JP4300005B2 - 天井埋込型空気調和装置及び熱交換器 - Google Patents

天井埋込型空気調和装置及び熱交換器 Download PDF

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、天井埋込型空気調和装置及び熱交換器の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
一般に、筐体内に設けられた送風機を囲うように熱交換器が配置され、この熱交換器の外側の空間に対応させて調和空気の吹出し口が配置された天井埋込型空気調和装置が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
この種のものでは、筐体内の狭隘なスペースに種々の機器を収納する構成であるため、これら機器の内の熱交換器には曲げ形状に一定の制約が課される一方で、その伝熱面積を可能な限り増大させることによって、可能な限り大きな能力を得ることが要求されている。
【0004】
そこで、本発明の目的は、筐体内の狭隘なスペースに熱交換器を効率よく収めて、その伝熱面積を増大させることができる天井埋込型空気調和装置及び熱交換器を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の発明は、筐体内に送風機及びこれを囲う熱交換器が配置された四方向カセット型の天井埋込型空気調和装置において、前記熱交換器の3辺が熱交換器の外側の空間に対応する3つの吹出し口に沿って当該吹出し口の長さより長く延出すると共に、当該熱交換器の曲げ始め位置又は曲げ終わり位置を含む他の1辺であって当該熱交換器の一部が残りの1つの吹出し口とオーバーラップするように当該熱交換器の一部を挟んでその両側のスペースに熱交換器の配管類及びドレンポンプを配置可能に筐体側に三角状に張り出す形状に曲げられており、前記筐体側に三角状に張り出す熱交換器の一部を挟んで、前記曲げ始め位置又は曲げ終わり位置側のスペースに熱交換器の配管類を配置し、他方のスペースにドレンポンプを配置したことを特徴とする。
【0006】
請求項2記載の発明は、請求項1記載のものにおいて、前記筐体側に張り出す熱交換器の一部を含んで当該熱交換器が5角形状に曲げられていることを特徴とする
【0007】
請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載のものにおいて、前記熱交換器の曲げ始め位置と曲げ終わり位置とが幅狭の管板で連結されていることを特徴とする
【0008】
請求項4記載の発明は、請求項1乃至3のいずれか一項記載のものにおいて、前記熱交換器の各隅部が共通の曲げローラ治具を使用して曲げられていることを特徴とする
【0009】
請求項5記載の発明は、請求項1乃至4のいずれか一項記載のものにおいて、前記熱交換器と前記送風機との間に補助ヒータが配置され、この補助ヒータの電装部品が熱交換器の曲げ始め位置と曲げ終わり位置とを連結する管板に支持されていることを特徴とする
【0016】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施の形態を、添付図面を参照して説明する。
【0017】
図1に示すように、この天井埋込型空気調和装置は、板金製の箱形の空気調和機本体1を有し、吊りボルト2で天井からつり下げられている。この空気調和機本体1は下方が開口し、天井に埋め込まれた場合、この開口側が被調和室に対向する。この空気調和機本体1の内側には、モータ5が固定され、このモータ5のシャフトには羽根車7が取り付けられている。これらが送風機9を構成している。この送風機9を取り囲むように、多角形状に曲げられた熱交換器11が配置され、この熱交換器11の下側にはドレンパン13が配置され、このドレンパン13にはベルマウス14が取り付けられている。
【0018】
そして、空気調和機本体1の下面には、化粧パネル21が取り付けられ、この化粧パネル21には、吸込口22と吹出口23とが形成され、吸込口22の内側にはフィルタ25が装着されている。
【0019】
図2は、ドレンパン13を取り除いた状態の空気調和機本体1を示す平面図である。上記の熱交換器11は略5角形(多角形)状に曲げられて、空気調和機本体1の内側に配置されている。
【0020】
この熱交換器11の3辺11A,11B,11Cは、空気調和機本体(筐体)1の3辺1A,1B,1Cに対し略平行に延び、残りの一部11Dは、筐体1の一辺1Dに対応した位置で、当該筐体1の一辺1D側に三角状に張り出して構成されている。この熱交換器11は、図3に示すように、フィン・アンド・チューブ形の熱交換器を、実線矢印で示す空気の流れ方向に対し、二重に重ねて構成され、熱交換器の各隅部A,B,C,Dを、曲げローラ治具にセットされた半径Rの同一ローラ(図示せず)で曲げて、5角形(多角形)状に形成されている。また、この熱交換器11は、曲げ始め位置11Kと曲げ終わり位置11Lとの間が幅狭の管板11Mを介して連結されている。
【0021】
ところで、図2を参照し、熱交換器11の外側の空間には、配管類27やドレンポンプ28を配置するスペースを確保する必要があり、しかも近年、筐体1内の狭隘なスペースに熱交換器11を配置する場合、この熱交換器11の曲げ形状に一定の制約が課される一方で、伝熱面積を可能な限り増大させて、大きな熱交換能力を得ることが要求されている。
【0022】
本実施形態では、熱交換器11の一部11Dを、筐体1側に張り出す構成とすることにより、一部を張り出さない構成のものに比べ、伝熱面積を増大させることができると共に、一部11Dを挟んで、両側の比較的大きなスペースS1,S2に、配管類27、及びドレンポンプ28を分散配置することで、これら機器を効率よく格納することができる。
【0023】
曲げ始め位置11Kと曲げ終わり位置11Lとの間隔を接近させ、幅狭の管板11Mで連結するため、幅広の管板で連結するものに比べ、その分だけ伝熱面積を増大させることができる。
【0024】
上記構成では、熱交換器11を曲げる場合、半径Rの同一ローラで曲げるため、ローラ交換が不要になり、熱交換器11の製造工程が簡略化され、製造コストを低減することができる。
【0025】
図4は、図2に示す空気調和機本体1に対し、ドレンパン13を装着した状態を示す平面図である。この空気調和機本体1(図4では一点鎖線で示す)は、4辺にほほ矩形の内部吹出口41を備え、この内部吹出口41が、図1に示す化粧パネル21の吹出口23に連通している。上記ドレンパン13には、熱交換器11の一部11Dに対応した位置に、上記内部吹出口41の内側に突出した、突部13Aが一体的に形成されている。
【0026】
本構成では、筐体1側に張り出す熱交換器11の一部11Dを、この熱交換器11の外側の空間に対応する吹出口23とわずかにオーバーラップさせているため、吹出口23に、一部11Dに対応したドレンパン13の上記突部13Aが臨むが、この突部13Aは、空気調和機本体1を下から覗いた場合、若干目立つが、このデメリット以上に、一部11Dを吹出口23とオーバーラップさせる程突出させることで、伝熱面積を増大させることができるという、大きなメリットを得ることができる。
【0027】
図2を参照し、オプションとして、熱交換器11と送風機9との間に破線で示すように補助ヒータ43が配置される。
【0028】
本実施形態では、補助ヒータ43の電装部品が、熱交換器11の曲げ始め位置11Kと曲げ終わり位置11Lとを連結する管板11Mに支持される。これによれば、補助ヒータ43の電装部品を支持するための余分な支持体が不要になるため、製造コストが低減される。
【0029】
図2及び図4に示すように、熱交換器11の一部11Dが、筐体1側に三角状に張り出すため、この一部11Dの形状に沿わせて、電装箱45の形状が略くの字状に曲げて形成されている。
【0030】
この種の電装箱45は、一般的には直線状であり、それだと電装箱45がベルマウス14内に大きく張り出して、送風機9の吸込み面積を減ずる。本実施形態では、電装箱45を、熱交換器11の一部11Dの形状に沿わせて、略くの字状に曲げたため、電装箱45がベルマウス14内に張り出すことがなく、送風機9の吸込み面積が大きく確保される。
【0031】
以上、一実施形態に基づいて本発明を説明したが、本発明は、これに限定されるものでないことは明らかである。
【0032】
【発明の効果】
本発明では、筐体内の狭隘なスペースに熱交換器を効率よく収め、しかも、その伝熱面積を増大させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による天井埋込型空気調和装置及び熱交換器の一実施形態を示す断面図である。
【図2】ドレンパンを外した空気調和機本体の平面図である。
【図3】熱交換器の斜視図である。
【図4】ドレンパンを装着した空気調和機本体の平面図である。
【符号の説明】
1 空気調和機本体
9 送風機
11 熱交換器
11D 一部
11K 曲げ始め位置
11L 曲げ終わり位置
11M 管板
27 配管類
28 ドレンポンプ

Claims (5)

  1. 筐体内に送風機及びこれを囲う熱交換器が配置された四方向カセット型の天井埋込型空気調和装置において、
    前記熱交換器の3辺が熱交換器の外側の空間に対応する3つの吹出し口に沿って当該吹出し口の長さより長く延出すると共に、当該熱交換器の曲げ始め位置又は曲げ終わり位置を含む他の1辺であって当該熱交換器の一部が残りの1つの吹出し口とオーバーラップするように当該熱交換器の一部を挟んでその両側のスペースに熱交換器の配管類及びドレンポンプを配置可能に筐体側に三角状に張り出す形状に曲げられており、
    前記筐体側に三角状に張り出す熱交換器の一部を挟んで、前記曲げ始め位置又は曲げ終わり位置側のスペースに熱交換器の配管類を配置し、他方のスペースにドレンポンプを配置したことを特徴とする天井埋込型空気調和装置。
  2. 前記筐体側に張り出す熱交換器の一部を含んで当該熱交換器が5角形状に曲げられていることを特徴とする請求項1に記載の天井埋込型空気調和装置。
  3. 前記熱交換器の曲げ始め位置と曲げ終わり位置とが幅狭の管板で連結されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の天井埋込型空気調和装置。
  4. 前記熱交換器の各隅部が共通の曲げローラ治具を使用して曲げられていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項記載の天井埋込型空気調和装置。
  5. 前記熱交換器と前記送風機との間に補助ヒータが配置され、補助ヒータの電装部品が熱交換器の曲げ始め位置と曲げ終わり位置とを連結する管板に支持されていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項記載の天井埋込型空気調和装置。
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