JP4418031B1 - 麻酔用複合針 - Google Patents

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Abstract

内針を回転させることなく、簡単な動作で内針が外針に対して前進・後退可能なアンロック状態と、前進・後退不能なロック状態を切り替える。
内針の基端に設けた筒状の内針基端部の前部を筒状のアダプタの後端部に取り付け、アダプタの先端から外針基端に設けた筒状の外針基端部を挿入し、外針の先端から内針の先端を突出させる。外針基端部の下面に複数の周方向の溝を並列して形成し、アダプタには、その上面に設けた開口から、前記外針基端部が挿通される挿通孔を有する規制板を装入し、挿通孔の下面に、上方に突出し前記外針基端部の溝と係合する突起を設け、規制板を押し下げると外針基端部の溝と規制板の突起の係合が外れて内針が外針に対して前進・後退可能なアンロック状態となり、押し下げを解除すると規制板が上昇し、外針基端部の溝と規制板の突起が係合してロック状態となる。
【選択図】図9

Description

本発明は、硬膜外麻酔又は脊髄麻酔を行うための麻酔用複合針に関する。

脊髄麻酔を行う麻酔用針としては、下記特許文献1(実開平6−44549)に開示されるように、外針と内針とを有する複合針が知られている。この複合針は、外針を穿刺してその先端を硬膜外腔に至らしめ、しかる後、内針を外針内に差し込み、その先端を外針先端から突出させ、硬膜を刺通してくも膜下腔に至らしめる。しかる後、内針3からくも膜下腔に麻酔液を注入し脊髄麻酔を行うものである。この脊髄麻酔において、内針で硬膜を刺通した後の確認動作のとき、また、薬液の注入操作を行うときに、内針が前後に移動し、その先端が硬膜から抜けて脊髄麻酔の失敗の原因となったり、深く入りすぎて神経組織に損傷を与える危険がある。このため、内針は外針に対して前後に移動しないように固定できることが望まれている。このように内針を固定できる複合針は、下記特許文献2(特開平10−305101)に開示されている。この複合針においては、外針の基端の基部と内針の基端の基端部とを螺合させるもので、内針を回転させることで内針が外針に対して前進・後退するが、内針を回転させなければ内針は外針に対して固定されているものである。

しかし、前記特許文献2の外針と内針の基端部を螺合する機構は、内針を外針に対して固定することはできるが、内針の前進後退に際して内針を回転させなければならないために、操作がきわめて煩雑であり、また、内針が硬膜を刺通した感触を感じることができないという致命的な欠点を有している。

これを改善した技術が下記特許文献3(特開2002−306596)に開示されている。これは、内針を外針に対して180°又はそれ以下の角度回転させることで、内針が外針に対して前進・後退可能なアンロック状態と、内針が外針に対して前進・後退不能なロック状態を切り替えることができ、アンロック状態では内針を外針に対して抵抗なく直線的に進入させることができるので、内針先端が硬膜を穿刺したときを明確に感知できる。

実開平6−44549号公報 特開平10−305101号公報 特開2002−306596号公報

前記特許文献3の技術は、前記特許文献2に比べて内針の回転量を格段に少なくでき、穿刺抵抗により内針先端が硬膜を穿刺したときを明確に感知できるのであるが、内針を回転させてロック状態とアンロック状態を切り替えるものである。臨床麻酔医師の間では、内針を回転させるときに、どうしても内針がわずかに前後してしまい、施術に細心の注意が必要であり、ややもすると内針が前進して神経組織に損傷を与えたり、後退して内針先端が硬膜から抜けて脊髄麻酔を失敗するおそれがあるとの指摘がある。
本発明は、内針を回転させることなく、簡単な動作で内針が外針に対して前進・後退可能なアンロック状態と、内針が外針に対して前進・後退不能なロック状態を切り替えることができ、しかも、内針先端が硬膜を穿刺したときを明確に感知できる麻酔用複合針を開発することを課題とする。

本発明は、外針、内針及び筒状のアダプタを有し、内針の基端に設けられた筒状の内針基端部の前部をアダプタの後端部に取り付け、アダプタの先端から外針基端に設けられた筒状の外針基端部を挿入し、外針の先端から内針の先端を突出させる麻酔用複合針であって、
前記外針基端部の少なくとも下面に複数の周方向の溝が該基端部の軸方向に沿って並列して形成され、
前記アダプタは、その上面に設けた開口から、前記外針基端部が挿通される挿通孔を有する規制板が装入されると共に、該規制板を下方に押し下げたときに上方に付勢し、押し下げる力を解除すると該規制板を押し上げる付勢手段を有し、
前記規制板の挿通孔の下面には、上方に突出し、前記外針基端部の溝と係合する突起が形成され、
前記規制板を押し下げた状態では前記外針基端部の溝と前記規制板の突起の係合が外れて内針が外針に対して前進・後退可能なアンロック状態となり、押し下げを解除すると前記規制板が上昇して前記外針基端部の溝と前記規制板の突起が係合し、内針が外針に対して前進・後退不能なロック状態となることを特徴とする麻酔用複合針である。(請求項1)

本発明は、上記の構成であるので、規制板を押し下げるという単純な動作で、挿通部の溝と規制板の突起の係合が外れて内針が外針に対して前進・後退可能なアンロック状態となり、内針を前進させ、内針先端が硬膜を穿刺したときを明確に感知できる。また、規制板の押し下げを解除すると(規制板から指を放すと)、規制板が付勢手段の作用で自動的に上昇して挿通部の溝と規制板の突起が係合し、内針が外針に対して前進・後退不能なロック状態となり、内針からくも膜下腔に麻酔液を注入する際に内針が外針に対して移動するおそれがなく、安全に脊髄麻酔を行うことができる。

本発明において、前記付勢手段を、前記アダプタの下面に切欠部を設けることで形成した板バネ部とすることができる。

本発明の付勢手段は、アダプタの下部に別部材の板バネ、コイルばね、ゴムなどの高弾性体を装着するなど、特に限定されない。しかし、アダプタの下面に切欠部を設けることで板バネ部を形成する、すなわち、板バネ部の一部を残した周囲に切欠部を設けることで、アダプタの素材(プラスチックや金属など)の弾性により、別部材の付勢手段を設けることなく、付勢手段として使用できるので、組立部材の減少により組み立て手間及びコストを低減でき、さらに、アダプタを極限まで小型化できる。

また本発明において、前記規制板の上部に、水平方向に折れ曲がった指掛け部を形成することができる。(請求項3)

指掛け部を形成することにより、規制板を押し下げる際、指掛け部に指を当てることができるので、指が接触する面積が大きくなり、作業を容易かつ確実に行うことができる。

本発明の麻酔用複合針は、内針のロック、アンロック状態の切り替えを、内針を回転させることなく、規制板を指で押し下げ、又は押し下げを解除するという単純な動作で行うことができるので、切り替え作業の際に不用意に内針が前進又は後退するおそれがなくなり、安全な麻酔処置が可能となる。

外針基端部の側面図である。 外針基端部の背面図である。 内針基端部の平面図である。 アダプタの平面図である。 図4におけるA−A線断面図である。 アダプタの底面図である。 規制板の正面図、側面図及びB−B線断面図である。 内針基端部とアダプタを嵌着した状態の縦断面図である。 内針が外針に対してアンロック状態となっている複合針の断面説明図である。 内針が外針に対してロック状態となっている複合針の断面説明図である。 実施例の麻酔用複合針の使用状態の説明図である。 実施例の麻酔用複合針の使用状態の説明図である。

符号の説明

1 外針
1b 先端曲げ部
1c 貫通孔
1d 刃先孔
2 外針基端部
2a 溝
2b 羽根
3 内針
4 内針基端部
4a 挿入部
4b 周溝
4c 薬液注入部
5 アダプタ
5a 開口
5b 切欠部
5c 板バネ部
5d 環状突条
6 規制板
6a 挿通孔
6b 突起
6c 指掛け部
9 カテーテル
10 くも膜下腔
11 硬膜
12 硬膜外腔
13 黄勒帯

〔実施例〕
以下、実施例に関する図面に基づいて本発明を詳細に説明する。
本発明の複合針は外針と内針を有する。
図1,2に示すように、外針1の基端には筒状の外針基端部2(プラスチック製)が設けられている。外針基端部2の下面及び上面には、その軸方向に沿って周方向の多数の溝2aが並列して形成されている。周方向の溝は、少なくとも外針基端部の下面に形成されていれば足りるのであるが、本実施例のように上面にも形成しておけば、外針又は内針を上下反転した状態でも使用することができる。さらに、周方向の溝を外針基端部の全周に形成してもよい。
また、外針基端部2には、外針の穿刺操作、内針のアンロック・ロック切り替え操作の便に供するための羽根2bが装着されている。
外針1の先端部は、図11,12に示されるように、く字状に上方に曲げられた先端曲げ部1bとなっている。該先端曲げ部1bには内針3の先端が突出する貫通孔1cが設けられている。更に、先端曲げ部1bにはカテーテル先端を突出するための刃先孔1dが開口している。

外針1は、外針基端部2の後方から外針スタイレット(図示せず)を挿入して貫通孔1c及び刃先孔1dをほぼ閉塞した状態で穿刺されることは、従来の複合針と同様である。これは外貫通孔1c及び刃先孔1dが患者の皮膚組織等を傷つけるのを防ぐためである。外針を穿刺した後、外針スタイレットは外針から抜き取られる。外針スタイレットの基端にはプラスチック製の基端部が設けられ、外針1に外針スタイレットを嵌挿した状態では外針スタイレットの基端部が外針基端部2の後端部に係合する。

内針3は、図9,10に示すごとく、外針1内に挿入され、その先端は外針1の先端の貫通孔1cから突出する(図11)。内針3の基端には筒状の内針基端部4(プラスチック製)が設けられている。内針基端部4の前方部分は筒状の挿入部4aとなっており、該挿入部にはアダプタに嵌着するための周溝4bが形成されている。後端部は薬液を注入するための薬液注入部4cとなっている。
内針3を外針1内に挿入するときに、内針の中に内針スタイレット(図示せず)を挿入しておくことは、従来の複合針と同様である。内針スタイレットを挿入した状態においてスタイレット先端が内針先端とほぼ一致し、内針の刃先孔をほぼ閉塞する。これは、内針3を外針1の先端の貫通孔から突出させたときに、硬膜等の組織を傷めないためである。内針スタイレットの基端にはプラスチック製の基端部が設けられ、内針3に内針スタイレットを嵌挿した状態ではスタイレットの基端部が内針基端部4の後端部に係合する。

図4〜6に示すように、アダプタ5はプラスチック製の筒状をなし、前端側には外針基端部2を挿入し、後端側には内針基端部4の挿入部4aが挿入される。後端側の内周面には内針基端部を嵌着するための環状突条5dが形成されている。
アダプタ5の上面には開口5aが設けられ、ここから規制板6が挿入される。アダプタ5の下面は、切欠部5bにより板バネ部5cが形成されている。板バネ部5cは長方形で、一部(図6の右側の1辺)を除いた周囲に切欠部5bが形成されていることで、板バネとしての作用を発揮する。図6に示されるように、切欠部5bの一部が大きく切り欠かれているが、これは、規制板6を押し下げたときに干渉しないようにするためである。このような大きな切欠部は必ずしも必要ではなく、例えば、当該部分のアダプタの底を深くしておけば不要となる。

図7は規制板6に関し、左上に正面図、右上に側面図、左下にB−B線断面図を示す。規制板は板状をなし、上部がほぼ直角に水平方向に折れ曲がって指掛け部6cとなっており、下部はアダプタ5の内周形状に合致した円弧形状となっている。外針基端部2を挿通するための挿通孔6aが軸方向に貫通して設けられている。挿通孔6aの横幅は外針基端部2の横幅と同じかやや大きく、縦幅は規制板の押し下げに支障ないように外針基端部2の縦幅より大きくなっている。挿通孔6aの下面から上方に突出して突起6bが形成されている。突起6bの断面形状は外針基端部2の溝2aの断面形状と同じ山形となっている。

アダプタ5の開口5aから規制板6を挿入した後、図8に示すように、アダプタ5の後端側から内針基端部4の挿入部4aを挿入し、周溝4bと環状突条5dを嵌着して取り付け、アダプタと内針基端部を一体化する。この状態にすれば、挿通孔6a内に内針3が挿通しているので、規制板6がアダプタ5から脱落することがない。
内針基端部の前部をアダプタの後端部に取り付ける方法は、本実施例のような嵌着に限らず、接着剤による接着やプラスチック素材の溶着など任意である。

内針3を外針1内に挿入するときは、図9に示すように、指掛け部6cに指をかけて規制板6を押し下げた状態で外針基端部2をアダプタ5内に装入する。このとき、板バネ部5cは規制板6によって押し下げられて変形し、突起6bは溝2aに係合していないので、内針は自由に前進又は後退することができる(アンロック状態)。

図10に示すように、適当な位置で指掛け部6cから指を外す(押し下げを解除する)と、板バネ部5cが弾性復帰し、規制板6が押し上げられ、突起6bが溝2aに嵌合し、内針は外針に対して前進後退不能となる(ロック状態)。

本実施例の麻酔用複合針は次のように使用する。外針1内に外針スタイレット(図示せず)を嵌挿した状態で患者に穿刺し、その先端を硬膜外腔12に至らしめる。外針1は留置したまま外針スタイレットを抜く。次に、内針3(アダプタが嵌着されている)に内針スタイレットを嵌挿した状態で外針内に差しこみ、外針基端部2がアダプタ内に装入されるときに指掛け部6cに指をかけて規制板6を押し下げ、その状態で内針3を前進させ、
その先端を外針1先端の貫通孔から突出させ、図11に示すごとく、硬膜11を刺通してくも膜下腔10に至らしめる。このとき、図9に示すように、突起6bは溝2aに係合していないアンロック状態であるので、アダプタ5が外針基端部2に対して(すなわち内針3が外針1に対して)無抵抗かつ直線的に前進・後退でき、内針先端が硬膜を穿刺したことを明確に感知でき、脊髄麻酔の成功率が高まる。

次に、指掛け部6cから指を外し(押し下げを解除し)、内針が外針に対して前進後退不能なロック状態とし、外針1及び内針3を留置したまま内針スタイレットを抜き、内針基端部4の薬液注入部4cに注射器などの薬液注入装置を接続し、内針3先端からくも膜下腔10に麻酔液を注入し脊髄麻酔を行う(図11)。この一連の動作は内針3がロック状態にあるので安全に行うことができる。また、場合によっては、この後、指掛け部c(規制板6)を押し下げて内針3をアンロック状態とし、内針3を外針1から抜去し、かわって外針1内にカテーテル9を挿通し、その先端を外針1の刃先孔1dから突出させ、更に外針1のみを抜去し、留置したカテーテル9より硬膜外腔12に麻酔液を持続的に注入して硬膜外麻酔を行うこともできる(図12)。

脊髄麻酔は強力で即効性があるが持続時間が短い。硬膜外麻酔は脊髄麻酔よりも弱いが持続性がある。脊髄麻酔と硬膜外麻酔を併用することにより、より理想に近い麻酔を施すことが可能となる。

Claims (3)

  1. 外針、内針及び筒状のアダプタを有し、内針の基端に設けられた筒状の内針基端部の前部をアダプタの後端部に取り付け、アダプタの先端から外針基端に設けられた筒状の外針基端部を挿入し、外針の先端から内針の先端を突出させる麻酔用複合針であって、
    前記外針基端部の少なくとも下面に複数の周方向の溝が該基端部の軸方向に沿って並列して形成され、
    前記アダプタは、その上面に設けた開口から、前記外針基端部が挿通される挿通孔を有する規制板が装入されると共に、該規制板を下方に押し下げたときに上方に付勢し、押し下げる力を解除すると該規制板を押し上げる付勢手段を有し、
    前記規制板の挿通孔の下面には、上方に突出し、前記外針基端部の溝と係合する突起が形成され、
    前記規制板を押し下げた状態では前記外針基端部の溝と前記規制板の突起の係合が外れて内針が外針に対して前進・後退可能なアンロック状態となり、押し下げを解除すると前記規制板が上昇して前記外針基端部の溝と前記規制板の突起が係合し、内針が外針に対して前進・後退不能なロック状態となることを特徴とする麻酔用複合針。
  2. 前記付勢手段が、前記アダプタの下面に切欠部を設けることで形成された板バネ部である請求項1に記載の麻酔用複合針。
  3. 前記規制板の上部に、水平方向に折れ曲がった指掛け部を形成した請求項1又は2に記載の麻酔用複合針。
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