JP4650160B2 - 収納設備 - Google Patents

収納設備 Download PDF

Info

Publication number
JP4650160B2
JP4650160B2 JP2005242266A JP2005242266A JP4650160B2 JP 4650160 B2 JP4650160 B2 JP 4650160B2 JP 2005242266 A JP2005242266 A JP 2005242266A JP 2005242266 A JP2005242266 A JP 2005242266A JP 4650160 B2 JP4650160 B2 JP 4650160B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
storage unit
storage
wall
accent
fixed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2005242266A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2007054237A (ja
Inventor
洋三 笈西
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Panasonic Corp
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp, Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP2005242266A priority Critical patent/JP4650160B2/ja
Publication of JP2007054237A publication Critical patent/JP2007054237A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4650160B2 publication Critical patent/JP4650160B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)

Description

本発明は、収納設備に関する。さらに詳しくは、複数の収納ユニットを組み合わせてなる収納設備に関する。
従来、収納設備、とくに、玄関土間と玄関床とにわたるように玄関の壁に沿って設置される玄関収納ユニットは公知であり、例えば、下記特許文献1に記載の技術をあげることができる。すなわち、下記特許文献1の図1、図3に示されているように、上記玄関収納ユニットは、下部収納ユニットと、この下部収納ユニットの上方に間隔を隔てて配置した上部収納ユニットと、玄関の入り口側と反対側の側部に配置して上部収納ユニットや下部収納ユニットと一体に繋がった側部収納ユニットと、下部収納ユニットの上面に設けたカウンターと、カウンターと上部収納ユニットとの間に設けた飾り部とから構成されている。
特開2000−23768号公報(第1〜3頁、第1図、第3図)
しかしながら、上記特許文献1に記載の玄関収納ユニットは、上部収納ユニットと下部収納ユニットと側部収納ユニットとが一体に繋がっているため、一人の作業者が上部収納ユニットの側部収納ユニットの反対側を支えている間に、他の作業者が上記上部収納ユニットと下部収納ユニットとの間に、飾り部や棚ユニット等を設置しなければならず、必ずしも施工性がよいものとはいえない。そこで、本発明は上記のように2名の作業者を必要とすることなく、通常、一人の作業者によって作業性よく施工できるとともに、収納性が向上し、かつ、外観に優れた収納設備を提供することを、その課題とする。
上記課題を解決するために、本発明においては、つぎのような技術的手段を講じている。すなわち、請求項1に記載の発明によれば、壁面に沿って設けられる収納設備であって、下部収納ユニットと、該下部収納ユニットの上方に間隔をおいて配設される上部収納ユニットと、上記下部収納ユニットと上部収納ユニットとの側面に略コ字形に配置される側部収納ユニットと、アクセントウォールとからなり、該アクセントウォールは、上記上部収納ユニットと下部収納ユニットとの間の壁面に固定され、上記上部収納ユニットはアクセントウォールの上側端面に支持されるとともに、壁面に固定されてなる収納設備において、アクセントウォールは下部収納ユニットの上に載置されその上側端面の水平レベル出しがなされて壁面にビスで固定され、該水平に固定されたアクセントウォールの上側端面の上に上部収納ユニットが載置された状態で壁面にビスで固定されてなることを特徴とする収納設備が提供される。
請求項2に記載の収納設備は、請求項1に記載の発明に加えて、上記アクセントウォールがハンギング収納板とされる。上記アクセントウォールとしては、天然木調の化粧板、飾り板、収納板等、上部収納ユニットと下部収納ユニットとの間の壁面の意匠性を向上させるパネル体であれば、とくに限定されるものではないが、上記壁面を収納部として有効に利用するため、ハンギング収納板とすることが好ましい。
請求項3に記載の収納設備は、請求項2に記載の発明に加えて、上記ハンギング収納板が水平方向にレール部を凹設するとともに、このレール部に収納手段がスライド自在に吊持されることが好ましい。収納手段としては、とくに限定されず、収納トレイ、引き出し、小物掛けフック等をあげることができる。
請求項1に記載の発明にかかる収納設備は上記のとおりであり、上部収納ユニットと下部収納ユニットと側部収納ユニットとが略コ字形に配置され、上部収納ユニットと下部収納ユニットとの間にアクセントウォールが壁面に固定されるとともに、上記上部収納ユニットはアクセントウォールの上側端面に支持され、壁面に固定されてなるため、まず、下部収納ユニットの上にアクセントウォールを仮置きして固定手段によって壁面に固定し、つぎにアクセントウォールの上側端面の上に上部収納ユニットを載置して壁面に固定することが可能となり、他の作業者が支えて補助することなく、一人で施工することができる。
請求項2に記載の収納設備は上記のとおりであり、請求項1の収納設備の有する効果に加え、上記アクセントウォールがハンギング収納板とされるため、種々の収納手段をスライド自在あるいは移動自在に吊持することができる。したがって、小物類等の収納手段を使い勝手よく、見栄えよく収納することができる。
請求項3に記載の収納設備は上記のとおりであり、請求項2の収納設備の有する効果に加え、上記ハンギング収納板が水平方向にレール部を凹設するとともに、このレール部に収納手段がスライド自在に吊持されるため、使い勝手よく、また、見栄えよく、小物類等の収納物を収納することができる。
以下、本発明の実施形態について図面を参照して、詳細に説明する。図1は、本発明にかかる収納設備Aを示す斜視図である。図1に示されるように、上記収納設備Aは、上部収納ユニット1、下部収納ユニット2、側部収納ユニット3が壁面Wに沿っていわゆるコ字形に配置され、上部収納ユニット1と下部収納ユニット2との間にはアクセントウォールとしてのハンギング収納板4が設けられている。
図1において、上記ハンギング収納板4はビス等の固定手段42によって壁面Wに固定され、ハンギング収納板4の上側端面43には上部収納ユニット1が載置されるとともに同じくビス等の固定手段11によって壁面Wに固定される。また、ハンギング収納板4の水平方向に沿ってレール部41が凹設され、このレール部41には小物掛けフック、引き出し、収納トレイ等の収納手段が吊持される。
つぎに、本発明にかかる収納設備Aの施工方法について説明する。図2は、最初に、下部収納ユニット2の側面に側部収納ユニット3を並設した状態を示す説明図である。例えば、玄関土間に下部収納ユニット2として下駄箱を設置し、その側面に長尺物等を収納する側部収納ユニット3を設置した場合に相当する。
ついで、図3に示すように、上記下部収納ユニット2の上にハンギング収納板4を載置して上側端面43の水平レベルを出し、ビス等の固定手段42によって壁面に固定する。このとき、ハンギング収納板4は下部収納ユニット2の上に仮置きできるため、作業者は上記した固定作業を一人で行うことができる。さらに、上部収納ユニット1として、例えば、天袋を施工する場合、図4に示すように、ハンギング収納板4の上側端面43の上に天袋を載置できるため、他の作業者が支えて補助する必要なく、上記と同様に、一人の作業者が天袋をビス等の固定手段11を用いて壁面に固定することができる。
上記のように施工することによって、上部収納ユニット1と下部収納ユニット2との間の空間はハンギング収納板4によって小物類の収納空間として有効利用できる。図5は、ハンギング収納板4に凹設されたレール部41に収納トレイ5を吊持する状態を示す説明図である。図5において、収納トレイ5の奥側の側壁に設けられた係合部51を上記レール部41にスライド自在に係合することにより、種々の小物類を上記収納トレイ5に使い勝手よく、かつ、見栄えよく収納することができる。
図5には、収納手段として収納トレイ5が例示されているが、これに限られず、小物掛けフック、引き出し等に係合部を付設して、上記レール部41にスライド自在に係合してもよい。さらに、収納手段に限られず、写真立て、額縁等を吊持することも可能であり、本発明の特許請求の範囲を逸脱しない限り、種々設計変更自由である。
本発明にかかる収納設備を示す斜視図である。 本発明にかかる収納設備の施工の初期状態を示す説明図である。 本発明にかかる下部収納ユニットの上にハンギング収納板を載置し、壁面に固定した状態を示す説明図である。 本発明にかかるハンギング収納板の上側端面の上に上部収納ユニットを載置し、壁面に固定した状態を説明する説明図である。 ハンギング収納板に収納トレイを吊持する状態を示す説明図である。
符号の説明
A 本発明にかかる収納設備
W 壁面
1 上部収納ユニット
11 固定手段
2 下部収納ユニット
3 側部収納ユニット
4 ハンギング収納板
41 レール部
42 固定手段
43 上側端面
5 収納トレイ
51 係合部

Claims (3)

  1. 壁面に沿って設けられる収納設備であって、下部収納ユニットと、該下部収納ユニットの上方に間隔をおいて配設される上部収納ユニットと、上記下部収納ユニットと上部収納ユニットとの側面に略コ字形に配置される側部収納ユニットと、アクセントウォールとからなり、該アクセントウォールは上記上部収納ユニットと下部収納ユニットとの間の壁面に固定され、上記上部収納ユニットはアクセントウォールの上側端面に支持されるとともに、壁面に固定されてなる収納設備において、アクセントウォールは下部収納ユニットの上に載置されその上側端面の水平レベル出しがなされて壁面にビスで固定され、該水平に固定されたアクセントウォールの上側端面の上に上部収納ユニットが載置された状態で壁面にビスで固定されてなることを特徴とする収納設備
  2. 上記アクセントウォールがハンギング収納板である請求項1に記載の収納設備。
  3. 上記ハンギング収納板が水平方向にレール部を凹設するとともに、このレール部に収納手段がスライド自在に吊持される請求項2に記載の収納設備。
JP2005242266A 2005-08-24 2005-08-24 収納設備 Expired - Fee Related JP4650160B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005242266A JP4650160B2 (ja) 2005-08-24 2005-08-24 収納設備

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005242266A JP4650160B2 (ja) 2005-08-24 2005-08-24 収納設備

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2007054237A JP2007054237A (ja) 2007-03-08
JP4650160B2 true JP4650160B2 (ja) 2011-03-16

Family

ID=37918236

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005242266A Expired - Fee Related JP4650160B2 (ja) 2005-08-24 2005-08-24 収納設備

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4650160B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
SE544075C2 (en) 2018-06-20 2021-12-14 Concentus Properties Ab A furniture assembly and a method for delivering and mounting such a furniture assembly

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5416652Y2 (ja) * 1975-06-24 1979-06-29
JPH0330032Y2 (ja) * 1985-11-25 1991-06-26
JPH01141604A (ja) * 1987-11-28 1989-06-02 Ibiden Co Ltd 家具ユニット係止板
JP3030198B2 (ja) * 1994-02-08 2000-04-10 株式会社イトーキ 陳列壁面用の支持部材
JP3096633B2 (ja) * 1996-03-28 2000-10-10 ヤマハリビングテック株式会社 システムキッチンの施工構造
JPH1175962A (ja) * 1997-09-12 1999-03-23 Matsushita Electric Works Ltd ウォールキャビネットの取り付け構造
JP2002369724A (ja) * 2001-06-14 2002-12-24 Matsushita Electric Works Ltd システムキッチンの取付構造
JP4438082B2 (ja) * 2003-10-07 2010-03-24 Toto株式会社 ウォールキャビネット

Also Published As

Publication number Publication date
JP2007054237A (ja) 2007-03-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4650160B2 (ja) 収納設備
JP4518815B2 (ja) 収納棚およびそれを備える実験台
JP2015208593A (ja) ブラケット及びこれを用いた商品陳列什器
JP2018104950A (ja) 収納ユニットの取付方法
JP2010116772A (ja) ワードローブを備える室内壁
JP6692143B2 (ja) 収納箱の吊り下げ構造
JP2010013808A (ja) ディスプレイパネル
JP3132898U (ja) 押入収納ユニット
JP6684653B2 (ja) 書棚のブックサポート装置
JP2010022767A (ja) 吊り掛け用係止腕
JP2012085988A (ja) ハンギングレール
KR200323989Y1 (ko) 벽체용 선반
JP2006034700A (ja) クローゼット
JP2008295918A (ja) 収納家具
JP2007054429A (ja) 天袋ユニットの固定構造
JP3216113U (ja) 伸長調整可能な天井固定式家具
KR20170002648U (ko) 화장실 도어
JP2001149145A (ja) 引き出し式収納装置
JP3115012U (ja) 空間利用ラック
JP6178606B2 (ja) 収納部構造
JPH07148079A (ja) スライドハンガー装置
JP2003070579A (ja) 壁掛け収納家具システム
KR200363467Y1 (ko) 포스트 아암
JPH07148036A (ja) 壁面用の支持装置
JP3156940U (ja) 折り畳式自立型ハンガー

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20071126

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090925

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100727

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100927

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20101116

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20101129

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131224

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees