JP4318117B2 - 手摺 - Google Patents

手摺 Download PDF

Info

Publication number
JP4318117B2
JP4318117B2 JP2004101849A JP2004101849A JP4318117B2 JP 4318117 B2 JP4318117 B2 JP 4318117B2 JP 2004101849 A JP2004101849 A JP 2004101849A JP 2004101849 A JP2004101849 A JP 2004101849A JP 4318117 B2 JP4318117 B2 JP 4318117B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handrail
vertical
horizontal bar
bar
horizontal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2004101849A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005282299A (ja
Inventor
恵理 野村
Original Assignee
株式会社カクダイ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社カクダイ filed Critical 株式会社カクダイ
Priority to JP2004101849A priority Critical patent/JP4318117B2/ja
Publication of JP2005282299A publication Critical patent/JP2005282299A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4318117B2 publication Critical patent/JP4318117B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47KSANITARY EQUIPMENT; ACCESSORIES THEREFOR, e.g. TOILET ACCESSORIES
    • A47K17/00Other sanitary equipment not covered by the other groups of this subclass ; Holders for toilet brushes
    • A47K17/02Body supports, other than seats, for closets, e.g. handles, back-rests, foot-rests; Accessories for closets, e.g. reading tables
    • A47K17/022Wall mounted grab bars or handles, with or without support on the floor

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Toilet Supplies (AREA)
  • Steps, Ramps, And Handrails (AREA)

