JP4276765B2 - マニホールド電磁弁 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は複数の電磁弁が装着されたマニホールドブロックの集中排気路における空気の逆流を防止するようにしたマニホールド電磁弁に関する。
【0002】
【従来の技術】
マニホールド電磁弁は、マニホールドブロックに複数の電磁弁を装着するようにし、それぞれの電磁弁に形成された給気ポートに連通する共通の給気路と、共通の排気ポートに連通する共通の排気路とがマニホールドブロックに形成されている。それぞれの電磁弁は2つの出力ポートを有し、電磁弁の作動によって一方の出力ポートに接続された空気圧アクチュエータなどの空気圧作動機器に対して圧縮空気が供給され、同時に他方の出力ポートには空気圧機器から排出される空気が流入する。出力ポートに流入した空気は、電磁弁に設けられた排気ポートに案内されてマニホールドブロックに形成された共通の排気路に流入することになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
それぞれの電磁弁の作動タイミングの相違によって、1つの電磁弁の作動によって共通の排気路内に流入した排気が、他の電磁弁の排気ポートに逆流することがある。
【0004】
逆流を防止するために、従来では、電磁弁とマニホールドブロックとの間に配置されてこれらの間をシールするゴム製のガスケットに薄片状ないし舌片状の逆止弁を一体に設けるようにしている。
【0005】
しかしながら、ガスケットに舌片状ないし薄片状の逆止弁を設けた場合には、逆止弁は流路の開閉のための弾性変形を繰り返すので、経年変化によって逆止弁が疲労ないし劣化してしまうことがあった。
【0006】
本発明の目的は、マニホールドブロックの排気路における空気の逆流防止を長期間に渡って発揮し得るようにすることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明のマニホールド電磁弁は、複数の電磁弁が取り付けられ、それぞれの前記電磁弁の排気ポートに連通する共通の排気路と当該排気路を前記排気ポートに連通させる連通路とが形成されたマニホールドブロックを有するマニホールド電磁弁において、前記マニホールドブロックと前記電磁弁との間に設けられ、前記マニホールドブロックと前記電磁弁との間をシールするガスケットと、前記ガスケットに一体に設けられ、前記連通路内に入り込む円筒形状の弁座部と、前記マニホールドブロックに形成された前記連通路内に前記弁座部に接触する位置と前記弁座部から離れて前記連通路に形成された段差に接触する位置との間で摺動自在に設けられ、前記排気路から前記排気ポートに向かう流れを阻止し、前記排気路に向かう流れを許容する弁体とを有し、前記排気路から前記排気ポートに向かう逆流気体が発生したときに前記弁体が前記連通路内を摺動して前記排気ポートを閉塞し、前記排気ポートから前記排気路に向かう排気が発生したときには前記弁体が前記段差部に摺動して前記排気ポートを開くことを特徴とする。
【0008】
本発明のマニホールド電磁弁は、前記弁体は摺動筒体と、前記弁座部に接触する弁部と、前記摺動筒体と前記弁座部とを連結させて開口部を形成する複数の支承部とを有することを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて詳細に説明する。
【0010】
図1は本発明の一実施の形態であるマニホールド電磁弁を示す断面図であり、このマニホールド電磁弁は、図1に示すように、マニホールドブロック1とこれにガスケット2を介して取り付けられる複数の電磁弁3とを有しており、図1にあっては1つの電磁弁3のみが示されているが、マニホールドブロック1には相互に平行となって複数の電磁弁3が取り付けられている。
【0011】
マニホールドブロック1には長手方向に共通の給気路4と、2つの共通の排気路5a,5bが形成されている。
【0012】
電磁弁3は主弁ブロック6と、これの両端に設けられたパイロットブロック7,8と、一方のパイロットブロック8に取り付けられたソレノイド部9とを有し、主弁ブロック6内に形成された弁孔10内には主弁軸11が軸方向に往復動自在に装着されている。
【0013】
主弁ブロック6には、共通の給気路4に連通する給気ポート12と、それぞれ排気路5a,5bに連通する排気ポート13a,13bとが形成され、排気ポート13a,13bと排気路5a,5bとを連通させる連通路14a,14bがマニホールドブロック1に形成されている。主弁ブロック6には、さらに、図示しない空気圧機器に連通される出力ポート15a,15bが二点鎖線で示すように形成されている。ただし、出力ポートをマニホールドブロック1に形成するようにしても良い。
【0014】
パイロットブロック7内には小径ピストン16が配置され、パイロットブロック8内には大径ピストン17が配置されており、小径ピストン16には給気ポート12から流入した圧縮空気が案内路18を介して常時供給されるようになっている。図1に示すように、主弁軸11が右方向に押し付けられた状態となると、給気ポート12と出力ポート15aとが連通し、排気ポート13bと出力ポート15bとが連通した状態となる。
【0015】
一方、大径ピストン17に圧縮空気を供給する案内路19は、ソレノイド部9内の可動コア21に設けられた弁体22により開閉するようになっている。したがって、ソレノイド部9内のコイル23に通電すると、弁体22が案内路19を開放し、給気ポート12の空気が案内路19を介して大径ピストン17に供給される。これにより、小径ピストン16によって主弁軸11を図1において常時右方向に押し付ける推力よりも、大径ピストン17によって左方向に押し付ける推力の方が大きくなるので、主弁軸11は切換動作して、給気ポート12と出力ポート15bとが連通し、排気ポート13aと出力ポート15aとが連通した状態となる。なお、大径ピストン17内の空気を排気するために、パイロット排気ポート24がパイロットブロック8に形成され、このパイロット排気ポート24に連通する共通のパイロット排気路25がマニホールドブロック1に形成されている。
【0016】
図2(A)はガスケットの平面図であり、図2(B)は同図(A)におけるA−A線に沿う断面図である。
【0017】
図2に示すように、ガスケット2はゴムや合成樹脂などにより板状に形成されており、中央部には電磁弁3の給気ポート12に対応した給気口31が設けられ、両端部には排気ポート13a,13bに対応した排気口32a,32bが設けられている。さらに、出力ポート15a,15bをマニホールドブロック1に形成したタイプのマニホールド電磁弁に対しても使用し得るように、給気口31の両側には排気口33a,33bが設けられている。ガスケット2の両端部には、止めねじ挿通用の挿通孔34a、34bがそれぞれ設けられている。
【0018】
ガスケット2には、それぞれの排気口32a,32bに対応させて、円筒形状の弁座部35が一体に設けられている。図2(B)に示すように、弁座部35は連通路14a,14b内に入り込む外径を有し、外周部の下端部は先端に向けて小径となるようにテーパ形状となり、弁座部35の内周面は同一径となっている。排気ポート13a、13bから排気口32a、32b内に流入した空気が確実に連通路14a,14bを介して共通の排気路5a,5b内に流入することができるようになっている。
【0019】
かかる構成のガスケット2は、円筒状の弁座部35がそれぞれ連通路14a,14bの内壁面に密着した状態となり、シール性が確保されるようにして装着されている。
【0020】
連通路14a,14b内には、弁座部35との協働によって、それぞれの排気ポート13a,13bから共通の排気路5a,5bに向かう流れを許容し、逆方向の流れを阻止するために、弁体41が組み込まれている。
【0021】
図3(A)は図1に示された弁体41を示す平面図であり、図3(B)は同図(A)におけるB−B線に沿う断面図であり、図3(C)は弁体41の斜視図である。
【0022】
弁体41は、図1に示すように、連通路14a,14bに形成された段差42に接触する位置と、弁座部35に接触する位置との間を上下方向に移動自在となっており、図3に示すように、円筒形状の摺動筒体43と、摺動筒体43の上端部に設けられた3つの支承部44と、支承部44に設けられた弁部45とを有し、これらが一体となって合成樹脂やゴムなどにより形成されている。摺動筒体43の外径は連通路14a,14bの内径よりも僅かに小さく設定され、弁体41は上下方向に移動自在となっている。
【0023】
3つの支承部44の外面は摺動筒体43の外面と同一面となっており、支承部44により弁体41には3つの開口部46が形成されている。したがって、弁体41が弁座部35から離れているときには、空気は開口部46を介して共通の排気路5a,5bに流れることになる。
【0024】
本発明のマニホールド電磁弁にあっては、たとえば、電磁弁3の主弁軸11が図1に示す位置となっているときには、出力ポート15bから逆流した空気が排気ポート13bから連通路14bに流入し、弁体41を押し下げて排気路5bに流入することになる。このように、排気路5bに流入した空気が、マニホールドブロック1に取り付けられた他の電磁弁の対応する排気ポートに向けて逆流した場合には、その空気によって弁体41は弁座部35に向けて接近移動して弁座部35に接触する。これにより、流路が閉じられて排気ポートに排気が逆流することが防止される。
【0025】
本発明にあっては、弁座部35がガスケット2に一体に設けられているので、ガスケット2の位置決めと位置ずれをも防止することができる。さらに、弁座部35がガスケット2と一体となっているので、流路とガスケットとのシール性をも向上させることができる。
【0026】
上記説明では、図2に示すように、ガスケット2を板状に形成した場合について説明したが、図4に示すように、枠状に形成してもよい。かかる構成のガスケット2は、ゴムや合成樹脂などにより枠状に形成され、中央部には電磁弁3の給気ポート12に対応した給気口31が設けられ、両端部には排気ポート13a、13bに対応した排気口32a、32bが設けられている。この排気口32a、32bに、図3に示すような前述の弁座部35がそれぞれ設けられている。
【0027】
排気口32a、32bの外側には、それぞれパイロット用排気口47a、47bが設けられている。給気口31の両側には、出力ポート15a、15bをマニホールドブロック1に形成したタイプの電磁弁に対しても使用できるように、排気口33a、33bが設けられている。
【0028】
かかる構成の枠状のガスケット2の装着は、電磁弁3とマニホールドブロック1との取付面に設けたガスケット2の輪郭形状に合わせたガスケット装着用凹部(図示せず)内に、ガスケット2を嵌め込むようにして行えばよい。
【0029】
また、枠状のガスケット2の変形例としては、例えば、図5に示すような形状でもよく、図4とは異なり、パイロット用排気口47a、47bが設けられていない。その他の構成は、図4に示す場合と同様である。
【0030】
本発明は前記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0031】
例えば、図示するマニホールドブロック1は複数の電磁弁を取り付けることができるサイズを有する一体型となっているが、電磁弁3の幅に対応した幅のブロックを積層するようにしたスタッキングタイプのマニホールドブロック1としても良い。
【0032】
例えば、前記説明では、図2に示すように、ガスケット2の開口部を5個形成した場合を示したが、5個以外の数でもよく、本発明はかかるガスケットの開口部の数には限定されないで適用できる。
【0033】
上記説明では、弁部の形状を円盤状に形成した場合について説明したが、集中排気路の内壁との間に隙間が形成され、且つ逆流時には弁座部の端面を塞ぐことができる大きさ、形状であれば、前記円盤形状以外の多角形状、あるいは不定形でもよい。
【0034】
あるいは、弁部に、弁座部の端面を塞ぐ範囲を外して、貫通孔を設け、この貫通孔を排気が通ることができるように構成してもよい。かかる構成をとれば、弁部外周面と連通路との間に排気を通す隙間を設けなくてもよい。
【0035】
【発明の効果】
本発明によれば、マニホールドブロックの排気路から電磁弁側の排気ポートへの逆流を防止することができる。弁体をガスケットとは別体に構成しているため、ガスケットに一体に開閉弁を構成する従来構成とは異なり、開閉弁の経年変化による疲労や劣化が起きにくく、逆流防止機能を長期に維持することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態であるマニホールド電磁弁を示す断面図である。
【図2】(A)はガスケットの平面図であり、(B)は同図(A)のA−A線に沿う断面図である。
【図3】(A)は弁体の平面図であり、(B)は同図(A)のB−B線に沿う断面図であり、(C)は弁体の斜視図である。
【図4】(A)は、枠状に形成したガスケットの平面図であり、(B)は同図(A)のC−C線に沿う断面図である。
【図5】(A)は、枠状に形成したガスケットの平面図であり、(B)は同図(A)のD−D線に沿う断面図である。
【符号の説明】
1 マニホールドブロック
2 ガスケット
3 電磁弁
4 給気路
5a 排気路
5b 排気路
6 主弁ブロック
7 パイロットブロック
8 パイロットブロック
9 ソレノイド
10 弁孔
11 主弁軸
12 給気ポート
13a 排気ポート
13b 排気ポート
14a 連通路
14b 連通路
15a 出力ポート
15b 出力ポート
16 小径ピストン
17 大径ピストン
18 案内路
19 案内路
21 可動コア
22 弁体
23 コイル
24 排気ポート
25 パイロット排気路
31 給気口
32a 排気口
32b 排気口
33a 排気口
33b 排気口
34a 挿通孔
34b 挿通孔
35 弁座部
41 弁体
42 段差
43 摺動筒体
44 支承部
45 弁部
46 開口部
47a パイロット用排気口
47b パイロット用排気口

Claims (2)

  1. 複数の電磁弁が取り付けられ、それぞれの前記電磁弁の排気ポートに連通する共通の排気路と当該排気路を前記排気ポートに連通させる連通路とが形成されたマニホールドブロックを有するマニホールド電磁弁において、
    前記マニホールドブロックと前記電磁弁との間に設けられ、前記マニホールドブロックと前記電磁弁との間をシールするガスケットと、
    前記ガスケットに一体に設けられ、前記連通路内に入り込む円筒形状の弁座部と、
    前記マニホールドブロックに形成された前記連通路内に前記弁座部に接触する位置と前記弁座部から離れて前記連通路に形成された段差に接触する位置との間で摺動自在に設けられ、前記排気路から前記排気ポートに向かう流れを阻止し、前記排気路に向かう流れを許容する弁体とを有し、
    前記排気路から前記排気ポートに向かう逆流気体が発生したときに前記弁体が前記連通路内を摺動して前記排気ポートを閉塞し、前記排気ポートから前記排気路に向かう排気が発生したときには前記弁体が前記段差部に摺動して前記排気ポートを開くことを特徴とするマニホールド電磁弁。
  2. 請求項記載のマニホールド電磁弁において、前記弁体は摺動筒体と、前記弁座部に接触する弁部と、前記摺動筒体と前記弁座部とを連結させて開口部を形成する複数の支承部とを有することを特徴とするマニホールド電磁弁。
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