
また、前記ボタン電話システムの他、PBX、キャッチホン又はキャッチホン・ディスプレイ機能を有する単体電話にも適用可能である。なお、外線11A〜11N及び内線電話21A〜21Nはアナログ回線、デジタル回路、IP回線等が適用可能である。
本発明の1つの実施形態を表すボタン電話システムの構成を示す図である。 本発明の1つの実施例における主要動作を示すフローチャートである。 本発明の1つの実施例における各クラスの動作例をまとめた表である。
符号の説明
10 ボタン電話主装置
11A〜11N 外線
12 外線インターフェース部
13 内線インターフェース部
14 交換処理部
15 ID受信部
16 IDデータベース部
17 共通音声データ部
18 テキスト・トゥ・スピーチ部
19 主制御部
20A〜20N 内線ボタン電話機
21A〜21N 内線
22 インターフェース部
23 交換処理部
24 制御メモリー部
25 ハンドセット
26 スピーカ
27 表示部
28 入力部

Claims (3)

  1. 1又は複数の外線及び複数の内線と接続された主装置と複数の内線電話機から成り、通話中の内線電話機に新たな着信があった場合、通話中の呼を切断することなく当該着信を通知可能な電話システムであって、発信元又は着信先の電話番号および通話中着信割り込みレベルを予め分類して蓄積する分類別ID蓄積手段と、通話中に着信した着信信号から発信元IDを取得する通話中着信情報取得手段と、前記分類別ID蓄積手段の分類毎に異なるパターンで着信表示又は着信鳴動する分類別着信通知手段を具備し、
    通話中に新たな着信があった時、前記通話中着信情報取得手段により取得したIDと前記分類別ID蓄積手段に蓄積されたIDを比較し、前記発信元IDが前記分類別ID蓄積手段に蓄積されているIDであった場合、当該内線電話機は前記分類別ID蓄積手段の分類に対応するパターンで着信表示又は予め設定した着信音又は楽音又はメッセージを前記内線電話機のハンドセット又は拡声スピーカから再生し、前記IDが高いレベルの通話中割り込みレベルに分類されていた場合、前記通話中の回線を自動的に保留し、通話相手に強制保留する旨の音声メッセージを送出すると共に、自動的に前記新たな着信に自動応答して当該新たな着信との通話に切替え、前記IDが高いレベルでない通話中割り込みレベルに分類されていた場合、前記着信表示又は着信鳴動中に所定の操作が為されたならば前記通話中の呼を保留すると共に、当該新たな着信に応答することを特徴とする、通話中に着信通知可能な電話システム。
  2. 請求項に記載の電話システムにおいて、通話中に新たな着信があった時、当該着信が前記分類別ID蓄積手段で高いレベルの通話中割り込みレベルに分類されていた場合、前記ハンドセット又は前記拡声スピーカによる着信通知音を通常より大きな音量で再生することを特徴とする、通話中に着信通知可能な電話システム。
  3. 請求項2に記載の電話システムにおいて、前記電話システムは数値データ又は文字データを当該数値又は文字を表音する音声信号に変換する音声変換手段を具備し、前記ハンドセット又は前記拡声スピーカからの着信通知音は、前記音声変換手段により音声変換された発信元IDの一部又は全て又は前記発信元IDと関連付けられた発信元名称等を含む音声メッセージであることを特徴とする、通話中に着信通知可能な電話システム。
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