JP4553839B2 - 映像音声再生システムの制御方法および映像音声再生システム - Google Patents

映像音声再生システムの制御方法および映像音声再生システム Download PDF

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Description

本発明は、映像および音声を出力するテレビジョン受像機、音声を外部スピーカへ出力するアンプ、ならびに記録媒体に記録された映像信号および音声信号の少なくとも一つを含むコンテンツ情報を再生する再生装置を備えた映像音声再生システムの制御方法、ならびにその制御方法を採用した映像音声再生システムに関するものである。
光ディスクなどの記録媒体に記録された映像信号および音声信号を含むコンテンツ情報を再生するDVDプレーヤ等の再生装置と、この再生装置で再生された映像信号や音声信号をディスプレイや内蔵スピーカに出力するテレビジョン受像機、さらに音声信号を外付けのスピーカに出力するアンプとを備えた映像音声再生システムがある。
この映像音声再生システムにおいて、記録媒体に記録されたコンテンツを視聴しようとした場合、ユーザは再生装置やテレビジョン受像機の電源を入れたり、各装置の入力を所望の状態に切り換えたりするなどの複数の操作を行う必要がある。
この複数の操作を軽減する方法が特許文献1に提案されている。図4は、この方法を採用した映像音声再生システムの概略構成を示したものである。なお、図4では、説明を分かり易くするためテレビジョン受像機(以下、TVと略す)10と再生装置の一種であるDVDプレーヤ20でシステムを構成した例を示している。
TV10は、放送信号を受信するチューナ11、映像信号や音声信号に必要な処理を施してディスプレイや内蔵スピーカに出力する映像音声出力部12、チューナ11からの入力信号とDVDプレーヤ20からの入力信号を切り換える入力ソース選択部13、および前記各部の制御を行う制御部14を備えている。
一方、DVDプレーヤ20は、光ディスク21に記録されたコンテンツ情報を読み出す光ディスク制御部22、光ディスク制御部22で読み出されたコンテンツ情報に必要な処理を施して映像信号や音声信号を再生する映像音声処理部23、および前記各部の制御を行う制御部24を備えている。
上記従来の映像音声再生システムにおいて、DVDプレーヤ20に光ディスク21を装着すると、光ディスク制御部22で光ディスク21内に記録されたコンテンツ情報を読み出し、映像音声処理部23で読み出したコンテンツ情報に必要な処理を施して映像信号と音声信号を再生しTV10に送出する。一方、制御部24では再生信号を発生し、TV10の制御部14に送出する。この再生信号は、DVDプレーヤ20に接続された信号線の電位を所定の値にセットするなどの方法で実現する。
TV10は、制御部14がDVDプレーヤ20の制御部24から送出された再生信号を受信すると、入力ソース選択部13の入力をチューナ11からDVDプレーヤ20に切り換え、DVDプレーヤ20の映像・音声処理部23から出力された映像信号および音声信号を受信する。
このように、TV10がDVDプレーヤ20の再生状態に応じて入力を自動的に切り換えることにより、使用者がTV10の入力を切り換えることなく、DVDプレーヤ20に光ディスク21に記録されたコンテンツ情報を視聴することが可能となる。
特開2005−51547号公報
しかしながら、上記従来の映像音声再生システムにおいては、TV10の電源が入っていないと入力を自動的に切り換えることが出来ないため、常にTVの電源を入れておく必要がある。
また、光ディスク21に記録されたコンテンツ情報の内容に関係なく、DVDプレーヤ20において光ディスク21の再生が開始されると制御部24から自動的に再生信号が出力されるため、光ディスク21に記録されたコンテンツ情報に映像信号が含まれず音声信号のみをTV20で視聴したい場合であっても、入力ソース選択部13でDVDプレーヤ20の出力が選択され、映像音声出力部12のディスプレイとスピーカが映像および音声を出力する状態となる。
更に、DVDプレーヤ20とTV10の間に、音声信号を受信しスピーカで出力するアンプを設けた場合、アンプの操作は全て使用者自身が行う必要がある。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、光ディスクの再生を行うだけで、特に使用者が指示することなく、TVやアンプを自動的に最適な動作状態に設定できる映像音声再生システムの制御方法および、その方法を採用した映像音声再生システムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明の映像音声再生システムの制御方法は、
映像および音声を出力する受像機、外部スピーカから音声を出力するアンプ、ならびに記録媒体に記録された映像信号および音声信号の少なくとも一方を含むコンテンツ情報を再生する再生装置とを備えた映像音声再生システムの制御方法であって、
前記再生装置は、前記記録媒体から再生したコンテンツの映像信号および音声信号の有無ならびにフォーマットを判別し、その判別結果に従って前記受像機および前記アンプに対し、映像および/または音声の出力を制御する信号を送付することを特徴とする。
本発明の映像音声再生システムの制御方法において、前記再生装置は、前記受像機に対し、映像および音声の出力を制御する信号の送信に先立ち、前記受像機の電源をオンにする指示信号を送信することが好ましい。同様に、前記再生装置は、前記アンプに対し、音声の出力を制御する信号の送信に先立ち、前記アンプの電源をオンにする指示信号を送信することが好ましい。
また本発明の映像音声再生システムの制御方法において、前記記録媒体が光ディスクであっても良い。
次に、本発明の映像音声再生システムは、
映像および音声を出力する受像機、外部スピーカから音声を出力するアンプ、記録媒体に記録された映像信号および音声信号の少なくとも一方を含むコンテンツ情報を再生する再生装置、ならびに前記各機器間を接続する通信回線とを備えた映像音声再生システムであって、
(a)前記受像機は、少なくとも
音声を出力する内蔵スピーカと、
前記通信回線を介して外部から映像信号および音声信号を受信する第1の受信部と、
前記第1の受信部で受信した映像信号に必要な処理を施す映像処理部と、
前記映像処理部の出力信号をディスプレイに表示する映像表示部と、
前記第1の受信部で受信した音声信号に必要な処理を施す第1の音声処理部と、
前記第1の音声処理部の出力を入力として前記内蔵スピーカを駆動する第1のスピーカ駆動部と、
前記各部の動作を制御する第1の制御部とを備え、
(b)前記アンプは、少なくとも
前記通信回線を介して外部から映像信号および音声信号の少なくとも一方を受信する第2の受信部と、
前記第2の受信部で受信した音声信号に必要な処理を施す第2の音声処理部と、
前記第2の音声処理部の出力を入力として、前記外部スピーカを駆動する第2のスピーカ駆動部と、
前記第2の受信部で受信した映像信号および音声信号の少なくとも一方を、前記通信回線を介して外部に送信する第1の送信部と、
前記各部の動作を制御する第2の制御部とを備え、
(c)前記再生装置は、少なくとも
前記記録媒体から再生した映像信号および音声信号の少なくとも一方を含むコンテンツに対し必要な処理を施す映像・音声処理部と、
前記記録媒体から再生したコンテンツの映像信号および音声信号の有無ならびにフォーマットを判別する再生内容判別部と、
前記映像・音声処理部から出力された映像信号および音声信号を、前記通信回線を介して外部に送信する第2の送信部と、
前記各部の動作を制御する第3の制御部とを備え、
(d)前記第3の制御部は、前記再生内容判別部の判別結果に従って前記第1の制御部および前記第2の制御部に対し、映像および/または音声の出力を制御する信号を送付することを特徴とする。
本発明の映像音声再生システムにおいて、前記通信回線としてHigh Definition Multimedia Interface(HDMI)規格に準拠したケーブルを用い、また前記制御信号および指示信号はConsumer Electronics Control(CEC)規格に準拠した信号であることが好ましい。
また本発明の再生装置は、
映像および音声を出力する受像機、ならびに外部スピーカから音声を出力するアンプと共に映像音声再生システムを構成し、記録媒体に記録された映像信号および音声信号の少なくとも一方を含むコンテンツ情報を再生する再生装置であって、
(a)少なくとも
前記記録媒体から再生した映像信号および音声信号の少なくとも一方を含むコンテンツに対して必要な処理を施す映像・音声処理部と、
前記記録媒体から再生したコンテンツの映像信号および音声信号の有無ならびにフォーマットを判別する再生内容判別部と、
前記映像・音声処理部から出力された映像信号および音声信号を、前記通信回線を介して外部に送信する送信部と、
前記各部の動作を制御する制御部とを備え、
(b)前記制御部は、前記再生内容判別部の判別結果に従って前記受像機およびアンプに対し、映像および/または音声の出力を制御する信号を送付することを特徴とする。
本発明の再生装置において、前記制御部は、前記コンテンツに映像信号が含まれない場合においても、前記受像機のディスプレイにGUIを表示させるCEC信号を送付可能であることが好ましい。
