JP4669064B2 - 自動車用ホイールディスク - Google Patents
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Description
(a)特許文献1のFIG.1に示す突起部。具体的には、ホイール半径方向に、飾り穴のホイール半径方向内側でホイール軸方向内側に湾曲する飾り穴周縁湾曲部よりホイール軸方向内側にずれた部分からハブ取付けボルト穴が設けられるホイール半径方向位置よりホイール半径方向内側まで延びており、ホイール軸芯と直交する平面で切断したときの断面視で一対の側壁と該一対の側壁の端部同士を結ぶ直線状の頂壁とを備えた突起部。
(b)特許文献1のFIG.4に示す突起部。具体的には、ホイール半径方向に、飾り穴のホイール半径方向内側でホイール軸方向内側に湾曲する飾り穴周縁湾曲部からハブ取付けボルト穴が設けられるホイール半径方向位置よりホイール半径方向内側まで延びており、ホイール軸芯と直交する平面で切断したときの断面視で一対の側壁と該一対の側壁の端部同士を結ぶ単一の曲率半径の凸円弧状の頂壁とを備えた突起部。
(a)特許文献1のFIG.1に示す突起部
突起部が、ホイール半径方向に、飾り穴周縁湾曲部よりホイール軸方向内側にずれた部分からハブ取付け部まで延びているため、飾り穴周縁湾曲部と該飾り穴周縁湾曲部からホイール軸方向内側にずれた部分とをつなぐ傾斜壁と、突起部の頂壁との境界部に、過大な応力(曲げ応力)が生じやすく、ホイールディスクの耐久性を確保することが困難である。
また、突起部がハブ取付けボルト穴が設けられるホイール半径方向位置よりホイール半径方向内側まで延びているため、ハブ取付けボルト穴と突起部とが干渉しないように、ハブ取付けボルト穴を隣り合う突起部の間に配置させる必要があり、スポーク部とハブ取付けボルト穴との間で互いにその数および配置に制約を受ける。
また、ハブ取付けボルト穴のホイール周方向両側に突起部があるため、ハブナット締め具をハブナットにアクセスさせるスペースが制限され(ハブナット締め具が突起部に干渉しやすいため)ハブナット締め付け作業が困難になる。
さらに、突起部が飾り穴周縁湾曲部よりホイール軸方向内側にずれた部分からハブ取付けボルト穴が設けられるホイール半径方向位置よりホイール半径方向外側まで延びている場合、あるいは、突起部が飾り穴周縁湾曲部よりホイール軸方向内側にずれた部分からハブ取付けボルト穴が設けられるホイール半径方向位置のホイール半径方向中間部まで延びている場合には、突起部とハブ取付けボルト穴が設けられるハブ取付け部との境界部に応力集中が生じやすく耐久性が低下する。
(b)特許文献1のFIG.4に示す突起部
突起部がハブ取付けボルト穴が設けられるホイール半径方向位置よりホイール半径方向内側まで延びているため、ハブ取付けボルト穴と突起部とが干渉しないように、ハブ取付けボルト穴を隣り合う突起部の間に位置させる必要があり、スポーク部とハブ取付けボルト穴とにその数および配置に制約を受ける。
また、ハブ取付けボルト穴のホイール周方向両側に突起部があるため、ハブナット締め具をハブナットにアクセスさせるスペースが制限され(ハブナット締め具が突起部に干渉しやすいため)ハブナット締め付け作業が困難になる。
さらに、突起部が飾り穴周縁湾曲部からハブ取付けボルト穴が設けられるホイール半径方向位置よりホイール半径方向外側まで延びている場合、あるいは、突起部が飾り穴周縁湾曲部からハブ取付けボルト穴が設けられるホイール半径方向位置のホイール半径方向中間部まで延びている場合には、突起部とハブ取付けボルト穴が設けられるハブ取付け部との境界部に応力集中が生じやすく耐久性が低下するとともに、スポーク部の剛性も確保し難い。
また、突起部の頂壁のホイール軸方向位置をホイール軸方向外側にずらし突起部の頂壁をその他のディスク部分よりホイール軸方向外側に位置させると、突起部の頂壁およびその近傍の突起部の板厚が薄くなり、突起部の強度を確保することが困難になる。
(1) ハブ穴(11)の周囲に設けられる平板状のハブ取付け部(12)と、
前記ハブ取付け部(12)からホイール半径方向外側に放射状に延び、スポーク底壁(13a)とスポーク側部(13b)とを有する複数のスポーク部(13)と、
前記複数のスポーク部(13)間に位置する飾り穴(15)と、
ホイール半径方向外側端部に位置し前記複数のスポーク部(13)のホイール半径方向外側端部をホイール周方向に連結するディスク外周部(14)と、
前記ディスク外周部(14)よりホイール半径方向内側で前記飾り穴(15)のホイール周方向両側に位置する一対のスポーク側部(13b)どうしを連結する連結壁(16)と、
を有し、
前記スポーク底壁(13a)は、前記ハブ取付け部(12)からホイール軸方向外側に延びる底壁傾斜部(13a1)と、該底壁傾斜部(13a1)からホイール半径方向外側に延びる底壁本体部(13a2)と、を有しており、
前記スポーク側部(13b)は、前記スポーク底壁(13a)のホイール周方向両端部からホイール軸方向に立ち上がるスポーク側壁(13b1)と、該スポーク側壁(13b1)のホイール軸方向端部からホイール周方向に延びるスポーク補強板(13b2)と、を含んでおり、
前記連結壁(16)は、飾り穴縁部(16a)と、飾り穴周縁湾曲部(16b)と、突起頂壁部(16c)と、を備えており、
前記飾り穴縁部(16a)は、前記飾り穴(15)のホイール周方向両側にある飾り穴縁部側部(16a1)と、前記飾り穴(15)のホイール半径方向内側にある飾り穴縁部内側部(16a2)と、を有しており、
前記飾り穴周縁湾曲部(16b)は、前記飾り穴縁部(16a)の飾り穴縁部内側部(16a2)のホイール半径方向内側端部に接続し該飾り穴縁部内側部(16a2)からホイール軸方向内側に湾曲する部分であり、
前記突起頂壁部(16c)は、前記飾り穴周縁湾曲部(16b)のホイール半径方向内側端部に該飾り穴周縁湾曲部(16b)の接線方向に接続し、前記飾り穴周縁湾曲部(16b)と前記ハブ取付け部(12)とをつなぎ、前記スポーク底壁(13a)の底壁傾斜部(13a1)よりホイール半径方向内側に突出しており、
前記突起頂壁部(16c)は、前記ハブ取付け部(12)からホイール軸方向外側に湾曲する頂壁湾曲部(16c1)と、該頂壁湾曲部(16c1)と前記飾り穴周縁湾曲部(16b)とをつなぐ頂壁傾斜部(16c2)と、を有しており、該頂壁傾斜部(16c2)は、ホイール半径方向断面視で、直線状に延びており、
前記突起頂壁部(16c)の、ホイール軸芯と直交する平面で切断した断面形状が、直線、または、該突起頂壁部(16c)の両側に位置する前記スポーク補強板(13b2)の曲率半径よりも大きな曲率半径の円弧もしくは楕円から構成されている、自動車用ホイールディスク(10)。
(2) 前記連結壁(16)の突起頂壁部(16c)の、前記ハブ取付け部(12)側端部のホイール周方向幅は、前記連結壁(16)の突起頂壁部(16c)の、ホイール半径方向中間部のホイール周方向幅より広くなっている、(1)記載の自動車用ホイールディスク(10)。
(3) 前記スポーク側部(13b)のホイール軸方向幅の最大幅が、前記スポーク底壁(13a)の板厚の2倍から20倍の範囲内にある、(1)または(2)記載の自動車用ホイールディスク(10)。
(4) 前記飾り穴(15)と前記ディスク外周部(14)との間に移行部(14a)を有する、(1)〜(3)のいずれかに記載の自動車用ホイールディスク(10)。
突起頂壁部が、飾り穴周縁湾曲部よりホイール軸方向内側にずれた部分とハブ取付け部とをつなぐ場合に比べて(従来突起(a)の場合に比べて)、飾り穴周縁湾曲部と該飾り穴周縁湾曲部からホイール軸方向内側にずれた部分とをつなぐ傾斜壁と、突起頂壁部との境界部に、過大な応力が生じることを抑制でき、ホイールディスクの耐久性を確保することができる。
また、(ii)突起頂壁部の、ホイール軸芯と直交する平面で切断した断面形状が、直線、または、突起頂壁部の両側に位置するスポーク補強板の曲率半径よりも大きな曲率半径の円弧もしくは楕円から構成されているため、つぎの効果を得ることができる。
突起頂壁部の、ホイール軸芯と直交する平面で切断した断面形状が、突起頂壁部の両側に位置するスポーク補強板の曲率半径と同一の曲率半径の凸円弧形状である場合に比べて(従来突起(b)の場合に比べて)、ホイール使用時において、スポーク部が変形するときの中立軸から突起頂壁部の最遠部までの距離が近くなる。そのため、突起頂壁部とハブ取付け部との境界部の応力を小さくすることができホイールディスクの耐久性を確保することができる。
本発明実施例の自動車用ホイールディスク(以下、単に、ホイールディスクまたはディスクともいう)10は、乗用車、トラック、バス、商用車等に用いられるホイールディスクである。ホイールディスク10は、板(たとえば鋼板)から成形(たとえばプレス成形)によって作られるホイールディスクが対象であり、鋳造ホイールは含まない。ホイールディスク10は、図2に示すように、環状のリム(タイヤを保持する部品)20と溶接されてホイール1となる。
ハブ取付け部12は、ハブ穴11の周囲に設けられている。ハブ取付け部12は、平板状(略平板状を含む)であり、ホイール軸方向(ホイールディスク10の軸芯)と直交またはほぼ直交する平面内にある。ハブ取付け部12のホイール半径方向中間部には、ハブ取付けボルト穴12aが複数設けられている。ハブ取付けボルト穴12aは、ホイール周方向に等間隔にたとえば5個設けられている。ただし、ハブ取付けボルト穴12aの数は、5個に限定されるものではなく、3個、4個でもよく、6個以上であってもよい。ハブから延びてくるハブ取付けボルト(両方共に図示略)をハブ取付けボルト穴12aに挿通し、ハブ取付けボルトに図示略のハブナットを螺合することにより、ホイールディスク10(ホイール1)はハブに固定される。図1および図2に示すように、ハブ取付け部12には、ハブ取付け部12の剛性向上、耐久性向上などのために、互いのハブ取付けボルト穴12aをつなぐ不連続の環状でかつ僅か(0.3mm〜5mm程度)にホイール軸方向外側に凸状に膨らんだアーチバンド12bと、スポーク底壁13aとハブ取付けボルト穴12aとをつなぐホイール軸方向外側への膨らみ(サブリブ17a)とが、設けられている。
ハブ取付け部12の外周部12c(ハブ取付け部12とスポーク底壁13aとの境界部)は、図1に示すように、サブリブ17aとスポーク側部13bと連結壁16を除いて円形をなしている。
ハブ取付け部12のホイール軸方向内側の面は、図2に示すように、ホイール軸方向で、ディスク外周部14のホイール軸方向外側とホイール軸方向内側との間にある。
図2および図26に示すように、スポーク部13のホイール半径方向外側端部は、ホイール軸方向内側に折り返されてディスク外周部14と接続する外周側曲面接続部Rを形成している。また、スポーク部13のホイール半径方向内側端部近傍は、内周側曲面接続部rでホイール軸方向内側に折り返されている。ホイール半径方向で、スポーク部13のホイール半径方向中間部(ホイール半径方向で外周側曲面接続部Rと内周側曲面接続部rとの間)は、ホイール軸方向に直交する方向(ホイール軸方向に略直交する方向を含む)に延びており、スポーク部13のホイール半径方向中間部の半径方向両端部はホイール軸方向でほぼ同じ位置にある。
底壁傾斜部13a1は、ハブ取付け部12からホイール軸方向外側に湾曲するスポーク底壁内周湾曲部13a1−1と、スポーク底壁内周湾曲部13a1−1と底壁本体部13a2との間にホイール半径方向断面視で直線状または略直線状に延びるスポーク底壁内周傾斜部13a1−2と、を有する。
図2では、底壁本体部13a2は、ホイール軸方向と直交またはほぼ直交する方向に延びている。ただし、図26に示すように、底壁本体部13a2に、底壁本体部13a2の一部が波打った波打ち部18が設けられていてもよい。波打ち部18は、波打ち部18が設けられない場合に比べて底壁本体部13a2をホイール軸方向外側に変位させた部分であり、スポーク部13のホイール半径方向と直交する面で切断したときの断面におけるホイール1の軸と直交しかつ各スポーク部13のホイール半径方向と直交する軸まわりの断面係数を小さくする部分である。スポーク部13に波打ち部18が設けられているため、波打ち部18が設けられていない場合に比べて、スポーク部13の波打ち部18が設けられている部位の剛性を下げることができ、スポーク部13の内周側曲面接続部rおよびスポーク部13とディスク外周部14との接続部(外周側曲面接続部R)にかかる応力集中を分散してホイール1の耐久性を向上させることができる。
スポーク底壁13aは、ホイール半径方向と直交する面で切断したときの断面視で、ホイール周方向(スポーク部13の幅方向)に延びている。
スポーク側壁13b1は、スポーク底壁13aのホイール周方向両側端部から、スポーク底壁13aから離れる方向かつホイール軸方向に延びている(立ち上がっている)。スポーク側壁13b1は、図22に示すように、スポーク底壁13aからホイール軸方向外側に延びていてもよく、図23に示すように、スポーク底壁13aからホイール軸方向内側に延びていてもよい。なお、図22、図23において、OUTはホイール軸方向外側を示している。なお、本発明実施例および図示例では、特にことわりの無い限り、スポーク側壁13b1がスポーク底壁13aからホイール軸方向外側に延びている場合を説明する。
スポーク補強板13b2は、図22、図23に示すように、スポーク側壁13b1のスポーク底壁側と反対側のホイール軸方向端部から、ホイール軸方向からホイール周方向に向かって湾曲しスポーク部13のホイール周方向幅を大にする方向にホイール周方向に延び、後述の飾り穴縁部16aにつながっている。
図2では、スポーク側部13bの飾り穴縁部16aを含んだホイール軸方向幅Hは、最大となる部位からホイール半径方向外側にいくにつれて狭くなっているが、部分的に広くなっていてもよい。
図2に示すように、ディスク外周部14は、リム20のドロップ部24でリム20と嵌合し、溶接等によりリム20に固定(接合)されている。ただし、リム20との嵌合部は、内側ビードシート部22または外側ビードシート部26などドロップ部24以外の部位でもよい。
ディスク外周部14が周方向位置W1のみでリム20に溶接にて接合される場合、周方向位置W2に比べて剛性の小さい位置で溶接されることになり、溶接部の応力集中が緩和され、ホイール1の疲労耐久性が向上する。
ディスク外周部14が周方向位置W2のみでリム20に溶接にて接合される場合、リム20からの力がスポーク部13を通して確実にハブ取付け部12に伝達される。
ディスク外周部14が周方向位置W3のみでリム20に溶接にて接合される場合、飾り穴15をディスク外周部14になる部分のプレス成形より先に形成した場合であっても、周方向位置W3のプレス成形後のホイール軸方向位置は安定しており、溶接を確実に行なうことができる。
飾り穴縁部側部16a1は、ホイール周方向で、飾り穴15とスポーク補強板13b2との間にある。飾り穴縁部側部16a1のスポーク補強板13b2側端部は、スポーク補強板13b2にスポーク補強板13b2の接線方向に接続している(飾り穴縁部側部16a1とスポーク補強板13b2とは滑らかに連なっている)。
飾り穴縁部内側部16a2は、ホイール半径方向外側端部で飾り穴縁部側部16a1のホイール半径方向内側端部に接続している。
突起頂壁部16cは、ホイール半径方向に、飾り穴周縁湾曲部16bから、ハブ取付け部12のホイール半径方向でハブ取付けボルト穴12aのホイール半径方向外側端部を結ぶホイール中心を中心とする円弧より内径側まで延びていてもよく、図1〜図3に示すように、ハブ取付け部12のホイール半径方向でハブ取付けボルト穴12aのホイール半径方向外側端部を結ぶホイール中心を中心とする円弧まで延びていてもよく、図27に示すように、ハブ取付け部12のホイール半径方向の最外径部まで延びていてもよい。図27に示すように、突起頂壁部16cは、突起頂壁部16cとハブ取付け部12とが接する部分を除き、スポーク底壁13aの底壁傾斜部13a1よりホイール半径方向内側に突出している。突起頂壁部16cは、周囲のディスク部分に滑らかに連なっている。
ホイール半径方向断面視で、ハブ取付け部12と頂壁湾曲部16c1、頂壁湾曲部16c1と頂壁傾斜部16c2、および、頂壁傾斜部16c2と飾り穴周縁湾曲部16bは、滑らかに連なっている。
頂壁傾斜部16c2は、図29に示すように、ホイール半径方向断面視で、直線状(ほぼ直線状を含む)に延びている。頂壁傾斜部16c2は、スポーク底壁内周傾斜部13a1−2よりホイール半径方向内側に位置している。
突起頂壁部16cは、図4〜図8に示すように、突起頂壁部16cのホイールの周方向両側に位置する一対のスポーク補強板13b2に滑らかに連なっている。突起頂壁部16cのホイールの周方向両側に位置する一対のスポーク補強板13b2のホイール半径方向長さは、ホイール半径方向内側(ホイール軸方向内側)にいくにつれて小になっている。なお、突起頂壁部16cの両側に位置する一対のスポーク補強板13b2のホイール半径方向長さは、ホイール半径方向内側端(ホイール軸方向内側端)でゼロになっていてもよい。
なお、図5では、突起頂壁部16cがホイール半径方向内側に湾曲しているが、突起頂壁部16cはホイール半径方向外側に湾曲していてもよい。また、凹部16c3−1または凸部16c3−2のホイール周方向長さ(幅)は、ホイール半径方向で一定とされていてもよく一定とされていなくてもよい。
従来、一対の側壁16a´は単一の曲率半径の凸円弧状の頂壁16b´でつながれていた。しかし、本発明では、一対のスポーク補強板13b2は、断面視で直線または突起頂壁部16cの両側に位置するスポーク補強板13b2の曲率半径よりも大きな曲率半径の円弧もしくは楕円から構成される突起頂壁部16cで繋がれている。このようにすることで、スポーク部13の曲げ変形時の中立軸Y−Yから突起頂壁部16cまでの距離Lが中立軸Y−Yから頂壁16b´までの距離L´より小さくなるとともに、突起頂壁部16cのホイール周方向長さ(幅)Mが頂壁16b´のホイール周方向長さ(幅)M´より広がり、突起頂壁部16cの面積が大きくなるのでスポーク部13の剛性を確保し易い。さらに、一対の側壁16a´の間隔より、一対のスポーク補強板13b2の間隔を大にすることにより、突起頂壁部16cの面積はさらに大きくなり、スポーク部13の剛性を確保し易い。
なお、図10、図12、図14、図16、図18は、突起頂壁部16cをホイール半径方向内側から見た形状(図2の矢視B)を示し、図11、図13、図15、図17、図19は、突起頂壁部16cをホイール軸方向外側から見た形状(図2の矢視A)を示している。
本発明実施例では、連結壁16の突起頂壁部16cが、連結壁16の飾り穴周縁湾曲部16bとハブ取付け部12とをつなぐため、つぎの効果を得ることができる。
突起頂壁部16cが、飾り穴周縁湾曲部16bよりホイール軸方向内側にずれた部分とハブ取付け部とをつなぐ場合に比べて(従来突起(a)の場合に比べて)、飾り穴周縁湾曲部16bと飾り穴周縁湾曲部16bからホイール軸方向内側にずれた部分とをつなぐ傾斜壁と、突起頂壁部16cとの境界部に、過大な応力が生じることを抑制でき、ホイールディスクの耐久性を確保することができる。
突起頂壁部16cの、ホイール軸芯と直交する平面で切断した断面形状が、単一の曲率半径の凸円弧形状である場合に比べて(従来突起(b)の場合に比べて)、ホイール使用時において、スポーク部13が変形するときの中立軸から突起頂壁部16cの最遠部までの距離が近くなる。そのため、突起頂壁部16cとハブ取付け部12との境界部の応力を小さくすることができホイールディスク10の耐久性を確保することができる。
また、突起頂壁部16cが単一の曲率半径の凸円弧形状である場合に比べて(従来突起(b)の場合に比べて)、スポーク部13が変形するときの中立軸に対してはなれたところの突起頂壁部16cの断面積が大きくなり、スポーク部13が変形するときの中立軸から突起頂壁部16cまでの距離Lが近くても、突起頂壁部16cおよびスポーク部13の断面係数を確保することができ、ホイール1の剛性を確保する上で有利である。
10 ホイールディスク
11 ハブ穴
12 ハブ取付け部
12a ハブ取付けボルト穴
13 スポーク部
13a スポーク底壁
13a1 底壁傾斜部
13a1−1 スポーク底壁内周湾曲部
13a1−2 スポーク底壁内周傾斜部
13a2 底壁本体部
13b スポーク側部
13b1 スポーク側壁
13b2 スポーク補強板
14 ディスク外周部
14a 移行部
15 飾り穴
16 連結壁
16a 飾り穴縁部
16a1 飾り穴縁部側部
16a2 飾り穴縁部内側部
16b 飾り穴周縁湾曲部
16c 突起頂壁部
16c1 頂壁湾曲部
16c2 頂壁傾斜部
16c3−1 凹部
16c3−2 凸部
20 リム
21 内側フランジ部
22 内側ビードシート部
23 内側サイドウォール部
24 ドロップ部
25 外側サイドウォール部
26 外側ビードシート部
27 外側フランジ部
Claims (4)
- ハブ穴(11)の周囲に設けられる平板状のハブ取付け部(12)と、
前記ハブ取付け部(12)からホイール半径方向外側に放射状に延び、スポーク底壁(13a)とスポーク側部(13b)とを有する複数のスポーク部(13)と、
前記複数のスポーク部(13)間に位置する飾り穴(15)と、
ホイール半径方向外側端部に位置し前記複数のスポーク部(13)のホイール半径方向外側端部をホイール周方向に連結するディスク外周部(14)と、
前記ディスク外周部(14)よりホイール半径方向内側で前記飾り穴(15)のホイール周方向両側に位置する一対のスポーク側部(13b)どうしを連結する連結壁(16)と、
を有し、
前記スポーク底壁(13a)は、前記ハブ取付け部(12)からホイール軸方向外側に延びる底壁傾斜部(13a1)と、該底壁傾斜部(13a1)からホイール半径方向外側に延びる底壁本体部(13a2)と、を有しており、
前記スポーク側部(13b)は、前記スポーク底壁(13a)のホイール周方向両端部からホイール軸方向に立ち上がるスポーク側壁(13b1)と、該スポーク側壁(13b1)のホイール軸方向端部からホイール周方向に延びるスポーク補強板(13b2)と、を含んでおり、
前記連結壁(16)は、飾り穴縁部(16a)と、飾り穴周縁湾曲部(16b)と、突起頂壁部(16c)と、を備えており、
前記飾り穴縁部(16a)は、前記飾り穴(15)のホイール周方向両側にある飾り穴縁部側部(16a1)と、前記飾り穴(15)のホイール半径方向内側にある飾り穴縁部内側部(16a2)と、を有しており、
前記飾り穴周縁湾曲部(16b)は、前記飾り穴縁部(16a)の飾り穴縁部内側部(16a2)のホイール半径方向内側端部に接続し該飾り穴縁部内側部(16a2)からホイール軸方向内側に湾曲する部分であり、
前記突起頂壁部(16c)は、前記飾り穴周縁湾曲部(16b)のホイール半径方向内側端部に該飾り穴周縁湾曲部(16b)の接線方向に接続し、前記飾り穴周縁湾曲部(16b)と前記ハブ取付け部(12)とをつなぎ、前記スポーク底壁(13a)の底壁傾斜部(13a1)よりホイール半径方向内側に突出しており、
前記突起頂壁部(16c)は、前記ハブ取付け部(12)からホイール軸方向外側に湾曲する頂壁湾曲部(16c1)と、該頂壁湾曲部(16c1)と前記飾り穴周縁湾曲部(16b)とをつなぐ頂壁傾斜部(16c2)と、を有しており、該頂壁傾斜部(16c2)は、ホイール半径方向断面視で、直線状に延びており、
前記突起頂壁部(16c)の、ホイール軸芯と直交する平面で切断した断面形状が、直線、または、該突起頂壁部(16c)の両側に位置する前記スポーク補強板(13b2)の曲率半径よりも大きな曲率半径の円弧もしくは楕円から構成されている、自動車用ホイールディスク(10)。 - 前記連結壁(16)の突起頂壁部(16c)の、前記ハブ取付け部(12)側端部のホイール周方向幅は、前記連結壁(16)の突起頂壁部(16c)の、ホイール半径方向中間部のホイール周方向幅より広くなっている、請求項1記載の自動車用ホイールディスク(10)。
- 前記スポーク側部(13b)のホイール軸方向幅の最大幅が、前記スポーク底壁(13a)の板厚の2倍から20倍の範囲内にある、請求項1または請求項2記載の自動車用ホイールディスク(10)。
- 前記飾り穴(15)と前記ディスク外周部(14)との間に移行部(14a)を有する、請求項1〜請求項3のいずれか1項に記載の自動車用ホイールディスク(10)。
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