JP4275841B2 - 車載用通信制御装置 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、携帯端末機器の音声、または画像入出力制御に関するものであり、特に車載用のカーステレオ、ナビゲーションシステム等が備える音響、表示機器を用いて、運転者または、同乗者が所有の携帯端末機器の音声、または画像情報を入出力する事により、運転者または、同乗者が安全かつ、快適に通信できる車載用通信制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年の携帯端末機器の急速な普及と、各基地局間におけるシームレスなハンドオーバー技術の進歩により、比較的高速で走行中の車の中であっても通話が可能であるため、その運転中において通話に起因する交通事故の発生が増加の一途を辿っている。またこのような現状を踏まえ、運転中の携帯電話使用を禁止するといった道路交通法の改定が施行された。これは、例えば携帯電話機への着信時に、運転者が行う端末操作やまたはカーステレオ、ナビゲーションシステム等における音量制御などの操作を行うため、一時的に運転に対する集中力が途切れ、運転操作ミス等を起こし、事故につながることが考えられている。
【0003】
そこでこれら携帯端末機器の操作を行うことなくまた、前方から視線を外すことなく、運転中にも通話を行うことが可能なハンズフリー装置が提案されている。
このようなハンズフリー装置は、例えば、特開平10-145486号に記載されているように、車載用の音響機器内に携帯端末機が通話中であるか否かを検出する手段を有し、通話中であることが検出されている間は、携帯機器端末の音声を上記車載用音響機器にある車載スピーカから出力するように切換え制御するというものである。またその際に車載用音響機器の音量制御、ミュート制御を自動的に行う機能や、携帯端末機器における通話を一度検出した場合、チャネル切換えに伴う一時的な途切れを考慮して、一定時間以内に再度通話検出を行っても、上記車載用の音響機器制御が誤動作を起こさないような対策についても記載されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上述のような従来提案されているような装置は、携帯端末機器から送信される所定の周波数の電波(キャリア)を受信し、検波回路で直流電圧を得て、それをエッジ検出回路に供給することにより通話検出信号を発生し、それを以って携帯端末機器における通話検出としている。またその他にも、携帯端末機器から放出される高周波の電磁波を検出して通話状態、非通話状態と区別することにより、その状態を以って車載用の音響機器等の制御を行う手法を用いている。
【0005】
そのため、近年のような携帯端末機器が急速に普及している現状においては、車内で運転者以外に数名の同乗者がいる場合、運転者または、各々同乗者が同じようなキャリア周波数帯域を用いた携帯端末機器を所有しているケースが大いに考えられ、その場合、運転手または、同乗者が所有する携帯端末機器の何れかが着信、または発信を行い通話した時、その通話者が誰であろうが従来の提案にあるような車載用音響機器等の制御が働いてしまい、かえってその度ごとに車載用音響機器のマニュアル操作が必要となる可能性が発生する。
【0006】
本発明は、このような課題を解決するためになされたものであり、自動車走行中にも運転者または、同乗者は各々携帯端末機器単独でまたは、車載用カーステレオ、ナビゲーションシステム等が備える音声、表示機器装置を用いることによって、車に同乗している誰もが通話状況下で、最適な通信環境を得ることができる車載用通信制御装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために車内で使用される携帯端末機器を無線によって制御する車載用通信制御装置において、前記車内で使用される複数の携帯端末機器を、それぞれ運転者の携帯端末機器および同乗者の携帯端末機器として登録することが可能な登録手段と、前記携帯端末機器に着信があったときに、前記登録手段に基づいて該着信があった携帯端末機器を運転者の携帯端末機器と判断した場合、車内に搭載されている入出力装置を用いて通話を行うように切換える切換手段と、前記携帯端末機器に着信があったときに、前記登録手段に基づいて該着信があった携帯端末機器を同乗者の携帯端末機器と判断した場合、車内に搭載されている入出力装置或いは同乗者の携帯端末機器を用いて通話を行うように選択させる選択手段と、を備えた車載用通信制御装置を提供する。
【0008】
【発明の実施の形態】
以下に、本発明の一実施形態について図面を用いて説明する。図1は、本発明に係る車載用通信制御装置の構成例を示すブロック図である。この車載用通信制御装置100は、車内に存在する携帯端末機器200との通信を行う無線通信方式インターフェース部1と、無線通信方式インターフェース1から出力される情報に基づいて、車載用通信制御装置100全体を制御する制御部2と、前記制御部2からの制御信号に基づいて、車載用通信制御装置100が備える音声、画像情報を入出力するデータ入出力部3から構成される。ここでいう無線通信方式とは、その周波数帯を使用するにあたり、免許を必要としない帯域にてデータの送受信を行う無線通信方式を示すものである。
【0009】
また、本実施例において、本無線通信方式として、次世代携帯端末機器に搭載される最も有力な無線通信法式である「Bluetooth」を用いた上で説明を行うが、同様の無線インターフェースである「無線LAN」方式、「HomeRF」方式や、その他赤外線を利用した「IrDA」方式、ワイヤレス1394等における通信方式を用いても、同様の作用が得られることは説明するまでもない。まづ、車を発進する際、エンジンをかける。その場合、車載用通信制御装置100に電源が入り、制御部2にあるCPU21は無線通信方式インターフェース部1に対してリンク確立要求を行う。それに対し無線通信方式インターフェース部1は、車載用通信制御装置100がマスタとなり、他周辺機器端末に対して認識作業に入る。ここでいう他周辺機器端末が、車内に存在する携帯機器端末200であり、本発明である車載用通信制御装置100のマスタに対しスレーブの関係となる。本実施例で用いる「Bluetooth」では1つのマスタに対し、最大7台のスレーブ機器にてネットワークを形成することが可能である。
【0010】
ここで、図3を用いて「Bluetooth」の概要を説明する。マスタとなる機器と数台のスレーブ機器で構成するネットワークを「ピコネット」と呼ぶ。本実施例では図3に示すように、車載用通信制御装置100をマスタとして、携帯端末機器200をスレーブとするピコネット51が構成される。この場合、車載用通信制御装置100が備えるデータ入出力部3にあるスピーカ、マイク、画像表示装置等にも、本「Bluetooth」インターフェースを持たせることにより、それらをスレーブ機器としてネットワークを構築することも考えられる。またこのマスタは、同時に他のマスタ、スレーブにて構成されるピコネット(図3におけるピコネット52)に対し、スレーブになる事が出来るため、数珠つなぎにしたネットワーク形態を構築する事が可能であり、これを「スカッターネット500」と呼ぶ。
【0011】
図1において、このようなネットワーク環境下における車載用通信制御装置100、携帯端末機器200の関係を示す。そこで、前記認識作業にてマスタ、スレーブの関係となった車載用通信制御装置100と、携帯端末機器200間で、各同乗者が所有する携帯端末機器200の自端末番号、乗車位置の登録を行う。この場合例えば、周波数ホッピング・パターンを決定する車載用通信制御装置100は、電源ONと同じにある一定時間間隔(数百us)毎にスレーブ端末へ信号送信を行う。スレーブ側である携帯機器端末200は、常に同じホッピング・パターンでチャネルを切換えているため、数秒にてぶつかり、同期がとれる。
【0012】
そこからスレーブである携帯端末機器200は、マスタである車載用通信制御装置100の決めたホッピング・パターンで動作し始め、その後、車載用通信制御装置100が備えるデータ入出力部3からの音声、または画像により「運転者」との要求に対し、運転者所有の携帯端末機器200の自端末番号情報を送信する。
【0013】
このような方法にて、車の同乗者が所有するすべての携帯端末機器200において同様の登録を行う。ここで車載用通信制御装置100は、本登録されたすべてのデータを制御部2内にあるメモリ22に格納する。今、車に乗車している何れかの人に着呼があった場合を考える。着呼した端末が運転者所有の携帯端末機器201であった場合、携帯端末機器201はこの着呼通知をトリガとして、マスタである車載用通信制御装置100とのリンク確立を試みる。
【0014】
マスタである車載用通信制御装置100は、上記にあるように一定時間間隔毎にスレーブ端末へ信号送信を行っているため、数秒にてお互いの同期がとれる。それにより車載用通信制御装置100は携帯端末機器201からの通知を認識し、通知のあった携帯端末機器201の「自端末番号情報」を受信する。そこで車載用通信制御装置100では、無線通信方式インターフェース部1を介して、制御部2に本情報「自端末番号情報」が入力され、本制御部2内メモリ22に格納されている、先に登録された端末所有乗車位置情報との比較を行う。
【0015】
比較された結果、運転者所有の携帯端末機器201と判別された場合、制御部2にて受信した「自端末番号情報」を音声合成(テキスト/スピーチ変換)アルゴリズム24により音声情報に変換し、車載用通信制御装置100が備えるデータ入出力部3を介して音声アナウンスを用いてその旨を通知し、着信した携帯端末機器201の所有者である運転者から通話許可が確認されたときのみにおいて通信接続を行う。
【0016】
この場合、通話者が運転者との判別結果から、強制的に、車載用通信制御装置100が備えるデータ入出力部3を用いたハンズフリー通話に切換えられる。更にこの場合、着信者である運転者が接続拒否をすることも可能である。その際、これら接続許可、拒否を行う手段としては、運転席にあるステアリングにスイッチを設けるなど、運転操作に支障をきたさずに操作できる範囲でのハードウェア的な手段を用いる事やまたは車載用通信制御装置100内制御部2に、音声認識アルゴリズム23を備えることにより、データ入出力部3を介して入力される音声情報を、前記音声認識アルゴリズム23に基づいて判別するといったソフトウェア的な手段が考えられる。
【0017】
次に、運転者以外の同乗者への着呼であった場合のことを考える。その場合においても、音声アナウンス等の手段を用いてその旨が通知され、運転者以外であれば、マスタである車載用通信制御装置100から「ハンズフリー通話」もしくは、携帯端末機器202単独での「通常通話」かの選択を要求される。その場合、着呼を受信した同乗者には相手番号通知等にて発信相手がわかるために、そこで行う通話を、周囲の自分以外の同乗者に知られたくない場合は「通常通話」をまた、特別問題がなければ「ハンズフリー通話」を選択する。マスタである車載用通信制御装置100は、無線通信方式により携帯端末機器202から通知された選択結果の情報を受信し、制御部2ではその受信情報を基に制御信号を出力し、制御信号に基づいて「通常通話」であれば各音声出力装置の音量制御などを行いまた、「ハンズフリー通話」であれば既存のカーステレオ、ナビゲーションシステム等からの音声、画像情報と、携帯端末機器202間で送受信されている音声、画像情報との切換え、MIX等を適宜に行う。
【0018】
これら通話にてやりとりされる音声、画像情報も車載のデータ入出力部3と組み合わせた例えばハンズフリー通話などでは、無線通信方式(本実施例では「Bluetooth」)を介して車載用通信制御装置100と携帯端末機器200間データの送受信が行われる。そのため、車内に別途配線等を用意する必要がないために外観もよく、機器設置においても手間無く容易に行うことができる。
【0019】
更に車のエンジン停止に伴い、何れかの携帯端末機器200が、車載用通信制御装置100が備えるデータ入出力部3を用いた通話中であれば、自動的に単独の通常通話に切換えを行うことや、メモリ22にある乗車者の登録された情報を消去することを行う。このようにマスタである車載用通信制御装置100にて、運転者を含む同乗者すべての所有携帯端末機器200の状態が的確に把握可能なため、運転者または、同乗者の通話によって従来提案のような、車載用通信制御装置100が備えるデータ入出力部3を利用してのハンズフリー通話や、携帯端末機器200単独での通話を各人それぞれがその状況に応じ最適な手段にて行うことができる。またその場合、従来提案のように通話者以外の同乗者が、快適にカーステレオ、ナビゲーションシステム等を利用できるようにまた、通話者が車内の背景音や、周囲の雑音に影響されにくく明瞭な通話を行うことができるようにエコーキャンセラ機能を設けることや、運転者の運転操作に支障がないように制御部2と、データ入出力部3の間にて、自動的に音量制御やミュート制御、更にはカーステレオ、ナビゲーションシステム等からの情報とをMIXすること等が考えられる。
【0020】
更に、本発明を用いることにより、図2の様な車内機器構成を考えた場合、通話者の乗車位置を的確に把握できていることから、出力レベルを各スピーカごとに制御することや、マイクの切換え制御等が容易に実現でき、質の高い車内音響機器装置を構築できる。これは音声信号のみに限ったことではなく、何れ普及すると思われる「IMT-2000端末」などにて扱われる画像情報を用いた通信と、ナビゲーションシステム等を組み合わせた場合に必要となる表示情報の制御なども容易に実現できる。
【0021】
その他、車載用通信制御装置100を高機能化することにより、携帯端末機器200への着呼に対し、車載用通信制御装置100へ発信者番号通知情報を送信すると同時に携帯端末機器200内部メモリに格納されている電話帳登録してある相手情報例えば、名前等の情報を送信することにより、発信相手の名前も音声にて通知を行うなどの手法が考えられる。それにより運転者においては、多くの着信情報を聴感で得ることにより、着信通知に対して直感的に把握、判断することができ、またその結果、すべての着信に対して通話接続を行う必要性がなくなることから、いっそう運転操作に集中することができる。
更に、このようなネットワーク構築環境下にある携帯端末機器200の処理能力が低く、本端末単独にて通信相手端末が有する音声、画像情報を処理できない場合であっても、構築されたネットワーク下においてそれらの情報を処理可能な機能を有する機器が存在した場合、それも含めて端末の処理能力とみなし、その旨を相手との能力交換を行うことにより伝え、通信接続して、処理能力可能な機器と無線通信方式を介し、組み合わせた形態で情報交換を行うなどの応用も考えられる。
【0022】
【発明の効果】
以上説明した通り、本発明により、走行中に乗車者が、車内にある携帯端末機器を用いた通話を行う場合、その通話する人物の乗車位置を把握することにより、運転者が通話を行いたい場合であっても、運転操作に支障をきたすような携帯端末機器の操作を行わずして通話をすることが可能でありかつ、以外の同乗者においては車載用カーステレオ、ナビゲーションシステム等が備える音響機器が出力する音声、画像情報を不自由なく楽しむことができる。またその逆の立場においても、同乗者が通話を行う場合、上記音響機器の操作を運転者が直接行わずにすむことから、より一層運転操作に集中することが可能となる。また、このような車内におけるネットワークの構築において、車内にあるマルチメディア機器との融合により、携帯端末機器をゲートウェイとした付加価値の高い情報サービスを得ることが可能となり、同乗者全員にてそれを共有することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施例である車載用通信制御装置構成図
【図2】 本発明の一実施例である車載用通信制御装置を用いた車内機器構成図
【図3】 Bluetooth概要説明図
【符号の説明】
1 無線通信方式インターフェース
2 制御部
3 データ入出力部
21 CPU
22 メモリ
23 音声認識アルゴリズム
24 音声合成アルゴリズム
25 音声処理部
31、32、33、34 スピーカ
35,36,37,38 マイク
39 画像表示装置
41 音声信号制御部
42 画像信号制御部
51 ピコネット51
52 ピコネット52
100 車載用通信制御装置
201 携帯機器端末
201 携帯機器端末(運転者所有)
202 携帯機器端末(運転者以外の同乗者所有)
400 既存のカーステレオ、ナビゲーションシステム
500 スカッターネット

Claims (1)

  1. 車内で使用される携帯端末機器を無線によって制御する車載用通信制御装置において、
    前記車内で使用される複数の携帯端末機器を、それぞれ運転者の携帯端末機器および同乗者の携帯端末機器として登録することが可能な登録手段と、
    前記携帯端末機器に着信があったときに、前記登録手段に基づいて該着信があった携帯端末機器を運転者の携帯端末機器と判断した場合、車内に搭載されている入出力装置を用いて通話を行うように切換える切換手段と、
    前記携帯端末機器に着信があったときに、前記登録手段に基づいて該着信があった携帯端末機器を同乗者の携帯端末機器と判断した場合、車内に搭載されている入出力装置或いは同乗者の携帯端末機器を用いて通話を行うように選択させる選択手段と、
    を備えたことを特徴とする車載用通信制御装置。
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