JP4508073B2 - 重量物の搬送載置方法及びそのシステム - Google Patents

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本発明は、長尺の重量物、例えば、橋桁、大型プラントの一部、建築物の一部を脚台の設置位置まで搬送し脚台に送り出して載置する重量物の搬送載置方法及びそのシステムに関する。
従来、跨線橋や海上配管橋(パイプライン)等の架設工事では、架設場所に設けられた橋脚の上方まで橋梁を輸送できないことが多い。この場合、前後動する前後移動機構を備えた送出装置と、上下動する上下移動機構を備えた盛替装置とを有する送出盛替手段を最適場所に複数基配置し、同調して稼動する複数の送出装置で送り出された桁を盛替装置に移しかえて保持し、送出装置が原点に復帰した際に盛替装置から桁の支持を送出装置に移しかえると共に盛替装置は待機状態になり、再度送出装置が桁を送り出した時点で盛替装置が桁を再び保持する一連の動作を繰り返すことにより桁を徐々に移動させ橋脚に架設する方法と装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
また、橋梁を作製した作業架台と橋脚の間に走行台車を配置し、走行台車上で作製した仮設桁を橋梁の先端部に接続し仮設桁を介して走行台車で橋梁を支持しながら走行台車を橋脚に向けて移動させ仮設桁を橋脚上に仮置きして走行台車に加わる荷重を除き、走行台車を作業架台側に移動させて走行台車で橋梁を支持しながら走行台車を橋脚に向けて移動させることにより橋梁を更に橋脚側に送り出し橋梁を橋脚に仮置きして走行台車に加わる荷重を除き走行台車を作業架台側に移動させるという一連の操作を繰り返すことにより橋梁を徐々に移動させ橋脚に架設する方法も提案されている(例えば、特許文献2参照)。
特開2000−204519号公報 特開2003−313820号公報
しかしながら、特許文献1に記載された発明では、送出盛替手段を最適場所に複数基配置するために、例えば、クレーン等の重機を使用する必要が有り、架設場所の周辺に大型重機を配置するだけのスペースを確保できない場合や、スペースが確保できても大型重機の作業に耐えられる地盤強度(海上にあっては、海上クレーンが寄り付けるだけの水深)が確保できない場合には適用できないという問題が生じる。また、特許文献2に記載された発明では、架設場所付近に、橋梁を作製する作業架台と走行台車が走行できる広範囲な工事エリアを確保する必要が有り、この方法の適用には制約が生じると共にコストも高くなるという問題がある。
このため、架設場所に設けられた橋脚の付近に、例えば、跨線橋又は桟橋等の既存の構造物が併設されている場合は、既存の構造物と橋脚の間に水平部材(例えば、レール)を上架し、水平部材上に載置した橋梁を橋脚の上方位置まで押し出して橋脚に架設することができる。しかし、既存の構造物に橋梁の押し出し装置を設置するにはクレーン等の大型重機を併用するため広範囲の工事エリアの確保と大掛かりな段取りを要し、作業性やコスト面で問題がある。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたもので、長尺の重量物を脚台の設置位置まで搬送し脚台に送り出して載置する搬送載置作業を限られた作業エリア内で効率的かつ安価に行なうことが可能な重量物の搬送載置方法及びそのシステムを提供することを目的とする。
前記目的に沿う第1の発明に係る重量物の搬送載置方法は、少なくとも2台の自走式搬送台車上にそれぞれ回転台を介して搭載された旋回ビームに長尺の重量物を搭載し、しかも該旋回ビームは該重量物の長手方向にその向きを揃えて配置された元位置にあり、該各自走式搬送台車を、該重量物を載置する脚台と隙間を有して設けられている輸送路上を移動させて該脚台への該重量物の設置位置まで搬送する第1工程と、
前記重量物を前記各自走式搬送台車上に搭載された複数の昇降手段を上昇させて持ち上げて前記旋回ビームへの前記重量物の荷重を解放し、該重量物の荷重が解放された前記旋回ビームを旋回させて該旋回ビームの先側を前記脚台の上に載置する第2工程と、
前記昇降手段を下降させて前記重量物を前記旋回ビーム上に載置し、該旋回ビーム上に取付けた押し出し手段を用いて該重量物を前記脚台に向けて送り出し前記脚台上に載置する第3工程とを有する。
第1の発明に係る重量物の搬送載置方法において、前記第2工程では、前記旋回ビームの先側を前記脚台の上に位置させた後、前記各自走式搬送台車の高さを調整して、前記旋回ビームの先側を前記脚台の上に載せることが好ましい。
第1の発明に係る重量物の搬送載置方法において、前記自走式搬送台車の各昇降手段は、対応する前記自走式搬送台車の旋回ビームの旋回範囲外で、元位置にある前記旋回ビームの軸心に対してその両側に配置されていることが好ましい。
第1の発明に係る重量物の搬送載置方法において、前記各昇降手段を下降させて前記重量物を前記各旋回ビーム上に載置する際に、該重量物と該各旋回ビームとの間に複数のころを備えたスライド手段を装入し、該重量物を該スライド手段を介して該旋回ビームに載置することが好ましい。
前記目的に沿う第2の発明に係る重量物の搬送載置システムは、長尺の重量物を、該重量物を設置しようとする脚台と隙間を有して設けられている輸送路上を少なくとも2つの自走式搬送台車に載せて、前記重量物を設置しようとする該脚台の横まで移動し、前記自走式搬送台車にそれぞれ搭載されている旋回ビームを介して前記脚台上に搬送する重量物の搬送載置システムあって、
前記自走式搬送台車にそれぞれ搭載され、前記旋回ビームを前記重量物を搭載する元位置からその先側が前記脚台の上に載置される位置まで旋回する回転台と、
前記自走式搬送台車上にそれぞれ設けられ前記重量物を支持して上昇させ、前記重量物を前記旋回ビームから更に持ち上げる昇降手段と、
前記各旋回ビームに取付けられ、前記重量物を前記脚台に向けて送り出す押し出し手段とを有する。
第2の発明に係る重量物の搬送載置システムにおいて、前記旋回ビームの上面の両側部には側板部材が、中央部には該旋回ビームの長手方向にレールがそれぞれ設けられ、該側板部材と該レールで形成される2つの溝部にはそれぞれ前記重量物を支持しながら該旋回ビーム上で滑らせるスライド手段が配置され、前記押し出し手段は該レール上に取付けられることが好ましい。
第2の発明に係る重量物の搬送載置システムにおいて、前記それぞれの旋回ビームは、該旋回ビームの基側半分の中間位置を中心にして旋回し、該旋回ビームの基端部にはカウンターウエイトが設けられていることが好ましい。
請求項1〜4記載の重量物の搬送載置方法においては、長尺の重量物を脚台の設置位置まで搬送し、各自走式搬送台車上で旋回ビームを旋回させて重量物を脚台に向けて送り出して載置する一連の作業を大型重機を併用せずに連続して行なうことができ、重量物の搬送及び載置の各作業を限られた作業エリア内で効率的にしかも安価に行なうことが可能になる。そして、自走式搬送台車が走行可能な輸送路が確保されれば、長尺の重量物の搬送及び載置の一連の作業を完結することができるので、クレーン等の大型の重機が寄り付けない、例えば、陸上又は海岸付近で長尺の重量物を搬送して載置する作業を容易に行なうことが可能になる。
特に、請求項2記載の重量物の搬送載置方法においては、旋回ビームの基側を自走式搬送台車で、旋回ビームの先側を脚台でそれぞれ支持することができ、重量物を旋回ビーム上で押し出した際に旋回ビームが傾斜するのを防止することが可能になる。このため、重量物を安定して旋回ビームで移動させることが可能になる。
請求項3記載の重量物の搬送載置方法においては、重量物を昇降手段で支持しながら旋回ビームの旋回作業を開始することが可能になる。このため、重量物を設置位置まで搬送してから脚台に向けて送り出すまでの時間を短縮することが可能になる。
請求項4記載の重量物の搬送載置方法においては、重量物をスライド手段を介して旋回ビーム上で滑らせることができ、重量物を容易に旋回ビーム上で脚台に向けて移動することが可能になる。
請求項5〜7記載の重量物の搬送載置システムにおいては、重量物を脚台の設置位置まで搬送し脚台に向けて送り出して載置する一連の作業を他の大型重機の使用を伴わず自己完結で行うことが可能になる。そのため、作業エリアの増大を防止し、作業コストの低減、作業時間の短縮を図ることが可能になる。
請求項6記載の重量物の搬送載置システムにおいては、スライド手段を溝部内でその長手方向に向けて、押し出し手段を旋回ビームの長手方向に向けてそれぞれ移動させることができ、重量物を旋回ビームの長手方向に向けて正確に送り出すことが可能になる。
請求項7記載の重量物の搬送載置システムにおいては、旋回ビームを水平状態に保って旋回させることができ、旋回ビームを安定して旋回させることが可能になる。
続いて、添付した図面を参照しつつ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発明の理解に供する。
ここで、図1は本発明の一実施の形態に係る重量物の搬送載置システムによって重量物を設置位置に移動した状態を示す平面図、図2は同重量物の搬送載置システムによって重量物を脚台に送り出した状態を示す平面図、図3は同重量物の搬送載置システムによって重量物を脚台に送り出した状態を示す部分側面図、図4は同重量物の搬送載置システムによって重量物を脚台に送り出した状態を示す部分正面図、図5は同重量物の搬送載置システムによって重量物を脚台に送り出した状態を示す部分平面図、図6(A)、(B)はそれぞれ同重量物の搬送載置システムの回転台の底板部の平面図、側面図、(C)、(D)はそれぞれ同重量物の搬送載置システムの回転台の中板部の平面図、側面図、(E)、(F)はそれぞれ同重量物の搬送載置システムの回転台の上板部の平面図、側面図、図7(A)〜(C)はそれぞれ同重量物の搬送載置システムの旋回ビームの平面図、側面図、底面図、(D)は(B)のP−P矢視断面図、(E)は(B)のQ−Q矢視断面図、図8は
本発明の一実施の形態に係る重量物の搬送載置方法における重量物の受け入れ作業を示す説明図である。
図1〜図5に示すように、本発明の一実施の形態に係る重量物の搬送載置システム10は、長尺の重量物の一例である配管橋桁11(例えば、長さが50〜60m、重量が100〜200トン)を、配管橋桁11を載置する脚台の一例である橋脚12の橋脚列13に隙間を有して設けられている輸送路の一例である桟橋14上を設置しようとする対となる橋脚12の設置位置まで搬送し、橋脚12に送り出して載置するシステムであって、配管橋桁11を搬送する2つの自走式搬送台車21、22と、自走式搬送台車21、22にそれぞれ回転台16を介して搭載され、その先側が橋脚12の上に載置される位置まで旋回する旋回ビーム17、18と、自走式搬送台車21、22上に搭載され配管橋桁11を支持して上昇させる昇降手段19と、旋回ビーム17、18の上面に取付けられ、配管橋桁11を橋脚12に向けて送り出す押し出し手段20とを有している。以下、これらについて詳細に説明する。なお、符号11aは載置済の配管橋桁を示す。
自走式搬送台車21、22は配管橋桁11の両側にそれぞれ配置され、自走式搬送台車21は、例えば、運転席が設けられたキャビン付車輛23の幅方向の一方側に増結車輛24を配置し連結部材25で連結して構成されている。また、キャビン付車輛23、増結車輛24にはそれぞれ複数(本実施の形態では4個)のタイヤ26が取付けられる車軸27が複数(本実施の形態では、キャビン付車輛23には8軸、増結車輛24には10軸)設けられ、各車軸27には油圧シリンダ28が取付けられその高さ位置が独立して調整可能になっている。更に、各車軸27はこれを支持する図示しない車軸支持部材により車軸27に直交する垂直軸の回りに360度の範囲で回転可能になっている。これによって、自走式搬送台車21を任意の方向に向けて移動することができる。
なお、自走式搬送台車22は、自走式搬送台車21のキャビン付車輛23及び増結車輛24の前後方向をそれぞれ逆にして配置することを除くと、自走式搬送台車21と実質的に同一の構成とすることができる。そして、各自走式搬送台車21、22は図示しない電気ケーブルで接続されており、各自走式搬送台車21、22を独立に運転することも、例えば、自走式搬送台車21のキャビン付車輛23の操作で、自走式搬送台車22を自走式搬送台車21と同調させて運転することもできる。
キャビン付車輛23は、連結部材25を介して長手方向をキャビン付車輛23の前後方向に合わせて取付けられた第1の下梁部材29を有し、増結車輛24は、連結部材25を介して長手方向を増結車輛24の前後方向に合わせて取付けられた第2の下梁部材30を有し、第1及び第2の下梁部材29、30の上面には、キャビン付車輛23及び増結車輛24の上面を一体的に覆うように上板部材31が設けられている。また、上板部材31上には自走式搬送台車21の幅方向に長手方向を合わせて並べて配置される第1及び第2の中梁部材32、33が設けられ、更に第1及び第2の中梁部材32、33の上には自走式搬送台車21の前後方向に長手方向を合わせて並べて配置される第1及び第2の上梁部材34、35が設けられている。これによって、自走式搬送台車21上に旋回ビーム17を取付ける支持架台36が構築される。そして、支持架台36の上面に支持基板37を取付け、支持基板37の中心に回転中心を合わせて回転台16を取付けることができる。なお、自走式搬送台車22の上にも、自走式搬送台車21に形成したのと同一の支持架台36及び支持基板37が形成されている。
図6(A)〜(F)に示すように、回転台16は、例えば、支持基板37に取付けられ中央部に回転支持軸38が形成された底板部39と、中央に形成した挿通孔40に回転支持軸38が挿通され間にグリースを挟んで底板部39上に重ねられる中板部41と、中央に形成した挿通孔42に中板部41を貫通した回転支持軸38が挿通され間にグリースを挟んで中板部41上に重ねられる上板部43を有している。また、底板部39の上面側の四隅には底板部39をワイヤでつり下げて移動する際に使用するワイヤの取付け部材44が取付けられ、上板部43の上面側の四隅には、旋回ビーム17、18を回転台16に載置する際のガイド部材45が設けられている。
図7(A)〜(E)に示すように、旋回ビーム17は、配管橋桁11を載置して送り出す架橋部46と、架橋部46の基側に設けられカウンタウエイト47(図3参照)を取付けるウエイト積載部48を有している。そして、架橋部46は、基端及び先端位置をそれぞれそろえて対向して配置され上面が平坦で厚みが先側に向かうにつれて、例えば、3段階に変化して減少する実質的に同一形状の2つの梁部材49と、各梁部材49の上面側に一体的に取付けられた上板部材50と、各梁部材49の下面側に一体的に取付けられた下板部材51を有している。更に、上板部材50の上面の両側部には側板部材52、53が、中央部には架橋部46の長手方向にレール54がそれぞれ設けられ、下板部材51の基部側の中央部(例えば、基側半分の中間位置)には回転台16の回転支持軸38が挿通可能な挿通孔55が形成されている。また、旋回ビーム18は、旋回ビーム17と実質的に同一の構成とすることができる。
なお、自走式搬送台車21(22)上に形成する支持架台36の高さは、橋脚12の上面と桟橋14上面との段差の大きさ、旋回ビーム17(18)の架橋部46の基部側の厚み、回転台16の厚み、支持基板37の厚み、及び自走式搬送台車21(22)の各車軸27の高さ位置の調整範囲量によって決定される。
このような構成とすることにより、ウエイト積載部48にカウンタウエイト47が取付けられた旋回ビーム17(18)の下板部材51に形成した挿通孔55に回転台16の上板部43から突出している回転支持軸38を挿入することにより、旋回ビーム17(18)を回転台16に載せることができる。
そして、旋回ビーム17(18)の、例えば、架橋部46の側面の中間部を旋回させたい側に引き寄せるように力を加えると、自走式搬送台車21(22)上で旋回ビーム17(18)を回転支持軸38の回りに旋回することができ、搭載する配管橋桁11の長手方向に旋回ビーム17(18)の向きを揃えて配置する元位置から旋回ビーム17(18)の先側が橋脚12の上に載置される位置まで旋回することが可能になる。このとき、架橋部46の厚みは先側に向かうにつれて段階的に減少して先側の重量が軽減され、ウエイト積載部48にはカウンタウエイト47が取付けられているので、旋回ビーム17(18)を水平状態に保って旋回させることができる。
昇降手段19は、自走式搬送台車21(22)上で旋回ビーム17(18)の旋回範囲外で、元位置にある旋回ビーム17(18)の軸心に対してその両側、例えば、旋回ビーム17(18)の回転支持軸38より基側の部分の通過範囲外となる支持基板37上の領域、及び旋回ビーム17(18)の回転支持軸38より先側の部分の通過範囲外となる支持基板37上の領域にそれぞれに配置されている。ここで、昇降手段19は、例えば、油圧機構で駆動する荷受ジャッキ56と、荷受ジャッキ56の基部側を保持して支持基板37に固定される取付け台57とを有している。
押し出し手段20は、例えば、旋回ビーム17(18)に設けられたレール54上を移動し任意の位置でレール54の両側を、例えば、油圧機構を用いて把持してレール54上に固定することが可能なレールクランプ部58と、レールクランプ部58に基部側が取付けられ、先部側が配管橋桁11の側部に取付けられて引き及び押しの往復動作が可能な油圧ジャッキを備えた駆動部59を有している。
このような構成とすることにより、各旋回ビーム17、18を元位置に配置した自走式搬送台車21、22を配管橋桁11の長さに合わせた距離だけ離して直線上に配置し、旋回ビーム17、18上のレール54の高さより高い厚みを有する敷物(図示せず)を旋回ビーム17、18上(例えば、側板部材52、53とレール54で挟まれて形成される2つの溝部60)に配置することにより、配管橋桁11の下部がレール54の上面に接触しないようにして配管橋桁11の両側を旋回ビーム17、18で支持して自走式搬送台車21、22に載置することができる。そして、昇降手段19の各荷受ジャッキ56を操作することにより、旋回ビーム17、18で両側が支持された配管橋桁11を昇降手段19で持ち上げて旋回ビーム17、18から配管橋桁11の荷重を解放することができ、旋回ビーム17、18を旋回させることができる。
また、各昇降手段19の荷受ジャッキ56により配管橋桁11を持ち上げた状態で旋回ビーム17、18上の側板部材52、53とレール54で挟まれて形成される2つの溝部60にそれぞれ、例えば、複数のころを備えころが自転しながら周回移動を行なって進行することが可能なスライド手段61を2基ずつ配置してから、各昇降手段19の荷受ジャッキ56を操作して配管橋桁11を下降させて、各スライド手段61を介して旋回ビーム17、18上に配管橋桁11を載置することができる。
更に、引き動作状態の駆動部59の先側を配管橋桁11の側部に取付けレールクランプ部58をレール54に固定して駆動部59を押し動作させると配管橋桁11をレール54の軸方向に送り出すことができる。そして、駆動部59の押し動作が終了した時点でレール54上でのレールクランプ部58の固定を解除して駆動部59に引き動作を行なわせると、レールクランプ部58を配管橋桁11側に引き寄せることができる。次いで、駆動部59の引き動作が終了した時点でレール54上にレールクランプ部58を再固定して、駆動部59を押し動作させると配管橋桁11をレール54の軸方向に更に送り出すことができる。このように、駆動部59に押し動作と引き動作を繰り返し行なわせることにより、例えば、配管橋桁11を旋回ビーム17、18上で基側から先側に向けて送り出すことができる。
続いて、本発明の一実施の形態に係る重量物の搬送載置システム10を使用した配管橋桁11の搬送載置方法について説明する。
図8に示すように、配管橋桁11を載置する橋脚12の橋脚列13は陸側から沖側に向けて設けられており、橋脚列13の傍には橋脚列13に隙間を設けて陸側から沖側に桟橋14が併設されている。そして、配管橋桁11は、例えば、内航船62に積載されて運搬され、内航船62は桟橋14の沖合側(内航船62の船底が海底に接触しない水深が確保される場所)に接岸する。
このため、配管橋桁11を橋脚に設置しようとする場合、桟橋14上で配管橋桁11の荷役位置と設置位置とが離れることがある。そこで、配管橋桁11を荷役位置から設置位置まで搬送するために、旋回ビーム17、18が元位置にある状態の自走式搬送台車21、22を待機場所から桟橋14上を内航船62が接岸する荷役位置まで移動させ、配管橋桁11の両側が自走式搬送台車21、22に搭載した旋回ビーム17、18に搭載されるように、自走式搬送台車21、22を所定の距離だけ離し、桟橋14の長手方向に並べて停車する。そして、図示しない敷物を側板部材52、53とレール54で形成される各溝部60内にそれぞれ配置する。
続いて、海上クレーン63を用いて内航船62に積載された配管橋桁11を吊り上げて桟橋14上方に移動する。そして、桟橋14上に配置された自走式搬送台車21、22に搭載された元位置にある旋回ビーム17、18でそれぞれ配管橋桁11の両端が支持されるように、配管橋桁11の位置を確認しながら下降させ、各敷物を介して旋回ビーム17、18上に搭載する。次いで、自走式搬送台車21、22を同調させて桟橋14上を走行させ、配管橋桁11を設置しようとする対となる橋脚12横の設置位置まで移動する。そして、配管橋桁11を桟橋14上から橋脚12上に送り出した際に、配管橋桁11の両端部がそれぞれ橋脚12に設けられた設置基板64上に配置されるように、自走式搬送台車21、22の位置をそれぞれ調整する(以上、第1工程)。
自走式搬送台車21、22の位置決めが終了すると、配管橋桁11の両端下部で幅方向の両側に取付け具65を介して配管橋桁11を支える支持手段の一例である荷卸ジャッキ66をそれぞれ取付ける。そして、自走式搬送台車21、22にそれぞれ搭載された昇降手段19の荷受ジャッキ56を上昇させ、配管橋桁11の両端部を支持しながら配管橋桁11を持ち上げて旋回ビーム17、18から配管橋桁11の荷重をそれぞれ解放する。そして、旋回ビーム17(18)の架橋部46側面の中間部と上板部材31上で旋回させたい方向に存在する適当な掛止場所との間に、例えば、チェーンブロックを取付けて、旋回ビーム17(18)を掛止場所側に引き寄せると、自走式搬送台車21(22)の回転台16上で旋回ビーム17(18)を旋回することができ、旋回ビーム17(18)の先側を橋脚12に載置される位置まで移動させることができる。
旋回ビーム17(18)の橋脚12側への旋回操作が終了すると、自走式搬送台車21、22の各油圧シリンダ28を操作して各車軸27の高さ位置を下げて旋回ビーム17、18の先側の下部を橋脚12上に載置する(以上、第2工程)。
そして、溝部60から敷物を撤去し、溝部60内に間隔を設けてスライド手段61を配置する。次いで、荷受ジャッキ56を操作して配管橋桁11を下降させ、配管橋桁11の両側をスライド手段61を介して旋回ビーム17、18上に載置する。そして、引き動作状態となっている駆動部59の先側を配管橋桁11の側部に取付け、レールクランプ部58をレール54に固定する。
続いて、駆動部59を押し動作させ配管橋桁11をレール54の軸方向に送り出し、駆動部59の押し動作が終了した時点でレール54上のレールクランプ部58の固定を解除して駆動部59に引き動作をさせてレールクランプ部58を配管橋桁11側に引き寄せる。そして、駆動部59の引き動作が終了した時点でレール54上にレールクランプ部58を再固定し、駆動部59を押し動作させ配管橋桁11をレール54の軸方向に更に送り出す。このように、レールクランプ部58をレール54上で橋脚12側に移動させながら、駆動部59の押し動作と引き動作を繰り返し行なわせることにより、配管橋桁11を旋回ビーム17、18の先側に移動させて橋脚12上に送り出すことができる。
配管橋桁11の橋脚12上への送り出しが終了すると、配管橋桁11の両端下部にそれぞれ取付けた荷卸ジャッキ66の伸縮部を伸ばして先端を橋脚12上面に当接させ、更に伸縮部を伸ばして配管橋桁11を橋脚12上で荷卸ジャッキ66により旋回ビーム17、18の上面より高い位置まで持ち上げて、配管橋桁11の荷重を旋回ビーム17、18から解放する。
続いて、自走式搬送台車21、22の各油圧シリンダ28を操作して各車軸27の高さ位置を上げて旋回ビーム17、18の先側の下部を橋脚12から離脱させる。そして、旋回ビーム17、18の架橋部46側面の中間部と上板部材31上で旋回させたい方向に存在する適当な掛止場所との間に、例えば、チェーンブロックを取付けて、旋回ビーム17、18を掛止場所側に引き寄せることにより、旋回ビーム17、18を元位置まで旋回する。
次いで、配管橋桁11を支持している荷卸ジャッキ66を収縮させて配管橋桁11を降下させ、配管橋桁11の両端部を橋脚12に設置している設置基板64上にそれぞれ載置する。また、自走式搬送台車21、22は、桟橋14上を走行させて待機位置まで移動させる(以上、第3工程)。
以上、本発明の実施の形態を説明したが、本発明は、この実施の形態に限定されるものではなく、発明の要旨を変更しない範囲での変更は可能であり、前記したそれぞれの実施の形態や変形例の一部又は全部を組み合わせて本発明の重量物の搬送載置方法及びそのシステムを構成する場合も本発明の権利範囲に含まれる。
例えば、旋回ビームをチェーンブロックで旋回させる側に引き寄せることにより回転台を旋回させたが、回転台に旋回機構(例えば、ラックピニオン機構)を設けて自動回転できるようにしてもよい。また、配管橋桁に荷卸ジャッキを取付けてから旋回ビーム上で送り出したが、配管橋桁が橋脚の上方に送り出されてから荷卸ジャッキを配管橋桁の両端下部に取付けても、配管橋桁には荷卸ジャッキを取付けずに橋脚上に荷卸ジャッキを設けて配管橋桁を支持するようにすることもできる。
更に、旋回ビームの先側を橋脚上に位置させて自走式搬送台車の車軸位置を下げることにより旋回ビームの先側下部を橋脚上に載置したが、橋脚上に旋回させた旋回ビームの先側の下部と橋脚の上面との間に敷物又は油圧ジャッキを配置して、配管橋桁を旋回ビーム上で押し出した際に旋回ビームが傾斜するのを防止するようにすることもできる。
本発明の一実施の形態に係る重量物の搬送載置システムによって重量物を設置位置に移動した状態を示す平面図である。 同重量物の搬送載置システムによって重量物を脚台に送り出した状態を示す平面図である。 同重量物の搬送載置システムによって重量物を脚台に送り出した状態を示す部分側面図である。 同重量物の搬送載置システムによって重量物を脚台に送り出した状態を示す部分正面図である。 同重量物の搬送載置システムによって重量物を脚台に送り出した状態を示す部分平面図である。 (A)、(B)はそれぞれ同重量物の搬送載置システムの回転台の底板部の平面図、側面図、(C)、(D)はそれぞれ同重量物の搬送載置システムの回転台の中板部の平面図、側面図、(E)、(F)はそれぞれ同重量物の搬送載置システムの回転台の上板部の平面図、側面図である。 (A)〜(C)はそれぞれ同重量物の搬送載置システムの旋回ビームの平面図、側面図、底面図、(D)は(B)のP−P矢視断面図、(E)は(B)のQ−Q矢視断面図である。 本発明の一実施の形態に係る重量物の搬送載置方法における重量物の受け入れ作業を示す説明図である。
符号の説明
10:重量物の搬送載置システム、11:配管橋桁、11a:載置済の配管橋桁、12:橋脚、13:橋脚列、14:桟橋、16:回転台、17、18:旋回ビーム、19:昇降手段、20:押し出し手段、21:自走式搬送台車、22:自走式搬送台車、23:キャビン付車輛、24:増結車輛、25:連結部材、26:タイヤ、27:車軸、28:油圧シリンダ、29:第1の下梁部材、30:第2の下梁部材、31:上板部材、32:第1の中梁部材、33:第2の中梁部材、34:第1の上梁部材、35:第2の上梁部材、36:支持架台、37:支持基板、38:回転支持軸、39:底板部、40:挿通孔、41:中板部、42:挿通孔、43:上板部、44:取付け部材、45:ガイド部材、46:架橋部、47:カウンタウエイト、48:ウエイト積載部、49:梁部材、50:上板部材、51:下板部材、52、53:側板部材、54:レール、55:挿通孔、56:荷受ジャッキ、57:取付け台、58:レールクランプ部、59:駆動部、60:溝部、61:スライド手段、62:内航船、63:海上クレーン、64:設置基板、65:取付け具、66:荷卸ジャッキ

Claims (7)

  1. 少なくとも2台の自走式搬送台車上にそれぞれ回転台を介して搭載された旋回ビームに長尺の重量物を搭載し、しかも該旋回ビームは該重量物の長手方向にその向きを揃えて配置された元位置にあり、該各自走式搬送台車を、該重量物を載置する脚台と隙間を有して設けられている輸送路上を移動させて該脚台への該重量物の設置位置まで搬送する第1工程と、
    前記重量物を前記各自走式搬送台車上に搭載された複数の昇降手段を上昇させて持ち上げて前記旋回ビームへの前記重量物の荷重を解放し、該重量物の荷重が解放された前記旋回ビームを旋回させて該旋回ビームの先側を前記脚台の上に載置する第2工程と、
    前記昇降手段を下降させて前記重量物を前記旋回ビーム上に載置し、該旋回ビーム上に取付けた押し出し手段を用いて該重量物を前記脚台に向けて送り出し前記脚台上に載置する第3工程とを有することを特徴とする重量物の搬送載置方法。
  2. 請求項1記載の重量物の搬送載置方法において、前記第2工程では、前記旋回ビームの先側を前記脚台の上に位置させた後、前記各自走式搬送台車の高さを調整して、前記旋回ビームの先側を前記脚台の上に載せることを特徴とする重量物の搬送載置方法。
  3. 請求項1及び2のいずれか1項に記載の重量物の搬送載置方法において、前記自走式搬送台車の各昇降手段は、対応する前記自走式搬送台車の旋回ビームの旋回範囲外で、元位置にある前記旋回ビームの軸心に対してその両側に配置されていることを特徴とする重量物の搬送載置方法。
  4. 請求項1〜3のいずれか1項に記載の重量物の搬送載置方法において、前記各昇降手段を下降させて前記重量物を前記各旋回ビーム上に載置する際に、該重量物と該各旋回ビームとの間に複数のころを備えたスライド手段を装入し、該重量物を該スライド手段を介して該旋回ビームに載置することを特徴とする重量物の搬送載置方法。
  5. 長尺の重量物を、該重量物を設置しようとする脚台と隙間を有して設けられている輸送路上を少なくとも2つの自走式搬送台車に載せて、前記重量物を設置しようとする該脚台の横まで移動し、前記自走式搬送台車にそれぞれ搭載されている旋回ビームを介して前記脚台上に搬送する重量物の搬送載置システムあって、
    前記自走式搬送台車にそれぞれ搭載され、前記旋回ビームを前記重量物を搭載する元位置からその先側が前記脚台の上に載置される位置まで旋回する回転台と、
    前記自走式搬送台車上にそれぞれ設けられ前記重量物を支持して上昇させ、前記重量物を前記旋回ビームから更に持ち上げる昇降手段と、
    前記各旋回ビームに取付けられ、前記重量物を前記脚台に向けて送り出す押し出し手段とを有することを特徴とする重量物の搬送載置システム。
  6. 請求項5記載の重量物の搬送載置システムにおいて、前記旋回ビームの上面の両側部には側板部材が、中央部には該旋回ビームの長手方向にレールがそれぞれ設けられ、該側板部材と該レールで形成される2つの溝部にはそれぞれ前記重量物を支持しながら該旋回ビーム上で滑らせるスライド手段が配置され、前記押し出し手段は該レール上に取付けられることを特徴とする重量物の搬送載置システム。
  7. 請求項5及び6のいずれか1項に記載の重量物の搬送載置システムにおいて、前記それぞれの旋回ビームは、該旋回ビームの基側半分の中間位置を中心にして旋回し、該旋回ビームの基端部にはカウンターウエイトが設けられていることを特徴とする重量物の搬送載置システム。
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