JP4289985B2 - 恒温高湿庫 - Google Patents

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本発明は、断熱箱体内に間隔を存して熱良導箱を配設し、それらの間に冷気を循環して熱良導箱内の貯蔵室を間接冷却する恒温高湿庫に関するものである。
従来この種恒温高湿庫は、前面に開口する断熱箱体内に間隔を存して熱良導箱を配設し、この熱良導箱の内側を貯蔵室とすると共に、熱良導箱と断熱箱体間の空間上部に冷却器と送風機を配置し、冷却器にて冷却された冷気を送風機にて間隔内に強制循環することによって、貯蔵室内を間接的に冷却する構造とされていた(特許文献1参照)。
係る恒温高湿庫によれば、貯蔵室内は熱良導箱の上下左右及び後壁面より冷却されると共に、貯蔵室内への乾燥冷気の直接の侵入がないので、貯蔵室内の乾燥を抑制し、その湿度を高く維持することができる。従って、肉や野菜、刺身や蟹などの生鮮食品を乾燥させることなく、低温で保存するためには好適なものであった。
特開平9−126628号公報
しかしながら、従来の恒温高湿庫では、前面に開閉扉が設けられているため、開閉に伴い熱良導箱前部の冷気が外部に漏出し、熱良導箱前部の冷却効率が低下する問題があった。これに対し、従来の恒温高湿庫では、熱良導箱の天面の一側に形成された吹出口から冷却器によって冷却された冷気を送風機により吐出し、熱良導箱と断熱箱体間に形成された冷気通路を循環した後、熱良導箱の天面の他側に形成された吸込口より冷却器が配設される冷却室内に帰還する構成とされていた。
そのため、熱良導箱前部を冷却する冷気の流量を積極的に増やす機構を備えていないため、熱良導箱前部の冷却効率の低下を招く問題があった。一方、熱良導箱後部は、外部からの熱の侵入による影響が少ないことから、貯蔵室前部と後部とで著しく温度差が生じる問題があった。
他方、この種恒温高湿庫には、断熱箱体の上面を作業台などとするため、比較的高さ寸法の低い横型の恒温高湿庫も提案されている。係る場合には、断熱箱体の側部に冷却室を構成し、この冷却室の上方に形成された吹出口より熱良導箱の天面に冷気を吐出し、熱良導箱と断熱箱体間に形成された冷気通路を循環した後、前記吹出口の下方に形成された吸込口より冷却室内に帰還する構成としていた。
係る場合にも、熱良導箱前部を冷却する冷気の流量を積極的に増やす機構を備えていないため、熱良導箱前部の冷却効率の低下を招く問題があった。
特に、横型の恒温高湿庫では、共通の冷却器を備えた冷却室を構成する張出部を異なる寸法の恒温高湿庫に用いてたため、冷却室と略同幅の断熱箱体を備えた恒温高湿庫に用いる場合と、冷却室より後方にまで断熱箱体が突出している恒温高湿庫に用いる場合とでは、冷気の循環が異なる問題があった。即ち、冷却室より後方にまで断熱箱体が突出している場合には、冷却室より後方に位置する断熱箱体と熱良導箱との間に形成される冷気通路が冷気の循環方向に位置しないことから、冷気の滞留が生じやすく、所定温度よりも低い温度となる問題があった。また、貯蔵室の天面を構成する熱良導箱の天面は、当該天面に付着した水滴を滴らせることなく円滑に後壁に伝わらせるために、後方に向かって低く傾斜して形成されていた。そのため、より一層冷却室から供給された冷気が当該傾斜した天面に沿って降下することからも冷気が貯蔵室後部に集中する原因とされていた。特に、この貯蔵室後部は、断熱扉の開閉に伴う温度変化の影響を受けにくいことから、貯蔵室前部に比べて、貯蔵室後部が著しく冷却されてしまう問題があった。これにより、貯蔵室内を均一に冷却することが困難であった。
本発明の恒温高湿庫は、前面開口部に開閉扉を備える断熱箱体の内部に、該断熱箱体と間隔を存して熱良導箱を配設し、該熱良導箱の内側を貯蔵室とすると共に、断熱箱体の側部に冷却室を構成し、この冷却室内に設けた冷却器と熱交換した冷気を、断熱箱体と熱良導箱の天板間の空間に吐出して貯蔵室を間接冷却するように構成して成るものであって、冷却室より後方の断熱箱体と熱良導箱の天板間の空間に、冷却器からの冷気の吐出方向に延在する邪魔板を設け、該邪魔板の前側において、冷却器からの冷気の吐出方向と交差する方向に延在するもう一つの邪魔板を設け、各邪魔板に通気孔を形成すると共に、冷却器からの冷気の吐出方向と交差する方向に延在する邪魔板を熱良導箱の中央よりも冷気の下流側にずらし、邪魔板までの上流側の冷気通路を下流側よりも長くしたものである。
発明によれば、前面開口部に開閉扉を備える断熱箱体の内部に、該断熱箱体と間隔を存して熱良導箱を配設し、該熱良導箱の内側を貯蔵室とすると共に、断熱箱体の側部に冷却室を構成し、この冷却室内に設けた冷却器と熱交換した冷気を、断熱箱体と熱良導箱の天板間の空間に吐出して貯蔵室を間接冷却するように構成して成る恒温高湿庫において、冷却室より後方の断熱箱体と熱良導箱の天板間の空間に、冷却器からの冷気の吐出方向に延在する邪魔板を設け、該邪魔板に通気孔を形成したので、冷却室より後方に断熱箱体が突出している場合であっても、邪魔板によって後方への冷気の流量を制限することができるようになる。これにより、庫内を均一にむらなく冷却することができるようになる。
また、異なる大きさの断熱箱体に対し、同一の冷却室・冷却器を使用した場合であっても、冷却器より後方への冷気の流量を制限することができることから、汎用性の向上を図ることができるようになる。
また、邪魔板の前側において、冷却器からの冷気の吐出方向と交差する方向に延在するもう一つの邪魔板を設け、該邪魔板にも通気孔を形成したので、冷気の吐出方向に延在する邪魔板により、当該邪魔板によって後方への冷気の流量を制限することができると共に、冷気の吐出方向と交差する方向に延在する邪魔板により、前部の冷却効率を向上させることができるようになる。
これにより、後方が過剰に冷却されることを制限することができると共に、前面開口部に形成される開閉扉の開閉に伴う前部の冷却効率の低下を緩和することができ、庫内を均一にむらなく冷却することができるようになる。
更に、冷却器からの冷気の吐出方向と交差する方向に延在する邪魔板を熱良導箱の中央よりも冷気の下流側にずらし、邪魔板までの上流側の冷気通路を下流側よりも長くしたので、熱良導箱の中央前部の冷却効果を向上させることができる。
本発明は従来の技術的課題を解決するために成されたものであり、熱良導箱の天面に吐出される冷気を積極的に熱良導箱前部に指向させることで、貯蔵室前部の冷却効率の向上を図ることができる恒温高湿庫を提供する。以下、本発明の実施形態を図面に基づき詳述する。図1は本発明の恒温高湿庫1の斜視図、図2は恒温高湿庫1の平断面図、図3は恒温高湿庫1の縦断側面図、図4は恒温高湿庫1の縦断側面図をそれぞれ示している。
実施例の恒温高湿庫1は、例えばホテルやレストランの厨房に設置される業務用の恒温高湿庫であり、前面に開口する横長の断熱箱体2から構成されている。この断熱箱体2は、何れも鋼板(ステンレス)製の天板3、底板4、背板6、左右側板9、7及び上前面板12、下前面板13を結合して成る外箱8と、この外箱8内に間隔を存して組み込まれた鋼板(ステンレス)製の内箱11と、外箱8と内箱11とを連結する樹脂製のブレーカ14と、これら外箱8、ブレーカ14及び内箱11間に充填された発泡ポリウレタンなどの断熱材16とから構成されている。また、この断熱箱体2は、左側板9側に外方に張り出された張出部17が形成され、その内部には内方に開放した冷却室10が構成されている。
この断熱箱体2の内部には、ステンレス等の熱良導部材から形成され、前面に開口を有する熱良導箱18が断熱箱体2の内箱11と所定の間隔を存して収納配設される。熱良導箱18の前面開口縁は断熱箱体2内面に当接しており、これによって熱良導箱18の内部には、断熱箱体2との間から隔離され、且つ、前方に開放した貯蔵室19が構成される。尚、この熱良導箱18の天面は、冷却により熱良導箱の天壁に付着した水滴を円滑に後壁に伝わらせるため、後方に向かって低く傾斜して形成されている。
更に、熱良導箱18の底面には排水孔21が形成されており、この排水孔21は断熱箱体2外の排水ホース22に連通されている。
一方、冷却室10内には、冷却装置を構成する冷却器25と、図示しない送風機が収納配設されており、当該冷却室10を構成する張出部17は、前記断熱箱体2の左外側に構成された機械室23内に収容される。この機械室23内には、同様に冷却装置を構成する図示しない圧縮機や凝縮器及び電装箱が設置されている。そして、係る機械室23の前面開口は機械室パネル24にて開閉自在に閉塞されている。尚、断熱箱体2の側部に固定された図示しない補強板が取り付けられ、機械室23の上方に位置する補強板上には、前記断熱箱体2の天板3と面一となるように構成された図示しない支持板が載置され、これら天板3及び支持板の上面にはステンレス製のトップテーブル27が被せられる。
前記断熱箱体2と熱良導箱18との間には、一連の冷気通路32が構成されており、上述した如き断熱箱体2の側方に構成される冷却室10は、当該冷気通路32に連通している。張出部17の下部には、当該張出部17の下方及び上方に位置する冷気通路32を区画する図示しない仕切板が形成されている。そして、この仕切板の下方には、冷気通路32内の冷気を冷却室10内に吸い込む図示しない吸込口が形成されていると共に、仕切板の上方には、冷却室10内の冷却器25にて冷却され、送風機によって吐出される冷気を冷気通路32内に吐出する図示しない吐出口が形成されている。
そして、この熱良導箱18の天面と断熱箱体2との間に位置する冷気通路32内には、当該熱良導箱18の天面の略全面に渡って図5に示す如き熱良導性のダクト板33が設けられる。このダクト板33は、全面に渡って複数の通気孔34が形成されている。
また、本実施例における恒温高湿庫1では、冷却室10を構成する張出部17と、断熱箱体2とでは、図2に示す如く断熱箱体2の方が後方にまで突出して形成されている。そのため、本実施例では、張出部17と略平行した位置、即ち、ダクト板の前上部33Aと、張出部17よりも後方の位置、即ちダクト板の後上部33Bとを区画する後部邪魔板35が設けられる。尚、この後部邪魔板35は、冷却器25からの冷気の吐出方向に延在して設けられることとなる。この後部邪魔板35は、ダクト板33と同様に熱良導性の材料にて構成されており、図6のダクト板33の縦断正面図に示す如く左右に渡って複数の通気孔36が形成されている。
尚、本実施例ではダクト板の後上部33Bに形成される通気孔34は、前上部33Aに形成される通気孔34よりも密に形成されているものとする。これにより、後部邪魔板35の通気孔36を介して後上部33B内に流入した冷気の拡散性を向上させることができる。
また、ダクト板33の前上部33Aであって略中央よりもやや吐出側とは反対側にずれた位置にはダクト板33の前上部33Aを左前部33Cと右前部33Dとに区画する、即ち、冷却器25からの冷気の吐出方向と交差する方向に延在する前部邪魔板37が設けられる。この前部邪魔板37は、ダクト板33と同様に熱良導性の材料にて構成されており、図7のダクト板33の側面図に示す如く前後に渡って複数の通気孔38が形成されている。
他方、断熱箱体2の前面開口、即ち、貯蔵室19の前面開口は例えば観音開き式の断熱扉29、29にて開閉自在に閉塞される。また、貯蔵室19内を構成する熱良導箱18の内壁には、上下に延在する複数の支柱30が取り付けられる。この支柱30にはそれぞれ上下に渡って複数の図示しない係合孔が形成され、これにより棚31、31が高さ調整可能に架設される。
恒温高湿庫1の冷却装置の圧縮機の運転制御は、貯蔵室19内に設けられた図示しない温度センサが感知する温度に基づき、図示しない制御装置によって貯蔵室19内の温度が例えば−2℃乃至+5℃の範囲に維持されるように実行される。また、送風機は恒温高湿庫1の運転中、連続運転される。
そして、前記圧縮機は運転されると、冷却器25にて熱交換することで冷却された直後の冷気は、送風機によって張出部17の上部に形成された吐出口より冷気通路32内に吐出される。吐出された冷気は、張出部17が形成される側の断熱箱体2と熱良導箱18との間に形成された冷気通路32内を上昇した後、断熱箱体2と熱良導箱18の天面との間に形成される冷気通路32内に到達する。ここで、熱良導箱18の天面と断熱箱体2との間には、上述した如きダクト板33が形成されていることから、ダクト板33の上方に侵入した冷気は、当該ダクト板33に沿って側方、即ち、張出部17が形成される側とは反対側の側部の冷気通路32側に流出する。尚、このとき、ダクト板33の上方に侵入した冷気の一部は、当該ダクト板33に形成される複数の通気孔34を介して熱良導箱18側に流下する。
ここで、ダクト板33の上面には、略中央よりも冷気の下流側、即ち、右側にずれた位置に、冷気の吐出方向と交差する方向に延在する前記前部邪魔板37が設けられていることから、左前部33C側からダクト板33の上方に進入し当該前部邪魔板37に当たった冷気の一部は通気孔38を通って側方に向かう。他方、前部邪魔板37に当たった残りの冷気は、当該邪魔板37により前方に指向される。これにより、積極的に冷気が熱良導箱18の前部に供給され、熱良導箱18前部の冷却効率の向上を図ることができる。特に、前部邪魔板37は前述の如く熱良導箱18の中央よりも吐出側とは反対側、即ち、冷気の下流側にずれた位置にあるので、前部邪魔板までの上流側の冷気通路は下流側よりも長くなっている。これにより、熱良導箱18の中央前部の冷却効果が向上する。尚、本実施例では、冷気の前方への指向を行う際に、風向板ではなく、通気孔38を備えた前部邪魔板37を用いていることから、風速分布の偏りを生じることなく冷気の分流を行うことができる。
そのため、断熱扉29、29の開閉により貯蔵室19の前部の冷気が外部に漏出した場合であっても、上述した如く積極的に熱良導箱18の前部を前部邪魔板37によって前方に指向された冷気によって冷却することができ、断熱扉29の開閉に伴う貯蔵室19前部の冷却効率の低下を緩和することができるようになる。
他方、ダクト板33の上面には、張出部17と略平行した位置、即ち、ダクト板の前上部33Aと、張出部17よりも後方の位置、即ちダクト板の後上部33Bとを区画する後部邪魔板35が設けられていることから、本実施例の如く冷却室10より後方に断熱箱体2が突出している場合であっても、冷気の吐出方向に延在する後部邪魔板35によって、通気孔36が形成される後上部33Bへの冷気の流量を制限することができるようになる。特に、本実施例の如く熱良導箱18の天面が後方に低く傾斜し、冷気の後部への流下が促進される場合であっても、後部邪魔板35によって、張出部17よりも後方に位置する冷気通路32への冷気の流量を調整することができ、貯蔵室19内を均一にむらなく冷却することができるようになる。
そのため、異なる大きさの断熱箱体2に対し、同一の冷却器25を配設した冷却室10を構成する張出部17を使用することが可能となり、汎用性の向上を図ることができるようになる。
そして、上述した如くダクト板33によって熱良導箱18の側方及び後方に適度な冷気流量にて振り分けられた冷気は、熱良導箱18を低い温度に冷却しながら、降下する。そして、熱良導箱18の底面と断熱箱体2との間に位置する冷気通路32に到達した冷気は、張出部17の冷却室10内に設けられる送風機によって吸引され、張出部17側の側方に位置する冷気通路32を介して前記吸込口より冷却室10内に帰還する。
係る一連の冷気強制循環によって、冷却器25からの冷気は、熱良導箱18の上下左右面の略全域に沿って流れることになる。従って、貯蔵室19内は熱良導箱18の上下左右の各壁面より略均一にむらなく冷却されるようになる。
また、断熱扉29の開放により貯蔵室19内には外気中の水分が侵入し、熱良導箱18の内壁面に凝結し、水滴となって蓄えられるようになる。水滴として蓄えられた水分は、その後、貯蔵室19内に蒸散していくので、貯蔵室19内の湿度は高湿度に保持されるようになる。
そのため、貯蔵室19内には直接の冷気流入がなく、前述の如く上下左右壁面から間接的に冷却されるので、貯蔵室19内に収納された生鮮食品等は、乾燥することなく冷却保存される。従って、ラップ等で覆うことなくおいしい状態で保存することができる。
また、貯蔵室19の前部は、前部邪魔板37により、積極的に冷却されることから、断熱扉29の開閉により温度上昇が生じる場合であっても、急速に所定の温度にまで冷却することが可能となり、扉29の開閉による温度変化の影響を緩和することができる。
尚、本実施例では、断熱箱体2内に一つの貯蔵室19を有する恒温高湿庫1について説明したが、上下方向又は左右方向に複数の貯蔵室を構成したものでもよい。
恒温高湿庫の斜視図である。 恒温高湿庫の平断面図である。 恒温高湿庫の縦断側面図である。 恒温高湿庫の縦断側面図である。 ダクト板の平面図である。 ダクト板の縦断正面図である。 ダクト板の側面図である。
符号の説明
1 恒温高湿庫
2 断熱箱体
10 冷却室
17 張出部
18 熱良導箱
19 貯蔵室
25 冷却器
29 断熱扉
32 冷気通路
33 ダクト板
33A 前上部
33B 後上部
33C 左前部
33D 右前部
34、36、38 通気孔
35 後部邪魔板
37 前部邪魔板

Claims (1)

  1. 前面開口部に開閉扉を備える断熱箱体の内部に、該断熱箱体と間隔を存して熱良導箱を配設し、該熱良導箱の内側を貯蔵室とすると共に、前記断熱箱体の側部に冷却室を構成し、この冷却室内に設けた冷却器と熱交換した冷気を、前記断熱箱体と熱良導箱の天板間の空間に吐出して前記貯蔵室を間接冷却するように構成して成る恒温高湿庫において、
    前記冷却室より後方の前記断熱箱体と熱良導箱の天板間の空間に、前記冷却器からの冷気の吐出方向に延在する邪魔板を設け、当該邪魔板の前側において、前記冷却器からの冷気の吐出方向と交差する方向に延在するもう一つの邪魔板を設け、各邪魔板に通気孔を形成すると共に、
    前記冷却器からの冷気の吐出方向と交差する方向に延在する邪魔板を前記熱良導箱の中央よりも冷気の下流側にずらし、前記邪魔板までの上流側の冷気通路を下流側よりも長くしたことを特徴とする恒温高湿庫。
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