Description

本発明は、トイレや浴室等に設置され、特に高齢者や身体障害者がトイレ等を安全に使用できるようにするための手摺に関する。
この種の手摺として、水平バー部と水平バー部の一端から上方または下方に伸びる垂直バー部よりなるL型の手摺本体を備えたものが知られている。手摺本体は、金属パイプや樹脂パイプによって全体が一体に成形されており、複数のブラケットによって、壁面に取り付けられるようになっている。
上記のL型手摺の場合、通常、ブラケットの一端部が手摺本体に固定状に連結されているため、例えばコーナーを構成する2つの交差した壁面にまたがって設置することは不可能であり、設置箇所が単一の平坦な壁面に制限されていた。
また、L型手摺として、ブラケットの後端部に設けられる壁面への取付部が、玉継手によって可変自在となされたものも、従来より知られている(下記の特許文献1参照)。
この手摺の場合、ブラケットの取付部に備えられた玉継手によって、壁面の垂直誤差を吸収することができ、それによって施工性は向上するものの、可変角度があまり大きくないので、やはりコーナーを構成する交差した2つの壁面にまたがって設置することは不可能であった。
加えて、この種の手摺の場合、設置場所のサイズや使用者のニーズに応じて、手摺本体のサイズを決める必要があるが、上述した従来のL型手摺の場合、手摺本体が一体成形されているため、サイズの変更が難しく、対応するとしても、時間がかかる上、コストが高くつくという問題があった。
特開2002−285689号公報
本発明の目的は、上記の問題点を解決し、設置場所や使用者のニーズに幅広く対応できる手摺を提供することにある。
本発明による第1の手摺は、両端部が上方または下方に向かって垂直に折れ曲がった水平バーの少なくとも一方の垂直端部に垂直バーを直列状に接続してなる手摺本体と、手摺本体を水平バーの両垂直端部および各垂直バーの先端部において壁面に固定するための3つまたは4つのブラケットとを備えたものである。各ブラケットの一端部には、水平バーの垂直端部または垂直バーの先端部に回転自在に嵌められる保持筒部が形成され、手摺本体の端部を構成する水平バーの垂直端部または垂直バーの先端部が、これらの先端に取り付けられたストッパによって保持筒部から脱落不能となされている。そして、各ブラケットの他端部には、固定手段によって壁面に取り付けられる取付部が形成されている。
上記第1の手摺にあっては、各ブラケットを水平バーの垂直端部または垂直バーの先端部を中心にして回転させることにより、ブラケットの取付部の向きを360°の範囲で自由に変えることができる。したがって、上記の手摺によれば、単一の平坦な壁面に設置することはもとより、コーナーを構成する2つの交差した壁面にまたがって設置したり、水平方向にずれた2つのほぼ平行な壁面にまたがって設置することもできる。
また、上記第1の手摺の場合、手摺本体が、それぞれ別体に形成された水平バーと垂直バーとを接続することにより構成されているため、使用する水平バーおよび垂直バーの長さを適宜変えることにより、設置場所のサイズや使用者のニーズに迅速に対応することができ、コストも嵩まない。
次に、本発明による第2の手摺は、両端部が上方または下方に向かって垂直に折れ曲がった水平バーよりなる手摺本体と、手摺本体を水平バーの両垂直端部において壁面に固定するための2つのブラケットとを備えたものである。各ブラケットの一端部には、水平バーの垂直端部に回転自在に嵌められる保持筒部が形成され、水平バーの垂直端部が、これらの先端に取り付けられたストッパによって保持筒部から脱落不能となされている。そして、各ブラケットの他端部には、固定手段によって壁面に取り付けられる取付部が形成されている。
上記第2の手摺にあっては、ブラケットを水平バーの垂直端部を中心にして回転させることにより、ブラケットの取付部の向きを360°の範囲で自由に変えることができる。したがって、上記の手摺によれば、単一の平坦な壁面に設置することはもとより、コーナーを構成する2つの交差した壁面にまたがって設置したり、水平方向にずれた2つのほぼ平行な壁面にまたがって設置することもできる。
本発明による上記第1または第2の手摺において、水平バーにおける両垂直端部どうしの間の水平中間部が、平面より見て一方向に湾曲させられているのが好ましい。
上記のように、水平バーの水平中間部を平面より見て一方向に湾曲したものとすれば、該水平中間部が手前に向かって凸となる手前勝手と、奥に向かって凸となる奥勝手の2つの設置態様を適宜選択することが可能となる。
具体的に言うと、例えば、スペースが狭く、和式便器が斜めに設置されたトイレを、高齢者や身体障害者が使いやすいように、和式便器を洋式便器に交換するとともに、壁面に手摺を設置するリフォームを行う場合がある。この場合、上記第1または第2の手摺を、コーナーを構成する2つの壁面にまたがるようにかつ水平バーの水平中間部が手前勝手となるように設置すれば、便器と水平バーの水平中間部との距離が近くなる。一方、上記第1または第2の手摺を、前記2つの壁面にまたがるようにかつ水平バーの水平中間部が奥勝手となるように設置すれば、便器と水平バーの水平中間部との距離が遠くなる。したがって、上記構成によれば、設置場所のサイズや使用者のニーズに応じて、便器と水平バーの水平中間部との距離を容易に調整することが可能であり、便利である。
次に、本発明の第1の実施形態を図1〜図5を参照して説明する。この実施形態は、本発明による第1の手摺をトイレ用手摺に適用したものである。
図1は、本発明による手摺の全体を示したものである。図示の手摺(11)は、水平バー(21)の一方の端部に垂直バー(22)の下端部を接続してなる手摺本体(2A)と、手摺本体(2A)を水平バー(21)の両端部(211)および垂直バー(22)の上端部(先端部)(221)において壁面(W1)(W2)に固定するための3つのブラケット(3)とを備えた、L型のものである。
水平バー(21)は、その両端部(211)が上方に向かって垂直に折れ曲がっているとともに、両垂直端部(211)どうしの間の水平中間部(212)が平面より見て一方向に湾曲させられている。なお、垂直端部(211)は、必要に応じて、その両方が下方に向かって垂直に折れ曲がったものとしてもよいし、また、一方が上方に向かって、他方が下方に向かって垂直に折れ曲がったものとしてもよい。
上記の水平バー(21)は、例えば、所定形状に曲げ加工されたステンレス鋼等の金属パイプによって形成されている。なお、水平バー(21)を金属パイプ製とする場合、全体が1本のパイプによって形成されてもよいが、形状がやや複雑になるため、2〜3本のパイプを溶接やネジ接合等によって接合することにより形成されていてもよい。その他、水平バー(21)は、樹脂パイプ等によって形成されていてもよい。
水平バー(21)の垂直端部(211)は、水平バー(21)のその他の部分と比べてやや外径が小さいものとなされている。垂直端部(211)には、雌ネジ部(213)が形成されている。
垂直バー(22)は、例えば、ステンレス鋼等の金属パイプによって形成されるが、その他、樹脂パイプ等によって形成されていてもよい。垂直バー(22)の下端部(基端部)には、水平バー(21)の垂直端部(211)の雌ネジ部(213)にねじ合わせられる雄ネジ部(222)が、下方に突出するように形成されている。水平バー(21)の垂直端部(211)と垂直バー(22)の一端部との接続を、上記のようなネジ接合によって行うようにすれば、手摺本体(2A)の組立が容易であり、また、長さの異なる複数の水平バー(21)および垂直バー(22)を用意しておいて、設置箇所の状況や使用者のニーズに応じて、施工現場で細かいサイズ調整を行うことが可能となる。もっとも、ネジ接合以外の接合手段(例えば溶接等)によって、水平バー(21)と垂直バー(22)とを接続することも可能である。垂直バー(22)の上端部(先端部)(221)は、垂直バー(22)のその他の部分と比べてやや外径が小さいものとなされている。垂直バー(22)の上端部(221)には、雌ネジ部(223)が形成されている。
各ブラケット(3)の一端部には、水平バー(21)の垂直端部(211)または垂直バー(22)の先端部(221)に回転自在に嵌められる保持筒部(31)が形成されている。保持筒部(31)の内径は、水平バー(21)の垂直端部(211)および垂直バー(22)の先端部(221)の外径よりもやや大きく、かつ、水平バー(21)および垂直バー(22)における上記部分(211)(221)以外の部分の外径よりも小さいものとなされている。保持筒部(31)の長さは、水平バー(21)の垂直端部(211)および垂直バー(22)の先端部(221)の長さとほぼ等しいものとなされている。保持筒部(31)は、例えばステンレス鋼等の金属パイプによって構成される。
手摺本体(2A)の2つの端部を構成する水平バー(21)の他方(図1の左側)の垂直端部(211)および垂直バー(22)の先端部(221)は、これらの先端に取り付けられたストッパ(4)によって、ブラケット(3)の保持筒部(31)から脱落不能となされている。ストッパ(4)は、円板状のベース部(41)と、ベース部(41)の中心から下方に突出した雄ネジ部(42)とを備えており、雄ネジ部(42)が、水平バー(21)の他方の垂直端部(211)および垂直バー(22)の先端部(221)に形成された雌ネジ部(213)(223)にねじ込まれるようになっている。そして、ストッパ(4)のベース部(41)の外周部分が、ブラケット(3)の保持筒部(31)の上端面に受けられることにより、水平バー(21)の他方の垂直端部(211)および垂直バー(22)の先端部(221)が保持筒部(31)から脱落不能となされている。
ストッパ(4)のベース部(41)下面および垂直バー(22)の下端面と、これらの下方に位置するブラケット(3)の保持筒部(31)の上端面との間には、それぞれパッキン(5)が介在されている。また、水平バー(21)における各垂直端部(211)下端の環状段差とこれらの上方に位置するブラケット(3)の保持筒部(31)の下端面との間、および垂直バー(22)における先端部(221)下端の環状段差とこれの上方に位置するブラケット(3)の保持筒部(31)の下端面との間にも、それぞれパッキン(8)が介在されている。
各ブラケット(3)の他端部には、タッピングネジ等の固定手段によって壁面(W1)(W2)に取り付けられる取付部(32)が形成されている。取付部(32)は、外周部に複数のネジ挿通孔(321)があけられたステンレス鋼等の金属製円板によって構成されている。
ブラケット(3)の保持筒部(31)と取付部(32)とは、水平方向に伸びる連結部(33)を介して互いに連結されている。連結部(33)は、例えばステンレス鋼等の金属パイプによって構成される。連結部(33)の一端は、保持筒部(31)の一側面に溶接されている。連結部(33)の他端は、取付部(32)の中心部にあけられた貫通孔の周縁部に溶接されている。連結部(33)の外周に、取付部(32)を被覆する化粧フランジ(6)が、環状パッキン(7)を介して嵌められている。図2に示すように、パッキン(7)は、化粧フランジ(6)の内周縁に形成された複数の爪部(61)を外側に折り曲げることにより、化粧フランジ(6)の裏面側に固定されるようになっている。
上記の手摺(11)にあっては、図1に示すように、ブラケット(3)を水平バー(21)の垂直端部(211)または垂直バー(22)の先端部(221)を中心にして回転させることにより、ブラケット(3)の取付部(32)の向きを360°の範囲で自由に変えることができる。
図3および図4は、図1に示す手摺(11)をトイレに設置した状態を示すものである。これらの図において、上記手摺(11)は、洋式便器(S)が斜めに設置されたトイレにおいて、コーナーを構成する2つの直交した壁面(W1)(W2)にまたがるように、かつ水平バー(21)の水平中間部(212)が手前勝手となるように設置されている。
