JP4342841B2 - スライドファスナー用テープ - Google Patents

スライドファスナー用テープ Download PDF

Info

Publication number
JP4342841B2
JP4342841B2 JP2003164962A JP2003164962A JP4342841B2 JP 4342841 B2 JP4342841 B2 JP 4342841B2 JP 2003164962 A JP2003164962 A JP 2003164962A JP 2003164962 A JP2003164962 A JP 2003164962A JP 4342841 B2 JP4342841 B2 JP 4342841B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tape
slide fastener
enormous
covering
fastener
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2003164962A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005000295A (ja
Inventor
新太郎 荒井
Original Assignee
有限会社アライウエビング
新太郎 荒井
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 有限会社アライウエビング, 新太郎 荒井 filed Critical 有限会社アライウエビング
Priority to JP2003164962A priority Critical patent/JP4342841B2/ja
Publication of JP2005000295A publication Critical patent/JP2005000295A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4342841B2 publication Critical patent/JP4342841B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A44HABERDASHERY; JEWELLERY
    • A44BBUTTONS, PINS, BUCKLES, SLIDE FASTENERS, OR THE LIKE
    • A44B19/00Slide fasteners
    • A44B19/24Details
    • A44B19/34Stringer tapes; Flaps secured to stringers for covering the interlocking members
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T24/00Buckles, buttons, clasps, etc.
    • Y10T24/25Zipper or required component thereof
    • Y10T24/2591Zipper or required component thereof with means for concealing surfaces

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ファスナーテープに取り付けられたスライドファスナーが前面から見えないように隠すことができ、かつ装飾性を備えたスライドファスナー用テープに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、一側縁に袋織部を形成し、この袋織部内に芯糸を挿通した芯紐部を形成したスライドファスナー用テープとして、特開平7−79815号のものが提案されている。これは、咬合子の装着を容易にするための芯紐部であり、咬合子を隠すためのものではない。
このように、従来は咬合子が前面から見えないように隠す機能を有するスライドファスナー用テープは全く存在せず、それゆえ、被服の前立部等の開閉部の縁部に縫着するとスライドファスナーが正面から見え、外観が見苦しくなる問題点を有していた。
【0003】
このため、スライドファスナー用テープに装飾を施したものも知られているが、これもスライドファスナーを隠すものではない。
そこで、被服にスライドファスナーを取り付ける時は、被服の生地でスライドファスナーを覆って隠すように縫製しなければならず、被服の仕立てが非常に面倒であった。
【0004】
しかし、被服の生地で覆った場合、生地が比較的薄くて平坦であると、スライダーの摺動時に被服の生地がスライダーに接触すると、スライダーに挾み込まれてしまう事態も発生する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
上記点より本発明は、ファスナーテープに取り付けた咬合子が前面から見えないように隠され、かつ装飾性を備えたスライドファスナー用テープを提供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため請求項1記載の本発明のスライドファスナー用テープは、一方の側が咬合子取り付け部とされ、他方の側縁部が縫い代部とされたファスナーテープの前面に、縁部に一条の膨大部が形成された覆いテープが設けられていること、この一条の膨大部は内部に複数本の芯糸で芯紐を構成して断面を略円形とし、装飾が施された袋織部で形成されていると共に、この一条の膨大部でファスナーテープに取り付けたスライドファスナーの咬合子の表面を全長に亘って覆い隠すことができること、前記覆いテープの基端部は縫い代部から分岐し、ファスナーテープと膨大部を含む覆いテープが一枚のテープで製織又は製編されていることを特徴とするものである。
【0007】
このような構成とすることにより、ファスナーテープの前面に設けた覆いテープの膨大部で、ファスナーテープの咬合子取り付け部に取り付けられた咬合子を全長に亘って覆うため、咬合子はファスナー用テープの前面から隠され見えなくなる。
そして、膨大部は装飾が施されていることにより、膨大部に平坦部と異なる文字、図形、模様等を施し、美麗な装飾を施した膨大部が形成され、ファッション性が高まる
【0008】
膨大部は袋織部に形成され、この袋織部内に複数本の芯糸が挿通されて芯紐が形成されることにより、芯紐は柔軟性を具備できるので、覆いテープ全体としての柔軟性が損なわれることがないと共に、柔軟性を有するため咬合子の装着がし易くなる。
【0009】
また、膨大部を断面略円形とすることで、スライドファスナーのスライダーが摺動時に接触しても膨大部は挾み込まれることがなく、触っても当たりが軟らかい。
【0010】
また、覆いテープの基端部は縫い代部から分岐し、ファスナーテープと覆いテープが一枚のテープで製織又は製編されているから、機械で同時に一体に製織又は製編することが可能で、スライドファスナー用テープを品質が一定で効率的に大量生産でき、装飾模様も同時に容易に施せるものとなる。
【0011】
次に、請求項2記載のスライドファスナー用テープは、請求項1記載の発明において、膨大部は複数並列されていることを特徴とするものである。
【0012】
このような構成とすることにより、覆いテープの外観に立体的に変化をつけることができ、ファッション性が高まる。
【0013】
次に、請求項3記載のスライドファスナー用テープは、請求項1記載の発明において、一方の側を咬合子取り付け部とし、他方の側縁部に咬合子を覆う膨大部を形成した一枚のテープを、略中央部で二つ折りし、この二つ折りした端部を縫い代部としたことを特徴とするものである。
【0014】
このような構成とすることで、ファスナーテープと覆いテープを一枚の織編みものとして生成でき、略中央部で折り曲げて縫い代部で逢着すれば簡単容易に製造することができるのである。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施の形態を図面に基づき説明する。
本発明スライドファスナー用テープは、図1及び図2に示すようにファスナーテープ1と、このファスナーテープ1の前面に設けた覆いテープ2から構成されている。
【0016】
ファスナーテープ1は一方の側縁側が咬合子取り付け部3とされ、他方の側縁側が製品への縫い代部4とされている。
又、ファスナーテープ1は平織で、咬合子取り付け部3は平織組織より少し厚めに形成されている。
このファスナーテープ1の構成は、従来の構成であれば何ら限定されるものではない。
【0017】
次に、覆いテープ2は縁部にファスナーテープ1の咬合子取り付け部3に取り付けられた咬合子5の前面を覆う一条の膨大部6が全長に亘って設けられている。
膨大部6は、図2に示すように袋織部7に織成又は編成し、この袋織部7の内部に複数本の芯糸8が挿通されて芯紐9が形成されている。膨大部6は断面が略円形に形成されている。
又、膨大部6は芯糸が互いに絡み合って拘束された形態の芯紐をテープの縁部に織り込み、又は編み込みによって形成する。
【0018】
又、覆いテープ2はポリエステル繊維糸或いは混紡糸等で織成又は編成され、袋織部7を除いた部分は平坦な平織部10となっている。又芯糸8もポリエステル繊維糸或いは混紡糸等を使用する。
【0019】
次に、図3は膨大部6が端部に2個並列された場合を示したものであり、膨大部6の数は何ら限定されるものではない。
そして、膨大部6は図1乃至図6のように、袋織部7を平織部10と異なる色彩の染色糸を使用して彩色を施すことが容易である
また、図3のように袋織部7に文字、図形、模様等を施した美麗な装飾部12とすることで、ファッション性を高めることができる
勿論、覆いテープ2全体に装飾を施すこともできる。
【0020】
次に、図4はファスナーテープ1の縫い代部4と覆いテープ2の基端部13が一体に構成されている組織を示している。
その製織方法は、二方向に同時に製織できる織機で、覆いテープ2の面には平織部10の縁部に袋織部7を作成し、同時にファスナーテープ1の面には平坦な平織組織の縁部に平織組織より少し厚めの組織の咬合子取り付け部3を作成し、この時縫い代部4の平織組織と覆いテープ2の基端部13と一枚になるような組織で縫い代部を作成し、これにより端の方は二枚に分かれる組織で夫々を製織する。
【0021】
次に、図6は一枚の平織組織の片側の端部に袋織部7と反対側の端部に咬合子取り付け部3を作成し、略中央部に折り曲げ部14を設け、折り曲げ部14で二つ折りし、ミシンにより縫糸15で縫い合わせ、縫い代部4を作成する。
以上、本発明を実施形態に基づき具体的に説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではない。
【0022】
【発明の効果】
以上説明したように、本発明に係るスライドファスナー用テープによれば、ファスナーテープの前面に設けた覆いテープの膨大部で、ファスナーテープの咬合子取り付け部に取り付けられた咬合子を全長に亘って覆うため、ファスナー用テープの前面から咬合子は隠されて見えなくなり、膨大部に染色糸により文字、図形、模様等の装飾を施してあることでファッション性を高め、被服等に装着するとワンポイントとしての効果を有すると共に、被服の外観が咬合子の露出により見苦しくなることを防止する効果も有する。
【0023】
そして、被服の生地でスライドファスナーを覆って隠す必要もないので、被服の仕立てが容易となり、膨大部が袋織部に形成されているため、芯紐は柔軟性を具備できるので、覆いテープ全体としての柔軟性が損なわれず、咬合子の装着がし易くなる効果も有する。
【0024】
また、膨大部を複数並列することにより、覆いテープの外観に立体的に変化をつけることができる効果を発揮する。
【0025】
覆いテープの基端部は縫い代部から分岐し、ファスナーテープと覆いテープが一枚のテープで製織又は製編されることや、一方の側を咬合子取り付け部とし、他方の側縁部に咬合子を覆う膨大部を形成した一枚のテープを、略中央部で二つ折りし、この二つ折りした端部を縫い代部とし、スライドファスナー用テープ全体が一枚のテープで製織又は製編されるため、機械で同時に一体に製織又は製編することが可能となり、スライドファスナー用テープを品質が一定で効率的に大量生産でき、製作と同時に装飾模様も容易に施せるものとなる格別の効果を有する。
【0026】
尚、スライドファスナーは一条の膨大部で覆われ、膨大部の断面を略円形としたことで、スライダーが摺動時に膨大部に接触しても薄い平坦な生地と異なり、挾み込まれる虞はない
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の使用状態の一実施の形態を示す一部省略した正面図である。
【図2】 図1の拡大部分斜視図である。
【図3】 本発明の使用状態の他の実施の形態を示す部分斜視図である。
【図4】 本発明の一実施の形態を示す構成図である。
【図5】 本発明の使用状態を示す部分斜視図である。
【図6】 本発明の使用状態を示す部分斜視図である。
【符号の説明】
1 ファスナーテープ
2 覆いテープ
3 咬合子取り付け部
4 縫い代部
5 咬合子
6 膨大部
7 袋織部
8 芯糸
9 芯紐
10 平織部
12 装飾部
14 折り曲げ部

Claims (3)

  1. 一方の側が咬合子取り付け部とされ、他方の側縁部が縫い代部とされたファスナーテープの前面に、縁部に一条の膨大部が形成された覆いテープが設けられていること、この一条の膨大部は内部に複数本の芯糸で芯紐を構成して断面を略円形とし、装飾が施された袋織部で形成されていると共に、この一条の膨大部でファスナーテープに取り付けたスライドファスナーの咬合子の表面を全長に亘って覆い隠すことができること、前記覆いテープの基端部は縫い代部から分岐し、ファスナーテープと膨大部を含む覆いテープが一枚のテープで製織又は製編されていることを特徴とするスライドファスナー用テープ。
  2. 膨大部が複数並列して設けられていることを特徴とする請求項1記載のスライドファスナー用テープ。
  3. 一方の側を咬合子取り付け部とし、他方の側縁部に咬合子を覆う膨大部を形成した一枚のテープを、略中央部で二つ折りし、この二つ折りした端部を縫い代部としたことを特徴とする請求項1記載のスライドファスナー用テープ。
JP2003164962A 2003-06-10 2003-06-10 スライドファスナー用テープ Active JP4342841B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003164962A JP4342841B2 (ja) 2003-06-10 2003-06-10 スライドファスナー用テープ

Applications Claiming Priority (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003164962A JP4342841B2 (ja) 2003-06-10 2003-06-10 スライドファスナー用テープ
US10/858,781 US7076846B2 (en) 2003-06-10 2004-06-02 Tape for slide fasteners
EP20040253361 EP1486133B1 (en) 2003-06-10 2004-06-04 Tape for slide fasteners
DE200460007981 DE602004007981T2 (de) 2003-06-10 2004-06-04 Trägerband für Reissverschlüsse
CNB2004100489103A CN100434009C (zh) 2003-06-10 2004-06-10 拉链用带子

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005000295A JP2005000295A (ja) 2005-01-06
JP4342841B2 true JP4342841B2 (ja) 2009-10-14

Family

ID=33296807

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003164962A Active JP4342841B2 (ja) 2003-06-10 2003-06-10 スライドファスナー用テープ

Country Status (5)

Country Link
US (1) US7076846B2 (ja)
EP (1) EP1486133B1 (ja)
JP (1) JP4342841B2 (ja)
CN (1) CN100434009C (ja)
DE (1) DE602004007981T2 (ja)

Families Citing this family (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009119047A (ja) * 2007-11-15 2009-06-04 Ykk Corp エレメント列隠し部材及び隠し部材付きスライドファスナー、並びにスライドファスナー被着製品
US20100138973A1 (en) * 2008-12-05 2010-06-10 Izora Summons Zip-Linc for Holding Left and Right Half of a Garment Together
JP3152100U (ja) 2009-05-07 2009-07-16 Ykk株式会社 被覆帯付きスライドファスナー
CN102686124B (zh) * 2009-12-25 2015-01-28 Ykk株式会社 编织拉链
EP3048921B1 (en) * 2013-09-23 2019-09-04 E. I. du Pont de Nemours and Company Self-sealing fastener and garment
CN103844452B (zh) * 2014-03-26 2015-12-09 上海泽普拉链技术服务有限公司 一种注塑拉链布带
CN106263307A (zh) * 2015-05-12 2017-01-04 Ykk株式会社 拉链带、拉链及固定有拉链的布料
JP5973101B1 (ja) * 2016-03-01 2016-08-23 冨美男 稗田 スライドファスナーの取付構造
JP5946979B1 (ja) * 2016-03-01 2016-07-06 冨美男 稗田 スライドファスナーの取付構造
JP6022096B1 (ja) * 2016-03-01 2016-11-09 冨美男 稗田 スライドファスナーの取付構造
TWI613980B (zh) * 2016-10-05 2018-02-11 Gnmo Zipper Corp 用於箱包具有防爆的上寬下窄雙層齒拉鏈及其拉頭

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1895172A (en) * 1932-03-22 1933-01-24 George E Prentice Stringer for fasteners
US2000795A (en) * 1934-11-10 1935-05-07 Sweeney Block & Co Inc Closure
US2084499A (en) * 1935-01-26 1937-06-22 Newman Victor Slide fastener
US2097475A (en) * 1936-07-24 1937-11-02 Ideal Fastener Corp Tape for slide fasteners
US2145551A (en) * 1936-10-31 1939-01-31 Whitehall Patents Corp Stringer tape for separable fasteners
US2288105A (en) * 1940-04-22 1942-06-30 Oshkosh Trunks And Luggage Luggage closure construction
GB547783A (en) 1940-11-04 1942-09-10 Plasco Ltd Improvements in or relating to covered sliding clasp fasteners
US2866245A (en) * 1955-10-12 1958-12-30 Elgin Alice May Zipper
US2997766A (en) * 1959-01-08 1961-08-29 Irving Constant Slide fastener
US3827085A (en) * 1972-04-06 1974-08-06 Scovill Manufacturing Co Zipper stringer for fly systems and system employing same
DE69313654T2 (de) * 1992-10-13 1998-01-08 Gore & Ass Wasserdichter verschluss
JPH0779815A (ja) 1993-09-10 1995-03-28 Ykk Kk スライドファスナー用テープおよびスライドファスナー
CN2336621Y (zh) * 1998-03-05 1999-09-08 福州永川企业有限公司 一种拉链的隐型装置

Also Published As

Publication number Publication date
CN100434009C (zh) 2008-11-19
JP2005000295A (ja) 2005-01-06
US20040250384A1 (en) 2004-12-16
EP1486133B1 (en) 2007-08-08
EP1486133A1 (en) 2004-12-15
US7076846B2 (en) 2006-07-18
CN1572172A (zh) 2005-02-02
DE602004007981T2 (de) 2008-04-30
DE602004007981D1 (de) 2007-09-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5738159A (en) Window drape with selectively adjustable appearance
TWI230214B (en) Stretchable clothing
US5542122A (en) Ornamental feature with apparel or carrying article
US20070118957A1 (en) Clothing System Having Pants and Interchangeable Cuffs
US5546604A (en) Hood with a concealing face mask
US4975987A (en) Clothing ornamentation system and attachment mechanisms
JP2006161167A (ja) ダブルジャカード筬を用いたメッシュスペーサファブリックの製法及び該製法により製造されたスペーサファブリック
US9009866B2 (en) Convertible garment cuff
CN101072519B (zh) 裤子
US6865751B1 (en) Method and apparatus for temporarily and decoratively altering clothing
CA2497911A1 (en) Elastic warp-knit fabric
EP1529452B1 (en) Shirts having neck size adjusting function
US6645599B1 (en) Decorative towel assembly
US5699557A (en) Embroidered applique fastening system clothing articles
US20070271683A1 (en) Decorative attachment for lengthening and embellishment of garments
JP3049058B1 (ja) 衣服の布地に凹凸を形成する方法
US20140182043A1 (en) Reversible Shirt
ES2334783T3 (es) Cierre de cremallera oculto de trenzado/tejido.
JP2002317347A (ja) 帯 体
JP2001181908A (ja) 衣類及び衣類の提供方法
US20080156340A1 (en) Hair Accessories Having An Integrated Friction Member
WO2017002867A1 (ja) 編地及びその編成方法
KR100563201B1 (ko) 슬라이드 파스너용 테이프와 이를 사용한 슬라이드파스너용 스트링거
AU763285B2 (en) Applique method and article
US9445634B2 (en) Reversible dresses

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20041208

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20061110

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061121

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070122

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20070220

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20070327

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070425

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20070501

A912 Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20070601

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090303

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090515

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090708

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4342841

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120717

Year of fee payment: 3

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130717

Year of fee payment: 4

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250