JP4394640B2 - コイル部品 - Google Patents

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本発明はコイル部品に関し、特にドラムコアを備えたコイル部品に関する。

従来から電子機器においてノイズ除去のために、巻芯部と巻芯部の両端に鍔部を備えたコアと巻芯部に巻回された巻線とを備えたコイル部品が使用されている。このコイル部品を基板上に実装する際には、安定性等を考慮して、一方の鍔部の端面を実装面としている。

基板上には電極が形成されているが、この電極と通電するため、特許文献1に示されるように、実装面にも端子電極が設けられており、この実装面の端子電極に巻線が継線されている

近年の電子機器、例えば携帯電話においては、その高性能化に伴い、内部機器の高密度実装が要求されている。従って、コイル部品においてもその体積を小さくするべく、低背化や、隣り合うコイル部品間の距離を短くしている。
特開2005−210055号公報

しかし、実装面で巻線を継線した場合では、巻線の分だけその上背が大きくなっていた。また特許文献1では、実装面に窪みを形成してその窪み内で継線しているが、この場合コアの形状が複雑になるため、コアの製造が煩雑になると共に、コアの強度の低下を招いていた。

またコイル部品を基板上に実装した場合に、実装面のみで基板に実装した場合には、実装箇所が目視できないため、鍔部の周面に電極を構成することがあるが、隣り合うコイル部品間の距離を短くした場合に電極部分で短絡する場合があった。故に隣り合うコイル部品間においてある程度離間させる必要があり、高密度実装を図る上での障害となっていた。

そこで、本発明は、低背化及び高密度実装を可能としたコイル部品を提供することを目的とする。

上記課題を解決するために、本発明は巻芯部と巻芯部の両端に設けられた第一鍔部及び第二鍔部とから構成されるコアと、巻芯部に巻回される巻線と、第一鍔部に設けられた端子電極部と、を備えたコイル部品を提供する。このコイル部品において、第一鍔部は、コアの一方の端面となる底面と底面の周縁部からコアの他方の端面側へ延出された周面部とを有している。底面は、第一鍔部と第二鍔部とを結ぶ方向で見たときに、四角形の一辺の一端に位置する第一の角部に相当する位置と、一辺と対向する二辺の一端若しくは他端のいずれかに位置する第二の角部に相当する位置とがそれぞれ面取り若しくは切欠きされて構成される第一欠落辺と第二欠落辺とを有すると共に、一辺の他端に位置する第三の角部に相当する位置と二辺の他端若しくは一端のいずれかに位置する第四の角部に相当する位置とがそれぞれ面取り若しくは切り欠きされて構成される第三欠落辺と第四欠落辺とを有している。周面部は、一辺から延出される第一周面と、第二辺から延出される第二周面と、第一欠落辺から延出されて第一周面と隣接する第一欠落周面と、第二欠落辺から延出されて第二周面と隣接する第二欠落周面と、第三欠落辺から延出されて第一周面と隣接する第三欠落周面と、第四欠落辺から延出されて該第二周面と隣接する第四欠落周面とを含んで構成されている。端子電極部は第一端子電極と第二端子電極とから構成されており、第一端子電極は周面部において第一欠落周面及び第三欠落周面のみに設けられると共に底面の一部分に亘って設けられ、第二端子電極は周面部において第二欠落周面及び第四欠落周面のみに設けられると共に底面であって該第一端子電極と離間した部分に亘って設けられている。また巻線の一端は第一欠落周面で第一端子電極に継線され、巻線の他端は第二欠落周面で第二端子電極に継線され、第一端子電極に継線された巻線の一端と第二端子電極に継線された巻線の他端とは、第一辺、第二辺、第三辺、及び第四辺それぞれを延長して構成される仮想の四角形の内部に位置している。

このような構成によると、コアの外周面部分で巻線が継線されるため、巻線が実装面となる底面に配線されることがない。故にコイル部品の上背をコアの一端面から他端面までの距離のみで規定することができ、コイル部品を低背化することができる。また第一欠落周面及び第二欠落周面は、第一周面を含む仮想の平面と第二周面を含む仮想の平面との間に位置する。この場合に、第一周面若しくは第二周面で他のコイル部品に接触したとしても、第一欠落周面及び第二欠落周面は他のコイル部品に接触することは抑制される。従って第一欠落周面及び第二欠落周面に形成された端子電極部及び端子電極部に形成されるハンダフィレットが他のコイル部品に接触することが抑制されるため、各コイル部品間の間隔を狭めたとしても短絡が生じることが抑制される。またコアにおいて、例えば、第一欠落周面及び第二欠落周面と第三欠落周面及び第四欠落周面とを対称な形状として構成することができる。よって各々の欠落周面の位置に関係なく、コアに端子電極部を形成することができる。またコアに端子電極部を形成した後に、第一欠落周面及び第二欠落周面と第三欠落周面及び第四欠落周面とを対称な形状として構成することができる。よって各々の欠落周面の位置に関係なく、端子電極部に継線することができる。

また底面は面取りされた第一欠落辺と、第二欠落辺と、第三欠落辺と、第四欠落辺とによって八角形に構成されると共に、周面部には、八角形の底面の各辺に対応した周面を備えることが好ましい。

このような構成によると、第一欠落周面〜第四欠落周面について、同形状とすることができる。この場合には、何れも対称な形状であるため、各々の欠落周面の位置に関係なく、コアに端子電極部を形成し、かつ形成された端子電極部に継線することができる。また、特に正八角形とすることにより、第一欠落周面〜第四欠落周面と第一周面〜第四周面との全ての周面において同じ形状とすることができ、この場合には何れの周面においても端子電極部を形成することができるため、端子電極形成時における作業性を増すことができる。

また第一欠落周面において、周面の周方向における第一端子電極の第一周面側と反第一周面側とには、第一欠落周面が露出する電極非形成領域が提供され、第二欠落周面において該周方向における第二端子電極の第二周面側と反第二周面側とには、第一欠落周面の表面が露出する電極非形成領域が提供され、第三欠落周面において、周方向における第一端子電極の第一周面側と反第一周面側とには、第三欠落周面が露出する電極非形成領域が提供され、第四欠落周面において、周方向における第二端子電極の第二周面側と反第二周面側とには、第四欠落周面の表面が露出する電極非形成領域が提供されていることが好ましい。

また第一欠落周面と第二欠落周面とは、それぞれ第一辺と第二辺との一端側に位置していることが好ましい。

また底面において、第一端子電極と第一辺との間、及び第二端子電極と第二辺との間にはそれぞれ電極非形成領域が提供されていることが好ましい。

本発明のコイル部品によれば、低背化及び高密度実装を可能とすることができる。

以下、本発明の実施の形態について、図1から図4に基づき説明する。図1に示されるコイル部品1は、コア2と、一本の巻線6と、端子電極部7とから主に構成されている。

コア2は、フェライト等の磁性体を基材として、略円柱状の巻芯部3(図2)と、巻芯部3の両端に設けられて一対を成す第一鍔部4及び第二鍔部5とから構成されている。第一鍔部4と第二鍔部5とは対称な形状であるため、特に言及しない限りは第二鍔部5のみについて説明して、第一鍔部4についての説明は省略する。

第二鍔部5は、所定の厚さを有して底面5Aが略八角形を成す略板状に構成されており、底面5Aは、図3に示されるように、全て同一長の辺である、第一辺51と、第二辺52と、第一欠落辺53と、第二欠落辺54と、第三辺55と、第四辺56と、第三欠落辺57と、第四欠落辺58とを有している。

第一辺51と第二辺52とは、平行な辺であり、第一欠落辺53及び第二欠落辺54は、第一辺51及び第二辺52の一端側に設けられている。また第三欠落辺57及び第四欠落辺58は第一辺51及び第二辺52の他端に設けられている。第三辺55は第一欠落辺53と第二欠落辺54との間に設けられており、第四辺56は第三欠落辺57と第四欠落辺58との間に設けられている。また第三辺55と第四辺56とは略平行になっている。これら第一辺51〜第四欠落辺58から底面5Aの周縁部が構成されている。

第一辺51、第二辺52、第三辺55、及び第四辺56は、コイル部品1が基板上に実装された際に、隣り合う他のコイル部品その他電子部品と略当接、若しくは近接して隣り合う辺となる。また第一欠落辺53、第二欠落辺54、第三欠落辺57、第四欠落辺58は、底面5Aを第一鍔部4と第二鍔部5とを結ぶ方向で見たときに、第一辺51、第二辺52、第三辺55、及び第四辺56それぞれを延長して構成される仮想の四角形の四隅の角部を面取りした構成と成っている。故に第一欠落辺53、第二欠落辺54、第三欠落辺57、第四欠落辺58が他の電子部品と略当接することが抑制される。この底面5Aが、コア2の一端面であって図示せぬ基板に実装される実装面となる。

図4に示されるように、第一鍔部4にも他端面となる底面4Aが規定されている。また第二鍔部5は、底面5Aの周縁部から底面4Aの側へ延出された周面部として、図4に示されるように、第一周面51Aと、第二周面52Aと、第一欠落周面53Aと、第二欠落周面54Aと、第三周面55Aと、第四周面56A(図2)と、第三欠落周面57Aと、第四欠落周面58Aとを有している。これら第一周面51A〜第四欠落周面58Aは、それぞれ対応する第一辺51〜第四欠落辺58から延出されている。

巻線6は絶縁被覆で覆われた銅線が巻芯部3に巻回されて構成されており、その一端6Aと他端6Bとが端子電極部7に継線されている。

端子電極部7は第一端子電極7Aと第二端子電極7Bとから構成されている。図2〜図4に示されるように、第一端子電極7Aは第一欠落周面53A上と底面5A上の一部分と第三欠落周面57A上とに亘って設けられている。第二端子電極7Bは第二欠落周面54A上と底面5A上であって第一端子電極7Aと離間した部分と第四欠落周面58A上とに亘って設けられている。また第一端子電極7Aには第一欠落周面53A部分で巻線6の一端6Aが継線されており、第二端子電極7Bには第二欠落周面54A部分で巻線6の他端6Bが継線されている。

上記構成のコイル部品1が図示せぬ基板上に整列した状態を図5に示す。この状態において複数のコイル部品1は、一のコイル部品1の第一周面51Aと他のコイル部品1の第二周面52Aとが近接し、かつ一のコイル部品1の第三周面55Aと他のコイル部品1の第四周面56Aとが近接して実装される。この場合に一のコイル部品1の第一欠落周面53Aと、他のコイル部品1の第二欠落周面54Aとも隣り合う位置に配置されるが、第一欠落周面53A及び第二欠落周面54Aは、それぞれ第一周面51Aと第二周面52Aとにおいて面取りされて形成されるため、第一欠落周面53A及び第二欠落周面54A上に形成された第一端子電極7A及び第二端子電極7Bが直接若しくはハンダフェレットを介して接触して短絡することは抑制されている。また同様に一のコイル部品1の第一欠落周面53Aと、他のコイル部品1の第三欠落周面57Aとは隣り合う位置に配置されるが、いずれも面取りされて形成されるため、それぞれに形成された第一端子電極7A及び第二端子電極7Bが接触して短絡することは抑制されている。よってコイル部品1において高密度実装が可能となっている。

また、図4に示されるように、コア2の外周部である第一欠落周面53A及び第二欠落周面54Aで巻線6が端子電極部7に継線されるため、巻線6が実装面となる底面5Aに配線されることがない。故にコイル部品1の上背をコア2の一端面である底面5Aから他端面である上面4Aまでの距離のみで規定することができ、コイル部品1を低背化することができる。また第一欠落周面53A及び第二欠落周面54Aで巻線が継線されているため、コイル部品1を図示せぬ基板上に実装した後であっても、継線部分を容易に視認することができる。従って、コイル部品1を実装後であっても、フェレット等の外観検査を容易に行うことができる。

本発明によるコイル部品は、上述した実施の形態に限定されず、特許請求の範囲に記載した範囲で種々の変形や改良が可能である。例えば第一の変形例として、図6に示されるように、第二鍔部15において、第一欠落辺153及び第二欠落辺154のみが形成されている形状であっても良い。このような形状であっても、面取りされた箇所である第一欠落辺153から延出される第一欠落周面153A及び第二欠落辺154から延出される第二欠落周面154Aに継線部分が位置するため、コイル部品を低背にすると共に高密度実装が可能となっている。尚、第二鍔部15においては、第二欠落辺154が逆の位置、即ち第二辺152と第三辺155とが交わる角部に位置していても良い。

また図7に示されるように、第二の変形例として、コイル部品21において、底面25Aの形状が第一辺251、第二辺252、第一欠落辺253、第二欠落辺254、第三欠落辺257、及び第四欠落辺258から規定される六角形であっても良い。このような形状においても、図示せぬ基板上に実装された複数のコイル部品21において、一のコイル部品31に係る第一欠落辺253と他のコイル部品21に係る第二欠落辺254とが接触してハンダフェレット等で短絡が発生することが抑制される。

また図8に示されるように、第三の変形例として、コイル部品31において、第一欠落辺353、第二欠落辺354、第三欠落辺357、及び第四欠落辺358は、第一辺351、第二辺352、第三辺355、及び第四辺356から形成される四角形の四隅が切欠されて構成されていても良い。このような構成であっても、コイル部品1と同様の効果を得ることができる。

本発明の実施の形態に係るコイル部品の斜視図。 本発明の実施の形態に係るコイル部品のコアの背面図。 本発明の実施の形態に係るコイル部品の底面図。 本発明の実施の形態に係るコイル部品の正面図。 本発明の実施の形態に係るコイル部品を複数整列した状態での部分底面図。 本発明の実施の形態に係るコイル部品の第一変形例に係る底面図。 本発明の実施の形態に係るコイル部品の第二変形例に係る底面図。 本発明の実施の形態に係るコイル部品の第三変形例に係る底面図。

符号の説明

1・・コイル部品 2・・コア 3・・巻芯部 4・・第一鍔部 4A・・上面
5・・第二鍔部 5A・・底面 6・・巻線 7・・端子電極部 7A・・第一端子電極
7B・・第二端子電極 51・・第一辺 51A・・第一周面 52・・第二辺
52A・・第二周面 53・・第一欠落辺 53A・・第一欠落周面
54・・第二欠落辺 54A・・第二欠落周面 55・・第三辺 55A・・第三周面
56・・第四辺 56A・・第四周面 57・・第三欠落辺 57A・・第三欠落周面
58・・第四欠落辺 58A・・第四欠落周面

Claims (5)

  1. 巻芯部と該巻芯部の両端に設けられた第一鍔部及び第二鍔部とから構成されるコアと、
    該巻芯部に巻回される巻線と、
    該第一鍔部に設けられた端子電極部と、を備え、
    該第一鍔部は、該コアの一方の端面となる底面と、該底面の周縁部から該コアの他方の端面側へ延出された周面部とを有し、
    該底面は、第一鍔部と第二鍔部とを結ぶ方向で見たとき、四角形の一辺の一端に位置する第一の角部に相当する位置と、該一辺と対向する二辺の一端若しくは他端のいずれかに位置する第二の角部に相当する位置とがそれぞれ面取り若しくは切欠きされて構成される第一欠落辺と第二欠落辺とを有すると共に、該一辺の他端に位置する第三の角部に相当する位置と該二辺の他端若しくは一端のいずれかに位置する第四の角部に相当する位置とがそれぞれ面取り若しくは切り欠きされて構成される第三欠落辺と第四欠落辺とを有し、
    該周面部は、該一辺から延出される第一周面と、該第二辺から延出される第二周面と、該第一欠落辺から延出されて該第一周面と隣接する第一欠落周面と、該第二欠落辺から延出されて該第二周面と隣接する第二欠落周面と、該第三欠落辺から延出されて該第一周面と隣接する第三欠落周面と、該第四欠落辺から延出されて該第二周面と隣接する第四欠落周面とを含んで構成され、
    該端子電極部は第一端子電極と第二端子電極とから構成され、
    該第一端子電極は該周面部において該第一欠落周面及び該第三欠落周面のみに設けられると共に該底面の一部分に亘って設けられ、
    該第二端子電極は該周面部において該第二欠落周面及び該第四欠落周面のみに設けられると共に該底面であって該第一端子電極と離間した部分に亘って設けられ、
    該巻線の一端は該第一欠落周面で該第一端子電極に継線され、
    該巻線の他端は該第二欠落周面で該第二端子電極に継線され
    該第一端子電極に継線された該巻線の該一端と該第二端子電極に継線された該巻線の該他端とは、該第一辺、該第二辺、該第三辺、及び該第四辺それぞれを延長して構成される仮想の四角形の内部に位置していることを特徴とするコイル部品。
  2. 該底面は面取りされた該第一欠落辺と、該第二欠落辺と、該第三欠落辺と、該第四欠落辺とによって八角形に構成されると共に、該周面部には、該八角形の該底面の各辺に対応した周面を備えることを特徴とする請求項1に記載のコイル部品。
  3. 該第一欠落周面において、該周面の周方向における該第一端子電極の該第一周面側と反第一周面側とには、該第一欠落周面が露出する電極非形成領域が提供され、
    該第二欠落周面において、該周方向における該第二端子電極の該第二周面側と反第二周面側とには、該第二落周面が露出する電極非形成領域が提供され、
    該第三欠落周面において、該周方向における該第一端子電極の該第一周面側と反第一周面側とには、該第三欠落周面が露出する電極非形成領域が提供され、
    該第四欠落周面において、該周方向における該第二端子電極の該第二周面側と反第二周面側とには、該第四欠落周面の表面が露出する電極非形成領域が提供されていることを特徴とする請求項1に記載のコイル部品。
  4. 該第一欠落周面と該第二欠落周面とは、それぞれ第一辺と第二辺との一端側に位置していることを特徴とする請求項1に記載のコイル部品。
  5. 該底面において、該第一端子電極と該第一辺との間、及び該第二端子電極と該第二辺との間にはそれぞれ電極非形成領域が提供されていることを特徴とする請求項1に記載のコイル部品。
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