水平バー(21)の一方(図3の左側)の垂直端部(211)を固定するためのブラケット(3)は、その取付部(32)が一方(図3の左側)の壁面(W1)を向くように回転させられ、取付部(32)のネジ挿通孔(321)を通じて同壁面(W1)にタッピングネジ(図示略)がねじ込まれている。一方、水平バー(21)の他方(図3の右側)の垂直端部(211)および垂直バー(22)の先端部(221)を固定するための2つのブラケット(3)は、これらの取付部(32)が他方(図3の右側)の壁面(W2)を向くように回転させられ、取付部(32)のネジ挿通孔(321)を通じて同壁面(W2)にタッピングネジ(図示略)がねじ込まれている。なお、壁面(W1)(W2)への取付部(32)の固定手段は、上述したタッピングネジの他、釘、接着等のその他の手段であってもよく、また、これらを併用したものであってもよい。
図4に示すように、水平バー(21)の水平中間部(212)が手前勝手となされているので、便器(S)と水平バー(21)の水平中間部(212)との距離が近くなっている。そのため、使用者にとっては、便器(S)に着座する際および便器(S)から立ち上がる際に、水平中間部(212)が近くに位置することになるため、楽である。
図5は、手摺(11)を、図3および図4とは異なる態様で設置した例を示すものである。即ち、図5において、手摺(11)は、水平バー(21)の水平中間部(212)が奥勝手となるように設置されている。この態様の手摺(11)は、図4の態様から、垂直バー(22)の下端部を水平バー(21)の他方の垂直端部(211)を付け替えて、各ブラケットを所用の向きに所要角度回転させることによって、簡単に構成することができる。図5の設置態様は、便器(S)と水平バー(21)の水平中間部(212)との距離が遠くなるので、トイレ内のレイアウトや使用者の体型等により、水平中間部(212)が便器(S)からやや離れた位置にある方が好ましい場合に採用される。
図1〜図5に示した上記手摺(11)は、手摺本体(2A)を構成する水平バー(21)や垂直バー(22)の長さを変えることによって、設置場所のサイズや使用者のニーズに、迅速にかつ低コストで細かく対応することができる。
図6は、本発明の第2の実施形態を示したものである。この実施形態は、本発明による第2の手摺をトイレ用手摺に適用したものである。図6に示す手摺(12)は、両端部が上方に垂直に折れ曲がった水平バー(21)よりなる手摺本体(2B)と、手摺本体(2B)を水平バー(21)の両端部において壁面(W1)(W2)に固定するための2つのブラケット(3)とを備えたものである。ブラケット(3)の一端部に形成された保持筒部(31)は、水平バー(21)の垂直端部(211)に回転自在に嵌められている。そして、水平バー(21)の垂直端部(211)が、これらの先端に取り付けられたストッパ(4)によって保持筒部(31)から脱落不能となされている。その他の構成は、図1〜図5に示す第1の実施形態の手摺(11)と実質的に同じである。
図6において、上記手摺(12)は、洋式便器(図示略)が斜めに設置されたトイレにおいて、コーナーを構成する2つの直交した壁面(W1)(W2)にまたがるように、かつ水平バー(21)の水平中間部(212)が手前勝手となるように設置されている。また、図示は省略したが、上記手摺(12)を、図5の場合と同様に、水平バー(21)の水平中間部(212)が奥勝手となるように設置することも勿論可能である。
図7は、本発明の第3の実施形態を示したものである。この実施形態は、以下の点を除いて、図6に示す第2の実施形態と実質的に同じである。即ち、図7の手摺(12)にあっては、手摺本体(2B)が、両端部が下方に垂直に折れ曲がった水平バー(21)よりなる。そして、水平バー(21)の各垂直端部(211)に、各ブラケット(3)の保持筒部(31)が下方から嵌められ、これらの下端(先端)に取り付けられたストッパ(4)によって、垂直端部(211)が保持筒部(31)から脱落不能となされている。
図7の水平バー(21)は、図6の水平バー(21)と同一構造のものを、垂直端部(211)の向きが上下逆になるように、各ブラケット(3)に組み合わせることによって、形成されている。したがって、本発明の第2の手摺(12)の場合、1つの水平バー(21)を用意しておくだけで、ブラケット(3)の取付位置を変えることなく、水平バー(2)の水平中間部(212)の高さ位置を、図6および図7に示すような2通りの中から選択することが可能となる。
また、図7の手摺(12)にあっても、水平バー(21)の水平中間部(212)が奥勝手となるように設置することが可能である(図5参照)。
上記の各実施形態はあくまでも例示にすぎず、特許請求の範囲に記載された本発明の要旨を逸脱しない範囲内で適宜に変更を加えた上で本発明を実施することも勿論可能である。
本発明の第1の実施形態を示すものであって、手摺の分解斜視図である。 図1の手摺に用いられているブラケットの拡大斜視図である。 図1の手摺をトイレに設置した状態を示す斜視図である。 図1の手摺をトイレに設置した状態を示す水平断面図である。 図1の手摺を、図3および図4とは異なる形態でトイレに設置した状態を示す水平断面図である。 本発明の第2の実施形態を示すものであって、手摺をトイレに設置した状態を示す斜視図である。 本発明の第3の実施形態を示すものであって、手摺をトイレに設置した状態を示す斜視図である。
符号の説明
(11)(12):手摺
(2A)(2B):手摺本体
(21):水平バー
(211):垂直端部
(212):水平中間部
(22):垂直バー
(221):上端部(先端部)
(3):ブラケット
(31):保持筒部
(32):取付部
(4):ストッパ
(W1)(W2):壁面

Claims (3)

  1. 両端部が上方または下方に向かって垂直に折れ曲がった水平バー(21)の一方の垂直端部(211)に垂直バー(22)を直列状に接続してなる手摺本体(2A)と、手摺本体(2A)を水平バー(21)の両垂直端部(211)および垂直バー(22)の先端部(221)において壁面(W1)(W2)に固定するための3つのブラケット(3)とを備え、
    各ブラケット(3)の一端部に、水平バー(21)の垂直端部(211)または垂直バー(22)の先端部(221)に回転自在に嵌められる保持筒部(31)が形成され、手摺本体(2A)の端部を構成する水平バー(21)の垂直端部(211)または垂直バー(22)の先端部(221)が、これらの先端に取り付けられたストッパ(4)によって保持筒部(31)から脱落不能となされ、
    各ブラケット(3)の他端部に、固定手段によって壁面(W1)(W2)に取り付けられる取付部(32)が形成されていることを特徴とする、手摺。
  2. 両端部が上方または下方に向かって垂直に折れ曲がった水平バー(21)よりなる手摺本体(2B)と、手摺本体(2B)を水平バー(21)の両垂直端部(211)において壁面(W1)(W2)に固定するための2つのブラケット(3)とを備え、
    各ブラケット(3)の一端部に、水平バー(21)の垂直端部(211)に回転自在に嵌められる保持筒部(31)が形成され、水平バー(21)の垂直端部(211)が、これらの先端に取り付けられたストッパ(4)によって保持筒部(31)から脱落不能となされ、
    各ブラケット(3)の他端部に、固定手段によって壁面(W1)(W2)に取り付けられる取付部(32)が形成されていることを特徴とする、手摺。
  3. 水平バー(21)における両垂直端部(211)どうしの間の水平中間部(212)が、平面より見て一方向に湾曲させられていることを特徴とする、請求項1または2記載の手摺。
JP2004101849A 2004-03-31 2004-03-31 手摺 Expired - Fee Related JP4318117B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004101849A JP4318117B2 (ja) 2004-03-31 2004-03-31 手摺

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004101849A JP4318117B2 (ja) 2004-03-31 2004-03-31 手摺

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005282299A JP2005282299A (ja) 2005-10-13
JP4318117B2 true JP4318117B2 (ja) 2009-08-19

Family

ID=35180994

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004101849A Expired - Fee Related JP4318117B2 (ja) 2004-03-31 2004-03-31 手摺

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4318117B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6185264B2 (ja) * 2013-03-14 2017-08-23 酒井医療株式会社 浴室構造
JP7020267B2 (ja) * 2018-04-23 2022-02-16 Toto株式会社 手摺
GB202000704D0 (en) 2020-01-17 2020-03-04 Norcros Group Holdings Ltd A grab rail
JP2023032178A (ja) * 2021-08-26 2023-03-09 株式会社東海技研工業 介護用具

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005282299A (ja) 2005-10-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2411500A1 (en) Para-seismic support for pipes
JP2019163684A (ja) アダプタおよび継手構造
JP4318117B2 (ja) 手摺
JP4050059B2 (ja) 配管接続用アダプターの共回り防止構造及び共回り防止部材
JP3652564B2 (ja) 流体管保護装置
JP7291044B2 (ja) 集合継手システム
US20050251905A1 (en) Shower assembly
KR200237046Y1 (ko) 난간파이프 지지구
JP4926595B2 (ja) 管継手の取付補助具
JP6463964B2 (ja) 手すりブラケット
JP2011052427A (ja) 手摺り装置
JP3097939U (ja) シャワーハンガー兼用手すり
JP4245520B2 (ja) 配管構造
JP2005188114A (ja) 手摺用継手
JP5514502B2 (ja) 屈曲防止リング及びリブ付き管の接続構造
JP2001187995A (ja) 長尺体カバーの接続部構造及び長尺体カバー
JP3385003B2 (ja) 手摺用取付具
JPH0426596Y2 (ja)
GB2454200A (en) Pivotal monitor support assembly
JP7096001B2 (ja) 椅子
JP2006249869A (ja) 手すり部材接続具
JP2003245163A (ja) 携帯椅子
JP2006097265A (ja) 水栓金具取付構造及び取付方法
JP4443429B2 (ja) 手摺取付金具
KR200400411Y1 (ko) 관체 연결용 카트리지

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070327

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20081210

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20090106

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20090213

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20090306

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20090421

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20090518

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120605

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees