JP4295448B2 - Bullet ball machine - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、大当たり遊技の発生の有無に係る特別図柄の表示を行う弾球遊技機、特にその表示に伴い大当たり遊技発生の可能性を示唆する演出が行われることがある弾球遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、弾球遊技機においては、所定の条件が満たされることにより、通常の遊技と比べ大きな利益が遊技者にもたらされる可能性の高いいわゆる「大当たり遊技」が発生するのが通常である。この所定の条件には様々なものがある。その中で最も一般的なのが、所定の始動口への入賞を契機に、液晶画面等に表示される図柄が変動を開始し、それが停止した際に、所定の図柄が表示された場合に、このような大当たり遊技が発生する、というものである。
【0003】
この変動を経て停止する図柄を特別図柄と称する。特別図柄は、通常3桁の数字等から構成され、各桁ごとに順次停止することで、大当たり遊技発生に対する興趣を高めることとなっている。また、たとえばこれらの3桁の図柄のうち2桁が停止した段階で残りの1桁の図柄次第では、大当たり遊技の発生に係る特別図柄となるようないわゆる「リーチ」の場合には、図柄の変動に伴って、図柄とは別に大当たり遊技の発生に対する期待感を向上させるようなストーリーを持った映像を演出として表示することがある。
【0004】
この演出として、通常様々なパターンが用意されるが、1パターンのうちでこのストーリーが発展していくものほど大当たり遊技の発生に対する期待度が高いことが多い。ここで、「期待度」とは、ある演出が表示された場合の、遊技者の側から見た大当たり遊技の発生頻度をいう。また、「リーチ」に伴う演出のうち、特に複雑なストーリーの発展があり、かつ、期待度の特に高いものを「スーパーリーチ演出」と称することもある。このスーパーリーチ演出は、通常のリーチ演出(スーパーリーチ演出に対し、「ノーマルリーチ演出」と称される。)に比べ、長時間にわたるのが通常である。
【0005】
上記のような演出は、特別図柄の変動表示が1回終了する間に完結するのが通常であるが、複数回の変動表示にわたるような演出(「連続演出」と称する。)も可能としている弾球遊技機もいくつか提供されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
一方、弾球遊技機においては、特別図柄の変動表示中に前記始動口への入賞した遊技球を有効とするために、そのような入賞を一時保留して、当該変動表示が終了してからその入賞に係る特別図柄の変動が行われるようになっているのが普通である。このような入賞の保留は、無制限に行われることは通常なく、4個の上限が設けられていることが多い。このような、特別図柄の変動が保留されている入賞に係る遊技球を「保留球」と称し、ある時点における保留球の数を「保留球数」と称する。
【0007】
ここで、従来のような複数回の変動表示を行う場合には、その回数を、上記の保留球数とすることとしていた。そのため、連続演出が実行されている間に弾球を実行しても、通常の入賞口への入賞に対する払い出し以上の利益、すなわち、図柄の変動表示による大当たり発生はないと遊技者が判断することで、弾球を一時停止するいわゆる「止め打ち」がされることが想定される。そして、このような止め打ちがされると、その弾球遊技機の稼働率は低下することとなる。
【0008】
そこで、本発明は、連続演出の開始当初に、その時点における保留球数を超えた変動表示の回数を連続演出における変動表示の回数として決定可能とすることで、連続演出中においても弾球を継続させるインセンティヴを遊技者に提供するとともに、止め打ちの防止を通じて弾球遊技機の稼働率の向上をも図ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】
(1)連続演出の開始、回数の決定、延長及び終了
(請求項1)
上記の課題に鑑み、本発明に係る弾球遊技機10は、所定の始動口14への1回の遊技球の入賞ごとに、大当たり遊技発生の有無に係る特別図柄の変動表示を1回実行するとともに、その変動表示に伴って、大当たり遊技発生の可能性を示唆する演出として、複数回の変動表示にわたって所定のストーリーに基づいて継続する、特別図柄の変動表示以外の映像表現による連続演出が実行される場合がある弾球遊技機10であって、所定の条件が満たされたことに基づいて連続演出の開始を判定する開始判定手段41と、上記連続演出の開始前に当該連続演出が継続可能な最大の変動表示の回数である最大回数を決定する最大回数決定手段53と、当該連続演出の開始前に上記最大回数以下の数値を当該連続演出が終了する変動表示の回数である終了回数として決定する終了回数決定手段42と、当該連続演出の開始後に所定の条件が満たされたことに基づいて上記終了回数を延長する終了回数延長手段46と、当該連続演出で消化した変動表示の回数が前記最大回数又は前記終了回数のうち大きくない方に達したことにより、連続演出の終了を判定する終了判定手段47とを備えたことを特徴とする。
【0010】
「演出」とは、図柄の変動表示に伴って所定の表示装置に表示される映像表現をいう。また、映像に音声が伴うこともある。演出が表示される表示装置は、図柄の変動表示が行われる装置と同一でもよいし、また、別途設けられることとしてもよい。
「連続演出」とは、複数回の特別図柄の変動表示にわたって継続する演出をいう。
【0011】
「開始判定手段」とは、所定の条件が満たされたか否かを判断することで、連続演出の開始を判定する手段をいう。この「所定の条件」には、たとえば、保留球数が所定の数以上であること等がある。
一例として、弾球遊技機10の遊技を司るCPU30等の制御手段に、以下の各段階を実行させることで、その制御手段をこの開始判定手段41として機能させることとしてもよい。
【0012】
▲1▼上記所定の条件が満たされたか否かを、論理演算により判断する段階。
▲2▼上記演算結果が肯定的な場合に、連続演出の開始に関するパラメータを設定する段階。
上記開始判定手段41が設けられることで、連続演出が開始されるための条件を自由に設定することが可能となっている。
【0013】
「最大回数決定手段」とは、連続演出を開始するに当たって、連続演出が継続し得る変動表示の最大の回数(「最大回数」と称する。)を決定する手段をいう。この最大回数は、たとえば、連続演出開始の段階における保留球数など、所定の基準に基づいて決定される。
一例として、弾球遊技機10の遊技を司るCPU30等の制御手段に、以下の各段階を実行させることで、その制御手段をこの最大回数決定手段53として機能させることとしてもよい。
【0014】
▲1▼前記連続演出開始に関するパラメータを参照する段階。
▲2▼上記パラメータが設定されているか否かを、論理演算により判断する段階。
▲3▼上記演算結果が肯定的な場合に、上記所定の基準に基づいて得られた値を最大回数を表すパラメータに代入する段階。
上記最大回数決定手段53が設けられることで、最大回数の決定に用いられる基準を自由に設定することが可能となっている。
【0015】
「終了回数決定手段」とは、連続演出を開始するに当たって、連続演出が終了する変動表示の回数(「終了回数」と称する。)を決定する手段をいう。この終了回数は、たとえば、連続演出開始の段階における保留球数などに基づいて決定される。この終了回数は、連続演出の開始の時点においては、上記最大回数以下の数値をとることとなっている。
【0016】
一例として、弾球遊技機10の遊技を司るCPU30等の制御手段に、以下の各段階を実行させることで、その制御手段をこの終了回数決定手段42として機能させることとしてもよい。
▲1▼前記連続演出開始に関するパラメータを参照する段階。
▲2▼上記パラメータが設定されているか否かを、論理演算により判断する段階。
【0017】
▲3▼上記演算結果が肯定的な場合に、上記最大回数を参照する段階。
▲4▼上記最大回数以下の値を、終了回数を表すパラメータに代入する段階。
上記終了回数決定手段42が設けられることで、終了回数の決定に用いられる基準を自由に設定することが可能となっている。
「終了回数延長手段」とは、所定の条件が満たされたか否かを判断することで、終了回数を延長する手段をいう。この「所定の条件」には、たとえば、連続演出の開始後に始動口14への入賞があること等がある。また、終了回数の延長は、たとえばこの所定の条件が1回満たされるごとに1を加算する、というようにして実行することが可能である。この終了回数延長手段46による終了回数の延長により、終了回数が、前記最大回数を超えることもあり得る。
【0018】
一例として、弾球遊技機10の遊技を司るCPU30等の制御手段に、以下の各段階を実行させることで、その制御手段をこの終了回数延長手段46として機能させることとしてもよい。
▲1▼上記所定の条件が満たされたか否かを、論理演算により判断する段階。
▲2▼上記演算結果が肯定的な場合に、終了回数に1を加算する段階。
【0019】
上記終了回数延長手段46が設けられることで、終了回数が延長されるための条件を自由に設定することが可能となっている。
「終了判定手段」とは、変動表示の回数が前記最大回数又は前記終了回数(延長された場合も含む)のうち大きくない方に達したか否かを判断することで、連続演出の終了を判定する手段をいう。
【0020】
一例として、、弾球遊技機10の遊技を司るCPU30等の制御手段に、以下の各段階を実行させることで、その制御手段をこの終了判定手段47として機能させることとしてもよい。
▲1▼連続演出開始後の変動表示の回数を記録するパラメータを参照する手段。
▲2▼上記パラメータと最大回数とが等しいか否かを、論理演算により判断する段階。
【0021】
▲3▼上記パラメータと当該時点の終了回数とが等しいか否かを、論理演算により判断する段階。
▲4▼上記▲2▼又は▲3▼のいずれかの演算結果が肯定的な場合に、連続演出の実行に関するパラメータを解除する段階。
上記終了判定手段47が設けられることで、連続演出が終了するための条件を自由に設定することが可能となっている。
【0022】
上記により、開始判定手段41により連続演出の開始、最大回数及び終了回数の決定、終了回数の延長、そして連続演出の終了がそれぞれの手段により実行されることで、連続演出の各段階が円滑に行われることとなる。
(請求項2)
また、本発明に係る弾球遊技機10においては、上記の構成に加え、所定個数を上限に上記始動口14への入賞を保留する入賞保留手段61を備えるとともに、前記最大回数決定手段53は、上記入賞保留手段61に保留されている入賞の回数以上の回数を最大回数として決定可能であるように形成され、前記終了回数決定手段42は、当該連続演出の開始時点において、前記入賞保留手段61に保留されている入賞の回数を終了回数として決定するように形成され、前記終了回数延長手段46は、当該連続演出の開始後に新たな入賞の保留があったことにより上記終了回数を延長するように形成されることとしてもよい。
【0023】
「入賞保留手段」とは、たとえば、変動表示が実行されている間の始動口14への入賞を有効とするために、当該入賞を一時保留する手段をいう。そして、当該変動表示が終了した後に当該保留された入賞に基づき、当たり判定及び変動表示が実行されることになる。この入賞保留手段61で保留可能な入賞の数には、4個程度の上限が設けられていることが望ましいが、このような上限は設けられないこととしてもよい。この入賞の保留は、たとえば、入賞があった旨をカウントする方法や、入賞に伴って抽出される乱数を記憶する方法などによって行うことが可能である。
【0024】
上記入賞保留手段61が設けられることで、連続演出の開始の時点においてこの入賞保留手段61に保留されている入賞の数(「保留球数」と称する。)が、前記最大回数及び終了回数の決定に用いられることとなっている。また、この入賞保留手段61は、終了回数の延長にも関与することとなっている。
たとえば、前記最大回数決定手段53は、以下の各段階を実行することで、保留球数に基づいて最大回数を決定することが可能となる。
【0025】
▲1▼前記連続演出開始に関するパラメータを参照する段階。
▲2▼上記パラメータが設定されているか否かを、論理演算により判断する段階。
▲3▼上記演算結果が肯定的な場合に、保留球数を参照する段階。
▲4▼上記保留球数以上の数を、最大回数を表すパラメータに代入する段階。
また、終了回数決定手段42は、以下の各段階を実行することで、保留球数に基づいて終了回数を決定することが可能となる。
【0026】
▲1▼前記連続演出開始に関するパラメータを参照する段階。
▲2▼上記パラメータが設定されているか否かを、論理演算により判断する段階。
▲3▼上記演算結果が肯定的な場合に、保留球数を参照する段階。
▲4▼上記保留球数を、終了回数を表すパラメータに代入する段階。
さらに、終了回数延長手段46は、以下の各段階を実行することで、保留球数に基づいて終了回数の延長を実行することが可能となる。
【0027】
▲1▼連続演出の開始後の入賞に係るパラメータを参照する手段。
▲2▼上記パラメータが設定されているか否かを、論理演算により判断する段階。
▲3▼上記演算結果が肯定的な場合に、終了回数に1を加算する段階。
上記により、連続演出の開始に当たって、最大回数及び終了回数の決定が円滑に実行されることとなる。とりわけ、連続演出開始当初の保留球数を超える最大回数を決定することが可能になり、連続演出中に始動口14へ入賞させることに対するインセンティブが遊技者に提供されることとなる。したがって、いわゆる止め打ちが減少することとなり、ひいては弾球遊技機10の稼働率の向上も図られることとなる。
【0028】
(2)開始条件
(請求項3)
ここで、本発明に係る弾球遊技機10においては、前記開始判定手段41は、当該連続演出の開始時点において前記入賞保留手段61に保留されている入賞の回数が所定個数以上である場合にのみ連続演出の開始を判定するように形成されていてもよい。
【0029】
すなわち、前記開始判定手段41は、以下の各段階を実行することで、保留球数に基づいて連続演出の開始を判定することが可能となる。
▲1▼保留球数を参照する段階。
▲2▼上記保留球数が所定の数以上であるか否かを、論理演算により判断する段階。
【0030】
▲3▼上記演算結果が肯定的な場合に、連続演出の開始に関するパラメータを設定する段階。
なお、前記開始判定手段41は、現に連続演出が実行されていない場合にのみ連続演出の開始を判定することとしてもよい。
上記により、連続演出の開始の判定が円滑に実行されることとなる。
【0031】
(請求項4)
また、本発明に係る弾球遊技機10においては、上記の構成に加え、前記各入賞ごとに大当たり遊技発生の有無を抽選により判定する当たり判定手段36を備えるとともに、前記開始判定手段41は、上記当たり判定手段36の判定が否定的である場合にのみ連続演出の開始を判定するように形成されることとしてもよい。
【0032】
「当たり判定手段」とは、始動口14への入賞ごとに、抽選により大当たり遊技を判定する手段をいう。ここで、この「抽選」とは、通常は、乱数を抽出してこの乱数を所定のテーブルと比較するか、又は、この乱数が所定の値と等しいかを判断することにより実行される。
たとえば、弾球遊技機10の遊技を司るCPU30等の制御手段に、以下の各段階を実行させることで、その制御手段をこの当たり判定手段36として機能させることとしてもよい。
【0033】
▲1▼始動口14への入賞を検知する段階。
▲2▼乱数を抽出する段階。
▲3▼上記乱数が所定の値と等しいか否かを、論理演算により判断する段階。
▲4▼上記演算結果が肯定的な場合に、「当たり」に関するパラメータを設定する段階。
【0034】
上記当たり判定手段36が設けられることで、当たり判定が円滑に実行されることとなっている。
そして、この当たり判定手段36により「ハズレ」の判定がされた場合にのみ、前記開始判定手段41は連続演出の開始を判定することとしている。
上記により、連続演出の開始の判定が円滑にされることとなる。
【0035】
(請求項5)
さらに、本発明に係る弾球遊技機10においては、前記開始判定手段41は、抽選により連続演出の開始を判定するように形成されることとしてもよい。
ここでいう「抽選」は、通常は、乱数を抽出してこの乱数を所定のテーブルと比較するか、又は、この乱数が所定の値と等しいか否かを判断することにより実行される。
【0036】
上述により、同一の条件でも連続演出が開始されたりされなかったりすることがあるため、変化ある遊技性が提供されることとなる。
(3)連続演出の実行
(請求項6)
本発明に係る弾球遊技機10においては、上述の構成に加え、連続演出を実行するに当たって、連続演出を表す連続演出パターンが複数種類記録された連続演出パターンテーブル72と、連続演出を開始する場合に、上記連続演出パターンテーブル72から1の連続演出パターンを選択する演出パターン選択手段43と、現に連続演出中である場合に、上記演出パターン選択手段43により選択された連続演出パターンに従った演出を表示する演出表示手段52とを備えることとしてもよい。
【0037】
「連続演出パターン」とは、連続演出を実行するために必要なデータのパターンをいう。
「連続演出パターンテーブル」とは、連続演出パターンがデータとして記憶される記憶手段をいう。
「演出パターン選択手段」とは、上記連続演出パターンテーブル72から、1の連続演出パターンを選択する手段をいう。ここで、「連続演出を開始する場合」とは、前記開始判定手段41により連続演出を開始する旨の判定がされていることをいう。
【0038】
たとえば、弾球遊技機10の遊技を司るCPU30等の制御手段に、以下の各段階を実行させることで、その制御手段をこの演出パターン選択手段43として機能させることとしてもよい。
▲1▼連続演出の実行に関するパラメータを参照する段階。
▲2▼上記パラメータが設定されているか否かを、論理演算により判断する段階。
【0039】
▲3▼上記演算結果が肯定的な場合に、乱数を抽出する段階。
▲4▼上記乱数が示す連続演出パターンを、連続演出パターンテーブル72から選択する段階。
上記演出パターン記憶手段43が設けられることで、連続演出パターンの選択が円滑に行われることとなる。
【0040】
「演出表示手段」とは、たとえば、液晶画面12のような表示装置上に、上記連続演出パターンに従った演出の表示を実行させる手段をいう。
一例として、弾球遊技機10の遊技を司るCPU30等の制御手段に、以下の各段階を実行させることで、その制御手段をこの演出表示手段52として機能させることとしてもよい。
【0041】
▲1▼連続演出の実行に関するパラメータを参照する段階。
▲2▼上記パラメータが設定されているか否かを、論理演算により判断する段階。
▲3▼上記演算結果が肯定的な場合に、前記演出パターン選択手段43が選択した演出パターンを参照する段階。
▲4▼上記演出パターンを実行する段階。
【0042】
上記演出表示手段52が設けられることで、選択された連続演出パターンに従った演出の表示が円滑に実行されることとなる。
上記により、連続演出の表示が円滑に行われることとなる。
(請求項7)
また、本発明に係る弾球遊技機10においては、上記の構成に加え、前記各連続演出パターンは、連続演出の各変動表示ごとに当たり演出単位及びハズレ演出単位を有する演出単位から構成されるとともに、前記各入賞ごとに大当たり遊技発生の有無を抽選により判定する当たり判定手段36と、現に連続演出中である場合に、当該変動表示が当該連続演出中の何番目であるかを判別する回数判別手段33と、各変動表示の番目ごとに、大当たり遊技発生の場合には当たり演出単位を、また、そうでない場合にはハズレ演出単位を選択する演出単位選択手段44とを備え、前記演出表示手段52は、上記演出単位選択手段44により選択された演出単位に従って演出を表示するように形成されることとしてもよい。
【0043】
たとえば、各連続演出パターンは、第1回の演出単位から、最終回の演出単位までの複数個の演出単位からなる。そして、それぞれの演出単位には、当たり演出単位とハズレ演出単位とが用意される。ここで、「当たり演出単位」とは、大当たり遊技が発生するいわゆる「当たり」の場合に表示される演出を表すデータをいい、「ハズレ演出単位」とは、大当たり遊技が発生しないいわゆる「ハズレ」の場合に表示される演出を表すデータをいう。
【0044】
「当たり判定手段」とは、始動口14への入賞ごとに、抽選により大当たり遊技を判定する手段をいう。ここで、この「抽選」とは、通常は、乱数を抽出してこの乱数を所定のテーブルと比較するか、又は、この乱数が所定の値と等しいかを判断することにより実行される。
たとえば、弾球遊技機10の遊技を司るCPU30等の制御手段に、以下の各段階を実行させることで、その制御手段をこの当たり判定手段36として機能させることとしてもよい。
【0045】
▲1▼始動口14への入賞を検知する段階。
▲2▼乱数を抽出する段階。
▲3▼上記乱数が所定の値と等しいか否かを、論理演算により判断する段階。
▲4▼上記演算結果が肯定的な場合に、「当たり」に関するパラメータを設定する段階。
【0046】
上記当たり判定手段36が設けられることで、当たり判定が円滑に実行されることとなっている。
「回数判別手段」とは、現時点で連続演出中の何番目の変動表示が実行されているかを判別する手段をいう。
たとえば、弾球遊技機10の遊技を司るCPU30等の制御手段に、以下の各段階を実行させることで、その制御手段をこの回数判別手段33として機能させることとしてもよい。
【0047】
▲1▼連続演出の開始の際に、変動表示の番目を表すパラメータを設定する段階。
▲2▼連続演出中の各変動表示ごとに、上記パラメータに1を加算する段階。
▲3▼連続演出の終了の際に、上記パラメータを解除する段階。
上記回数判別手段33が設けられることで、現在の変動表示の番目が容易に判明することとなっている。
【0048】
「演出単位選択手段」とは、上記回数判別手段33によって判別された変動表示の番目と、前記当たり判定手段36による判定結果とを参照して、該当する演出単位を当該連続演出パターンから選択する手段をいう。ここで、「大当たり遊技発生の場合」及び「そうでない場合」とは、上記当たり判定手段36による判定結果を意味する。すなわち、「大当たり遊技発生の場合」とは、当たり判定手段36による判定結果が肯定的である場合を意味し、また、「そうでない場合」とは、当該判定結果が否定的である場合を意味する。
【0049】
たとえば、弾球遊技機10の遊技を司るCPU30等の制御手段に、以下の各段階を実行させることで、その制御手段をこの演出単位選択手段44として機能させることとしてもよい。
▲1▼前記「当たり」に関するパラメータを参照する段階。
▲2▼上記パラメータが設定されているか否かを、論理演算により判断する段階。
【0050】
▲3▼上記演算結果が肯定的な場合には当たり演出単位を、否定的な場合にはハズレ演出単位をそれぞれ選択する段階。
上記演出単位選択手段44が設けられることで、適切な演出単位を選択することが可能となっている。
なお、上記演出単位選択手段44は、延長に係る変動表示に対応する演出単位を、当該連続演出の開始時に選択されている当該連続演出パターンの中から選択するようにしてもよい。
【0051】
上記により、当たり判定の結果と変動表示の番目とに応じた適切な演出の実行が可能となる。
(請求項8)
さらに、本請求項に係る弾球遊技機10は、上記の構成に加え、延長に係る変動表示に対応する演出単位から構成される延長演出パターンが記録された延長演出パターンテーブル73を備えるとともに、前記演出単位選択手段44は、延長に係る変動表示に対応する演出単位を、上記延長演出パターンテーブル73から選択するように形成されることとしてもよい。
【0052】
「延長演出パターン」とは、延長に係る演出を実行するために必要なデータのパターンをいう。
「延長演出パターンテーブル」とは、前記演出パターンテーブルと同様のテーブルであって、延長に係る演出に使用されるものをいう。
ここで、前記演出パターン選択手段43は、当該連続演出の開始時上記延長演出パターンテーブル73から1の延長演出パターンテーブル73を選択するようにしてもよく、また、この選択は延長の際にすることとしてもよい。
【0053】
上記により、連続演出が延長された際の演出パターンの選択が円滑に行われることとなる。
(4)終了条件
(請求項9)
また、本発明に係る弾球遊技機10においては、前記終了判定手段47は、当該変動表示の番目が所定回数に達した場合に連続演出の終了を判定するように形成されることとしてもよい。
【0054】
ここでいう「所定回数」とは、たとえば、延長を無制限にせずに、所定の上限で打ち切るようなことを可能とする趣旨である。
なお、他の終了条件、たとえば、当該変動表示の番目が最大回数又は終了回数に達したことなどが満たされる場合には、この条件は満たされていなくても連続演出を終了することとしてもよい。
【0055】
ここで、当該変動表示の番目が所定回数に達したかどうかは、たとえば、前記回数判別手段33によって判定することが可能である。
上記により、連続演出の終了の態様にバリエーションを与えることで変化ある遊技性を提供することができる。
(請求項10)
さらに、本発明に係る弾球遊技機10においては、上記の構成に加え、所定時点からの経過時間を計測する計時手段を設けるとともに、前記終了判定手段47は、上記計時手段による所定時点からの経過時間によって連続演出の終了を判定するように形成されることとしてもよい。
【0056】
「計時手段」としては、たとえば、タイマーのような手段を採用することができる。また、この「所定時点」とは、たとえば、連続演出の開始時点のような、ある定まった時点をいう。
上記計時手段を設けることにより、連続演出に時間的制限を設定することが可能となっている。
【0057】
なお、他の終了条件、たとえば、当該変動表示の番目が最大回数又は終了回数に達したことなどが満たされる場合には、この条件は満たされていなくても連続演出を終了することとしてもよい。
(請求項11)
また、本発明に係る弾球遊技機10においては、前記終了判定手段47は、大当たり遊技が発生する場合に連続演出の終了を判定するように形成されることとしてもよい。
【0058】
すなわち、大当たり遊技の開始が、連続演出の継続に優先することとなっている。ここでいう「大当たり遊技が発生する場合」とは、たとえば、当たり判定手段36による判定結果が肯定的であるような場合をいう。
なお、他の終了条件、たとえば、当該変動表示の番目が最大回数又は終了回数に達したことなどが満たされる場合には、この条件は満たされていなくても連続演出を終了することとしてもよい。
【0059】
(請求項12)
さらに、本発明に係る弾球遊技機10においては、前記終了判定手段47は、リーチが発生する場合に連続演出の終了を判定するように形成されることとしてもよい。
ここで、「リーチが発生する場合」とは、リーチは発生するが、その後は「当たり」になる場合と、「ハズレ」になる場合との両方を含む。
【0060】
なお、他の終了条件、たとえば、当該変動表示の番目が最大回数又は終了回数に達したことなどが満たされる場合には、この条件は満たされていなくても連続演出を終了することとしてもよい。
(5)図柄の差し替え
(請求項13)
本発明に係る弾球遊技機10においては、上述の構成に加え、各変動表示に際して大当たり遊技発生の有無を抽選により判定する当たり判定手段36と、大当たり遊技発生の有無に応じた特別図柄を決定する特別図柄決定手段39と、上記特別図柄決定手段39により決定された特別図柄が当たり図柄、リーチ図柄又は非リーチ図柄のいずれであるかを判別する図柄判別手段49と、現に連続演出中である場合に、当該特別図柄が非リーチ図柄であれば当該特別図柄をリーチ図柄に差し替える図柄差替手段50とを備えることとしてもよい。
【0061】
「当たり判定手段」とは、始動口14への入賞ごとに、抽選により大当たり遊技を判定する手段をいう。ここで、この「抽選」とは、通常は、乱数を抽出してこの乱数を所定のテーブルと比較するか、又は、この乱数が所定の値と等しいか否かを判断することにより実行される。
たとえば、弾球遊技機10の遊技を司るCPU30等の制御手段に、以下の各段階を実行させることで、その制御手段をこの当たり判定手段36として機能させることとしてもよい。
【0062】
▲1▼始動口14への入賞を検知する段階。
▲2▼乱数を抽出する段階。
▲3▼上記乱数が所定の値と等しいか否かを、論理演算により判断する段階。
▲4▼上記演算結果が肯定的な場合に、「当たり」に関するパラメータを設定する段階。
【0063】
上記当たり判定手段36が設けられることで、当たり判定が円滑に実行されることとなっている。
「特別図柄決定手段」とは、上記当たり判定手段36による判定結果に応じた特別図柄を決定する手段をいう。
たとえば、弾球遊技機10の遊技を司るCPU30等の制御手段に、以下の各段階を実行させることで、その制御手段をこの特別図柄決定手段39として機能させることとしてもよい。
【0064】
▲1▼乱数を抽出する段階。
▲2▼前記「当たり」に関するパラメータを参照する段階。
▲3▼上記パラメータと、▲1▼で抽出した乱数とに応じた特別図柄を決定する段階。
この特別図柄には、「当たり」の場合に係る「当たり図柄」と、「リーチ」にはなるが「ハズレ」の場合に係る「リーチ図柄」と、「リーチ」にならない「ハズレ」の場合に係る「非リーチ図柄」との3種類がある。
【0065】
上記特別図柄決定手段36が設けられることで、当たり判定の結果に応じた適切な特別図柄が決定されることとなっている。
「図柄判別手段」とは、上記特別図柄決定手段39により決定された特別図柄が上記3種類のうちのいずれに該当するものかを判別する手段をいう。
たとえば、弾球遊技機10の遊技を司るCPU30等の制御手段に、以下の各段階を実行させることで、その制御手段をこの図柄判別手段49として機能させることとしてもよい。
【0066】
▲1▼決定された特別図柄を参照する段階。
▲2▼上記特別図柄が上記3種類のうちのいずれに該当するかを、論理演算により判断する段階。
上記図柄判別手段49が設けられることで、特別図柄の種類を的確に判別することが可能となっている。
【0067】
「図柄差替手段」とは、上記図柄判別手段49によって、当該特別図柄が非リーチ図柄であると判別された場合に、当該特別図柄をリーチ図柄に差し替えるものをいう。
たとえば、弾球遊技機10の遊技を司るCPU30等の制御手段に、以下の各段階を実行させることで、その制御手段をこの図柄差替手段50として機能させることとしてもよい。
【0068】
▲1▼前記連続演出の実行に関するパラメータを参照する段階。
▲2▼上記パラメータが設定されているか否かを、論理演算により判断する段階。
▲3▼上記演算結果が肯定的であった場合に、前記図柄判別手段49による判別結果が、非リーチ図柄であったか否かを論理演算により判断する段階。
▲4▼上記演算結果が肯定的であった場合に、当該非リーチ図柄を表すパラメータをリーチ図柄を表すパラメータに差し替える段階。
【0069】
上記図柄差替手段50が設けられることで、特別図柄の差し替えが的確に実行されることとなっている。
なお、上記図柄の差し替えは、たとえば図柄の決定が乱数を介するものである場合には、その乱数の差し替えによるものであってもよいし、また、図柄そのもののデータの差し替えによるものであってもよい。
【0070】
上記により、連続演出が発生した場合には少なくとも毎回リーチが発生することとなるため、連続演出の発生に伴う大当たり遊技発生に対する期待感を向上させることが可能となる。
(請求項14)
本発明に係る弾球遊技機10においては、上述の構成に加え、各変動表示に際して大当たり遊技発生の有無を抽選により判定する当たり判定手段36と、大当たり遊技発生の有無に応じた特別図柄を決定する特別図柄決定手段39と、上記特別図柄決定手段39により決定された特別図柄が当たり図柄、リーチ図柄又は非リーチ図柄のいずれであるかを判別する図柄判別手段49と、現に連続演出中である場合に、当該変動表示が当該連続演出中の何番目であるかを判別する回数判別手段33と、下記の(イ)及び(ロ)のいずれの条件をも満たす場合に、当該特別図柄をリーチ図柄に差し替える図柄差替手段50とを備えることとしてもよい。
【0071】
(イ)当該変動表示の番目が最大回数に達していること。
(ロ)当該特別図柄が非リーチ図柄であること。
「当たり判定手段」、「特別図柄決定手段」及び「図柄判別手段」については、上述の通りである。
「回数判別手段」とは、現時点で連続演出中の何番目の変動表示が実行されているかを判別する手段をいう。
【0072】
たとえば、弾球遊技機10の遊技を司るCPU30等の制御手段に、以下の各段階を実行させることで、その制御手段をこの回数判別手段33として機能させることとしてもよい。
▲1▼連続演出の開始の際に、変動表示の番目を表すパラメータを設定する段階。
▲2▼連続演出中の各変動表示ごとに、上記パラメータに1を加算する段階。
【0073】
▲3▼連続演出の終了の際に、上記パラメータを解除する段階。
上記回数判別手段33が設けられることで、現在の変動表示の番目が容易に判明することとなっている。
「図柄差替手段」とは、上記(イ)及び(ロ)の2条件が満たされた場合に、当該特別図柄をリーチ図柄に差し替えるものをいう。
【0074】
たとえば、弾球遊技機10の遊技を司るCPU30等の制御手段に、以下の各段階を実行させることで、その制御手段をこの図柄差替手段50として機能させることとしてもよい。
▲1▼上記変動表示の番目を表すパラメータを参照する段階。
▲2▼上記パラメータが最大回数と一致するか否かを、論理演算により判断する段階。
【0075】
▲3▼前記図柄判別手段49による判別結果が、非リーチ図柄であったか否かを論理演算により判断する段階。
▲4▼上記▲2▼及び▲3▼の演算結果がいずれも肯定的であった場合に、当該非リーチ図柄を表すパラメータをリーチ図柄を表すパラメータに差し替える段階。
上記図柄差替手段50が設けられることで、特別図柄の差し替えが的確に実行されることとなっている。
【0076】
なお、上記図柄の差し替えは、たとえば図柄の決定が乱数を介するものである場合には、その乱数の差し替えによるものであってもよいし、また、図柄そのもののデータの差し替えによるものであってもよい。
上記により、連続演出が最大回数に達した場合には少なくともリーチで締めくくられることとなるため、連続演出の発生に伴う大当たり遊技発生に対する期待感を向上させることが可能となる。
【0077】
(請求項15)
本発明に係る弾球遊技機10においては、前記図柄差替手段50は、連続演出の開始時点で最大回数が終了回数を超えていた場合にのみ、当該特別図柄をリーチ図柄に差し替えるように形成されることとしてもよい。
上記により、連続演出が延長された結果最大回数に達した場合には、少なくともリーチで締めくくられることとなるため、連続演出の発生に伴う大当たり遊技発生に対する期待感を向上させることが可能となる。
【0078】
(6)演出の差し替え
(請求項16)
本発明に係る弾球遊技機10は、上述の構成に加え、前記特別図柄決定手段39により決定された特別図柄が当たり図柄又はリーチ図柄である場合に、当該変動表示に伴う演出として、通常リーチ演出又は特別リーチ演出を選択するリーチ演出選択手段45を備えるとともに、上記リーチ演出選択手段45は、現に連続演出中であって、当該特別図柄がリーチ図柄である場合には、当該変動表示に伴う演出として特別リーチ演出を選択するように形成されることとしてもよい。
【0079】
ここで、「特別リーチ演出」とは、当たり図柄又はリーチ図柄の変動表示とともに表示される演出であって、「通常リーチ演出」(たとえば、俗に言う「ノーマルリーチ演出」)が表示される場合に比べ、大当たりの発生頻度が高いものをいう。たとえば、俗に言う「スーパーリーチ演出」などがこの特別リーチ演出に該当する。
【0080】
「リーチ演出選択手段」とは、前記特別図柄に応じたリーチ演出を決定する手段をいう。
たとえば、弾球遊技機10の遊技を司るCPU30等の制御手段に、以下の各段階を実行させることで、その制御手段をこのリーチ演出選択手段45として機能させることとしてもよい。
【0081】
▲1▼前記特別図柄を参照する段階。
▲2▼上記特別図柄が当たり図柄であるか又はリーチ図柄であるかを、論理演算により判断する段階。
▲3▼上記演算結果が肯定的である場合に、乱数を抽出する段階。
▲4▼上記乱数に応じて、通常リーチ演出又は特別リーチ演出を選択する段階。
【0082】
また、上記リーチ演出選択手段45は、連続演出中のリーチ図柄に対しては、特別リーチ演出を選択することとなっている。
上記リーチ演出選択手段45が設けられることで、特別図柄の種類に応じた適切なリーチ演出が選択されることとなっている。
上記により、連続演出中にリーチが発生する場合には必ず特別リーチ演出が表示されることとなるため、連続演出の発生に伴う大当たり遊技発生に対する期待感を向上させることが可能となる。
【0083】
(請求項17)
本発明に係る弾球遊技機10は、上述の構成に加え、前記特別図柄決定手段39により決定された特別図柄が当たり図柄又はリーチ図柄である場合に、当該変動表示に伴う演出として、通常リーチ演出又は特別リーチ演出を選択するリーチ演出選択手段45を備えるとともに、上記リーチ演出選択手段45は、現に連続演出中であって、下記の(イ)及び(ロ)のいずれの条件をも満たす場合には、当該変動表示に伴う演出として特別リーチ演出を選択するように形成されることとしてもよい。
【0084】
(イ)当該変動表示の番目が最大回数に達していること。
(ロ)当該特別図柄がリーチ図柄であること。
上記により、連続演出が最大回数に達した場合にリーチが発生するときには、必ず特別リーチ演出が表示されることとなるため、連続演出の発生に伴う大当たり遊技発生に対する期待感を向上させることが可能となる。
【0085】
(請求項18)
本発明に係る弾球遊技機10は、上述の構成に加え、前記特別図柄決定手段39により決定された特別図柄が当たり図柄又はリーチ図柄である場合に、当該変動表示に伴う演出として、通常リーチ演出又は特別リーチ演出を選択するリーチ演出選択手段45を備えるとともに、上記リーチ演出選択手段45は、現に連続演出中であって、下記の(イ)から(ハ)までのいずれの条件をも満たす場合には、当該変動表示に伴う演出として特別リーチ演出を選択するように形成されることとしてもよい。
【0086】
(イ)連続演出の開始時点で最大回数が終了回数を超えていたこと。
(ロ)当該変動表示の番目が最大回数に達したこと。
(ハ)当該特別図柄がリーチ図柄であること。
上記により、連続演出が延長された結果最大回数に達した場合にリーチが発生するときには、必ず特別リーチ演出が表示されることとなるため、連続演出の発生に伴う大当たり遊技発生に対する期待感を向上させることが可能となる。
【0087】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の1の実施の形態を、図面を参照しつつ説明する。
本実施の形態においては、連続演出パターンにおける各変動表示ごとに、当たり演出単位及びハズレ演出単位が用意されている。ただし、後述するように、1番目の変動表示についてはハズレ演出単位のみとなっている。
【0088】
(1)盤面外観
本実施の形態に係る弾球遊技機10は、図2に正面図で示すような盤面11を有する。
盤面11のほぼ中央には、液晶画面12が設けられている。この液晶画面12には、3桁の図柄(各図柄は、0から9までの10種類の数字から選ばれる)の組合せから成る特別図柄が変動表示される。また、特別図柄の変動表示に伴って、演出を表示することもある。その上方には4個の特別図柄保留ランプ13、13、13、13が設けられている。
【0089】
上記特別図柄表示装置の下方には、遊技球が入賞可能な始動口14が設けられている。この始動口14の開口部には、当該始動口14における遊技球の通過路の幅を拡大する拡大装置15が設けられる。この拡大装置15は、通常は遊技球1個は通過し得るが2個は同時に通過し得ない程度の幅を保つが、これが拡大すると、落下する遊技球を拾うような形となり、結果として始動口14への入賞が容易となる。
【0090】
上記始動口14の下方には、アタッカーユニット16が取り付けられており、その正面ほぼ中央には、後述の大当たり遊技の際に開放する大入賞口17が設けられている。また、このアタッカーユニット16の左右両端には、上方に開口した入賞口21、21が設けられている。さらに、このアタッカーユニット16の前面には、7セグメント発光ダイオードによる普通図柄表示装置18が設けられるとともに、その周囲には4個の普通図柄保留ランプ19、19、19、19が設けられている。この普通図柄表示装置18には、「5」、「6」及び「7」から成る「普通図柄」が表示される。
【0091】
前記液晶画面12の左側には、遊技球が通過可能な変動開始ゲート20が設けられる。この変動開始ゲート20には、遊技球の通過を検知する図示しないセンサーが設けられている。
また、前記始動口14の左方及び右方にも上方に開口した入賞口21、21が設けられる。さらに、盤面11下端には、上記始動口14、大入賞口17、及び各入賞口21、21、21、21のいずれにも入賞し得なかった遊技球が排出されるアウト口22が設けられている。
【0092】
盤面11には、上記以外にも、遊技球の落下方向に変化を付けるための風車及び釘(図示せず)が設けられている。また、盤面11の前面は、図示しないガラス板で覆われている。さらに、盤面11の下方には図示しない弾球ハンドル、賞球払出口、球受け皿等が位置している。
(2)遊技の概要
この弾球遊技機10における遊技の概要は、以下の通りである。
【0093】
まず、前記弾球ハンドルを遊技者が操作することで、盤面11に遊技球が弾球される。この遊技球は、前記風車や釘等に接触しながら、盤面11を落下する。そして、落下の過程で各入賞口21、21、21、21のいずれかに入賞すると、前記賞球払出口から5球の賞球が遊技者に払い出される。
遊技球が変動開始ゲート20を通過すると、その通過信号を契機に普通図柄表示装置18において普通図柄が変動表示を開始する。そして、通常の場合、変動表示が開始してから30秒が経過すると、変動表示の開始時点で決定されている所定の普通図柄が停止表示される。この停止表示される普通図柄が「7」であるときには、拡大装置15が0.5秒間作動し、始動口14の幅が拡大することで、始動口14への入賞が容易となる。また、停止表示される普通図柄が「5」又は「6」のときには拡大装置15は作動しないが、この場合でも、始動口14への入賞は可能である。
【0094】
なお、上記普通図柄表示装置18において普通図柄の変動表示が実行されている際に、遊技球が変動開始ゲート20を通過すると、当該通過に係る普通図柄の変動表示は現に実行されている普通図柄の変動表示の終了又は拡大装置15の作動の終了まで保留される。そして、普通図柄の変動表示が保留がされていることを表示するために、普通図柄保留ランプ19が1個点灯することとなっている。この普通図柄保留ランプ19は上述の通り4個まで点灯可能である。すなわち、変動開始ゲート20への通過に伴う普通図柄の変動表示は、最大4個まで保留可能となっている。
【0095】
そして、始動口14への入賞があると、前記賞球払出口から5球の賞球が遊技者に払い出されるのに加え、液晶画面12において図柄の変動表示が開始される。この変動表示と同時に、この液晶画面12に演出が表示される場合もある。この変動表示の結果、停止表示される特別図柄が3桁とも同一の図柄に係る組合せ(「当たり図柄」と称する。)である場合、「大当たり遊技」となり、普段は閉鎖している大入賞口17が開放する。大入賞口17への入賞があると、前記賞球払出口から15球の賞球が遊技者に払い出される。この大入賞口17は、開放して30秒経過するか、又は10球の入賞があるかのいずれかにより一旦閉鎖する。そして、この大入賞口17が開放していた間に、この大入賞口17の内部に設けられている図示しないVゾーンへの入賞があったときには、再度開放することとなっている。これにより、大入賞口17の開放は、最大16回連続することが可能となっている。また、大入賞口17が16回開放し終えるか、又は大入賞口17の開放中に上記Vゾーンへの入賞がなかった場合には、この大当たり遊技は終了する。
【0096】
一方、始動口14への入賞に伴う変動表示の結果、停止表示される特別図柄が上記当たり図柄以外の組合せである場合は、大当たり遊技は発生せず、次の入賞に係る変動表示が再び実行される。
なお、上記液晶画面12において特別図柄の変動表示が実行されている際に遊技球が始動口14に入賞すると、当該入賞に係る特別図柄の変動表示は現に実行されている特別図柄の変動表示の終了まで(又は、現に実行されている特別図柄の変動表示の終了の結果、当たり図柄が表示される場合には、その当たり図柄による大当たり遊技の終了まで)保留される。そして、特別図柄の変動表示が保留されていることを表示するために、特別図柄保留ランプ13が1個点灯することとなっている。この特別図柄保留ランプ13は上述の通り4個まで点灯可能である。すなわち、始動口14への通過に係る特別図柄の変動表示は、最大4個まで保留可能となっている。
【0097】
さて、上記当たり図柄が、特定の図柄(たとえば、「7」など)に係るものである場合には、上記大当たり遊技の終了後、いわゆる「確率変動遊技」が発生する。この確率変動遊技の間は、前記普通図柄表示装置18における変動時間が6秒に短縮されるとともに、前記拡大装置15の作動時間が2秒に延長されることとなっている。さらに、この確率変動遊技の間は、大当たりの発生確率自体も上昇することとなっている。
【0098】
(3)機能ブロック
本実施の形態に係る弾球遊技機10の、連続演出に関する機能を、図1のブロック図を参照しつつ説明する。
本実施の形態に係る弾球遊技機10においては、処理手段としてのCPU30が、記憶手段としてのROM70に記録された制御プログラムを実行することで、弾球遊技機10の制御を司る。これによりCPU30は乱数発生手段31、当たり判定乱数抽出手段32、回数判別手段33、演出実行判定乱数抽出手段34、演出実行判定手段35、当たり判定手段36、当たり図柄乱数抽出手段37、ハズレ図柄乱数抽出手段38、特別図柄決定手段39、開始判定乱数抽出手段40、開始判定手段41、最大回数決定手段53、終了回数決定手段42、演出パターン選択手段43、演出単位選択手段44、リーチ演出選択手段45、終了回数延長手段46、終了判定手段47、延長判定手段48、図柄判別手段49、図柄差替手段50、特別図柄表示手段51及び演出表示手段52として機能する。
【0099】
ROM70にはまた、CPU30による制御の過程で必要とされる様々な遊技情報も記録されている。この遊技情報の一部として、単独演出パターンテーブル71及び連続演出パターンテーブル72が設けられている。
また、RAM60は、CPU30による制御の過程で生じたデータを一時的に記憶することで、入賞保留手段61及び連続演出フラグ62として機能する。なお、上記CPU30で演算された結果得られた上記各手段に関するデータは、このRAM60に一時的に保存される。
【0100】
(3−1)単独演出パターンテーブル
単独演出パターンテーブル71には、下記の表1に示すように、「当たり」の場合の単独演出パターンが10通り及び「ハズレ」の場合の演出パターンが2通り記憶されている。
【0101】
【表1】
【0102】
上記表1中の単独演出パターンに係る演出はいずれも1回の変動表示の間に終了することとなっている。ただし、各単独演出パターンに係る演出に要する時間は必ずしも同一ではない。したがって、その時間の差異は、1回の変動表示を延長又は短縮することで調整される。
(3−2)連続演出パターンテーブル
連続演出パターンテーブル72には、下記の表2に示すように、2回の変動表示を要する連続変動パターンが4通り、3回の変動表示を要する連続変動パターンが4通り及び4回の変動表示を要する連続変動パターンが2通り記憶されている。
【0103】
【表2】
【0104】
上記表2に示すように、各連続演出パターンはその連続演出開始当初の終了回数に応じた数の演出単位から構成される。また、各演出単位には、「当たり」の場合に対応する当たり演出単位及び「ハズレ」の場合に対応するハズレ演出単位が用意されている。ただし、後述するように連続演出は「ハズレ」の場合からのみ開始されるので、各連続演出パターンの1番目の演出単位には当たり演出単位は存在しない。
【0105】
各連続演出パターンは、それぞれ異なったストーリーに基づくものである。そのストーリーの具体的な内容は詳述しないが、各演出単位におけるストーリーの傾向はおおむね以下のようになっている。
(3−2−1)連続演出パターン1
(1-1B):ハズレ図柄が変動表示されるのに伴い表示される。ストーリーの発端部分が提示される。(1-2A)又は(1-2B)若しくは(1-2C)へ続く。
【0106】
(1-2A):当たり図柄が変動表示されるのに伴い表示される。(1-1B)の発端部分に続いて、成功裡に終わる結末が提示される。本演出単位で連続演出は終了する。
(1-2B):ハズレ図柄が変動表示されるのに伴い表示される。(1-1B)の発端部分に続いて、失敗に終わる結末が提示される。本演出単位で連続演出は終了する。
【0107】
(1-2C):連続演出が延長された場合のみ、ハズレ図柄が変動表示されるのに伴い表示される。(1-1B)の発端部分に続いて、延長に係る演出単位への橋渡しとなるような内容が提示される。
なお、連続演出パターン2、3及び4についてもおおむね上記と同様である。
すなわち、連続演出パターン1から4までについては、可能なストーリー展開はそれぞれ3通り存在することとなっている。
【0108】
(3−2−2)連続演出パターン5
(5-1B):ハズレ図柄が変動表示されるのに伴い表示される。ストーリーの発端部分が提示される。(5-2A)又は(5-2B)へ続く。
(5-2A):当たり図柄が変動表示されるのに伴い表示される。(5-1B)の発端部分に続いて、成功裡に終わる結末が提示される。本演出単位で連続演出は終了する。
【0109】
(5-2B):ハズレ図柄が変動表示されるのに伴い表示される。(5-1B)の発端部分に続いて、これを展開させるような内容が提示される。(5-3A)又は(5-3B)若しくは(5-3C)へ続く。
(5-3A):当たり図柄が変動表示されるのに伴い表示される。(5-2B)の展開に続いて、成功裡に終わる結末が提示される。本演出単位で連続演出は終了する。
【0110】
(5-3B):ハズレ図柄が変動表示されるのに伴い表示される。(5-2B)の展開に続いて、失敗に終わる結末が提示される。本演出単位で連続演出は終了する。
(5-3C):連続演出が延長された場合のみ、ハズレ図柄が変動表示されるのに伴い表示される。(5-2B)の発端部分に続いて、延長に係る演出単位への橋渡しとなるような内容が提示される。
【0111】
なお、連続演出パターン6、7及び8についてもおおむね上記と同様である。
すなわち、連続演出パターン5から8までについては、可能なストーリー展開はそれぞれ4通り存在することとなっている。
(3−2−3)連続演出パターン9
(9-1B):ハズレ図柄が変動表示されるのに伴い表示される。ストーリーの発端部分が提示される。(9-2A)又は(9-2B)へ続く。
【0112】
(9-2A):当たり図柄が変動表示されるのに伴い表示される。(9-1B)の発端部分に続いて、成功裡に終わる結末が提示される。本演出単位で連続演出は終了する。
(9-2B):ハズレ図柄が変動表示されるのに伴い表示される。(9-1B)の発端部分に続いて、これを展開させるような内容が提示される。(9-3A)又は(9-3B)へ続く。
【0113】
(9-3A):当たり図柄が変動表示されるのに伴い表示される。(9-2B)の展開に続いて、成功裡に終わる結末が提示される。本演出単位で連続演出は終了する。
(9-3B):ハズレ図柄が変動表示されるのに伴い表示される。(9-2B)の発端部分に続いて、これをさらに展開させるような内容が提示される。(9-4A)又は(9-4B)若しくは(9-4C)へ続く。
【0114】
(9-4A):当たり図柄が変動表示されるのに伴い表示される。(9-3B)の展開に続いて、成功裡に終わる結末が提示される。本演出単位で連続演出は終了する。
(9-4B):ハズレ図柄が変動表示されるのに伴い表示される。(9-3B)の展開に続いて、失敗に終わる結末が提示される。本演出単位で連続演出は終了する。
(9-4C):連続演出が延長された場合のみ、ハズレ図柄が変動表示されるのに伴い表示される。(9-3B)の発端部分に続いて、延長に係る演出単位への橋渡しとなるような内容が提示される。
【0115】
なお、連続演出パターン10についてもおおむね上記と同様である。
すなわち、連続演出パターン9及び10については、可能なストーリー展開はそれぞれ5通り存在することとなっている。
(3−3)延長演出パターンテーブル
延長演出パターンテーブル73には、下記の表3に示すように、4通りの延長演出パターンが記憶されている。連続演出の延長が行われた場合、この4通りのうちから1の連続演出パターンが選択されることになる。
【0116】
【表3】
【0117】
上記表3に示すように、各連続演出パターンは「継続1」、「継続2」、「終了」及び「最大」の4種類の延長演出単位から構成される。
すなわち、「継続1」及び「継続2」は、引き続き少なくとも1回の変動表示回数が残っている場合に選択される延長演出単位である。また、「終了」は、連続演出が最大回数に達せずに終了する場合に選択される延長演出単位である。さらに、「最大」は、連続演出が最大回数に達して終了する場合に選択される延長演出単位である。
【0118】
そして、「継続1」は、その次が「終了」又は「最大」でなければ「継続2」に引き継がれる。また、「継続2」は、その次が「終了」又は「最大」でなければ「継続1」に引き継がれる。すなわち、「終了」又は「最大」にならない限り、「継続1」と「継続2」とが交互に繰り返されることになる。
上記表3中において、「当たり」とあるのは、前記当たり図柄を意味する。また、「リーチ」とあるのは、リーチは発生するものの大当たり遊技には至らない「リーチ図柄」を意味する。さらに、「非リーチ」とあるのは、リーチは発生せず当然大当たり遊技にも至らない「非リーチ図柄」を意味する。
【0119】
各延長演出単位のうち、「継続1」及び「継続2」においては、当該変動表示における特別図柄が当たり図柄であれば、スーパーリーチ演出(表中では、「スーパー」と表記)が選択される。また、リーチ図柄であれば、スーパーリーチ演出又はノーマルリーチ演出(表中では、「ノーマル」と表記)が選択される。さらに、非リーチ図柄であれば、ハズレ演出(表中では、「ハズレ」と表記)が選択される。
【0120】
ここで、上記各演出については、その所要時間が最も長いのがスーパーリーチ演出、最も短いのがハズレ演出で、ノーマルリーチ演出はその中間である。また、上記各演出が表示される場合の大当たり遊技の発生頻度は、スーパーリーチ演出では50%以上、ノーマルリーチ演出では50%未満で、ハズレ演出の場合は大当たり遊技が発生することはない。
【0121】
また、上記延長演出単位のうち、「終了」の場合も、上記「継続1」及び「継続2」と同様、当該変動表示における特別図柄が当たり図柄であれば、スーパーリーチ演出が選択される。また、リーチ図柄であれば、スーパーリーチ演出又はノーマルリーチ演出が選択される。さらに、非リーチ図柄であれば、ハズレ演出が選択される。
【0122】
さらに、上記延長演出単位のうち、「最大」の場合は、当該変動表示における特別図柄が当たり図柄の場合にスーパーリーチ演出が選択されるのは上記と同様であるが、リーチ図柄の場合もスーパーリーチ演出のみが選択されることとなっている。また、非リーチ図柄の場合は、後述の如く当該特別図柄がリーチ図柄に差し替えられた上で、ノーマルリーチ演出が選択されることとなっている。
【0123】
(3−4)乱数発生手段
乱数発生手段31は、0から319までの数値を、制御プログラムのソフトウェアリセットごとに1ずつ加算する。ただし、319の次は、再び0に戻ることとなっている。そして、所定の時点(たとえば、始動口14への入賞を検知した時点)における値が、乱数として抽出されることとなっている。すなわち、この乱数発生手段31により生成される数値は厳密に数学的な意味での「乱数」ではないが、その抽出されるタイミングがほぼランダムと考えられる入賞という現象に依存するので、この乱数発生手段31によって生成される数値は、実質的に「乱数」として機能し得ると考えられる。
【0124】
(3−5)当たり判定乱数抽出手段
当たり判定乱数抽出手段32は、始動口14への遊技球の入賞を検知した時点において乱数発生手段31が示す数値を、当たり判定乱数として抽出する。
(3−6)入賞保留手段
入賞保留手段61には、上記当たり判定乱数抽出手段32により抽出される当たり判定乱数が最大4個、その抽出の順序を認識可能な形式で保留される。また、後述の当たりの判定には、最先に保留された当たり判定乱数から使用されるとともに、使用された当たり判定乱数はまた順次削除される。この入賞保留手段61に保留されている当たり判定乱数の個数を、「保留球数」と称する。この保留球数は、前記特別図柄保留ランプ13の点灯個数として表示される。
【0125】
(3−7)連続演出フラグ
連続演出フラグ62は、RAM60に一時的に記憶されるパラメータで、0から10までの整数値をとり得る。ここで、値が0である連続演出フラグ62は、現に連続演出は実行されていないことを示す。また、値が1から10までである連続演出フラグ62は、現に実行されている連続演出のうち、何番目の変動表示に該当するかを示す。
【0126】
(3−8)回数判別手段
回数判別手段33は、RAM60に記憶されている連続演出フラグ62の値を参照し、現在連続演出が実行されているか否か、また、実行されている場合には何番目の変動表示であるかを判別する。
(3−9)演出実行判定乱数抽出手段
演出実行判定乱数抽出手段34は、下記の演出実行判定手段35による判定前の所定の時点において乱数発生手段31が示す数値を、演出実行判定乱数として抽出する。
【0127】
(3−10)演出実行判定手段
演出実行判定手段35は、演出を実行するか否かを、上記演出実行判定乱数抽出手段34が抽出した演出実行判定乱数の値によって判定する。
(3−11)当たり判定手段
当たり判定手段36は、前記当たり判定乱数保留手段に保留されている当たり判定乱数のうち最先のものを用いて、「当たり」か「ハズレ」かを判定する。すなわち、当該当たり判定乱数を7と比較し、等しい場合には「当たり」と判定し、一方、異なる場合には「ハズレ」と判定する。
【0128】
(3−12)当たり図柄乱数抽出手段
当たり図柄乱数抽出手段37は、上記当たり判定手段36により「当たり」の判定がされてから、後述の特別図柄決定手段39による特別図柄の決定までの所定の時点において乱数発生手段31が示す数値を、当たり図柄乱数抽出手段37として抽出する。具体的には、乱数発生手段31から抽出した0から319までの数値を0から9までの数値に変換し、これを当たり図柄乱数とする。
【0129】
(3−13)ハズレ図柄乱数抽出手段
ハズレ図柄乱数抽出手段38は、前記当たり判定手段36により「ハズレ」の判定がされてから、下記の特別図柄決定手段39による特別図柄の決定までの所定の時点において乱数発生手段31が示す数値を、ハズレ図柄乱数抽出手段38として抽出する。具体的には、乱数発生手段31から適宜異なるタイミングで抽出した0から319までの数値3個をそれぞれ0から9までの数値に変換する。そして、これらの3個の数値が3個とも相等しい場合には、そのうちの1個を他の数値に置き換えて得られた3個の数値の組合せをハズレ図柄乱数とする。一方、当該変換で得られた3個の数値のうち少なくとも1個が他の数値と異なる場合には、それらの3個の数値の組合せをそのままハズレ図柄乱数とする。
【0130】
(3−14)特別図柄決定手段
特別図柄決定手段39は、前記当たり判定手段36の判定結果に応じて、特別図柄の種類を決定する。たとえば、上記の判定結果が「当たり」であれば、前記当たり図柄乱数抽出手段37によって抽出された乱数の数値を3桁のいずれにも有する「当たり図柄」(たとえば、「777」)を特別図柄として決定する。一方、判定結果が「ハズレ」であれば、上記ハズレ図柄乱数抽出手段38によって抽出された乱数の数値を各桁に有する「ハズレ図柄」(たとえば、「765」、「787」等)を特別図柄として決定する。なお、この「ハズレ図柄」には、前記「リーチ図柄」及び「非リーチ図柄」の両方が含まれる。
【0131】
(3−15)開始判定乱数抽出手段
開始判定乱数抽出手段40は、下記の開始判定手段41による判定までの所定の時点において乱数発生手段31が示す数値を、開始判定乱数として抽出する。
(3−16)開始判定手段
開始判定手段41は、連続演出を開始するか否かを、上記開始判定乱数抽出手段40が抽出した開始判定乱数の数値により判定する。
【0132】
(3−17)最大回数決定手段
最大回数決定手段53は、上記開始判定手段41により連続演出を開始する旨の判定がされた場合に、その時点における保留球数が2以上であれば、当該保留球数以上で、かつ、10以下の数を最大回数として決定する。
(3−18)終了回数決定手段
終了回数決定手段42は、上記開始判定手段41により連続演出を開始する旨の判定がされた場合に、その時点における保留球数が2以上であれば、当該保留球数を終了回数として決定する。
【0133】
(3−19)演出パターン選択手段
演出パターン選択手段43は、前記当たり判定手段36による判定結果及び上記開始判定手段41による判定結果に応じた適切な単独演出パターン又は連続演出パターンを、それぞれ単独演出パターンテーブル71又は連続演出パターンテーブル72から選択する。
【0134】
(3−20)演出単位選択手段
演出単位選択手段44は、連続演出パターンが選択されている場合に、当たり判定手段36による判定結果及び当該変動表示の番目に応じて、適切な演出単位を選択する。
(3−21)リーチ演出選択手段
リーチ演出選択手段45は、連続演出が開始当初の終了回数を超えて延長された場合、当該延長において変動表示される特別図柄がリーチ図柄であるとき、延長演出単位として前記ノーマルリーチ演出を選択するか、又は前記スーパーリーチ演出を選択するかを決定する。
【0135】
(3−22)終了回数延長手段
終了回数延長手段46は、連続演出が実行されている場合に、当該連続演出中に始動口14に入賞があったとき、前記終了回数に当該入賞分を加算する。
(3−23)終了判定手段
終了判定手段47は、連続演出の終了を判定する。具体的には、当該時点の連続演出フラグ62の値を参照して、その値と、当該時点の最大回数又は終了回数の値とを比較して、これらのいずれかと等しいか否かを判断するか、又は、当該変動表示で当たり図柄が表示されるか否かを判断するかのいずれかにより判定される。
【0136】
(3−24)延長判定手段
延長判定手段48は、連続演出が延長されたか否かを判定する。具体的には、当該変動表示の回数が、連続演出開始当初の終了回数よりも大きければ延長がされたと判定する。
(3−25)図柄判別手段
図柄判別手段49は、当該変動表示における特別図柄が当たり図柄、リーチ図柄又は非リーチ図柄のいずれであるかを判別する。
【0137】
(3−26)図柄差替手段
図柄差替手段50は、連続演出が延長され、かつ、最終の変動表示において特別図柄として非リーチ図柄が選択された場合には、、当該特別図柄をリーチ図柄に差し替える。
(3−27)特別図柄表示手段
特別図柄表示手段51は、前記特別図柄決定手段39が決定した特別図柄又は上記図柄差替手段50により差し替えられた特別図柄を、液晶画面12上に変動表示を経て停止表示させる。
【0138】
(3−28)演出表示手段
演出表示手段52は、前記演出パターン選択手段43が選択した演出パターン、若しくは、連続演出パターンが選択されている場合には前記演出単位選択手段44が選択した演出単位、又は、前記リーチ演出選択手段45が選択した延長演出単位に従った演出を、液晶画面12上に表示する。
【0139】
(4)処理手順
以下、本実施の形態に係る弾球遊技機10における処理手順を、図3から図8までのフローチャートを参照しつつ説明する。
本実施の形態に係る弾球遊技機10における処理手順は図3のフローチャートで示される当たり判定乱数の保留処理と、図4から図8までのフローチャートで示される特別図柄及び演出に関する処理に分けられる。両処理は、同時に並行して実行されるが、保留された当たり判定乱数の個数(「保留球数」、K)及び連続演出中の入賞数(「追加入賞数」、J)は、両処理で共通するパラメータである。このK又はJが一方の処理で変化した際には、その変化は他方の処理にも影響を与えることとなっている。
【0140】
(4−1)当たり判定乱数の保留処理
本処理においては、まず、図3のS100に示す段階において、始動口14への入賞をCPU30が認識したか否かが判断される。認識しない場合は、本処理は終了するが、ソフトウェアリセットを経て直ちに本段階から本処理は再開される。一方、認識した場合は、S110に示す段階へ進む。
【0141】
S110に示す段階においては、当たり判定乱数抽出手段32が、当該入賞を認識した時点において乱数発生手段31が示す数値を当たり判定乱数として抽出する。そして、S120に示す段階へ進む。
S120に示す段階においては、保留球数(K)が4個に達しているか否かが判定される。達している場合には、S110に示す段階において抽出された当たり判定乱数は保留されることなく、S170に進んで所定の賞球払出処理が実行された後、本処理は終了する。
【0142】
なお、本処理の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちにS100に示す段階から本処理は再開される。
一方、保留球数(K)が4に達していない場合には、S130に示す段階へ進む。 S130に示す段階においては、保留球数(K)に1が加算される。そして、S140に示す段階へ進む。
【0143】
S140に示す段階においては、当該当たり判定乱数が、入賞保留手段61に、当該時点における順番が最下位となるようにして保存される。そして、S150に示す段階へ進む。
S150に示す段階においては、連続演出フラグ62(M)が設定されているか否かが判断される。設定されていない場合(すなわち、現に連続演出中ではない場合)には、S170に進んで所定の賞球払出処理が実行された後、本処理は終了する。
【0144】
なお、本処理の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちにS100に示す段階から本処理は再開される。
一方、連続演出フラグ62が設定されている場合(すなわち、現に連続演出が実行されている場合)にはS160に示す段階へ進む。
S160に示す段階においては、連続演出の開始後に保留球数(K)の追加があったものとして、追加保留球数(J)に1が加算される。そして、S170に進んで所定の賞球払出処理が実行された後、本処理は終了する。
【0145】
なお、本処理の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちにS100に示す段階から本処理は再開される。
(4−2)特別図柄及び演出に関する処理
本処理においては、まず、図4のS200に示す段階において、保留球数(K)が1以上であるか否かが判断される。すなわち、本段階では、特別図柄の変動表示が実行可能な状態であるか否かが判断されることとなっている。この判断が否定的な場合、すなわち保留球数(K)が0の場合は、本処理は終了するが、ソフトウェアリセットを経て直ちに本段階から本処理は再開される。一方、この判断が肯定的な場合には、S210に示す段階へ進む。
【0146】
S210に示す段階においては、回数判別手段33によって、連続演出フラグ62(M)が1以上であるか否かが判断される。
(4−2−1)連続演出中でない場合
S210に示す段階において、否定的な判断がされる場合、すなわち、連続演出フラグ62(M)が0である場合とは、現に連続演出は実行されていない場合を意味する。この場合は、S220に示す段階へ進む。
【0147】
S220に示す段階においては、当該時点の保留球数(K)が、当初保留球数(L)として保存された後、当該保留球数(K)から1が減算される。そして、S230に示す段階へ進む。
S230に示す段階においては、まず、演出実行判定乱数抽出手段34によって、当該時点における乱数発生手段31が示す数値が、演出実行判定乱数として抽出される。次いで、演出実行判定手段35が、この演出実行判定乱数によって、演出そのものを実行するか否かを判定する。
【0148】
(4−2−1−1)演出を実行しない場合
S230に示す段階における判断が否定的な場合、すなわち、演出を実行しない場合には、S240に示す段階へ進む。この段階においては、当たり判定手段36が、入賞保留手段61に保留されている当たり判定乱数のうち、最先に保留されたものを参照し、「当たり」か否かを判定する。
【0149】
「当たり」の場合には、S250に示す段階へ進み、当たり図柄乱数抽出手段37により、当該時点において乱数発生手段31が示す数値が当たり図柄乱数として抽出される。そして、特別図柄決定手段39が、この当たり図柄乱数に該当する当たり図柄を特別図柄として決定する。
一方、「ハズレ」の場合には、S260に示す段階へ進み、ハズレ図柄乱数抽出手段38により、当該時点において乱数発生手段31が示す数値がハズレ図柄乱数として抽出される。そして、特別図柄決定手段39が、このハズレ図柄乱数に該当するハズレ図柄を特別図柄として決定する。
【0150】
いずれの場合もS270へ進み、前記S240に示す段階で判定に供された当たり判定乱数が入賞保留手段61から削除される。次いで、特別図柄表示手段51が、特別図柄決定手段39が決定した特別図柄を液晶画面12上において変動表示させた後、停止表示させる。そして、本処理は終了し、「当たり」の場合には、大当たり遊技に関する処理が実行されることとなる。
【0151】
なお、本処理の終了後(「当たり」の場合には大当たり遊技の終了後)、ソフトウェアリセットを経て直ちにS200に示す段階から、連続演出フラグ62(M)の値は0のまま本処理は再開される。
(4−2−1−2)演出を実行する場合
S230に示す段階における判断が肯定的な場合、すなわち、演出を実行する場合には、S280に示す段階へ進む。この段階においては、当たり判定手段36が、入賞保留手段61に保留されている当たり判定乱数のうち、最先に保留されたものを参照し、「当たり」か否かを判定する。
【0152】
(4−2−1−2−1)当たりの場合
S280に示す段階において「当たり」と判定された場合には、S290に示す段階へ進み、当たり図柄乱数抽出手段37により、当該時点において乱数発生手段31が示す数値が当たり図柄乱数として抽出される。そして、特別図柄決定手段39が、この当たり図柄乱数に該当する当たり図柄を特別図柄として決定する。そして、S300に示す段階へ進む。
【0153】
S300に示す段階においては、演出パターン選択手段43が、単独演出パターンテーブル71(表1参照)から、単独演出パターン1から10までのうち、いずれか1つを抽選により選択する。そして、S350に示す段階へ進む。
S350に示す段階においては、前記S280に示す段階で判定に供された当たり判定乱数が入賞保留手段61から削除される。次いで、特別図柄表示手段51が、特別図柄決定手段39が決定した当たり図柄を液晶画面12上において変動表示させた後、停止表示させる。また、この変動表示に伴って、演出表示手段52が、演出パターン選択手段43が選択した単独演出パターンに従って、同液晶画面12上に演出を表示する。そして、本処理は終了し、大当たり遊技に関する処理が実行されることとなる。
【0154】
なお、この大当たり遊技の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちにS200に示す段階から、連続演出フラグ62(M)は0のまま本処理は再開される。
(4−2−1−2−2)ハズレの場合
S280に示す段階において「ハズレ」と判定された場合には、S310に示す段階へ進み、ハズレ図柄乱数抽出手段38により、当該時点において乱数発生手段31が示す数値がハズレ図柄乱数として抽出される。そして、特別図柄決定手段39が、このハズレ図柄乱数に該当するハズレ図柄を特別図柄として決定する。そして、S320に示す段階へ進む。
【0155】
S320に示す段階においては、開始判定手段41により、当初保留球数(L)が2以上であるか否かが判断される。2以上でない場合、すなわち、当初保留球数(L)が1である場合には、連続演出は開始されない。したがって、この場合はS340に示す段階へ進む。
一方、2以上である場合には、連続演出が開始される可能性がある。したがって、この場合はS330に示す段階へ進む。
【0156】
S330に示す段階においては、開始判定乱数抽出手段40により、当該時点において乱数発生手段31が示す数値が開始判定乱数として抽出される。次いで、開始判定手段41が、この開始判定乱数によって、連続演出を開始するか否かを判定する。連続演出は開始されない場合はS340に示す段階へ、また、連続演出が開始される場合はS355に示す段階へそれぞれ進む。
【0157】
(4−2−1−2−2−1)連続演出は開始されない場合
S320に示す段階において否定的な判断がされた場合又はS330に示す段階において否定的な判定がされた場合には、連続演出は開始されない。したがって、S340に示す段階へ進み、演出パターン選択手段43が、単独演出パターンテーブル71から、単独演出パターン11及び12のうち、いずれか1つを選択する。そして、S350に示す段階へ進む。
【0158】
S350に示す段階においては、前記S280に示す段階で判定に供された当たり判定乱数が入賞保留手段61から削除される。次いで、特別図柄表示手段51が、特別図柄決定手段39が決定したハズレ図柄を液晶画面12上において変動表示させた後、停止表示させる。また、この変動表示に伴って、演出表示手段52が、演出パターン選択手段43が選択した単独演出パターンに従って、同液晶画面12上に演出を表示する。そして、本処理は終了する。
【0159】
なお、本処理の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちにS200に示す段階から、連続演出フラグ62(M)は0のまま本処理は再開される。
(4−2−1−2−2−2)連続演出が開始される場合
S330に示す段階において肯定的な判定がされた場合には、連続演出が開始される。まず、S335に示す段階へ進み、終了回数決定手段42が、当初保留球数(L)を、当該連続演出の終了回数(N)に決定する。次いで、S356に示す段階において、最大回数決定手段53が、この終了回数(N)以上で10以下の整数から抽選で1個の整数を選択し、この整数を当該連続演出の最大回数(P)に決定する。すなわち、この後の連続演出中に新たな入賞がない限り、この終了回数(N)の分だけ変動表示を消化したところで連続演出は終了する。一方、新たな入賞があれば、この最大回数(P)まで連続演出は継続可能となっている。そして、S360に示す段階へ進む。
【0160】
S360に示す段階においては、演出パターン選択手段43が、当該終了回数(N)に応じた連続演出パターンを連続演出パターンテーブル72(表2参照)から1つ選択する。すなわち、当該終了回数(N)が2であれば連続演出パターン1から4までのうちから、当該終了回数(N)が3であれば連続演出パターン5から8までのうちから、当該終了回数(N)が4であれば連続演出パターン9及び10のうちから、それぞれ1つの連続演出パターンが選択される。そして、S370に示す段階へ進む。
【0161】
S370に示す段階においては、回数判別手段33により、連続演出フラグ62(M)が1とされる。そして、図5のS490に示す段階へ進む。
図5のS490に示す段階においては、演出単位選択手段44により、当該連続演出パターンを構成する演出単位の中から、ここでは1番目のハズレ演出単位が選択される。そして、S500に示す段階へ進む。
【0162】
S500に示す段階においては、終了判定手段47により、当該時点の連続演出フラグ62(M)が当該時点の終了回数(N)と等しいか否かが判定される。ここでは連続演出フラグ62(M)は1で、終了回数(N)は少なくとも2であるので、S570に示す段階へ進む。
S570に示す段階においては、前記図4のS280に示す段階で判定に供された当たり判定乱数が入賞保留手段61から削除される。次いで、特別図柄表示手段51が、特別図柄決定手段39が決定したハズレ図柄を液晶画面12上において変動表示させた後、停止表示させる。また、この変動表示に伴って、演出表示手段52が、演出単位選択手段44が選択したハズレ演出単位に従って、同液晶画面12上に演出を表示する。そして、連続演出が継続した状態で本処理は終了する。
【0163】
なお、本処理の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちに図4のS200に示す段階から、連続演出フラグ62(M)が1の状態で本処理は再開される。
(4−2−2)連続演出中である場合
図4のS210に示す段階において、肯定的な判断がされる場合、すなわち、連続演出フラグ62(M)が1以上である場合とは、現に連続演出が実行されている場合を意味する。この場合は、図5のS400に示す段階へ進む。
【0164】
図5のS400に示す段階においては、当該時点の保留球数(K)から1が減算される。そして、S410に示す段階へ進む。
S410に示す段階においては、終了回数延長手段46により、前回の変動表示から今回の変動表示までの間に、保留球数(K)の追加(図3のS150及びS160参照)があったか否かが、追加保留球数(J)の値により判断される。追加がなかった場合には、S440に示す段階へ進む。一方、追加があった場合には、S420に示す段階へ進む。
【0165】
S420に示す段階においては、終了回数延長手段46により、終了回数(N)に追加保留球数(J)が加算される。次いで、S430に示す段階へ進み、追加保留球数(J)がクリアされる。そして、S440に示す段階へ進む。
S440に示す段階においては、回数判別手段33により、連続演出フラグ62(M)に1が加算される。これにより、変動表示の番目が1回分進むことになる。そして、S445に示す段階へ進む。
【0166】
S445に示す段階においては、延長判定手段48により、当該変動表示が延長に係るものであるか否かが判断される。
(4−2−2−1)延長に係るものでない場合
S445に示す段階において延長に係るものでないと判断された場合には、S450に示す段階に進み、当たり判定手段36が、入賞保留手段61に保留されている当たり判定乱数のうち、最先に保留されたものを参照し、「当たり」か否かを判定する。
【0167】
(4−2−2−1−1)当たりの場合
S450に示す段階において「当たり」と判断された場合には、S460に示す段階へ進み、当たり図柄乱数抽出手段37により、当該時点において乱数発生手段31が示す数値が当たり図柄乱数として抽出される。そして、特別図柄決定手段39が、この当たり図柄乱数に該当する当たり図柄を特別図柄として決定する。そして、S470に示す段階へ進む。
【0168】
S470に示す段階においては、演出単位選択手段44により、先に選択された連続演出パターン(図4のS360参照)を構成する演出単位の中から、連続演出フラグ62(M)の数値で示される変動表示の番目に該当する当たり演出単位が選択される。さらに、この段階で、当該連続演出を終了する旨の判定が終了判定手段47によってなされ、S560に示す段階へ進む。
【0169】
S560に示す段階においては、回数判別手段33により、連続演出フラグ62(M)がクリアされる。同時に、以後の保留球数の追加を無効にすべく、追加保留球数(J)もクリアされる。そして、S570に示す段階へ進む。
S570に示す段階においては、前記S450に示す段階で判定に供された当たり判定乱数が入賞保留手段61から削除される。次いで、特別図柄表示手段51が、特別図柄決定手段39が決定した当たり図柄を液晶画面12上において変動表示させた後、停止表示させる。また、この変動表示に伴って、演出表示手段52が、演出単位選択手段44が選択した当たり演出単位に従って、同液晶画面12上に演出を表示する。そして、連続演出が終了した状態で本処理は終了し、引き続き大当たり遊技に関する処理が行われる。
【0170】
なお、この大当たり遊技の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちに図4のS200に示す段階から、連続演出フラグ62(M)が0の状態で本処理は再開される。
(4−2−2−1−2)ハズレの場合
一方、S450に示す段階において「ハズレ」と判断された場合には、S480に示す段階へ進み、ハズレ図柄乱数抽出手段38により、当該時点において乱数発生手段31が示す数値がハズレ図柄乱数として抽出される。そして、特別図柄決定手段39が、このハズレ図柄乱数に該当するハズレ図柄を特別図柄として決定する。そして、S490に示す段階へ進む。
【0171】
S490に示す段階においては、演出単位選択手段44により、先に選択された連続演出パターン(図4のS360参照)を構成する演出単位の中から、連続演出フラグ62(M)の数値で示される変動表示の番目に該当するハズレ演出単位が選択される。そして、S500に示す段階へ進む。
S500に示す段階においては、終了判定手段47により、当該時点の連続演出フラグ62(M)が当該時点の終了回数(N)と等しいか否かが判定される。
【0172】
(4−2−2−1−2−1)連続演出を終了する場合
S500に示す段階における判定が肯定的であるということは、当該変動表示が当該連続演出パターンにおける最終の変動表示に該当することとなる。したがってこの場合はS560に示す段階へ進み、回数判別手段33により、連続演出フラグ62(M)がクリアされる。同時に、以後の保留球数の追加を無効にすべく、追加保留球数(J)もクリアされる。そして、S570に示す段階へ進む。
【0173】
S570に示す段階においては、前記S450に示す段階で判定に供された当たり判定乱数が入賞保留手段61から削除される。次いで、特別図柄表示手段51が、特別図柄決定手段39が決定したハズレ図柄を液晶画面12上において変動表示させた後、停止表示させる。また、この変動表示に伴って、演出表示手段52が、演出単位選択手段44が選択したハズレ演出単位に従って、同液晶画面12上に演出を表示する。そして、連続演出が終了した状態で本処理は終了する。
【0174】
なお、本処理の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちに図4のS200に示す段階から、連続演出フラグ62(M)が0の状態で本処理は再開される。
(4−2−2−1−2−2)連続演出を継続する場合
一方、S500に示す段階における判定が否定的であるということは、当該変動表示は当該連続演出パターンにおける最終の変動表示には該当しないこととなる。したがってこの場合にはS570に示す段階へ進む。
【0175】
S570に示す段階においては、前記S450に示す段階で判定に供された当たり判定乱数が入賞保留手段61から削除される。次いで、特別図柄表示手段51が、特別図柄決定手段39が決定したハズレ図柄を液晶画面12上において変動表示させた後、停止表示させる。また、この変動表示に伴って、演出表示手段52が、演出単位選択手段44が選択したハズレ演出単位に従って、同液晶画面12上に演出を表示する。そして、連続演出が継続した状態で本処理は終了する。
【0176】
なお、本処理の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちに図4のS200に示す段階から、連続演出フラグ62(M)がS440に示す段階において加算された状態のまま本処理は再開される。
(4−2−2−2)延長に係るものである場合
一方、S445に示す段階において、当該変動表示は延長に係るものであると判断された場合には、図6のS600に示す段階に進み、演出パターン選択手段43が、当該変動表示が延長の第1回目に係るものであるか否かを判定する。第1回目である場合には、S605に示す段階に進み、演出パターン選択手段43は、延長演出パターンテーブル73(表3参照)から、延長演出パターン1から4までのうち、いずれか1つを抽選により選択する。また、延長演出パターンが選択された場合、又は、当該変動表示が延長の第2回目以降である場合のいずれも、S606に示す段階へ進む。
【0177】
S606に示す段階においては、終了判定手段47により、当該時点の連続演出フラグ62(M)が最大回数(P)と等しいか否かが判定される。すなわち、当該変動表示が、最大回数(P)に達して最終の変動表示となるか否かが判定される。両者が等しい場合には図8のS900に示す段階へ進む。一方、等しくない場合にはS610に示す段階へ進む。
【0178】
S610に示す段階においては、終了判定手段47により、当該時点の連続演出フラグ62(M)が当該時点の終了回数(N)と等しいか否かが判定される。すなわち、当該変動表示が、最大回数(P)には達せずに最終の変動表示となるか否かが判定される。両者が等しい場合には図7のS800に示す段階へ進む。一方、等しくない場合にはS620に示す段階へ進む。
【0179】
(4−2−2−2−1)最終の変動表示でない場合
当該変動表示が、最終の変動表示でない場合には、S620に示す段階へ進む。この段階においては、前回の変動表示で選択された延長演出単位(表3参照)が、「継続1」であったか否かが演出単位選択手段44により判断される。
(4−2−2−2−1−1)「継続1」
前回の延長演出単位が「継続2」であった場合、又は、当該変動表示が第1回目の延長に係るものである場合には、S630に示す段階へ進む。S630に示す段階においては、当たり判定手段36が、入賞保留手段61に保留されている当たり判定乱数のうち、最先に保留されたものを参照し、「当たり」か否かを判定する。
【0180】
(4−2−2−2−1−1−1)「当たり」
「当たり」の場合は、S640に示す段階において当たり図柄乱数抽出手段37により、当該時点において乱数発生手段31が示す数値が当たり図柄乱数として抽出される。そして、特別図柄決定手段39が、この当たり図柄乱数に該当する当たり図柄を特別図柄として決定する。さらに、この段階で、当該連続演出を終了する旨の判定が終了判定手段47によってなされ、S645に示す段階へ進む。
【0181】
S645に示す段階においては、回数判別手段33により連続演出フラグ62(M)がクリアされる。同時に、以後の保留球数の追加を無効にすべく、追加保留球数(J)もクリアされる。そして、S680に示す段階へ進む。
S680に示す段階においては、リーチ演出選択手段45により、当該延長演出パターン中の「継続1」のスーパーリーチ演出が選択される。そして、S790に示す段階へ進む。
【0182】
S790に示す段階においては、前記S630に示す段階で判定に供された当たり判定乱数が入賞保留手段61から削除される。次いで、特別図柄表示手段51が、特別図柄決定手段39が決定した当たり図柄を液晶画面12上において変動表示させた後、停止表示させる。また、この変動表示に伴って、演出表示手段52が、リーチ演出選択手段45が選択した「継続1」のスーパーリーチ演出に従って、同液晶画面12上に演出を表示する。そして、連続演出が終了した状態で本処理は終了し、引き続き大当たり遊技に関する処理が行われる。
【0183】
なお、この大当たり遊技の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちに図4のS200に示す段階から、連続演出フラグ62(M)が0の状態で本処理は再開される。
(4−2−2−2−1−1−2)「ハズレ」
一方、「ハズレ」の場合は、S650に示す段階においてハズレ図柄乱数抽出手段38により、当該時点において乱数発生手段31が示す数値がハズレ図柄乱数として抽出される。そして、特別図柄決定手段39が、このハズレ図柄乱数に該当するハズレ図柄を特別図柄として決定する。次いで、S660に示す段階において、図柄判別手段49により、当該ハズレ図柄がリーチ図柄であるか否かが判断される。
【0184】
(4−2−2−2−1−1−2−1)非リーチ図柄
S660に示す段階においてリーチ図柄でないと判断された場合、すなわち、非リーチ図柄の場合には、S700に示す段階において演出単位選択手段44により、当該延長演出パターン中の「継続1」のハズレ演出が選択される。
そして、S790に示す段階において、前記S630に示す段階で判定に供された当たり判定乱数が入賞保留手段61から削除される。次いで、特別図柄表示手段51が、特別図柄決定手段39が決定した非リーチ図柄を液晶画面12上において変動表示させた後、停止表示させる。また、この変動表示に伴って、演出表示手段52が、演出単位選択手段44が選択した「継続1」のハズレ演出に従って、同液晶画面12上に演出を表示する。そして、連続演出が継続した状態で本処理は終了する。
【0185】
なお、本処理の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちに図4のS200に示す段階から、連続演出フラグ62(M)がS440に示す段階において加算された状態のまま本処理は再開される。
(4−2−2−2−1−1−2−2)リーチ図柄
一方、S660に示す段階においてリーチ図柄であると判断された場合には、S670に示す段階においてリーチ演出選択手段45により、スーパーリーチ演出を選択するか否かが抽選により決定される。選択する場合にはS680に示す段階において、当該延長演出パターン中の「継続1」のスーパーリーチ演出が選択される。一方、選択しない場合にはS690に示す段階において、当該延長演出パターン中の「継続1」のノーマルリーチ演出が選択される。
【0186】
いずれの場合もS790に示す段階へ進み、前記S630に示す段階で判定に供された当たり判定乱数が入賞保留手段61から削除される。次いで、特別図柄表示手段51が、特別図柄決定手段39が決定したリーチ図柄を液晶画面12上において変動表示させた後、停止表示させる。また、この変動表示に伴って、演出表示手段52が、リーチ演出選択手段45が選択した「継続1」のスーパーリーチ演出又はノーマルリーチ演出に従って、同液晶画面12上に演出を表示する。そして、連続演出が継続した状態で本処理は終了する。
【0187】
なお、本処理の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちに図4のS200に示す段階から、連続演出フラグ62(M)がS440に示す段階において加算された状態のまま本処理は再開される。
(4−2−2−2−1−2)「継続2」
一方、S620に示す段階において、前回の延長演出単位が「継続1」であったと判断された場合には、S710に示す段階へ進む。S710に示す段階においては、当たり判定手段36が、入賞保留手段61に保留されている当たり判定乱数のうち、最先に保留されたものを参照し、「当たり」か否かを判定する。
【0188】
(4−2−2−2−1−2−1)「当たり」
「当たり」の場合は、S720に示す段階において当たり図柄乱数抽出手段37により、当該時点において乱数発生手段31が示す数値が当たり図柄乱数として抽出される。そして、特別図柄決定手段39が、この当たり図柄乱数に該当する当たり図柄を特別図柄として決定する。さらに、この段階で、当該連続演出を終了する旨の判定が終了判定手段47によってなされ、S725に示す段階へ進む。
【0189】
S725に示す段階においては、回数判別手段33により連続演出フラグ62(M)がクリアされる。同時に、以後の保留球数の追加を無効にすべく、追加保留球数(J)もクリアされる。そして、S760に示す段階へ進む。
S760に示す段階においては、リーチ演出選択手段45により、当該延長演出パターン中の「継続2」のスーパーリーチ演出が選択される。そして、S790に示す段階へ進む。
【0190】
S790に示す段階においては、前記S710に示す段階で判定に供された当たり判定乱数が入賞保留手段61から削除される。次いで、特別図柄表示手段51が、特別図柄決定手段39が決定した当たり図柄を液晶画面12上において変動表示させた後、停止表示させる。また、この変動表示に伴って、演出表示手段52が、リーチ演出選択手段45が選択した「継続2」のスーパーリーチ演出に従って、同液晶画面12上に演出を表示する。そして、連続演出が終了した状態で本処理は終了し、引き続き大当たり遊技に関する処理が行われる。
【0191】
なお、この大当たり遊技の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちに図4のS200に示す段階から、連続演出フラグ62(M)が0の状態で本処理は再開される。
(4−2−2−2−1−2−2)「ハズレ」
一方、「ハズレ」の場合は、S730に示す段階においてハズレ図柄乱数抽出手段38により、当該時点において乱数発生手段31が示す数値がハズレ図柄乱数として抽出される。そして、特別図柄決定手段39が、このハズレ図柄乱数に該当するハズレ図柄を特別図柄として決定する。次いで、S740に示す段階において、図柄判別手段49により、当該ハズレ図柄がリーチ図柄であるか否かが判断される。
【0192】
(4−2−2−2−1−2−2−1)非リーチ図柄
S740に示す段階においてリーチ図柄でないと判断された場合、すなわち、非リーチ図柄の場合には、S780に示す段階において演出単位選択手段44により、当該延長演出パターン中の「継続2」のハズレ演出が選択される。
そして、S790に示す段階において、前記S710に示す段階で判定に供された当たり判定乱数が入賞保留手段61から削除される。次いで、特別図柄表示手段51が、特別図柄決定手段39が決定した非リーチ図柄を液晶画面12上において変動表示させた後、停止表示させる。また、この変動表示に伴って、演出表示手段52が、演出単位選択手段44が選択した「継続2」のハズレ演出に従って、同液晶画面12上に演出を表示する。そして、連続演出が継続した状態で本処理は終了する。
【0193】
なお、本処理の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちに図4のS200に示す段階から、連続演出フラグ62(M)がS440に示す段階において加算された状態のまま本処理は再開される。
(4−2−2−2−1−2−2−2)リーチ図柄
一方、S740に示す段階においてリーチ図柄であると判断された場合には、S750に示す段階においてリーチ演出選択手段45により、スーパーリーチ演出を選択するか否かが抽選により決定される。選択する場合にはS760に示す段階において、当該延長演出パターン中の「継続2」のスーパーリーチ演出が選択される。一方、選択しない場合にはS770に示す段階において、当該延長演出パターン中の「継続2」のノーマルリーチ演出が選択される。
【0194】
いずれの場合もS790に示す段階へ進み、前記S710に示す段階で判定に供された当たり判定乱数が入賞保留手段61から削除される。次いで、特別図柄表示手段51が、特別図柄決定手段39が決定したリーチ図柄を液晶画面12上において変動表示させた後、停止表示させる。また、この変動表示に伴って、演出表示手段52が、リーチ演出選択手段45が選択した「継続2」のスーパーリーチ演出又はノーマルリーチ演出に従って、同液晶画面12上に演出を表示する。そして、連続演出が継続した状態で本処理は終了する。
【0195】
なお、本処理の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちに図4のS200に示す段階から、連続演出フラグ62(M)がS440に示す段階において加算された状態のまま本処理は再開される。
(4−2−2−2−2)最大回数に達しない最終の変動表示の場合
一方、S610に示す段階において、当該変動表示は、最大回数(P)に達しない最終の変動表示であると判断された場合には、図7のS800に示す段階へ進む。この段階においては、当たり判定手段36が、入賞保留手段61に保留されている当たり判定乱数のうち、最先に保留されたものを参照し、「当たり」か否かを判定する。
【0196】
(4−2−2−2−2−2−1)「当たり」
「当たり」の場合は、S810に示す段階において当たり図柄乱数抽出手段37により、当該時点において乱数発生手段31が示す数値が当たり図柄乱数として抽出される。そして、特別図柄決定手段39が、この当たり図柄乱数に該当する当たり図柄を特別図柄として決定する。そして、S860に示す段階へ進む。
【0197】
S860に示す段階においては、リーチ演出選択手段45により、当該延長演出パターン中の「終了」のスーパーリーチ演出が選択される。さらに、この段階で、当該連続演出を終了する旨の判定が終了判定手段47によってなされ、S890に示す段階へ進む。
S890に示す段階においては、回数判別手段33により連続演出フラグ62(M)がクリアされる。同時に、以後の保留球数の追加を無効にすべく、追加保留球数(J)もクリアされる。
【0198】
次いで、S895に示す段階へ進み、前記S800に示す段階で判定に供された当たり判定乱数が入賞保留手段61から削除される。そして、特別図柄表示手段51が、特別図柄決定手段39が決定した当たり図柄を液晶画面12上において変動表示させた後、停止表示させる。また、この変動表示に伴って、演出表示手段52が、リーチ演出選択手段45が選択した「終了」のスーパーリーチ演出に従って、同液晶画面12上に演出を表示する。そして、連続演出が終了した状態で本処理は終了し、引き続き大当たり遊技に関する処理が行われる。
【0199】
なお、この大当たり遊技の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちに図4のS200に示す段階から、連続演出フラグ62(M)が0の状態で本処理は再開される。
(4−2−2−2−2−2−2)「ハズレ」
一方、「ハズレ」の場合は、S830に示す段階においてハズレ図柄乱数抽出手段38により、当該時点において乱数発生手段31が示す数値がハズレ図柄乱数として抽出される。そして、特別図柄決定手段39が、このハズレ図柄乱数に該当するハズレ図柄を特別図柄として決定する。次いで、S840に示す段階において、図柄判別手段49により、当該ハズレ図柄がリーチ図柄であるか否かが判断される。
【0200】
(4−2−2−2−2−2−2−1)非リーチ図柄
S840に示す段階においてリーチ図柄でないと判断された場合、すなわち、非リーチ図柄の場合には、S880に示す段階において演出単位選択手段44により、当該延長演出パターン中の「終了」のハズレ演出が選択される。さらに、この段階で、当該連続演出を終了する旨の判定が終了判定手段47によってなされ、S890に示す段階へ進む。
【0201】
S890に示す段階においては、回数判別手段33により連続演出フラグ62(M)がクリアされる。同時に、以後の保留球数の追加を無効にすべく、追加保留球数(J)もクリアされる。
次いで、S895に示す段階へ進み、前記S800に示す段階で判定に供された当たり判定乱数が入賞保留手段61から削除される。そして、特別図柄表示手段51が、特別図柄決定手段39が決定した非リーチ図柄を液晶画面12上において変動表示させた後、停止表示させる。また、この変動表示に伴って、演出表示手段52が、演出単位選択手段44が選択した「終了」のハズレ演出に従って、同液晶画面12上に演出を表示する。そして、連続演出が終了した状態で本処理は終了する。
【0202】
なお、本処理の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちに図4のS200に示す段階から、連続演出フラグ62(M)が0の状態で本処理は再開される。
(4−2−2−2−2−2−2−2)リーチ図柄
一方、S840に示す段階においてリーチ図柄であると判断された場合には、S850に示す段階においてリーチ演出選択手段45により、スーパーリーチ演出を選択するか否かが抽選により決定される。選択する場合にはS860に示す段階において、当該延長演出パターン中の「終了」のスーパーリーチ演出が選択される。一方、選択しない場合にはS870に示す段階において、当該延長演出パターン中の「終了」のノーマルリーチ演出が選択される。さらに、このS860又はS870に示す段階で、当該連続演出を終了する旨の判定が終了判定手段47によってなされ、S890に示す段階へ進む。
【0203】
S890に示す段階においては、回数判別手段33により連続演出フラグ62(M)がクリアされる。同時に、以後の保留球数の追加を無効にすべく、追加保留球数(J)もクリアされる。
次いで、S895に示す段階へ進み、前記S800に示す段階で判定に供された当たり判定乱数が入賞保留手段61から削除される。そして、特別図柄表示手段51が、特別図柄決定手段39が決定したリーチ図柄を液晶画面12上において変動表示させた後、停止表示させる。また、この変動表示に伴って、演出表示手段52が、リーチ演出選択手段45が選択した「終了」のスーパーリーチ演出又はノーマルリーチ演出に従って、同液晶画面12上に演出を表示する。そして、連続演出が終了した状態で本処理は終了する。
【0204】
なお、本処理の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちに図4のS200に示す段階から、連続演出フラグ62(M)が0の状態で本処理は再開される。
(4−2−2−2−3)最大回数に達した最終の変動表示の場合
一方、S606に示す段階において、当該変動表示が、最大回数(P)に達した最終の変動表示であると判断された場合には、図9のS900に示す段階へ進む。この段階においては、当たり判定手段36が、入賞保留手段61に保留されている当たり判定乱数のうち、最先に保留されたものを参照し、「当たり」か否かを判定する。
【0205】
(4−2−2−2−3−1)「当たり」
「当たり」の場合は、S910に示す段階において当たり図柄乱数抽出手段37により、当該時点において乱数発生手段31が示す数値が当たり図柄乱数として抽出される。そして、特別図柄決定手段39が、この当たり図柄乱数に該当する当たり図柄を特別図柄として決定する。そして、S940に示す段階へ進む。
【0206】
S840に示す段階においては、リーチ演出選択手段45により、当該延長演出パターン中の「最大」のスーパーリーチ演出が選択される。さらに、この段階で、当該連続演出を終了する旨の判定が終了判定手段47によってなされ、S970に示す段階へ進む。
S970に示す段階においては、回数判別手段33により連続演出フラグ62(M)がクリアされる。同時に、以後の保留球数の追加を無効にすべく、追加保留球数(J)もクリアされる。そして、S980に示す段階へ進む。
【0207】
S980に示す段階においては、前記S900に示す段階で判定に供された当たり判定乱数が入賞保留手段61から削除される。次いで、特別図柄表示手段51が、特別図柄決定手段39が決定した当たり図柄を液晶画面12上において変動表示させた後、停止表示させる。また、この変動表示に伴って、演出表示手段52が、リーチ演出選択手段45が選択した「最大」のスーパーリーチ演出に従って、同液晶画面12上に演出を表示する。そして、連続演出が終了した状態で本処理は終了し、引き続き大当たり遊技に関する処理が行われる。
【0208】
なお、この大当たり遊技の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちに図4のS200に示す段階から、連続演出フラグ62(M)が0の状態で本処理は再開される。
(4−2−2−2−3−2)「ハズレ」
一方、S900に示す段階において「ハズレ」と判定された場合は、S920に示す段階においてハズレ図柄乱数抽出手段38により、当該時点において乱数発生手段31が示す数値がハズレ図柄乱数として抽出される。そして、特別図柄決定手段39が、このハズレ図柄乱数に該当するハズレ図柄を特別図柄として決定する。次いで、S930に示す段階において、図柄判別手段49により、当該ハズレ図柄がリーチ図柄であるか否かが判断される。
【0209】
(4−2−2−2−3−2−1)リーチ図柄
S930に示す段階においてリーチ図柄であると判断された場合には、S940に示す段階において、リーチ演出選択手段45により、当該延長演出パターン中の「最大」のスーパーリーチ演出が選択される。さらに、この段階で、当該連続演出を終了する旨の判定が終了判定手段47によってなされ、S970に示す段階へ進む。
【0210】
S970に示す段階においては、回数判別手段33により連続演出フラグ62(M)がクリアされる。同時に、以後の保留球数の追加を無効にすべく、追加保留球数(J)もクリアされる。そして、S980に示す段階へ進む。
S980に示す段階においては、前記S900に示す段階で判定に供された当たり判定乱数が入賞保留手段61から削除される。次いで、特別図柄表示手段51が、特別図柄決定手段39が決定したリーチ図柄を液晶画面12上において変動表示させた後、停止表示させる。また、この変動表示に伴って、演出表示手段52が、リーチ演出選択手段45が選択した「最大」のスーパーリーチ演出に従って、同液晶画面12上に演出を表示する。そして、連続演出が終了した状態で本処理は終了する。
【0211】
なお、本処理の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちに図4のS200に示す段階から、連続演出フラグ62(M)が0の状態で本処理は再開される。
(4−2−2−2−3−2−2)非リーチ図柄
一方、S930に示す段階においてリーチ図柄でないと判断された場合、すなわち、非リーチ図柄であると判断された場合には、S950に示す段階へ進む。
【0212】
S950に示す段階においては、図柄差替手段50により、当該非リーチ図柄が、リーチ図柄に差し替えられる。その上で、S960に示す段階において、リーチ演出選択手段45により、当該延長演出パターン中の「最大」のノーマルリーチ演出が選択される。さらに、この段階で、当該連続演出を終了する旨の判定が終了判定手段47によってなされ、S970に示す段階へ進む。
【0213】
S970に示す段階においては、回数判別手段33により連続演出フラグ62(M)がクリアされる。同時に、以後の保留球数の追加を無効にすべく、追加保留球数(J)もクリアされる。そして、S980に示す段階へ進む。
S980に示す段階においては、前記S900に示す段階で判定に供された当たり判定乱数が入賞保留手段61から削除される。次いで、特別図柄表示手段51が、図柄差替手段50が差し替えたリーチ図柄を液晶画面12上において変動表示させた後、停止表示させる。また、この変動表示に伴って、演出表示手段52が、リーチ演出選択手段45が選択した「最大」のノーマルリーチ演出に従って、同液晶画面12上に演出を表示する。そして、連続演出が終了した状態で本処理は終了する。
【0214】
なお、本処理の終了後、ソフトウェアリセットを経て直ちに図4のS200に示す段階から、連続演出フラグ62(M)が0の状態で本処理は再開される。
(5)その他
(5−1)保留球数
上述の実施の形態における保留球数には、4個という上限が設定されていたが、本発明はこれに限定されず、任意の個数であっても、また、無制限であってもかまわない。さらに、所定の条件に従って、この上限の数値が変化することとしてもよい。
【0215】
(5−2)延長
上述の実施の形態においては、図5のS410の段階で示すように、追加保留球数(J)が1以上であれば、変動表示回数(N)は、10を超えない限り必ず延長されることとなっていた。しかし、本発明においては、変動表示回数(N)が延長されるか否かは抽選で決定されることとしてもよい。
【0216】
(5−3)計時手段
本発明においては、上述の実施の形態が備えていない計時手段を備えることとしてもよい。
すなわち、この計時手段には、前記CPU30をタイマーとして機能させたものを充てることが可能である。そして、この計時手段を用いて、たとえば連続演出の最初の変動表示の開始時点からたとえば2分が経過したときに、前記終了判定手段47は、その時点で現に実行されている変動表示で当該連続演出を終了するように判定することとしてもよい。
【0217】
(5−4)連続演出パターン、演出単位
本発明においては、前記連続演出パターンおよび演出単位の数及び種類は、上述の実施の形態に示したものには限定されない。
(5−5)延長演出パターン
上記の実施の形態においては、延長に係る変動表示に対応する演出単位は前記延長演出パターンテーブル73から選択されることとなっていた。しかし、本発明においては、かかる演出単位は連続演出パターンテーブル72から選択されることとして、上記のような延長演出パターンテーブル73は特に設けないこととしてもよい。
【0218】
【発明の効果】
本発明は上述のように構成されているので、以下に記す効果を奏する。
すなわち、本発明の説明によると、連続演出の開始当初に、その時点における保留球数を超えた変動表示の回数を連続演出における変動表示の回数として決定可能とすることで、連続演出中においても弾球を継続させるインセンティヴを遊技者に提供するとともに、止め打ちの防止を通じて弾球遊技機の稼働率の向上をも図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1の実施の形態における機能ブロック図である。
【図2】本発明の1の実施の形態における盤面構成を表す正面図である。
【図3】本発明の1の実施の形態における保留球数の加算に関する処理を表すフローチャートである。
【図4】本発明の1の実施の形態における連続演出に関する処理を表すフローチャートである。
【図5】本発明の1の実施の形態における連続演出に関する処理を表すフローチャートである。
【図6】本発明の1の実施の形態における連続演出に関する処理を表すフローチャートである。
【図7】本発明の1の実施の形態における連続演出に関する処理を表すフローチャートである。
【図8】本発明の1の実施の形態における連続演出に関する処理を表すフローチャートである。
【符号の説明】
10 弾球遊技機
11 盤面 12 液晶画面
13 特別図柄保留ランプ 14 始動口
15 拡大装置 16 アタッカーユニット
17 大入賞口 18 普通図柄表示装置
19 普通図柄保留ランプ 20 変動開始ゲート
21 入賞口 22 アウト口
30 CPU
31 乱数発生手段
32 当たり判定乱数抽出手段
33 回数判別手段
34 演出実行判定乱数抽出手段
35 演出実行判定手段 36 当たり判定手段
37 当たり図柄乱数抽出手段
38 ハズレ図柄乱数抽出手段
39 特別図柄決定手段
40 開始判定乱数抽出手段
41 開始判定手段 42 終了回数決定手段
43 演出パターン選択手段
44 演出単位選択手段 45 リーチ演出選択手段
46 終了回数延長手段 47 終了判定手段
48 延長判定手段 49 図柄判別手段
50 図柄差替手段 51 特別図柄表示手段
52 演出表示手段 53 最大回数決定手段
60 RAM
61 入賞保留手段 62 連続演出フラグ
70 ROM
71 単独演出パターンテーブル
72 連続演出パターンテーブル
73 延長演出パターンテーブル
[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to a ball game machine that displays a special symbol related to whether or not a jackpot game is generated, and more particularly to a ball game machine that may be accompanied by an effect suggesting the possibility of a jackpot game accompanying the display.
[0002]
[Prior art]
Conventionally, in a ball game machine, when a predetermined condition is satisfied, a so-called “hit game” is likely to occur that is likely to bring a large profit to the player as compared to a normal game. There are various predetermined conditions. The most common of these is when the symbol displayed on the liquid crystal screen, etc. starts to fluctuate when the winning at the predetermined starting point is triggered, and when the symbol is displayed when it stops Such a jackpot game is generated.
[0003]
A symbol that stops after this change is called a special symbol. Special symbols are usually made up of three-digit numbers, etc., and are stopped sequentially for each digit, thereby enhancing the interest in generating jackpot games. Also, for example, in the case of a so-called “reach” that becomes a special symbol related to the occurrence of a jackpot game, depending on the remaining one-digit symbol when two of the three-digit symbols stop, Along with the variation, a video with a story that improves the expectation for the occurrence of the jackpot game may be displayed as an effect separately from the design.
[0004]
As this effect, various patterns are usually prepared, but as the story develops in one pattern, the expectation for the occurrence of the jackpot game is often high. Here, the “expected degree” refers to the occurrence frequency of a jackpot game viewed from the player side when a certain effect is displayed. Further, among the effects accompanying “reach”, a particularly complicated story has been developed and the expectation level is particularly high, which may be referred to as “super reach effect”. This super reach production usually takes a longer time than a normal reach production (referred to as a “normal reach production” as opposed to a super reach production).
[0005]
The effects as described above are usually completed while the variation display of the special symbol is completed once, but it is also possible to perform an effect over a plurality of variation displays (referred to as “continuous effect”). Several ball game machines are also offered.
[0006]
[Problems to be solved by the invention]
On the other hand, in a ball game machine, in order to validate the winning game ball at the starting port during the special symbol variation display, such a prize is temporarily held and the variation display is terminated. Usually, special symbols related to the winning are changed. Such a hold of a prize is not normally performed without limitation, and is often provided with four upper limits. Such a game ball related to a prize in which the variation of the special symbol is suspended is referred to as “reserved ball”, and the number of retained balls at a certain time is referred to as “reserved ball number”.
[0007]
Here, in the case of performing the variable display a plurality of times as in the prior art, the number of times is set to the above-mentioned number of reserved balls. Therefore, even if the ball is executed while the continuous performance is being executed, the player judges that there is no profit more than the payout for the normal winning opening, that is, there is no jackpot due to the change display of the symbol. Thus, it is assumed that so-called “stopping” is performed to temporarily stop the ball. And if such a stop is made, the operation rate of the ball game machine will fall.
[0008]
Therefore, at the beginning of continuous production, the present invention makes it possible to determine the number of variable displays exceeding the number of reserved balls at that time as the number of variable displays in the continuous production, so that the ball can be displayed even during the continuous production. In addition to providing players with incentives to continue, the aim is to improve the utilization rate of ball game machines by preventing hitting.
[0009]
[Means for Solving the Problems]
(1) Start of continuous production, determination of number of times, extension and end
(Claim 1)
In view of the above-described problems, the ball game machine 10 according to the present invention executes a special symbol change display according to whether or not a jackpot game is generated once for each game ball winning at a predetermined start port 14. Along with the change display, as an effect that suggests the possibility of jackpot game occurrence, Based on a given story continue , With video expression other than special symbol fluctuation display A ball game machine 10 in which a continuous effect may be executed, and start determination means 41 for determining the start of the continuous effect based on the fact that a predetermined condition has been satisfied, and before the start of the continuous effect Maximum number determination means 53 for determining the maximum number of variable displays that can be continued for a continuous effect, and the number of variable displays for which the continuous effect ends before the start of the continuous effect. The end number determining means 42 for determining the number of end times, the end number extending means 46 for extending the end number based on the fact that a predetermined condition has been satisfied after the start of the continuous effect, and the continuous effect. The number of variable displays is the maximum number or the end number One that is not big Ending determination means 47 for determining the end of the continuous performance.
[0010]
“Production” refers to a video expression displayed on a predetermined display device in accordance with a variable display of symbols. Also, audio may accompany the video. The display device on which the effect is displayed may be the same as the device on which the symbol variation display is performed, or may be provided separately.
“Continuous effect” refers to an effect that continues over a variable display of special symbols multiple times.
[0011]
“Start determination means” refers to means for determining the start of continuous production by determining whether or not a predetermined condition is satisfied. The “predetermined condition” includes, for example, that the number of reserved balls is a predetermined number or more.
As an example, the control means such as the CPU 30 that controls the game of the ball game machine 10 may be caused to execute the following steps so that the control means functions as the start determination means 41.
[0012]
(1) A step of determining by logical operation whether or not the predetermined condition is satisfied.
(2) A step of setting parameters relating to the start of continuous production when the calculation result is affirmative.
By providing the start determination means 41, it is possible to freely set conditions for starting a continuous effect.
[0013]
“Maximum number determination means” means means for determining the maximum number of variable displays (referred to as “maximum number of times”) at which a continuous effect can continue when starting a continuous effect. This maximum number of times is determined based on a predetermined standard such as the number of reserved balls at the stage of starting the continuous performance.
As an example, the control means such as the CPU 30 that manages the game of the ball game machine 10 may be caused to execute the following steps so that the control means functions as the maximum number determination means 53.
[0014]
(1) A step of referring to the parameters relating to the start of the continuous performance.
(2) A step of determining whether or not the above parameters are set by a logical operation.
(3) Substituting a value obtained based on the predetermined criterion into a parameter representing the maximum number of times when the calculation result is positive.
By providing the maximum number of times determining means 53, it is possible to freely set a reference used for determining the maximum number of times.
[0015]
“End count determining means” means means for determining the number of times of variable display (referred to as “end count”) at which the continuous effect ends when starting the continuous effect. The number of times of ending is determined based on, for example, the number of reserved balls at the stage of starting the continuous performance. The number of end times is a numerical value equal to or less than the maximum number at the time of starting the continuous performance.
[0016]
As an example, the control means such as the CPU 30 that controls the game of the ball game machine 10 may be caused to execute the following steps so that the control means functions as the end count determination means 42.
(1) A step of referring to the parameters relating to the start of the continuous performance.
(2) A step of determining whether or not the above parameters are set by a logical operation.
[0017]
(3) A step of referring to the maximum number of times when the calculation result is positive.
(4) A step of substituting a value less than the maximum number of times into a parameter representing the number of times of completion.
By providing the end count determining means 42, it is possible to freely set a reference used for determining the end count.
“End count extension means” refers to means for extending the end count by determining whether or not a predetermined condition is satisfied. The “predetermined condition” includes, for example, a winning at the start port 14 after the start of the continuous performance. Further, the extension of the number of times of completion can be executed, for example, by adding 1 each time this predetermined condition is satisfied. Due to the extension of the end count by the end count extension means 46, the end count may exceed the maximum number.
[0018]
As an example, the control means such as the CPU 30 that controls the game of the ball game machine 10 may be caused to execute the following steps so that the control means functions as the end number extension means 46.
(1) A step of determining by logical operation whether or not the predetermined condition is satisfied.
(2) A step of adding 1 to the number of end times when the calculation result is affirmative.
[0019]
By providing the end number extending means 46, it is possible to freely set conditions for extending the end number.
“End determination means” means that the number of times of variable display is the maximum number of times or the number of times of end (including when extended) One that is not big Means to determine the end of the continuous production by determining whether or not.
[0020]
As an example, the control means such as the CPU 30 that controls the game of the ball game machine 10 may be caused to execute the following steps so that the control means functions as the end determination means 47.
(1) Means for referring to a parameter for recording the number of times of variable display after the start of continuous production.
(2) A step of determining whether or not the above parameter is equal to the maximum number of times by a logical operation.
[0021]
(3) A step of determining whether or not the parameter is equal to the number of end times at the time by a logical operation.
(4) A step of canceling the parameters related to the execution of the continuous effect when the calculation result of either (2) or (3) is affirmative.
By providing the end determination means 47, it is possible to freely set conditions for the end of the continuous performance.
[0022]
As described above, the start determination unit 41 starts the continuous production, determines the maximum number of times and finishes, extends the number of finishes, and ends the continuous production by each means, so that each stage of the continuous production is smoothly performed. Will be done.
(Claim 2)
In addition to the above configuration, the ball game machine 10 according to the present invention includes a prize holding means 61 for holding a prize at the start port 14 up to a predetermined number, and the maximum number of times determination means 53 includes The number of winning times held in the winning holding means 61 is determined so as to be determined as the maximum number of times, and the end number determining means 42 is configured to determine the winning holding means at the start of the continuous production. The number of winnings held in 61 is determined as an end number, and the end number extending means 46 extends the number of end times when a new winning is held after the start of the continuous effect. It is good also as forming.
[0023]
“Prize holding means” means, for example, means for temporarily holding a winning in order to validate a winning at the start port 14 while the variable display is being executed. Then, after the display of the change is completed, the winning determination and the display of change are executed based on the retained winning. Although it is desirable that an upper limit of about 4 is provided for the number of winnings that can be held by the winning holding means 61, such an upper limit may not be provided. The winning can be suspended by, for example, a method of counting that there has been a winning, or a method of storing a random number extracted with winning.
[0024]
By providing the winning holding means 61, the number of winnings held in the winning holding means 61 (referred to as “the number of held balls”) at the time of starting the continuous production is the maximum number of times and the number of times of completion. It is to be used for decision. In addition, the winning hold means 61 is also involved in extending the number of finishes.
For example, the maximum number of times determining means 53 can determine the maximum number of times based on the number of reserved balls by executing the following steps.
[0025]
(1) A step of referring to the parameters relating to the start of the continuous performance.
(2) A step of determining whether or not the above parameters are set by a logical operation.
(3) A step of referring to the number of reserved balls when the calculation result is affirmative.
(4) A step of substituting a number equal to or greater than the number of reserved balls into a parameter representing the maximum number of times.
Further, the end number determination means 42 can determine the end number based on the number of reserved balls by executing the following steps.
[0026]
(1) A step of referring to the parameters relating to the start of the continuous performance.
(2) A step of determining whether or not the above parameters are set by a logical operation.
(3) A step of referring to the number of reserved balls when the calculation result is affirmative.
(4) A step of substituting the number of reserved balls into a parameter representing the number of times of completion.
Furthermore, the end number extension means 46 can execute the extension of the end number based on the number of reserved balls by executing the following steps.
[0027]
(1) Means for referring to parameters related to winning after the start of continuous production.
(2) A step of determining whether or not the above parameters are set by a logical operation.
(3) A step of adding 1 to the number of end times when the calculation result is affirmative.
As described above, the determination of the maximum number of times and the number of times of ending are smoothly executed at the start of the continuous performance. In particular, it is possible to determine the maximum number exceeding the number of reserved balls at the beginning of the continuous performance, and the player is provided with an incentive to win the start opening 14 during the continuous performance. Accordingly, so-called stop hits are reduced, and as a result, the operating rate of the ball game machine 10 is improved.
[0028]
(2) Start condition
(Claim 3)
Here, in the ball game machine 10 according to the present invention, the start determination means 41 is when the number of winnings held in the winning holding means 61 at the start of the continuous production is a predetermined number or more. Only the start of the continuous production may be determined.
[0029]
That is, the start determination means 41 can determine the start of the continuous effect based on the number of reserved balls by executing the following steps.
(1) A step of referring to the number of reserved balls.
(2) A step of determining by logical operation whether or not the number of reserved balls is a predetermined number or more.
[0030]
(3) A step of setting parameters relating to the start of continuous production when the calculation result is affirmative.
The start determining means 41 may determine the start of the continuous effect only when the continuous effect is not actually executed.
As described above, the determination of the start of the continuous performance is executed smoothly.
[0031]
(Claim 4)
Further, in the ball game machine 10 according to the present invention, in addition to the above-described configuration, the ball game machine 10 includes a hit determination means 36 for determining presence or absence of a big hit game for each winning prize by lottery, and the start determination means 41 includes: Only when the determination by the hit determination means 36 is negative, the start of the continuous effect may be determined.
[0032]
“Winning determination means” refers to means for determining a jackpot game by lottery for each winning at the start opening 14. Here, the “lottery” is usually executed by extracting a random number and comparing the random number with a predetermined table or determining whether the random number is equal to a predetermined value.
For example, the control means such as the CPU 30 that controls the game of the ball game machine 10 may be caused to execute the following steps so that the control means functions as the hit determination means 36.
[0033]
(1) A stage where a winning at the start port 14 is detected.
(2) A step of extracting random numbers.
(3) A step of determining whether or not the random number is equal to a predetermined value by a logical operation.
(4) A step of setting a parameter relating to “win” when the calculation result is affirmative.
[0034]
By providing the hit determination means 36, the hit determination is smoothly executed.
The start determination unit 41 determines the start of the continuous effect only when the hit determination unit 36 determines “lost”.
As described above, the determination of the start of the continuous performance is made smooth.
[0035]
(Claim 5)
Furthermore, in the ball game machine 10 according to the present invention, the start determination means 41 may be formed so as to determine the start of a continuous effect by lottery.
The “lottery” here is usually executed by extracting a random number and comparing the random number with a predetermined table, or determining whether the random number is equal to a predetermined value.
[0036]
As described above, since a continuous performance may or may not be started even under the same conditions, a changeable gaming property is provided.
(3) Execution of continuous production
(Claim 6)
In the ball game machine 10 according to the present invention, in addition to the above-described configuration, when executing a continuous effect, a continuous effect pattern table 72 in which a plurality of types of continuous effect patterns representing the continuous effect are recorded, and the continuous effect is started. In this case, according to the effect pattern selection means 43 for selecting one continuous effect pattern from the continuous effect pattern table 72 and the continuous effect pattern selected by the effect pattern selection means 43 when the continuous effect pattern is currently being performed. It is good also as providing the effect display means 52 which displays an effect.
[0037]
“Continuous performance pattern” refers to a pattern of data necessary to execute a continuous performance.
The “continuous effect pattern table” refers to storage means for storing continuous effect patterns as data.
The “effect pattern selection means” means means for selecting one continuous effect pattern from the continuous effect pattern table 72. Here, “when a continuous effect is started” means that the start determining means 41 has determined that the continuous effect is to be started.
[0038]
For example, the control means such as the CPU 30 that controls the game of the ball game machine 10 may be caused to execute the following steps so that the control means functions as the effect pattern selection means 43.
(1) A step of referring to parameters related to execution of continuous production.
(2) A step of determining whether or not the above parameters are set by a logical operation.
[0039]
(3) A step of extracting random numbers when the calculation result is affirmative.
(4) A step of selecting a continuous effect pattern indicated by the random number from the continuous effect pattern table 72.
By providing the effect pattern storage means 43, the selection of the continuous effect pattern is performed smoothly.
[0040]
The “effect display means” refers to a means for causing an effect display according to the continuous effect pattern to be executed on a display device such as the liquid crystal screen 12, for example.
As an example, the control means such as the CPU 30 that controls the game of the ball game machine 10 may be caused to execute the following steps so that the control means functions as the effect display means 52.
[0041]
(1) A step of referring to parameters related to execution of continuous production.
(2) A step of determining whether or not the above parameters are set by a logical operation.
(3) A step of referring to the effect pattern selected by the effect pattern selection means 43 when the calculation result is positive.
(4) A step of executing the effect pattern.
[0042]
By providing the effect display means 52, the display of the effect according to the selected continuous effect pattern is smoothly executed.
As described above, the continuous effect display is performed smoothly.
(Claim 7)
Further, in the ball game machine 10 according to the present invention, in addition to the above-described configuration, each continuous effect pattern is composed of effect units having a hit effect unit and a lose effect unit for each variable display of the continuous effect. , A hit determination means 36 for determining the presence or absence of a big hit game for each winning prize by lottery, and the number of times for determining the number of the variation display in the continuous effect when the continuous effect is currently being performed Means 33 and, for each variation display, an effect unit selecting means 44 for selecting a winning effect unit in the case of occurrence of a big hit game, and a lost effect unit if not, and the effect display means 52 may be formed so as to display an effect according to the effect unit selected by the effect unit selection means 44.
[0043]
For example, each continuous production pattern is composed of a plurality of production units from the first production unit to the final production unit. In each production unit, a win production unit and a loss production unit are prepared. Here, the “winning effect unit” refers to data representing an effect displayed in the case of so-called “winning” in which a jackpot game occurs. Data representing the effect displayed in the case of.
[0044]
“Winning determination means” refers to means for determining a jackpot game by lottery for each winning at the start opening 14. Here, the “lottery” is usually executed by extracting a random number and comparing the random number with a predetermined table or determining whether the random number is equal to a predetermined value.
For example, the control means such as the CPU 30 that controls the game of the ball game machine 10 may be caused to execute the following steps so that the control means functions as the hit determination means 36.
[0045]
(1) A stage where a winning at the start port 14 is detected.
(2) A step of extracting random numbers.
(3) A step of determining whether or not the random number is equal to a predetermined value by a logical operation.
(4) A step of setting a parameter relating to “win” when the calculation result is affirmative.
[0046]
By providing the hit determination means 36, the hit determination is smoothly executed.
“Number-of-times discriminating means” means means for discriminating what number of variable display during the continuous production is being executed at the present time.
For example, the control means such as the CPU 30 that controls the game of the ball game machine 10 may be caused to execute the following steps so that the control means functions as the number determination means 33.
[0047]
(1) A step of setting a parameter representing the variable display at the start of continuous production.
(2) A step of adding 1 to the above parameter for each variation display during continuous production.
(3) A step of releasing the above parameters at the end of the continuous performance.
By providing the number discriminating means 33, the current variation display number can be easily identified.
[0048]
“Production unit selection means” refers to the variation display determined by the number determination means 33 and the determination result by the hit determination means 36, and selects a corresponding effect unit from the continuous effect pattern. Means. Here, “when a big hit game is generated” and “otherwise” mean a determination result by the hit determination means 36. That is, “when a big hit game occurs” means that the determination result by the hit determination means 36 is affirmative, and “if not” means a case where the determination result is negative. To do.
[0049]
For example, the control means such as the CPU 30 that controls the game of the ball game machine 10 may be caused to execute the following steps so that the control means functions as the effect unit selection means 44.
(1) A step of referring to the parameter relating to the “winning”.
(2) A step of determining whether or not the above parameters are set by a logical operation.
[0050]
(3) A step of selecting a winning effect unit when the calculation result is positive, and a lose effect unit when negative.
By providing the production unit selection means 44, it is possible to select an appropriate production unit.
The effect unit selecting means 44 may select the effect unit corresponding to the variable display related to the extension from the continuous effect pattern selected at the start of the continuous effect.
[0051]
As described above, it is possible to execute an appropriate effect according to the result of the hit determination and the second variable display.
(Claim 8)
Furthermore, in addition to the above configuration, the ball ball game machine 10 according to the present claim includes an extended effect pattern table 73 in which an extended effect pattern composed of effect units corresponding to the variable display related to the extension is recorded, The effect unit selection means 44 may be formed so as to select an effect unit corresponding to the variable display related to the extension from the extended effect pattern table 73.
[0052]
The “extended effect pattern” refers to a data pattern necessary for executing an effect related to extension.
The “extended effect pattern table” is a table similar to the effect pattern table and is used for effects related to extension.
Here, the effect pattern selection means 43 may select one extension effect pattern table 73 from the extension effect pattern table 73 at the start of the continuous effect, and this selection is made at the time of extension. It is good as well.
[0053]
As described above, the selection of the effect pattern when the continuous effect is extended is performed smoothly.
(4) Termination conditions
(Claim 9)
In the ball game machine 10 according to the present invention, the end determination means 47 may be formed so as to determine the end of the continuous effect when the number of the variable display reaches the predetermined number. .
[0054]
Here, the “predetermined number of times” means, for example, that it is possible to end at a predetermined upper limit without making the extension unlimited.
In addition, when other end conditions, for example, the fact that the number of the variable display reaches the maximum number or the number of end times, are satisfied, the continuous effect may be ended even if this condition is not satisfied. .
[0055]
Here, whether or not the number of the variable display has reached the predetermined number can be determined by, for example, the number determination means 33.
As described above, it is possible to provide a changeable game by giving variations to the end of the continuous performance.
(Claim 10)
Further, in the ball game machine 10 according to the present invention, in addition to the above-described configuration, there is provided a time measuring unit that measures an elapsed time from a predetermined time point, and the end determination unit 47 is provided with the time measuring unit from the predetermined time point. It is good also as forming so that the end of a continuous production may be determined by elapsed time.
[0056]
As the “time measuring means”, for example, means such as a timer can be adopted. Further, the “predetermined time point” refers to a predetermined time point such as the start time of the continuous performance.
By providing the time measuring means, it is possible to set a time limit on the continuous performance.
[0057]
In addition, when other end conditions, for example, the fact that the number of the variable display reaches the maximum number or the number of end times, are satisfied, the continuous effect may be ended even if this condition is not satisfied. .
(Claim 11)
Further, in the ball game machine 10 according to the present invention, the end determination means 47 may be formed so as to determine the end of the continuous effect when the big hit game occurs.
[0058]
That is, the start of the jackpot game has priority over the continuation of the continuous performance. Here, “when a jackpot game occurs” means, for example, a case where the determination result by the hit determination means 36 is affirmative.
In addition, when other end conditions, for example, the fact that the number of the variable display reaches the maximum number or the number of end times, are satisfied, the continuous effect may be ended even if this condition is not satisfied. .
[0059]
(Claim 12)
Furthermore, in the ball game machine 10 according to the present invention, the end determination means 47 may be formed so as to determine the end of the continuous effect when reach occurs.
Here, “when a reach occurs” includes both a case where a reach occurs and a “winning” and a “lose” thereafter.
[0060]
In addition, when other end conditions, for example, the fact that the number of the variable display reaches the maximum number or the number of end times, are satisfied, the continuous effect may be ended even if this condition is not satisfied. .
(5) Replacement of design
(Claim 13)
In the ball game machine 10 according to the present invention, in addition to the above-described configuration, a hit determination means 36 for determining whether or not a jackpot game has occurred by lottery at the time of each variable display, and a special symbol corresponding to the presence or absence of a jackpot game are determined A special symbol determining means 39, a symbol determining means 49 for determining whether the special symbol determined by the special symbol determining means 39 is a winning symbol, a reach symbol, or a non-reach symbol; In this case, if the special symbol is a non-reach symbol, it may be provided with symbol replacement means 50 for replacing the special symbol with a reach symbol.
[0061]
“Winning determination means” refers to means for determining a jackpot game by lottery for each winning at the start opening 14. Here, the “lottery” is usually executed by extracting a random number and comparing the random number with a predetermined table or determining whether the random number is equal to a predetermined value. .
For example, the control means such as the CPU 30 that controls the game of the ball game machine 10 may be caused to execute the following steps so that the control means functions as the hit determination means 36.
[0062]
(1) A stage where a winning at the start port 14 is detected.
(2) A step of extracting random numbers.
(3) A step of determining whether or not the random number is equal to a predetermined value by a logical operation.
(4) A step of setting a parameter relating to “win” when the calculation result is affirmative.
[0063]
By providing the hit determination means 36, the hit determination is smoothly executed.
The “special symbol determining means” means means for determining a special symbol according to the determination result by the hit determination means 36.
For example, the control means such as the CPU 30 that controls the game of the ball game machine 10 may be made to function as the special symbol determination means 39 by executing the following steps.
[0064]
(1) A step of extracting random numbers.
(2) A step of referring to the parameter relating to the “winning”.
(3) A step of determining a special symbol corresponding to the parameter and the random number extracted in (1).
This special symbol includes a “winning symbol” in the case of “winning”, a “reach symbol” in the case of “reach” but “losing”, and a “losing” that does not become “reach”. There are three types of “non-reach symbols”.
[0065]
By providing the special symbol determining means 36, an appropriate special symbol corresponding to the result of the hit determination is determined.
The “symbol discriminating means” means means for discriminating which of the above three types the special symbol determined by the special symbol determining means 39 corresponds.
For example, the control means such as the CPU 30 that controls the game of the ball game machine 10 may be made to function as the symbol determination means 49 by causing the following steps to be executed.
[0066]
(1) A step of referring to the determined special symbol.
(2) A step of determining which of the above three types the special symbol corresponds by a logical operation.
By providing the symbol determining means 49, it is possible to accurately determine the type of the special symbol.
[0067]
The “symbol replacement unit” refers to a unit that replaces a special symbol with a reach symbol when the symbol determination unit 49 determines that the special symbol is a non-reach symbol.
For example, the control means such as the CPU 30 that controls the game of the ball game machine 10 may be caused to execute the following steps so that the control means functions as the symbol replacement means 50.
[0068]
(1) A step of referring to parameters relating to execution of the continuous performance.
(2) A step of determining whether or not the above parameters are set by a logical operation.
(3) A step of determining by logical operation whether or not the determination result by the symbol determination means 49 is a non-reach symbol when the calculation result is affirmative.
(4) A step of replacing the parameter representing the non-reach symbol with the parameter representing the reach symbol when the calculation result is affirmative.
[0069]
By providing the symbol replacement means 50, the replacement of the special symbol is accurately executed.
The symbol replacement may be, for example, when the symbol is determined via a random number, or may be replaced by the random number, or the symbol itself may be replaced. Good.
[0070]
As described above, when a continuous production occurs, reach is generated at least every time. Therefore, it is possible to improve a sense of expectation for occurrence of a jackpot game accompanying the occurrence of the continuous production.
(Claim 14)
In the ball game machine 10 according to the present invention, in addition to the above-described configuration, a hit determination means 36 for determining whether or not a jackpot game has occurred by lottery at the time of each variable display, and a special symbol corresponding to the presence or absence of a jackpot game are determined A special symbol determining means 39, a symbol determining means 49 for determining whether the special symbol determined by the special symbol determining means 39 is a winning symbol, a reach symbol, or a non-reach symbol; In this case, the number determination means 33 for determining the position of the variation display in the continuous production and the special symbol is reached when both of the following conditions (a) and (b) are satisfied: It is good also as providing the symbol replacement means 50 replaced with a symbol.
[0071]
(B) The number of the variable display has reached the maximum number.
(B) The special symbol is a non-reach symbol.
The “hit determination means”, “special symbol determination means” and “symbol determination means” are as described above.
“Number-of-times discriminating means” means means for discriminating what number of variable display during the continuous production is being executed at the present time.
[0072]
For example, the control means such as the CPU 30 that controls the game of the ball game machine 10 may be caused to execute the following steps so that the control means functions as the number determination means 33.
(1) A step of setting a parameter representing the variable display at the start of continuous production.
(2) A step of adding 1 to the above parameter for each variation display during continuous production.
[0073]
(3) A step of releasing the above parameters at the end of the continuous performance.
By providing the number discriminating means 33, the current variation display number can be easily identified.
The “symbol replacement means” refers to a means for replacing the special symbol with a reach symbol when the above two conditions (a) and (b) are satisfied.
[0074]
For example, the control means such as the CPU 30 that controls the game of the ball game machine 10 may be caused to execute the following steps so that the control means functions as the symbol replacement means 50.
(1) A step of referring to a parameter representing the position of the variable display.
(2) A step of determining by logical operation whether or not the above parameter matches the maximum number of times.
[0075]
(3) A step of determining by logical operation whether or not the determination result by the symbol determining means 49 is a non-reach symbol.
(4) The step of replacing the parameter representing the non-reach symbol with the parameter representing the reach symbol when both of the calculation results in the above (2) and (3) are positive.
By providing the symbol replacement means 50, the replacement of the special symbol is accurately executed.
[0076]
The symbol replacement may be, for example, when the symbol is determined via a random number, or may be replaced by the random number, or the symbol itself may be replaced. Good.
As described above, when the continuous production reaches the maximum number of times, it is concluded with at least reach, so that it is possible to improve the expectation for the occurrence of the big hit game accompanying the occurrence of the continuous production.
[0077]
(Claim 15)
In the ball game machine 10 according to the present invention, the symbol replacement means 50 is formed so as to replace the special symbol with the reach symbol only when the maximum number of times exceeds the end number at the time of starting the continuous performance. It may be done.
As described above, when the maximum number of times is reached as a result of extending the continuous performance, it is concluded with at least reach, so that it is possible to improve a sense of expectation for the occurrence of the jackpot game accompanying the generation of the continuous performance.
[0078]
(6) Replacement of production
(Claim 16)
In addition to the above-described configuration, the ball game machine 10 according to the present invention has a normal reach as an effect associated with the change display when the special symbol determined by the special symbol determining means 39 is a winning symbol or a reach symbol. Reach effect selecting means 45 for selecting an effect or a special reach effect is included, and the reach effect selecting means 45 is currently in a continuous effect, and when the special symbol is a reach symbol, the change display is accompanied. It is good also as forming so that special reach production may be selected as production.
[0079]
Here, the “special reach effect” is an effect that is displayed together with a winning symbol or a variation display of the reach symbol, and when “normal reach effect” (for example, “normal reach effect”) is displayed. Compared to those with a higher frequency of jackpots. For example, the so-called “super reach production” corresponds to this special reach production.
[0080]
“Reach effect selection means” refers to means for determining a reach effect according to the special symbol.
For example, the control means such as the CPU 30 that controls the game of the ball game machine 10 may be caused to execute the following steps so that the control means functions as the reach effect selection means 45.
[0081]
(1) A step of referring to the special symbol.
(2) A step of determining by logical operation whether the special symbol is a winning symbol or a reach symbol.
(3) A step of extracting random numbers when the calculation result is affirmative.
(4) A step of selecting a normal reach effect or a special reach effect according to the random number.
[0082]
The reach effect selecting means 45 selects a special reach effect for the reach symbol during the continuous effect.
By providing the reach effect selecting means 45, an appropriate reach effect corresponding to the type of special symbol is selected.
As described above, since a special reach effect is always displayed when a reach occurs during a continuous effect, it is possible to improve a sense of expectation for the occurrence of a jackpot game accompanying the occurrence of the continuous effect.
[0083]
(Claim 17)
In addition to the above-described configuration, the ball game machine 10 according to the present invention has a normal reach as an effect associated with the change display when the special symbol determined by the special symbol determining means 39 is a winning symbol or a reach symbol. A reach production selecting means 45 for selecting a production or a special reach production is provided, and the reach production selection means 45 is currently in a continuous production and satisfies any of the following conditions (a) and (b) Alternatively, a special reach effect may be selected as an effect accompanying the change display.
[0084]
(B) The number of the variable display has reached the maximum number of times.
(B) The special symbol is a reach symbol.
Because of the above, when reach occurs when the maximum number of continuous performances is reached, a special reach performance is always displayed, so it is possible to improve the expectation for the occurrence of jackpot games accompanying the occurrence of continuous performance It becomes.
[0085]
(Claim 18)
In addition to the above-described configuration, the ball game machine 10 according to the present invention has a normal reach as an effect associated with the change display when the special symbol determined by the special symbol determining means 39 is a winning symbol or a reach symbol. Reach effect selecting means 45 for selecting an effect or special reach effect is provided, and the reach effect selecting means 45 is currently in a continuous effect and satisfies any of the following conditions (a) to (c) In this case, a special reach effect may be selected as an effect accompanying the change display.
[0086]
(A) The maximum number of times exceeds the number of end times at the start of continuous production.
(B) The number of the variable display has reached the maximum number.
(C) The special symbol is a reach symbol.
Due to the above, special reach effects are always displayed when reach occurs when the maximum number of times is reached as a result of extended continuous effects, thus improving the expectation for the occurrence of jackpot games accompanying the occurrence of continuous effects It becomes possible to make it.
[0087]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
Hereinafter, an embodiment of the present invention will be described with reference to the drawings.
In the present embodiment, a winning effect unit and a lost effect unit are prepared for each variable display in the continuous effect pattern. However, as will be described later, only the lost effect unit is provided for the first variable display.
[0088]
(1) Board appearance
The ball game machine 10 according to the present embodiment has a board surface 11 as shown in a front view in FIG.
A liquid crystal screen 12 is provided almost at the center of the board surface 11. On this liquid crystal screen 12, a special symbol composed of a combination of three-digit symbols (each symbol is selected from ten kinds of numbers from 0 to 9) is variably displayed. In addition, an effect may be displayed along with the special symbol variation display. Above that, four special symbol holding lamps 13, 13, 13, 13 are provided.
[0089]
Below the special symbol display device, there is provided a start opening 14 through which a game ball can be won. An expansion device 15 is provided at the opening of the start port 14 to increase the width of the game ball passage at the start port 14. The expansion device 15 normally maintains a width that allows one game ball to pass but two cannot pass at the same time, but if this expands, it will be shaped to pick up a falling game ball, resulting in a start The winning to the mouth 14 becomes easy.
[0090]
An attacker unit 16 is attached below the start opening 14, and a grand prize opening 17 that is opened at the time of a jackpot game, which will be described later, is provided in the front center thereof. In addition, at the left and right ends of the attacker unit 16, winning holes 21 and 21 that are open upward are provided. Further, a normal symbol display device 18 using a 7-segment light emitting diode is provided on the front surface of the attacker unit 16, and four normal symbol holding lamps 19, 19, 19, 19 are provided around the normal symbol display device 18. The ordinary symbol display device 18 displays “ordinary symbols” composed of “5”, “6”, and “7”.
[0091]
On the left side of the liquid crystal screen 12, a change start gate 20 through which a game ball can pass is provided. The fluctuation start gate 20 is provided with a sensor (not shown) that detects the passage of the game ball.
In addition, winning openings 21 and 21 that are opened upward are also provided on the left and right sides of the start opening 14. In addition, at the lower end of the board surface 11, there is provided an out port 22 through which the game balls that could not be won in any of the start port 14, the big winning port 17, and the winning ports 21, 21, 21, 21 are discharged. ing.
[0092]
In addition to the above, the board surface 11 is provided with a windmill and a nail (not shown) for changing the falling direction of the game ball. The front surface of the board surface 11 is covered with a glass plate (not shown). Further, below the board surface 11, a ball handle, a winning ball payout exit, a ball tray and the like (not shown) are located.
(2) Overview of the game
The outline of the game in the ball game machine 10 is as follows.
[0093]
First, a player operates the bullet ball handle so that the game ball is bulleted on the board surface 11. The game ball falls on the board surface 11 while being in contact with the windmill or the nail. Then, when winning in any of the winning openings 21, 21, 21, and 21 in the process of falling, 5 winning balls are paid out to the player from the winning ball payout exit.
When the game ball passes through the fluctuation start gate 20, the normal symbol starts to be displayed on the normal symbol display device 18 in response to the passage signal. In a normal case, when 30 seconds have elapsed since the start of the variable display, a predetermined normal symbol determined at the start of the variable display is stopped and displayed. When the stop-displayed normal symbol is “7”, the magnifying device 15 operates for 0.5 seconds, and the width of the start port 14 is expanded, so that winning at the start port 14 becomes easy. Further, when the normal symbol to be stopped and displayed is “5” or “6”, the magnifying device 15 does not operate, but even in this case, a winning at the start port 14 is possible.
[0094]
When the normal symbol variation display is executed in the normal symbol display device 18, if the game ball passes the variation start gate 20, the normal symbol variation display related to the passing is actually executed. Until the end of the variable display or the end of the operation of the enlargement device 15. One normal symbol holding lamp 19 is lit to indicate that the fluctuation display of the normal symbol is held. Up to four normal symbol holding lamps 19 can be lit as described above. In other words, up to four normal symbols can be suspended as the normal symbol changes due to the passage to the variation start gate 20.
[0095]
When there is a winning at the start opening 14, not only five prize balls are paid out to the player from the prize ball payout opening, but also the change display of symbols on the liquid crystal screen 12 is started. An effect may be displayed on the liquid crystal screen 12 at the same time as the change display. As a result of this variable display, if the special symbol that is stopped and displayed is a combination related to the same symbol in all three digits (referred to as a “winning symbol”), it will be a “big hit game” and is usually closed. 17 opens. When there is a prize at the big prize opening 17, 15 prize balls are paid out to the player from the prize ball exit. The large winning opening 17 is temporarily closed when either 30 seconds have elapsed after opening or there is a winning of 10 balls. If there is a prize in a V zone (not shown) provided inside the big prize opening 17 while the big prize opening 17 is open, it is opened again. As a result, the opening of the special winning opening 17 can be continued up to 16 times. In addition, when the big winning opening 17 has been opened 16 times, or when there is no winning in the V zone while the big winning opening 17 is opened, the big hit game is ended.
[0096]
On the other hand, if the special symbol that is stopped and displayed is a combination other than the winning symbol as a result of the variable display associated with winning at the starting port 14, no big win game will occur and the variable display related to the next winning will be executed again. Is done.
If the game ball wins the start opening 14 while the special symbol variation display is executed on the liquid crystal screen 12, the special symbol variation display related to the winning is the variation display of the special symbol currently being executed. The game is held until the end (or, if the winning symbol is displayed as a result of the end of the special symbol variation display that is currently being executed, the bonus game is ended with the winning symbol). One special symbol holding lamp 13 is lit to indicate that the special symbol variation display is held. This special symbol holding lamp 13 can be lit up to four as described above. In other words, up to four special symbols can be suspended for passing through the start port 14.
[0097]
Now, when the winning symbol is related to a specific symbol (for example, “7”, etc.), after the jackpot game is over, a so-called “probability variation game” occurs. During this probability variation game, the variation time in the normal symbol display device 18 is shortened to 6 seconds, and the operation time of the expansion device 15 is extended to 2 seconds. In addition, during this probability variation game, the jackpot occurrence probability itself is also increased.
[0098]
(3) Function block
The function relating to the continuous effect of the ball game machine 10 according to the present embodiment will be described with reference to the block diagram of FIG.
In the ball game machine 10 according to the present embodiment, the CPU 30 as the processing unit executes the control program recorded in the ROM 70 as the storage unit, thereby controlling the ball game machine 10. Thereby, the CPU 30 generates random number generation means 31, hit determination random number extraction means 32, number of times determination means 33, effect execution determination random number extraction means 34, effect execution determination means 35, hit determination means 36, win symbol random number extraction means 37, lose symbol random number Extraction means 38, special symbol determination means 39, start determination random number extraction means 40, start determination means 41, maximum number of times determination means 53, end number of times determination means 42, effect pattern selection means 43, effect unit selection means 44, reach effect selection means 45, end number extension means 46, end determination means 47, extension determination means 48, symbol discrimination means 49, symbol replacement means 50, special symbol display means 51 and effect display means 52.
[0099]
The ROM 70 also stores various game information required in the process of control by the CPU 30. As part of this game information, a single effect pattern table 71 and a continuous effect pattern table 72 are provided.
Further, the RAM 60 functions as the winning reservation means 61 and the continuous effect flag 62 by temporarily storing data generated in the process of control by the CPU 30. Note that the data relating to each of the means obtained as a result of the calculation by the CPU 30 is temporarily stored in the RAM 60.
[0100]
(3-1) Single production pattern table
In the single effect pattern table 71, as shown in Table 1 below, 10 types of single effect patterns for "winning" and two types of effect patterns for "losing" are stored.
[0101]
[Table 1]
[0102]
All of the effects related to the single effect pattern in Table 1 are ended during one fluctuation display. However, the time required for effects related to each individual effect pattern is not necessarily the same. Therefore, the difference in time is adjusted by extending or shortening one variation display.
(3-2) Continuous performance pattern table
As shown in Table 2 below, the continuous effect pattern table 72 has four continuous fluctuation patterns that require two fluctuation displays, four continuous fluctuation patterns that require three fluctuation displays, and four fluctuation displays. Two types of continuous variation patterns that require the above are stored.
[0103]
[Table 2]
[0104]
As shown in Table 2 above, each continuous performance pattern is composed of a number of performance units corresponding to the number of end times at the beginning of the continuous performance. Each effect unit is provided with a hit effect unit corresponding to the “win” case and a lose effect unit corresponding to the “lost” case. However, as will be described later, since the continuous effect is started only from the case of “losing”, there is no winning effect unit in the first effect unit of each continuous effect pattern.
[0105]
Each continuous performance pattern is based on a different story. Although the specific contents of the story are not described in detail, the tendency of the story in each production unit is as follows.
(3-2-1) Continuous production pattern 1
(1-1B): Displayed as the lost symbol is variably displayed. The beginning of the story is presented. Continue to (1-2A) or (1-2B) or (1-2C).
[0106]
(1-2A): Displayed as the winning symbol is variably displayed. Following the beginning of (1-1B), a successful ending is presented. The continuous production ends in this production unit.
(1-2B): Displayed as the losing symbol is variably displayed. Following the beginning of (1-1B), a ending with failure is presented. The continuous production ends in this production unit.
[0107]
(1-2C): Only when the continuous performance is extended, it is displayed as the losing symbol is variably displayed. Following the beginning of (1-1B), the contents that serve as a bridge to the production unit related to the extension are presented.
The continuous production patterns 2, 3 and 4 are generally the same as described above.
That is, for the continuous performance patterns 1 to 4, there are three possible story developments.
[0108]
(3-2-2) Continuous production pattern 5
(5-1B): Displayed as the losing symbol is variably displayed. The beginning of the story is presented. Continue to (5-2A) or (5-2B).
(5-2A): Displayed when the winning symbol is variably displayed. Following the beginning of (5-1B), a successful ending is presented. The continuous production ends in this production unit.
[0109]
(5-2B): Displayed as the losing symbol is variably displayed. Following the introductory part of (5-1B), the contents to expand this are presented. Continue to (5-3A) or (5-3B) or (5-3C).
(5-3A): Displayed as the winning symbol is variably displayed. Following the development of (5-2B), a successful ending is presented. The continuous production ends in this production unit.
[0110]
(5-3B): Displayed when the losing symbol is variably displayed. Following the development of (5-2B), the end of the failure is presented. The continuous production ends in this production unit.
(5-3C): Only when the continuous production is extended, it is displayed as the losing symbol is variably displayed. Following the beginning of (5-2B), the contents that serve as a bridge to the production unit related to the extension are presented.
[0111]
The continuous production patterns 6, 7, and 8 are also substantially the same as described above.
That is, for the continuous performance patterns 5 to 8, there are four possible story developments.
(3-2-3) Continuous production pattern 9
(9-1B): Displayed as the losing symbol is variably displayed. The beginning of the story is presented. Continue to (9-2A) or (9-2B).
[0112]
(9-2A): Displayed as the winning symbol is variably displayed. Following the beginning of (9-1B), a successful ending is presented. The continuous production ends in this production unit.
(9-2B): Displayed as the losing symbol is variably displayed. Following the introductory part of (9-1B), the contents to expand this are presented. Continue to (9-3A) or (9-3B).
[0113]
(9-3A): Displayed as the winning symbol is variably displayed. Following the development of (9-2B), a successful ending is presented. The continuous production ends in this production unit.
(9-3B): Displayed as the losing symbol is variably displayed. Following the beginning of (9-2B), the contents are presented to further develop this. Continue to (9-4A) or (9-4B) or (9-4C).
[0114]
(9-4A): Displayed as the winning symbol is variably displayed. Following the development of (9-3B), a successful ending is presented. The continuous production ends in this production unit.
(9-4B): Displayed as the losing symbol is variably displayed. Following the development of (9-3B), the end of the failure is presented. The continuous production ends in this production unit.
(9-4C): Only when the continuous performance is extended, it is displayed as the losing symbol is variably displayed. Following the beginning of (9-3B), the contents that serve as a bridge to the production unit related to the extension are presented.
[0115]
The continuous effect pattern 10 is generally the same as described above.
That is, for the continuous production patterns 9 and 10, there are five possible story developments.
(3-3) Extended performance pattern table
In the extended effect pattern table 73, as shown in Table 3 below, four extended effect patterns are stored. When the continuous effect is extended, one continuous effect pattern is selected from the four patterns.
[0116]
[Table 3]
[0117]
As shown in Table 3 above, each continuous production pattern is composed of four types of extended production units of “continuation 1”, “continuation 2”, “end”, and “maximum”.
That is, “continuation 1” and “continuation 2” are extended production units that are selected when at least one variable display number remains. “End” is an extended effect unit that is selected when the continuous effect ends without reaching the maximum number of times. Furthermore, “maximum” is an extended effect unit that is selected when the continuous effect reaches the maximum number of times and ends.
[0118]
Then, “continuation 1” is succeeded to “continuation 2” unless the next is “end” or “maximum”. “Continue 2” is succeeded to “Continue 1” unless the next is “End” or “Maximum”. That is, “continuation 1” and “continuation 2” are alternately repeated unless “end” or “maximum” is reached.
In Table 3 above, “winning” means the winning symbol. Also, “reach” means a “reach symbol” that occurs, but does not lead to a jackpot game. Furthermore, “non-reach” means “non-reach” that does not generate reach and naturally does not result in a big hit game.
[0119]
Of each extended effect unit, in “Continue 1” and “Continue 2”, if the special symbol in the variable display is a winning symbol, a super reach effect (indicated as “super” in the table) is selected. . For a reach symbol, a super reach effect or a normal reach effect (indicated as “normal” in the table) is selected. Further, if it is a non-reach symbol, a loss production (indicated as “losing” in the table) is selected.
[0120]
Here, with respect to each of the above effects, the super-reach effect is the longest required time, the lost effect is the shortest, and the normal reach effect is in the middle. Further, the occurrence frequency of the jackpot game when each of the above effects is displayed is 50% or more in the super reach effect and less than 50% in the normal reach effect, and no jackpot game is generated in the case of the lose effect.
[0121]
Also, in the case of “end” among the extended effect units, as in the case of “continuation 1” and “continuation 2”, if the special symbol in the variable display is a winning symbol, the super reach effect is selected. For a reach symbol, a super reach effect or a normal reach effect is selected. Furthermore, if it is a non-reach symbol, the loss effect is selected.
[0122]
Furthermore, in the case of “maximum” among the above-mentioned extended production units, the super reach production is selected in the same way as described above when the special design in the variable display is the winning design, but the super design is also used in the case of the reach design. Only reach production is to be selected. Further, in the case of a non-reach symbol, the normal reach effect is selected after the special symbol is replaced with the reach symbol as will be described later.
[0123]
(3-4) Random number generation means
The random number generation means 31 adds a numerical value from 0 to 319 by 1 for each software reset of the control program. However, after 319, the value returns to 0 again. Then, a value at a predetermined time (for example, when a winning at the start port 14 is detected) is extracted as a random number. That is, the numerical value generated by the random number generating means 31 is not strictly a “random number” in a mathematical sense, but the extraction timing depends on a phenomenon of winning that is considered to be almost random. It is believed that the numerical value generated by the means 31 can function substantially as a “random number”.
[0124]
(3-5) Hit determination random number extraction means
The hit determination random number extraction means 32 extracts the numerical value indicated by the random number generation means 31 at the time when the winning of the game ball to the start port 14 is detected as a hit determination random number.
(3-6) Prize-holding means
The winning hold means 61 holds a maximum of four winning determination random numbers extracted by the winning determination random number extracting means 32 in a format in which the order of extraction can be recognized. In addition, in the hit determination described later, the hit determination random number that is held first is used, and the used hit determination random numbers are also sequentially deleted. The number of hit determination random numbers held in the winning hold means 61 is referred to as “the number of held balls”. The number of reserved balls is displayed as the number of lighting of the special symbol holding lamp 13.
[0125]
(3-7) Continuous performance flag
The continuous performance flag 62 is a parameter temporarily stored in the RAM 60 and can take an integer value from 0 to 10. Here, the continuous effect flag 62 having a value of 0 indicates that the continuous effect is not actually executed. Further, the continuous effect flag 62 having a value from 1 to 10 indicates the number of variation display corresponding to the continuous effect currently being executed.
[0126]
(3-8) Number discrimination means
The number discriminating means 33 refers to the value of the continuous effect flag 62 stored in the RAM 60 to determine whether or not the continuous effect is currently being executed, and if it is being executed, what is the variable display. Is determined.
(3-9) Production execution determination random number extraction means
The effect execution determination random number extraction means 34 extracts the numerical value indicated by the random number generation means 31 at a predetermined time before the determination by the following effect execution determination means 35 as an effect execution determination random number.
[0127]
(3-10) Production execution determination means
The effect execution determination means 35 determines whether or not the effect is executed based on the value of the effect execution determination random number extracted by the effect execution determination random number extraction means 34.
(3-11) Hit determination means
The hit determination means 36 determines whether it is “winning” or “lost” using the first hit determination random number held in the hit determination random number holding means. That is, the hit determination random number is compared with 7, and when equal, it is determined as “win”, while when different, it is determined as “lost”.
[0128]
(3-12) Winning symbol random number extraction means
The winning symbol random number extracting means 37 calculates the numerical value indicated by the random number generating means 31 at a predetermined time from the determination of the winning symbol by the winning determining means 36 to the determination of the special symbol by the special symbol determining means 39 described later. , The winning design random number extraction means 37 is extracted. Specifically, a numerical value from 0 to 319 extracted from the random number generating means 31 is converted into a numerical value from 0 to 9, and this is set as a winning design random number.
[0129]
(3-13) Loss symbol random number extraction means
Loss symbol random number extraction means 38 calculates the numerical value indicated by random number generation means 31 at a predetermined time from the determination of “lost” by the hit determination means 36 to the determination of the special symbol by the special symbol determination means 39 described below. Then, it is extracted as the lost symbol random number extraction means 38. Specifically, three numerical values from 0 to 319 extracted from the random number generating means 31 at different timings are converted into numerical values from 0 to 9, respectively. When these three numerical values are all equal, a combination of the three numerical values obtained by replacing one of the three numerical values with another numerical value is used as a lost symbol random number. On the other hand, when at least one of the three numerical values obtained by the conversion is different from the other numerical values, the combination of the three numerical values is used as the lost symbol random number as it is.
[0130]
(3-14) Special symbol determination means
The special symbol determination means 39 determines the type of the special symbol according to the determination result of the hit determination means 36. For example, if the determination result is “winning”, a “hit symbol” (for example, “777”) having the numerical value of the random number extracted by the winning symbol random number extraction means 37 in any of three digits is a special symbol. Determine as. On the other hand, if the determination result is “losing”, a “losing symbol” (for example, “765”, “787”, etc.) having the numerical value of the random number extracted by the losing symbol random number extraction means 38 in each digit is a special symbol. Determine as. The “losing symbol” includes both the “reach symbol” and the “non-reach symbol”.
[0131]
(3-15) Start determination random number extraction means
The start determination random number extraction means 40 extracts the numerical value indicated by the random number generation means 31 at a predetermined time point until the determination by the start determination means 41 described below as a start determination random number.
(3-16) Start determination means
The start determination means 41 determines whether or not to start the continuous production based on the numerical value of the start determination random number extracted by the start determination random number extraction means 40.
[0132]
(3-17) Maximum number of times determination means
When the start determination unit 41 determines that the continuous production is to be started, the maximum number of times determination unit 53 is equal to or greater than the number of reserved balls and 10 The following number is determined as the maximum number of times.
(3-18) End count determining means
When the start determination unit 41 determines that the continuous production is to be started, if the number of reserved balls at that time is 2 or more, the end number determining unit 42 determines the number of reserved balls as the number of ends. .
[0133]
(3-19) Production pattern selection means
The effect pattern selection means 43 selects an appropriate single effect pattern or continuous effect pattern according to the determination result by the hit determination means 36 and the determination result by the start determination means 41, respectively, as a single effect pattern table 71 or a continuous effect pattern table 72, respectively. Select from.
[0134]
(3-20) Production unit selection means
When the continuous effect pattern is selected, the effect unit selecting unit 44 selects an appropriate effect unit according to the determination result by the hit determination unit 36 and the order of the variation display.
(3-21) Reach production selection means
The reach production selecting means 45 selects the normal reach production as an extended production unit when the special production that is variably displayed in the extension is a reach design when the continuous production is extended beyond the initial number of ends. Or to select the super reach production.
[0135]
(3-22) End count extension means
The end number extension means 46 adds the winning portion to the end number when the start opening 14 is won during the continuous effect when the continuous effect is being executed.
(3-23) End determination means
The end determination means 47 determines the end of the continuous effect. Specifically, referring to the value of the continuous performance flag 62 at the time point, the value is compared with the value of the maximum number of times or the number of end times at the time point, and it is determined whether or not it is equal to any of these values. Or whether it is determined whether or not the winning symbol is displayed in the variation display.
[0136]
(3-24) Extension determination means
The extension determination means 48 determines whether or not the continuous production has been extended. Specifically, it is determined that the extension is extended if the number of times of the variable display is larger than the number of times of the end of the continuous production start.
(3-25) Symbol discrimination means
The symbol determination means 49 determines whether the special symbol in the variation display is a winning symbol, a reach symbol, or a non-reach symbol.
[0137]
(3-26) Symbol replacement means
When the continuous effect is extended and the non-reach symbol is selected as the special symbol in the final variation display, the symbol replacement means 50 replaces the special symbol with the reach symbol.
(3-27) Special symbol display means
The special symbol display means 51 causes the special symbol determined by the special symbol determination means 39 or the special symbol replaced by the symbol replacement means 50 to be stopped and displayed on the liquid crystal screen 12 through variable display.
[0138]
(3-28) Effect display means
The effect display means 52 is the effect pattern selected by the effect pattern selection means 43, or the effect unit selected by the effect unit selection means 44 when the continuous effect pattern is selected, or the reach effect selection means. The effect according to the extended effect unit selected by 45 is displayed on the liquid crystal screen 12.
[0139]
(4) Processing procedure
Hereinafter, a processing procedure in the ball game machine 10 according to the present embodiment will be described with reference to the flowcharts of FIGS.
The processing procedure in the ball game machine 10 according to the present embodiment is divided into the hit determination random number holding process shown in the flowchart of FIG. 3 and the special symbol and effect processing shown in the flowcharts of FIGS. . Both processes are executed simultaneously in parallel. However, the number of held random numbers for determination (“number of held balls”, K) and the number of winnings during continuous production (“additional winning numbers”, J) are both processed. Are common parameters. When this K or J changes in one process, the change also affects the other process.
[0140]
(4-1) Hit determination random number hold processing
In this process, first, at the stage shown in S100 of FIG. 3, it is determined whether or not the CPU 30 has recognized the winning at the start port 14. If not recognized, the process is terminated, but the process is restarted from this stage immediately after a software reset. On the other hand, if it is recognized, the process proceeds to the stage shown in S110.
[0141]
At the stage shown in S110, the winning determination random number extracting means 32 extracts the numerical value indicated by the random number generating means 31 as the winning determination random number when the winning is recognized. Then, the process proceeds to the stage shown in S120.
In the stage shown in S120, it is determined whether or not the number of reserved balls (K) has reached four. If it has reached, the winning determination random number extracted in the step shown in S110 is not put on hold, and after proceeding to S170 and executing a predetermined prize ball payout process, this process ends.
[0142]
Note that after the end of this process, the process is resumed from the stage shown in S100 immediately after a software reset.
On the other hand, if the number of reserved balls (K) has not reached 4, the process proceeds to the stage shown in S130. In the stage shown in S130, 1 is added to the number of reserved balls (K). Then, the process proceeds to the stage shown in S140.
[0143]
At the stage shown in S140, the winning determination random number is stored in the winning hold means 61 so that the order at the time is the lowest. Then, the process proceeds to the stage shown in S150.
In the stage shown in S150, it is determined whether or not the continuous performance flag 62 (M) is set. When it is not set (that is, when it is not currently in the continuous production), the process proceeds to S170 and a predetermined prize ball payout process is executed, and then this process ends.
[0144]
Note that after the end of this process, the process is resumed from the stage shown in S100 immediately after a software reset.
On the other hand, when the continuous effect flag 62 is set (that is, when the continuous effect is actually being executed), the process proceeds to the stage shown in S160.
In the stage shown in S160, 1 is added to the number of additional reserved balls (J), assuming that the number of reserved balls (K) has been added after the start of the continuous performance. Then, after proceeding to S170 and executing a predetermined prize ball payout process, this process ends.
[0145]
Note that after the end of this process, the process is resumed from the stage shown in S100 immediately after a software reset.
(4-2) Processing related to special symbols and effects
In this processing, first, at the stage shown in S200 of FIG. 4, it is determined whether or not the number of reserved balls (K) is 1 or more. In other words, at this stage, it is determined whether or not the special symbol variation display is executable. If this determination is negative, that is, if the number of held balls (K) is 0, this processing ends, but this processing is resumed immediately from this stage after a software reset. On the other hand, if this determination is affirmative, the process proceeds to the stage shown in S210.
[0146]
In the step shown in S210, the number determination means 33 determines whether or not the continuous performance flag 62 (M) is 1 or more.
(4-2-1) When there is no continuous production
When a negative determination is made at the stage shown in S210, that is, the case where the continuous effect flag 62 (M) is 0 means that the continuous effect is not actually executed. In this case, the process proceeds to the step shown in S220.
[0147]
In the stage shown in S220, after the number of reserved balls (K) at the time is stored as the initial number of reserved balls (L), 1 is subtracted from the number of reserved balls (K). Then, the process proceeds to the stage shown in S230.
In the stage shown in S230, first, the numerical value indicated by the random number generating means 31 at that time is extracted as the effect execution determination random number by the effect execution determination random number extraction means. Next, the effect execution determination means 35 determines whether or not to execute the effect itself, using this effect execution determination random number.
[0148]
(4-2-1-1) When the production is not executed
If the determination at the stage shown in S230 is negative, that is, if the effect is not executed, the process proceeds to the stage shown in S240. At this stage, the winning determination means 36 refers to the winning determination random number held in the winning hold means 61, which is held first, and determines whether or not it is “winning”.
[0149]
In the case of “winning”, the process proceeds to the step shown in S250, and the numerical value indicated by the random number generating means 31 at that time is extracted as the winning design random number by the winning design random number extracting means 37. Then, the special symbol determining means 39 determines the winning symbol corresponding to the winning symbol random number as a special symbol.
On the other hand, in the case of “losing”, the process proceeds to the stage shown in S260, and the numerical value indicated by the random number generating means 31 at that time is extracted by the losing symbol random number extracting unit 38 as the losing symbol random number. Then, the special symbol determining means 39 determines the lost symbol corresponding to the lost symbol random number as the special symbol.
[0150]
In either case, the process proceeds to S270, and the winning determination random number used for the determination in the step shown in S240 is deleted from the winning hold means 61. Next, the special symbol display means 51 displays the special symbols determined by the special symbol determination means 39 in a variable manner on the liquid crystal screen 12, and then stops the special symbols. Then, this processing ends, and in the case of “winning”, processing relating to the jackpot game is executed.
[0151]
In addition, after the end of this process (in the case of “winning”, after the end of the jackpot game), the process is resumed from the stage shown in S200 immediately after a software reset, with the value of the continuous performance flag 62 (M) being 0. Is done.
(4-2-1-2) When performing an effect
If the determination at the stage shown in S230 is affirmative, that is, if the effect is executed, the process proceeds to the stage shown in S280. At this stage, the winning determination means 36 refers to the winning determination random number held in the winning hold means 61, which is held first, and determines whether or not it is “winning”.
[0152]
In the case of (4-2-1-2-1)
When it is determined as “winning” in the stage shown in S280, the process proceeds to the stage shown in S290, and the numerical value indicated by the random number generating means 31 at that time is extracted as the winning design random number by the winning design random number extracting means 37. Then, the special symbol determining means 39 determines the winning symbol corresponding to the winning symbol random number as a special symbol. Then, the process proceeds to the stage shown in S300.
[0153]
In the stage shown in S300, the effect pattern selection means 43 selects any one of the individual effect patterns 1 to 10 from the single effect pattern table 71 (see Table 1) by lottery. Then, the process proceeds to the stage shown in S350.
In the step shown in S350, the winning determination random number provided for the determination in the step shown in S280 is deleted from the winning hold means 61. Next, the special symbol display means 51 displays the winning symbol determined by the special symbol determination means 39 in a variable manner on the liquid crystal screen 12, and then stops the display. In accordance with this variable display, the effect display means 52 displays the effect on the liquid crystal screen 12 according to the single effect pattern selected by the effect pattern selection means 43. And this process is complete | finished and the process regarding a jackpot game will be performed.
[0154]
After the jackpot game is over, the process is resumed from the stage shown in S200 immediately after a software reset with the continuous effect flag 62 (M) kept at 0.
(4-2-1-2-2) Loss
If “lost” is determined in the step shown in S280, the process proceeds to the step shown in S310, and the numerical value indicated by the random number generating means 31 at that time is extracted by the lost symbol random number extracting unit 38 as the lost symbol random number. Then, the special symbol determining means 39 determines the lost symbol corresponding to the lost symbol random number as the special symbol. Then, the process proceeds to the step shown in S320.
[0155]
In the stage shown in S320, the start determining means 41 determines whether or not the initially reserved ball number (L) is 2 or more. When it is not 2 or more, that is, when the initially reserved ball number (L) is 1, the continuous effect is not started. Therefore, in this case, the process proceeds to the step shown in S340.
On the other hand, when the number is two or more, there is a possibility that a continuous performance is started. Therefore, in this case, the process proceeds to the step shown in S330.
[0156]
In the step shown in S330, the start determination random number extraction means 40 extracts the numerical value indicated by the random number generation means 31 at that time as the start determination random number. Next, the start determination means 41 determines whether or not to start the continuous effect based on the start determination random number. If the continuous production is not started, the process proceeds to the step shown in S340, and if the continuous production is started, the process proceeds to the stage shown in S355.
[0157]
(4-2-1-2-2-1) When the continuous production is not started
When a negative determination is made at the stage shown in S320, or when a negative determination is made at the stage shown in S330, the continuous performance is not started. Accordingly, the process proceeds to the stage shown in S340, and the effect pattern selection means 43 selects one of the single effect patterns 11 and 12 from the single effect pattern table 71. Then, the process proceeds to the stage shown in S350.
[0158]
In the step shown in S350, the winning determination random number provided for the determination in the step shown in S280 is deleted from the winning hold means 61. Next, the special symbol display means 51 causes the lost symbol determined by the special symbol determination means 39 to be variably displayed on the liquid crystal screen 12 and then stopped. In accordance with this variable display, the effect display means 52 displays the effect on the liquid crystal screen 12 according to the single effect pattern selected by the effect pattern selection means 43. Then, this process ends.
[0159]
Note that after the end of this process, the process is resumed from the stage shown in S200 immediately after a software reset, with the continuous effect flag 62 (M) kept at 0.
(4-2-1-2-2-2) When continuous production starts
If an affirmative determination is made at the stage shown in S330, a continuous effect is started. First, the process proceeds to the stage shown in S335, and the number-of-ends determination means 42 determines the number of initially reserved balls (L) as the number of times of end of the continuous effect (N). Next, in the stage shown in S356, the maximum number determination means 53 selects one integer by lot from the integers not less than the end number (N) and not more than 10, and this integer is the maximum number (P) of the continuous effect. To decide. That is, unless there is a new prize during the subsequent continuous performance, the continuous performance ends when the variable display is digested by the number of times of completion (N). On the other hand, if there is a new winning, the continuous performance can be continued up to the maximum number (P). Then, the process proceeds to the stage shown in S360.
[0160]
In the stage shown in S360, the production pattern selection means 43 selects one continuous production pattern corresponding to the number of end times (N) from the continuous production pattern table 72 (see Table 2). That is, if the number of finishes (N) is 2, the continuous production patterns 1 to 4 are used, and if the number of finishes (N) is 3, the production of the continuous production patterns 5 to 8 are used. If N) is 4, one continuous effect pattern is selected from among the continuous effect patterns 9 and 10. Then, the process proceeds to the stage shown in S370.
[0161]
At the stage shown in S370, the continuous effect flag 62 (M) is set to 1 by the number determination means 33. And it progresses to the step shown to S490 of FIG.
In the stage shown in S490 of FIG. 5, the production unit selection means 44 selects the first loss production unit here from the production units constituting the continuous production pattern. Then, the process proceeds to the step shown in S500.
[0162]
In the stage shown in S500, the end determination means 47 determines whether or not the continuous performance flag 62 (M) at the time point is equal to the number of times of end (N) at the time point. Here, since the continuous effect flag 62 (M) is 1 and the number of end times (N) is at least 2, the process proceeds to the step shown in S570.
In the step shown in S570, the winning determination random number used in the determination shown in S280 in FIG. Next, the special symbol display means 51 causes the lost symbol determined by the special symbol determination means 39 to be variably displayed on the liquid crystal screen 12 and then stopped. In accordance with this variable display, the effect display means 52 displays the effect on the liquid crystal screen 12 according to the loss effect unit selected by the effect unit selection means 44. And this process is complete | finished in the state which the continuous production continued.
[0163]
Note that after the end of this process, the process is restarted with the continuous effect flag 62 (M) set to 1 immediately after the software reset and from the stage shown in S200 of FIG.
(4-2-2) In case of continuous production
In the stage shown in S210 of FIG. 4, the case where a positive determination is made, that is, the case where the continuous effect flag 62 (M) is 1 or more means that the continuous effect is actually being executed. In this case, the process proceeds to the step shown in S400 of FIG.
[0164]
In the stage shown in S400 of FIG. 5, 1 is subtracted from the number of reserved balls (K) at that time. Then, the process proceeds to the stage shown in S410.
At the stage shown in S410, whether or not the number of reserved balls (K) has been added (see S150 and S160 in FIG. 3) between the last fluctuation display and the current fluctuation display by the end number extension means 46. This is determined by the value of the number of additional reserved balls (J). If there is no addition, the process proceeds to the step shown in S440. On the other hand, if there is an addition, the process proceeds to the stage shown in S420.
[0165]
In the stage shown in S420, the number of additional reserved balls (J) is added to the number of times of completion (N) by the number of times of extension 46. Next, the process proceeds to the stage shown in S430, and the additional reserved ball number (J) is cleared. Then, the process proceeds to the stage shown in S440.
At the stage shown in S440, the number determination means 33 adds 1 to the continuous effect flag 62 (M). As a result, the variable display is advanced by one time. Then, the process proceeds to the stage shown in S445.
[0166]
In the stage shown in S445, the extension determination means 48 determines whether or not the change display is related to extension.
(4-2-1) When not related to extension
If it is determined that it is not related to the extension at the stage shown in S445, the process proceeds to the stage shown in S450, and the winning determination means 36 is held first among the winning determination random numbers held in the winning hold means 61. It is determined whether or not it is “winning” with reference to what has been made.
[0167]
In the case of (4-2-2-1-1)
When it is determined as “winning” in the stage shown in S450, the process proceeds to the stage shown in S460, and the numerical value indicated by the random number generating means 31 at that time is extracted as the winning design random number by the winning design random number extracting means 37. Then, the special symbol determining means 39 determines the winning symbol corresponding to the winning symbol random number as a special symbol. Then, the process proceeds to the stage shown in S470.
[0168]
In the stage shown in S470, the effect unit selection means 44 indicates the value of the continuous effect flag 62 (M) from the effect units constituting the previously selected continuous effect pattern (see S360 in FIG. 4). The hit production unit corresponding to the second variable display is selected. Further, at this stage, the end determination means 47 determines to end the continuous production, and the process proceeds to the stage shown in S560.
[0169]
At the stage shown in S560, the continuous effect flag 62 (M) is cleared by the number determination means 33. At the same time, the number of additional reserved balls (J) is also cleared to invalidate the subsequent addition of the number of reserved balls. Then, the process proceeds to the stage shown in S570.
In the step shown in S570, the winning determination random number provided for the determination in the step shown in S450 is deleted from the winning hold means 61. Next, the special symbol display means 51 displays the winning symbol determined by the special symbol determination means 39 variably on the liquid crystal screen 12, and then stops the display. In accordance with this variable display, the effect display means 52 displays the effect on the liquid crystal screen 12 in accordance with the hit effect unit selected by the effect unit selection means 44. Then, the process ends in a state where the continuous performance has ended, and the process related to the jackpot game continues.
[0170]
After the jackpot game is over, the process is resumed from the stage shown in S200 of FIG. 4 immediately after a software reset with the continuous performance flag 62 (M) being 0.
(4-2-2-1-2) Loss
On the other hand, if it is determined as “losing” at the stage shown in S450, the process proceeds to the stage shown in S480, and the numerical value indicated by the random number generating means 31 at that time is extracted as a lost symbol random number by the losing figure random number extracting means 38. The Then, the special symbol determining means 39 determines the lost symbol corresponding to the lost symbol random number as the special symbol. Then, the process proceeds to the stage shown in S490.
[0171]
In the stage shown in S490, the production unit selection means 44 indicates the numerical value of the continuous production flag 62 (M) from the production units constituting the continuous production pattern previously selected (see S360 in FIG. 4). The loss production unit corresponding to the second variable display is selected. Then, the process proceeds to the step shown in S500.
In the stage shown in S500, the end determination means 47 determines whether or not the continuous performance flag 62 (M) at the time point is equal to the number of times of end (N) at the time point.
[0172]
(4-2-2-1-2-1) When ending the continuous production
If the determination in the step shown in S500 is affirmative, the variation display corresponds to the final variation display in the continuous effect pattern. Therefore, in this case, the process proceeds to the step shown in S560, and the continuous effect flag 62 (M) is cleared by the number determination means 33. At the same time, the number of additional reserved balls (J) is also cleared to invalidate the subsequent addition of the number of reserved balls. Then, the process proceeds to the stage shown in S570.
[0173]
In the step shown in S570, the winning determination random number provided for the determination in the step shown in S450 is deleted from the winning hold means 61. Next, the special symbol display means 51 causes the lost symbol determined by the special symbol determination means 39 to be variably displayed on the liquid crystal screen 12 and then stopped. In accordance with this variable display, the effect display means 52 displays the effect on the liquid crystal screen 12 according to the loss effect unit selected by the effect unit selection means 44. And this process is complete | finished in the state which the continuous production was complete | finished.
[0174]
It should be noted that immediately after the completion of this process, the process is resumed with the continuous effect flag 62 (M) being 0 immediately after the software reset and from the stage shown in S200 of FIG.
(4-2-2-1-2-2) When continuous production is continued
On the other hand, if the determination in the step shown in S500 is negative, the variation display does not correspond to the final variation display in the continuous effect pattern. Therefore, in this case, the process proceeds to the step shown in S570.
[0175]
In the step shown in S570, the winning determination random number provided for the determination in the step shown in S450 is deleted from the winning hold means 61. Next, the special symbol display means 51 causes the lost symbol determined by the special symbol determination means 39 to be variably displayed on the liquid crystal screen 12 and then stopped. In accordance with this variable display, the effect display means 52 displays the effect on the liquid crystal screen 12 according to the loss effect unit selected by the effect unit selection means 44. And this process is complete | finished in the state which the continuous production continued.
[0176]
It should be noted that immediately after the completion of this process, the process is resumed from the stage shown in S200 of FIG. 4 immediately after a software reset, with the continuous effect flag 62 (M) being added in the stage shown in S440.
(4-2-2) Cases related to extension
On the other hand, if it is determined in step S445 that the variable display is related to extension, the process proceeds to step S600 in FIG. It is determined whether this is the first time. In the case of the first time, the process proceeds to the stage shown in S605, and the effect pattern selecting means 43 selects one of the extended effect patterns 1 to 4 from the extended effect pattern table 73 (see Table 3). Select by lottery. In addition, the process proceeds to the step shown in S606 both when the extended effect pattern is selected or when the change display is after the second extension.
[0177]
In the stage shown in S606, the end determination means 47 determines whether or not the continuous performance flag 62 (M) at the time is equal to the maximum number (P). That is, it is determined whether or not the variation display reaches the maximum number of times (P) and becomes the final variation display. If they are equal, the process proceeds to the step shown in S900 of FIG. On the other hand, if they are not equal, the process proceeds to step S610.
[0178]
In the stage shown in S610, the end determination means 47 determines whether or not the continuous performance flag 62 (M) at the time point is equal to the number of times of end (N) at the time point. That is, it is determined whether or not the variation display becomes the final variation display without reaching the maximum number of times (P). If they are equal, the process proceeds to the step shown in S800 of FIG. On the other hand, if they are not equal, the process proceeds to the step shown in S620.
[0179]
(4-2-2-2-1) When it is not the last change display
If the variation display is not the final variation display, the process proceeds to the step shown in S620. At this stage, the effect unit selection means 44 determines whether or not the extended effect unit (see Table 3) selected in the previous variation display is “continuation 1”.
(4-2-2-2-1-1) “Continue 1”
When the last extended effect unit is “continuation 2”, or when the change display relates to the first extension, the process proceeds to the step shown in S630. In the stage shown in S630, the winning determination means 36 refers to the winning determination random number held in the winning hold means 61, which is held first, and determines whether or not it is “winning”.
[0180]
(4-2-2-2-1-1-1) “Hit”
In the case of “winning”, the numerical value indicated by the random number generation means 31 at that time is extracted as a winning design random number by the winning design random number extraction means 37 at the stage shown in S640. Then, the special symbol determining means 39 determines the winning symbol corresponding to the winning symbol random number as a special symbol. Further, at this stage, the end determination means 47 makes a determination to end the continuous production, and the process proceeds to the stage shown in S645.
[0181]
In the stage shown in S645, the continuous effect flag 62 (M) is cleared by the number determination means 33. At the same time, the number of additional reserved balls (J) is also cleared to invalidate the subsequent addition of the number of reserved balls. Then, the process proceeds to the stage shown in S680.
In the stage shown in S680, the reach effect selecting means 45 selects the “continue 1” super reach effect in the extended effect pattern. Then, the process proceeds to the stage shown in S790.
[0182]
In the step shown in S790, the winning determination random number used for the determination in the step shown in S630 is deleted from the winning hold means 61. Next, the special symbol display means 51 displays the winning symbol determined by the special symbol determination means 39 in a variable manner on the liquid crystal screen 12, and then stops the display. In accordance with this variable display, the effect display means 52 displays the effect on the liquid crystal screen 12 in accordance with the “continue 1” super reach effect selected by the reach effect selecting means 45. Then, the process ends in a state where the continuous performance has ended, and the process related to the jackpot game continues.
[0183]
After the jackpot game is over, the process is resumed from the stage shown in S200 of FIG. 4 immediately after a software reset with the continuous performance flag 62 (M) being 0.
(4-2-2-2-1-1-2) “Lost”
On the other hand, in the case of “losing”, the numerical value indicated by the random number generating means 31 at that time is extracted as the lost symbol random number by the losing symbol random number extracting means 38 at the stage shown in S650. Then, the special symbol determining means 39 determines the lost symbol corresponding to the lost symbol random number as the special symbol. Next, in the stage shown in S660, the symbol determination means 49 determines whether or not the lost symbol is a reach symbol.
[0184]
(4-2-2-2-1-1-1) Non-reach design
When it is determined that it is not a reach symbol in the stage shown in S660, that is, in the case of a non-reach symbol, the effect unit selection means 44 performs a losing effect of “continuation 1” in the extended effect pattern in the stage shown in S700. Selected.
Then, in the step shown in S790, the winning determination random number provided for the determination in the step shown in S630 is deleted from the winning hold means 61. Next, the special symbol display means 51 causes the non-reach symbols determined by the special symbol determination means 39 to be variably displayed on the liquid crystal screen 12 and then stopped. In accordance with this variable display, the effect display means 52 displays the effect on the liquid crystal screen 12 in accordance with the “continuation 1” loss effect selected by the effect unit selection means 44. And this process is complete | finished in the state which the continuous production continued.
[0185]
It should be noted that immediately after the completion of this process, the process is resumed from the stage shown in S200 of FIG. 4 immediately after a software reset, with the continuous effect flag 62 (M) being added in the stage shown in S440.
(4-2-2-2-1-1-2) Reach design
On the other hand, if the reach symbol is determined in the stage shown in S660, whether or not the super reach effect is selected is determined by lottery by the reach effect selecting means 45 in the step shown in S670. When selecting, in the stage shown in S680, the “continuation 1” super reach effect in the extended effect pattern is selected. On the other hand, if it is not selected, the normal reach effect of “continuation 1” in the extended effect pattern is selected in the stage shown in S690.
[0186]
In either case, the process proceeds to the step shown in S790, and the winning determination random number provided for the determination in the step shown in S630 is deleted from the winning hold means 61. Next, the special symbol display means 51 displays the reach symbols determined by the special symbol determination means 39 variably on the liquid crystal screen 12, and then stops the display. In accordance with this variable display, the effect display means 52 displays the effect on the liquid crystal screen 12 in accordance with the “continue 1” super reach effect or normal reach effect selected by the reach effect selecting means 45. And this process is complete | finished in the state which the continuous production continued.
[0187]
It should be noted that immediately after the completion of this process, the process is resumed from the stage shown in S200 of FIG. 4 immediately after a software reset, with the continuous effect flag 62 (M) being added in the stage shown in S440.
(4-2-2-2-1-2) “Continuation 2”
On the other hand, when it is determined in the step shown in S620 that the previous extended production unit was “continuation 1”, the process proceeds to the step shown in S710. In the stage shown in S710, the winning determination means 36 refers to the winning determination random number held in the winning hold means 61, which is held first, and determines whether or not it is “winning”.
[0188]
(4-2-2-2-1-2-1) “Win”
In the case of “winning”, the numerical value indicated by the random number generating means 31 at that time is extracted as a winning design random number by the winning design random number extracting means 37 at the stage shown in S720. Then, the special symbol determining means 39 determines the winning symbol corresponding to the winning symbol random number as a special symbol. Further, at this stage, the end determination means 47 makes a determination to end the continuous effect, and the process proceeds to the stage shown in S725.
[0189]
In the stage shown in S725, the continuous effect flag 62 (M) is cleared by the number determination means 33. At the same time, the number of additional reserved balls (J) is also cleared to invalidate the subsequent addition of the number of reserved balls. Then, the process proceeds to the stage shown in S760.
In the stage shown in S760, the reach effect selecting means 45 selects the “continue 2” super reach effect in the extended effect pattern. Then, the process proceeds to the stage shown in S790.
[0190]
In the stage shown in S790, the winning determination random number provided for the determination in the stage shown in S710 is deleted from the winning hold means 61. Next, the special symbol display means 51 displays the winning symbol determined by the special symbol determination means 39 in a variable manner on the liquid crystal screen 12, and then stops the display. In accordance with this variable display, the effect display means 52 displays the effect on the liquid crystal screen 12 in accordance with the “continue 2” super reach effect selected by the reach effect selecting means 45. Then, the process ends in a state where the continuous performance has ended, and the process related to the jackpot game continues.
[0191]
After the jackpot game is over, the process is resumed from the stage shown in S200 of FIG. 4 immediately after a software reset with the continuous performance flag 62 (M) being 0.
(4-2-2-2-1-2-2) “Loose”
On the other hand, in the case of “losing”, the numerical value indicated by the random number generating means 31 at that time is extracted as the lost symbol random number by the losing symbol random number extracting means 38 at the stage shown in S730. Then, the special symbol determining means 39 determines the lost symbol corresponding to the lost symbol random number as the special symbol. Next, at the stage shown in S740, the symbol determination means 49 determines whether or not the lost symbol is a reach symbol.
[0192]
(4-2-2-2-1-2-1) Non-reach design
If it is determined that it is not a reach symbol at the stage shown in S740, that is, if it is a non-reach symbol, the stage unit selecting means 44 will produce a “continuation 2” losing effect in the extended effect pattern at the stage shown in S780. Selected.
Then, in the step shown in S790, the winning determination random number provided for the determination in the step shown in S710 is deleted from the winning hold means 61. Next, the special symbol display means 51 causes the non-reach symbols determined by the special symbol determination means 39 to be variably displayed on the liquid crystal screen 12 and then stopped. In accordance with this variable display, the effect display means 52 displays the effect on the liquid crystal screen 12 in accordance with the “continuation 2” loss effect selected by the effect unit selection means 44. And this process is complete | finished in the state which the continuous production continued.
[0193]
It should be noted that immediately after the completion of this process, the process is resumed from the stage shown in S200 of FIG. 4 immediately after a software reset, with the continuous effect flag 62 (M) being added in the stage shown in S440.
(4-2-2-2-1-2-2-2) Reach design
On the other hand, if it is determined that the symbol is a reach symbol at the stage shown in S740, whether or not to select the super reach effect is determined by lottery by the reach effect selecting means 45 at the stage shown in S750. When selecting, in the stage shown in S760, the “continuation 2” super reach effect in the extended effect pattern is selected. On the other hand, if not selected, the “continuation 2” normal reach effect in the extended effect pattern is selected in the stage shown in S770.
[0194]
In either case, the process proceeds to the stage shown in S790, and the winning determination random number provided for the determination in the stage shown in S710 is deleted from the winning hold means 61. Next, the special symbol display means 51 displays the reach symbols determined by the special symbol determination means 39 variably on the liquid crystal screen 12, and then stops the display. In accordance with this variable display, the effect display means 52 displays an effect on the liquid crystal screen 12 in accordance with the “continue 2” super reach effect or normal reach effect selected by the reach effect selecting means 45. And this process is complete | finished in the state which the continuous production continued.
[0195]
It should be noted that immediately after the completion of this process, the process is resumed from the stage shown in S200 of FIG. 4 immediately after a software reset, with the continuous effect flag 62 (M) being added in the stage shown in S440.
(4-2-2-2-2) In case of the last fluctuation display that does not reach the maximum
On the other hand, in the step shown in S610, when it is determined that the change display is the final change display that does not reach the maximum number (P), the process proceeds to the step shown in S800 of FIG. At this stage, the winning determination means 36 refers to the winning determination random number held in the winning hold means 61, which is held first, and determines whether or not it is “winning”.
[0196]
(4-2-2-2-2-2-1) “Hit”
In the case of “winning”, the numerical value indicated by the random number generating means 31 at that time is extracted as the winning design random number by the winning design random number extracting means 37 at the stage shown in S810. Then, the special symbol determining means 39 determines the winning symbol corresponding to the winning symbol random number as a special symbol. Then, the process proceeds to the step shown in S860.
[0197]
In the stage shown in S860, the reach effect selecting means 45 selects the “end” super reach effect in the extended effect pattern. Further, at this stage, the end determination means 47 makes a determination to end the continuous effect, and the process proceeds to the stage shown in S890.
In the stage shown in S890, the continuous performance flag 62 (M) is cleared by the number determination means 33. At the same time, the number of additional reserved balls (J) is also cleared to invalidate the subsequent addition of the number of reserved balls.
[0198]
Next, the process proceeds to the step shown in S895, and the winning determination random number used for the determination in the step shown in S800 is deleted from the winning hold means 61. Then, the special symbol display means 51 displays the winning symbol determined by the special symbol determination means 39 variably on the liquid crystal screen 12, and then stops the display. In accordance with this variable display, the effect display means 52 displays the effect on the liquid crystal screen 12 in accordance with the “end” super reach effect selected by the reach effect selecting means 45. Then, the process ends in a state where the continuous performance has ended, and the process related to the jackpot game continues.
[0199]
After the jackpot game is over, the process is resumed from the stage shown in S200 of FIG. 4 immediately after a software reset with the continuous performance flag 62 (M) being 0.
(4-2-2-2-2-2-2) “Lost”
On the other hand, in the case of “losing”, the numerical value indicated by the random number generating means 31 at that time is extracted as the lost symbol random number by the losing symbol random number extracting means 38 at the stage shown in S830. Then, the special symbol determining means 39 determines the lost symbol corresponding to the lost symbol random number as the special symbol. Next, in the stage shown in S840, the symbol determination means 49 determines whether or not the lost symbol is a reach symbol.
[0200]
(4-2-2-2-2-2-2-1) Non-reach design
If it is determined that it is not a reach symbol at the stage shown in S840, that is, if it is a non-reach symbol, the effect unit selection means 44 selects the “end” disapproval effect in the extended effect pattern at the stage shown in S880. Is done. Further, at this stage, the end determination means 47 makes a determination to end the continuous effect, and the process proceeds to the stage shown in S890.
[0201]
In the stage shown in S890, the continuous performance flag 62 (M) is cleared by the number determination means 33. At the same time, the number of additional reserved balls (J) is also cleared to invalidate the subsequent addition of the number of reserved balls.
Next, the process proceeds to the step shown in S895, and the winning determination random number used for the determination in the step shown in S800 is deleted from the winning hold means 61. Then, the special symbol display means 51 causes the non-reach symbols determined by the special symbol determination means 39 to be variably displayed on the liquid crystal screen 12 and then stopped. In accordance with this variable display, the effect display means 52 displays the effect on the liquid crystal screen 12 in accordance with the “end” loss effect selected by the effect unit selection means 44. And this process is complete | finished in the state which the continuous production was complete | finished.
[0202]
It should be noted that immediately after the completion of this process, the process is resumed with the continuous effect flag 62 (M) being 0 immediately after the software reset and from the stage shown in S200 of FIG.
(4-2-2-2-2-2-2-2) Reach design
On the other hand, if it is determined that the reach symbol is determined in the step shown in S840, whether or not the super reach effect is selected is determined by lottery by the reach effect selecting means 45 in the step shown in S850. In the case of selecting, in the stage shown in S860, the “end” super reach effect in the extended effect pattern is selected. On the other hand, if not selected, in the stage shown in S870, the “end” normal reach effect in the extended effect pattern is selected. Further, at the stage shown in S860 or S870, the end determination means 47 determines that the continuous effect is to be ended, and the process proceeds to the stage shown in S890.
[0203]
In the stage shown in S890, the continuous performance flag 62 (M) is cleared by the number determination means 33. At the same time, the number of additional reserved balls (J) is also cleared to invalidate the subsequent addition of the number of reserved balls.
Next, the process proceeds to the step shown in S895, and the winning determination random number used for the determination in the step shown in S800 is deleted from the winning hold means 61. Then, the special symbol display means 51 displays the reach symbols determined by the special symbol determination means 39 variably on the liquid crystal screen 12, and then stops the display. In accordance with this variable display, the effect display means 52 displays an effect on the liquid crystal screen 12 in accordance with the “end” super reach effect or normal reach effect selected by the reach effect selecting means 45. And this process is complete | finished in the state which the continuous production was complete | finished.
[0204]
It should be noted that immediately after the completion of this process, the process is resumed with the continuous effect flag 62 (M) being 0 immediately after the software reset and from the stage shown in S200 of FIG.
(4-2-2-2-3) In the case of the last fluctuation display that has reached the maximum number of times
On the other hand, in the step shown in S606, when it is determined that the change display is the last change display that has reached the maximum number (P), the process proceeds to the step shown in S900 of FIG. At this stage, the winning determination means 36 refers to the winning determination random number held in the winning hold means 61, which is held first, and determines whether or not it is “winning”.
[0205]
(4-2-2-2-3-1) “Hit”
In the case of “winning”, the numerical value indicated by the random number generation means 31 at that time is extracted as a winning design random number by the winning design random number extraction means 37 at the stage shown in S910. Then, the special symbol determining means 39 determines the winning symbol corresponding to the winning symbol random number as a special symbol. Then, the process proceeds to the step shown in S940.
[0206]
In the stage shown in S840, the reach effect selecting means 45 selects the “maximum” super reach effect in the extended effect pattern. Further, at this stage, the end determination means 47 makes a determination to end the continuous effect, and the process proceeds to the stage shown in S970.
In the stage shown in S970, the continuous effect flag 62 (M) is cleared by the number determination means 33. At the same time, the number of additional reserved balls (J) is also cleared to invalidate the subsequent addition of the number of reserved balls. Then, the process proceeds to the stage shown in S980.
[0207]
In the stage shown in S980, the winning determination random number used for the determination in the stage shown in S900 is deleted from the winning hold means 61. Next, the special symbol display means 51 displays the winning symbol determined by the special symbol determination means 39 in a variable manner on the liquid crystal screen 12, and then stops the display. In accordance with this variable display, the effect display means 52 displays the effect on the liquid crystal screen 12 in accordance with the “maximum” super reach effect selected by the reach effect selecting means 45. Then, the process ends in a state where the continuous performance has ended, and the process related to the jackpot game continues.
[0208]
After the jackpot game is over, the process is resumed from the stage shown in S200 of FIG. 4 immediately after a software reset with the continuous performance flag 62 (M) being 0.
(4-2-2-2-3-2) “Lost”
On the other hand, when it is determined as “losing” in the step shown in S900, the numerical value indicated by the random number generating unit 31 at that time is extracted as a lost symbol random number by the losing symbol random number extracting unit 38 in the step shown in S920. Then, the special symbol determining means 39 determines the lost symbol corresponding to the lost symbol random number as the special symbol. Next, in the stage shown in S930, the symbol determination means 49 determines whether or not the lost symbol is a reach symbol.
[0209]
(4-2-2-2-3-2-1) Reach design
If the reach design is determined in the step shown in S930, the “maximum” super reach effect in the extended effect pattern is selected by the reach effect selecting means 45 in the step shown in S940. Further, at this stage, the end determination means 47 makes a determination to end the continuous effect, and the process proceeds to the stage shown in S970.
[0210]
In the stage shown in S970, the continuous effect flag 62 (M) is cleared by the number determination means 33. At the same time, the number of additional reserved balls (J) is also cleared to invalidate the subsequent addition of the number of reserved balls. Then, the process proceeds to the stage shown in S980.
In the stage shown in S980, the winning determination random number used for the determination in the stage shown in S900 is deleted from the winning hold means 61. Next, the special symbol display means 51 displays the reach symbols determined by the special symbol determination means 39 variably on the liquid crystal screen 12, and then stops the display. In accordance with this variable display, the effect display means 52 displays the effect on the liquid crystal screen 12 in accordance with the “maximum” super reach effect selected by the reach effect selecting means 45. And this process is complete | finished in the state which the continuous production was complete | finished.
[0211]
It should be noted that immediately after the completion of this process, the process is resumed with the continuous effect flag 62 (M) being 0 immediately after the software reset and from the stage shown in S200 of FIG.
(4-2-2-2-3-2-2) Non-reach design
On the other hand, if it is determined that it is not a reach symbol in the step shown in S930, that is, if it is determined that it is a non-reach symbol, the process proceeds to a step shown in S950.
[0212]
In the stage shown in S950, the non-reach symbol is replaced with the reach symbol by the symbol replacement means 50. After that, in the stage shown in S960, the reach effect selecting means 45 selects the “maximum” normal reach effect in the extended effect pattern. Further, at this stage, the end determination means 47 makes a determination to end the continuous effect, and the process proceeds to the stage shown in S970.
[0213]
In the stage shown in S970, the continuous effect flag 62 (M) is cleared by the number determination means 33. At the same time, the number of additional reserved balls (J) is also cleared to invalidate the subsequent addition of the number of reserved balls. Then, the process proceeds to the stage shown in S980.
In the stage shown in S980, the winning determination random number used for the determination in the stage shown in S900 is deleted from the winning hold means 61. Next, the special symbol display means 51 displays the reach symbols replaced by the symbol replacement means 50 variably on the liquid crystal screen 12, and then stops the display. In accordance with this variable display, the effect display means 52 displays the effect on the liquid crystal screen 12 according to the “maximum” normal reach effect selected by the reach effect selecting means 45. And this process is complete | finished in the state which the continuous production was complete | finished.
[0214]
It should be noted that immediately after the completion of this process, the process is resumed with the continuous effect flag 62 (M) being 0 immediately after the software reset and from the stage shown in S200 of FIG.
(5) Other
(5-1) Number of reserved balls
Although the upper limit of 4 has been set for the number of reserved balls in the above-described embodiment, the present invention is not limited to this and may be an arbitrary number or an unlimited number. Furthermore, the upper limit numerical value may be changed according to a predetermined condition.
[0215]
(5-2) Extension
In the above-described embodiment, as shown in the stage of S410 in FIG. 5, if the number of additional reserved balls (J) is 1 or more, the number of times of change display (N) is necessarily extended unless it exceeds 10. It was supposed to be. However, in the present invention, whether or not the variable display count (N) is extended may be determined by lottery.
[0216]
(5-3) Timekeeping means
In this invention, it is good also as providing the time measuring means which the above-mentioned embodiment does not have.
That is, it is possible to use this time measuring means with the CPU 30 functioning as a timer. Then, using this timing means, for example, when 2 minutes elapses from the start point of the first variation display of the continuous effect, the end determination unit 47 uses the variation display currently being executed at that time to display the continuous display. It may be determined to end the production.
[0217]
(5-4) Continuous production pattern, production unit
In the present invention, the numbers and types of the continuous effect patterns and the effect units are not limited to those shown in the above embodiment.
(5-5) Extended performance pattern
In the above embodiment, the effect unit corresponding to the variable display related to the extension is selected from the extended effect pattern table 73. However, in the present invention, such an effect unit is selected from the continuous effect pattern table 72, and the extended effect pattern table 73 as described above may not be particularly provided.
[0218]
【The invention's effect】
Since this invention is comprised as mentioned above, there exists an effect described below.
That is, according to the description of the present invention, at the beginning of the continuous production, it is possible to determine the number of variable displays exceeding the number of reserved balls at that time as the number of variable displays in the continuous production. In addition to providing the player with an incentive to continue the ball, it is possible to improve the operating rate of the ball game machine by preventing the hitting.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a functional block diagram according to an embodiment of the present invention.
FIG. 2 is a front view showing a board surface configuration in one embodiment of the present invention.
FIG. 3 is a flowchart showing processing related to addition of the number of reserved balls in one embodiment of the present invention.
FIG. 4 is a flowchart showing a process related to a continuous effect in one embodiment of the present invention.
FIG. 5 is a flowchart showing a process related to a continuous effect in one embodiment of the present invention.
FIG. 6 is a flowchart showing a process related to a continuous effect in one embodiment of the present invention.
FIG. 7 is a flowchart showing a process related to a continuous effect in one embodiment of the present invention.
FIG. 8 is a flowchart showing a process related to a continuous effect in one embodiment of the present invention.
[Explanation of symbols]
10 Ball game machine
11 panel 12 LCD screen
13 Special symbol hold lamp 14 Start port
15 Magnifier 16 Attacker unit
17 Grand prize opening 18 Normal symbol display device
19 Normal symbol holding lamp 20 Fluctuation start gate
21 winning mouth 22 out mouth
30 CPU
31 Random number generator
32 hit judgment random number extraction means
33 Number discrimination means
34 Production execution decision random number extraction means
35 Production execution judging means 36 Hit judging means
37 per symbol random number extraction means
38 Loss pattern random number extraction means
39 Special symbol determination means
40 Start determination random number extraction means
41 Start determination means 42 End count determination means
43 Production pattern selection means
44 Production unit selection means 45 Reach production selection means
46 End count extension means 47 End judgment means
48 Extension judgment means 49 Symbol discrimination means
50 Symbol replacement means 51 Special symbol display means
52 Production display means 53 Maximum number of times decision means
60 RAM
61 Winning means 62 Continuous production flag
70 ROM
71 Single production pattern table
72 Continuous pattern table
73 Extended production pattern table

Claims (18)

  1. 所定の始動口への1回の遊技球の入賞ごとに、大当たり遊技発生の有無に係る特別図柄の変動表示を1回実行するとともに、その変動表示に伴って、大当たり遊技発生の可能性を示唆する演出として、複数回の変動表示にわたって所定のストーリーに基づいて継続する、特別図柄の変動表示以外の映像表現による連続演出が実行される場合がある弾球遊技機であって、
    所定の条件が満たされたことに基づいて連続演出の開始を判定する開始判定手段と、
    所定個数を上限に上記始動口への入賞を保留する入賞保留手段と、
    上記連続演出の開始前に当該連続演出が継続可能な最大の変動表示の回数である最大回数を決定する最大回数決定手段と、
    当該連続演出の開始前に上記最大回数以下の数値を当該連続演出が終了する変動表示の回数である終了回数として決定する終了回数決定手段と、
    当該連続演出の開始後に前記入賞保留手段に新たな入賞の保留があったことに基づいて上記終了回数を延長する終了回数延長手段と、
    当該連続演出で消化した変動表示の回数が前記最大回数又は前記終了回数のうち大きくない方に達したことにより、連続演出の終了を判定する終了判定手段とを備えたことを特徴とする弾球遊技機。
    Each time a game ball is won at a predetermined starting point, a special symbol change display according to whether or not a jackpot game is generated is executed once, and the change display indicates the possibility of a jackpot game occurring. As an effect to be performed, a ballistic ball game machine in which a continuous effect by a video expression other than a variable symbol special display that is continued based on a predetermined story over a plurality of variable displays may be executed,
    Start determination means for determining the start of continuous production based on the fact that a predetermined condition is satisfied;
    A prize holding means for holding a prize at the start opening up to a predetermined number;
    A maximum number of times determination means for determining a maximum number of times that is the maximum number of variable displays that can be continued before the start of the continuous effect;
    An end number determination means for determining a numerical value equal to or less than the maximum number of times before the start of the continuous effect as an end number that is the number of variable displays at which the continuous effect ends;
    End number extension means for extending the number of end times based on the fact that there is a new prize hold in the prize hold means after the start of the continuous production;
    A bullet ball comprising: end determination means for determining the end of the continuous effect when the number of times of the variable display digested in the continuous effect reaches the lesser of the maximum number or the end number Gaming machine.
  2. 記最大回数決定手段は、上記入賞保留手段に保留されている入賞の回数以上の回数を最大回数として決定可能であるように形成され、
    前記終了回数決定手段は、当該連続演出の開始時点において、前記入賞保留手段に保留されている入賞の回数を終了回数として決定するように形成されたことを特徴とする請求項1記載の弾球遊技機。
    Before Symbol maximum number determination means, a number of more than the number of winning which are pending in the prize holding means is formed such that it can be determined as the maximum number of times,
    The end count determining means, at the start of the continuous effect, bullet according to claim 1, characterized in that it is formed so as to determine the number of winning which are pending in the prize holding means as the end count Ball game machine.
  3. 前記開始判定手段は、当該連続演出の開始時点において前記入賞保留手段に保留されている入賞の回数が所定個数以上である場合にのみ連続演出の開始を判定するように形成されたことを特徴とする請求項2記載の弾球遊技機。The start determination means is formed so as to determine the start of the continuous effect only when the number of winnings held in the winning hold means at the start time of the continuous effect is a predetermined number or more. The bullet ball game machine according to claim 2.
  4. 前記各入賞ごとに大当たり遊技発生の有無を抽選により判定する当たり判定手段を備えるとともに、
    前記開始判定手段は、上記当たり判定手段の判定が否定的である場合にのみ連続演出の開始を判定するように形成されたことを特徴とする請求項1、2又は3記載の弾球遊技機。
    With a winning determination means for determining whether or not a big hit game has occurred for each winning prize by lottery,
    4. The ball game machine according to claim 1, 2 or 3, wherein the start determination means is formed so as to determine the start of a continuous performance only when the determination of the hit determination means is negative. .
  5. 前記開始判定手段は、抽選により連続演出の開始を判定するように形成されたことを特徴とする請求項1、2、3又は4記載の弾球遊技機。5. The ball game machine according to claim 1, 2, 3 or 4, wherein the start determining means is formed so as to determine the start of continuous production by lottery.
  6. 連続演出を表す連続演出パターンが複数種類記録された連続演出パターンテーブルと、
    連続演出を開始する場合に、上記連続演出パターンテーブルから1の連続演出パターンを選択する演出パターン選択手段と、
    現に連続演出中である場合に、上記演出パターン選択手段により選択された連続演出パターンに従った演出を表示する演出表示手段とを備えたことを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の弾球遊技機。
    A continuous production pattern table in which multiple types of continuous production patterns representing continuous production are recorded;
    An effect pattern selecting means for selecting one continuous effect pattern from the continuous effect pattern table when starting a continuous effect;
    An effect display means for displaying an effect in accordance with the continuous effect pattern selected by the effect pattern selecting means when the effect is actually in effect. 5. A ball game machine according to 5.
  7. 前記各連続演出パターンは、連続演出の各変動表示ごとに当たり演出単位及びハズレ演出単位を有する演出単位から構成されるとともに、
    前記各入賞ごとに大当たり遊技発生の有無を抽選により判定する当たり判定手段と、
    現に連続演出中である場合に、当該変動表示が当該連続演出中の何番目であるかを判別する回数判別手段と、
    各変動表示の番目ごとに、大当たり遊技発生の場合には当たり演出単位を、また、そうでない場合にはハズレ演出単位を選択する演出単位選択手段とを備え、
    前記演出表示手段は、上記演出単位選択手段により選択された演出単位に従って演出を表示するように形成されたことを特徴とする請求項6記載の弾球遊技機。
    Each continuous production pattern is composed of production units having a production unit and a loss production unit for each variation display of the continuous production,
    Hit determination means for determining the presence or absence of a big hit game for each winning prize by lottery,
    A number of times discriminating means for discriminating what number the variation display is in the continuous production when the continuous production is actually being performed;
    For each of the variable displays, there is provided an effect unit selecting means for selecting a win effect unit in the case of a big hit game occurrence, and a lose effect unit in the other case,
    The ball game machine according to claim 6, wherein the effect display means is configured to display an effect according to the effect unit selected by the effect unit selection means.
  8. 延長に係る変動表示に対応する演出単位から構成される延長演出パターンが記録された延長演出パターンテーブルを備えるとともに、
    前記演出単位選択手段は、延長に係る変動表示に対応する演出単位を、上記延長演出パターンテーブルから選択するように形成されたことを特徴とする請求項7記載の弾球遊技機。
    An extended production pattern table in which an extended production pattern composed of production units corresponding to the variable display related to the extension is recorded, and
    8. The ball game machine according to claim 7, wherein the effect unit selecting means is formed so as to select an effect unit corresponding to a variable display related to extension from the extended effect pattern table.
  9. 前記終了判定手段は、当該変動表示の番目が所定回数に達した場合に連続演出の終了を判定するように形成されたことを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7又は8記載の弾球遊技機。The end determination means is formed so as to determine the end of continuous production when the number of the variable display reaches a predetermined number of times. 7. A ball game machine according to 7 or 8.
  10. 所定時点からの経過時間を計測する計時手段を設けるとともに、
    前記終了判定手段は、上記計時手段による所定時点からの経過時間によって連続演出の終了を判定するように形成されたことを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7、8又は9記載の弾球遊技機。
    While providing a time measuring means for measuring the elapsed time from a predetermined time point,
    The end determination means is formed so as to determine the end of the continuous performance based on an elapsed time from a predetermined time point by the time measuring means. A bullet ball game machine according to 8 or 9.
  11. 前記終了判定手段は、大当たり遊技が発生する場合に連続演出の終了を判定するように形成されたことを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9又は10記載の弾球遊技機。The end determination means is formed so as to determine the end of a continuous performance when a jackpot game occurs, or claim 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9 or 10. A ball game machine according to 10.
  12. 前記終了判定手段は、リーチが発生する場合に連続演出の終了を判定するように形成されたことを特徴とする請求項11記載の弾球遊技機。12. The ball game machine according to claim 11, wherein the end determination means is formed so as to determine the end of the continuous performance when reach occurs.
  13. 各変動表示に際して大当たり遊技発生の有無を抽選により判定する当たり判定手段と、
    大当たり遊技発生の有無に応じた特別図柄を決定する特別図柄決定手段と、
    上記特別図柄決定手段により決定された特別図柄が当たり図柄、リーチ図柄又は非リーチ図柄のいずれであるかを判別する図柄判別手段と、
    現に連続演出中である場合に、当該特別図柄が非リーチ図柄であれば当該特別図柄をリーチ図柄に差し替える図柄差替手段とを備えたことを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11又は12記載の弾球遊技機。
    A hit determination means for determining whether or not a big hit game has occurred at the time of each variation display by lottery,
    Special symbol determining means for determining a special symbol depending on whether or not a jackpot game has occurred,
    A symbol determination means for determining whether the special symbol determined by the special symbol determination means is a winning symbol, a reach symbol, or a non-reach symbol;
    A symbol replacement means for replacing the special symbol with a reach symbol if the special symbol is a non-reach symbol when actually being continuously produced. 5. A ball game machine according to 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11 or 12.
  14. 各変動表示に際して大当たり遊技発生の有無を抽選により判定する当たり判定手段と、
    大当たり遊技発生の有無に応じた特別図柄を決定する特別図柄決定手段と、
    上記特別図柄決定手段により決定された特別図柄が当たり図柄、リーチ図柄又は非リーチ図柄のいずれであるかを判別する図柄判別手段と、
    現に連続演出中である場合に、当該変動表示が当該連続演出中の何番目であるかを判別する回数判別手段と、
    下記の(イ)及び(ロ)のいずれの条件をも満たす場合に、当該特別図柄をリーチ図柄に差し替える図柄差替手段とを備えたことを特徴とする請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11又は12記載の弾球遊技機。
    (イ)当該変動表示の番目が最大回数に達していること。
    (ロ)当該特別図柄が非リーチ図柄であること。
    A hit determination means for determining whether or not a big hit game has occurred at the time of each variation display by lottery,
    Special symbol determining means for determining a special symbol depending on whether or not a jackpot game has occurred,
    A symbol determination means for determining whether the special symbol determined by the special symbol determination means is a winning symbol, a reach symbol, or a non-reach symbol;
    A number of times discriminating means for discriminating what number the variation display is in the continuous production when the continuous production is actually being performed;
    A symbol replacement means for replacing the special symbol with a reach symbol when both of the following conditions (a) and (b) are satisfied: 5. A ball game machine according to 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11 or 12.
    (B) The number of the variable display has reached the maximum number of times.
    (B) The special symbol is a non-reach symbol.
  15. 前記図柄差替手段は、連続演出の開始時点で最大回数が終了回数を超えていた場合にのみ、当該特別図柄をリーチ図柄に差し替えるように形成されたことを特徴とする請求項14記載の弾球遊技機。15. The bullet according to claim 14, wherein the symbol replacement means is formed so as to replace the special symbol with a reach symbol only when the maximum number of times exceeds the end number at the start of the continuous performance. Ball game machine.
  16. 前記特別図柄決定手段により決定された特別図柄が当たり図柄又はリーチ図柄である場合に、当該変動表示に伴う演出として、通常リーチ演出又は特別リーチ演出を選択するリーチ演出選択手段を備えるとともに、
    上記リーチ演出選択手段は、現に連続演出中であって、当該特別図柄がリーチ図柄である場合には、当該変動表示に伴う演出として特別リーチ演出を選択するように形成されたことを特徴とする請求項13記載の弾球遊技機。
    When the special symbol determined by the special symbol determining means is a winning symbol or a reach symbol, as the effect accompanying the change display, it includes a reach effect selecting means for selecting a normal reach effect or a special reach effect,
    The reach effect selecting means is formed so as to select a special reach effect as an effect accompanying the change display when the special effect is currently a reach effect and the special symbol is a reach symbol. The ball game machine according to claim 13.
  17. 前記特別図柄決定手段により決定された特別図柄が当たり図柄又はリーチ図柄である場合に、当該変動表示に伴う演出として、通常リーチ演出又は特別リーチ演出を選択するリーチ演出選択手段を備えるとともに、
    上記リーチ演出選択手段は、現に連続演出中であって、下記の(イ)及び(ロ)のいずれの条件をも満たす場合には、当該変動表示に伴う演出として特別リーチ演出を選択するように形成されたことを特徴とする請求項14記載の弾球遊技機。
    (イ)当該変動表示の番目が最大回数に達していること。
    (ロ)当該特別図柄がリーチ図柄であること。
    When the special symbol determined by the special symbol determining means is a winning symbol or a reach symbol, as the effect accompanying the change display, it includes a reach effect selecting means for selecting a normal reach effect or a special reach effect,
    The reach production selecting means is currently performing a continuous production, and if both of the following conditions (a) and (b) are satisfied, the special reach production is selected as the production accompanying the change display. The ball game machine according to claim 14, wherein the ball game machine is formed.
    (B) The number of the variable display has reached the maximum number of times.
    (B) The special symbol is a reach symbol.
  18. 前記特別図柄決定手段により決定された特別図柄が当たり図柄又はリーチ図柄である場合に、当該変動表示に伴う演出として、通常リーチ演出又は特別リーチ演出を選択するリーチ演出選択手段を備えるとともに、
    上記リーチ演出選択手段は、現に連続演出中であって、下記の(イ)から(ハ)までのいずれの条件をも満たす場合には、当該変動表示に伴う演出として特別リーチ演出を選択するように形成されたことを特徴とする請求項15記載の弾球遊技機。
    (イ)連続演出の開始時点で最大回数が終了回数を超えていたこと。
    (ロ)当該変動表示の番目が最大回数に達したこと。
    (ハ)当該特別図柄がリーチ図柄であること。
    When the special symbol determined by the special symbol determining means is a winning symbol or a reach symbol, as the effect accompanying the change display, it includes a reach effect selecting means for selecting a normal reach effect or a special reach effect,
    The reach effect selecting means is currently performing a continuous effect, and if any of the following conditions (a) to (c) is satisfied, the special reach effect is selected as an effect accompanying the change display. The bullet ball game machine according to claim 15, wherein the ball game machine is formed as follows.
    (A) The maximum number of times exceeds the number of end times at the start of continuous production.
    (B) The number of the variable display has reached the maximum number.
    (C) The special symbol is a reach symbol.
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