JP4519252B2 - 耐震補強パネル - Google Patents

耐震補強パネル Download PDF

Info

Publication number
JP4519252B2
JP4519252B2 JP2000090300A JP2000090300A JP4519252B2 JP 4519252 B2 JP4519252 B2 JP 4519252B2 JP 2000090300 A JP2000090300 A JP 2000090300A JP 2000090300 A JP2000090300 A JP 2000090300A JP 4519252 B2 JP4519252 B2 JP 4519252B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
fibers
parts
reducing agent
cement
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2000090300A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2001279933A (ja
Inventor
康昭 福田
Original Assignee
太平洋セメント株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 太平洋セメント株式会社 filed Critical 太平洋セメント株式会社
Priority to JP2000090300A priority Critical patent/JP4519252B2/ja
Publication of JP2001279933A publication Critical patent/JP2001279933A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4519252B2 publication Critical patent/JP4519252B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/91Use of waste materials as fillers for mortars or concrete

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、超高強度コンクリート硬化体からなる耐震補強パネルに関する。
【0002】
【従来の技術】
鉄道や道路の鉄筋コンクリート高架橋橋脚の耐震補強法として、従来は、既設のコンクリート部材の周囲にコンクリートを打ち足す「巻き立て工法」や、既設コンクリート部材の周囲に鋼板を巻き立て、無収縮モルタルまたはエポキシ樹脂などを充填し、既設部材と一体化させる「鋼板巻き立て工法」等が採用されていた。また、炭素繊維やガラス繊維などの補強繊維を有機樹脂などを用いて接着する工法も提案されている
しかし、これらの工法は、高架下や地下鉄構内などの限られたスペースでの施工が非常に困難であったり、現場での溶接作業に伴う施工効率の悪化が顕著であったり、有機物の使用により、耐火性能に問題があったりということで、いずれも問題点を抱えていた。
【0003】
そこで、成形されたプレキャストコンクリートパネルを既設橋脚の外周に配置し、間隙を無収縮モルタル等で充填することによって補強する工法が提案され、実用化されている。この工法は、工場製作のコンクリートパネルを現場にて接合するので、溶接や型枠の組立等が不要で施工の合理化が図れる、耐火性、耐久性に優れるコンクリートパネルが外装となり、維持管理費が低減できるなどの利点がある。一方で、プレキャストコンクリートパネルの輸送、取扱上の要請により、可能な限りパネルを薄板化して軽量化する必要があること、かみ合わせにより接合するため、接合部の強度が求められること等から、パネルに用いるコンクリートには特段に高い曲げ強度及び靱性が求められる。しかしながら、従来から用いられている高強度コンクリートでは強度が十分ではなく、大径の橋脚に適用するのは困難であった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、前記の従来の高強度コンクリートを用いたプレキャストコンクリートパネルの有する欠点を解消し得る、優れた高曲げ強度を持った超高強度セメント配合物硬化体からなる耐震補強パネルを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明者らは、前記課題解決のため鋭意研究を行った結果、以下(1)〜(6)に示した特定の構成の配合物の硬化体を、耐震補強パネルとして適用することにより、目的に適う効果が得られることを見いだし、本発明を完成するに至った。
本発明は、図1に示すように、既設コンクリート橋脚柱を覆うように設置し継手で接合するコの字型の一対のプレキャストコンクリートパネルであって、しかも超高強度を発現する特定の配合物の硬化体からなり、その高曲げ強度特性により、板厚を薄板化でき、接合部強度も強靱である特性を備えた耐震補強パネルである。
【0006】
本発明は、(1)セメント、ポゾラン質微粉末、粒径2mm以下の骨材、水、及び減水剤とのみからなる配合物の硬化体からなる耐震補強パネルであって、上記各材料の配合割合が、セメント100重量部に対し、ポゾラン質微粉末5〜50重量部、粒径2mm以下の骨材50〜250重量部、減水剤(固形分換算)0.5〜4.0重量部、水10〜30重量部であり上記ポゾラン質微粉末がシリカフューム又はシリカダストで、上記減水剤がポリカルボン酸系の高性能減水剤又は高性能AE減水剤であり、上記硬化体の圧縮強度が170MPa以上で、曲げ強度が25MPa以上であることを特徴とする耐震補強パネル、(2)配合物に、凝結後のコンクリート体積の4%未満の量の金属繊維、及び/又は凝結後のコンクリート体積の10%未満の量の有機質繊維を含む請求項1に記載の耐震補強パネル、(3)金属繊維が、径0.01〜1.0mm、長さ2〜30mmの鋼繊維である請求項2記載の耐震補強パネル、(4)有機質繊維が、径0.005〜1.0mm、長さ2〜30mmのビニロン繊維、ポリプロピレン繊維、ポリエチレン繊維、アラミド繊維、炭素繊維から選ばれる一種以上の繊維である請求項2記載の耐震補強パネル、(5)配合物に、平均粒径3〜20μmの無機粉末を、セメント100重量部に対して50重量部以下含む請求項1〜4のいずれかに記載の耐震補強パネル、のいずれかをそれぞれその構成とするものである。
【0007】
本発明において、セメントとポゾラン質微粉末、粒径2mm以下の骨材、水、及び減水剤を配合することにより、従来の高強度コンクリート組成物より水/セメント比を低減することが可能で、格段に高い強度を得ることができる。さらに、組成物に金属繊維及び/又は有機質繊維を添加することにより、曲げ強度を向上させることができる。また、平均粒径3〜20μmの無機粉末を配合すると、より一層の水/セメント比の低減が可能で、超高強度化が図れる。そして、平均粒度1mm以下の繊維状粒子又は薄片状粒子の添加により、硬化体の靱性を格段に改善することが可能である。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、本発明について詳細に説明する。
本発明において用いられるセメントの種類は限定されない。普通ポルトランドセメント、早強ポルトランドセメント、中庸熱ポルトランドセメント、低熱ポルトランドセメント等の各種ポルトランドセメントや高炉セメント、フライアッシュセメント等の混合セメントを使用することができる。
【0009】
ポゾラン質微粉末としては、シリカヒューム、シリカダスト、フライアッシュ、スラグ、火山灰、シリカゾル、沈降シリカ等が挙げられる。
一般に、シリカヒュームやシリカダストでは、その平均粒径は、1.0μm以下であり、粉砕等をする必要がないので本発明のポゾラン質微粉末として好的である。
【0010】
ポゾラン質微粉末を配合することにより、そのマイクロフィラー効果およびセメント分散効果によりコンクリートが緻密化し、圧縮強度が向上する。一方、ポゾラン質微粉末の添加量が多くなると単位水量が増大するので、ポゾラン質微粉末の添加量はセメント100重量部に対して5〜50重量部が好ましい。
【0011】
本発明においては粒径2mm以下の骨材が必須成分として用いられる。この、粒径2mm以下の骨材とは、85%(重量)累積粒径が2mm以下であることを指し、2mmより大きい骨材が含まれていることを妨げない。
【0012】
骨材としては、川砂、陸砂、海砂、砕砂、珪砂及びこれらの混合物を使用することができる。
骨材の配合量は、コンクリートの作業性や分離抵抗性、硬化後の強度やクラックに対する抵抗性等から、セメント100重量部に対して50〜250重量部が好ましく、80〜180重量部がより好ましい。
【0013】
減水剤としては、リグニン系、ナフタレンスルホン酸系、メラミン系、ポリカルボン酸系の減水剤、AE減水剤、高性能減水剤又は高性能AE減水剤を使用することができる。それらの中でも、高性能減水剤又は高性能AE減水剤を使用することが好ましい。
減水剤の添加量(セメントに対して外割)は、コンクリートの流動性や分離抵抗性、硬化後の強度、さらにはコスト等から、セメントに対して、固形分換算で、0.5〜4.0重量%が好ましい。
【0014】
本発明において、水/セメント比は、コンクリートの流動性や分離抵抗性、硬化体の強度や耐久性等から、10〜30重量%が好ましく、15〜25重量%がより好ましい。
【0015】
本発明においては、硬化体の曲げ強度を高める観点から、配合物に金属繊維及び/又は有機質繊維を含ませることが好ましい。
金属繊維としては、鋼繊維、アモルファス繊維等が挙げられるが、中でも鋼繊維は強度に優れており、またコストや入手のし易さの点からも好ましいものである。金属繊維は、径0.01〜1.0mm、長さ2〜30mmのものが好ましい。径が0.01mm未満では繊維自身の強度が不足し、張力を受けた際に切れやすくなる。径が1.0mmを超えると、同一配合量での本数が少なくなり、コンクリートの曲げ強度が低下する。長さが30mmを超えると、混練の際ファイバーボールが生じやすくなる。長さが2mm未満ではマトリックスとの付着力が低下し曲げ強度が低下する。
【0016】
金属繊維の配合量は凝結後のコンクリート体積の4%未満が好ましく、より好ましくは3.5%未満である。金属繊維の含有量は、流動性と硬化体の曲げ強度の観点から定められる。一般に、金属繊維の含有量が多くなると曲げ強度が向上するが、一方、流動性を確保するために単位水量も増大するので、金属繊維の含有量は前記の量が好ましい。
【0017】
有機質繊維としては、ビニロン繊維、ポリプロピレン繊維、ポリエチレン繊維、アラミド繊維、炭素繊維等が挙げられる。有機質繊維は、径0.005〜1.0mm、長さ2〜30mmのものが好ましい。
有機質繊維の含有量は、凝結後のコンクリート体積の10%未満が好ましく、7%未満がより好ましい。
なお、本発明においては、金属繊維と有機質繊維を併用することは差し支えない。
【0018】
本発明においては、硬化体の充填密度を高める観点から、平均粒径3〜20μm、より好ましくは平均粒径4〜10μmの無機粉末を含ませることが好ましい。
無機粉末としては、石英や非晶質石英、オパール質やクリストバライト質のシリカ含有粉末のほか、石灰石微粉末等が挙げられる。
無機粉末の配合量は、コンクリートの流動性、硬化体の強度等から、セメント100重量部に対して50重量部以下が好ましく、20〜35重量部がより好ましい。
【0019】
本発明においては、硬化体の靱性を高める観点から、平均粒度が1mm以下の繊維状粒子又は薄片状粒子を含ませることが好ましい。ここで、粒子の粒度とは、その最大寸法の大きさ(特に、繊維状粒子ではその長さ)である。
繊維状粒子としては、ウォラストナイト、ボーキサイト、ムライト等が、薄片状粒子としては、マイカフレーク、タルクフレーク、バーミキュライトフレーク、アルミナフレーク等が挙げられる。
繊維状粒子又は薄片状粒子の配合量は、コンクリートの流動性、硬化体の強度や靱性等から、セメント100重量部に対して35重量部以下が好ましく、10〜25重量部がより好ましい。
なお、繊維状粒子においては、硬化体の靱性を高める観点から、長さ/直径の比で表される針状度が3以上のものを用いるのが好ましい。
【0020】
本発明においては、コンクリートの混練方法は特に限定するものではない。
また、混練に用いる装置も特に限定するものではなく、オムニミキサ、パン型ミキサ、二軸練りミキサ、傾胴ミキサ等の慣用のミキサを使用することができる。
【0021】
上記混練したコンクリートを、必要に応じて鉄筋、金網、連続繊維等の補強材を配置した型枠中に充填して成形し、養生・硬化させることで、本発明の耐震補強パネルを製造することができる。
なお、成形方法は特に限定するものではなく、流し込み成形等慣用の成形方法で行うことができる。
また、コンクリートの養生方法も特に限定するものではなく、常温養生や蒸気養生等を行えばよい。
【0022】
【実施例】
以下、実施例を挙げて本発明を説明する。
1.使用材料
1)セメント ;普通ポルトランドセメント(太平洋セメント(株)製)
2)ポゾラン質微粉末;シリカヒューム(平均粒径0.7μm)
3)骨材 ;珪砂4号と珪砂5号の2:1(重量比)混合品
4)金属繊維 ;鋼繊維(直径:0.2mm、長さ:15mm)
5)高性能AE減水剤;ポリカルボン酸系高性能AE減水剤
6)水 ;水道水
7)無機粉末 ;石英粉(平均粒径7μm)
8)繊維状粒子;ウォラストナイト(平均長さ0.3mm、長さ/直径の比4)
【0023】
2. 配合条件
(各配合において水/セメント比は、混練物のフローが同一となるように定めた。)
・実施例1
普通ポルトランドセメント;100重量部、シリカヒューム;32.5重量部、骨材;120重量部、高性能AE減水剤;セメントに対して1.0重量%(固形分)
水/セメント比 ;22重量%
・実施例2
普通ポルトランドセメント;100重量部、シリカヒューム;32.5重量部、骨材;120重量部、高性能AE減水剤;セメントに対して1.0重量%(固形分)、鋼繊維;2.0体積%、石英粉;30重量部、ウォラストナイト;10重量部
水/セメント比 ;24重量%
・比較例1
普通ポルトランドセメント;100重量部、骨材;120重量部、高性能AE減水剤;セメントに対して1.0重量%(固形分)
水/セメント比 ;35重量%
【0024】
3.試験方法
1)混練方法
二軸練りミキサに各材料を一括投入し、混練
2)供試体
直径10cm、高さ20cmの円柱供試体及び10×10×40cmの角柱供試体
3) 圧縮強度試験方法
・供試体:円柱供試体
・ 養生条件:前置き(20℃)24時間後脱型し、材齢28日まで20℃水中養生
・ 強度の測定:JIS A 1108の方法に従った。
4) 曲げ強度試験方法
・ 供試体:角柱供試体
・ 養生条件:前置き(20℃)24時間後脱型し、材齢28日まで20℃水中養生
・ 強度の測定:JIS A 1106の方法に従った。
【0025】
4. 試験結果
・ 実施例1 圧縮強度:170MPa、曲げ強度:25MPa、
・実施例2 圧縮強度:200MPa、曲げ強度:47MPa、
・比較例2 圧縮強度:80MPa、曲げ強度:8MPa、
結果から明らかなように、本発明を構成する配合物の硬化体である実施例1および2の硬化体は、非常に高い圧縮強度および曲げ強度を発現し、したがって、これらの硬化体を適用する本発明の耐震補強パネルは、薄板化し軽量化することが可能で、施工性を向上させることが可能である。
【0026】
【発明の効果】
本発明の耐震補強パネルは、超高強度を発現する特定の配合物の硬化体からなり、その高曲げ強度特性により、板厚を薄板化でき、接合部強度も強靱であるため、施工の大幅な合理化が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】既設コンクリート柱に本発明の耐震補強パネルを設置した状況の断面図である。
【符号の説明】
1 耐震補強パネル
2 無収縮モルタル
3 既設コンクリート柱
4 接合継手

Claims (5)

  1. セメント、ポゾラン質微粉末、粒径2mm以下の骨材、水、及び減水剤とのみからなる配合物の硬化体からなる耐震補強パネルであって、
    上記各材料の配合割合が、セメント100重量部に対し、ポゾラン質微粉末5〜50重量部、粒径2mm以下の骨材50〜250重量部、減水剤(固形分換算)0.5〜4.0重量部、水10〜30重量部であり
    上記ポゾラン質微粉末がシリカフューム又はシリカダストで、上記減水剤がポリカルボン酸系の高性能減水剤又は高性能AE減水剤であり、
    上記硬化体の圧縮強度が170MPa以上で、曲げ強度が25MPa以上であることを特徴とする耐震補強パネル。
  2. 配合物に、凝結後のコンクリート体積の4%未満の量の金属繊維、及び/又は凝結後のコンクリート体積の10%未満の量の有機質繊維を含む請求項1に記載の耐震補強パネル。
  3. 金属繊維が、径0.01〜1.0mm、長さ2〜30mmの鋼繊維である請求項2記載の耐震補強パネル。
  4. 有機質繊維が、径0.005〜1.0mm、長さ2〜30mmのビニロン繊維、ポリプロピレン繊維、ポリエチレン繊維、アラミド繊維、炭素繊維から選ばれる一種以上の繊維である請求項2記載の耐震補強パネル。
  5. 配合物に、平均粒径3〜20μmの無機粉末を、セメント100重量部に対して50重量部以下含む請求項1〜4のいずれかに記載の耐震補強パネル。
JP2000090300A 2000-03-29 2000-03-29 耐震補強パネル Expired - Fee Related JP4519252B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000090300A JP4519252B2 (ja) 2000-03-29 2000-03-29 耐震補強パネル

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000090300A JP4519252B2 (ja) 2000-03-29 2000-03-29 耐震補強パネル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2001279933A JP2001279933A (ja) 2001-10-10
JP4519252B2 true JP4519252B2 (ja) 2010-08-04

Family

ID=18605920

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000090300A Expired - Fee Related JP4519252B2 (ja) 2000-03-29 2000-03-29 耐震補強パネル

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4519252B2 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3848997B2 (ja) * 2001-10-22 2006-11-22 株式会社別所工業 鉄骨設置用ベース部材及びその製造方法ならびに鉄骨設置用ベース部材を用いた鉄骨の設置方法
JP4667095B2 (ja) * 2004-03-23 2011-04-06 西日本旅客鉄道株式会社 ボルト接合部構造
JP4620555B2 (ja) * 2005-09-14 2011-01-26 電気化学工業株式会社 モルタル又はコンクリートからなる曲げモーメントを受ける成形体
JP2009197390A (ja) * 2008-02-19 2009-09-03 Taiheiyo Cement Corp コンクリート構造物の補強構造及び補強方法
JP6263020B2 (ja) * 2013-12-17 2018-01-17 大成建設株式会社 コンクリート打ち継ぎ工法、隙間形成型枠および柱構造
JP6214102B2 (ja) * 2015-07-31 2017-10-18 東急建設株式会社 既設柱の補強構造および補強工法
JP6214103B2 (ja) * 2015-07-31 2017-10-18 東急建設株式会社 既設柱の補強構造および補強工法

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0532445A (ja) * 1991-07-29 1993-02-09 Osaka Gas Co Ltd セメント組成物、モルタルおよび繊維強化コンクリート複合材の製造方法
JPH10159351A (ja) * 1996-11-29 1998-06-16 Kumagai Gumi Co Ltd 既存の建物のための耐震補強板、補強構造および補強方法
JPH11131822A (ja) * 1997-10-24 1999-05-18 Maeda Corp 継手及びコンクリート構造体
JPH11246255A (ja) * 1997-11-27 1999-09-14 Bouygues Sa 金属繊維強化コンクリ―ト、そのセメント質マトリックスおよびプレミックス

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06336766A (ja) * 1993-05-28 1994-12-06 Shimizu Corp 高強度rc柱・梁部材の施工法及び施工用型枠
FR2708263B1 (fr) * 1993-07-01 1995-10-20 Bouygues Sa Composition de béton de fibres métalliques pour mouler un élément en béton, éléments obtenus et procédé de cure thermique.
JPH07300357A (ja) * 1994-05-09 1995-11-14 Nissan Chem Ind Ltd 繊維補強セメント硬化体
JP2702900B2 (ja) * 1995-09-27 1998-01-26 工業技術院長 押出建材用セメント組成物
JPH107448A (ja) * 1996-06-25 1998-01-13 Nippon Cement Co Ltd グラウト組成物

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0532445A (ja) * 1991-07-29 1993-02-09 Osaka Gas Co Ltd セメント組成物、モルタルおよび繊維強化コンクリート複合材の製造方法
JPH10159351A (ja) * 1996-11-29 1998-06-16 Kumagai Gumi Co Ltd 既存の建物のための耐震補強板、補強構造および補強方法
JPH11131822A (ja) * 1997-10-24 1999-05-18 Maeda Corp 継手及びコンクリート構造体
JPH11246255A (ja) * 1997-11-27 1999-09-14 Bouygues Sa 金属繊維強化コンクリ―ト、そのセメント質マトリックスおよびプレミックス

Also Published As

Publication number Publication date
JP2001279933A (ja) 2001-10-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2002096825A1 (fr) Composition hydraulique
JP4809575B2 (ja) 土木構造物用セメント組成物及びこれを用いたコンクリート製品
KR20040079629A (ko) 단섬유보강 고인성 시멘트복합재료의 제조방법
JP4298247B2 (ja) 高流動コンクリート
JP2011084458A (ja) セメント組成物
JP3888685B2 (ja) 高強度メッシュで補強された有機繊維含有高強度コンクリート板
JP4519252B2 (ja) 耐震補強パネル
JP2004155623A (ja) プレストレストコンクリート
JP4519245B2 (ja) 高速度交通システム構造物用高強度コンクリート部材
JP2004315333A (ja) 排水性プレキャスト舗装版
JP2001226161A (ja) 再利用可能なコンクリート構造物用プレキャスト部材
JP4376409B2 (ja) ポストテンションプレストレストコンクリート版の接合目地材
JP2001212817A (ja) 繊維補強コンクリートの製造方法
JP2004277221A (ja) セグメントリング
JP2003149387A (ja) 中性子遮蔽構造体
JP2001207794A (ja) コンクリート製セグメント
JP2004323262A (ja) 組立て塀用パネル
JP5252590B2 (ja) 高速度交通システム構造物用高強度コンクリート部材
JP2001270763A (ja) 受圧板
JP2001226958A (ja) 鋼管コンクリート杭
JP2009023878A (ja) 断面修復用コンクリート及び当該コンクリートを用いたコンクリート構造物の断面修復工法
JP4167787B2 (ja) 複合部材
JP4526627B2 (ja) 鋼管充填用コンクリート
JP2001220200A (ja) 遮水用材料
JP2001207577A (ja) 埋設型枠

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070302

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20081029

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20100216

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20100414

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100518

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100519

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130528

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4519252

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130528

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140528

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees