JP4454116B2 - ビットを用いた穿孔方法 - Google Patents

ビットを用いた穿孔方法 Download PDF

Info

Publication number
JP4454116B2
JP4454116B2 JP2000218031A JP2000218031A JP4454116B2 JP 4454116 B2 JP4454116 B2 JP 4454116B2 JP 2000218031 A JP2000218031 A JP 2000218031A JP 2000218031 A JP2000218031 A JP 2000218031A JP 4454116 B2 JP4454116 B2 JP 4454116B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bit
grinding
abrasive layer
abrasive
work
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2000218031A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2002030882A (ja
Inventor
繁 真崎
剛 川原
Original Assignee
三菱マテリアル株式会社
日本ダイヤモンド株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 三菱マテリアル株式会社, 日本ダイヤモンド株式会社 filed Critical 三菱マテリアル株式会社
Priority to JP2000218031A priority Critical patent/JP4454116B2/ja
Publication of JP2002030882A publication Critical patent/JP2002030882A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4454116B2 publication Critical patent/JP4454116B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、コンクリート構造物等に円形の孔を形成する等の用途に使用されるビットを用いた穿孔方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
この種のビット10は、図5に示すように、円筒状をなす台金1と、この台金1の基端側に同軸に設けられた軸部2と、前記台金1の先端に周方向に一定間隔で固着されたメタルボンド砥石からなる複数の砥粒層セグメント3からなるものであり、前記軸部2が駆動装置に連結される。そして、駆動装置によりビット10を回転させつつ、コンクリート構造物等の被削材Wに押し当てることにより、砥粒層セグメント3で被削材Wを穿孔加工して円筒状の貫通孔または孔を形成する。
穿孔加工の際には砥粒層セグメント3の先端の研削面3aの発熱を抑え、切り粉の排出を促すために、前記軸部2の内周を通してビット10内に研削媒体4が連続的に供給される。このような研削媒体4として、一般には水等の研削液が用いられ、湿式で被削材Wの穿孔加工が行われる。
このとき、切り粉と水が混ざりあってヘドロ状になった研削液が排出されるが、排出される研削液すべてを回収するのは難しく、周辺環境を汚してしまい、とくに屋内などでの加工では不具合を生じる。
このような問題を解決するために、研削媒体4として水に代えてSiCやアルミナ等の遊離砥粒とともにエアーを用いて、乾式で穿孔加工を行うことが提案されているが、砥粒層セグメント3の先端の研削面3aと被削材Wとの界面に研削媒体4がうまく供給されず、研削媒体4のほとんどが各砥粒層セグメント3間の隙間から外周側に流れ出し、砥粒層セグメント3が目詰まりしやすくなって、切り粉の排出性が悪くなるという欠点を有していた。
【0003】
また、上述のビットとは別に、以下に記載するようなビットが提案されている。この一例を示すビット20は、図6(a),(b)に示すように、円筒状をなす台金1の先端に沿って周方向に一定間隔で固着された砥粒層セグメント13を有し、該砥粒層セグメント13の研削面13aのビット回転方向Tの前方側に台金1側に傾斜する平面状の傾斜面13bが形成されているものである。この場合、前記傾斜面13bが設けられているために、被削材Wの穿孔加工中に、研削媒体4が傾斜面13bに誘導されるようにして砥粒層セグメント13の研削面13aと被削材Wとの界面に供給されることになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、砥粒層セグメント13の傾斜面13bにより、研削面13aと傾斜面13bとの境界線13cが稜線として形成されているために、研削面13aと被削材Wとの界面にうまく巻き込まれずに供給されにくい。さらに、ビット20の回転方向Tと略直交するような壁面13dがビット回転方向Tの前方側に形成されていることから、この壁面13dにより傾斜面13bに流動しようとする研削媒体4が遮られて、各砥粒層セグメント13間の隙間から外周側に排出される量が依然として多い。これらのことから、外周側に流れ出る研削媒体4の量が多くなり、研削面13aと被削材Wとの界面に供給される研削媒体4の量がなお不十分であった。
【0005】
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、研削媒体の砥粒層セグメントの研削面への供給を良好にして、砥粒層セグメントの切れ味を良好に保ち、目詰まりを防ぐことのできるビットを用いた穿孔方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、前記課題を解決するために以下の構成を採用した。すなわち、請求項1に記載のビットを用いた穿孔方法では、 円筒状をなす台金と、前記台金の先端に沿って固着された複数の砥粒層セグメントとを有し、該砥粒層セグメントの研削面のビット回転方向の前方側に位置する部分が回転方向の前方側に向かうにしたがい台金に近づく凸曲面とされてなるビットを用いた穿孔方法であって、ビットを台金の軸線回りに回転させ、各砥粒層セグメントを被削材に切り込ませつつ、ビット本体内にエアーと共に遊離砥粒を導入し、砥粒層セグメントの研削面と被削材との間に遊離砥粒を供給しつつ被削材の加工を行うことを特徴とする。
このような構成としたことにより、被削材の穿孔加工中に流動している遊離砥粒の一部が前記凸曲面に巻き込まれるようにして研削面と被削材との界面に供給されて、砥粒層セグメントの自生発刃を促し、切れ味を常に良好に保ち、目詰まりを防いで切り屑の排出性も高めることができる。しかも、本発明による穿孔方法を用いたことで、前記遊離砥粒が前記凸曲面に巻き込まれるようにして研削面と被削材との界面に供給されて砥粒層セグメントの自生発刃を促して切れ味を常に良好に保ち、目詰まりを防止する効果が従来に比べて、特に顕著になる。
【0007】
請求項2に記載のビットを用いた穿孔方法では、ビットの凸曲面が台金の砥粒層セグメントとの固着面まで続くような構成とされている。
このような構成としたことにより、被削材の穿孔加工時に前記研削面と被削材との界面に遊離砥粒が供給されやすく、長期にわたって砥粒層セグメントの良好かつ安定した切れ味が得られる。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施形態を添付した図面を参照しながら説明するが、上述の先行技術と同一または同様の部分には同一の符号を用いてその説明を省略する。
図1は本発明の一実施形態によるビットの斜視図、図2は同ビットの先端部の側面図、図3は同ビットの先端部の正面図である。
【0010】
本発明の実施形態によるビット30は主に乾式切断加工用であり、円筒形の台金1と、その基端側に小径円筒状の軸部2が同軸状に形成され、台金1の先端側には、図1に示すように、略円弧状をなす複数の砥粒層セグメント23が、台金1の周方向に一定間隔Lを介して一列に並んで例えばろう付け等によって固着されている。
【0011】
砥粒層セグメント23は、図2に示すように、平坦で被削材の穿孔加工に用いられる研削面23aのビット回転方向Tの前方側に位置する部分に、ビット回転方向Tの前方側に向かうにしたがい漸次台金1に近づいていくような凸曲面23bが形成されている。さらに、凸曲面23bは砥粒層セグメント23のビット回転方向Tの後方側に位置する研削面23aから滑らかに連続して形成されており、凸曲面23bのビット回転方向Tの最前方側の端線23cは台金1の砥粒層セグメント23との固着面1aまで続いている。
砥粒層セグメント23の幅は、例えば図3に示すように台金1の肉厚よりも大きく、互いの幅方向の中心を一致させている。
また、砥粒層セグメント23は、メタルボンド砥石とされ、NiやCu合金等からなる金属結合相中にダイヤモンドやCBN等の超砥粒が分散配置されている。ただし、本発明ではその他の砥粒及び結合剤を使用してもよい。
ここで、砥粒層セグメント23の研削面23aは、凸曲面23aが存在することにより、被削材Wに接触して研削する面積が従来のビットに比べて小さくなっているので、各砥粒層セグメント23間に設けられた間隔Lを従来のビットよりも小さくして、従来と同程度の研削面積を得るようにしている。
【0012】
次に、上記ビット30を使用した乾式での穿孔方法の一例を説明する。
この方法ではまず、ビット30の軸部2に連結している駆動装置により、ビット30を軸線回りに回転させ、各砥粒層セグメント23を被削材Wに押し当てて切り込みを開始すると同時に、ビット30の中空の軸部2を通して台金1の内部に遊離砥粒4aとエアーを供給する。
【0013】
遊離砥粒4aとしては、超砥粒や、あるいはSiC,Al23などの一般砥粒が使用可能であり、粉末状態のままエアーとともに供給される。遊離砥粒4aの平均粒径は必ずしも限定されないが、目立て効果を高めるためには、砥粒層セグメント23中の砥粒の平均粒径の100〜30%程度が好ましい。
【0014】
台金1内に供給された遊離砥粒4aとエアーは先端側の切断加工領域に到達したあと、図3に示すように、隣接する砥粒層セグメント23,23間の固着面1a上に流出して台金1の回転により、砥粒層セグメント23の凸曲面23bに沿って巻き込まれるようにして、砥粒層セグメント23の研削面23aと被削材Wとの界面に入り込み、研削面23aに露出する金属結合相を磨耗させて自生発刃作用を促して切れ味を維持する。このような目立てに使用された遊離砥粒4aは、ビット30の回転につれ切り粉を伴ってエアーとともに順次ビット30の外側に排出される。これによって砥粒層セグメント23の研削面23aの目詰まりを防ぐとともに研削面23aの焼き付きを抑え、偏磨耗を防いで切り粉の排出を促し、砥粒層セグメント23の寿命を長くすることができる。
【0015】
上記のような構成とされたビット及び穿孔方法によれば、被削材Wを穿孔加工する際に導入された遊離砥粒4aとエアーが各砥粒層セグメント23間の隙間から凸曲面23bに誘導されるようにして、研削面23aと被削材Wとの界面に供給され、砥粒層セグメント23の目立てを行い、砥粒層セグメント23の切れ味が常に良好に維持されるとともに、切り粉の排出性も高められ、熱による磨耗を抑えて長期に亘って良好かつ安定した切れ味が得られる。
また、砥粒層セグメント23の凸曲面23bが台金1の砥粒層セグメント23との固着面1aまで続いていることから、砥粒層セグメント23が磨耗した際でも、常に凸曲面23bが研削面23aに連続して回転方向Tの前方側に存在することになり、長期に亘って砥粒層セグメント23の良好かつ安定した切れ味が得られる。
また、研削媒体4として遊離砥粒4aとエアーを用いて乾式で被削材Wの穿孔加工を行った場合に、遊離砥粒4aが砥粒層セグメント23の目立てを行い、切れ味を常に良好に保ち、目詰まりを防止する効果が、従来の乾式での穿孔加工と比較してとくに顕著になる。
【0016】
また、砥粒層セグメント23のビット回転方向Tの前方側が凸曲面23bとされていることから、被削材Wの穿孔によって砥粒層セグメント23のビット回転方向Tの前方側が磨耗して幅が小さくなってしまうことがなく、砥粒層セグメント23の幅と台金1の肉厚との差で形成される隙間を維持でき、研削媒体や切り粉の逃げを良好に保つことができる。
また、被削材Wの種類に応じて、凸曲面23bの形状を変更することによって、切り粉の状態や切削にかかる力をコントロールできる。
【0017】
なお、本実施の形態では、乾式で被削材の穿孔加工を行ったが、水等の研削液を研削媒体として用いて湿式で被削材の穿孔加工を行った場合でも、凸曲面23bにより研削液を被削材Wと研削面23aとの界面に誘導でき、乾式の場合と同等の効果が得られる。
【0018】
次に、本発明によるビットの変形例を説明する。
本変形例によるビット40は、上述した実施形態とほぼ同様の構成をもち、上述の実施形態とは砥粒層セグメント23の配置のみが異なる構成とされている。
本変形例によるビット40は、円筒形の台金1と、その基端側に円筒状の軸部2が同軸状に形成され、台金1の先端側には、図4に示すように、略円弧状をなす複数の砥粒層セグメント23が、台金1の周方向に隙間なく一列に並んで例えばろう付け等によって固着された構成とされている。
このような構成とされたビット40を用いた場合、砥粒層セグメント23の先端に凸曲面23bを設けてもビット全体の研削面23aによる研削面積を凸曲面23bのないものと同等以上に維持でき、研削切断効率が良好になる。しかも隣り合う砥粒層セグメント23,23間では凸曲面23bによる間隔が形成され研削切断時の発熱を抑え、切り粉の排出を促すことができる。
【0019】
【発明の効果】
本発明によれば、以下に記載するような効果を有する。
すなわち請求項1に記載のビットを用いた穿孔方法によれば、砥粒層セグメントの研削面のビット回転方向の前方側に位置する部分が回転方向の前方側に向かうにしたがい台金に近づく凸曲面とされていることにより、被削材の穿孔加工中に導入されてきた遊離砥粒の一部が前記凸曲面に巻き込まれるようにして研削面と被削材との界面に供給され、砥粒層セグメントの目立てを行い、切れ味を常に安定かつ良好に保ち、目詰まりを防ぐことができ、なおかつ良好な切り粉の排出性が得られる。
しかも、ビットを軸線回りに回転させ、各砥粒層セグメントを被削材に切り込ませつつ、ビット本体内にエアーと共に遊離砥粒を導入し、砥粒層セグメントの研削面と被削材との間に遊離砥粒を供給しつつ被削材の穿孔加工をすることにより、遊離砥粒が凸曲面に巻き込まれるようにして、研削面と被削材との界面に供給されて砥粒層セグメントの目立てを行い、切れ味を常に良好に保ち、目詰まりを防止して、なおかつ良好な切り粉の排出性を得る効果が従来に比べて特に顕著になる。
【0020】
請求項2に記載のビットを用いた穿孔方法によれば、砥粒層セグメントの先端面のビット回転方向の前方側に位置する凸曲面が台金の砥粒層セグメントとの固着面まで続くことにより、磨耗したときに最後まで凸曲面形状が残るために、長期にわたって砥粒層セグメントの安定かつ良好な切れ味を保つことができ、なおかつ良好な切り粉の排出性が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施形態によるビットを示す先端部の斜視図である
【図2】 本発明の実施形態によるビットを示す要部拡大側面図である。
【図3】 本発明の実施形態によるビットを示す要部拡大正面図である。
【図4】 本発明の実施形態によるビットの変形例を示す要部拡大側面図である。
【図5】 一般的なビットを示す側面断面図である。
【図6】 (a)は従来のビットを示す先端部の斜視図、(b)は(a)の要部拡大側面図である。
【符号の説明】
1 台金
1a 固着面
2 軸部
23 砥粒層セグメント
23a 研削面
23b 凸曲面
23c 端線
30,40 ビット
T ビット回転方向

Claims (2)

  1. 円筒状をなす台金と、前記台金の先端に沿って固着された複数の砥粒層セグメントとを有し、該砥粒層セグメントの研削面のビット回転方向の前方側に位置する部分が回転方向の前方側に向かうにしたがい台金に近づく凸曲面とされてなるビットを用いた穿孔方法であって、
    前記ビットを台金の軸線回りに回転させ、各砥粒層セグメントを被削材に切り込ませつつ、ビット本体内にエアーと共に遊離砥粒を導入し、砥粒層セグメントの研削面と被削材との間に前記遊離砥粒を供給しつつ被削材の加工を行うことを特徴とするビットを用いた穿孔方法。
  2. 前記ビットにおいて、前記凸曲面が台金の砥粒層セグメントとの固着面まで続くことを特徴とする請求項1に記載されたビットを用いた穿孔方法
JP2000218031A 2000-07-18 2000-07-18 ビットを用いた穿孔方法 Expired - Lifetime JP4454116B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000218031A JP4454116B2 (ja) 2000-07-18 2000-07-18 ビットを用いた穿孔方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000218031A JP4454116B2 (ja) 2000-07-18 2000-07-18 ビットを用いた穿孔方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2002030882A JP2002030882A (ja) 2002-01-31
JP4454116B2 true JP4454116B2 (ja) 2010-04-21

Family

ID=18713048

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000218031A Expired - Lifetime JP4454116B2 (ja) 2000-07-18 2000-07-18 ビットを用いた穿孔方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4454116B2 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101117092B1 (ko) * 2009-05-06 2012-02-22 베스텍 주식회사 연마용 모듈
KR200458850Y1 (ko) * 2009-10-23 2012-06-12 새솔다이아몬드공업 주식회사 다이아몬드 연삭휠
JP5708147B2 (ja) * 2011-03-31 2015-04-30 株式会社Sumco 研削ホイール、両頭研削加工方法およびシリコンウェーハの製造方法
CN102581779A (zh) * 2012-03-14 2012-07-18 青岛四砂泰益研磨有限公司 一种油泵油嘴柱塞件双面磨加工的立方氮化硼砂轮及其制造方法
CN105522491A (zh) * 2015-11-30 2016-04-27 李家海 棒状金属切口钝化打磨砂轮
CN105690578B (zh) * 2016-03-31 2018-05-29 沧州格锐特钻头有限公司 一种金刚石带齿钻头
CN108312358A (zh) * 2016-03-31 2018-07-24 南安市耀森智能设备有限公司 一种金刚石带齿钻头

Also Published As

Publication number Publication date
JP2002030882A (ja) 2002-01-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2001076821A1 (fr) Meule
JP4454116B2 (ja) ビットを用いた穿孔方法
JP2002239918A (ja) 偏磨耗防止用セグメントを有する研磨ホイール
JP2005297139A (ja) 砥石
JP2005319544A (ja) 穴加工用工具とその工具の外周研削方法
US7621699B2 (en) Abrasive coated fluted bit with recesses
JP3009736B2 (ja) 研磨カップと研磨カップの磨滅部品
JP2000061932A (ja) 水流弁付きコアビット
JP3382748B2 (ja) 乾式穿孔用ダイヤモンドドリルビット
JP2007167992A (ja) 切削工具
JP3129003B2 (ja) 穿孔ビット
JP3257602B2 (ja) ノンコアドリル
JP3375562B2 (ja) 砥粒保持力を強化した研削砥石
JP3370226B2 (ja) ダイヤモンドビーズソー
JP3317478B2 (ja) ダイヤモンド切断砥石
JPH0679635A (ja) ダイヤモンド切削砥石
JP3328142B2 (ja) ダイヤモンド切断砥石
JPH05169307A (ja) コアドリル
JP2000326234A (ja) バリ取り用超砥粒ホイール
JP3097371B2 (ja) 穿孔用ビット
JP3606742B2 (ja) 台金にクリアランスを有するコアビット
JP2001293661A (ja) 回転円盤砥石
JPH10291162A (ja) ダイヤモンドロータリードレッサ及びその製造方法
JPH0957515A (ja) ドリル
JPH1199478A (ja) ダイヤモンド切断砥石

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070613

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20090410

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090414

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090611

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20100105

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20100202

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4454116

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130212

Year of fee payment: 3

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130212

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term