JP4388881B2 - 橋脚の上縁拡幅構造 - Google Patents

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この発明は、橋脚の上縁を、橋の長手方向に拡幅するための、橋脚の上縁拡幅構造に関するものである。
従来、既存橋梁の耐震補強対策のひとつに、桁かかり長の確保があった。一般的な桁かかり長確保の施工方法は、橋脚の上端部分の側面において、鉄筋アンカーを配備してコンクリートを打設する方法とか、鋼製のブラケットをアンカーで固定する方法等の、上縁拡幅工法であった。
しかし、前記従来の上縁拡幅工法によると、アンカーの設置のために、橋脚に孔を明ける必要があり、この削孔作業で、既存構造物の鉄筋に損傷を与える虞があった。
この発明は、上記した従来の欠点を解決するためになされたものであり、その目的とするところは、既存構造物に損傷を与えることがなく、かつ、安定して配設される、橋脚の上縁拡幅構造を提供することにある。
この発明に係る橋脚の上縁拡幅構造は、前記目的を達成するために、次の構成からなる。すなわち、
請求項1に記載の発明に係る橋脚の上縁拡幅構造は、橋に損傷を与えることなく、橋脚の上縁を、橋の長手方向に拡幅するための上縁拡幅構造である。この上縁拡幅構造は、前記橋脚の上に載り、その橋脚の上縁を拡幅すべく、その橋脚における前記長手方向の各端から張り出すように延設される上部部分と、前記上部部分から、前記橋脚における前記長手方向の各側に位置する各側面に沿って下方に延設される下部部分とを、備えて、前記下部部分が、両側から前記橋脚を挟むように位置する
この上縁拡幅構造によると、橋脚の上に載る上部部分が、橋脚における、橋の長手方向の各端から張り出すように延設される。そして、この延設された部分によって、橋脚の上縁が拡幅される。また、上縁拡幅構造は、上部部分から、橋脚の各側面に沿って下方に延設される下部部分を備えている。こうして、これら下部部分が、両側から橋脚を挟むように位置すること、この上縁拡幅構造は、橋脚に対して安定する。
また、請求項2に記載の発明に係る橋脚の上縁拡幅構造のように、請求項1に記載の上縁拡幅構造において、前記上部部分は、前記橋脚の上に載置される第1上部部材と、その第1上部部材に接続されて、前記橋脚の前記各端から張り出す第2上部部材とを備え、前記下部部分は、前記第2上部部材から下方に延びて、その下部部分と前記第2上部部材とが、一体化されて本体部を構成していてもよい。つまり、この上縁拡幅構造は、橋脚の上に載置される第1上部部材と、第2上部部材および下部部分からなる本体部とに分けられている。したがって、この上縁拡幅構造の施工にあたっては、始めに、第1上部部材を、橋脚の上に載置する。そして、第1上部部材に、本体部の第2上部部材を接続することで、この本体部を第1上部部材に組み付ける。こうして、この上縁拡幅構造を橋脚に対して簡単に施工することができる。
また、請求項3に記載の発明に係る橋脚の上縁拡幅構造のように、請求項2に記載の上縁拡幅構造において、前記第1上部部材は、前記橋脚の前記各端から張り出す張出し部を有し、前記第2上部部材は、前記張出し部の上に載せられてもよい。こうして、第2上部部材が、橋脚の上に載置される第1上部部材に載せられることで、第1上部部材と、第2上部部材つまりは本体部との接続が容易となる。
また、請求項4に記載の発明に係る橋脚の上縁拡幅構造のように、請求項2または3に記載の上縁拡幅構造において、前記第2上部部材は、前記橋脚の上方部にて、前記第1上部部材の上に載る延出部を有してもよい。こうして、第2上部部材は、延出部によって、橋脚側まで延びることとなり、第1上部部材と第2上部部材とから構成される上部部分の強度が増加する。
また、請求項5に記載の発明に係る橋脚の上縁拡幅構造のように、請求項2ないし4のいずれか1項に記載の上縁拡幅構造において、前記下部部分は、前記第2上部部材から下方に延びる複数の下部部材と、それら複数の下部部材を連結する連結片とを備えてもよい。
この発明に係る橋脚の上縁拡幅構造によれば、橋脚の上に載る上部部分と、その上部部分から橋脚の各側面に沿って下方に延設される下部部分とを備え、これら下部部分が、両側から橋脚を挟むように位置すること、この上縁拡幅構造は、既存構造物に損傷を与えることがなく、かつ、安定して配設される。
以下、この発明に係る橋脚の上縁拡幅構造を実施するための最良の形態を図面に基づいて説明する。
図1ないし図5は、本発明に係る橋脚の上縁拡幅構造の一実施の形態を示す。図中符号1は、橋である。1a、1bおよび1cは、それぞれ、橋1を構成する、桁、橋台および橋脚である。2は、橋脚1cの上縁を、橋1の長手方向に拡幅するための上縁拡幅構造である。
ここで、上縁拡幅構造2は、上部部分3と下部部分6とを備えている。上部部分3は、橋脚1cの上に載り、その橋脚1cの上縁を拡幅すべく、その橋脚1cにおける、橋1の長手方向の各端から張り出すように延設される。そして、下部部分6は、前記上部部分3から、橋脚1cにおける、橋1の長手方向の各側に位置する各側面1dに沿って下方に延設されている。
具体的には、この上縁拡幅構造2は、板材、特に鋼板材によって形成されている。ここで、上部部分3は、橋脚1cの上に載置される第1上部部材4と、その第1上部部材4に接続されて、橋脚1cの各端から張り出す第2上部部材5、5とを備えている。そして、これら第1上部部材4と第2上部部材5、5とは、橋1の長手方向に位置調節されてボルト10、10(詳細には、ボルト10およびナット10a)により接続される。すなわち、第1上部部材4と第2上部部材5との、ボルト10が貫通する孔(図示せず)のいずれか一方あるいは両方は、橋1の長手方向を長手とする長孔となっている。また、下部部分6は、第2上部部材5から下方に延びている。そこで、その下部部分6と第2上部部材5とが、一体化されて本体部7を構成している。すなわち、この上縁拡幅構造2の施工にあたっては、始めに、第1上部部材4を、橋脚1cと橋1の上部構造との間の隙間11から挿入し、その第1上部部材4を、橋脚1cの上に載置する(図2参照)。そして、第1上部部材4の各端に、本体部7を組み付ける。なお、図2ないし図4において、1eは、橋脚1cの上面に設けられた台座である。1fは、台座1e上に設置されたゴムシュー等の支承であり、この支承1f上に桁1a(橋1の上部構造)が載せられる。
また、第1上部部材4は、橋脚1cの前記各端から張り出す張出し部4aを有している。そして、第2上部部材5は、この張出し部4aの上に載せられる。詳細には、第1上部部材4は、複数(図示実施の形態においては、2枚)が、支承1fを間に置くようにして互いに離れて設けられ、第2上部部材5は、複数の第1上部部材4、4における張出し部4a、4aに渡るようにして、それら張出し部4a、4aの上に載せられる(図3、図4参照)。また、第2上部部材5は、橋脚1cの上方部にて、第1上部部材4の上に載る延出部5aを有している。
下部部分6は、第2上部部材5から下方に延びる複数(図示実施の形態においては、5枚)の下部部材6a、6aと、それら複数の下部部材6a、6aを連結する連結片6b、6bとを備える。ここで、下部部材6a、6aは、第1上部部材4、4における張出し部4a、4a間を通って下方に延びている。ここで、これら下部部材6a、6aは、その板面が、橋1の幅方向を向き、その橋1の幅方向に並んでいる。そして、この下部部材6aは、下方ほど幅狭となるように形成されている。連結片6bは、橋脚1c側であって、その橋脚1cと対面するように設けられている。また、この連結片6bは、下部部分6、6の上部と下部との2ヶ所に設けられている。なお、第2上部部材5と下部部材6a、6a、そして、下部部材6a、6aと連結片6b、6bとは、例えば、溶接により接合される。
次に、以上の構成からなる橋脚1cの上縁拡幅構造2の作用効果について説明する。この上縁拡幅構造2によると、橋脚1cの上に載る上部部分3(図示実施の形態においては、第1上部部材4と第2上部部材5とで構成される。)が、橋脚1cにおける、橋1の長手方向の各端から張り出すように延設される。そして、この延設された部分によって、橋脚1cの上縁が拡幅される。そして、上縁拡幅構造2は、上部部分3から、橋脚1cの各側面1dに沿って下方に延設される下部部分6を備えている。こうして、これら下部部分6、6が、橋脚1cの側面1d、1dに当接、あるいは近接し、両側から橋脚1cを挟むように位置することとなる。したがって、この上縁拡幅構造2は、既存構造物(橋1)に損傷を与えることがなく、しかも、橋脚1cに対して安定して配設される。すなわち、桁1aが橋脚1cから外れて上部部分3(詳細には、第2上部部材5)に載った際には、橋脚1cの両側に位置するとともに上部部分3によって繋がった下部部分6、6が、橋脚1cの側面1d、1dから反力を受けること等により、桁1aの荷重を効果的に支えることができる。こうして、この上縁拡幅構造2により、桁かかり長が確保され、大地震の際の、橋脚1cからの、桁1aつまりは橋1の上部構造の落下を防ぐことができる。
ここにおいて、第1上部部材4と第2上部部材5とが、橋1の長手方向に位置調整されることで、下部部分6、6が、橋脚1cを確実に挟むことができる。したがって、この上縁拡幅構造2は、橋脚1cに対して一層安定して配設される。さらに、第2上部部材5は、橋脚1c側まで延びる延出部5aを有している。したがって、第1上部部材4と第2上部部材5とから構成される上部部分3の強度が増加し、特に、上下方向のせん断荷重に対して有効である。
また、この上縁拡幅構造2は、橋脚1cの上に載置される第1上部部材4と、第2上部部材5および下部部分6からなる本体部7とに分けられている。したがって、この上縁拡幅構造2の施工にあたっては、始めに、第1上部部材4を、橋脚1cの上に載置する。そして、第1上部部材4に、本体部7における第2上部部材5を接続することで、この本体部7を第1上部部材4に組み付ける。こうして、この上縁拡幅構造2を橋脚1cに対して簡単に施工することができる。さらに、第2上部部材5が、橋脚1cの上に載置された第1上部部材4に載せられることで、第1上部部材4と、第2上部部材5つまりは本体部7との接続が容易となる。特に、図示実施の形態においては、第2上部部材5が、複数の第1上部部材4、4に渡るように載せられることで、第2上部部材5は、第1上部部材4に安定して載せられ、第1上部部材4と、第2上部部材5つまりは本体部7との接続が一層容易となる。その上、第1上部部材4と、第2上部部材5つまりは本体部7とが、ボルト10によって接続されることで、この上縁拡幅構造2の施工が一層簡単となる。
なお、本発明は、上述した実施の形態に限定されるわけではなく、その他種々の変更が可能である。例えば、この上縁拡幅構造2は、鋼板材によって形成されているが、鋼以外の板材によって形成されてもよい。また、特に、上縁拡幅構造2における第1上部部材4等は、鋼板材以外に、例えばFRP製の板材からなっていてもよい。さらに、上縁拡幅構造2は、板材以外に形鋼等の形材、あるいは、コンクリート等その他の材料によって形成されてもよい。
また、第1上部部材4と第2上部部材5とは、ボルト10により接続されるが、ボルト10以外の接続具が用いられてもよく、また、ボルト10による接続の後に、溶接されてもよい。また、第1上部部材4と第2上部部材5とは、ボルト10によることなく始めから、溶接あるいは接着により接続されてもよく、その接続方法は、任意である。
また、橋1は、川に架けられる渡川橋に限定されるものではなく、海に架けられる渡海橋とか、陸橋、高架橋等を含むものである。
この発明の一実施の形態の、上縁拡幅構造を備える橋を示す正面図である。 同じく、上縁拡幅構造の正面図である。 同じく、上縁拡幅構造の平面図である。 同じく、上縁拡幅構造の側面図である。 同じく、上縁拡幅構造の分解正面図である。
1 橋
1c 橋脚
1d 側面
2 上縁拡幅構造
3 上部部分
4 第1上部部材
4a 張出し部
5 第2上部部材
5a 延出部
6 下部部分
7 本体部

Claims (5)

  1. 橋に損傷を与えることなく、橋脚の上縁を、橋の長手方向に拡幅するための上縁拡幅構造であって、
    前記橋脚の上に載り、その橋脚の上縁を拡幅すべく、その橋脚における前記長手方向の各端から張り出すように延設される上部部分と、
    前記上部部分から、前記橋脚における前記長手方向の各側に位置する各側面に沿って下方に延設される下部部分とを、備えて、
    前記下部部分が、両側から前記橋脚を挟むように位置することを特徴とする、橋脚の上縁拡幅構造。
  2. 前記上部部分は、前記橋脚の上に載置される第1上部部材と、その第1上部部材に接続されて、前記橋脚の前記各端から張り出す第2上部部材とを備え、
    前記下部部分は、前記第2上部部材から下方に延びて、その下部部分と前記第2上部部材とが、一体化されて本体部を構成していることを特徴とする請求項1に記載の、橋脚の上縁拡幅構造。
  3. 前記第1上部部材は、前記橋脚の前記各端から張り出す張出し部を有し、
    前記第2上部部材は、前記張出し部の上に載せられることを特徴とする請求項2に記載の、橋脚の上縁拡幅構造。
  4. 前記第2上部部材は、前記橋脚の上方部にて、前記第1上部部材の上に載る延出部を有することを特徴とする請求項2または3に記載の、橋脚の上縁拡幅構造。
  5. 前記下部部分は、前記第2上部部材から下方に延びる複数の下部部材と、それら複数の下部部材を連結する連結片とを備えることを特徴とする請求項2ないし4のいずれか1項に記載の、橋脚の上縁拡幅構造。
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