本発明の映像音声再生システムにおいては、記録媒体に記録されたコンテンツの映像信号および音声信号の有無ならびにそのフォーマットに応じて、受像機およびアンプの電力供給や入力の切り換えを自動的に設定するようになっており、使用者が再生装置に記録媒体を装着してコンテンツ情報の再生を開始するだけで、他の操作を行うことなく最適な状態で映像や音声を楽しむことができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。
図1は、本発明の実施の形態における映像音声再生システムの構成を示す図である。本実施の形態の映像音声再生システムは、TV100、AVアンプ200、外部スピーカ300およびDVDプレーヤ400で構成されている。TV100は本発明における受像機の一例、AVアンプ200はアンプの一種、またDVDプレーヤ400は再生装置の一例である。
AVアンプ200とDVDプレーヤ400は、High Definition Multimedia Interface(HDMI)規格に準拠したケーブル(以下、HDMIケーブルという))500で接続されており、DVDプレーヤ400により再生された映像信号および音声信号は、AVアンプ200へ入力される。TV100とAVアンプ200もHDMIケーブルで接続されており、AVアンプ200から出力された映像信号および音声信号はTV100へ入力される。また、TV100、AVアンプ200およびDVDプレーヤ400は、HDMIケーブルを介してHDMIのオプション規格であるConsumer Electronics Control(CEC)に準拠したコマンドを、HDMIケーブル500を介して相互に送受することができる構成となっている。
HDMIケーブル500は、CEC信号を通すCECライン501と映像・音声信号を通す映像・音声ラインに分割されている。CECライン501は、TV100、AVアンプ200およびDVDプレーヤ400の各制御部105、203、403間でCEC信号を相互に送受できるように構成されているが、映像・音声ライン502は各機器内に配置されたHDMI受信部およびHDMI送信部を介して映像・音声信号の送受が行われる。これは、著作権保護の観点から、HDMIケーブル上にスクランブルが解かれた映像信号や音声信号が存在しないようにするためである。
TV100は、映像表示部101、スピーカ駆動部102、映像処理部103、音声処理部104、マイクロコンピュータ(以下、マイコンという)で構成された制御部105、HDMI受信部106、チューナ107、入力ソース選択部108、HDMIコネクタ109および内臓スピーカ110で構成されている。これ以外の構成要素としてリモコン受信部があるが、本発明とは直接関係しないため省略してある。
制御部105は、HDMIケーブル500を介してCEC信号を受信すると、受信したCEC信号に応じた処理を行う。例えば、制御部105は、入力ソース選択部108の入力を、TV信号を受信するチューナ107からHDMI受信部106に切り換えると共に、HDMIコネクタ109から入力した映像信号および音声信号を、HDMI受信部106において暗号鍵を用いてスクランブルを解除した後、映像処理部103および音声処理部104へ転送する。
映像処理部103は、スクランブルを解除した映像信号に必要な処理を施した後、映像表示部101に出力してディスプレイに映像を表示する。同様に、音声処理部104は、音声信号が圧縮されている場合はデコードした後必要な処理を施し、圧縮されていない場合は必要な処理を施した後、スピーカ駆動部102に出力し、内蔵スピーカ110から音声を出力する。
AVアンプ200は、スピーカ駆動部201、音声処理部202、マイコンで構成された制御部203、HDMI受信部204、HDMI送信部205およびHDMIコネクタ206・207で構成されている。なお、DVDプレーヤ400以外からの入力を受ける場合には、TV100と同様、AVアンプ200に入力ソース選択部を設けて入力を切り換えることにより対応できる。
制御部203は、HDMIコネクタ206、207を介して受信したCEC信号に応じた処理を行う。例えば、制御部203は、HDMI受信部204で受信した音声信号を音声処理部202に転送したり、HDMI受信部204の受信信号をHDMI送信部205から再度HDMIケーブル500に出力したりする。音声信号は、圧縮されている場合は音声処理部202でデコードされ、更に必要な処理が施された後、圧縮されていない場合は音声処理部202で必要な処理が施された後、スピーカ駆動部201を介して外部スピーカ300に送られ、音声として出力される。
HDMI受信部204は、HDMIケーブル500の映像・音声ライン501を介して他の機器から送られてきた映像・音声信号を、暗号鍵を用いてスクランブルを解除する。一方、HDMI送信部205は、HDMI受信部204でスクランブルが解除された映像・音声信号を再度暗号鍵によってスクランブルした後、HDMIケーブル500の映像・音声ライン502に送り出す。
DVDプレーヤ400は、光ディスク制御部402、マイコンで構成された制御部403、映像・音声処理部404、HDMI送信部405、再生内容判別部406およびHDMIコネクタ407で構成されている。
光ディスク制御部402は、コンテンツ情報である映像信号および音声信号が圧縮された状態で記録された光ディスク401から映像信号および音声信号を読み出す。光ディスク制御部402で読み出された映像信号については映像・音声信号処理部404でデコードした後必要な処理を施し、一方、音声信号については映像・音声処理部404で必要な処理を施した後、HDMI送信部405に入力する。HDMI送信部405は、映像信号および音声信号を暗号鍵によってスクランブルをかけた後、HDMIケーブル500の映像・音声ライン502に送り出す。
一方、再生内容判別部406は、映像・音声処理部404で処理された信号に基づき、光ディスク401から読み出されたコンテンツ情報について、映像信号および音声信号の有無やフォーマットを判別する機能を有し、制御部403は、再生内容判別部406の判別結果に基づき、コンテンツを再生する際にTV100およびAVアンプ200のいずれが必要になるかを判断し、TV100およびAVアンプ200の制御部105、203に指示を行う。再生内容判別部406での判別は、光ディスク401の種類(音楽CD、DVD−Video、Video CDなど)や、コンテンツ情報と並列に記録されている管理情報やコンテンツ情報そのものによって行われる。
なお、各機器の制御部105、203、403は、スピーカ110、300から音声を出力していない状態や、光ディスク401から映像・音声信号を再生していない状態、いわゆるスリープ状態においてもCEC信号が受信できるよう、常に電力が供給されている。スピーカ110、300から音声を出力する場合や光ディスク401から映像・音声信号を再生する場合には、スピーカ駆動部102・201、映像・音声処理部404等に必要な電力が供給される。以下の説明においては、スピーカから音声を出力するためにスピーカ駆動部等に必要な電力を供給した状態を電源オン、スリープ状態を電源オフとする。
次に、再生内容判別部406の判別結果に基づいてDVDプレーヤの制御部403がTV100の制御部105およびAVアンプ200の制御部205に対して行う指示の内容について、図2のフローチャートを参照して説明する。
一般にDVDプレーヤ400は、フォーマットの異なる映像・音声信号が記録された複数種類の光ディスクから映像・音声信号を再生することが可能である。再生内容判別部406において、DVDプレーヤ400に装着された光ディスク401がVideo−CDであるか、DVD−Video Recording(VR)フォーマットで記録されたものと判断し、更にはJPEGフォーマットの静止画が記録されていると判断した場合は(ステップS201のYES)、制御部403はTV100の制御部105に対してのみ電源をオンにするよう指示する。
同様に、光ディスク401が音楽CDであるか、DVD−Audioのうち静止画を含まないもの、更にはオーディオのデータ圧縮規格であるMP3かWMAフォーマットで記録されていると判断した場合は(S202のYES)、制御部403はAVアンプ200の制御部203に対してのみ電源をオンにするよう指示すると共に、オーディオのチャンネル数を2chに設定するよう指示する。
次に、光ディスク401がDVD-Videoフォーマットで記録されたもの、DVD−Audioのうち静止画を含むもの、動画のデータ圧縮規格の一種であるMPEG/DivXフォーマットで記録されており(S203)、かつオーディオのチャンネル数が5.1chである場合は(S204のYES)、制御部403はTV100の制御部105とAVアンプ200の制御部203に対して電源をオンにするよう指示すると共に、オーディオのチャンネル数を5.1chに設定するよう指示する。
一方、光ディスク401がDVD-Videoフォーマットで記録されたもの、DVD−Audioのうち静止画を含むもの、動画の圧縮規格の一種であるMPEG/DivXフォーマットで記録されているが(S203)、オーディオのチャンネル数が5.1chでないと判断した場合は(S204のNO)、制御部403はTV100の制御部105とAVアンプ200の制御部203に対して電源をオンにするよう指示すると共に、DPLIIをオンにするよう指示する。
次に、本実施の形態における映像音声再生システムの動作について説明する。
図3は、図2のステップS201においてYESの判断が行なわれた時のDVDプレーヤ400とTV100、AVアンプ200間の制御シーケンスを示した図である。以下の説明では、DVDプレーヤ400に装着された光ディスクにTV放送のコンテンツがDVD−VRフォーマットで記録されており、このコンテンツをTV100で視聴する場合について説明する。
使用者がDVDプレーヤ400の電源をオンにすると、再生内容判別部406は、光ディスク制御部402で読み出され、映像・音声処理部404で処理された信号を基に、DVDプレーヤ400に装着された光ディスク401にTV放送のコンテンツがDVD−VRフォーマットで記録されていると判断する(ステップS301)。
次に、DVDプレーヤ400の制御部403は、再生内容判別部406の判別結果を受け、CECライン501を介してTV100の制御部105に対し、電源のオンオフ状態を問い合わせる(S302)。TV100の制御部105は、電源の状態をCEC信号に乗せてDVDプレーヤ400の制御部403に返答する(S303)。DVDプレーヤ400の制御部403は、TV100の電源がオフ状態である場合、TV100に対して電源をオンにし、更に入力ソース選択部108の入力をHDMI受信部106側に切り換えるよう要求する(S304)。TV100は制御部105が受信したCEC信号に基づいて自らの電源をオンにすると共に、入力ソース選択部108の入力をHDMI受信部106に切り換え(S305)、その後、映像および音声を出力する準備が完了したことを伝えるCEC信号をDVDプレーヤ400の制御部403に返す(S306)。なお、制御部105は、TV100の電源が既にオン状態になっている場合は、その旨をDVDプレーヤ400の制御部403に返す。
本ケースの場合、AVアンプ200の電源をオンにする必要はないが、AVアンプ200の電源を併せてオンにする場合は、図3に破線で示したように、DVDプレーヤ400の制御部403は、AVアンプ200の制御部203に対しても電源のオンオフ状態について同様の問い合わせを行ない、電源がオフとなっている場合は電源オンを要求するCEC信号を送付する(S307〜S311)。
なお、TV100の電源のみオンとなる場合、外部スピーカ300から音声を出力しないため、AVアンプ200のスピーカ駆動部201を動作状態に設定する必要はないが、HDMIケーブル500の映像・音声ライン502を用いてDVDプレーヤ400からTV100に映像・音声信号を送付する必要があるため、AVアンプ200のHDMI受信部204とHDMI送信部205は動作状態に設定されている。
TV100(場合によっては更にAVアンプ200)から準備完了CEC信号を受信した制御部403は、光ディスク401から映像信号および音声信号を読み出し、HDMI送信部405から送出する(S312)。
光ディスク401から読み出されたDVD−VRフォーマットの映像信号と音声信号は、HDMIケーブル500の映像・音声ライン502に乗ってAVアンプ200のHDMI受信部204まで転送され、ここで一旦スクランブルが解除された後、再度HDMI送信部205でスクランブル化され、映像・音声ライン502に乗ってTV100のHDMI受信部106まで転送される。
HDMI受信部106で受信した映像信号と音声信号はここでスクランブルを解除され、映像信号と音声信号に分離された後、入力ソース選択部108に入力する。制御部105の指示により入力ソース選択部108の入力はHDMI受信部106側に切り換えられているため、映像信号は映像処理部103に入力し、ここで必要な処理が施された後、映像表示部100のディスプレイに映像が表示される。一方、音声信号は音声処理部104に入力し、圧縮されている場合はデコードされ必要な処理が施され、そうでない場合は必要な処理が施された後、スピーカ駆動部102に入力し、アンプで増幅され内蔵スピーカ110から音声として出力する。
以上、光ディスク401に記録されたDVD−VRフォーマットの映像・音声信号をTV100で再生する場合のシーケンスについて説明したが、他のフォーマットの映像・音声信号を含む光ディスクが装着された場合でも同様のシーケンスで制御が行われる。
例えば、光ディスクにDVD−Videoフォーマットの映像・音声信号が記録されている場合、制御部403は、TV100とAVアンプ200の両方の電源をオンにするように指示すると共に、オーディオのチャンネル数が5.1chの場合はAVアンプ200の出力を5.1chに設定し(図2のS203・S204参照)、音声はAVアンプ200の外部スピーカ300から、また映像はTV100の映像表示部101のディスプレイから出力する。この場合、TV100のスピーカ駆動部102の出力は制御部105によってミュートされ、内蔵スピーカ110から音声は出力されない。
なお、再生内容判別部406によって光ディスク401に映像信号を含むコンテンツが存在しないと判断され、TV100の電源をオンにする必要がない場合であっても、コンテンツの内容やDVDプレーヤ400の状態をGUI表示したい場合がある。この場合は、GUIをTV100のディスプレイに表示するため、DVDプレーヤ400の制御部403は、TV100の電源をオンにし、また入力ソース選択部108にHDMI受信部106からの入力に切り換えるCEC信号を発信する。
同様に、DVDプレーヤ400が光ディスク401のコンテンツの再生を終了した場合や、使用者が再生を停止した場合など、TV100の入力ソース選択部108がHDMI受信部106からの入力を選択する必要がなくなった際には、TV放送などを受信できるように、DVDプレーヤ400の制御部403は、TV100の入力ソース選択部108がチューナ107からの入力を選択することを要求するCEC信号を発信してもよい。
以上説明したように、本実施の形態の制御方法では、光ディスク401をDVDプレーヤ400に装着して記録されたコンテンツ情報の再生を行うだけで、システムを構成する他の機器を自動的に最適の動作状態に設定して、映像や音声を楽しむことができる。
なお、上記実施の形態において、映像音声再生システムにAVアンプ200が接続されていない場合、DVDプレーヤ400の制御部403が、AVアンプ200の制御部203に対し、外部スピーカ300から音声を出力することを指示するCEC信号を送信しても、AVアンプ200からは、外部スピーカ300から音声を出力する準備が完了したことを報告するCEC信号が送られてこない。この場合、DVDプレーヤ400の制御部403はAVアンプ200が接続されていないと判断し、TV100の内蔵スピーカ110から音声を出力することを指示するCEC信号をTV100の制御部105に送付する。
また、上記実施の形態においては、再生装置としてDVDプレーヤを用いた場合について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、DVDレコーダ等の光ディスクを記録媒体とする他の再生装置や、メモリーカードを記録媒体とする再生装置であっても、同様の効果が得られることは云うまでもない。
本発明にかかる映像音声再生システムの制御方法は、記録媒体に記録されたコンテンツ情報を再生するだけで、使用者の指示なしに、受像機やアンプの電源および入力の選択を自動的に最適な動作状態に設定にすることができるため、様々な機器が接続された映像音声再生システムにおいて有用である。
本発明の実施の形態における映像音声再生システムの構成図 本発明の実施の形態におけるDVDプレーヤの再生内容判別部の判別動作を説明する図 図1のシステム構成における制御シーケンスの一例を示した図 従来の映像音声再生システムの構成図
符号の説明
100 TV
101 映像表示部
102 スピーカ駆動部
103 映像処理部
104 音声処理部
105 制御部
106 HDMI受信部
107 チューナ
108 入力ソース選択部
110 内臓スピーカ
200 AVアンプ
201 スピーカ駆動部
202 音声処理部
203 制御部
204 HDMI受信部
205 HDMI送信部
300 外部スピーカ
400 DVDプレーヤ
402 光ディスク制御部
403 制御部
404 映像・音声処理部
405 HDMI送信部
406 再生内容判別部
500 HDMIケーブル
501 CEC信号ライン
502 映像・音声信号ライン


Claims (11)

  1. 映像および音声を出力する受像機、外部スピーカから音声を出力するアンプ、ならびに記録媒体に記録された映像信号および音声信号の少なくとも一方を含むコンテンツ情報を再生する再生装置とを備えた映像音声再生システムの制御方法であって、
    前記再生装置は、前記記録媒体から再生したコンテンツの映像信号および音声信号の有無ならびにフォーマットを判別し、その判別結果に従って前記受像機および前記アンプに対し、映像および/または音声の出力を制御する信号を送付することを特徴とする映像音声再生システムの制御方法。
  2. 前記再生装置は、前記受像機に対し、映像および音声の出力を制御する信号の送信に先立ち、前記受像機の電源をオンにする指示信号を送信することを特徴とする請求項1に記載の映像音声再生システムの制御方法。
  3. 前記再生装置は、前記アンプに対し、音声の出力を制御する信号の送信に先立ち、前記アンプの電源をオンにする指示信号を送信することを特徴とする請求項1に記載の映像音声再生システムの制御方法。
  4. 前記記録媒体が光ディスクであることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の映像音声再生システムの制御方法。
  5. 映像および音声を出力する受像機、外部スピーカから音声を出力するアンプ、記録媒体に記録された映像信号および音声信号の少なくとも一方を含むコンテンツ情報を再生する再生装置、ならびに前記各機器間を接続する通信回線とを備えた映像音声再生システムであって、
    (a)前記受像機は、少なくとも
    音声を出力する内蔵スピーカと、
    前記通信回線を介して外部から映像信号および音声信号を受信する第1の受信部と、
    前記第1の受信部で受信した映像信号に必要な処理を施す映像処理部と、
    前記映像処理部の出力信号をディスプレイに表示する映像表示部と、
    前記第1の受信部で受信した音声信号に必要な処理を施す第1の音声処理部と、
    前記第1の音声処理部の出力を入力として前記内蔵スピーカを駆動する第1のスピーカ駆動部と、
    前記各部の動作を制御する第1の制御部とを備え、
    (b)前記アンプは、少なくとも
    前記通信回線を介して外部から映像信号および音声信号の少なくとも一方を受信する第2の受信部と、
    前記第2の受信部で受信した音声信号に必要な処理を施す第2の音声処理部と、
    前記第2の音声処理部の出力を入力として、前記外部スピーカを駆動する第2のスピーカ駆動部と、
    前記第2の受信部で受信した映像信号および音声信号の少なくとも一方を、前記通信回線を介して外部に送信する第1の送信部と、
    前記各部の動作を制御する第2の制御部とを備え、
    (c)前記再生装置は、少なくとも
    前記記録媒体から再生した映像信号および音声信号の少なくとも一方を含むコンテンツに対し必要な処理を施す映像・音声処理部と、
    前記記録媒体から再生したコンテンツの映像信号および音声信号の有無ならびにフォーマットを判別する再生内容判別部と、
    前記映像・音声処理部から出力された映像信号および音声信号を、前記通信回線を介して外部に送信する第2の送信部と、
    前記各部の動作を制御する第3の制御部とを備え、
    (d)前記第3の制御部は、前記再生内容判別部の判別結果に従って前記第1の制御部および前記第2の制御部に対し、映像および/または音声の出力を制御する信号を送付することを特徴とする映像音声再生システム。
  6. 前記通信回線としてHigh Definition Multimedia Interface(HDMI)規格に準拠したケーブルを用い、また前記制御信号および指示信号はConsumer Electronics Control(CEC)規格に準拠した信号であることを特徴とする請求項5に記載の映像音声再生システム。
  7. 前記記録媒体が光ディスクであることを特徴とする請求項5または6に記載の映像音声再生システム。
  8. 映像および音声を出力する受像機、ならびに外部スピーカから音声を出力するアンプと共に映像音声再生システムを構成し、記録媒体に記録された映像信号および音声信号の少なくとも一方を含むコンテンツ情報を再生する再生装置であって、
    (a)少なくとも
    前記記録媒体から再生した映像信号および音声信号の少なくとも一方を含むコンテンツに対して必要な処理を施す映像・音声処理部と、
    前記記録媒体から再生したコンテンツの映像信号および音声信号の有無ならびにフォーマットを判別する再生内容判別部と、
    前記映像・音声処理部から出力された映像信号および音声信号を、前記通信回線を介して外部に送信する送信部と、
    前記各部の動作を制御する制御部とを備え、
    (b)前記制御部は、前記再生内容判別部の判別結果に従って前記受像機およびアンプに対し、映像および/または音声の出力を制御する信号を送付することを特徴とする再生装置。
  9. 前記通信回線としてHigh Definition Multimedia Interface(HDMI)規格に準拠したケーブルを用い、また前記制御信号および指示信号はConsumer Electronics Control(CEC)規格に準拠した信号であることを特徴とする請求項8に記載の再生装置。
  10. 前記制御部は、前記コンテンツに映像信号が含まれない場合においても、前記受像機のディスプレイにGUIを表示させるCEC信号を送付可能であることを特徴とする請求項8または9に記載の再生装置。
  11. 前記記録媒体が光ディスクであることを特徴とする請求項8〜10のいずれかに記載の再生装置。






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