JP4648554B2 - 骨髄生検アセンブリ及び骨髄生検の採取器 - Google Patents

骨髄生検アセンブリ及び骨髄生検の採取器 Download PDF

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    • A61B2017/32004Endoscopic cutting instruments, e.g. arthroscopes, resectoscopes having a laterally movable cutting member at its most distal end which remains within the contours of said end

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
【発明の分野】
本発明は、全体として、医療装置、より具体的には、生検採取及び組織の採取・摘出装置及びその方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
病理学的検査、移植又は科学的研究のため動物から組織を除去することが望ましいことがしばしばある。例えば、診断の確認、病気の程度を検査するため、また、高照射量の放射線療法及び化学薬剤療法のような特定の癌治療に起因する損傷を評価するため骨髄が採取される。特定の血液学的病気及び骨髄の機能に関連した癌の治療において、移植のためにも骨髄が採取されている。生検針が依然として必要とされ且つこの針は骨髄のコア組織内に挿入されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
不都合なことに、骨髄のコアを摘出することは、必ず、患者又はドナー側の非常な痛みを伴う。従来技術の装置及び方法を使用するとき、生検針は、コア試料をその周囲の骨髄組織から分離するため、強く捻り、回転させ且つ振動させなければならない。骨内への1回の挿入により満足し得る試料を得る成功の確率が比較的低いため、このことは一層、好ましくない状態となる。更に、生検針を組織から除去する間、試料を保持することは困難であり、その結果、痛みを伴う方法を繰り返して行うことになる。針を強く動かすこと、及び従来技術の装置の設計は、コアのアーキテクチャを破壊し、その結果、診察の困難さを招来し、また、患者の体内に再度、挿入することが必要となる。この方法に伴う痛みは、十分な量の骨髄を採取するために繰り返して行なわれる骨髄の採取に耐えなければならない骨髄ドナーを怖気づかせる可能性があるから、更に問題となる。
【0004】
バージオの米国特許第5,333,619号には、末端のテーパー付き部分が設けられた生検針を有する典型的な骨髄生検装置と共に使用されるプレートが開示されている。かかる装置の針は、切除すべき組織のコアの直径を小さくし且つ切除したコアを管腔内に捕捉するためテーパーが付けられている。このバージオのプレートは、針の内面と生検組織シリンダの外面との間に挿入する設計とされた薄く且つ湾曲したプレートである。針のテーパーのためその針が生検シリンダに圧力を加える迄、この装置を針内に進める。この時点にて、組織の試料をその周囲の組織から遊離させるため針アセンブリの全体を回転させ且つ振動させる。バージオによれば、このプレートは、針の壁と生検シリンダとの間に装着するのに十分に薄く、しかもその取り扱い方法に耐えるのに十分な硬さを保持することが極めて重要である。試料をその周囲の組織から切除するため生検アセンブリの全体を除去する。次に、生検組織を得るためプレートを生検針の管腔から除去する。
【0005】
このバージオの装置は、従来技術の装置に優る改良ではあるが、不利益な点がある。このバージオの装置は、プレート部材の全体直径の約1/3である、試料を受け取るための開口部を有している。その結果、プレート部材を組織と針との間に押し込んだとき、組織を推し潰すことになる。プレート部材を生検針のより小径部分内に押し込むと、プレート部材は圧搾されて、試料を更に押し潰す。更に、バージオは、試料を組織から切除するために、針を回転させ、振動させ且つ除去することを必要とする点にて従来技術の装置と同様である。このことは、患者に痛みを与え、また、試料を更に人為的に押し潰すことになる。第二に、組織試料が確認される前に、針を除去する。試料が十分でないならば、生検針を異なる位置に再度、挿入しなければならない。
【0006】
ワードの米国特許第4,785,826号には、また、組織を管腔内に引入れた後に、生検針に挿入される内側部材も開示されている。この内側部材は、組織試料を捕捉すべくカニューレの末端の肩部又は縮小領域に達したとき、曲がるか又は反る1つ又は2つ以上の可撓性部分を有する。この装置の不利益な点は、組織の試料を採取するためには、器具の全体を除去しなければならず、このため、第二の試料が必要とされるならば、その方法の全体を繰り返さなければならない点である。更に、この方法を行う間、可撓性の部材を恒久的に曲げないように注意しなければならない。これを行うことは、内側部材がその最初の形状に戻ることを許容せず、このことは、試料の排除を困難にすることになる。
【0007】
骨髄試料をその周囲の組織から確実に切除し且つ人為的な潰れを生じさせずに試料を捕捉することのできる装置が依然として必要とされている。このことは、また、周囲の組織の外傷を最小にし且つ患者の痛み及び不快さを少なくする装置も必要とされている。
【0008】
本発明は、動物から組織を採取する装置、アセンブリ及び方法を提供するものである。本発明は、骨髄の除去に特に有用である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の1つの目的は、組織試料を採取するための改良された装置及びアセンブリを提供することである。別の目的は、骨の皮質に別の穴を開けることを必要とせずに、必要であるならば、組織を採取し且つ摘出する方法を繰り返して行うことを許容する装置を提供することである。上記及びその他の目的、有利な点及び利点は、本発明による装置、アセンブリ及び方法に従って実現される。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明の1つの特徴によれば、骨髄の組織試料を採取する骨髄生検アセンブリが提供される。このアセンブリは、テーパー付き末端を有する外側カニューレ又は生検針と、外側カニューレの基端内に摺動可能に挿入し得る寸法とされた内側カニューレを有する採取器とを備えている。採取器は、カニューレと、末端の作用端とを有している。この末端の作用端は、生検針の管腔のテーパー付き部分の直径よりも大きい直径を有する。この作用端は、カニューレに隣接する本体部分と、切断先端を有する切断ヘッド部とを備えている。本体部分と切断先端との間にてヒンジが係合している。該ヒンジは、外側カニューレのテーパー付き末端内に押し込んだとき、切断ヘッド部が曲がるのを許容し、これにより、切断ヘッド部が組織の試料を切除することを許容する。
【0011】
使用時、切断ヘッド部が外側カニューレのテーパー付き端部に接触する迄、採取器を外側カニューレ内に挿入する。採取器に圧力を加えて、切断ヘッド部が曲がって、その切断ヘッド部が組織試料を切除することを許容する。また、この切断ヘッド部の曲がりは、試料を内側カニューレ内に固着することにもなる。外側カニューレは、良好な試料が確認される迄、所定の位置に残すことができる。追加の試料が必要であるならば、生検針を調節し且つ別の採取器を挿入することにより、その後の採取を行うことができる。
【0012】
【実施の形態の説明】
本発明の原理の理解を容易にする目的のため、以下に、図面に図示した実施の形態に関して説明し、この説明のため特定の用語を使用する。しかし、これにより本発明の範囲を何ら限定することを意図するものではない。本発明は、本発明が関係する技術分野の当業者が通常、案出されるであろう、本発明の図示した装置及び方法の任意の変更例及び更なる改変例、並びにその原理の更なる適用例を含むものである。
【0013】
本発明は、生検採取器、生検アセンブリを提供し、かつ採取器及びそのアセンブリを使用する方法を提供するものである。本発明は、患者への痛み及び不快感がより少ない状態で骨髄の生検採取をより容易且つより安全にし、しかもより効率的であるようにすることを可能にする。本発明を使用する結果、人為的な潰れを生じさせず、試料を採取した組織のアーキテクチャが保持され、これによりより正確な診断を可能とする一層優れた生検試料が得られることになる。
【0014】
本発明の1つの実施の形態によるアセンブリ10が、図1に図示されている。該アセンブリ10は、導入子20と、ハンドル40と、スタイレット50と、採取器70とを備えている。図2により明確に図示するように、該導入子20は、生検針30をハンドル40に係合させる係合部材21を備えている。係合部材21は、生検針30の管腔35と接続する通路25を画定する。好ましくは、該係合部材はハンドル内にスナップ嵌めするものとする。図3及び図4に図示するように、ハンドル40は、該係合部材21を受け入れるスロット41を画成する。この実施の形態において、ハンドル40は、生検針30から非係合状態とし、生検針が処分可能又は蒸気滅菌処理可能である一方、ハンドルは再使用可能であるようにする。このことは、使用した毎に、ハンドルを処分し又は蒸気滅菌処理する必要がないため、本発明をより経済的にする。また、このことはハンドル40を人間工学的な形状にて形成すると共に、生検針を骨内に挿入する間、圧力に耐える材料を使用することのオプションの幅を拡大することにもなる。
【0015】
係合部材21は、スタイレット50及び注射器(図示せず)に係合する係合手段を備えている。図2及び図5に図示した実施の形態において、該係合手段は、ルアロック注射器の内側のねじ部に係合すべくポスト22に設けられたねじ部23を有している。この実施の形態の係合手段は、スタイレット50のキャップ部材54から伸びる係合アーム51を受け入れるべく係合部材21に画成された溝24も有している。
【0016】
スタイレット50の軸56は、係合部材21の通路25及び生検針30の管腔35を通じて位置決め可能である。好ましくは、スタイレット50には、組織及び骨を通じて挿入し易くするため、生検針の端部から伸びる鋭利な先端(図示せず)を設けることも考えられる。
【0017】
次に、図2及び図6の双方を参照すると、生検針30は、基端31及び末端32を有する中空で管状の外側部材を備えている。針30は、基端31における基端開口部(図示せず)と、末端32における末端開口部32aとを画成する。針30は、基端31から末端32まで軸方向に伸びる管腔35を更に画成し、該管腔35は、基端開口部及び末端開口部と接続している。管腔35は、末端32付近からテーパーが付けられて管腔35のより末端部分の直径dPよりも小さい直径dtを有するテーパー付き部分33を形成する。従来の装置において、テーパー付き部分33の目的は、生検材料を捕捉し且つ組織内の取り付け箇所から試料を切除し易くすることであった。しかし、このことは、効果的ではなく、かかる装置を使用するためには通常、病理検査用の十分な組織を得るべく多数回、突き刺すことが必要とされ、そのため、組織に外傷が増し、また患者の痛みも増すものであった。このことは、移植のために組織を採取するとき、より多量の組織を必要とするため、更に好ましくないものであった。
【0018】
アセンブリ10は、図7及び図8に図示するように、生検採取器70を更に備えている。採取器70は、生検針30の管腔35内を摺動可能な細長いカニューレ71を備えている。カニューレ71は、基端72と末端73との間を軸方向に伸びる通路75を画成する環状壁74を有している。採取器70は、変形可能な部分と、管腔のより小さい直径dt(図6)よりも大きい直径deとを有する末端の作用端76を更に備えている。作用端76は、切断先端81を有する切断ヘッド部80を備えている。作用端76は、通路75と接続した開放溝77を画成することが好ましい。溝77及び環状壁74は、組織試料に対する床部78を形成する。
【0019】
作用端76は、図9に図示するように、生検針30の壁と管腔35内の組織のコアTとの間に挿入可能な形態とされている。本発明は、人為的な潰れを軽減し又は解消する特徴を提供する。組織コアTの損傷を少なくする1つの方法は、コアの下方に付勢される作用端76の寸法を調節することである。図7及び図8を再度参照すると、好ましくは、溝77は、作用端76の直径deの1/3以上である幅wを有するようにする。最も好ましくは、幅wは、直径deの約1/2であるようにする。作用端76はコアTと針30との間に押し込まれるため、幅wを広げることがコアTの損傷を少なくすることになる。本発明の採取器の変形可能な部分のため、この装置は、従来技術の場合のように下方に且つ試料の周りにて締め付けられることはない。
【0020】
人為的な潰れを少なくする本発明の別の特徴は、幾つかの実施の形態において、図10に最も明確に図示するように、切断ヘッド部80が溝77の長手方向軸線lから曲げられて離れる点である。好ましくは、切断ヘッド部80は、約0°乃至約45℃の角度a1、最も好ましくは、約0℃の角度a1にて曲げられるようにする。切断ヘッド部を曲げること又は切断ヘッド部が軸線a1に対して平行であるようにすることは、切断ヘッド部80がコアTと生検針30との間に配置されるため、コアTに対する損傷を更に少なくすることにつながる。
【0021】
本発明の採取器は、生検試料を床部78内に捕捉すべく末端の作用端76を非弾性的に変形させる変形手段を提供することも好ましい。好ましい実施の形態において、該変形手段は、カニューレと切断先端との間に係合したヒンジである。図7及び図8に図示した実施の形態において、ヒンジ85は、末端作用端76の本体部分83と切断ヘッド部80との間に配置されたくびれ部分すなわち狭小領域である。ヒンジ85は、図11及び図12に図示するように、切断ヘッド部80が力Fを受け取ったとき矢印Aの方向に移動する状態で作用端76が変形することを許容する。次に、図13を参照すると、切断ヘッド部80が生検針30の管腔35内を前進し且つテーパー付き部分33と接触するとき、くびれ部分85は曲がり始め、切断ヘッド部80は偏向する。切断ヘッド部80が偏向すると、切断先端81は、床部78内のコアTを残りの組織から切除する。好ましくは、切断ヘッド部80は、90°以下の角度a2にて偏向する(図14)。切断ヘッド部が変形する間、ヒンジ85の材料はその弾性限界値を超えることになる。ヒンジ85は、採取器70が管腔35から引込むとき、図13に図示したその偏向位置を保持し、これにより、外科医が除去する迄、コアTを床部78内に捕捉された状態に保つ。
【0022】
図11及び図12を再度、参照すると、好ましい実施の形態において、採取器70は、切断先端81に隣接して切断ヘッド部80に1つ又は2つ以上の翼部分82を備えている。翼部分82は、採取器を除去し、栓子はコアを突き出し得るように通路内に挿入したとき、コアを床部外に案内する傾斜路を提供する。
【0023】
採取器70の基端72には、適当な把持要素を設けることができる。図7及び図15に図示した1つの好ましい実施の形態において、把持要素は基端72の上に配置されたキャップ90である。キャップ部材90の外面91は、管腔35内での採取器70の操作を容易にすべくリッジ92を画成する。キャップ90はこの実施の形態において、導入子20の通路25の直径diよりも大きい直径dcを有し、このため、キャップ90は、採取器70を生検針30の管腔35内に過度に挿入するのを防止するストッパ部材である。
【0024】
本発明は任意の適当な寸法にて適当な材料で製造することができる。例えば、採取器のカニューレ71は、プラスチックのような材料にて形成することができる一方、作用端76は金属にて形成し、カニューレは、図6に図示するように作用端76に取り付ける。好ましい実施の形態において、カニューレ71及び作用端76は一体であり且つ医療等級ステンレス鋼にて製造されている。
【0025】
本発明は、図17に図示するように、採取器70を運び且つ該採取器を生検針30の管腔内に挿入するための案内部材100も提供する。案内部材100は、第一の端部106と、生検針30の基端31に係合可能な反対側の第二の端部107とを有するスリーブ105を備えている。第一の端部106には摩擦カラー110が配置されている。摩擦カラー110は、末端の作用端76がスリーブ105の第二の端部107に隣接した状態で採取器70のカニューレ71を受け入れ且つ、解放可能に保持するのに十分な直径を有する通路115を画成する。次に、採取器70を摩擦カラー110から非係合状態とし又は該摩擦カラー110を通じて押し込み、作用端76を生検針30の管腔35内に挿入することができる。案内部材は、本発明の採取器を作用端を損傷させる虞れを伴わずに運び且つ生検針内に安全に挿入することを許容する。
【0026】
本発明は、また、患者から骨髄の生検試料を得るための方法をも提供する。この方法は、外側部材すなわち生検針30の末端32を組織内に挿入し、図18に図示するように、外側部材30の管腔35内に試料を集めることを含む。この方法の次のステップは、採取器70の作用端76を先端81が図9に図示するように、テーパー付き部分33に達する迄、試料Tと外側部材30との間を外側部材30の管腔35を通じて進めることを含む。図13を再度、参照すると、次に、作用端76が変形し、切断先端80が試料コアTを組織から切除し、作用端76がコアTを捕捉する迄作用端76をテーパー付き部分33に対して更に進める。従来技術の装置のように、コアを床部内で捕捉するために採取器を回転させる必要はない。また、この方法は、切断された試料が採取器内に捕捉された状態で採取器を管腔から除去することも含む。採取器を除去した後、試料を検査することができる。十分であると考えられないならば、第二の試料を得るため第二の採取器を使用することができる。外側部材の末端は、第二の試料を得る前に、生検針を2回、挿入することを必要とせずに、組織内の新たな位置まで移動させることができる。
【0027】
【実施例】
本発明は、本発明の単に典型例であり、限定的なものとみなすべきではない以下の実施例に関してより具体的に説明する。
手順
骨髄の生検採取のため、患者Aを準備する。リドカインを骨髄付近にて注射する。外科医は、スタイレットが外側部材の管腔内にある状態で生検装置のハンドルを把持し且つ、その装置を皮膚及び組織を通じて腸骨稜内に押し込む。次に、スタイレットを除去し、組織を管腔内に付勢するため生検針を骨内に更に押し込む。管腔内の組織コアの高さの大凡を測定するため栓子を管腔内に挿入する。
【0028】
栓子を除去した後、末端が外側部材のテーパー付き部分に達する迄、採取器の末端を管腔内へ且つコアと外側部材の内面との間にて前方に押し込む。末端がテーパー付き部分の小径部分に対して付勢されると、末端は、ヒンジ部分にて曲がり、切断先端はコアを組織から切除する。末端をテーパー付き部分に対して押し込むと、翼部分が変形して切除されたコアを床部内に捕捉する。次に、外側部材から採取器を除去する。栓子を採取器の基端の開口部を通じて挿入し且つコアを突き出すことにより、組織コアが除去される。翼部分により形成された傾斜路はこのコアの除去を容易にする。
【0029】
追加的な試料採取が必要であると判断されたならば、外側部材を患者から除去することを必要とせずに、外側部材を骨内に再位置決めし、次に、外側部材を新たな位置に再度、挿入する。次に、第二の採取器を使用して、第二のコアを捕捉し且つ除去する。外科医が一度び十分な試料が得られたと納得したならば、外側部材を患者から除去する。
結果
本発明の結果、採取器を外側部材内で回転させる必要がないため、人為的な潰れが減少する。更に、採取器に画成された溝が採取器の末端の直径の約2分の1の幅を有する好ましい実施の形態において、コアと管腔壁との間にて採取器を推進させると、末端の直径の約3分の1の溝幅を有する従来技術の装置よりもコアに対する損傷が少なくなる。
【0030】
本発明は、生検針を所定の位置に残しつつ生検試料が十分であるかどうかを外科医が決定することができるから、患者に対する組織の外傷及び痛みを少なくする。追加的な試料が必要とされるならば、生検針を再位置決めし、第二の採取器を使用して第二の試料を得ることができる。生検針を1回以上挿入する必要はない。
【0031】
図面及び上記の説明にて本発明を詳細に図示し且つ記載したが、これは、単に一例にしか過ぎず、性質を何ら限定するものではないとみなすべきである。好ましい実施の形態のみを図示し且つ説明したものであり、本発明の精神に属する全ての変更及び改変例を保護することを望むものであることを理解すべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の好ましい実施の形態による生検アセンブリ及び、採取器の斜視図である。
【図2】本発明による導入子アセンブリの斜視図である。
【図3】生検針の挿入点を示す、ハンドルの詳細な斜視図である。
【図4】ハンドルアセンブリの外側部分の斜視図である。
【図5】スタイレットの上端の斜視図である。
【図6】生検針の側面図である。
【図7】採取器の平面図である。
【図8】図7の採取器の正面図である。
【図9】生検針の壁と、組織試料との間に採取器の作用端を挿入した状態を示す図である。
【図10】切断ヘッド部の曲がり角度を示す、採取器の作用端の側面図である。
【図11】切断ヘッド部における翼部分を示す、採取器の作用端の斜視図である。
【図12】組織試料を保持する切断ヘッド部の曲がり状態を示す、採取器の作用端の斜視図である。
【図13】組織試料を切除し且つ保持する切断ヘッド部の曲がりを有する採取器の作用端の図である。
【図14】組織を切除し且つ保持し得るように変形した後の切断ヘッド部の曲がり角度を示す採取器の作用端の側面図である。
【図15】把持要素の1つの実施の形態を示す、採取器の基端の図である。
【図16】ハンドルに取り付けられた採取器の作用端を示す側面図である。
【図17】採取器を運び且つ該採取器を生検針の管腔内に挿入する案内部材アセンブリの図である。
【図18】最初に、生検針を試料を採取すべき組織内に挿入することにより本発明を使用する方法を示す図である。
【符号の説明】
10 アセンブリ 20 導入子
21 係合部材 22 ポスト
23 ねじ部 24 溝
25 通路 30 生検針
31 生検針の基端 32 生検針の末端
32a 生検針の末端開口部 33 テーパ−付き部分
35 管腔 40 ハンドル
41 スロット 50 スタイレット
51 係合アーム 54 キャップ部材
56 スタイレットの軸 70 採取器
71 カニューレ 72 採取器の基端
73 採取器の末端 74 採取器の環状壁
75 採取器の通路 76 採取器の作用端
77 採取器の開放溝 78 採取器の床部
80 採取器の切断ヘッド部 81 採取器の切断先端
82 採取器の翼部分 83 末端作用端の本体部分
85 ヒンジ/くびれ部分 90 キャップ部材
91 キャップ部材の外面 92 リッジ
100 案内部材 105 案内部材のスリーブ
106 案内部材の第一の端部 107 案内部材の第二の端部
110 摩擦カラー 115 通路
T 組織のコア

Claims (18)

  1. 骨髄生検アセンブリにおいて、
    基端及び末端を有し且つ貫通して軸方向に伸びる管腔を画定する中空の管状の外側部材であって、該管腔がテーパー付き部分を形成し得るように前記末端における小径までテーパーが付けられ、前記基端における基端開口部と、前記末端における末端開口部とを画成する前記中空の管状の外側部材と、
    生検採取器とを備え、該生検採取器が、
    前記管腔内に摺動可能に配置された細長いカニューレと、
    切断先端と、前記管腔の前記小径よりも大きい直径とを有する変形可能な末端の作用端と、
    前記カニューレと前記切断先端との間に係合したヒンジとを備える、骨髄生検アセンブリ。
  2. 請求項1のアセンブリにおいて、前記切断先端に隣接して前記末端の作用端に設けられた翼部分を更に備える、アセンブリ。
  3. 請求項1の採取器において、前記ヒンジに隣接して前記作用端に画成された開放溝を更に備える、採取器。
  4. 請求項1のアセンブリにおいて、案内部材を更に備え、該案内部材が、
    第一の端部と、前記外側部材の前記基端に係合可能な反対側の第二の端部とを有するスリーブと、
    前記第一の端部に配置された摩擦カラーであって、前記末端の作用端が前記スリーブの前記第一の端部に隣接する状態で前記細長いカニューレを受け入れ且つ解放可能に保持するのに十分な直径を有する通路を画成する前記摩擦カラーとを備える、アセンブリ。
  5. 請求項1のアセンブリにおいて、前記管腔内を摺動可能なスタイレットを更に備える、アセンブリ。
  6. 請求項5のアセンブリにおいて、前記スタイレットが組織穿刺先端を有する、アセンブリ。
  7. 末端における小径までテーパーが付けられた管腔を画成する生検針と共に使用される骨髄生検採取器において、
    貫通して軸方向に伸びる通路を画成し、管腔内を摺動可能な細長いカニューレと、
    前記管腔の小径よりも大きい直径を有し且つ前記通路と接続した溝を画成する末端の作用端とを備え、該末端の作用端が、前記カニューレに隣接する本体部分と、切断先端を有する切断ヘッド部分とを備え、前記末端の作用端が、前記本体部分と前記切断先端との間にて係合したヒンジを更に備える、採取器。
  8. 請求項7の採取器において、前記カニューレがプラスチック組成物にて形成され、前記作用端が金属にて形成される、採取器。
  9. 請求項7の採取器において、前記採取器がステンレス鋼製である、採取器。
  10. 請求項7の採取器において、前記切断ヘッド部が、前記作用端の前記溝により画成された軸線から曲げられて離れる、採取器。
  11. 請求項10の採取器において、前記切断ヘッド部が約5°乃至約45°の角度にて曲げられる、採取器。
  12. 請求項11の採取器において、前記切断ヘッド部が、約45°の角度にて曲げられる、採取器。
  13. 末端における小径までテーパーが付けられた管腔を画成する生検針と共に使用される骨髄生検採取器において、
    貫通して軸方向に伸びる通路を画成し、管腔内を摺動可能な細長いカニューレと、
    管腔の前記小径よりも大きい直径を有する末端の作用端とを備え、該末端の作用端が、
    前記カニューレに接続された本体部分であって、前記通路と接続する溝を画成し且つ組織試料に対する床部を形成する前記本体部分と、
    少なくとも1つの翼部分と一体の組織切断先端を有する切断ヘッド部と、前記本体部分を前記切断ヘッド部と接続するくびれ部分であって、前記切断ヘッド部が外側カニューレの縮小部分に対して進められるとき、曲がり可能である前記くびれ部分とを備える、採取器。
  14. 請求項13の採取器において、前記溝が前記末端の前記直径の約2分の1の幅を有する、採取器。
  15. 請求項13の採取器において、前記切断ヘッド部が、前記作用端の前記溝により画成された軸線から曲げられて離れる、採取器。
  16. 請求項15の採取器において、前記切断ヘッド部が約5°乃至約45°の角度にて曲げられる、採取器。
  17. 請求項16の採取器において、前記切断ヘッド部が、約45°の角度にて曲げられる、採取器。
  18. 末端における小径までテーパーが付けられた管腔を画成する生検針と共に使用される骨髄生検採取器において、
    貫通して軸方向に伸びる通路を画成する細長いカニューレであって、カニューレ壁を有する貫通して軸方向に伸びる通路を画成し、管腔内を摺動可能な前記細長いカニューレと、
    前記通路と接続する溝を画成する変形可能な末端の作用端であって、前記溝及び前記カニューレ壁が組織試料のための床部を形成し、前記管腔の小径よりも大きい直径を有する前記変形可能な末端の作用端と、
    生検試料を前記床部内で捕捉すべく前記末端の作用端を変形させる変形手段とを備える、採取器。
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