JP4638051B2 - 生検針 - Google Patents

生検針 Download PDF

Info

Publication number
JP4638051B2
JP4638051B2 JP2000606129A JP2000606129A JP4638051B2 JP 4638051 B2 JP4638051 B2 JP 4638051B2 JP 2000606129 A JP2000606129 A JP 2000606129A JP 2000606129 A JP2000606129 A JP 2000606129A JP 4638051 B2 JP4638051 B2 JP 4638051B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
biopsy needle
cannula
tissue
sample
tip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2000606129A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2002538922A5 (ja
JP2002538922A (ja
Inventor
ローレンス サーヴィ,ポール
Original Assignee
ヴァイダケア、コーパレイシャン
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to GB9906257A priority Critical patent/GB2347862A/en
Priority to GB9906257.2 priority
Priority to GBGB9926427.7A priority patent/GB9926427D0/en
Priority to GB9926427.7 priority
Application filed by ヴァイダケア、コーパレイシャン filed Critical ヴァイダケア、コーパレイシャン
Priority to PCT/GB2000/001003 priority patent/WO2000056220A1/en
Publication of JP2002538922A publication Critical patent/JP2002538922A/ja
Publication of JP2002538922A5 publication Critical patent/JP2002538922A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4638051B2 publication Critical patent/JP4638051B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B10/00Other methods or instruments for diagnosis, e.g. instruments for taking a cell sample, for biopsy, for vaccination diagnosis; Sex determination; Ovulation-period determination; Throat striking implements
    • A61B10/02Instruments for taking cell samples or for biopsy
    • A61B10/0233Pointed or sharp biopsy instruments
    • A61B10/025Pointed or sharp biopsy instruments for taking bone, bone marrow or cartilage samples
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00Surgical instruments, devices or methods, e.g. tourniquets
    • A61B17/32Surgical cutting instruments
    • A61B17/320016Endoscopic cutting instruments, e.g. arthroscopes, resectoscopes
    • A61B17/32002Endoscopic cutting instruments, e.g. arthroscopes, resectoscopes with continuously rotating, oscillating or reciprocating cutting instruments
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B10/00Other methods or instruments for diagnosis, e.g. instruments for taking a cell sample, for biopsy, for vaccination diagnosis; Sex determination; Ovulation-period determination; Throat striking implements
    • A61B10/02Instruments for taking cell samples or for biopsy
    • A61B10/0233Pointed or sharp biopsy instruments
    • A61B10/025Pointed or sharp biopsy instruments for taking bone, bone marrow or cartilage samples
    • A61B2010/0258Marrow samples
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B17/00Surgical instruments, devices or methods, e.g. tourniquets
    • A61B2017/00477Coupling

Description

【0001】
本発明は、組織、例えば、骨髄組織のような物質をサンプリングする装置及び方法に関わる。より特定的には、改善された骨生検針及びその使用に関わる。
【0002】
組織のサンプリングは、医業において一般的且つ重要な治験である。骨髄は、その後の病理的研究のために頻繁に引き出される。通常、上後腸骨棘又は腸骨稜において骨盤骨から取られる。このような部位は骨髄のサンプリングに理想的には適しており、成人の場合、一般的に3乃至5センチメートルの深さの海綿骨(骨髄を含む)が骨の表面上の骨の2枚の0.5センチメートルの厚さの密性皮質壁の間に挟まれている。
【0003】
骨髄生検針の有用な論評は、Anwarul Islam(Harwood Academic Pittsburg,1998)による“Manual of Bone Marrow Examination”の第3章で見付けられ得る。
【0004】
発明者の名前をとって「Jamshidi」と呼ばれる再使用可能な針(米国特許第4,262,676号)である初期の設計が今日においてまだ使用されている。この針は、骨髄の円柱状のセクションのコアを取り出すための中空の金属管又はカニューレと、T字形状のハンドルとを有する。カニューレは、最初の挿入のためのスチレットを受容する内腔を有し、スチレットは骨髄生検サンプルの採取を可能にするために手法中取り除かれる。スチレットの端部は、角を成して切られてもよく、先エッジは組織及び骨を貫通するに十分に鋭利である。一連の操作を用いて、オペレータは生検試料を分離し、この試料を採取する。この設計における主な問題は、針を取り出す時点で、カニューレの先端で生検サンプルを緩めるために何回も針を強制的に傾け回転させる必要がある点である。これは、患者及びオペレータの双方に対して苦痛をもたらす場合がある。時には、カニューレは曲げられ、これは必要な力である。しばしば、1つの良いサンプルを得るために2回又は3回のパスを行うことが必要となる。
【0005】
生きている骨髄は、工学の点で非常に複雑な構造である。生きている骨髄は、コラーゲン、軟骨、カルシウム、及びヒドロキシアパタイトから成る骨梁骨の半剛性の弾性的な格子ワークから成り、介在する空間(80%)は細胞成分及び脂肪(非常に良い潤滑剤)によって占有される。これは、サンプルの引き出しは潤滑されたカニューレで剛性の構造から組織を抽出することを試みる二重の問題によって阻止されることを意味する。
【0006】
標準的な骨髄獲得プロトコルでは、患者は適当な骨髄取り出し部位において適切な局所麻酔薬で準備される。次に、スチレットを外側のカニューレ内で定位置において骨髄生検針が挿入され、針が骨を先端で感じるまで肉の外層の中を押し進められる。針及びスチレットは、針が外側の皮質骨内に完全にあるように見えるまで更に約4乃至5ミリメートル押し進められる。スチレットは針から取り除かれ、現在囲んでいる骨髄組織へのコアを開き、針は通常ねじり運動で更に1乃至4センチメートル進められる。
【0007】
カニューレは角が付けられ、組織を容易に切りコアを抜くために鋭利にされたエッジが設けられる。通常四分の一又は半ターンだけの僅かなねじり運動で針を進めることにより、適当なサンプルが骨髄組織からコア抜きされ、骨髄針の内側の通路に入れられる。
【0008】
この時点では、針は骨の深い表面の皮質骨の中に誤って挿入され、内部臓器構造に損傷を与える可能性がある。生検カニューレが腸骨の内部表面を貫通することが比較的一般的な出来事であり、可能性として骨盤の内部臓器を損傷する(が、幸いにもこれが生じるときに患者に危害が及ぶことは稀である)。生検の深さを測定する難しさは、患者が標準体重を超えている場合特に問題と成り得る。骨の表面に到達するまでに5乃至10センチメートルの皮下脂肪組織を貫通する場合がある。脂肪組織が患者ごとに不定に圧縮できるため、更なる困難が生じる。
【0009】
一旦サンプルがコア抜きされると、骨髄生検サンプルが患者から除去される準備が整い、従って、骨髄生検サンプルは、カニューレ内で維持され骨から離されなくてはならない。生検が針から取り除かれカニューレから落ちた場合、サンプルは取り返しがつかなく損失される。手法は、始めから繰り返されなくてはならない。
【0010】
針内でサンプルを維持するためには、オペレータはサンプルの先端を骨の主なセクションから取り除かなくてはならない。一つの技法は、オペレータがカニューレを僅かに取り出し、次にカニューレを傾け又は回転し、再びカニューレを進めることを試みることであるが、これは、一般的に失敗し、しばしば患者を苦しめる。選択的に、オペレータはカニューレの除去中に吸引を適用してもよいが、これもしばしば失敗する。
【0011】
様々な変更された針(米国特許第3,605,721号,Hallac;Islam;米国特許第5,074,311号,Hasson;米国特許第5,634,473号,Goldenberg)は、この困難に取り組むが、これら全ては幾つかの不都合な点を有する。典型的にはこれらの設計は、生検針の先端に一体化された複雑な絞断、切断、又は、曲げ装置を伴うが、これらどの装置も、その複雑な機械工学及び製造並びに整備におけるその難しさのためか、普及しなかった。幾つかに関しては失敗率が高く、その先端においてサンプルを把持するためにカニューレの内腔内への装置の必要な組み込みによってしばしば生検サンプルに損傷を与える又はその大きさに折り合いが付けられる。Jamshidi取って代わる周知のものとしてIsalam針があり、このIsalam針ではカニューレは針を取り出す時点で生検サンプルを把持する先端の近傍において鋭利な内側カラーを有することで変更される。第1のカニューレ内に第2のカニューレの挿入を伴うMedical Device Technologies Inc.からのより新しい使い捨て針もサンプルを把持することにおいて成功している。しかしながら、これら装置夫々は結果として狭く、且つ、しばしば損傷が与えられた生検サンプルを生ずる。
【0012】
GB2,164,277は、先端にのこぎりの刃を有し、骨のくずを逃がすためにドリルシャンクの外表面の方向に途中まで延在する歯の各連続する対の間に溝を有する骨のドリルを開示する。US4,798,213は、同様の溝、及び、内側維持シースが外側維持シースから取り除かれるときに分離する2つの分離可能な縦軸方向の路の生検サンプルの一貫性のための内側維持シースを有する骨生検装置を記載する。US4,543,966は、先端に段と、サンプルの保持を補助するために内側の肩部を有する生検針を記載する。US4,696,308は、ドリル素子、アダプタ、及び、関連するドライブ具のためのチャックを有するコア・サンプリング装置を記載する。US5,598,186は、外側の管の内腔の中を摺動可能な内側の管を有し、内側の管が生検コアを把持するためにその遠位の端において一対のペンチを有する骨髄生検針を記載する。US5,556,399は、移植のために骨を摘出し、摘出された骨の破片は生検試料として適切でない骨摘出ドリル装置を記載する。
【0013】
骨粗しょう症の患者におけるように骨髄が非常に軟らかいとき、骨の構造が非常に脆いため生検サンプルを獲得しようとする略全ての試みは不成功となるときがある。反対に、時として骨構造は非常に線維性/硬化しているときがあり、カニューレを挿入しその後コアの生検を除去することが非常に困難になる。これは、骨髄自体が周囲の組織によって強化され、しばしば手法の失敗を結果とする。
【0014】
現在の手法及び器具は幾つかの点で欠陥があることが分かる。従って、改善された骨髄生検針が必要となる。サンプルの大きさに折り合いを付けることなくサンプルの信頼ある取り出しを確実にすることが好ましく、生検手法中に内部器官を故意に傷付ける危険性を減少することが好ましい。
【0015】
本発明によると、従って、骨髄組織をサンプリングする生検針が設けられ、この生検針は、ハンドルと、組織のサンプルを受けるためのボアを中に有するサンプリング管を含む組織サンプリング手段とを有し、サンプリング管の外表面は、管の軸の方向に延在する切削部を有し、切削部はサンプリング管の先端を横方向に移動させる一方で管を骨髄組織の中に挿入させることを可能にするために、切削部はサンプル処理された組織を切削するためにサンプリング管の外壁とスロットが合う場所である少なくとも一つの鋭利なエッジを有するサンプリング管の壁の中に切り込まれたスロットを有することを特徴とする。
切削部は、サンプリング管の先端の近傍において骨の中に小さい穴を形成するために、ハンドルの操作によって望ましくない材料を切り取り又は剥ぎ取ることをオペレータに可能にさせる点でのこぎりのように幾らか機能する。これは、サンプリング管を横方向に移動させ、周囲の組織を切削させる一方で生検針が骨髄組織中に挿入されることを可能にする。生検針が骨髄の中に挿入されるとき、最も内側の端で周囲の組織の大部分に取り付けられるコアサンプルが得られる。サンプリング管の先端を横方向に移動させることは、サンプルが容易に引き出され得るよう取り付けを壊すことを助ける。
【0016】
サンプリング先端又はカニューレは、製造及び使用を簡単にするために生検針のハンドル中を延在する。このような生検針は容易に再使用可能に、且つ、操作するのに簡単に形成されてもよい。
【0017】
本発明の別の面によると、針を用いて物質をサンプリングする方法が提供され、この針はハンドルと、物質のサンプルを受容するためにボアを中に有するサンプリング先端を含むサンプリング手段とを有し、サンプリング先端が物質を切削するためにその外表面上に形成を有し、この方法は、
i)ボア内でサンプルを収集するためにサンプル処理されるべき物質中にサンプリング先端を挿入する段階と、
ii)サンプルと大部分の物質との間の結合を弱めるようサンプリング先端を十分に移動させることを可能にするために物質が切削されるようサンプリング先端を移動する段階と、
iii)サンプルを中に有してサンプリング先端を取り出す段階とを有する。
【0018】
従って、サンプルの径と折り合いを付けることなくサンプルは効率的に分離され得る。生検針は、サンプルを分離するのに要求される操作を少なくし、従って、患者の痛み及び心配を和らげ、生検サンプルを高い信頼度で得ることをより容易にする。これは、時間、努力、お金、及び、患者の苦悩を減らす。
【0019】
一実施例では、サンプリング先端は好ましくは何回も針を除々に傾け回転させることで移動される。従って、針は、切削形成が周囲の骨に対して押し付けられるよう10°乃至15°だけ傾けられ、針が骨の中で緩く感じるまで例えば、45°で除々に後ろ方向及び前方向に回転されてもよい。
【0020】
サンプリング管の壁の中に切り込まれた切削エッジを有する切削部の利用は、針の製造を容易にし、その価格を下げる。針の操作の簡略化のため、切削形成が少なくとも1又は2センチメートルにわたってサンプリング管の外表面の方向に延在することが望ましい。一実施例では、切削エッジはのこぎり動作を用いて切削を容易にするために隆起されている。
【0021】
一実施例では、スロットは、カニューレの壁の厚さ全体にわたって延在する。これは、カニューレが周囲の組織を切削するために移動される場合に、カニューレの中に脂肪の骨髄組織破片を進入させることを可能にする。これは、カニューレ内で生検試料を保持することを助けることが分かる。
【0022】
別の実施例では、切削形成は、複数の線形の窪みを有する。本実施例は、サンプルが両側で囲まれ、カニューレの弱まりがより少ないため、幾つかの適用法に対して、切削形成がカニューレの壁の厚さ全体にわたって延在するスロットを有するのに対して好ましい。従って、サンプルはより保護され、サンプルを絞り取るときに損傷を受ける危険性が少ない。これは、例えば、減少された絞り取る力が望ましいときに老人の患者の軟らかい骨をサンプリングするときに有用である。これは、適用法の必要性に従って、カニューレ内でのサンプルの把持における僅かな減少に対して引き換えられ得る。窪みは、例えば、切削形成に対する針の向きをオペレータが承知する必要性を減少するためにカニューレの回りに円周方向に離間され得る。

【0023】
有利には、隣接する組織からサンプルを分離することを補助するために、カニューレの先端にサンプル分離部が設けられる。好ましい実施例では、これは、切削形成のより長い凹みの略反対側に短い、長手軸方向のスロット又は凹みを有する。鋭利な先端で有利に設けられるこの短いスロット又は凹みは、隣接する組織からサンプルを分離することを補助するためにカニューレによって形成される骨の中の穴の内表面に対して切削部をこすらせるために針が操作されると生検サンプルのベースで効果的に切断する。従って、切断動作は、カニューレ先端が移動されると同時に提供される。スロット又は凹みは、カニューレ先端壁において長さが少なくとも1又は2ミリメートルのカットとして容易に形成されてもよい。凹みの存在は、カニューレ先端において生検サンプルの端を絞断する傾向にあり、従って、カニューレ中でサンプルを維持することを助ける。
【0024】
他の実施例では、幾つかの短い凹み又はカット例えば、2乃至4つの円周方向に離間された全壁カットがカニューレの先端に設けられてもよい。これは、サンプル処理された材料及び骨性の破片の進入を補助し、切削を改善させ、先端において針に対するサンプルの接着性を増加させる。これは、この配置ではサンプルが主に先端において効果的に把持されているため、切削形成がカニューレ壁の厚さ全体にわたって延在しないとき特に好ましい。
【0025】
有利には、生検針はモータドライブに結合され得る。本発明の別の面によると、骨髄組織をサンプリングする生検針が従って設けられ、この生検針はハンドルと、組織サンプルを受容するために中にボアを有するサンプリング管を含む組織サンプリング手段とを有し、ハンドルは生検針の手動での挿入のために組織サンプリング手段に接続され、組織サンプリング手段に分離式に接続され、回転するモータドライブに針を結合させる結合手段とを有し、針は手動での挿入及びモータ補助された挿入の両方に適合可能である。
【0026】
時折、骨髄生検針の挿入に対する予期しない抵抗に遭遇するので、針は手動及びモータ補助された挿入の両方に適合可能である。モータドライブ結合手段は、結合手段として要求されるときに使用するために別々に提供され得るよう取り外し可能な付属品である。コードレスの電気スクリュードライバは適切なモータドライブである。無菌性の外科的手法においてこのような装置の使用を容易にするためには、ドライブシャフト以外のモータドライブを実質的に囲い、シース内にいる間にモータドライブの動作を可能にするために、絶縁、滅菌、又は、滅菌可能な保護シースが好ましくは提供される。
【0027】
本発明の更なる面によると、生検針と使用する結合手段が設けられ、この手段は、生検針のサンプリング管によって受容されるよう適合されるシャフトと、ハンドルに取り付けるためにモータドライブとドライブ部分とを接続する接続部分とを有する。
【0028】
生検針がサンプル処理されている組織の中へのカニューレに挿入し過ぎすることを抑止するためにガード又はストップ部を組み込むことが好ましい。これは、カニューレ先端から必要な距離、典型的には2乃至3cmのところで針の円周が拡大されてもよい。ストップ部は、皮膚及び皮下組織を貫通することができるに充分に小さいが、骨に更に挿入されることを防止するために十分に広くなくてはならず、従って、カニューレが貫通する深さを制限する。皮膚への貫通を補助するために、小さい皮膚の切開が行われてもよく、これは傷の形成をより少なくして治癒することを容易にする。
【0029】
ストップ部は、要求される距離まで針のシャフトの方向に生検針のハンドルを延在することで容易に設けられてもよい。製造の簡略化のためにストップ部は好ましくは成形、結合、又は、ハンドルと一体として形成される(典型的にはプラスチック成形)ことが好ましい。別の実施例では、カニューレ上のストップの位置は、調節可能である。
【0030】
本発明の上記及び他の面を添付の図面を参照して例によってだけここで更に説明する。
【0031】
図1、図2、及び、図8を参照するに、本発明の一実施例による生検針を示す。生検針は、一端においてハンドル2を有し、他端において組織サンプリング管又はカニューレ3を有する。ハンドルは、カニューレをサンプル処理されるべき組織、特に骨髄組織中に挿入することを補助するために横方向に延在する翼7を有する。カニューレは、組織のサンプルを受容するためのボア又は内腔1を有する。この内腔は、カニューレの先端から図1Aに示すように、ハンドル中の開口部まで好ましくは延在する。これは、針の中で組織のサンプルを保持することを補助するために、必要であれば、内腔に吸引を加えられ得るよう生検針に注射器を取り付けることを可能にする。
【0032】
ハンドルの下部分8は、ストップ部として機能するポイント9まで生検針の径を拡大するためにカニューレの一部の上に延在する。このストップ部は、骨髄サンプルの所望の最大の長さに等しいカニューレの先端からの距離で位置決めされる。ストップ部9は、サンプル処理されている骨の骨膜に対して衝合し、所望の最大の長さよりも更にカニューレが挿入されることを防止する。
【0033】
成人では、所望の最大の長さは通常わずか3乃至3.5cmに過ぎず、小児用の針では最大の所望の長さは典型的にわずか2cmに過ぎない。ストップ部の位置は、所望であれば、ハンドルにねじ機構を設けることで調節可能にされ得る。
【0034】
サンプリング管3は、ハンドルの延長部分8中に短い距離にわたってだけ延在される必要があり、サンプル管中のボアは所望の最大の長さの骨髄サンプルを保持するに十分な長さだけが必要である。しかしながら、サンプリング管、及び、その中のボアが従来のカニューレにおけるようにハンドルの長さにわたって延在する(図示するように)ことが好ましい。
【0035】
便利には、ハンドルは、カニューレの周りに適合され摩擦によってカニューレに固定される2つの成形部分、結合又はキーイング手段で形成される。或いは、ハンドルは、単一の段の製造処理において、カニューレを定位置においてカニューレの周りで射出成形されてもよい。
【0036】
カニューレのサンプリング端は、切削又はのこ引き部11及び切断部12を具備する。好ましい実施例では、これら切削部及び切断部夫々は、カニューレの先端から延在し、カニューレの壁の中を通る縦方向のスロットである。これらは、図5C中にクローズアップで示される。好ましくは、オペレータは例えばハンドル上のペイントのスポットを用いて切削部又はスロット11の向きを決定し得る一方で生検針を使用する。
【0037】
図5Cを参照するに、カニューレは、生検針を挿入し、組織の試料を切断することを補助するために鋭利な、面取りされた先端10を有する。好ましい実施例では、スロット11は長さが1.5乃至3cmであり、幅が0.25mm乃至1mm、好ましくは約0.5mmである。好ましくは、スロットはカニューレの先端から軸方向に垂直に延び、カニューレの外壁と接する場所である、スロットの少なくとも一端は、骨髄を切削するために鋭利なエッジを有する。スロット11の切削機能は、一連のエッジ又は他の切削表面又は形状によって実施され得る。他の配置では、カニューレの先端は略半円又はU字形状である。
【0038】
短いスロット12(又は、代替の実施例では各短いスロット)は、約1乃至2mmの長さを有し、約0.5mmの長いスロットの幅と同様の幅を有する。この場合も、このスロットの少なくとも一つの、好ましくは両方の外側エッジが尖っている。スロット11が骨髄を切削するために使用されるとき、スロット12が生検試料のベースで切られるよう短いスロット12は長いスロット11の反対側の端に設けられることが好ましい。
【0039】
図5D乃至図5Hは、図5B及び図5Cに示す単一のスロットの代わりに複数の線形の、縦方向の窪み11Aと、骨髄を切削するためのこれら窪みの間にあるリッジとを有するカニューレの第2の実施例を示す図である。図5Fから分かるように、窪みはカニューレの壁の厚さ全体にわたって延在しないことが分かる。本実施例は、カニューレの先端に配置される複数の短いスロット12も有する。例示するように、スロット12はカニューレの最終的なテーパが付けられた部分3Aの長さに略わたって延在する。
【0040】
幾つかの実施例では、カニューレは先端の方向に著しく狭くならず、生検サンプルを把持する内部装置がないため、サンプルはカニューレの内のり寸法全体を略占有し得る。これは、所与の寸法の針に対して試料の大きさを最大化し、従って、さもなければ使用されないより小さい針を使用することを可能にし、患者が経験する痛みが軽減する。
【0041】
他の実施例では、僅か(約5乃至10%)に狭まりがある。カニューレの先端が僅かに狭まっていることは、サンプルを取り除くために必要な絞り取る力を軽減することを助け、従って、この時点ではサンプルに対する損傷が潜在的に少なくなる一方で僅かにより狭いサンプルだけを提供する。
【0042】
生検針は、図3B、図5A並びに図5B,図6A並びに図6F、及び、図8に示すように着脱可能なスチレット13を具備する。(図1Dは、ハンドル2の中に挿入されたときのスチレットの頭部分16を示す)。スチレットは、シャフトと、頭部分とを有し、シャフトはカニューレのボア内に合い、頭部分の上部をハンドルの表面と端をそろえてハンドル中の凹み6に位置する。スチレットが挿入されると、スチレットの鋭利な先端15はカニューレの鋭利な先端から僅かに突出する。スチレットは、サンプル処理された組織中に生検針を挿入する前にサンプリング管のボアを妨害し、硬くなった外側の皮質骨の貫通を補助する。
【0043】
頭部分16の広い上部は、針を挿入するときにスチレットに対して軸方向の力を加えることに関してオペレータを助ける。頭部分16は、ハンドル中の凹みと摩擦によって合うような大きさに作られることが好ましく、頭部分は凹み6中の対応する六角形のアパーチャと勘合する六角形のベース14を有する。これにより、針が挿入されるときにスチレットがねじれることを防止し、スチレットの先端15が円滑な円錐形状でなく切断又は穿孔エッジを有するとき便利である。
【0044】
生検針と関連して、頭部分23を有するプッシュロッド22(図2C、図6B、及び、図6E参照)がある。プッシュロッドは、カニューレの内腔内に摺動的に適合し、針が患者から取り除かれた後に針から生検サンプルを絞り取るために使用されるシャフトを有する。或いは、薄いプッシュロッドがカニューレ側からスロット11中に挿入され得るが、この配置はサンプルを損傷する傾向があるため好ましくない。
【0045】
随意に生検針は、図1B、図3A、図4A並びに図4B、図6C並びに図6D、図7D及び図8Bに示すように、着脱可能なモータドライブ結合部17を具備する。この結合手段は、カニューレ内腔内に合うシャフトと、ドライブ部分19と、モータドライブを接続する接続部分20とを有する。示す実施例では、ドライブ部分19は、スチレットと同じ凹み6中の六角形のアパーチャ中に位置する六角形の形成物である。スチレットとモータドライブ結合部の両方をハンドルと係合する共通の手段を用いることによりハンドルの構成が簡略化される。
【0046】
モータドライブ結合部のシャフトの長さは、モータドライブ結合部が生検針中に完全に挿入されたときにシャフトがカニューレ内のサンプル保持空洞を妨害しないよう選択される。シャフトの長さは、その端18がストップ部9と略同じ位置におかれるよう選択されることが好ましく、それにより、サンプル処理されるべき骨の中へカニューレ3が貫通し過ぎないことに対して更なる安全装置として機能する。
【0047】
モータドライブの接続部分20は、使用されるモータドライブに好適になるよう選択され、図示する例では六角形のスタブを有する。モータドライブ27は、その意図する目的に適するように特に構成又は適合されてもよいが、適切なモータドライブが電気スクリュードライバによって提供され得ることが便利である。これらは、携帯可能且つ高いトルク出力ができ、一般的に完全に密閉され、電池で駆動(従って外部の配線がない)されている。モータドライブの出力シャフトは、スタブ20も保持する(幾らかの詳細を省略して図4Bに示す)、有利にはガード21を含むチャック26を有する。
【0048】
モータドライブは、絶縁された外側ケーシングを有することが好ましく、透明なゴム製又はプラスチック製の無菌シース28内で略まれ、外科的手法におけるその使用を容易にする。好ましい実施例では、シース28は、モータドライブの周りに合うような大きさに作られ、ドライブシャフト26の周りで引き糸29又は他の締め付け手段で締め付けられる。薄いプラスチック又はゴムから成るシースは、モータドライブの動作と干渉せず、その制御の動作を容易に可能にする。
【0049】
好ましい実施例では、モータドライブは生検針全体、つまり、カニューレとハンドルの両方を回転させる。
【0050】
図7は、生検針の使用における段階を示す。図7Aでは、骨髄を含む海綿骨34は、皮下組織32及び患者の皮膚31の下で外側の皮質骨30と深い骨膜表面35との間にある。適切なメス又はランセット36を用いて、麻酔がかけられた患者の皮膚及び皮下組織を最初に切開することが好ましい。
【0051】
オペレータは、スチレットを定位置において、カニューレが外側の皮質骨30を貫通するまで皮膚及び皮下組織中に生検針を挿入する(図7B)。スチレットは、(カニューレを定位置で維持する一方で)カニューレの中央から取り除かれ、針は針の後方向並びに前方向の回転運動を組み合わせて緩やかな内向きの力を加えることによって、海綿骨34の中に手動で進められる(図7C)。多くのケースの10%は、骨を手動でコア抜きすることは難しく、相当の抵抗がある場合、図7Dに示すようにモータドライブが取り付けられ得る。しかしながら、全てのケースにおいて、手動で骨髄のコアを採ることを始めることが好ましい。
【0052】
内向きの力は、所望の長さのコアのサンプルが得られると、通常、ストップ部が外側の皮質骨30に対して衝合したとき一旦解放される。サンプルが除去され得るよう周囲の骨からコアのサンプルの端を離すことが必要である。このためには、オペレータは、切削部11が海面骨34と切削接触するよう針を傾け、典型的には約10乃至15度の傾きが必要である。
【0053】
針は、カニューレによって形成される穴の内表面の一方の側上の骨を切削するために後方向及び前方向に除々に回転される。これは、図7Eに示すように、針が骨の中で緩く感じるまで続けられる。所望であれば、生検針は180°にわたって回転され得、骨中の穴の他方の側を切削するために同じ手法が繰り返される(図7F)。生検針が傾けられる一方で、骨で切削部11によって切削されると同時に、隣接する組織からサンプルを分離することを補助するために切断部12がサンプルのベースを切り取る。
【0054】
多くの場合、この手法の結果は、サンプルがその周囲の骨への取り付けから解放され、サンプルを有する生検針を図7Gに示すように取り出すことを可能にする。生検針33は、図7Hに示すように、プッシュロッド22を用いてカニューレの内側から絞り取られ得る。
【0055】
図7E及び図7Fに示す切削動作は、カニューレの周りに流体で充填された空間を形成し、切削部11がカニューレの壁の厚さにわたって延在するとき、空洞からの骨髄液及び脂肪組織がカニューレの中に入り生検針内で骨髄サンプルの接着を増加させ、サンプルを成功して取り出す可能性を高める。
【0056】
本発明の多数の変形例が当業者に明らかなことは間違いなく、本発明は説明した実施例に制限されないことを理解すべきである。特に、針の適用法は骨髄組織をサンプリングすることに制限されない。例えば、本発明の実施例は、骨生検、診断目的のための骨髄空洞からの液の吸引、及び、骨髄移植の目的のための大量の液の引き出しのためにも有用である。更に、本発明による針の実施例は、特に他の表面の損傷を最小限にする必要がある場所で固体物質、例えば、木材のコアのサンプルを得るためにも使用され得る。
【図面の簡単な説明】
【図1A】 本発明による生検針の実施例の上からの斜視図である。
【図1B】 モータドライブ結合部が部分的に挿入された生検針の側面図である。
【図1C】 スチレットが部分的に挿入された針の側面図である。
【図1D】 スチレットが完全に挿入された針の部分側面図である。
【図2A】 生検針の平面図である。
【図2B】 生検針の側面図である。
【図2C】 線I−Iについて取られた図2Aの針を通る断面図である。
【図3A】 モータドライブ結合部を有する生検針を通る断面図である。
【図3B】 スチレットを有する生検針を通る断面図である。
【図4A】 モータドライブが取り付けられた生検針の側面図である。
【図4B】 モータドライブが取り付けられた生検針の断面図である。
【図5A】 スチレットが挿入されたカニューレの先端の第1の実施例を通る縦断面図である。
【図5B】 スチレットが挿入されたカニューレの先端の第1の実施例の斜視図である。
【図5C】 カニューレの先端の第1の実施例の斜視図である。
【図5D】 カニューレの先端の第2の実施例を通る縦断面図である。
【図5E】 カニューレの先端の第2の実施例の側面図である。
【図5F】 線I−Iについて取られた図5Dのカニューレの先端を通る横断面図である。
【図5G】 カニューレの先端の第2の実施例の斜視図である。
【図5H】 線II−IIについて取られた図5Dのカニューレの先端を通る横断面図である。
【図6A】 スチレットの斜視図である。
【図6B】 プッシュロッドの斜視図である。
【図6C】 モータドライブ結合部の斜視図である。
【図6D】 モータドライブ結合部の斜視図である。
【図6E】 プッシュロッドの斜視図である。
【図6F】 スチレットの斜視図である。
【図7A】 生検針を使用する方法の段階を示す図である。
【図7B】 生検針を使用する方法の段階を示す図である。
【図7C】 生検針を使用する方法の段階を示す図である。
【図7D】 生検針を使用する方法の段階を示す図である。
【図7E】 生検針を使用する方法の段階を示す図である。
【図7F】 生検針を使用する方法の段階を示す図である。
【図7G】 生検針を使用する方法の段階を示す図である。
【図7H】 生検針を使用する方法の段階を示す図である。
【図8A】 生検針の一部が切除されたことを示す図である。
【図8B】 スチレットの切除された部分を示す図である。
【図8C】 モータドライブ結合部の斜視図である。

Claims (27)

  1. 骨髄組織をサンプリングするための生検針器具であって、
    当該器具は、針と、前記針を前記骨髄組織内に挿入するためのハンドルを含み、
    前記針は、前記ハンドルに結合された、骨髄組織サンプルを切断し且つ受容するために構成された、単一の中空管をさらに含み、
    単一の中空管は、(a)前記骨髄組織サンプルのための組織受容空間を定める管ボアと、(b)実質的に剛的な先端部と、(c)前記骨髄組織に接触するよう構成される外壁とを有し、該外壁は、該外壁に切り込まれた少なくとも1つのスロットを含む切削部を備え、前記スロットは、少なくとも1つの鋭いエッジを有し、前記スロットは、約1mm未満の幅を有し、前記切削部は、前記単一の中空管に沿って軸方向に延在することで、前記骨髄組織を研削し、それによって、前記単一の中空管の前記先端部を前記骨髄組織内で横方向に移動可能とし、前記骨髄組織サンプルの引出しを容易化する、
    生検針器具
  2. 前記スロットの2つの外部エッジが、前記外壁と前記スロットとの交差によって定められる、請求項1に記載の生検針器具
  3. 前記スロットは、前記外壁と前記ボアとの間で前記単一の中空管を通じて延在する、請求項1に記載の生検針器具
  4. 前記削部は、前記単一の中空管の周りに離間された複数の前記スロットを含む、請求項1に記載の生検針器具
  5. 前記削部の前記スロットは、前記先端部から離間する、請求項4に記載の生検針器具
  6. 前記スロットは、軸方向に前記先端部から少なくとも1cm延在する、請求項1に記載の生検針器具
  7. 前記単一の中空管は、隣接する組織から前記骨髄組織サンプルのベース部分を分離するのを助けるために、前記先端部にサンプル分離部をさらに含む、請求項1に記載の生検針器具
  8. 前記サンプル分離部は、前記先端部の壁に切り込まれたサンプル分離部スロットを含む、請求項7に記載の生検針器具
  9. 前記サンプル分離部スロットは、前記先端部の前記壁を通じて延在する、請求項8に記載の生検針器具
  10. 前記サンプル分離部は、前記先端部の周りに円周的に、複数の前記サンプル分離部スロットを含む、請求項8に記載の生検針器具
  11. 前記サンプル分離部スロットは、1mmと2mmとの間の長さを有する、請求項8に記載の生検針器具
  12. 前記サンプル分離部の少なくとも一部は、前記削部の少なくとも一部と実質的に反対側で前記単一の中空管上に配置される、請求項7に記載される生検針器具
  13. サンプリングされる前記骨髄組織内への前記単一の中空管の過剰挿入を抑制するストップ部をさらに含む、請求項1に記載の生検針器具
  14. 前記ストップ部の少なくとも一部は、前記ハンドルの少なくとも一部と一体的に形成される、請求項13に記載される生検針器具
  15. 前記ボアは、前記ハンドルを通じて延在する、請求項1に記載の生検針器具
  16. 前記ハンドルは、前記管ボアに対する吸引装置の接続のために適合される、請求項15に記載の生検針器具
  17. 前記単一の中空管の回転のために、前記生検針器具をモータドライブに結合するための結合部をさらに含む、請求項15に記載の生検針器具
  18. 前記結合部は、前記生検針器具から分離可能であり、前記単一の中空管によって収容されるよう構成されるシャフトと、前記モータドライブを接続するための接続部と、前記ハンドルと係合するドライブ部とを含む、請求項17に記載の生検針器具
  19. 前記単一の中空管は、鋭利にされ、面取りされた先端部を有する、請求項1に記載の生検針器具
  20. 骨髄組織をサンプリングするための生検針であって、
    組織サンプルを受容するボアを内部に備えるサンプリング管を含む組織サンプリング部材と、
    前記生検針を手動で挿入するために前記組織サンプリング部材に接続されるハンドルと、
    前記生検針を回転するモータドライブに結合するために、前記組織サンプリング部材に分離可能に接続される結合手段とを含み、
    前記生検針は、手動挿入及びモータ補助挿入の両方のために適合可能である、
    骨髄組織をサンプリングするための生検針。
  21. 前記サンプリング管の外面は、前記サンプリングされた組織と接触し、前記回転するモータドライブは、少なくとも前記外面を回転する、請求項20に記載の生検針。
  22. ストップ部をさらに含み、該ストップ部は、前記サンプリングされた組織内への前記サンプリング管の過剰挿入を抑制するために、前記サンプリング管の拡大部を含む、請求項20に記載の生検針。
  23. 前記拡大部は、前記サンプリング管の先端部から固定距離に配置される、請求項22に記載の生検針。
  24. 前記ストップ部の少なくとも一部は、前記ハンドルの少なくとも一部と一体的に形成される、請求項22に記載の生検針。
  25. 前記結合部材は、前記生検針から分離可能であり、前記サンプリング管によって受容されるよう構成されるシャフトと、前記回転するモータドライブを接続するための接続部と、前記ハンドルと係合するドライブ部分とを含む、請求項20に記載の生検針。
  26. 生検針組立体であって、
    軸方向に延在する内腔を貫通して有し、遠位の及び近位の端を有する、単一の細長い管状のカニューレと、
    単一の細長い管状のカニューレの近位の端に取り付けられ、前記カニューレの前記軸に対して横方向に延在し、前記単一の細長い管状のカニューレの前記近位の端と整列し且つ前記近位の端で開かれる空洞を有するカニューレハンドルと、
    面取りされ、鋭利にされ、且つ、前記近位の端と自由に流体連絡する前記単一の細長い管状のカニューレの遠位の端と、
    前記単一の細長い管状のカニューレの遠位の端の外表面上にある凹みと、
    前記単一の細長い管状のカニューレの遠位の端の外表面上にある拡張部と、
    前記単一の細長い管状のカニューレの内腔と同軸であり、前記単一の細長い管状のカニューレの内腔と流体流連絡する前記カニューレハンドル中のオリフィスと、
    前記オリフィス内に嵌るような大きさに作られ、前記近位の端に取り付けられるノブを有するスチレットと、
    前記単一の細長い管状のカニューレの内腔内に摺動可能に受容され、前記ノブから延在する細長いスチレットシャフトとを有し、
    前記スチレットは、前記単一の細長い管状のカニューレの上記遠位の端から遠位の方に延在する、鋭利な遠位の先端を有し、
    前記オリフィスは、前記細長いスチレットと前記単一の細長い管状のカニューレとの間で相対的な回転が行われること無く記オリフィス中に位置決めされる前記細長いスチレットの方向のいずれかの軸の周りに力が回転式に加えられてもよいよう前記ノブを保持し、
    前記オリフィス内に嵌められるような大きさに作られ、前記近位の端に取り付けられるノブを有するコネクタ取り付け部を有し、
    前記コネクタ取り付け部は、前記近位の端に取り付けられるシャフトを有し、前記ノブ及び前記シャフトは遠位の方に上記カニューレハンドルの前記オリフィス内に嵌められるような大きさに作られ、前記ノブは電気ドリル又は電気スクリュードライバに隣接して嵌るような大きさに作られ、
    前記オリフィスは、前記コネクタ取り付け部と前記単一の細長い管状のカニューレとの間で相対的な回転が行われること無く前記オリフィス中に位置決めされる前記コネクタ取り付け部のいずれかの軸の方向の周りに力が回転式に加えられてもよいよう前記コネクタ取り付け部の前記ノブを保持し、
    電気ドリル又は電気スクリュードライバと、
    前記電気ドリル又は電気スクリュードライバの周りに嵌るような大きさに作られるシースとを有し、
    該シースは、前記電気ドリル又は電気スクリュードライバを受容する開口部を有し、
    前記開口部は、前記電気ドリル又は電気スクリュードライバを囲うためのストラップ又は糸を有し、
    前記オリフィス内に摺動可能に嵌るような大きさに作られ、近位の端に取り付けられるノブを有するプッシュロッドと、
    前記単一の細長い管状のカニューレの内腔内に摺動可能に受容され、前記プッシュロッドの前記ノブから延在する細長いシャフトを有し、
    前記プッシュロッドは、前記単一の細長い管状のカニューレの前記遠位の端から遠位の方に延在する鈍い遠位の先端を有する、
    生検針組立体。
  27. モータドライブと、ドライブシャフトを除き前記モータドライブを実質的に封入する絶縁、滅菌、又は、滅菌可能な保護シーストをさらに含むことによって、前記モータドライブは、前記モータドライブが前記シース内にある間、前記組織サンプリング部材を駆動するよう動作され得る、請求項20に記載の生検針。
JP2000606129A 1999-03-19 2000-03-17 生検針 Expired - Lifetime JP4638051B2 (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB9906257A GB2347862A (en) 1999-03-19 1999-03-19 Bone marrow biopsy needle assembly
GB9906257.2 1999-11-08
GBGB9926427.7A GB9926427D0 (en) 1999-03-19 1999-11-08 Biopsy needle
GB9926427.7 1999-11-08
PCT/GB2000/001003 WO2000056220A1 (en) 1999-03-19 2000-03-17 Biopsy needle

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2002538922A JP2002538922A (ja) 2002-11-19
JP2002538922A5 JP2002538922A5 (ja) 2007-04-26
JP4638051B2 true JP4638051B2 (ja) 2011-02-23

Family

ID=26315299

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000606129A Expired - Lifetime JP4638051B2 (ja) 1999-03-19 2000-03-17 生検針

Country Status (6)

Country Link
US (1) US6875183B2 (ja)
EP (1) EP1164937B1 (ja)
JP (1) JP4638051B2 (ja)
AU (1) AU3306500A (ja)
DE (1) DE60032887T2 (ja)
WO (1) WO2000056220A1 (ja)

Families Citing this family (113)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6183442B1 (en) * 1998-03-02 2001-02-06 Board Of Regents Of The University Of Texas System Tissue penetrating device and methods for using same
US7201722B2 (en) * 2000-04-18 2007-04-10 Allegiance Corporation Bone biopsy instrument having improved sample retention
US6752769B2 (en) 2001-06-26 2004-06-22 Health Research, Inc. Core bite biopsy needle
US7001342B2 (en) 2001-10-30 2006-02-21 Movdice Holding, Inc. Biopsy/access tool with integrated biopsy device and access cannula and use thereof
CN100333882C (zh) * 2001-12-12 2007-08-29 爱科来株式会社 软材料的开孔方法和开孔工具
EP1524940B1 (de) * 2002-03-19 2011-08-24 Bard Dublin ITC Limited Biopsievorrichtung sowie ein in die biopsievorrichtung einsetzbares biopsienadelmodul
WO2003077767A1 (de) 2002-03-19 2003-09-25 Bard Dublin Itc Limited Vakuum-biopsievorrichtung
US9314228B2 (en) 2002-05-31 2016-04-19 Vidacare LLC Apparatus and method for accessing the bone marrow
US7815642B2 (en) 2004-01-26 2010-10-19 Vidacare Corporation Impact-driven intraosseous needle
US11337728B2 (en) 2002-05-31 2022-05-24 Teleflex Life Sciences Limited Powered drivers, intraosseous devices and methods to access bone marrow
US8690791B2 (en) 2002-05-31 2014-04-08 Vidacare Corporation Apparatus and method to access the bone marrow
US8944069B2 (en) 2006-09-12 2015-02-03 Vidacare Corporation Assemblies for coupling intraosseous (IO) devices to powered drivers
US8641715B2 (en) 2002-05-31 2014-02-04 Vidacare Corporation Manual intraosseous device
US9072543B2 (en) 2002-05-31 2015-07-07 Vidacare LLC Vascular access kits and methods
US11298202B2 (en) 2002-05-31 2022-04-12 Teleflex Life Sciences Limited Biopsy devices and related methods
US9504477B2 (en) 2003-05-30 2016-11-29 Vidacare LLC Powered driver
US8668698B2 (en) * 2002-05-31 2014-03-11 Vidacare Corporation Assembly for coupling powered driver with intraosseous device
US10973545B2 (en) 2002-05-31 2021-04-13 Teleflex Life Sciences Limited Powered drivers, intraosseous devices and methods to access bone marrow
WO2003101307A1 (en) * 2002-05-31 2003-12-11 Vidacare Corporation Apparatus and method to access bone marrow
US7951089B2 (en) 2002-05-31 2011-05-31 Vidacare Corporation Apparatus and methods to harvest bone and bone marrow
US8998848B2 (en) 2004-11-12 2015-04-07 Vidacare LLC Intraosseous device and methods for accessing bone marrow in the sternum and other target areas
US10973532B2 (en) 2002-05-31 2021-04-13 Teleflex Life Sciences Limited Powered drivers, intraosseous devices and methods to access bone marrow
US7811260B2 (en) 2002-05-31 2010-10-12 Vidacare Corporation Apparatus and method to inject fluids into bone marrow and other target sites
US8142365B2 (en) * 2002-05-31 2012-03-27 Vidacare Corporation Apparatus and method for accessing the bone marrow of the sternum
US20070049945A1 (en) * 2002-05-31 2007-03-01 Miller Larry J Apparatus and methods to install, support and/or monitor performance of intraosseous devices
CA2498962A1 (en) * 2002-06-04 2003-12-11 Office Of Technology Licensing Stanford University Device and method for rapid aspiration and collection of body tissue from within an enclosed body space
US20070276352A1 (en) * 2002-06-04 2007-11-29 Stemcor Systems, Inc. Removable device and method for tissue disruption
US20030236506A1 (en) * 2002-06-20 2003-12-25 Eric Schofield Dual outside diameter cannula for insertion into bone
US20070055282A1 (en) * 2003-03-31 2007-03-08 The Cleveland Clinic Foundation Apparatus and method for harvesting bone marrow
EP1608734A4 (en) * 2003-03-31 2006-11-22 Cleveland Clinic Foundation DEVICE AND METHOD FOR OBTAINING BONE MARROW
US6890308B2 (en) * 2003-06-03 2005-05-10 Abul Bashar Mohammed Anwarul Islam Bone marrow biopsy needle
US7179232B2 (en) * 2003-06-27 2007-02-20 Depuy Acromed, Inc. Controlled orifice sampling needle
FR2861572B1 (fr) * 2003-10-30 2006-07-28 Patrice Richard Dispositif de prelevement et/ou d'injection de moelle osseuse et systeme comprenant un tel dispositif
EP2098181B1 (en) 2004-01-26 2016-10-19 Vidacare LLC Manual interosseous device
EP1768572B1 (en) 2004-07-09 2008-04-02 Sonion Roskilde A/S Length detection system for biopsy device
JP2008515480A (ja) * 2004-10-04 2008-05-15 ビブラテック・アクチボラゲット 骨髄の試料を採取するための、および/または空洞を排除するための装置
ES2314748T3 (es) * 2004-12-08 2009-03-16 Laurane Medical Trocar perforador.
US7611474B2 (en) * 2004-12-29 2009-11-03 Ethicon Endo-Surgery, Inc. Core sampling biopsy device with short coupled MRI-compatible driver
US7517321B2 (en) 2005-01-31 2009-04-14 C. R. Bard, Inc. Quick cycle biopsy system
US8672941B2 (en) 2005-02-02 2014-03-18 Kensey Nash Bvf Technology Llc Coring device for preserving living tissue
CN101208046B (zh) * 2005-03-29 2011-01-12 Hi-Lex株式会社 医疗用的双重针、骨穿刺针以及骨髓采集设备
US20060276747A1 (en) 2005-06-06 2006-12-07 Sherwood Services Ag Needle assembly with removable depth stop
US7942826B1 (en) 2005-06-06 2011-05-17 Nuvasive, Inc. Insulated pedicle access system and related methods
US7828773B2 (en) 2005-07-11 2010-11-09 Covidien Ag Safety reset key and needle assembly
US7731692B2 (en) 2005-07-11 2010-06-08 Covidien Ag Device for shielding a sharp tip of a cannula and method of using the same
US7850650B2 (en) 2005-07-11 2010-12-14 Covidien Ag Needle safety shield with reset
US7905857B2 (en) 2005-07-11 2011-03-15 Covidien Ag Needle assembly including obturator with safety reset
US20070016219A1 (en) * 2005-07-14 2007-01-18 Levine Marc J Vertebral Marker Devices and Installation Methods
WO2007021903A2 (en) 2005-08-10 2007-02-22 C.R. Bard Inc. Single-insertion, multiple sampling biopsy device with linear drive
JP5102207B2 (ja) 2005-08-10 2012-12-19 シー・アール・バード・インコーポレーテッド 種々の輸送システム及び統合マーカで使用可能な単一挿入複数サンプリング生検デバイス
US7993282B2 (en) 2005-10-11 2011-08-09 Genetic Testing Laboratories Tagging and retrieval of DNA from casualties
US7654735B2 (en) 2005-11-03 2010-02-02 Covidien Ag Electronic thermometer
US7585547B2 (en) * 2006-04-13 2009-09-08 Solopower, Inc. Method and apparatus to form thin layers of materials on a base
US20070260258A1 (en) * 2006-05-05 2007-11-08 Robert Sommerich Access and delivery needle for percutaneous vertebroplasty
US8251917B2 (en) 2006-08-21 2012-08-28 C. R. Bard, Inc. Self-contained handheld biopsy needle
EP2073728B1 (en) 2006-09-12 2018-11-07 Teleflex Medical Devices S.à.r.l. Biopsy device
ES2609923T3 (es) * 2006-09-12 2017-04-25 Vidacare LLC Aparato para biopsia y aspiración de médula ósea
EP2068743B1 (en) 2006-09-12 2017-03-15 Vidacare LLC Medical procedures trays, kits and related methods
WO2008033874A2 (en) * 2006-09-12 2008-03-20 Vidacare Corporation Bone marrow aspiration devices and related methods
PT2086418E (pt) 2006-10-06 2011-03-29 Bard Peripheral Vascular Inc Sistema de manuseamento de tecidos com reduzida exposição do operador
US7914463B2 (en) * 2006-10-23 2011-03-29 Clipius Technologies, Inc. Double core biopsy instrumentation kit
EP2210564B1 (en) 2006-10-24 2017-06-07 C.R.Bard, Inc. Large sample low aspect ratio biopsy needle
US8974410B2 (en) 2006-10-30 2015-03-10 Vidacare LLC Apparatus and methods to communicate fluids and/or support intraosseous devices
US20080140022A1 (en) * 2006-12-08 2008-06-12 Warsaw Orthopedic, Inc. Coated Cannula with Protective Tip for Insertion Into a Patient
JP4576587B2 (ja) * 2007-01-23 2010-11-10 株式会社Jimro 骨髄ドリル
WO2008124463A2 (en) 2007-04-04 2008-10-16 Vidacare Corporation Powered drivers, intraosseous devices and methods to access bone marrow
US20080262383A1 (en) * 2007-04-17 2008-10-23 Needletech Products, Inc. Needle assembly with separable handle
EP2020955A4 (en) 2007-05-10 2011-07-06 Depuy Spine Inc IMPROVED ACCESS ADMINISTRATION NEEDLE FOR PERCUTANEOUS VERTEBROPLASTY
US8357104B2 (en) * 2007-11-01 2013-01-22 Coviden Lp Active stylet safety shield
US8241225B2 (en) 2007-12-20 2012-08-14 C. R. Bard, Inc. Biopsy device
US8449478B2 (en) * 2008-05-16 2013-05-28 Conquest Medical Technologies Biopsy device
KR100930369B1 (ko) * 2009-05-04 2009-12-08 김영우 척추 시술용 전동나사못 드라이버
US9173641B2 (en) 2009-08-12 2015-11-03 C. R. Bard, Inc. Biopsy apparatus having integrated thumbwheel mechanism for manual rotation of biopsy cannula
US8283890B2 (en) 2009-09-25 2012-10-09 Bard Peripheral Vascular, Inc. Charging station for battery powered biopsy apparatus
US8430824B2 (en) 2009-10-29 2013-04-30 Bard Peripheral Vascular, Inc. Biopsy driver assembly having a control circuit for conserving battery power
US9750508B1 (en) 2009-11-11 2017-09-05 Nuvasive, Inc. Insulated pedicle access system and related methods
JP5597046B2 (ja) * 2010-07-06 2014-10-01 株式会社八光 多重針基の嵌合部
JP5025840B2 (ja) 2010-07-30 2012-09-12 オリンパスメディカルシステムズ株式会社 医療器具
US8668642B2 (en) 2010-11-23 2014-03-11 Covidien Lp Port device including retractable endoscope cleaner
US9968337B2 (en) 2010-12-20 2018-05-15 Cook Medical Technologies Llc Coring tissue biopsy needle and method of use
US9414816B2 (en) * 2011-06-23 2016-08-16 Devicor Medical Products, Inc. Introducer for biopsy device
US20130255403A1 (en) * 2012-03-28 2013-10-03 Dixon Information Incorporated Sampling devices, kits for assembling such sampling devices, and methods for sampling building materials
US9402602B2 (en) 2013-01-25 2016-08-02 Choon Kee Lee Tissue sampling apparatus
EP3461405A1 (en) 2013-03-12 2019-04-03 Magnolia Medical Technologies, Inc. Methods and apparatus for selectively occluding the lumen of a needle
CA2907053C (en) 2013-03-15 2018-01-02 Vidacare Corporation Intraosseous device handles, systems, and methods
DK2976019T3 (en) 2013-03-20 2019-03-11 Bard Peripheral Vascular Inc BIOPSY DEVICES
NZ748536A (en) 2013-11-05 2019-08-30 Bard Inc C R Biopsy device having integrated vacuum
US9968373B1 (en) * 2014-02-21 2018-05-15 Surgentec, Llc Handles for needle assemblies
US10390806B2 (en) 2014-03-28 2019-08-27 Covidien Lp Devices, systems, and methods for obtaining a tissue sample using a biopsy tool
US9925068B2 (en) 2014-05-30 2018-03-27 Treace Medical Concepts, Inc. Bone harvester and bone marrow removal system and method
US10335126B2 (en) * 2014-07-30 2019-07-02 Arthrex, Inc. Bone marrow aspiration needle assembly
EP3766440A1 (en) 2014-09-18 2021-01-20 Mayo Foundation for Medical Education and Research Soft tissue cutting device
SE538474C2 (en) * 2014-10-03 2016-07-19 Novoaim Ab Biopsy kit
EP3009075A1 (en) * 2014-10-13 2016-04-20 NeoDynamics AB Distal tip tissue sampling arrangement
US10695038B2 (en) 2015-04-20 2020-06-30 Covidien Lp Devices, systems, and methods for obtaining a tissue sample
WO2016178656A1 (en) 2015-05-01 2016-11-10 C. R. Bard, Inc. Biopsy device
EP3397172A4 (en) 2016-02-01 2019-03-06 Regenmed Systems, Inc. CANNULA FOR TISSUE BREAKAGE
GB2551257A (en) * 2016-04-28 2017-12-13 Prometheus Delta Tech Ltd An intraosseous device
CA3022148A1 (en) 2016-04-28 2017-11-02 Prometheus Deltatech Limited An intraosseous device
US11344220B2 (en) * 2016-05-13 2022-05-31 Becton, Dickinson And Company Invasive medical device cover with magnet
US10327667B2 (en) 2016-05-13 2019-06-25 Becton, Dickinson And Company Electro-magnetic needle catheter insertion system
US10980979B2 (en) 2016-05-13 2021-04-20 Becton, Dickinson And Company Magnetic shield for medical devices
US11116419B2 (en) 2016-06-01 2021-09-14 Becton, Dickinson And Company Invasive medical devices including magnetic region and systems and methods
US10583269B2 (en) 2016-06-01 2020-03-10 Becton, Dickinson And Company Magnetized catheters, devices, uses and methods of using magnetized catheters
US11413429B2 (en) 2016-06-01 2022-08-16 Becton, Dickinson And Company Medical devices, systems and methods utilizing permanent magnet and magnetizable feature
US10032552B2 (en) 2016-08-30 2018-07-24 Becton, Dickinson And Company Cover for tissue penetrating device with integrated magnets and magnetic shielding
US10864055B2 (en) 2017-10-13 2020-12-15 Sonex Health, Inc. Tray for a soft tissue cutting device and methods of use
US10888364B2 (en) 2018-01-02 2021-01-12 Medtronic Holding Company Sarl Scoop cannula with deflectable wings
JP2021514779A (ja) * 2018-03-05 2021-06-17 パイパー・アクセス、エルエルシー 骨生検デバイス、システム、及び方法
EP3616625B1 (en) 2018-09-03 2021-03-24 NeoDynamics AB Biopsy arrangement
EP3791794A1 (en) 2019-09-12 2021-03-17 NeoDynamics AB (publ) A biopsy arrangement
CN112842410A (zh) * 2021-03-26 2021-05-28 上海埃斯埃医疗技术有限公司 一种一次性使用骨髓穿刺活检针
CN113143343A (zh) * 2021-04-21 2021-07-23 青岛大学附属医院 一种卫生学用骨肿瘤标本取样装置

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2099703B (en) * 1981-06-10 1985-01-23 Downs Surgical Ltd Biopsy needle
GB2164277A (en) * 1984-09-12 1986-03-19 Univ Manchester A bone drill
US4696308A (en) * 1986-04-09 1987-09-29 The Cleveland Clinic Foundation Core sampling apparatus
US4798213A (en) * 1987-09-09 1989-01-17 Doppelt Samuel H Bone biopsy apparatus
IL96352A (en) * 1990-11-14 1994-11-11 Du Kedem Tech Ltd Hard tissue biopsy device
US5595186A (en) * 1992-04-06 1997-01-21 Alan I. Rubinstein Bone marrow biopsy needle
US5357974A (en) * 1993-03-04 1994-10-25 Thomas F. Robinson Bone marrow biopsy instrument
US5758655A (en) * 1994-07-21 1998-06-02 Allegiance Corporation Needle device with improved handle
US5556399A (en) * 1995-02-14 1996-09-17 Huebner; Randall J. Bone-harvesting drill apparatus and method for its use
US5683406A (en) * 1995-09-29 1997-11-04 Maxilon Laboratories, Llc Apparatus and method for harvesting bone
KR19990067216A (ko) * 1995-10-30 1999-08-16 바이오메디칼 엔터프라이지즈, 인코오포레이티드 물질 수집용 장치 및 그것의 용도
US6063037A (en) * 1998-08-21 2000-05-16 Manan Medical Products, Inc. Bone marrow biopsy needle
US6312394B1 (en) * 2000-04-25 2001-11-06 Manan Medical Products, Inc. Bone marrow biopsy device

Also Published As

Publication number Publication date
US6875183B2 (en) 2005-04-05
DE60032887T2 (de) 2007-10-25
DE60032887D1 (de) 2007-02-22
EP1164937B1 (en) 2007-01-10
JP2002538922A (ja) 2002-11-19
WO2000056220A1 (en) 2000-09-28
US20020042581A1 (en) 2002-04-11
EP1164937A1 (en) 2002-01-02
AU3306500A (en) 2000-10-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4638051B2 (ja) 生検針
US5357974A (en) Bone marrow biopsy instrument
US5522398A (en) Bone marrow biopsy needle
CA2376989C (en) Bone marrow aspiration needle
US6443910B1 (en) Bone marrow biopsy needle
US6730043B2 (en) Bone marrow biopsy needle
USRE40796E1 (en) Bone harvesting method and apparatus
AU653531B2 (en) Surgical cutting instrument
JP4648554B2 (ja) 骨髄生検アセンブリ及び骨髄生検の採取器
US6468228B1 (en) Surgical tissue morcellator
US6315737B1 (en) Biopsy needle for a biopsy instrument
US7001342B2 (en) Biopsy/access tool with integrated biopsy device and access cannula and use thereof
US6139509A (en) Graduated bone graft harvester
US8439846B2 (en) Bone biopsy device
JPH06197904A (ja) 外科用切断装置
EP3340907B1 (en) Catheter extraction
WO2002060312A3 (en) Flexible tip medical instrument
US20070093727A1 (en) Cervical tissue biopsy system and methods of use
JP6373386B2 (ja) 生検用トロカール
GB2403419A (en) Tissue extraction tool
CN108095774B (zh) 改进的骨骼活组织检查装置
GB2347862A (en) Bone marrow biopsy needle assembly
US20220257220A1 (en) Bone Access, Bone Capture, and Aspiration Devices
EP1418846B1 (en) Bone marrow biopsy needle
GB2580971A (en) Manual to electric adapter

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070308

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070308

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100302

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20100521

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20100528

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20100810

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20100810

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100824

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20100810

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20101102

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20101125

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131203

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4638051

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term
S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R360 Written notification for declining of transfer of rights

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R360

R371 Transfer withdrawn

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R371