JP4762406B2 - 高層壁式建物 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、柱や梁をもたず、壁版・床版・屋根版などを一体連続の平版構造とする壁式建物の技術分野に属し、更に云えば、壁式建物を免震化するとともに地震や風等の水平力によって生じるロッキング振動に伴う浮き上がりを許容する構造とすることにより、アスペクト比が大きい高層・超高層化(20〜30階程度)を実現した高層壁式建物に関する。
【0002】
【従来の技術】
柱や梁をもたず、壁版・床版・屋根版などを一体連続の平版構造とする壁式建物は、例えば、特許第2920108号公報に開示されて公知である。
【0003】
一般に、壁式建物は、室内に柱や梁の突出がなく空間の有効利用ができるばかりでなく、施工も簡便で鉄筋使用量も少なくてすみ、工期短縮・ベニヤ型枠削減など経済的に優れているという利点がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、その反面、壁式建物は、ラーメン構造と比較して剛性が高く変形性能に乏しいため、高層建物への適用については構造安全上制限されていた。
【0005】
ところで、壁式建物に積層ゴム支承等の免震装置を設置して免震化する技術は、例えば、特許第1645660号公報、特許第1774608号公報等に種々開示されて既に公知である。この技術は、壁式建物への地震入力を低減させることにより構造安全性を向上させることができるので、従来高さ制限されていた壁式建物の高層化へ向けての有益な技術といえる。
【0006】
しかしながら、アスペクト比が大きい(アスペクト比が4程度を超える)高層壁式建物は、地震時等にロッキング振動に伴う過大な引き抜き力が発生するので、現状普及している引っ張り力に弱い積層ゴム支承を免震装置として使用できなかった。したがって、アスペクト比が大きい高層・超高層(20〜30階程度)の壁式建物を構築するためには、引っ張り力に極力強い免震装置を使用しなければならず、莫大なコストが嵩み、現実的ではなかった。
【0007】
本発明の目的は、壁式建物を免震化するとともに地震時等のロッキング振動に伴う浮き上がりを許容する構造とすることにより、経済的で構造的にも安定した、アスペクト比が大きい高層・超高層の壁式建物(以下、高層壁式建物という場合がある)を提供することにある。
【0008】
上述した課題を解決するための手段として、請求項1に記載した発明に係る高層壁式建物は、
桁行方向に間隔をあけて設けたプレキャストコンクリート耐震壁と同プレキャストコンクリート耐震壁に架け渡した床スラブとを鉛直方向に積み重ねて構築したアスペクト比が大きい高層壁式建物であって、
鉛直方向に一連に積み重ねたプレキャストコンクリート耐震壁は、同プレキャストコンクリート耐震壁を鉛直方向に貫通させ緊張したアンボンドPC鋼材により相互に圧着接合されていること、
前記プレキャストコンクリート耐震壁の圧着界面のうち、特定の圧着界面は、地震や風等の水平力によって生じるロッキング振動に伴う引き抜き力により離間して建物の浮き上がりを許容する構成とされ、その他の圧着界面は離間しない構成とされていること、
地震や風等の水平力を低減する免震層に積層ゴム支承等の免震装置が設けられていることをそれぞれ特徴とする。
【0009】
請求項2に記載した発明は、請求項1に記載した高層壁式建物において、
前記離間する特定の圧着界面は、最下部に位置する圧着界面であることを特徴とする。
【0010】
請求項3に記載した発明は、請求項1又は2に記載した高層壁式建物において、
前記プレキャストコンクリート耐震壁は階高に等しい高さとされていることを特徴とする。
【0011】
請求項4に記載した発明は、請求項1〜3のいずれか1項に記載した高層壁式建物において、
前記プレキャストコンクリート耐震壁は、縦割りにした複数枚の集合体から成り、水平方向に貫通させ緊張したアンボンドPC鋼材により離間可能に一体化されていることを特徴とする。
【0012】
【発明の実施形態、及び実施例】
図1と図2は、請求項1に記載した発明に係る高層壁式建物の実施形態を示している。
【0013】
この高層壁式建物1は、桁行方向(図1AのX方向)に間隔をあけて設けたプレキャストコンクリート耐震壁2(図示例では9体)と同プレキャストコンクリート耐震壁2に架け渡した床スラブ3(図示例では8体)とを鉛直方向(地上20〜30階程度の高さ)に積み重ねて構築したアスペクト比が大きい高層壁式建物1である。
【0014】
鉛直方向に一連に積み重ねた前記プレキャストコンクリート耐震壁2は、同プレキャストコンクリート耐震壁2を鉛直方向に貫通させ緊張したアンボンドPC鋼材4により相互に圧着接合されている。
【0015】
前記プレキャストコンクリート耐震壁2の圧着界面5は、地震や風等の水平力によって生じるロッキング振動に伴う引き抜き力により離間して建物1の浮き上がりを許容する構成とされている。
【0016】
また、地震や風等の水平力を低減する免震層6に積層ゴム支承等の免震装置7が設けられている(以上、請求項1記載の発明)。
【0017】
さらに、前記高層壁式建物1は、プレキャストコンクリート耐震壁2の圧着界面5のうち特定の圧着界面5aは、図2Bに示したように、引き抜き力により離間可能な構成とされ、他の圧着界面5は、定着板14の締め付けやアンボンドPC鋼材4の断面積を調整する等して引き抜き力により離間しない構成とされている(請求項2記載の発明)。もちろん、構造設計上安全性が認められるのであれば、前記プレキャストコンクリート耐震壁2のすべての圧着界面5を離間可能に構成して実施することもできる。因みに、図中の符号8は、基礎コンクリートを示している。
【0018】
前記高層壁式建物1は、アスペクト比が大きい地上20〜30階程度の超高層壁式建物を構築する場合に好適に実施されるが、地上10階程度の高層壁式建物1を構築する場合にも当然に実施できる。
【0019】
前記プレキャストコンクリート耐震壁2は階高に等しい高さとされ(請求項3記載の発明)、平面方向から見ると略等間隔に9体、正面方向から見ると高層壁式建物1の階数分設けて実施されているが設置個数はこれに限定されない。高層壁式建物1の建坪及び階高に応じた個数で実施される。もちろん、桁行方向のみ成らず、梁間方向(図1AのY方向)に複数設けて実施することもできる。
【0020】
また、図示例のプレキャストコンクリート耐震壁(以下、PCa耐震壁という。)2は平板状であるが、図6A〜Dに例示したように、平板とこれに直交する方向に控え壁を有する形状で実施することもできる。このように、PCa耐震壁2の控え壁は1枚でも複数枚でも良く、また平板に対して任意の位置に取り付けて実施できる。
【0021】
なお、個々のPCa耐震壁2は階高に等しい高さで実施することが好ましいが、2階分または3階分相当の高さで実施しても良いし階高の半分程度の高さで実施することもできる。
【0022】
前記PCa耐震壁2に架け渡した床スラブ3は、平面方向から見ると8体、正面方向から見ると高層壁式建物1の階数分設けて実施されているが設置個数はこれに限定されない。この高層壁式建物1に使用される床スラブ3は、現場打ちコンクリートスラブ3、フルプレキャストコンクリートスラブ3、又はハーフプレキャストコンクリートスラブ3等であり格別新規なものではない。よって詳細図は省略する。
【0023】
前記PCa耐震壁2と床スラブ3との緊結方法は、図5A〜Cに例示したように格別新規なものではない。すなわち、現場打ちコンクリートスラブ3を使用する場合は、図5Aに示したように、PCa耐震壁2における現場打ちコンクリートスラブ3の取り合い位置にさし筋(連結用の鉄筋)10を予め打ち込んでおいたり、図5Bに示したように、インサートを打ち込み、後に片側をねじ切りした鉄筋12を前記インサートにねじ込んでおいたりして、PCa耐震壁2へ現場打ちコンクリートスラブ3を緊結する。ハーフプレキャストコンクリートスラブ3を使用する場合も現場打ちコンクリートスラブ3と同様の手法で緊結する。
【0024】
また、フルプレキャストコンクリートスラブ3を使用する場合は、図5Cに示したように、PC鋼材13を用いて圧着するか、図示は省略するが、フルプレキャストコンクリートスラブ3とPCa耐震壁2に適当な金物を予め打ち込んで作製しそれらの金物を溶接することによって一体化して緊結することもできる。
【0025】
ただし、前記PCa耐震壁2の圧着界面5のうち特定の圧着界面5aは離間して建物1の浮き上がりを許容する構成とするべく、図4に示したように、前記PCa耐震壁2の圧着界面5に前記床スラブ3の当接面3aが跨らないよう緊結しなければならないことに留意する。
【0026】
前記アンボンドPC鋼材4は、構造設計上、前記PCa耐震壁2における地震時等のロッキング振動に伴う引き抜き力が発生し易い部位に配置することが効率的で好ましい。図示例では、前記平板状のPCa耐震壁2の両端部に2本ずつ計4本配置して実施している。ただし、前記アンボンドPC鋼材4の配置及び個数はこれに限定されず、構造設計上、地震時等のロッキング振動に伴う引き抜き力に十分且つ効率的に対処し得る配置及び個数とされる。
【0027】
また、前記アンボンドPC鋼材4に導入する緊張力は、前記PCa耐震壁2の圧着界面5aが引き抜き力により離間して建物1の浮き上がりを許容し得る大きさに設定する。
【0028】
前記建物の浮き上がりに伴う離間の距離δ(図2B参照)は、勿論、壁式建物が転倒しない範囲に設定する必要がある。具体的には、前記アンボンドPC鋼材4の中間位置(図示例では2F部分)に定着板14を設けることでアンボンドPC鋼材4が自由に伸び変形できる範囲L(図2A参照)を限定することが肝要である。ちなみに、PC鋼材4の伸びのバネ定数は、Ap・Ep/Lで算定できるので、ApとLを設計変数とすることで建物の地震時等の挙動をコントロールすることが可能となる。ちなみに、ApはアンボンドPC鋼材4の断面積であり、EpはアンボンドPC鋼材のヤング係数である。前記定着板14の配置及び個数は図示例に限定されないことは勿論である。
【0029】
なお、前記高層壁式建物1に使用する免震装置7は積層ゴム支承のほか、滑り支承、転がり支承でも実施することができる。図示例の免震装置7は、建物最下階の床スラブと基礎コンクリート8との間に設けて実施しているが、地震や風等の水平入力を効果的に低減し得る部位であればこれに限定されない。
【0030】
以上のように構成された高層壁式建物1、すなわち、前記免震装置7により免震化するとともに地震時等のロッキング振動に伴う浮き上がりを許容する構成の高層壁式建物1は、地震や風等の水平入力を免震装置7により低減でき、引っ張り力をPCa耐震壁2の圧着界面5aを離間して低減できるので、汎用の免震装置7で構造的に安定したアスペクト比が大きい20〜30階程度の超高層壁式建物1を構築することができる。
【0031】
また、前記PCa耐震壁2はアンボンドPC鋼材4のみにより鉛直方向に圧着接合されるので、従来の壁式建物と比して、コンクリートの現場打ち作業を極力省くことができ、工期短縮、ひいてはコスト削減に大きく寄与する。更には、工場(又はサイト工場)生産されるPCa耐震壁を殆どそのままの状態で使用できるので、耐久性に優れ、高品質な建物躯体を構築できる。
【0032】
図7は、前記高層壁式建物1に使用されるPCa耐震壁2の異なる実施形態を示している。このPCa耐震壁2a又は2bは、図7A、Bにそれぞれ示したように、縦割りにした複数枚の集合体から成り、水平方向に貫通させ緊張したアンボンドPC鋼材4により離間可能に一体化されている(請求項4記載の発明)。前記アンボンドPC鋼材4は、PCa耐震壁2aの幅厚、高さに応じてバランス良く配設される。
【0033】
よって、このPCa耐震壁2a又は2bを使用した高層壁式建物1は、前記した作用効果に加え、PCa耐震壁2の水平剛性を任意に設定でき、高層壁式建物1の安全性を更に向上させることができる。
【0034】
以上に、主として図1と図2に基づいて説明したが、本発明はこれら実施形態の限りではなく、その技術的思想を逸脱しない範囲において、例えば図3に示した高層壁式建物11のように、当業者が通常に行う設計変更、応用のバリエーションの範囲を含むことを念のため言及する。
【0035】
因みに、図3に示した高層壁式建物11は、図1と図2に基づいて説明した高層壁式建物1と比して、アンボンドPC鋼材4がPCa耐震壁2の両端部に1本ずつ計2本配置されていること、前記アンボンドPC鋼材4の中間位置における2F部分と4F部分に定着板14が設けられていること、前記PCa耐震壁2の圧着界面を離間する部位が1F部分と3F部分に設けられていることのみ相違する。
【0036】
【本発明の奏する効果】
請求項1〜4に記載した、免震装置により免震化するとともに地震時等のロッキング振動に伴う浮き上がりを許容する高層壁式建物によれば、地震や風等の水平入力を免震装置により低減できるとともに、引っ張り力をPCa耐震壁の圧着界面を離間して低減できるという相乗効果により、汎用の免震装置で、構造的に安定したアスペクト比が大きい20〜30階程度の超高層壁式建物を構築することができる。
また、前記PCa耐震壁はアンボンドPC鋼材のみにより鉛直方向に圧着接合されるので、従来の壁式建物と比して、コンクリートの現場打ち作業を極力省くことができ、工期短縮、ひいてはコスト削減に大きく寄与する。更には、工場(又はサイト工場)生産されるPCa耐震壁を殆どそのままの状態で使用できるので、耐久性に優れ、高品質な建物躯体を構築できる。
さらに、PCa耐震壁の水平剛性を任意に設定可能に実施することもできるので、高層壁式建物の安全性を更に向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】Aは、本発明に係る高層壁式建物の実施形態を示した平面図であり、Bは、同立面図である。
【図2】Aは、図1に示した高層壁式建物を側面方向からの見た立面図であり、Bは、建物が浮き上がった状態を示した立面図である。
【図3】本発明に係る高層壁式建物の異なる実施形態を示した立面図である。
【図4】建物の浮き上がり部位におけるPCa耐震壁と床スラブとの緊結状態を示した立面図である。
【図5】A〜Cは、PCa耐震壁と床スラブとの緊結方法を説明するための立面図である。
【図6】控え壁を有したPCa耐震壁のバリエーションを例示した平面図である。
【図7】PCa耐震壁の水平方向にアンボンドPC鋼材を貫通して緊張し、梁間方向に離間可能な構成としたことを示した平面図である。
【符号の説明】
1、11 高層壁式建物
2 プレキャストコンクリート(PCa)耐震壁
3 床スラブ
4 アンボンドPC鋼材
5、5a 圧着界面
6 免震層
7 免震装置

Claims (4)

  1. 桁行方向に間隔をあけて設けたプレキャストコンクリート耐震壁と同プレキャストコンクリート耐震壁に架け渡した床スラブとを鉛直方向に積み重ねて構築したアスペクト比が大きい高層壁式建物であって、
    鉛直方向に一連に積み重ねたプレキャストコンクリート耐震壁は、同プレキャストコンクリート耐震壁を鉛直方向に貫通させ緊張したアンボンドPC鋼材により相互に圧着接合されていること、
    前記プレキャストコンクリート耐震壁の圧着界面のうち、特定の圧着界面は、地震や風等の水平力によって生じるロッキング振動に伴う引き抜き力により離間して建物の浮き上がりを許容する構成とされ、その他の圧着界面は離間しない構成とされていること、
    地震や風等の水平力を低減する免震層に積層ゴム支承等の免震装置が設けられていること、
    をそれぞれ特徴とする高層壁式建物。
  2. 前記離間する特定の圧着界面は、最下部に位置する圧着界面であることを特徴とする、請求項1に記載した高層壁式建物。
  3. 前記プレキャストコンクリート耐震壁は階高に等しい高さとされていることを特徴とする、請求項1又は2に記載した高層壁式建物。
  4. 前記プレキャストコンクリート耐震壁は、縦割りにした複数枚の集合体から成り、水平方向に貫通させ緊張したアンボンドPC鋼材により離間可能に一体化されていることを特徴とする、請求項1〜3のいずれか1項に記載した高層壁式建物。
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