JP4583778B2 - ユニット式建物 - Google Patents
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Description
一方で、複数の建物ユニットを所定間隔離して配置し、これらの建物ユニット間の隙間に連結パネルを配置した離し置きタイプのユニット式建物がある。
また、離し置きタイプのユニット式建物では、対向する建物ユニット間の隙間分は大きくできるが、建物の強度上の問題から隙間寸法が限られ、また、複数の建物ユニットを所定間隔離して配置する場合、建物ユニットの一角部が集まる部分に柱があるので、一方向にしか居室を広げることはできないという問題がある。そのため、従来と同じ大きさ及び同じ数の建物ユニットでより広い居室空間を形成できるユニット式建物が望まれている。
また、4個の建物ユニットが、各建物ユニットの柱省略コーナ部を突き合わせて配置されているうえに、2個づつが所定間隔離れて配置されているが、一方向に隣合う建物ユニット間に補強梁が架け渡されているので、柱省略コーナ部を有する建物ユニットを補強でき、その結果、ユニット式建物の強度を確保することができる。
建物ユニット間に形成されている所定間隔の隙間が壁パネルで塞がれているので、隙間部分も居室部として利用でき、より広い居室空間を形成できる。
更にこの発明では、外周部分に外周用補強梁が架設されているので、各建物ユニット同士が離れていてもユニット式建物の補強を十分に確保することができる。
更にまたこの発明では、隣合う建物ユニットの柱の頂部間が補強プレートで連結されるので、建物ユニット同士の補強をより大きなものにすることができる。
図1〜図9には第1実施形態のユニット式建物1が示されている。
図1,2に示すように、第1実施形態のユニット式建物1は、基礎2の上に設けられた例えば4個の下階建物ユニット3からなる下階部4と、下階部4の下階建物ユニット3の上に載置された4個の上階建物ユニット5からなる上階部6と、この上階部6の上方に設けられる屋根部7とを備えて構成されている。なお、屋根部7は、小屋枠7Aとこの小屋枠7Aに支持される屋根パネル7Aとを含み構成されている。
そして、4個の下階建物ユニット3は、後に詳細を述べるように、それぞれ1本の柱 が省略された柱省略部Aを有し、4個の上階建物ユニット5は、柱や梁が省略されていない通常の骨組みから構成されている。
上階建物ユニット5は、四隅に立設される4本の柱10と、これらの柱10の上端間同士を結合する4本の天井梁11と、各柱10の下端間同士を結合する4本の床梁12とを含む骨組み13を有し、略直方体状に形成されている。
そして、天井梁11は各2本の長辺天井梁11A及び短辺天井梁11Bで構成され、床梁12は各2本の長辺床梁12A及び短辺床梁12Bで構成されている。2本の長辺天井梁11A間、及び2本の長辺床梁12A間には、図示しないが、複数本の天井小梁、複数本の根太がそれぞれ架け渡されている。また、柱10と天井梁11及び床梁12とは、仕口14を介して接続されている。
なお、各下階建物ユニット3において、柱省略コーナ部Aには、輸送時や組み立て時等に下階建物ユニット3が変形しないように、仮柱10Aを設けてもよい。また、下階建物ユニット3において、前記上階建物ユニット5と同一部材には同一符号を付して、その詳細な説明は省略または簡略化している。
なお、一方向に隣合う下階建物ユニット3,3は、構造は同じであるが勝手違いになっており、これらと所定間隔離れた下階建物ユニット3,3は、上記一方向に隣合う下階建物ユニット3,3が180度向きを変えて配置された状態である。
また、所定間隔Lの寸法は、製作基準寸法であるモジュールが、例えば、1モジュール910mmである場合、本実施形態では、1/2モジュールの450mm程度に設定されている。ただし、この寸法は任意であるが、あまり小さいと間隔をあけた意味がなくなり、あまり大きいと建物の強度上の問題が生じる。
そのため、まず、それぞれ、柱10の頂部及び柱省略コーナ部Aの仕口14の上端部に立設された係合ピン15,16に、補強プレート21,22にあけられた係合孔21A,21B、及び係合孔22A,22Bをそれぞれ差し込み、補強梁20及び補強プレート21,22と、下階建物ユニット3とを位置決めして連結できるようになっている。
この結果、上下に各4個の建物ユニット3,5が、補強プレート21,22、および補強プレート21,22と一体となった補強梁20によって互いに連結され、ユニット式建物1の全体の強度が確保されるようになっている。
また、4個の上階建物ユニット5の上端面は、図2に示すように、一方向に隣合う上階建物ユニット5の柱10同士を連結する上階用としての前記補強梁20で連結され、各上階建物ユニット5の外側外周は、上階用としての前記外周用補強梁30で連結されている。
まず、基礎2の上に、柱省略コーナ部Aを有する4個の下階建物ユニット3の各柱省略コーナ部A同士を突き合わせるとともに、4個の下階建物ユニット3のうち2個づつを、一方向に隣合わせ、かつ、所定間隔Lをあけて配置し、アンカーボルト等で固定する。
その後、上階部6の上階建物ユニット5の上方に、小屋枠7Aを介して屋根パネル7B等を設けて屋根部7を構成し、ユニット式建物1を完成させる。
(1)4個の下階建物ユニット3が、各下階建物ユニット3の柱省略コーナ部Aを突き合わせて配置されており、しかも、一方向に隣合う2個の下階建物ユニット3と所定間隔L離れて別の2個の下階建物ユニット3が配置されているので、4個の下階建物ユニット3で、柱なしで形成される空間と、所定間隔分だけ広くなった空間とを合計した大空間の居室Rを得ることができる。その結果、従来と同じ大きさ及び同じ数の建物ユニットでより広い居室空間を形成できる。
本実施形態において、前記第1実施形態と同一構成部材には、同一符号を付すとともに、その詳細な説明は省略または簡略化する。
本実施形態のユニット式建物1Aは、上階部6に大空間の居室Rを形成するとともに、この大空間の居室Rから小屋裏空間Kに続く吹き抜け空間Fを形成したものである。
すなわち、それぞれ前記柱省略コーナ部Aを有する2個の上階建物ユニット5A、及び柱省略コーナ部Aと梁省略部Bを有する2個の上階建物ユニット5Bが上階用として用いられ、これらの上階建物ユニット5Bと屋根部7との間に前記吹き抜け空間Fが形成されている。
すなわち、上階建物ユニット5Bは、4本の柱10のうち1本を省略して形成された柱省略部Aを有し、さらに、2本の長辺天井梁11Aのうち1本が省略された梁省略部Bを有する構造の骨組み13Bを備えて構成されている。
また、1個の上階建物ユニット5Bと所定間隔L離れて配置される他の上階建物ユニット5Bとは、互いに勝手違いの構成とされ、互いの梁省略部Bが対向するようになっている。
さらに、垂直部9Bは、壁パネル32を挟んで対向配置された上階建物ユニット5B,5Bのそれぞれ短辺天井梁11Bの部位に設けられている。
(7)上階部6を構成する2個の上階建物ユニット5Bのそれぞれが1本の長辺天井梁 11Aを省略した梁省略部Bを有する構成となっているので、上階建物ユニット5Bと小屋裏空間Kとの間に吹きぬけ空間Fを形成することができる。従って、上階部6に4個の上階建物ユニット5A,5Bからなる水平方向の大空間の居室Rを形成することができるとともに、その大空間の居室Rから小屋裏空間Kにいたる吹き抜け空間Fをも形成することができ、開放感に溢れた快適空間を得ることができる。
る範囲での変形、改良等は本発明に含まれるものである。
例えば、前記第1実施形態では、補強梁20が、所定厚さの板状部材で形成されているが、これに限らない。例えば、断面矩形状の角パイプを用いてもよい。このような実施形態では、角パイプの厚さを適宜大きくすることで、板状部材よりその差の分だけでも居室面積を大きくすることができる。
3…下階建物ユニット
4…下階部
5…上階建物ユニット
6…上階部
10…柱
11…天井梁
11A…長辺天井梁
11B…短辺天井梁
12…床梁
12A…長辺床梁
12B…短辺床梁
13,13A…骨組み
20…補強梁
21,22…補強プレート
30…外周用補強梁
32…閉塞用パネルである壁パネル
A…柱省略部
B…梁省略部
F…吹き抜け空間
K…小屋裏空間
Claims (1)
- それぞれ柱及び梁を含み形成される略直方体状の骨組みを有するとともに1本の柱が省略された柱省略コーナ部を有する少なくとも4個の建物ユニットが、前記それぞれの柱省略コーナ部を突き合わせて配置されるユニット式建物であって、一方向に隣合う前記建物ユニット間に補強梁が架け渡され、この補強梁が架け渡された方向に沿って前記一方向と交差して配置される2個の前記建物ユニット同士が所定間隔離れて配置され、これらの所定間隔離れた建物ユニット間の隙間が、建物外周にも設けられる壁パネルである閉塞用パネルで塞がれ、この壁パネルは少なくとも建物外周にも設けられ、前記閉塞用壁パネルは前記所定間隔離れて配置された建物ユニットの外壁に連続するとともに、前記建物ユニットは下階用建物ユニットとされ、これらの下階用建物ユニットの上方には、それぞれ柱及び梁を含み形成される略直方体状の骨組みを有する上階建物ユニットが配置され、これらの上階建物ユニット同士の隙間は前記壁建物外周にも設けられるパネルで塞がれ、前記所定間隔離れて配置された建物ユニットの外周部分には外周用補強梁が架設され、前記外周用補強梁は、前記上階建物ユニットの梁のうち床梁と前記下階用建物ユニットの梁のうち天井梁との間に架設され、この外周用補強梁は、その両端部が前記所定間隔離れて配置された建物ユニットのうち互いに最も離れた柱同士と連結されることを特徴とするユニット式建物。
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