JP4332135B2 - 自動2輪車 - Google Patents

自動2輪車 Download PDF

Info

Publication number
JP4332135B2
JP4332135B2 JP2005156834A JP2005156834A JP4332135B2 JP 4332135 B2 JP4332135 B2 JP 4332135B2 JP 2005156834 A JP2005156834 A JP 2005156834A JP 2005156834 A JP2005156834 A JP 2005156834A JP 4332135 B2 JP4332135 B2 JP 4332135B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
radiator
main frame
view
motorcycle
shroud
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2005156834A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005255169A (ja
Inventor
忠夫 比留間
一彦 横山
直樹 浦野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP2005156834A priority Critical patent/JP4332135B2/ja
Publication of JP2005255169A publication Critical patent/JP2005255169A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4332135B2 publication Critical patent/JP4332135B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)

Description

この発明自動2輪車、特に新規構造のラジエタシュラウドを設けたものに関する。
特許文献1特開昭58−89422号に例示するようなオフロード用自動2輪車にはラジエタの左右を覆って前方より走行風を導入するためのラジエタシュラウドが設けられている。
このラジエタシュラウドは、側面視において、ラジエタより前方へ突出する部分が、ラジエタを一辺とする縦長の略長方形をなすように形成され、走行風を斜め上方から導風するようになっている。
また、上記に例示するような自動二輪車は、ヘッドパイプとそこから後方に下向きに一体に延びる一本のメインパイプとを備える車体フレームを有し、前輪の後方かつエンジンの前方にラジエタを配設し、このラジエタへ走行風を導くためその側方を覆うラジエタシュラウド備え、燃料タンクはメインパイプを跨ぐように配設され、前記燃料タンクの左右両端部に前記ラジエタシュラウドの後端部がボルトにより固定されている。
特開昭58−89422号公報
ところで上記従来例のような構造のラジエタシュラウドの場合、走行風を斜め上方から導風するため、導風効率が低くなる。
このため、ラジエタ及びラジエタシュラウドを比較的大型化しなければならないので、車体幅の拡大や重量増加を招き、しかも走行抵抗の増大により走行性能の低下を招いた。
また、上記従来例のようなメインパイプが一本からなる車体フレームの構造では、フレームの強度及び剛性を十分に確保し難いという課題がある。その場合、フレーム構造をメインパイプと一対の構造とするとラジエタシュラウドを取り付ける構造が複雑となるため、良好な取付構造が望まれていた。
上記課題を解決するため、本願発明の自動2輪車は、ヘッドパイプと、そこから後方かつ下向きに延びるメインフレームとを備える車体フレームと、前輪の後方かつエンジンの前方に配設されたラジエタと、このラジエタへ走行風を導くためその側方を覆うラジエタシュラウドを設けた自動2輪車において、
前記車体フレームは、前記ヘッドパイプの前端部から左右へ拡開して後方へ延びる左右一対のメインフレームを備え、
ラジエタシュラウドは側面視でメインフレームの下方にてラジエタよりも前方へ略三角形状に突出する三角形部分と、
この突出部の上側部分からラジエタより後方に延出してニーグリップ部分をなす上側延出部と、
前記三角形部分の下側部分からラジエタより後方に延出する下側延出部とを備え、
前記上側延出部の上端部は燃料タンクの側面へ取り付けられ、かつシートの前端部下方へ接続し、
前記突出部の下側の斜辺はラジエタに取り付けられ、
前記下側延出部はメインフレームから突出するステーへ取り付けられ、
側面視にて、前記メインフレームは側面視で上側延出部の下方を斜めに横切り、
前記上側延出部と前記下側延出部の間には、前記ラジエタの後方で前記メインフレームより前方に空気抜き用の開口部が形成されていることを特徴とする。
このとき、前記ラジエタシュラウドの開口部を正面視で略円弧状にしてもよい。
本願発明によれば、車体フレームは、ヘッドパイプ前端部から左右へ拡開して後方へ延びる左右一対のメインフレームを備えることにより、上記従来例のようなメインパイプが1本のみの車体フレーム構造の自動2輪車に比べて強度及び剛性を十分に確保することができる。
上記車体フレーム側へ取付けられるラジエタシュラウドは、側面視で略三角形状に形成されているため、ラジエタシュラウドの小型化並びに軽量化をも達成でき、走行抵抗が減少し、走行性能を向上させることができる。
そのうえ、ラジエタシュラウドの上側延出部は燃料タンクの側面に取付けられ、下側斜辺の下端部はラジエタに取付けられ、下側延出部はメインフレームから突出するステーに取付けることができる。
また、ラジエタシュラウドの開口部を正面視で略円弧状にすれば、頂点が最大幅でかつ上下方向略中間部に位置するので、下側の斜辺が左右方向から車体中心側へ入り込むことになり、脚部がラジエタシュラウドと一層干渉しにくくなる。
図1は本願発明の適用されたオフロード車用自動2輪車外観側面図、図2はその骨格部を示す側面図、図3は前部を部分的に切り欠いた平面図、図4は後部を切り欠いた同様図、図5はラジエタ部分を見せるように切り欠いた正面図、図6は図1の6−6線に沿うラジエタ部分の断面図である。
これらの図、特に図2において、前輪1は左右一対のフロントフォーク2の下端部に支持され、フロントフォーク2の中間部にはフロントフェンダ3が支持され、上端部にはハンドル4が取付けられている。
フロントフォーク2はトップブリッジ5及びボトムブリッジ6を介してヘッドパイプ7へ回動自在に支持されている。
ヘッドパイプ7は左右へ拡開して後方へ延びる左右一対のメインフレーム8の前端部に設けられている(図3)。
メインフレーム8の後端部は上下方向へ延びる左右一対のピボットフレーム9へ接続している。
メインフレーム8の中間部とピボットフレーム9の下端部の間は、側面視で略L字形をなす左右一対のダウンフレーム10で連結している。
これらメインフレーム8、ピボットフレーム9及びダウンフレーム10で囲まれた部分に水冷式2サイクル式のエンジン11が支持され、このエンジン11に接続するラジエタ12がメインフレーム8及びダウンフレーム10に支持されている。
図6に最も明らかなように、ラジエタ12は左右のダウンフレーム10の前方を通って左右方向へ広がる単一構造をなし、その前面にはラジエタグリル13が取付けられている。
ラジエタグリル13は、車体中心Cを対称軸として各ルーバーの突出端が外方程長く突出するよう略弧状に配設され、フロントフェンダ後端部のハンドル操向時における回動軌跡線Lの外側に沿って並んでいる。
エンジン11の排気口に接続した排気管14は車体後方へ延びてマフラー15へ接続されている。
マフラー15は、メインフレーム8から後方へ延びるシートレール16と、ピボットフレーム9から斜め上方へ延びるリヤステイ17とに支持されている。
ピボットフレーム9には、リヤスイングアーム18の前端部が揺動自在に支持され、リヤスイングアーム18の後端部には後輪19が支持され、その側面にドリブンスプロケット20が取付けられている。
図中の符号21はリヤクッションユニット、22は燃料タンク、23はシート、24はリヤフェンダである。
車体カバーは、ラジエタ12及び燃料タンク22の側方を覆うラジエタシュラウド25及びシート23下方の車体左右を覆うサイドカバー26からなる。
ラジエタシュラウド25はラジエタ12の左右両側を覆うように前方に拡開し、先端の開き幅W1は、ラジエタ12の幅W2よりも大きく(W1>W2)なっている(図4)。
また、ラジエタシュラウド25は側面視でラジエタ12よりも前方へ略三角形状に突出しており、その頂点30はラジエタ12の上下方向略中間部の位置にある。
すなわち、図1に示すように、頂点30をダウンフレーム10の上部との間隔H1と同下部との間隔H2はほぼ等しくなっている(H1= H2)。
図5に明らかなように、ラジエタシュラウド25の開口部は略円弧状にラジエタ12の前面を囲んでおり、その頂点30は左右方向最外側に位置している。
図5に明らかなように、ラジエタシュラウド25の上側の斜辺31は前方へ向って傾斜し、下側の斜辺32は後方へ向って傾斜している。
下側の斜辺32の下端部33はラジエタ12の下端部と略一致し、ここでボルト34で連結されている。
下端部33から後方の下側延出部35は、後端部でメインフレーム8から突出するステー8a(図2)へボルト36で取付けられている。
上側の斜辺31側においても、ラジエタ12より後方へ延出する上側延出部37をなし、その上端部はボルト38により燃料タンク22の側面へ取付けられている。上側延出部37と下側延出部35の間には空気抜き用の開口部39が形成されている。メインフレーム8は図1の側面視で上側延出部37の下方を斜めに横切り、下側延出部35の後端部がメインフレーム8へボルト36で取付けられることにより、上側延出部37と下側延出部35及びメインフレーム8との間に開口部39が形成され、開口部39近傍にステー8aが設けられている(図2)。
また、図4に示すように、上側延出部37の側面は、乗員がステップ28に足下を乗せた通常時(図の上側仮想線)にその膝Nで挟むことによりニーグリップするようになっている。
なお、図4の下側の仮想線は、オフロード車における特有の乗車姿勢であるコーナーリング時に内側の脚部を前方へ伸ばして足Fを接地した状態を示す。
このときの伸ばした脚部の角度に略沿うように平面視におけるラジエタシュラウド25の外側面の傾斜がつけられている。
次に、本実施形態の作用を説明する。本願の車体フレームは、ヘッドパイプ7前端部から左右へ拡開して後方へ延びる左右一対のメインフレーム8を備え、ラジエタ12がメインフレーム8及びダウンフレーム10に支持される。
そのうえ、図4乃至図6に示すように、ラジエタ12はラジエタシュラウド25により、走行風を前方略水平方向から取り込むことができ、導風効率が向上する。
このため、ラジエタシュラウド25を小型化でき、その結果、ラジエタ12の小型化並びにラジエタ12及びラジエタシュラウド25の軽量化を達成できる。
また、ラジエタシュラウド25が小型化することにより、走行抵抗が減少し、これによっても走行性能を向上できる。
しかも、ラジエタシュラウド25の上側延出部37は燃料タンク22の側面に取付けられ、下側斜辺32の下端部33はラジエタ12に取付けられ、下側延出部35はメインフレーム8から突出するステー8aに取付けることができる
さらに、ラジエタシュラウド25の側面視形状を略三角形状にすることにより、頂点30の位置を比較的低くして前方突出量を稼ぐことができるので、ラジエタ12と前輪1との間隔を余り大きくしないで済み、ホイールベースを長くしないで済ませることができる。
その上、ラジエタシュラウド25の開口部が正面視で略円弧状をなし、頂点30が最大幅でかつ上下方向略中間部に位置するので、下側の斜辺32は左右方向から車体中心側へ入り込むことになる。
その結果、図4に示すように足を伸ばす乗車姿勢をとっても、脚部がラジエタシュラウド25、特にその下側の斜辺32と干渉しにくくなる。
したがって、脚部との関係においてラジエタシュラウド25の自由度が大きくなり、オフロード車に好適な構造になる。
なお、本願発明は上記の形態に限定されるものでなく、種々に応用可能である。例えば、ラジエタは左右または上下へ分離したセパレート形のものであってもよい。また、フロントフェンダは前輪と一体に上下動するようにしてもよい。
本願発明を適用した自動2輪車の外観側面図 上記の骨格部側面図 上記自動2輪車の前部を部分的に破断した外観平面図 上記自動2輪車の後部を部分的に破断した外観平面図 上記自動2輪車の前部を部分的に破断した正面図 図1の6−6線に沿う要部断面図
符号の説明
7:ヘッドパイプ、8:メインフレーム、10:フロントダウンフレーム、12:ラジエタ、13:ラジエタグリル、25:ラジエタシュラウド、30:頂点、31:上側の斜辺、32:下側の斜辺

Claims (4)

  1. ヘッドパイプと、そこから後方かつ下向きに延びるメインフレームとを備える車体フレームと、前輪の後方かつエンジンの前方に配設されたラジエタと、このラジエタへ走行風を導くためその側方を覆うラジエタシュラウドを設けた自動2輪車において、
    前記車体フレームは、前記ヘッドパイプの前端部から左右へ拡開して後方へ延びる左右一対のメインフレームを備え、
    ラジエタシュラウドは側面視でメインフレームの下方にてラジエタよりも前方へ略三角形状に突出する三角形部分と、
    この突出部の上側部分からラジエタより後方に延出するニーグリップ部分をなす上側延出部と、
    前記三角形部分の下側部分からラジエタより後方に延出する下側延出部とを備え、
    前記上側延出部の上端部は燃料タンクの側面へ取り付けられ、かつシートの前端部下方へ接続し、
    前記突出部の下側の斜辺はラジエタへ取り付けられ、
    前記下側延出部はメインフレームから突出するステーへ取り付けられ、
    側面視にて、前記メインフレームは側面視で上側延出部の下方を斜めに横切り、
    前記上側延出部と前記下側延出部の間には、前記ラジエタの後方で前記メインフレームより前方に空気抜き用の開口部が形成されていることを特徴とする自動2輪車。
  2. 前記ラジエタシュラウドの開口部は正面視で略円弧状をなすことを特徴とする請求項1記載の自動2輪車。
  3. 前記突出部の下側の斜辺は側面視で斜め下方かつ後方へ延びて下端部がラジエタの下端部側方に位置することを特徴とする請求項1記載の自動2輪車。
  4. 前記自動2輪車がオフロード用であることを特徴とする請求項1記載の自動2輪車。
JP2005156834A 2005-05-30 2005-05-30 自動2輪車 Expired - Fee Related JP4332135B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005156834A JP4332135B2 (ja) 2005-05-30 2005-05-30 自動2輪車

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2005156834A JP4332135B2 (ja) 2005-05-30 2005-05-30 自動2輪車

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP07520696A Division JP3801254B2 (ja) 1996-03-05 1996-03-05 自動2輪車の冷却装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005255169A JP2005255169A (ja) 2005-09-22
JP4332135B2 true JP4332135B2 (ja) 2009-09-16

Family

ID=35081298

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2005156834A Expired - Fee Related JP4332135B2 (ja) 2005-05-30 2005-05-30 自動2輪車

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4332135B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5725503B2 (ja) 2011-07-11 2015-05-27 本田技研工業株式会社 鞍乗り型車両の外装部材
JP7529721B2 (ja) * 2022-06-03 2024-08-06 本田技研工業株式会社 鞍乗り型車両

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005255169A (ja) 2005-09-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4584781B2 (ja) 自動二輪車用カウリング構造
JP2009107569A (ja) 自動二輪車用カウル及び自動二輪車
JP4856485B2 (ja) 自動二輪車のカウリング構造
JP3154590U (ja) 自動二輪車
WO2017115716A1 (ja) 鞍乗型車両の泥よけ部材
JP5576308B2 (ja) 鞍乗り型車両
JP5604124B2 (ja) 自動二輪車
JP5404319B2 (ja) 自動二輪車
JP4332135B2 (ja) 自動2輪車
JP6003477B2 (ja) 二輪車のハンドルカバー装置
JP3801254B2 (ja) 自動2輪車の冷却装置
CN215475512U (zh) 跨骑型车辆
EP2075188A2 (en) Straddle-type vehicle
JP2007112153A (ja) 鞍乗り型車両
JP5088087B2 (ja) スクータ型車両の後部車体構造
JP5852617B2 (ja) 鞍乗り型車両
JP6207098B2 (ja) 自動二輪車の車体カバー、及び、自動二輪車
JP2009107553A (ja) 鞍乗型車両
JP2022056993A (ja) 鞍乗り型車両
JP7682238B2 (ja) 鞍乗り型車両
CN216994674U (zh) 跨骑型车辆
JP5738475B2 (ja) 鞍乗型車両の前部構造
JP5133541B2 (ja) 鞍乗型車両
JP7385637B2 (ja) 鞍乗り型車両
JP7431794B2 (ja) 鞍乗り型車両

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070814

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070821

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20071015

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071218

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080218

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080430

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080630

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20080709

A912 Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20080801

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20090420

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090619

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120626

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130626

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130626

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140626

Year of fee payment: 5

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees