JP4791096B2 - 搬送装置及びプレス成形装置 - Google Patents

搬送装置及びプレス成形装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4791096B2
JP4791096B2 JP2005205472A JP2005205472A JP4791096B2 JP 4791096 B2 JP4791096 B2 JP 4791096B2 JP 2005205472 A JP2005205472 A JP 2005205472A JP 2005205472 A JP2005205472 A JP 2005205472A JP 4791096 B2 JP4791096 B2 JP 4791096B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape member
feed
feed pin
pin
mold
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2005205472A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007021517A (ja
Inventor
直彦 小畑
治 喜村
宏和 永井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP2005205472A priority Critical patent/JP4791096B2/ja
Publication of JP2007021517A publication Critical patent/JP2007021517A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4791096B2 publication Critical patent/JP4791096B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Description

本発明は、搬送装置、搬送方法及びプレス成形装置に関し、より特定的には、長尺のテープ形状を有し、所定間隔毎に複数の開孔部が形成されたテープ部材を金型内部へと搬送する搬送装置、搬送方法及びプレス成形装置に関する。
従来、プレス装置へと板材を給送するための送り装置として、直線往復運動をローラーの回転運動に変換して、ローラーによって板材を移動させると共に、当該ローラーと板材との間に生じる摩擦抵抗を利用して、板材の移動量を一定に調整することができるものが提供されている(例えば特許文献1)。
図6は、上記特許文献1に記載されている従来の送り装置の模式図である。図6に示される送り装置100は、エアシリンダ101と、送り出し板102と、歯付きベルト103と、ロール104と、一対の材料送りロール105a及び105bとを備える。
エアシリンダ101は、一定量の直線往復運動を行う。送り出し板102は、被加工部材106の下面と対向するように配置され、エアシリンダ101の端部に接続されている。したがって、送り出し板102は、エアシリンダ101の往復運動に伴って、エアシリンダ101と一体的に図6における左右方向に往復運動する。また、送り出し板102の上面には、歯付きベルト103が固定されている。
ロール104は、その外周側壁が歯車形状に形成され、歯付きベルト103と噛み合うように、図示しない回動軸を中心として回動自在に取り付けられている。また、ロール104は、図示しない一方向クラッチ機構を内蔵しており、一方向にのみ回転することが可能である。このような歯付きベルト103とロール104とによって、エアシリンダ101の直線運動は、送り出し板102及び歯付きベルト103を介して、ロール104の回転運動に変換される。
材料送りロール105a及び105bは、外周側壁同士の間に所定の隙間を空けて、各々の軸中心が平行となるように配置されている。一方の材料送りロール105aは、その軸中心がロール104の軸中心と一致するように、ロール104に固定されている。従って、材料送りロール105aは、ロール104の回動に伴って、ロール104と同一の回転方向に回転する。また、材料送りロール105a及び105bの外周側壁同士の隙間は、材料ロール105a及び105bの間に被加工部材106を配置したときに、被加工部材106との間に所定の摩擦力を生じることができる寸法に設定されている。
このような送り装置100を用いて、被加工部材106を搬送する際には、まず、被加工部材106を材料送りロール105a及び105bの間を通過するように配置する。次に、例えば被加工部材106を図における左方向に搬送する場合は、エアシリンダ101を図6における右方向に所定量伸長させる。これにより、エアシリンダ101に接続された送り出し板102と、送り出し板102に固定された歯付きベルト103は、図6における右方向に移動する。このとき、歯付きベルト103の右方向への移動に伴って、歯付きベルト103と噛み合ったロール104が図6における反時計回りに回転するため、ロール104に接続された材料送りロール105aもまた反時計回りに回転する。上述したように、一対の材料送りロール105a及び105bの各々の外周側壁と、被加工部材106の両方の面との間には、所定の摩擦抵抗が発生するため、材料送りロール105a及び105bの回転に従って、被加工部材106は、図6における左方向へと搬送される。
特開平11−179461号公報
上記のような従来の送り装置においては、被加工部材は、所定の隙間を空けて配置された一対の材料送りロールによって狭持されている。そして、送り装置は、材料送りロールの各々と、被加工部材の両面の各々との間に生じる摩擦抵抗を利用して、被加工部材を搬送する。したがって、一対の材料送りロールの外周側壁同士の間隔は、被加工部材に摩擦抵抗を付与することができる寸法に設定される必要がある。あるいは、一対の送りロールの各々は、被加工部材を狭持したときに、被加工部材を押圧することができるような構造を有している必要がある。すなわち、このような一対の送りロールによって被加工部材を搬送するためには、少なくとも、被加工部材と一対の送りロールの各々の外周側壁とが接することが不可欠である。
ところで、例えば半導体リードフレームやコネクターフレームなどを製造するために、被加工部材に精密金型加工を行う場合には、金型に設けられた位置決めピンと、被加工部材に予め設けられた位置決め用の開孔部とを嵌合させることによって、被加工部材は、金型に対して位置決めされる。この場合、位置決めピンと開孔部との位置関係の整合性を確保するために、また、位置決めピンを開孔部から容易に離脱させるために、被加工部材に負荷や抵抗を与えないことが必要である。
しかしながら、上記のような従来の送り装置は、一対の送りロールが常に被加工部材に抵抗または負荷を付与するため、精密金型加工を行うために使用することができないという問題があった。
また、上記のような従来の送り装置は、往復運動を回転運動に変換するために、互いに噛み合う歯車と歯付きベルトとを利用する。一般に、歯車等の噛み合い機構においては、バックラッシによって、送り量の累積誤差が発生しやすいという問題がある。更に、送り量に寄与する被調整部分が多く含まれるため、被加工部材の位置決めの再現性を確保し難いという問題もあった。
本発明は、これらすべての課題を解決するためになされたものであり、搬送量の再現性及び精度が優れ、金型とテープ部材との位置決めの整合性を損なうことなく連続的に材料を金型内部へと搬送する搬送装置、搬送方法及びプレス成型装置を提供することを目的とする。
第1の発明は、長尺のテープ形状を有し、その長手方向に所定ピッチ毎に複数の開孔部が形成されたテープ部材をプレス成形するために、第1の金型と、各々が開孔部のいずれか一つと係合する複数の位置決めピンを有し、プレス時に、テープ部材を搬送位置からプレス位置へと移動させる第2の金型とを含むプレス装置へとテープ部材を搬送する搬送装置であって、その先端が搬送位置とプレス位置との間に位置するように配置され、第2の金型の移動に応じて、テープ部材がリフターの付勢力で垂直方向へ移動し搬送位置に配置されることによって、自身が開孔部の他の一つを貫通し、かつ、位置決めピンが開孔部を非貫通となる第1の状態と、第2の金型がリフターの付勢力に抗してテープ部材をプレス位置に配置することによって、自身が開孔部を非貫通となり、かつ、位置決めピンが開孔部を貫通する第2の状態とを取り得る送りピンと、送りピンが第1の状態にあるときに、送りピンをテープ部材の長手方向の一方向へと移動させ、送りピンが第2の状態にあるときに、送りピンをテープ部材の長手方向の他方向へと移動させる移送部とを備える。送りピンの外径は、送りピンが開孔部に嵌合または離脱できるように、開孔部の直径より小さく設定され、移送部は、送りピンが第1の状態にあるときに、送りピンを一方向へと移動させた後、更に、送りピンを送りピンの外径と開孔部の直径の差分より小さな距離だけ他方向へと移動させる。
このような構成によれば、送りピンが第2の状態を取るときに、テープ部材は、送りピンによって負荷や抵抗が加えられないため、搬送装置は、金型の位置決めピンとテープ部材の位置関係の整合性を損なうことなく、連続的にテープ部材を搬送することが可能となる。また、搬送装置は、送りピンを移送することによって、テープ部材を搬送するため、搬送量の再現性及び精度を向上させることが可能となる。
また、テープ部材の搬送後に、送りピンに対するテープ部材の移動の自由度が向上するため、位置決めピンが開孔部を貫通する際に、位置決めピンと開孔部との位置関係をより確実に整合させることが可能となる。
また、テープ部材は、所定長の短冊材料であり、搬送装置は、プレス装置を隔てて、テープ部材の長手方向における両端の開孔部同士の間隔以下の距離を空けて配置される一対の送りピンと、送りピンの各々に接続され、送りピンの各々の動作が同期するように、送りピンの各々を移動させる一対の移送部とを含んでも良い。
このような構成によれば、テープ部材を搬送するにつれて、テープ部材に対する一方の送りピンの相対位置が変化しても、他方の送りピンがテープ部材に係合することができるため、所定長を有する一以上の短冊材料を連続的に搬送することが可能となる。
また、移送部は、送りピンに接続されるアームと、アームに接続されるフローティングジョイントと、フローティングジョイントに接続され、アームをテープ部材の長手方向と平行な方向に往復させるパルスモータユニットとを含んでも良い。
このような構成によれば、アームとパルスモータユニットとの間の拘束が緩和されるため、送りピンをスムーズに移動させることが可能となる。また、パルスモータユニットによって、送りピンの移動量を容易に設定することが可能となる。
第2の発明は、長尺のテープ形状を有し、その長手方向に所定ピッチ毎に複数の開孔部が形成されたテープ部材をプレス成形するためのプレス成形装置であって、第1の金型と、テープ部材が搬送位置とプレス位置との間を移動することができるようにテープ部材を保持し、かつ、テープ部材を第1の位置へと付勢するリフターと、各々が開孔部の一つと係合する複数の位置決めピンを有し、プレス時に、リフターを介してテープ部材をプレス位置へと移動させる第2の金型と、その先端が搬送位置とプレス位置との間に位置するように配置され、第2の金型の移動に応じて、テープ部材がリフターの付勢力で垂直方向へ移動し搬送位置に配置されることによって、自身が開孔部の他の一つを貫通し、かつ、位置決めピンが開孔部を非貫通となる第1の状態と、第2の金型がリフターの付勢力に抗してテープ部材をプレス位置に配置することによって、自身が開孔部を非貫通となり、かつ、位置決めピンが開孔部を貫通する第2の状態とを取り得る送りピンと、送りピンが第1の状態にあるときに、送りピンをテープ部材の長手方向の一方向へと移動させ、送りピンが第2の状態にあるときに、送りピンをテープ部材の長手方向の他方向へと移動させる移送部とを備える。送りピンの外径は、送りピンが開孔部に嵌合または離脱できるように、開孔部の直径より小さく設定され、移送部は、送りピンが第1の状態にあるときに、送りピンを一方向へと移動させた後、更に、送りピンを送りピンの外径と開孔部の直径の差分より小さな距離だけ他方向へと移動させる。
このような構成によれば、送りピンが第2の状態を取るときに、テープ部材は、送りピンによって抵抗や負荷が加えられないため、プレス成形装置は、金型の位置決めピンとテープ部材の位置関係の整合性を損なうことなく、連続的にテープ部材を搬送しながら、プレス成形することが可能となる。また、プレス成形装置は、送りピンを移送することによって、テープ部材を搬送するため、搬送量の再現性及び精度を向上させることが可能となる。
また、テープ部材の搬送後に、送りピンに対するテープ部材の移動の自由度が向上するため、位置決めピンが開孔部を貫通する際に、位置決めピンと開孔部との位置関係をより確実に整合させることが可能となる。
また、開孔部は、テープ部材の一対の端縁の各々に沿って整列するように形成され、リフターは、断面が溝型形状を有し、各々がテープ部材における端縁から所定範囲の部分を囲い、対向する部分同士の間隔がテープ部材の幅方向の寸法より大きく設定され、更に、位置決めピン及び送りピンと対向する部分の各々に切欠が形成される一対の部材よりなっても良い。
このような構成によれば、テープ部材は、一対のリフターによってガイドされるため、送りピンを介してテープ部材に小さな外力を加えることによって、テープ部材を長手方向にスムーズに搬送することが可能となる。
また、テープ部材は、所定長の短冊材料であり、プレス成形装置は、リフターを隔てて、テープ部材の長手方向における両端の開孔部同士の間隔以下の距離を空けて配置される一対の送りピンと、送りピンの各々に接続され、送りピンの各々の動作が同期するように、送りピンの各々を移動させる一対の移送部とを含んでも良い。
このような構成によれば、テープ部材を搬送するにつれて、テープ部材に対する一方の送りピンの相対位置が変化しても、他方の送りピンがテープ部材に係合することができるため、所定長を有する一以上のの短冊材料を連続的に搬送することが可能となる。
また、移送部は、送りピンに接続されるアームと、アームに接続されるフローティングジョイントと、フローティングジョイントに接続され、アームをテープ部材の長手方向と平行な方向に往復させるパルスモータユニットとを含んでも良い。
このような構成によれば、アームとパルスモータユニットとの間の拘束が緩和されるため、送りピンをスムーズに移動させることが可能となる。また、パルスモータユニットによって、送りピンの移動量を容易に設定することが可能となる。
第1の発明に係る搬送装置によれば、金型の位置決めピンとテープ部材の開孔部との位置関係の整合性を損なうことなく、連続的にテープ部材を搬送することが可能となる。
第2の発明に係るプレス成形装置によれば、金型の位置決めピンとテープ部材の開孔部との位置関係の整合性を損なうことなく、連続的にテープ部材を搬送しながら、テープ部材をプレス成形することが可能となる。
以下本発明に係る実施形態について、図面を参照しながら説明する。
(第1の実施形態)
図1は、本発明の第1の実施形態に係るプレス成形装置を示す正面図であり、図2は、本発明の第1の実施形態に係るプレス成形装置の側面図であり、図3は、図1に示される短冊材料の平面図である。尚、図2(b)は、図2(a)に示される”A”部分の要部の拡大図である。
図1に示されるプレス成形装置20は、ボルスタ2に固定された第1の金型4と、保持部19と、第2の金型3と、一対の送りピン13a及び13bと、一対の移送部8a及び8bとを備える。
保持部19は、リフター6a及び6bと、複数のリフターガイド7とを含んでいる。リフター6a及び6bは、各々の断面が溝型形状を有する部材よりなり、各々の軸中心が水平方向に平行に延びるように配置されている。リフター6a及び6bは、断面において開いた部分同士が互いに対向するように配置され、加工対象である短冊材料17bの端縁23a及び23bの各々から所定範囲の部分を挟み込むように保持する。リフター6a及び6b同士が対向する部分の間隔(図2(b)に示されるW)は、短冊材料17bの幅より僅かに大きく設定されている。一例として、本実施形態においては、当該間隔Wは、短冊材料17bの幅より0.05mm程度大きく設定されている。これにより、保持された短冊材料17bは、小さな外力が加えられることによって、リフター6a及び6bの内面によってガイドされて、スムーズに長手方向に移動することができる。
また、リフター6a及び6bには、送りピン13a及び13bの各々と対向する位置に切欠16a及び16bが形成されている。これにより、図1及び図2(b)に示される位置にリフター6a及び6bが配置される場合に、送りピン13a及び13bは、切欠16a及び16bの内部を移動することができる。更に、リフター6a及び6bには、位置決めピン10と対向する位置に、切欠21a及び21bが形成されている。これらの切欠21a及び21bは、第2の金型3の加工時に、位置決めピン10の各々がリフター6a及び6b内部に配置される開孔部22と係合することを可能とするために形成されているものである。
リフターガイド7は、リフター6a及び6bの下面に接続され、リフター6a及び6bが垂直方向に移動することができるように、リフター6a及び6bを支持する。また、リフターガイド7の下部には、リフターガイド7を垂直上方へと付勢するスプリング(図示せず)が取り付けられている。
保持部19は、このように構成されているため、短冊材料17bが搬送位置と、プレス位置との間を移動することができるように、短冊材料17bを保持することができる。また、保持部19に外力が加えられていない場合には、保持部19は、図示しないスプリングとリフターガイド7とを介して、保持された短冊材料17bをプレス位置から搬送位置へと向かって付勢する。
第2の金型3は、保持部19を隔てて第1の金型4と対向するように配置され、スライド1に取り付けられている。第2の金型3は、ストリッパ5を有する。ストリッパ5の下面には、各々が第1の金型4側へと突出する複数の位置決めピン10が形成されている。位置決めピン10の各々の外径は、図3に示される短冊材料17bに形成された開孔部22の直径より僅かに小さく設定されている。また、位置決めピン10の各々は、図3に示される短冊材料の開孔部22の配置と一致するように配置されている。したがって、短冊材料17bのプレス時において、位置決めピン10の各々は、短冊材料17bに形成されている開孔部22のいずれか一つに係合する。
また、第2の金型3は、短冊材料17のプレス成形時に、垂直方向に移動して、第1の金型4と接合する。この過程において、第2の金型3は、リフター6a及び6bに当接するストリッパ5を介し、図示しないスプリングによる付勢力に抗して、リフター6a及び6bを下降させる。
送りピン13a及び13bは、各々の先端が短冊材料17bの搬送位置とプレス位置との間に位置するように配置されている。送りピン13a及び13bの各々の外径は、短冊材料17bの開孔部22の直径よりも所定量だけ小さく設定されている。そして、送りピン13a及び13bは、保持部19を隔てて、短冊材料17の長手方向の両端側に形成された開孔部22同士の間隔以下の距離を空けて配置されている。
移送部8は、送りピン13aに接続されるアーム12aと、アーム12aに接続されるフローティングジョイント15aと、フローティングジョイント15aに接続され、アーム12aをテープ部材の長手方向と平行な方向(図1における左右方向)へと往復移動させるパルスモータユニット14aとを含んでいる。アーム12aは、アーム取り付け板11aを介して直進ガイド18aに取り付けられ、パルスモータユニット14aの動作に従って、図1における左右方向に滑らかに移動することができる。また、フローティングジョイント15は、アーム12aとパルスモータユニット14aとの間の拘束を緩和し、送りピン13aのスムーズな移動を可能とするために設けられているものである。更に、パルスモータユニット14aは、パルス信号を制御するための図示しない制御装置を含んでいる。
移送部9は、移送部8と同様に構成されている。すなわち、移送部9は、アーム12aと、フローティングジョイント15bと、パルスモータユニット14bとを含む。アーム12aは、アーム取り付け板11bを介して直進ガイド18bに取り付けられている。
これらの一対の移送部8及び9は、送りピン13a及び13bの動作が同期するように、送りピン13a及び13bを同方向に移動させる。
ここで、送りピン13a及び位置決めピン10と、短冊材料17bとの位置関係について詳細に説明する。
図4は、第2の金型の移動に応じて変化する送りピンの状態を示す模式図である。尚、図4(a)は、送りピンの第1の状態を示し、図4(b)は、送りピンの中間状態を示し、図4(c)は、送りピンの第2の状態を示す。また、図1に示される一対の送りピン13a及び13bは、同一の形状を有し、同一の動作をするので、ここでは、一方の送りピン13aについてのみ説明する。また、図4(a)〜図4(c)において、ストリッパ及び保持部の記載は、省略されている。
上述したように、短冊材料17bは、リフターを含む保持部(図示せず)によって第1の金型4の加工面から所定距離離れた搬送位置に保持されている。短冊材料17bのプレス時には、短冊材料17bは、第2の金型3の上下動に応じて、搬送位置と、破線で示すプレス位置との間を上下動する。
まず、図4(a)を参照して、第2の金型3が、実線で示される位置と、点線で示される位置との間を移動する場合、送りピン13aは、自身が短冊材料17bの開孔部を貫通し、かつ、位置決めピン10が短冊材料17bの開孔部を非貫通である第1の状態を取る。
送りピン13aが第1の状態にあるとき、図示しない移送部は、アーム12aを介して送りピン13aを、図4(a)における左方向へと所定距離dだけ移動させる。このとき、短冊材料17bは、送りピン13aと一体となって、図4(a)における左方向に所定距離dだけ搬送される。
次に、図4(b)を参照して、第2の金型3が、実線で示される位置から更に下降すると、破線で示されるように、位置決めピン10の各々が短冊材料17bの対応する位置に形成されている開孔部の各々を貫通する。更に、第2の金型3が下降すると、二点鎖線で示されるように、第2の金型3及び短冊材料17bは、一体となって移動する。
このように、第2の金型3が、図4(b)の実線で示される位置と、二点鎖線で示される位置との間を移動する場合、送りピン13aは、自身が短冊材料17bの開孔部を貫通すると共に、位置決めピン10も短冊材料17bの開孔部を貫通する中間状態を取る。送りピン13aが中間状態にあるときには、図示しない移送部は、送りピン13aを図4(b)における左右いずれの方向にも移動させない。
そして、図4(c)を参照して、第2の金型3が、実線で示される位置と、二点鎖線で示される位置との間を移動する場合、送りピン13aは、自身が短冊材料17bの開孔部を非貫通であり、かつ、位置決めピン10が短冊材料17bの開孔部を貫通する第2の状態を取る。
送りピン13aが第2の状態にあるとき、図示しない移送部は、アーム12bを介して送りピン13aを、図4(c)における右方向へと所定距離dだけ移動させる。このとき、送りピン13aは、短冊材料17bと係合していないので、短冊材料17bが移動することはない。また、送りピン13aが第2の状態にあるときには、第2の金型3の位置決めピン10のみが短冊材料17bの開孔部を貫通しているため、短冊材料17bは、送りピン13aによって、移動が拘束されることはない。したがって、位置決めピン10と開孔部との位置関係の整合性を確保することが可能となる。また、第2の金型3が、二点鎖線の位置から実線の位置へと上昇する過程において、位置決めピン10は、短冊材料17bの開孔部から容易に離脱することができる。
尚、図4(a)においては、説明を容易にするために、送りピン13aを一方向に単に所定距離dだけ移動させているが、次のように、送りピン13aを移動させることがより好ましい。ここで、送りピン13aの外径は、短冊材料17bの開孔部の直径より所定の寸法だけ小さく設定されている。まず、図示しない移送部は、送りピン13aを、図4(a)における左方向へと距離Dだけ移動させる。次に、移送部は、送りピン13aの外径と短冊材料17bの直径の差分より小さい距離αだけ、送りピン13aのみを図4(a)における右方向に戻す。この結果、送りピン13aは、図4(a)における左方向へと、所定の距離D−α(=d)だけ搬送される。送りピン13aが短冊材料17bを搬送した直後には、送りピン13aは短冊材料17bの開孔部の周縁部分に接触しているが、このように送りピン13aの移動を制御すれば、送りピン13aは、開孔部の周縁部分と当接することなく、開孔部を貫通する状態となる。したがって、その後の図4(b)に示されるように、位置決めピン10が開孔部を貫通する際に、短冊材料の水平方向への移動の自由度が向上するため、位置決めピン10と開孔部との位置関係をより確実に整合させることが可能となる。
図5は、図1に示されるプレス成形装置の動作を示す図である。以下、図5(a)〜図5(d)を参照しながら、プレス成形装置の動作を詳細に説明する。
図5(a)は、第2の金型3が上死点に位置するときの状態を示した図である。リフター6bは、図示しないスプリングによって上方へと付勢されているため、短冊材料17cは、搬送位置に配置されている。このとき、送りピン13aは、第1の状態にある。すなわち、送りピン13aのみが短冊材料17cの開孔部を貫通し、位置決めピン10は、短冊材料17cを非貫通である。
第2の金型3が下降すると、位置決めピン10の各々は、短冊材料17cにおいて対応する位置に形成されている開孔部の各々を貫通する。更に、第2の金型3が下降すると、第2の金型3は、リフター6bの上面に当接したストリッパ5によって、リフター6bを下降させ、短冊材料17cをプレス位置へと移動させる。
図5(b)は、第2の金型3が下死点まで下降した状態を示した図である。第2の金型3は、第1の金型4との間で、短冊材料17cをプレス成形する。このとき、送りピン13aは、第2の状態にある。すなわち、送りピン13aは短冊材料17cの開孔部を非貫通であり、位置決めピン10のみが短冊材料17cの開孔部を貫通する。図示しない移送部は、アーム12aを介して送りピン13aを図5(b)における右方向へと所定量移動させる。これによって、送りピン13aは、スタート位置に戻って待機する。この過程において、送りピン13aは、短冊材料17cに対して何ら負荷や抵抗を与えることなく、短冊材料17cが第2の金型3に対して位置決めされる。よって、短冊材料17cに形成された開孔部に変形やキズを発生発生させることなく、短冊材料17cの金型加工を行うことができる。
プレス成形完了後、第2の金型3が上昇すると、リフター6bは、図示しないスプリングによる付勢力に従って上昇し、短冊材料17cを再度搬送位置へと移動させる。
図5(c)は、プレス成形完了後に第2の金型3が上死点まで上昇した状態を示した図である。このとき、スタート位置に配置される送りピン13aは、第1の状態にある。すなわち、送りピン13aのみが短冊材料17cの開孔部を貫通し、位置決めピン10は、短冊材料17cを非貫通であるので、位置決めピン10は、送りピン13aの動作を阻止することはない。図示しない移送部は、アーム12aを介して送りピン13aを図5(c)における左方向へと所定量移動させる。送りピン13aの移動に伴って、短冊材料17cは、図5(d)に示されるように左方向に所定量搬送される。
尚、図5(d)におけるプレス成形装置の各部の配置は、図5(a)における各部の配置と同一である。
このように、本実施形態に係るプレス成形装置によれば、送りピン13aが開孔部を貫通するように、短冊材料17cを搬送位置に配置する工程(図5(c))と、第2の金型3が移動する過程において、送りピン13aのみが短冊材料17cを貫通するときに、送りピン13aに一方向に所定量移動させることによって、短冊材料17cを第1の金型4と第2の金型3との間に移送する工程(図5(d)及び図5(a))と、第2の金型3が移動する過程において、送りピン13aが短冊材料17cを非貫通であるときに、送りピン13aを短冊材料17cを他方向に所定量移動させる工程(図5(b))とを順に所定回数繰り返すことによって、短冊材料17cを連続的に搬送しながら、プレス成形することができる。また、このような短冊材料17cの搬送方法によれば、プレス装置による連続的なプレス成形動作を利用して、効率的に短冊材料17cを搬送することができる。
図5の説明においては、金型への入り口側に配置される移送部8の動作についてのみ説明したが、金型からの出口側に配置される移送部9もまた、移送部8と同期して同様に動作する。移送部8が短冊材料を搬送するにつれて、短冊材料に対する送りピン13aの相対位置は、短冊材料の後方側へと移動する。しかしながら、短冊材料がある程度搬送されたときに、短冊材料は、送りピン13aと同期して動作する送りピン13bに係合する。これにより、図1に示される短冊材料17bのように、出口側に配置される移送部9へと引き渡され、所定の有限長を有する一以上の短冊材料を連続的に搬送することが可能となる。
以上のように、本実施形態に係るプレス成形装置20によれば、例えば半導体用リードフレームやコネクターフレームを製造するための精密金型加工時に、第2の金型3に位置決めピン10と短冊材料17cに設けられた位置決め穴との整合性を損なうことなく、連続して短冊材料17をプレス成型することが可能となる。また、短冊材料17cの搬送のために使用される送りピン13a及び13bは、移送部8及び9に直接取り付けられている。これにより、短冊材料17cの送り誤差が減少すると共に、短冊材料の品種を切り替えた場合においても、第2の金型3に対する位置決めの再現性に優れ、品種の切り替えに要する時間を短縮することができる。
更に、本実施形態に係るプレス成形装置20によれば、送りピン13a及び13bは、第2の金型3の移動に応じた短冊材料17cの上下移動を積極的に利用することによって、短冊材料17cの開孔部に嵌合し、または、離脱することができる。したがって、送りピン13a及び13bを短冊材料17cの長手方向に前後させる動作のみで短冊材料17cを搬送することができるので、プレス成形の速さに応じた速度で短冊材料17cを搬送することができる。よって、プレス加工を高速化することによって、プレス成型品の製造コストを低減させることも可能となる。
尚、上記の実施形態においては、プレス成形装置は、所定長を有する短冊材料を搬送しているが、長手方向に一定ピッチで開孔部が複数形成されていれば、長尺テープ形状を有するテープ部材も同様に搬送することができる。
また、上記の実施形態においては、送りピンと、移送部と、プレス装置とを備えるプレス成形装置が構成されているが、送りピンと移送部とを備える搬送装置を、プレス装置とは別に単体として構成しても良い。
更に、上記の実施形態においては、移送部は、アームと、フローティングジョイントと、パルスモータユニットとを備えているが、移送部は、送りピンをテープ部材の長手方向と平行に移動させることができれば、他の部材や駆動装置等を備えた構成でも良い。
本発明に係る搬送装置は、金型の位置決めピンと、テープ部材に形成された開孔部との位置関係の整合性を損なわず、かつ、搬送量の再現性及び送り精度が優れるという特徴を有するので、例えば、半導体用リードフレームやコネクターフレーム等を精密プレス成型によって製造するための、搬送装置及びプレス成形装置として有用である。
本発明の第1の実施形態に係るプレス成形装置を示す正面図 本発明の第1の実施形態に係るプレス成形装置を示す側面図 図1に示される短冊材料の平面図 第2の金型の移動に応じて変化する送りピンの状態を示す模式図 図1に示されるプレス成形装置の動作を示す図 従来の送り装置の模式図
符号の説明
3 第2の金型
4 第1の金型
6 リフター
8、9 移送部
10 位置決めピン
12 アーム
13 送りピン
14 パルスモータユニット
15 フローティングジョイント
16、21 切欠
17 短冊材料
19 保持部
22 開孔部
23 端縁

Claims (7)

  1. 長尺のテープ形状を有し、その長手方向に所定ピッチ毎に複数の開孔部が形成されたテープ部材をプレス成形するために、第1の金型と、各々が前記開孔部のいずれか一つと係合する複数の位置決めピンを有し、プレス時に、前記テープ部材を搬送位置からプレス位置へと移動させる第2の金型とを含むプレス装置へと前記テープ部材を搬送する搬送装置であって、
    その先端が前記搬送位置と前記プレス位置との間に位置するように配置され、前記第2の金型の移動に応じて、前記テープ部材がリフターの付勢力で垂直方向へ移動し前記搬送位置に配置されることによって、自身が前記開孔部の他の一つを貫通し、かつ、前記位置決めピンが前記開孔部を非貫通となる第1の状態と、前記第2の金型が前記リフターの付勢力に抗して前記テープ部材を前記プレス位置に配置することによって、自身が前記開孔部を非貫通となり、かつ、前記位置決めピンが前記開孔部を貫通する第2の状態とを取り得る送りピンと、
    前記送りピンが前記第1の状態にあるときに、前記送りピンを前記テープ部材の長手方向の一方向へと移動させ、前記送りピンが前記第2の状態にあるときに、前記送りピンを前記テープ部材の長手方向の他方向へと移動させる一対の移送部とを備え、
    前記送りピンの外径は、前記送りピンが前記開孔部に嵌合または離脱できるように、前記開孔部の直径より小さく設定され、
    前記移送部は、前記送りピンが前記第1の状態にあるときに、前記送りピンを前記一方向へと移動させた後、更に、前記送りピンを前記送りピンの外径と前記開孔部の直径の差分より小さな距離だけ前記他方向へと移動させることを特徴とする、搬送装置。
  2. 前記テープ部材は、所定長の短冊材料であり、
    前記搬送装置は、
    前記プレス装置を隔てて、前記テープ部材の長手方向における両端の開孔部同士の間隔以下の距離を空けて配置される一対の前記送りピンと、
    前記送りピンの各々に接続され、前記送りピンの各々の動作が同期するように、前記送りピンの各々を移動させる一対の前記移送部とを含むことを特徴とする、請求項に記載の搬送装置。
  3. 前記移送部は、
    前記送りピンに接続されるアームと、
    前記アームに接続されるフローティングジョイントと、
    前記フローティングジョイントに接続され、前記アームを前記テープ部材の長手方向と平行な方向に往復させるパルスモータユニットとを含むことを特徴とする、請求項1または請求項のいずれかに記載の搬送装置。
  4. 長尺のテープ形状を有し、その長手方向に所定ピッチ毎に複数の開孔部が形成されたテープ部材をプレス成形するためのプレス成形装置であって、
    第1の金型と、
    前記テープ部材が搬送位置とプレス位置との間を移動することができるように前記テープ部材を保持し、かつ、前記テープ部材を前記第1の位置へと付勢するリフターと、
    各々が前記開孔部の一つと係合する複数の位置決めピンを有し、プレス時に、前記リフターを介して前記テープ部材を前記プレス位置へと移動させる第2の金型と、
    その先端が前記搬送位置と前記プレス位置との間に位置するように配置され、前記第2の金型の移動に応じて、前記テープ部材が前記リフターの付勢力で垂直方向へ移動し前記搬送位置に配置されることによって、自身が前記開孔部の他の一つを貫通し、かつ、前記位置決めピンが前記開孔部を非貫通となる第1の状態と、前記第2の金型が前記リフターの付勢力に抗して前記テープ部材を前記プレス位置に配置することによって、自身が前記開孔部を非貫通となり、かつ、前記位置決めピンが前記開孔部を貫通する第2の状態とを取り得る送りピンと、
    前記送りピンが前記第1の状態にあるときに、前記送りピンを前記テープ部材の長手方向の一方向へと移動させ、前記送りピンが前記第2の状態にあるときに、前記送りピンを前記テープ部材の長手方向の他方向へと移動させる一対の移送部とを備え、
    前記送りピンの外径は、前記送りピンが前記開孔部に嵌合または離脱できるように、前記開孔部の直径より小さく設定され、
    前記移送部は、前記送りピンが前記第1の状態にあるときに、前記送りピンを前記一方向へと移動させた後、更に、前記送りピンを前記送りピンの外径と前記開孔部の直径の差分より小さな距離だけ前記他方向へと移動させることを特徴とする、プレス成形装置。
  5. 前記開孔部は、前記テープ部材の一対の端縁の各々に沿って整列するように形成され、
    前記リフターは、断面が溝型形状を有し、各々が前記テープ部材における前記端縁から所定範囲の部分を囲い、対向する部分同士の間隔が前記テープ部材の幅方向の寸法より大きく設定され、更に、前記位置決めピン及び前記送りピンと対向する部分の各々に切欠が形成される一対の部材よりなることを特徴とする、請求項に記載のプレス成形装置。
  6. 前記テープ部材は、所定長の短冊材料であり、
    前記プレス成形装置は、
    前記リフターを隔てて、前記テープ部材の長手方向における両端の開孔部同士の間隔以下の距離を空けて配置される一対の前記送りピンと、
    前記送りピンの各々に接続され、前記送りピンの各々の動作が同期するように、前記送りピンの各々を移動させる一対の前記移送部とを含むことを特徴とする、請求項4または請求項のいずれかに記載のプレス加工装置。
  7. 前記移送部は、
    前記送りピンに接続されるアームと、
    前記アームに接続されるフローティングジョイントと、
    前記フローティングジョイントに接続され、前記アームを前記テープ部材の長手方向と平行な方向に往復させるパルスモータユニットとを含むことを特徴とする、請求項から請求項のいずれかに記載のプレス加工装置。
JP2005205472A 2005-07-14 2005-07-14 搬送装置及びプレス成形装置 Expired - Fee Related JP4791096B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005205472A JP4791096B2 (ja) 2005-07-14 2005-07-14 搬送装置及びプレス成形装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005205472A JP4791096B2 (ja) 2005-07-14 2005-07-14 搬送装置及びプレス成形装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007021517A JP2007021517A (ja) 2007-02-01
JP4791096B2 true JP4791096B2 (ja) 2011-10-12

Family

ID=37782948

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005205472A Expired - Fee Related JP4791096B2 (ja) 2005-07-14 2005-07-14 搬送装置及びプレス成形装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4791096B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102699195A (zh) * 2012-05-31 2012-10-03 常熟市尚湖镇冶塘伟东模具厂 用于成型针床插片坯体的模具

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5016949B2 (ja) * 2007-02-28 2012-09-05 有限会社メック 連続材の送り装置
JP4555839B2 (ja) * 2007-03-13 2010-10-06 豊田鉄工株式会社 熱間プレス加工における板状ワークの位置決め構造
CN102672053A (zh) * 2012-05-31 2012-09-19 常熟市尚湖镇冶塘伟东模具厂 针床插片坯体冲压用模具

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5935303Y2 (ja) * 1978-12-15 1984-09-29
JPH0335460Y2 (ja) * 1986-07-17 1991-07-26
JP3157050B2 (ja) * 1992-08-27 2001-04-16 アピックヤマダ株式会社 プレス金型装置及びプレス加工方法
JP3304457B2 (ja) * 1992-12-25 2002-07-22 株式会社村田製作所 ワーク送り装置
JP2001150067A (ja) * 1999-11-25 2001-06-05 Ueno Seiki Kk 帯状製品用の金型

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN102699195A (zh) * 2012-05-31 2012-10-03 常熟市尚湖镇冶塘伟东模具厂 用于成型针床插片坯体的模具

Also Published As

Publication number Publication date
JP2007021517A (ja) 2007-02-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4791096B2 (ja) 搬送装置及びプレス成形装置
KR100597030B1 (ko) 파워 트랜스미션 장치 및 이를 포함하는 도금 재료 공급장치
US8727196B2 (en) Feeder apparatus for metal strip
JP6246968B1 (ja) 打ち抜き装置
US8776992B2 (en) Feeder apparatus for metal strip
KR100330188B1 (ko) 재료공급장치
US8141694B2 (en) Apparatus for the production and/or machining of panels
EP2248743A1 (en) Transfer apparatus
JP5284374B2 (ja) 搬送装置
JPH08118093A (ja) プレス加工装置
CN108781527A (zh) 元件供给装置
JP6627385B2 (ja) 搬送装置
JP4374311B2 (ja) 薄板材料の位置決め機構
JP2009200440A (ja) 基板搬送補助装置および基板搬送補助方法
JP2764354B2 (ja) 折曲機の型長さ調整装置
JP5270929B2 (ja) ワークの搬送装置
JP2006110591A (ja) 材料送り装置
JP4494857B2 (ja) 材料送り装置
JP3768472B2 (ja) テープ搬送装置
WO2019150713A1 (ja) 圧縮成形装置
JP2009006344A (ja) ヘミング加工装置,ヘミング加工方法およびヘミング加工装置におけるスライド部の隙間調整方法
JP2884230B2 (ja) 缶蓋部材の加工・組立装置
JP4351118B2 (ja) フィンガ開閉式トランスファ装置
JP2008288454A (ja) 表面実装装置
KR101513703B1 (ko) 프레스용 박판재료 이송장치

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20080623

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110309

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110314

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110502

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110701

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110721

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140729

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees