JP4429429B2 - 自動2輪車のカウリング装置 - Google Patents

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    • B62J17/00Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for
    • B62J17/02Weather guards for riders; Fairings or stream-lining parts not otherwise provided for shielding only the rider's front

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、カウリングの前面に導風口を開口し、その後方のカウリング内にラジエタを配設した自動2輪車のカウリング装置に係り、特に走行抵抗を軽減できるようにしたものに関する。
【0002】
【従来の技術】
このような一例として、実公昭59−30781号がある。この例では、カウリングの左右にサイドラジエタを配設し、カウリング前面の導風口から走行風を取り込み、サイドラジエタ冷却後の排風を左右のサイドラジエタと重なる排風口から車外へ排出するようになっている。また、実開平4−52990号には、カウリングの導風口に臨む左右に導風板を設け、走行風を乗員側へ導くことが示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、導風口から走行風を導入してラジエタを冷却する形式の場合、冷却効率を向上させるには、導風口の開口面積を大きくすることが考えられる。しかし、導風口を拡大するとフロントフォーク等の導風口後方に位置する部材の露出度が高くなり、それだけ走行抵抗が大きくなるので、導風口を単に大きくするだけでなく同時に走行抵抗の軽減が必要になる。また、カウリングのヘッドライト下部やフロントフェンダとのクリアランス確保が困難になるため、カウリングの形状にも制約がある。この点はサイドラジエタを設けた場合であっても、程度の相違はあるが同様の事情にある。そこで本願発明は走行抵抗を少なくし、かつ冷却効率を向上させることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため本願の第1の発明に係る自動2輪車のカウリング装置は、車体の前部からエンジンの両側まで覆うカウリングを備えるとともに、このカウリングの前部に導風口を開口し、この導風口の後方となるカウリング内左右に冷却面を車体の前後方向と平行に向け、かつ立てて配置したサイドラジエタを配設した自動2輪車において、この導風口上部に左右から張り出しかつ下方に延出する導風壁部を設け、この左右の導風壁部が左右一対で設けられているフロントフォークを各前方から覆い、前記サイドラジエタへ向けて走行風を導風するとともに、
前面視にて、各導風壁部は、車幅方向で左右のフロントフォーク間中央側へ向かうにしたがって導風口の上部から下方に伸びる長さが減少するように形成されることを特徴とする。
【0006】
【発明の効果】
第1の発明によれば、導風口に張り出してフロントフォークの前方を覆う導風壁部をカウリングの上部左右に設けたので、導風口を大きくしても導風壁部によりフロントフォークの露出度を低くして走行抵抗の増大を防止できる。したがって、走行抵抗の増大を防止しながら導風口の拡大ができ、ラジエタに対する冷却効率を向上させることができる。
【0007】
また、導風壁部によりラジエタへ向けて走行風を導風するようにしたので、さらに冷却効率を向上させることができる。さらに、サイドラジエタを設けたのでラジエタによる走行抵抗を軽減できるから、さらに導風口の開口面積を大きくして冷却効率を向上させることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下、図面に基づいて一実施例を説明する。図1は実施例の適用された自動2輪車の車体前部における側面図、図2はその要部平面図、図3はカウリングの正面図、図4は図3の4−4線断面図(図3の正面視にて左右の導風壁部を車幅方向に切った横断面図)である。
【0009】
この自動2輪車は、吸気通路を兼ねるヘッドボックス1と、これから左右に分かれて後方へ延びる一対のメインフレーム2を備え、メインフレーム2の上に燃料タンク3を支持し、下方にV型水冷4サイクル式のエンジン4を支持し、左右のメインフレーム2の間並びに燃料タンク3とエンジン4の間にエアクリーナ5を配設してある。エンジン4の左右には、冷却面を車体の前後方向と平行に向け、かつ立てて配設したサイドラジエタ6を設け、メインフレーム2へ支持させている。
【0010】
このサイドラジエタ6及びエンジン4の左右両側面から車体の前方を覆うカウリングが設けられ、その前側部分を構成するアッパーカウル7の前面中央部をヘッドボックス1から前方へ延びる樹脂製の吸気ダクト8へボルト9により取付けている。アッパーカウル7は、図3に示すように、ヘッドボックス前方部分が前方へ大きく張り出すノーズ部10をなし、その中央部に吸気ダクト8と連通する吸気取入口11が設けられ、その左右に一対の開口が形成され、ここにヘッドライト12が臨んでいる。
【0011】
ノーズ部10の下方には大きな開口面積を有する導風口13が開口し、この導風口13を通して前方からアッパーカウル7内に設けられているサイドラジエタ6及び左右のフロントフォーク14の一部が見えている。また、導風口13の上部に臨むノーズ部10の縁部左右から導風口13の上端左右へ張り出す一対の導風壁部15が一体に形成されている。導風壁部15の導風口13の上部から下方に伸びる長さが中央側へ向うにしたがって減少している。
【0012】
導風壁部15は図4に示すように、フロントフォーク14の前方を略S字形をなして覆うとともに、左右の導風壁部15は前方へ向かって互いに近づくように傾斜し、かつ前方から見たときサイドラジエタ6の一部と重なるようになっている。また、左右の導風壁部15は独立しており、サイドラジエタ6及びフロントフォーク14の各前方で重なる部分に設ければ足り、その中間部は形成されていない。導風壁部15は表面が滑らかな曲面をなし、走行風を整流して後方へ流すように配慮されるとともに、サイドラジエタ6へ導くように曲面を設定されている。
【0013】
次に、本実施例の作用を説明する。図4において、走行風Wは導風壁部15の表面より整流され、後方のフロントフォーク14を迂回してスムーズに後方へ流れる。このため、フロントフォーク14の露出度を抑えて走行抵抗を軽減させることができるので、走行抵抗を増大させずに導風口13の開口面積を大きくして冷却効率を向上させることができる。
【0014】
しかも、導風壁部15により整流された走行風Wは、導風壁部15により後方のサイドラジエタ6へ向かって導かれるので(図3)、サイドラジエタ6を効率的に冷却できる。このため、本来走行抵抗の少ないサイドラジエタ6を用いたことにより、さらに走行抵抗を小さくできるから、車体レイアウトの自由度が高くなる。そのうえ、フロントフォーク14の走行抵抗減少に関与しない導風口13の中央部には導風壁部15を設けず、開口面積の増大に寄与している。
【0015】
図5は導風壁部15の形状に関する別実施例を図4と対応させて表示する図であり、まず、Aに示す例では導風壁部15が前方へ向かって略ハの字型をなしている。この例によれば、導風壁部15が滑らかな曲面をなすので、その整流効果をより大きくできる。
【0016】
Bの例では、導風壁部15は前方へ向かって突出する矢形をなす。これにより導風壁部15自体の走行抵抗をも低減できる。Cの例では、左右を連続して前方へ湾曲して張り出す単一の導風壁部15をなしている。この例では、導風口13の開口面積を十分量確保できた時点で、さらに、サイドラジエタ6に対する導風量を増大させたいときに有効である。
【0017】
なお以上の例では、全て前実施例と共通符号を用い、説明した事項以外の構成は全て共通している。
【図面の簡単な説明】
【図1】 実施例に係る自動2輪車の車体前部側面図
【図2】 その平面図
【図3】 カウリングの正面図
【図4】 図3の4−4線断面図(左右の導風壁部を車幅方向に切った横断面図)
【図5】 別実施例に係る導風壁部の横断面を図4に対応して示す図
【符号の説明】
1:ヘッドボックス、2:メインフレーム、3:燃料タンク、4:エンジン、5:エアクリーナ、6:サイドラジエタ、7:カウリング、10:膨出部、13:導風口、14:フロントフォーク、15:導風壁部

Claims (5)

  1. 車体の前部からエンジンの両側まで覆うカウリングを備えるとともに、このカウリングの前部に導風口を開口し、この導風口の後方となるカウリング内左右に冷却面を車体の前後方向と平行に向け、かつ立てて配置したサイドラジエタを配設した自動2輪車において、前記カウリングの前記導風口上部に左右から張り出しかつ下方に延出する導風壁部を設け、この左右の導風壁部が左右一対で設けられているフロントフォークを各前方から覆い、前記サイドラジエタへ向けて走行風を導風するとともに、
    前面視にて、各導風壁部は、車幅方向でフロントフォーク間中央側へ向うにしたがって導風口の上部から下方に伸びる長さが減少するように形成されることを特徴とする自動2輪車のカウリング装置。
  2. 前記導風壁部は左右独立して設けられていることを特徴とする請求項1に記載した自動2輪車のカウリング装置。
  3. 前記左右の導風壁部はそれぞれが前方へ向かって互いに近づくように傾斜していることを特徴とする請求項2に記載した自動2輪車のカウリング装置。
  4. 前記導風壁部が、車幅方向に切った横断面において、前方へ突出する矢形をなすことを特徴とする請求項2に記載した自動2輪車のカウリング装置。
  5. 前記導風壁部が、車幅方向に切った横断面において、左右を連続し、かつ前方へ湾曲して張り出していることを特徴とする請求項1に記載した自動2輪車のカウリング装置。
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