JP4806585B2 - コーナー補強型トレーの製函方法および製函装置 - Google Patents
コーナー補強型トレーの製函方法および製函装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP4806585B2 JP4806585B2 JP2006125641A JP2006125641A JP4806585B2 JP 4806585 B2 JP4806585 B2 JP 4806585B2 JP 2006125641 A JP2006125641 A JP 2006125641A JP 2006125641 A JP2006125641 A JP 2006125641A JP 4806585 B2 JP4806585 B2 JP 4806585B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- sheet
- folding
- blank
- flap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Landscapes
- Making Paper Articles (AREA)
Description
前記シートマガジンから取り出された前記ブランクシートを水平状に一枚ずつ保持する待機ステーションを備え、該待機ステーションの下方に前記折込ステーションを配し、該折込ステーションの側方に前記四周パネル立上ステーションを配して、
前記折込ステーションで前記折曲加工がなされている間に、次のブランクシートが前記待機ステーションにて待機し、前記折込ステーションにて前記折曲加工が終了したブランクシートが前記四周パネル立上ステーションに移動した直後に、前記待機ステーションに待機する次のブランクシートを前記折込ステーションに移動させることを特徴とする。
また、前記待機ステーションが、前記ブランクシートにおける所定箇所(貼り付け部位)に接着剤を塗布するための塗布手段を備え、該塗布手段により、前記待機ステーションにて接着剤塗布を行うことも特徴である。
この場合、待機ステーションで水平状態に保持されたブランクシートを、そのまま折込ステーションに移動させることができる。
本発明では、待機ステーションにあるブランクシートが折込ステーションに下降するので、その下降に伴い前記フラップを立ち上げる起立ガイドと、該立ち上げたフラップを内側へ折り曲げるフラップ折込回動アームで折曲加工手段を構成し、これら起立ガイドとフラップ折込回動アームで各フラップの折曲加工を行うようにすると良い。
該シートマガジンの前方に設置され、該シートマガジンから取り出されるブランクシートが水平状に載承される載せ台と、
該載せ台の側方に設置され、該載せ台から送られてくるブランクシートを水平状に保持する待機ステーションと、
該待機ステーションの下方に設置され、該待機ステーションから送られてくるブランクシート四隅の前記各フラップの折り曲げを行う折込ステーションと、
該折込ステーションの後方で且つ前記シートマガジンの側方に設置され、前記折込ステーションから送られてきたブランクシートの四周パネルを立ち上げて前記トレーを製函する四周パネル立上ステーションと、
前記シートマガジンから前記四周パネル立上ステーションまでブランクシートを順次移動させるための複数の送り手段と、
該それぞれの送り手段の作動を制御する制御部を備え、
前記制御部の制御により前記各送り手段を適時に作動させて、前記折込ステーションで前記フラップの折曲加工がなされている間に、次のブランクシートが前記待機ステーションにて待機し、前記折込ステーションにて前記折曲加工が終了したブランクシートが前記四周パネル立上ステーションに移動した直後に、前記待機ステーションの次のブランクシートが前記折込ステーションに移動するよう構成したことを特徴とする製函装置をあげることができる。
この製函装置においても、前記待機ステーションが、前記ブランクシートにおける貼り付け部位に接着剤を塗布するための塗布手段を備え、該塗布手段により、前記待機ステーションにて接着剤塗布を行うよう構成することが好ましい。
また、前記待機ステーションと折込ステーションの間に、前記ブランクシートを水平状に保持する吸引手段を昇降自在に配し、該吸引手段により、前記待機ステーションにて前記ブランクシートを水平状に保持すると共に、該待機ステーションから前記折込ステーションへブランクシートを供給するよう構成することが好ましい。
また、前記折込ステーションが、前記待機ステーションにあるブランクシートの下降に伴い前記フラップを立ち上げる起立ガイドと、該立ち上げたフラップを折り曲げるフラップ折込回動アームを備え、これら起立ガイドとフラップ折込回動アームにより、前記フラップの折曲加工を行うよう構成することが好ましい。
該シート取出し装置の具体的態様として、前記シートマガジンに起立状に集積された複数枚のブランクシートの内の最前列のブランクシートと相対向する吸引位置と、前記載せ台と相対向する離反位置との間を移動自在な回転板と、該回転板に設置した吸引パッドを備え、前記回転板を吸引位置に位置せしめて吸引パッドで前記最前列のブランクシートを吸引し、該吸引状態を維持したまま、前記回転板を離反位置に移動させ、該離反位置で吸引を解除して、前記載せ台にブランクシートを供給するよう構成したシート取出し装置をあげることができる。
また、このような水平式シートマガジンからブランクシートを一枚ずつ自動供給するシート取出し装置として、最下部のブランクシートを取り出す吸引パッドなどが通常用いられる。
よって、本発明に係る製函装置のように、起立式シートマガジンの最前列のブランクシートを、前記した吸引パッド回転式のシート取出し装置で一枚ずつ取り出すようにした方式を用いることが好ましい。
本例における製函対象物であるトレーは、図1に示すように、矩形状底面パネル1の四辺に側面パネル2,2および妻面パネル3,3が折目を介して立ち上がると共に、四隅に断面L型の補強柱4を備えたコーナー補強型のトレーaであり、各側面パネル2と妻面パネル3には蓋フラップ5,6が折目を介して延設されている。尚、本発明においては、矩形状底面パネル1の四辺から立ち上がる四面のパネルの内、L型補強柱4を形成するためのフラップ4a〜4cを備えた一対のパネルを妻面パネル3と呼ぶものとする。
ブランクシートa’は、トレーaの底部となる矩形の底面パネル1を中心として、その四辺または四周に相対向する一対の側面パネル2,2と、同じく妻面パネル3,3が折目を介して延設されており、さらに前記各パネル2,3の外端縁には、それぞれ前記した蓋フラップ5,6が折目を介して延設されている。また、各妻面パネル3,3の両側縁には、前記したL型補強柱4を形成するための内側、真ん中、外側の各フラップ4a,4b,4cが、折目7,8,9を介して三枚順次延設され、これら各フラップ4a〜4cを、後述するように順次内側に折り込む折曲加工をして補強柱を形成した上で、各側面パネル2,2と妻面パネル3,3を底面パネル1に対し直角に立ち上げて、トレーaの製函が行われる。
まず、図2に示すように、ブランクシートa’における各妻面パネル3,3の両側縁の内側に、ホットメルトなどの接着剤10を塗布する。この塗布工程は、後述する待機ステーション103で行われる。
さらに、図3(b)に示すように、折目8に沿って真ん中のフラップ4bを内側に折曲げて内側のフラップ4aに貼り合わせると共に、外側のフラップ4cを折目9に沿って内側に折り曲げて妻面パネル3に貼り合わせて、L型の補強柱4の折曲加工を事前に施す。この折曲加工は、後述する折込ステーション104のフラップ折込回動アーム123によって行われる。
図5は、本例における製函装置100の概略平面図、図6は概略正面図で、この製函装置100は、前記したブランクシートa’が複数枚集積されるシートマガジン101、このシートマガジン101の前方に設置された載せ台102、この載せ台102の側方に設置された待機ステーション103、この待機ステーション103の下方に設置された折込ステーション104、この折込ステーションの後方で且つシートマガジン101の側方に設置された四周パネル立上ステーション105、シートマガジン101から四周パネル立上ステーション105までブランクシートa’,a”を順次移動させる送り手段110,111,112,113a,113b,126、四周パネル立上ステーション105で成型されたトレーaを装置外へ排出する排出手段133、これら各構成要素の作動を制御する制御部140などを備えてなる。
また、シートマガジン101の下方には、各ブランクシートa’をシート取出し装置110に向けて順送りするためのベルトコンベヤ111が設置されている。
載せ面102aは、後述する底面吸引ボックス113a,113bの上昇限(待機ステーション103におけるブランクシート保持位置)と同一水平面に位置するよう設置され、その載せ面102aの側方に配された前記ピンチロール112により、載せ面102a上のブランクシートa’が、底面吸引ボックス113a,113bの上昇限に送られるようになっている。
また、待機ステーション103の上方には、ホットメルトなどの接着剤を前述した所定箇所(接着剤10の箇所)に塗布するための接着剤塗布装置116が、所要箇所に複数設置されており、各塗布装置116の作動は、制御盤140で制御される。
折曲加工手段120としては、例えば、特許文献1に開示された公知のフラップ折込み装置を採用することもできるが、本例では、図7〜図9に示すような、左右一対の起立ガイド121,121と、各起立ガイド121の下方に配設した側面吸引パッド122,122と、フラップ折込回動アーム123,123からなる、簡素な構造で且つ迅速にフラップ折曲げを行うことができる折曲加工手段120としている。
そして、前記各フラップ4a〜4cが起立ガイド121により直角に立ち上げられた後、回転駆動機構の作動で内側へ回動して、真ん中のフラップ4bを折目8に沿って内側へ折曲げて内側のフラップ4aの内面に貼り合わせ、且つ、外側のフラップ4cを折目9に沿って外側へ折り曲げて妻面フラップ3の縁部分に貼り合わせる折曲加工(図3(b)に示す折曲加工)を行うよう構成されている。
尚、折込ステーション104は、この折曲加工を行う際にブランクシートa’を水平状に支持するための左右のガイドレール125,125を備えている。
まず、制御部140からの指令でシート取出し装置110が作動して、シートマガジン101の最前のブランクシートa’が、載せ面102a上に水平状に載承される。また、ベルトコンベヤ111が作動して、シートマガジン101の最前のブランクシートa’の位置にブランクシートを移動させる。
載せ面102aが空になると、シート取出し装置110とベルトコンベヤ111が作動して、次のブランクシートa’が載せ面102aに供給される。
各底面吸引ボックス113a,113bが下降限まで達すると、ブランクシートa’は左右のガイドレール125で両端部を支持される。
その状態のまま、制御部140からの指令で、側面吸引パッド122が作動して、起立ガイド121で立ち上げられた各フラップの内、内側のフラップ4aを直角に折り曲げた状態を維持する。さらに、各フラップ折込回動アーム123が軸124を中心に内側へ向けて回動して、真ん中のフラップ4bを折目8に沿って内側へ折曲げて内側のフラップ4aの内面に貼り合わせ、且つ、外側のフラップ4cを折目9に沿って外側へ折り曲げて妻面フラップ3の縁部分に貼り合わせる折曲加工(図3(b)に示す折曲加工)が行われる。
このとき、フラップ折曲加工終了後のブランクシートa”は左右のガイドレール125,125で支持され、制御部140からの指令で爪付き搬送コンベヤ126が作動して、該ブランクシートa”がガイドレール125,125に沿って水平移動して、四周パネル立上ステーション105に送られる。
折込ステーション104が空になると、各底面吸引ボックス113a,113bは上昇限まで上昇し、載せ面102aから送られてくる次のブランクシートa’を受け入れて水平状に保持する。
また、折込ステーション104から四周パネル立上ステーション105にブランクシートa”が移動する途中で、前記折曲加工されたL字コーナー面(図3(b)のL字状に折曲加工したコーナー面の外側四箇所)にホットメルト12(図4中に塗布状態を示す)が塗布装置117により塗布される。
本例の製函装置100において、待機ステーションから折込ステーションに至る前段の加工動作でのタイムチャートは、(1)ブランクシートの下降時間:1.0秒、(2)フラップ折込アームによる折曲加工時間:1.6秒、(3)折曲加工後のブランクシートの次工程への移動時間:1.4秒、合計で4.0秒であった。これに対し、待機ステーションが存在しない従来の製函装置では、シートマガジンからのシート繰り出しに約1秒要するほか、折曲加工時間も長く、同じ加工動作に合計5秒以上かかっていた。
これにより、製函装置の生産スピードを、従来の約12ケース/分(サイクル時間約5秒)から、最大15ケース/分(サイクル時間4秒)まで短縮して、大幅な改善を図ることができた。
例えば、前述したシートマガジン101に代えて、特許文献1に開示されるような平積みタイプのシートマガジンを用いることも出来、この場合、載せ台102は不要であって、シートマガジンの最下段のブランクシートを、上下のローラコンベヤなどで一枚ずつ待機ステーションに繰り出すようになる。但し、この場合、ブランクシートを一枚ずつ繰り出すのが容易ではなく、作業時間が遅くなる虞れがある。
このような変更以外にも、特許請求の範囲に記載された技術的思想の範疇において種々の変更が可能であることは言うまでもない。
a’,a”:ブランクシート
1:底面パネル
2:側面パネル
3:妻面パネル
4:補強柱
4a:内側のフラップ
4b:真ん中のフラップ
4c:外側のフラップ
100:製函装置
101:シートマガジン
102:載せ台
102a:載せ面
103:待機ステーション
104:折込ステーション
105:四周パネル立上ステーション
110:シート取出し装置(送り手段)
112:ピンチロール(送り手段)
113a,113b:底面吸引ボックス(吸引手段/送り手段)
116,117:塗布装置(塗布手段)
121:起立ガイド
123:フラップ折込回動アーム
126:爪付き搬送コンベヤ(送り手段)
130:マンドレル
140:制御部
Claims (7)
- 補強柱を形成するためのフラップが四隅に延設されたブランクシートをシートマガジンに複数枚集積し、該シートマガジンから一枚ずつ取り出される前記ブランクシートを、所定箇所に接着剤を塗布した後、折込ステーションへ水平状に順次供給して前記各フラップを折り曲げ、該折曲加工終了後、該ブランクシートを四周パネル立上ステーションに供給して、補強柱を四隅に有するトレーを製函する自動製函方法であって、
前記シートマガジンから取り出された前記ブランクシートを水平状に一枚ずつ保持し、該ブランクシートにおける貼り付け部位に接着剤を塗布するための塗布手段により接着剤塗布を行う待機ステーションを備え、該待機ステーションの下方に前記折込ステーションを配し、該折込ステーションの側方に前記四周パネル立上ステーションを配して、
前記折込ステーションで前記フラップの折曲加工がなされている間に、次のブランクシートが前記待機ステーションにて待機し、前記折込ステーションにて前記折曲加工が終了したブランクシートが前記四周パネル立上ステーションに移動した直後に、前記待機ステーションに待機する次のブランクシートを前記折込ステーションに移動させることを特徴とするコーナー補強型トレーの自動製函方法。 - 前記待機ステーションと折込ステーションの間に、前記ブランクシートを水平状に保持する吸引手段を昇降自在に配し、該吸引手段により、前記待機ステーションにて前記ブランクシートを水平状に保持すると共に、該待機ステーションから前記折込ステーションへブランクシートを供給することを特徴とする請求項1記載の自動製函方法。
- 前記折込ステーションが、前記待機ステーションにあるブランクシートの下降に伴い前記フラップを立ち上げる起立ガイドと、該立ち上げたフラップを内側へ折り曲げるフラップ折込回動アームを備え、これら起立ガイドとフラップ折込回動アームにより、前記フラップの折曲加工を行うことを特徴とする請求項1又は2記載の自動製函方法。
- 前記ブランクシートが、矩形状底面パネルの四辺に側面パネルおよび妻面パネルを延設し、該妻面パネルに前記補強柱を形成するためのフラップを延設したブランクシートであることを特徴とする請求項1〜3の何れか1項記載の自動製函方法。
- 補強柱を形成するためのフラップが四隅に延設されたブランクシートをシートマガジンに複数枚集積し、該シートマガジンから一枚ずつ取り出される前記ブランクシートを、所定箇所に接着剤を塗布した後、折込ステーションへ水平状に順次供給して前記各フラップを折り曲げ、該折曲加工終了後、該ブランクシートを四周パネル立上ステーションに供給して、補強柱を四隅に有するトレーを製函する製函装置であって、
前記ブランクシートが起立状態で複数枚集積されるシートマガジンと、
該シートマガジンの前方に設置され、該シートマガジンから取り出されるブランクシートが水平状に載承される載せ台と、
該載せ台の側方に設置され、該載せ台から送られてくるブランクシートを水平状に保持する待機ステーションと、
該待機ステーションの下方に設置され、該待機ステーションから送られてくるブランクシート四隅の前記各フラップの折り曲げを行う折込ステーションと、
該折込ステーションの後方で且つ前記シートマガジンの側方に設置され、前記折込ステーションから送られてきたブランクシートの四周パネルを立ち上げて前記トレーを製函する四周パネル立上ステーションと、
前記シートマガジンから前記四周パネル立上ステーションまでブランクシートを順次移動させるための複数の送り手段と、
該それぞれの送り手段の作動を制御する制御部を備え、
前記制御部の制御により前記各送り手段を適時に作動させて、前記折込ステーションで前記折曲加工がなされている間に、次のブランクシートが前記待機ステーションにて待機し、前記折込ステーションにて前記折曲加工が終了したブランクシートが前記四周パネル立上ステーションに移動した直後に、前記待機ステーションの次のブランクシートが前記折込ステーションに移動するよう構成したことを特徴とするコーナー補強型トレーの製函装置。 - 前記折込ステーションが、前記待機ステーションにあるブランクシートの下降に伴い前記フラップを立ち上げる起立ガイドと、該立ち上げたフラップを折り曲げるフラップ折込回動アームを備え、これら起立ガイドとフラップ折込回動アームにより、前記フラップの折曲加工を行うことを特徴とする請求項5記載のコーナー補強型トレーの製函装置。
- 前記シートマガジンから前記載せ台にブランクシートを一枚ずつ自動供給するシート取出し装置を備え、該シート取出し装置が、前記シートマガジンに起立状態で積層された複数枚のブランクシートの内の最前列のブランクシートに相対向する吸引位置と、前記載せ台に相対向する離反位置との間を移動自在な回転板と、該回転板に設置した吸引パッドを備え、前記回転板を吸引位置に位置せしめて吸引パッドで前記最前列のブランクシートを吸引し、該吸引状態を維持したまま、前記回転板を離反位置に移動させ、該離反位置で吸引を解除して、前記載せ台にブランクシートを供給するよう構成したことを特徴とする請求項5または6記載のコーナー補強型トレーの製函装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006125641A JP4806585B2 (ja) | 2006-04-28 | 2006-04-28 | コーナー補強型トレーの製函方法および製函装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006125641A JP4806585B2 (ja) | 2006-04-28 | 2006-04-28 | コーナー補強型トレーの製函方法および製函装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007296697A JP2007296697A (ja) | 2007-11-15 |
| JP4806585B2 true JP4806585B2 (ja) | 2011-11-02 |
Family
ID=38766605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006125641A Expired - Lifetime JP4806585B2 (ja) | 2006-04-28 | 2006-04-28 | コーナー補強型トレーの製函方法および製函装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4806585B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5198986B2 (ja) * | 2008-09-10 | 2013-05-15 | 有限会社木村木型 | 貼箱製造装置 |
| JP6541524B2 (ja) * | 2015-09-14 | 2019-07-10 | レンゴー株式会社 | 製函装置 |
| KR101787344B1 (ko) * | 2015-11-09 | 2017-10-18 | (주)아모레퍼시픽 | 접이식 박스 조립장치 |
| JP6736164B2 (ja) * | 2017-06-16 | 2020-08-05 | 大森機械工業株式会社 | 箱詰め装置 |
| CN110508645B (zh) * | 2019-09-21 | 2024-06-14 | 苏州鼎成精密科技有限公司 | 一种钣金片材多级自动弯折机 |
| CN114290751B (zh) * | 2022-01-17 | 2023-12-01 | 无锡市友虹印刷有限公司 | 一种纸质包装盒加工设备 |
| CN117002086A (zh) * | 2023-09-22 | 2023-11-07 | 广东金昇智能数控有限公司 | 一种能够辨识定位的飞机盒折盒设备 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2682501B2 (ja) * | 1995-02-20 | 1997-11-26 | 王子製紙株式会社 | 8角形の内筒で補強された包装箱の製函機 |
| JPH11291365A (ja) * | 1998-04-07 | 1999-10-26 | O M Ltd | 箱体胴部成形方法及び装置 |
| JP3483471B2 (ja) * | 1998-06-19 | 2004-01-06 | 花王株式会社 | コーナー補強型トレーの製函機 |
-
2006
- 2006-04-28 JP JP2006125641A patent/JP4806585B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2007296697A (ja) | 2007-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN112172244B (zh) | 一种纸盒生产系统 | |
| EP2383108B1 (en) | Counter ejector of carboard sheet box-making machine | |
| US11530058B2 (en) | System and method for automatically closing boxes with cardboard lids | |
| CN114269649A (zh) | 盒子模板折叠工艺和机构 | |
| CN113400713B (zh) | 一种酒具盒内托成型机 | |
| JP2682501B2 (ja) | 8角形の内筒で補強された包装箱の製函機 | |
| CN110406733A (zh) | 一种用于大型纸箱的纸箱封箱机 | |
| CN215704582U (zh) | 一种酒具盒内托成型机 | |
| JP2007296697A (ja) | コーナー補強型トレーの製函方法および製函装置 | |
| US11198268B2 (en) | Device and method for removing a box from a chuck | |
| JP3483471B2 (ja) | コーナー補強型トレーの製函機 | |
| JP2013035607A (ja) | カートンマガジン、カートンハンド及び文書積載挿入装置 | |
| JP4495850B2 (ja) | 包装箱の形成装置 | |
| JP6985383B2 (ja) | マンドレルの周りにブランクを成形するための方法及び装置 | |
| JP3176088U (ja) | 製函装置 | |
| KR101460574B1 (ko) | 포장 상자용 댐지 자동접합장치 | |
| JP6541524B2 (ja) | 製函装置 | |
| CN211222254U (zh) | 纸张对折装置 | |
| JP7016528B2 (ja) | 箱詰めシステム | |
| JP4462736B2 (ja) | 箱の形成装置 | |
| JP3485869B2 (ja) | 箱形成装置 | |
| JP6646406B2 (ja) | 縦型カートナー | |
| CN112895594B (zh) | 全自动勾底糊盒机 | |
| JP6534590B2 (ja) | 製函装置 | |
| CN117228078B (zh) | 一种基于清洁剂的瓶体装箱装置及装箱方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20081016 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20081016 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20081016 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20110228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110315 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20110502 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20110502 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20110502 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110726 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20110815 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Ref document number: 4806585 Country of ref document: JP |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140819 Year of fee payment: 3 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |