JP4512896B2 - 既設橋桁の補強方法 - Google Patents

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本発明は、主に高架橋等の橋梁の橋脚間に架け渡された既設橋桁の補強方法に関する。
従来、橋梁上を通過する交通量の増減、長期使用による劣化、地震等の天災による破損等により、既設の橋桁を補強する必要が生じた場合、既設橋桁の補強は、例えば、図4〜図6に示すような方法で行われている。
図4に示す補強方法では、所定の間隔を置いて設置された橋脚1,1間に架け渡された既設橋桁2の下面に現れた亀裂3,3...に必要に応じてエポキシ樹脂等からなる接着剤を充填するとともに、その橋桁2の下面に、炭素繊維、鋼板材等からなるシート状の引張補強材4を貼り付けることにより補強するようになっている(例えば、特許文献1を参照)。
一方、図5に示す方法では、既設橋桁2の両端部間に外ケーブル5を張設し、この外ケーブル5と橋桁2との間に枕材6,6...等を配置し、その外ケーブル5の両端を引張して外ケーブル5を緊張させ、橋桁2に死荷重を打ち消す方向に応力を作用させて耐荷重を増大させることにより補強するようになっている(例えば、特許文献2を参照)。
更に、図6に示す方法では、既設橋桁2下に反力受け用の桁材7等を設置し、その桁材7に反力を取ってジャッキ8により既設橋桁2を上向きに持ち上げ、橋桁2に作用する活荷重及び死荷重による応力を軽減することにより補強するようになっている(例えば、特許文献3を参照)。
特開2003−193425号公報 特開平5−79016号公報 特開2003−171913号公報
しかし、上述の図4に示す補強方法は、橋桁下面に引張補強材を貼り付けることによって、橋桁内に配置された鉄筋に作用する応力の増大に対処するものであって、既に発生した亀裂の幅をそれ以上広がらないようにすることはできても、小さくすることはできないという問題があり、また、既設橋桁の内部に配置された鉄筋には、すでに死荷重による引張応力が作用しており、この鉄筋に活荷重により作用する引張応力が許容値内に収まるようにするには、引張補強材そのものの応力度は許容値に対して十分余裕があるにも関わらず、引張補強材を多層に重ねて貼り付けなければならず、引張補強材の性能を生かしきれていないという問題があった。
また、図5に示す補強方法では、既設橋桁に外ケーブルや枕材を設置するために、アンカーボルトの埋め込みや削孔等の作業が必要となり、それらの作業が橋桁の強度等に悪影響を及ぼすおそれがあるという問題があった。
更には、図6に示す補強方法では、橋桁をジャッキにより持続して押し上げる必要があり、ジャッキを取り外すことができず、そのままジャッキを設置したままにしなければならないという問題があった。
そこで本発明は、上述の従来技術の問題を鑑み、削孔等により既設橋桁に悪影響を与えることなく、死荷重による応力を軽減し、活荷重による応力に対する十分な耐力が得られるようにする既設橋桁の補強方法の提供を目的とする。
上述の如き従来の問題を解決し、所期の目的を達成するための請求項1に記載の発明の特徴は、両端が橋脚等の橋桁支持構造体に支持された既設橋桁の下面にシート状の引張補強材を貼着することにより補強する既設橋桁の補強方法において、前記橋桁中央部分又はその付近下にジャッキを上向きにして設置し、該ジャッキにより前記橋桁の中央部分又はその付近を上向きに持ち上げることにより該橋桁内の既設鉄筋の引っ張り応力を緩和させ、この状態を維持させて前記引張補強材を既設橋桁下面に貼り付け、しかる後ジャッキによる持ち上げを解除することにある
請求項2に記載の発明は、請求項1の構成に加え、前記ジャッキによる持ち上げ作業前に、補強しようとする既設橋桁の下面に現れている亀裂に接着剤を充填し、然る後ジャッキによる持ち上げ作業を行うことを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2の構成に加え、前記ジャッキの反力受けに弾性支持部材を備え、該ジャッキによる既設橋桁の持ち上げ中に、該既設橋桁に対して下向きの活荷重が作用した際に、前記ジャッキが弾性的に押し下げられるようにすることを特徴とする。
請求項4に記載の発明は、請求項3の構成に加え、ジャッキの反力受けは、両端を地上又は橋脚等の不動部分に支持させて前記既設橋桁下に平行に配置させた可撓性を有する桁部材と、該桁部材の両端部間に張設され、その中央部分に上向きの揚力を作用させる緊張線材とをもって構成させ、前記桁部材の中央部分に前記ジャッキを支持させるようにしたことを特徴とする。
本発明に係る既設橋桁の補強方法は、両端が橋脚等の橋桁支持構造体に支持された既設橋桁の下面にシート状の引張補強材を貼着することにより補強する既設橋桁の補強方法において、前記橋桁中央部分又はその付近をジャッキにより上向きに持ち上げて該橋桁内の既設鉄筋の引っ張り応力を緩和させ、この状態を維持させて前記引張補強材を既設橋桁下面に貼り付け、しかる後ジャッキによる持ち上げを解除することによって、死荷重の一部を引張補強材に受け持たせ、引張補強材を効率良く利用して既設橋桁を補強することができ、また、ジャッキアップにより亀裂の幅が小さくなった状態で引張補強材を貼り付けるので、亀裂の幅を小さいままで維持することができる。
前記ジャッキによる持ち上げ作業前に、補強しようとする既設橋桁の下面に現れている亀裂に接着剤を充填し、然る後ジャッキによる持ち上げ作業を行うことによって、橋桁下面に現れた亀裂を好適に補修することができる。
前記ジャッキの反力受けに弾性支持部材を備え、該ジャッキによる既設橋桁の持ち上げ中に、該既設橋桁に対して下向きの活荷重が作用した際に、前記ジャッキが弾性的に押し下げられるようにすることによって、橋桁に活荷重が作用したとしても、桁の上縁部に引張応力を生じさせずに橋桁を持ち上げた状態を維持することができ、引張応力によって橋桁に悪影響が及ぶのを防止することができる。
ジャッキの反力受けは、両端を地上又は橋脚等の不動部分に支持させて前記既設橋桁下に平行に配置させた可撓性を有する桁部材と、該桁部材の両端部間に張設され、その中央部分に上向きの揚力を作用させる緊張線材とをもって構成させ、前記桁部材の中央部分に前記ジャッキを支持させるようにしたことによって、ジャッキは好適に弾性支持させた状態で反力受けに対し反力をとることができる。
シート状の引張補強材は、炭素繊維を使用した炭素繊維シートであることによって、橋桁に作用する引張応力に対し好適に対抗することができる。
次に、本発明に係る既設橋桁の補強方法について図に基づいて説明する。尚、上述の従来例と同一の部分には同一符号を付して説明を省略する。
図1は、本発明方法により補強を行う橋梁の一例を示し、所定の間隔を置いて配置された橋脚1,1間にRC桁又はPC桁からなる既設橋桁2が架け渡されている。尚、図中符号2aは既設橋桁内に配置された鉄筋であり、この鉄筋には、死荷重による引張応力が作用している。
本発明方法は、まず、橋桁2のたわみや橋桁2の下面に亀裂3,3...等が現れていないか等を調査し、例えば、亀裂幅0.2mm以上の亀裂3が現れている場合、エポキシ系樹脂等からなる接着剤を亀裂3,3...に充填する。
次に、図2に示すように、橋桁下に反力受け10を設置し、その上に支持させてジャッキ11を上向きに設置する。このジャッキ11により、橋桁2の中央部分を反力受け10に反力をとり、橋桁2のたわみに応じて上向きに持ち上げ、橋桁2内の両橋脚1,1間方向に配置された既設鉄筋2aの引張応力を緩和させた状態とする。
尚、この反力受け10は、ジャッキ11を弾性的に支持する弾性支持部材を備え、ジャッキ11による既設橋桁2の持ち上げ中に、橋桁2に対して下向きの活荷重、即ち自動車の通過等による荷重が作用した際に、ジャッキ11が弾性的に押し下げられ、橋桁2の上縁部に引張応力を生じさせないようにする。そして、その活荷重が除去されると元の状態に復帰させるようになっている。
反力受け10は、橋桁2に対して不動な部分である橋脚1,1に支持させた支持柱12,12間に架け渡され、橋桁2下に平行に配置された可撓性を有するH鋼等からなる桁部材13と、桁部材13の中央部に下向きに突出した張設部材14と、張設部材14の下端部を介して桁部材13の両端部間に張設されたPC鋼材等の緊張線材15とを備え、桁部材13の中央部分にジャッキ11を支持させるようになっている。尚、図中符号16,16は、緊張線材15の端部を桁部材13に固定するための固定具である。
このように構成された反力受け10は、桁部材13の両端部間に張設部材14の下端部を介して緊張線材15を張設し、緊張線材15を緊張させたことによって、桁部材13の中央部分に上向きの揚力を作用させることができ、ジャッキ11により既設橋桁2を持ち上げた際に、ジャッキ11を弾性的に支持するようになっている。即ち、桁部材13、張設部材14及び緊張線材15により弾性支持部材を構成するようになっている。
反力受け10をこのように構成することにより、ジャッキ11による持ち上げ作業中に、自動車の通過等により橋桁2に活荷重が作用しても、桁材13が弾性変形してジャッキ11が弾性的に押し下げられ、橋桁2の上縁部に引張応力を生じさせずに、橋桁2を持ち上げた状態を維持することができる。
次に、この状態、即ち橋桁2の中央部分を反力受け10に反力をとったジャッキ11により上向きに持ち上げ、橋桁2内に配置された既設鉄筋2aの引張応力を緩和させた状態を維持させ、その状態でシート状の引張補強材17を橋桁2の下面に接着剤等により貼り付ける。
引張補強材17は、炭素繊維を使用した炭素繊維シートからなり、橋桁2の引張方向応力に対し十分な耐力を有している。尚、この引張補強材17は、必要に応じて複数枚を多層状に重ねて使用するが、上述した図4に示す従来の工法に比べて少ない枚数でよい。
そして、引張補強材17を橋桁2下面に貼り付ける際に使用した接着剤及び亀裂に充填された接着剤を養生した後、ジャッキ11による橋桁2の持ち上げを解除し、反力受け10及びジャッキ11を橋桁2下より撤去する。
このようにすることにより、桁製作時に引張補強材17を貼り付けた状態と同様になり、死荷重、即ち構造物の自重による荷重の一部を引張補強材17に受け持たせることができる。
また、ジャッキ11で橋桁2を持ち上げた状態で橋桁2下面に引張補強材17を貼り付けたことによって、ジャッキアップにより小さくなった亀裂幅がそのまま維持され、図4に示す従来の引張補強材を貼り付けるだけの工法に比べて亀裂幅を小さくすることができる。
尚、反力受けは、上述の実施例の他、例えば、図3に示すように、橋桁2下の地面より組立てられた支持柱20の上端に、コイルスプリング等を使用した弾性支持部材21を介してジャッキ11が支持されるようにしたものであってもよく、ジャッキ11による既設橋桁2の持ち上げ中に、橋桁2に対して下向きの活荷重、即ち自動車の通過等による荷重が作用した際に、ジャッキ11が弾性的に押し下げられるようになっている。尚、上述の実施例と同一の部分には同一符号を付して説明を省略する。
また、上述の実施例では、桁部材13をそれぞれ橋脚1に支持された支持柱12,12間に支持させた例について説明したが、桁部材13を両橋脚1,1間に支持させるようにしてもよく、桁部材13は、支持柱を介して地面等の橋脚以外の不動部分に支持させてもよい。
更に、上述の実施例では、引張補強材として炭素繊維シートを用いた例について説明したが、鋼板材等その他の材質であってもよい。
本発明に係る既設橋桁の補強方法により補強する構造物の一例を示す側面図である。 同上の補強方法における既設橋桁持ち上げ作業の状態を示す側面図である。 同上の既設橋桁持ち上げ作業の他の反力受けを使用した例の状態を示す側面図である。 従来の既設橋桁の補強方法の状態を示す側面図である。 同上の他の補強方法の状態を示す側面図である。 同上の更に他の補強方法の状態を示す側面図である。
1 橋脚
2 橋桁
2a 鉄筋
3 亀裂
10 反力受け
11 ジャッキ
12 支持柱
13 桁部材
14 張設部材
15 緊張線材
16 固定部材
17 引張補強材
20 支持柱
21 弾性支持部材

Claims (4)

  1. 両端が橋脚等の橋桁支持構造体に支持された既設橋桁の下面にシート状の引張補強材を貼着することにより補強する既設橋桁の補強方法において、
    前記橋桁中央部分又はその付近下にジャッキを上向きにして設置し、該ジャッキにより前記橋桁の中央部分又はその付近を上向きに持ち上げることにより該橋桁内の既設鉄筋の引っ張り応力を緩和させ、この状態を維持させて前記引張補強材を既設橋桁下面に貼り付け、しかる後ジャッキによる持ち上げを解除することを特徴としてなる既設橋桁の補強方法。
  2. 前記ジャッキによる持ち上げ作業前に、補強しようとする既設橋桁の下面に現れている亀裂に接着剤を充填し、然る後ジャッキによる持ち上げ作業を行う請求項1に記載の既設橋桁の補強方法。
  3. 前記ジャッキの反力受けに弾性支持部材を備え、該ジャッキによる既設橋桁の持ち上げ中に、該既設橋桁に対して下向きの活荷重が作用した際に、前記ジャッキが弾性的に押し下げられるようにする請求項1又は2に記載の既設橋桁の補強方法。
  4. ジャッキの反力受けは、両端を地上又は橋脚等の不動部分に支持させて前記既設橋桁下に平行に配置させた可撓性を有する桁部材と、該桁部材の両端部間に張設され、その中央部分に上向きの揚力を作用させる緊張線材とをもって構成させ、前記桁部材の中央部分に前記ジャッキを支持させるようにした請求項3に記載の既設橋桁の補強方法。
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