JP4706571B2 - 洗濯乾燥機 - Google Patents

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本発明は、洗濯・脱水と乾燥を同一回転槽内で行う洗濯乾燥機に関するもので、特に、乾燥時に衣類より発生するリント(糸くず)を捕獲するフィルタの掃除に関するものである。
従来のこの種の洗濯乾燥機について、図11を用いて説明する。図11に示すように、乾燥運転時は、回転ドラム41から排出された高温高湿の空気は、送風手段42により槽43の排気口44から出て除湿手段45に導かれる。除湿手段45により除湿された空気を加熱手段46で加熱し、再び槽43の吸気口47より回転ドラム41内に供給される。このとき発生したリントは除湿手段45の手前側の風路48に設けられたリントフィルタ49により捕獲される。
また、従来洗濯乾燥機における除湿手段45としては、冷却水で直接水冷する方法、熱交換器により空冷する方法、またはヒートポンプ装置の凝縮器での熱交換、さらには吸湿材による除湿方法がある。また、加熱手段としてはヒータによる直接加熱や、ヒートポンプ装置の蒸発器での熱交換等の方法がある。特に、吸湿材や熱交換器を使用する場合、細かい隙間を乾燥空気が通過するため、リント等のごみが目詰まりすることは避けなければならない。そのため、リントフィルタによりリントを捕獲し、リント等が乾燥風路を循環しないように構成している。
また、リントフィルタへリント等が捕獲されることにより、リントフィルタ自体が目詰まりを起こすため、リントフィルタを着脱自在にして掃除できるようにしている。また、リントフィルタを自動で掃除できる構成とし、リントフィルタの掃除を行わずにすむよう構成しているものもある(例えば、特許文献1参照)。
特開2006−102346号公報
しかしながら、リントフィルタ部は乾燥風路内に構成されるため、乾燥空気の風量に大きな影響を与え、この構成次第で乾燥性能にも大きな影響を与えるものである。特許文献1に記載の構成のように、リントフィルタで捕獲したリントを排出手段により掃除可能な構成とし、リントの捕獲での目詰まりによる風量低下を少なくしても、リントフィルタ部自体が大きな抵抗となる構成では風量が低下し、乾燥性能が低下することとなる。このため、できるだけ、リントフィルタ部の構成を通風抵抗が少なく、しかもリントの漏れ等のない構成とする必要があった。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、リントフィルタに捕獲されたリントを自動的に掃除して排出する排出手段を設けると同時に、その排出構成やリントフィルタ部の構成の風路抵抗をできるだけ小さくなるよう構成し、常に最適な乾燥性能を確保することができる洗濯乾燥機を提供することを目的としている。
上記従来の課題を解決するために、本発明の洗濯乾燥機は、衣類より発生するリントを捕獲するフィルタ部と、前記フィルタ部に捕獲されたリントを回収するリント回収部と、前記フィルタ部に捕獲されたリントを前記リント回収部へ排出する排出手段とを備え、前記フィルタ部は、前記風路を循環する空気の送風方向にほぼ直交した略半円筒状フィルタを設け、前記排出手段は、前記略半円筒状フィルタの内面に内接して回転するらせん状線材で構成したものである。
これにより、リント等を捕獲する略半円筒状フィルタを通過する空気の流れがフィルタ通過の前後で同一方向とすることができるため、フィルタ部での通過抵抗以外の圧力損失は最小とすることができる。又、フィルタ部の面積も平面状フィルタより大きくとれ、圧力損失を小さくすることが可能である。さらに、捕獲したリントを排出手段により掃除することができるため、常に乾燥風量が一定し、初期状態を維持できる。
本発明の洗濯乾燥機は、フィルタの目詰まりによる乾燥性能の低下を防止するとともに、風路抵抗を少なくして乾燥性能を向上させることができる。
第1の発明は、槽内に回転自在に設けられた回転ドラムと、前記回転ドラム内に収容した衣類の乾燥を行うための空気を循環させる風路と、前記風路に送風する送風手段と、乾燥用空気を加熱する加熱手段または除湿する除湿手段と、衣類より発生するリントを捕獲するフィルタ部と、前記フィルタ部に捕獲されたリントを回収するリント回収部と、前記フィルタ部に捕獲されたリントを前記リント回収部へ排出する排出手段とを備え、前記フィルタ部は、前記風路を循環する空気の送風方向にほぼ直交した略半円筒状フィルタを設け、前記排出手段は、前記略半円筒状フィルタの内面に内接して回転するらせん状線材で構成したことにより、リント等を捕獲する略半円筒状フィルタを通過する空気の流れがフィルタ通過の前後で同一方向とすることができるため、フィルタ部での通過抵抗以外の圧力損失は最小とすることができる。又、フィルタ部の面積も平面状フィルタより大きくとれ、圧力損失を小さくすることが可能である。さらに、捕獲したリントを排出手段によりフィルタ面に捕獲したリントを徐々にリント回収部へ押し出して掃除することができるため、常に乾燥風量が一定し、初期状態を維持できるまた、構成が簡単でしかも、らせん状線材はほとんど風路抵抗とならず、圧力損失が小さな排出手段が構成できる。
の発明は、特に、第の発明の排出手段は、らせん状線材をばね材料で構成したことにより、フィルタ面で捕獲されたリント等に回転するらせん状の排出手段が引っかかっても、ばね材で構成しているため引っかかり部分に大きなばね力が発生し、そのばね力により捕獲し硬く引っかかったリントなども確実に排出することができる。
の発明は、特に、第の発明の排出手段は、らせん状線材を樹脂ばね材料で構成したことにより、通常リントを捕獲するフィルタ材は樹脂製のものが用いられ、その表面を摺動する排出手段を樹脂ばね材で構成することにより、樹脂同士の摺動となるため、破損の心配が少なく、耐久性が向上する。
の発明は、特に、第の発明の排出手段は、らせん状線材の表面に樹脂等を植毛したことにより、フィルタに捕獲されたリント等を確実に除去し掃除できるようにしたものである。
の発明は、特に、第〜第の発明の排出手段は、らせん状線材の一端を回転駆動装置に連結し、リント回収部側の端面は、リント回収部入り口側面部に当接して回転し、前記らせん状線材の先端が当接する側面部に凹凸を設けたことにより、回転するらせん状線材の先端部が凹凸面に当接しているため、らせん状線材が伸縮する。これにより、らせん状線材が縮まったときは、らせん線材の直径がやや大きくなり、円筒状フィルタ面に圧接する方向の力が働き、フィルタ面に捕獲されたリントをかき出す力が強くなり、掃除の性能が向上する。また、伸びたときは、ばね力により前方へ押し出す力が働き、排出性能が向上する。
の発明は、特に、第〜第の発明の略半円筒状フィルタ内面に数箇所凸部を設けたことにより、ばね性を有するらせん状線材が凸部に当たり、さらに回転するとばねの縮んだ状態となる。さらに回転するとばね力で凸部を乗り越え、一気に伸びた状態となる。このとき大きな力が発生できるため、大きなリントでも排出する力を得ることができ、排出能力が向上する
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は、本発明の第1の実施の形態における洗濯乾燥機の要部の断面図である。図1に示すように、洗濯乾燥機の槽1の内部には衣類2を収容する回転ドラム3が設けてあり、槽1に固定した駆動モータ4により回転される。槽1は洗濯乾燥機の本体5に底部ダンパー6で支えられている。回転ドラム3に収容された衣類2は扉7を開けて出し入れができる。槽1の上方部に開口部8があり、それに連通する乾燥用空気の風路9が槽1の後部開口部10とつながっている。
また、風路9の途中には、乾燥時に衣類2から発生するリントを捕獲するフィルタ部11と、乾燥用空気の除湿手段12および乾燥空気を循環させるための送風手段13および乾燥空気を加熱する加熱装置14が構成されている。また、回転ドラム3の駆動モータ4側には、開口部15が設けられ、回転ドラム3内への乾燥空気の循環路が構成されている。
図2は、前記フィルタ部11のA−A断面図。図3は、フィルタ部11を拡大した断面斜視図である。図2および図3において、風路9内に送風方向イに対してほぼ直角に略半円筒状フィルタ16が構成され、略半円筒状フィルタ16の内面に沿って可動する排出手段17が設けられている。排出手段17は、駆動装置18により、略半円筒状フィルタ16内面に沿ってらせん状線材19が回転するように構成されている。
また、この略半円筒状フィルタ16に隣接し、排出手段17のらせん状線材19の先端には、排出されるリントを貯留するリント回収部20が構成されている。また、リント回収部20の一部は本体5の外装の開口部21につながり、蓋22を開閉することでリント回収部20に溜まったリントの取り出しが可能となっている。
上記構成において、その動作、作用を説明する。本発明の洗濯乾燥機の乾燥時において、乾燥を開始すると回転ドラム3が駆動モータ4により回転し、衣類2が撹拌される。同時に乾燥空気循環用の送風手段13が運転され、加熱装置14にも通電される。乾燥空気は回転ドラム3内の衣類から水分を奪い、湿った状態となって槽1の開口部8より出てフィルタ部11を通過し、空気中に混在するリント等を捕獲する。さらに除湿手段12により乾燥空気中の水分を除去し、加熱装置14により加熱され相対湿度の低下した乾燥空気を槽1の後部に設けた開口部10より、回転ドラム3の開口部15を通過して回転ドラム3内に循環するようになっている。
前記した除湿手段12は、水冷や空冷により熱交換器を設けて除湿する構成、ヒートポンプ方式により冷媒の蒸発潜熱で除湿する構成、また、吸湿材等を用いて直接除湿する構成等々がある。また、加熱装置14は、ヒータによる直接加熱やヒートポンプ方式の冷媒凝縮熱を利用した構成がある。
また、送風手段13とフィルタ部11は、循環の風路9内のどの位置にあってもかまわない。このように乾燥空気を循環させ、回転ドラム3内の衣類2を撹拌させながら、衣類
2より水分を奪い、衣類2を乾燥させていくものである。
このとき、フィルタ部11では、衣類2の進行により発生する、糸くず等のリントを略円筒状フィルタ16で捕獲し、下流側に構成された除湿手段12の熱交換器や加熱装置14にリントが付着し、目詰まりを起こし風量を低下させるたり、加熱面への付着により焦げ付きや発火、発煙等の危険を防止することができる。
図2および図3に示すように、乾燥前、乾燥中または乾燥終了後のどの時点でもかまわないが、適宜、駆動装置18を運転し、らせん状線材19等で構成された排出手段17を動作させることにより、略円筒状フィルタ16の内面に付着したリントを押し出し、リント回収部20側に排出し、貯留するようになっている。さらに貯留されたリントは外装の開口部21より蓋22を開閉して適宜、取り出すことができる。
前述したように乾燥空気の風量は、衣類2の乾燥性能に大きく影響するため、風路9内の圧損をできるだけ少なくする構成が望ましい。本発明のフィルタ部11は、風路9の風の流れにほぼ直角に略半円筒状フィルタ16を構成しているため、風路の曲がり等による圧力損失が全くない。また、排出手段17の運転により、略半円筒状フィルタ16面からリントを排出し、フィルタ部11の圧力損失の低下を防止できるため、初期の乾燥性能を安定して維持することができる。また、フィルタ部11の掃除の手間が不要となり、定期的にリント回収部20のリントを取り出して廃棄するだけでよく、メンテナンスが楽になる。
(実施の形態2)
図2および図3に示すように、フィルタ部11の排出手段17はらせん状線材19で構成され、駆動装置18により回転駆動する構成となっている。これにより、略半円筒状フィルタ16の内面をらせん状線材19が当接しながら回転し、略半円筒状フィルタ16の表面に付着したリントをリント回収部20側へ押す力が働き、徐々にリントを引き剥がしてリント回収部20へ排出させることができる。
フィルタ部11の排出手段17を、らせん状線材19で構成されているため、送風抵抗がほとんど生じない構成であり、フィルタ部11の圧力損失を小さくできるものである。
(実施の形態3)
図2および図3で示すらせん状線材19をバネ材で構成することにより、略半円筒状フィルタ16で捕獲されたリント等に回転するらせん状線材19が引っかかっても、バネが圧縮された状態となり、逆に引っかかり部分に大きな反発力が発生し、そのばね力により捕獲し硬く引っかかったリントなども確実に排出することができるものである。
(実施の形態4)
図2および図3に示す排出手段17のらせん状線材19は、樹脂製のばね材料で構成したもので、略半円筒状フィルタ16の表面を摺動するとき、略半円筒状フィルタ16表面に樹脂面が触れるため、樹脂同士の摺動となり、破損の心配が少なく、耐久性が向上するものである。この場合、金属線材に樹脂をコーティングしても同様の効果がある。
(実施の形態5)
図4は、実施の形態5における排出手段のらせん状線材の断面図である。図4において、フィルタ部11に設けた排出手段17のらせん状線材19表面に樹脂等を植毛したブラシ部23を構成し、略半円筒状フィルタ16の表面に捕獲されたリント等がブラシ部23により確実に除去され、掃除できるようにしたものである。
(実施の形態6)
図5は、実施の形態6におけるフィルタ部の排出手段の要部断面図、図6は、図5のB−B断面図である。図5、図6において、排出手段17であるらせん状線材19は、一端は駆動装置18に連結し、リント回収部20側の端19aは、リント回収部20の入り口側面部20aに当接して回転し、前記らせん状線材19の先端19aが当接する側面部20aに凸部20bを設け、回転するらせん状線材19の先端部19aが凹凸20a、20b面に当接しているため、らせん状線材19が凹凸20a、20bに沿って伸縮する。
これにより、らせん状線材19が縮まったときは、らせん線材19の直径がやや大きくなり、略半円筒状フィルタ16面に圧接する方向に変位するようになり、フィルタ面に捕獲されたリントをかき出す掃除の性能が向上する。また、らせん線材19が伸びるときは、ばね力により前方へ押し出す力が働き、かきとったリントの排出性能が向上する。
(実施の形態7)
図7は、実施の形態7におけるフィルタ部の排出手段の要部断面図、図8は、図7のC−C断面図である。図7、図8において、略半円筒状フィルタ16内面に数箇所凸部16aを設け、ばね性を有するらせん状線材19が回転することにより凸部16aに当たり、さらに回転するとばねが縮んだ状態となる。さらに回転を継続するとばね力で凸部16aを乗り越え、一気に伸びた状態となる。このとき大きな力が発生できるため、硬く付着した大きなリントでも排出する力を得ることができるため、排出能力が向上する。
(実施の形態8)
図9は、実施の形態8におけるフィルタ部の排出手段の要部断面図、図10は、図9のD−D断面図である。図9、図10において、排出手段17は、略半円筒状フィルタ16内面に内接して回転するアーム24で構成し、リント回収部20は略半円筒状フィルタ16の下方に開口部25を設けた構成としている。掃除したリントを搬出する必要がないため、構成が簡単でしかもほとんど風路抵抗とならず、圧力損失が小さな排出手段17が構成できるものである。
以上のように、本発明にかかる洗濯乾燥機は、自動的にフィルタを掃除し、風量の低下を抑えることができるため、フィルタによりゴミを回収分離する空気清浄機や掃除機等の分野において、自動でメンテナンスできる構成として用途拡大が可能である。
本発明の実施の形態1における洗濯乾燥機の要部断面図 同洗濯乾燥機の図1のA−A断面図 同洗濯乾燥機のフィルタ部の一部切欠斜視図 本発明の実施の形態5における洗濯乾燥機のらせん状線材の断面図 本発明の実施の形態6における洗濯乾燥機のフィルタ部の断面図 同洗濯乾燥機の図5のB−B断面図 本発明の実施の形態7における洗濯乾燥機のフィルタ部の断面図 同洗濯乾燥機の図7のC−C断面図 本発明の実施の形態8における洗濯乾燥機のフィルタ部の断面図 同洗濯乾燥機の図9のD−D断面図 従来の洗濯乾燥機の要部断面図
1 槽
3 回転ドラム
4 駆動モータ
5 本体
9 風路
11 フィルタ部
12 除湿手段
13 送風手段
14 加熱装置
16 略半円筒状フィルタ
17 排出手段
18 駆動装置
19 らせん状線材
20 リント回収部
23 ブラシ部
24 アーム

Claims (6)

  1. 槽内に回転自在に設けられた回転ドラムと、前記回転ドラム内に収容した衣類の乾燥を行うための空気を循環させる風路と、前記風路に送風する送風手段と、乾燥用空気を加熱する加熱手段または除湿する除湿手段と、衣類より発生するリントを捕獲するフィルタ部と、前記フィルタ部に捕獲されたリントを回収するリント回収部と、前記フィルタ部に捕獲されたリントを前記リント回収部へ排出する排出手段とを備え、前記フィルタ部は、前記風路を循環する空気の送風方向にほぼ直交した略半円筒状フィルタを設け、前記排出手段は、前記略半円筒状フィルタの内面に内接して回転するらせん状線材で構成した洗濯乾燥機。
  2. 排出手段は、らせん状線材をばね材料で構成した請求項記載の洗濯乾燥機。
  3. 排出手段は、らせん状線材を樹脂ばね材料で構成した請求項記載の洗濯乾燥機。
  4. 排出手段は、らせん状線材の表面に樹脂等を植毛した請求項記載の洗濯乾燥機。
  5. 排出手段は、らせん状線材の一端を回転駆動装置に連結し、リント回収部側の端面は、リント回収部入り口側面部に当接して回転し、前記らせん状線材の先端が当接する側面部に凹凸を設けた請求項のいずれか1項に記載の洗濯乾燥機。
  6. 略半円筒状フィルタ内面に数箇所凸部を設けた請求項のいずれか1項に記載の洗濯乾燥機。
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