JP4816548B2 - 吊構造建物の階高の変更方法、吊柱 - Google Patents
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Description
また、前記昇降装置設置工程では、前記昇降装置を、前記主ビームに反力を取りながら、前記階高変更階及び当該階高変更階よりも下の全ての階の梁部材等を昇降させるように設置してもよい。
また、前記昇降装置設置工程では、前記梁部材等の前記吊柱の接続された位置以外の部位に鉛直方向に並ぶように貫通孔を設け、前記吊り材を前記貫通孔を挿通するように前記吊り材を設置してもよい。
図1は、本実施形態の吊構造建物100の構成を示す正面図である。同図に示すように、本実施形態の吊構造建物100は、複数の垂直部材(特許請求の範囲における支持部材に相当)20及びこれらの垂直部材20の間に架設された水平部材(特許請求の範囲における主ビームに相当)10からなるメガフレーム30と、各階の床を構成する床スラブ及び梁が一体となった梁床部材40と、水平部材10と最上階の梁床部材40の間及び各階の梁床部材40の間を連結する吊柱50と、垂直部材20と各階の梁床部材40とを連結する連結部材60と、を備える。
本実施形態の階高の変更方法では、鋼製の節つきのロッドと、ロッドに沿って昇降可能なジャッキとから構成される昇降装置を用いて梁床部材40の高さを変更する。以下の説明では、昇降装置を構成するロッドを全ての梁床部材40を貫通するように設けるか、一部の梁床部材40を貫通するように設けるか、及び、ロッドを吊柱内に設置するか否かに応じて、4つの場合に分けて説明する。
まず、ロッド71を一部の階の梁床部材40を貫通するように吊柱59内に配置する方法を、2階の梁床部材40の階高を変更する場合に適用した例を説明する。
図5は、ロッド71を一部の階の梁床部材40を貫通するように配置する方法により、例えば、2階の階高を変更する工程を説明するための図である。
同図に示すように、まず、STEP1において、以下に詳述するようにロッド71とジャッキ70からなる昇降装置73を、階高変更階である2階より上階(本実施例では3階)の梁床部材40に反力をとりながら、2階の梁床部材40を吊持するように設置する。
以上の工程により、2階の梁床部材40を下方(又は上方)へ移動させて、2階の階高を高く(又は低く)することができる。
このように、ロッド71を一部の階の梁床部材40を貫通するように配置する方法は、特定の階の階高を変更する場合に有効である。
7階の階高を変更する場合には、まず、図7のSTEP1に示すように、階高変更階(7階)の下階(6階)の吊柱50の周囲に仮設の吊柱77を構築する。
次に、STEP3に示すように、7階の階高調整部材52を撤去するとともに、階高を変更する階及びそれよりも下階(2〜7階)の連結部材60を撤去する。
以上の工程により、3階以上の階の階高を変更することが可能である。
次に、ロッド71を全ての階の梁床部材40を貫通するように吊柱50内に配置する方法により複数の階の階高を変更する場合について説明する。
図8は、ロッド71を全ての階の梁床部材40を貫通するように吊柱50内に配置して、例えば、3階及び7階の階高を変更する工程について説明するための図である。
図8に示すように、まず、STEP1において、最上階(8階)の吊柱50の上部の開口よりロッド71を全階の吊柱50内部に挿通させる。そして、ロッド71の上端をメガフレーム30を構成する水平部材10に定着部72により反力をとるとともに、ロッド71の2階の梁床部材40の下面から突出する部分に、2階の梁床部材40を下方から支持するようにジャッキ70を設置し、昇降装置73を組み立てる。
次に、STEP6において、昇降装置73を解体し、撤去する。
以上の工程により3階及び7階の階高を変更することができる。
このように、ロッド71を全ての階の梁床部材40を貫通するように設ける方法によれば、昇降装置73を設置し直すことなく、複数の階の階高を変更することができる。
次に、ロッド71を一部の階の梁床部材40を貫通するように吊柱50の外部に設置して、複数の階高を変更する方法について説明する。なお、このようにロッド71を吊柱50の外部に設置する場合には、吊柱50を中空としなくてもよい。
ロッド71を吊柱50の外部に設置する場合には、上記説明した図7のSTEP1における階高を変更する階の下階に仮設の吊柱77を取付ける工程及び図7のSTEP6における階高を変更する階の下階に本設の吊柱50を取付け、仮設の吊柱77を撤去する作業が不要となる。
次に、STEP3において、昇降装置73のジャッキ70が7階の梁床部材40に反力をとりながら、ロッド71を引き上げることにより、2〜6階の梁床部材40及びこれらを連結する吊柱50を所定の高さまで吊り上げる。これにより、6階の階高を低くできる。なお、階高を高くする場合には、ジャッキ70によりロッド71を繰り出して吊り降ろす。
次に、STEP5において、昇降装置73を解体して撤去する。
以上の工程により、階高を変更することができる。
また、ロッド71を全ての階の梁床部材を貫通するように吊柱50の外部に設置することも可能である。
図10は、ロッド71を、全ての階の梁床部材40を貫通するように、吊柱50の外部に設置して階高を変更する方法を説明するための図である。
ロッド71を吊柱50の外部に設置する場合には、図8のロッド71を、全ての階の梁床部材40を貫通するように、吊柱50の内部に設置した場合と同様の工程で階高を変更することができる。なお、以下の説明では、4階と6階の階高を変更する場合について説明する。
次に、STEP6において、ジャッキ70及びロッド71を取り外し、昇降装置73を解体する。
以上の工程により4階及び6階の階高を変更することができる。
また、吊柱40を伸縮可能、かつ、適宜な長さで固定可能な構成とし、階高調整部材42を撤去する工程に変えて吊柱を伸縮可能な状態とする工程を行い、変更後の階高に合わせた長さの階高調整部材42を上部柱41及び下部柱43に接続する工程に変えて、吊柱を変更後の階高に合わせて伸縮させ、その長さで固定する工程を行ってもよい。
また、本実施形態では、全ての階の梁床部材40が吊柱50を介して吊持されている場合について説明したが、これに限らず、一部の階の梁床部材40が吊柱50を介して吊持されている吊構造建物に対しても、本発明の階高変更方法を適用することができる。
このような場合には、まず、STEP1において、ロッド71を6〜8階の梁床部材40に設けられた開口に挿通させる。そして、ロッド71の下端を6階の下端を6階の梁床部材40を下方より支持するように定着部72により定着させ、ロッド71の水平部材10の上面より突出する上端部に、水平部材10に反力をとるようにジャッキ70を設置し、昇降装置73を組み立てる。そして、2階の梁床部材40を下方より支持するように、2階の梁床部材40と地上面との間にベント140を介装させる。
次に、STEP3において、ジャッキ70によりロッド71を上方へ引き上げることにより、4〜6階の梁床部材40及びこれらの梁床部材40の間に設置された吊柱50を上昇させ、6階の階高を低くするとともに、3階の階高を高くする。なお、6階の階高を高くするとともに、3階の階高を低くする場合には、ジャッキ70によりロッド71を下方へ繰り出せばよい。
次に、STEP5において、昇降装置73及びベント140を撤去する。
以上の工程により3階及び6階の階高を変更することができる。
20 垂直部材
30 メガフレーム
40 梁床部材
41 上階の水平部材
41B、42B,51B,52B、53B 開口
42 下階の水平部材
50 吊柱
51 上部柱
51A、52A、53A エンドプレート
52 階高調整部材
53 下部柱
60 連結部材
70 ジャッキ
71 ロッド
72 定着部
73 昇降装置
77 仮設の吊柱
100 吊構造建物
Claims (10)
- 所定の階数範囲内の各階の梁部材、梁床部材又は床部材(以下、梁部材等という)が、所定の高さに支持された主ビームから、当該梁部材等と同じ階及びこれより上階の吊柱を介して吊下された構成を有する吊構造建物の階高変更方法であって、
前記所定の階数範囲内の各階のうち階高を変更する階(以下、階高変更階という)よりも上の何れかの階の梁部材等又は前記主ビームに反力を取りながら、前記階高変更階又は当該階高変更階から当該階高変更階よりも下の所定の階までの階の梁部材等を昇降させることが可能な昇降装置を設置する昇降装置設置工程と、
前記階高変更階の吊柱の少なくとも一部を撤去し又は当該吊柱を伸縮可能な状態とする第1の吊柱作業工程と、
前記昇降装置により、前記階高変更階又は当該階高変更階から前記所定の階までの階の梁部材等を昇降させることにより、当該階高変更階の階高を変更する階高変更工程と、
前記階高変更階の変更後の階高に合わせて、少なくとも一部を解体した前記吊柱を再構築し、又は前記伸縮可能な状態とした前記吊柱を伸縮させてその長さに固定する第2の吊柱作業工程と、を備えることを特徴とする吊構造建物の階高の変更方法。 - 請求項1記載の吊構造建物の階高の変更方法であって、
前記主ビームは、前記梁部材等の周囲に立設された支持部材により所定の高さに支持されており、
前記所定の階数範囲内の各階の前記梁部材等と前記支持部材とは連結部材を介して接続されており、
前記第1の吊柱作業工程では、さらに、前記階高変更階及び当該階高変更階よりも下の全ての階の梁部材等と前記支持部材との間を連結する前記連結部材を撤去し、
前記第2の吊柱作業工程では、さらに、前記所定の階数範囲内の前記階高変更階及び当該階高変更階よりも下の全ての階の梁部材等と、前記支持部材とを連結部材を介して接続することを特徴とする吊構造建物の階高の変更方法。 - 前記昇降装置設置工程では、
前記昇降装置を、前記階高変更階の直上の階の梁部材等に反力を取りながら、前記階高変更階の梁部材等を昇降させるように設置することを特徴とする請求項1又は2記載の吊構造建物の階高の変更方法。 - 前記昇降装置設置工程では、
前記昇降装置を、前記主ビームに反力を取りながら、前記階高変更階及び当該階高変更階よりも下の全ての階の梁部材等を昇降させるように設置することを特徴とする請求項1又は2記載の吊構造建物の階高の変更方法。 - 前記昇降装置は、前記階高変更階又は前記所定の階の梁部材等に下端が定着された吊り材と、
前記階高変更階よりも上の何れかの階の梁部材等又は前記主ビームに取り付けられ、前記吊り材の上部を支持するとともに前記吊り材を昇降させることが可能な昇降機構と、で構成され、
前記階高変更工程では、前記昇降機構が前記吊り材を昇降させることにより、前記階高変更階又は当該階高変更階から前記所定の階までの前記梁部材等を昇降させることを特徴とする請求項1から4何れかに記載の吊構造建物の階高変更方法。 - 前記昇降装置は、階高を変更する階よりも上の何れかの階の梁部材等又は前記主ビームに上端が定着された吊り材と、
前記階高変更階又は前記所定の階の梁部材等の下側に取り付けられ、前記吊り材を支持するとともに、前記吊り材に沿って昇降可能な昇降機構と、で構成され、
前記階高変更工程では、前記昇降機構が前記吊り材に沿って上昇又は下降することにより、前記階高変更階又は当該階高変更階から前記所定の階までの前記梁部材等を昇降させることを特徴とする請求項1から4何れかに記載の吊構造建物の階高変更方法。 - 前記吊柱は内部に前記吊り材を挿通可能であり、
前記梁部材等の前記吊柱が接続された部位には貫通孔が設けられており、
前記昇降装置設置工程では、前記吊り材を前記吊柱の内部及び前記梁部材等の貫通孔を貫通するように前記昇降装置を設置することを特徴とする請求項5又は6記載の吊構造建物の階高の変更方法。 - 前記昇降装置設置工程では、前記梁部材等の前記吊柱の接続された位置以外の部位に鉛直方向に並ぶように貫通孔を設け、前記吊り材を前記貫通孔を挿通するように設置することを特徴とする請求項5又は6記載の吊構造建物の階高の変更方法。
- 前記吊柱は、下階側の前記梁部材等に接続された下部柱と、上階側の前記梁部材等に接続された上部柱と、前記下部柱と前記上部柱の間に取り外し可能に連結された階高調整部材と、から構成され、
前記第1の吊柱作業工程では、前記階高変更階の前記階高調整部材を撤去し、
前記第2の吊柱作業工程では、変更後の階高に合わせて製造された階高調整部材を設置することを特徴とする請求項1から8何れかに記載の吊構造建物の階高の変更方法。 - 所定の階数範囲内の各階の梁部材、梁床部材又は床部材(以下、梁部材等という)が、所定の高さに支持された主ビームから、当該梁部材等と同じ階及びこれより上階の吊柱を介して吊下された構成を有する吊構造建物に設けられた吊柱であって、
下階側の前記梁部材等に接続された下部柱と、上階側の前記梁部材等に接続された上部柱と、前記下部柱と前記上部柱の間に取り外し可能に連結された階高調整部材と、から構成されることを特徴とする吊柱。
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