JP4263904B2 - マグネットリムーバ及び美肌用鉄粉クリームの鉄粉の除去方法 - Google Patents

マグネットリムーバ及び美肌用鉄粉クリームの鉄粉の除去方法 Download PDF

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、皮膚表面に塗布された美肌用鉄粉クリーム中の鉄粉を除去するマグネットリムーバ、及び美肌用鉄粉クリームの鉄粉の除去方法に関する。より詳細には、本発明は、内部に設けられた磁石による磁界の作用により、美肌用鉄粉クリーム中の磁性鉄粉を老廃物と一緒に除去するマグネットリムーバ、及び同リムーバを用いて美肌用鉄粉クリームの鉄粉を除去する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
滑らかで潤いがあり光沢や弾力に富み、かつきめ細かな美肌を保つために、特に女性の間で、皮膚表面にパックを塗布することが行われている。パックには、ワセリン等の油性成分やビタミン等の栄養成分が含まれている。油性成分は、パックの膜で外気と遮断して、皮膚の表面温度を上昇させ、新陳代謝を促したり毛穴を開かす作用があり、パックを落とすことにより、皮膚表面に付着した汚れや角質細胞が一掃される。皮膚には外部からの異物の浸入を阻止する防御膜が存在するが、栄養成分は、新陳代謝が活発になった皮膚の内部に浸透して、健康な皮膚に保つ作用がある。
ところで、最近、鉄粉入りの美顔用クリームが市販されている。この美顔用クリームは、従来のパックの作用の他に、微粒子鉄粉が皮膚内部に電磁場を形成して、皮膚細胞の過剰な電気の蓄積を解消させ、皮膚血管の血行を促進し、美顔効果を発揮するものとして期待されている。しかし、このような鉄粉入りクリームにおいては、リムーバにより鉄粉を除去し、除去された鉄粉をリムーバから取り除く作業が必要となる。従来の製品は鉄粉の除去が困難であった。故に、使用後のクリーム中の鉄粉を簡便に取り除くことが可能なコンパクトな器具の出現の要請がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
そこで、本発明の目的は、上述の要請に応えて、皮膚を傷つけることなく、鉄粉入りクリーム中の鉄粉をほぼ完全に取り除くことが可能であり、しかも、取り扱いが容易なマグネットリムーバを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明者らは、使用後にクリームを取り除く器具の開発に従来から検討を重ねてきたところ、最近市販された鉄粉入りクリームには強磁性の鉄粉が含有されていることに着目して、鉄粉と一緒に老廃物を容易に吸着する磁石を備えたマグネットリムーバを開発するに至ったものである。
即ち、請求項1に係る発明のマグネットリムーバは、把持部と、該把持部の先端部に設けられた磁界発生部と、該磁界発生部を嵌合する非磁性の筒状体とからなり、美肌用クリームに混入された微粒状の鉄粉を吸着する磁石が磁界発生部に収容されると共に、筒状体はその先端部分が閉塞され、かつ、把持部に形成された突起と筒状部に設けた前後2箇所の係合部とにより磁石に接離可能な2位置間で摺動自在であることを特徴とする。
請求項2に係る発明の美肌用鉄粉クリームの鉄粉の除去方法は、把持部と、該把持部の先端部に設けられ磁石を収容した磁界発生部と、該磁界発生部を嵌合し先端部分が閉塞され、かつ、把持部に形成された突起と筒状部に設けた前後2箇所の係合部とにより磁石に接離可能な2位置間で摺動自在に移動可能な非磁性の筒状体とからなるマグネットリムーバを用いて、微粒状の鉄粉を含有する美肌用鉄粉クリームが塗布された皮膚表面に、筒状体の先端部分を磁石に近接させた状態で押し当て、該先端部分を上記皮膚表面上でスライドさせて、美肌用クリームに混入された鉄粉を老廃物と一緒に筒状体上に吸着させて除去することを特徴とする。
【0005】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を詳細に説明する。
図1,2において、符号1は本発明のマグネットリムーバ(以下、単にリムーバということがある)である。リムーバ1は、その本体2と筒状体3とから構成される。リムーバ本体2は、把持部4とその前方に位置する磁界発生部5とからなり、上下枠体が例えばネジ等で一体に固定された扁平な中空体で形成されている。把持部4は把持しやすい構造を有し、その側面間は、中央やや前側部分が幅狭で、それから先端部分が幅広に湾曲し、後方部分が漸次幅狭に湾曲している。磁界発生部5は、その表面を筒状体3が摺動可能なように、幅及び厚さが把持部4の先端面よりほぼ筒状体3の板厚ほど小さめの直方体形状をなす。
磁界発生部5内には幅方向に一体または別体の壁部が設けられ、壁部前方の先端部に磁石6を収容する収容部7が形成されている。一方、筒状体3はプラスチック等の非磁性体材料から構成され、筒状体3両側中央の内面に先端から間隔をあけて溝8が形成されている。溝8の先端及び後部には、凹状の係合部9,10が設けられている。また、磁界発生部5両側中央の外面前部には、上記係合部9,10に係止する突起11が設けられている。突起11が先端側の係合部9に係止したとき、磁界発生部5の先端面と筒状体3の先端内面とは当接しても僅かな間隔を有していてもよい。また、突起11は筒状体3を前方方向に引っ張ることにより係合部9から離脱するようになっているため、筒状体3をリムーバ本体2から抜き取ることも可能である。
【0006】
上述のマグネットリムーバ1は、図3に示される美肌用鉄粉クリームAと組み合わされて用いられる。鉄粉を含有する美肌用クリームAは、顔以外にも、手、脚、首、腹等、人体表面の各種部位の皮膚に塗布することができる。クリームAには、鉄粉と共に油性成分及び栄養成分等の各種有効成分が含まれている。鉄粉としては、角部が丸みを帯びた微粒子が好ましく用いられる。
皮膚には表面から 約0.2mmのところにバリア層(前記防御膜)が存在し、外部からの異物の浸入を阻止しているため、クリームに含まれる有効成分が浸透し難いという難点がある。しかし、微粒子鉄粉入りクリームを塗布すると、人体表面に極微量存在する電位を静電気誘導して、バリア機能を一時的に低下させ、皮膚に有効な成分の経皮吸収力を高めるとされている。また、微粒子鉄粉は、空気中の酸素を取り入れ、この酸素を皮膚に浸透・供給すると共に、皮膚深部の汚れや老廃物と結合して対外へ除去するとされている。
ここで、美肌用鉄粉クリームの組成の一例を挙げると、下記の通りである。
鉄粉 50〜90%(重量)
ミネラルオイル 5〜30%
ワセリン 2〜20%
パルミチン酸デキストリン 1〜5 %
スクワラン 0.5〜2 %
添加剤 0.5 %以下
添加剤としては、ニコチン酸トコフェロール、ケープアロエエキス、ソウハクヒエキス、酸化チタン、セスキオレイン酸ソルビタン、メタリン酸ナトリウム等が挙げられる。
【0007】
次に、本発明の美肌用鉄粉クリームの鉄粉の除去方法を説明する。
美肌用鉄粉クリームを顔等の人体表面にむらなく塗布すると、前述したような有効成分の経皮吸収力が高められ、酸素が皮膚に浸透する。5〜20分間経過した後、マグネットリムーバ1を用いて、筒状体3の先端下端縁を皮膚表面に押し当て、美肌用鉄粉クリームAの塗布対象として例えば顔Bの例を図4に示すように、剃刀を押し当ててスライドさせる要領で皮膚表面上をスライドさせる。
リムーバ1は、この時、筒状体3を後方に摺動させて先端側の係合部9に突起11が係止しているので、筒状体3の先端面が磁石6に最も近接した状態(図2(A)参照)にある。そのため、磁石6によって発生する磁界が非磁性体の筒状体3の先端部分を透過し、クリームAに混入された鉄粉に強力に作用して、微粒状の鉄粉が筒状体3の先端部分に吸着される。同時に、老廃物も一緒に吸着される。従って、リムーバ1をクリームAが塗布された皮膚全体にスライドさせることにより、鉄粉を皮膚表面からほぼ完全に除去することができる。必要に応じて、皮膚表面に残留したクリームAは適宜の時間そのまま保持することができ、その後ティッシュ等で拭い去ればよい。また、美肌用鉄粉クリームAを顔に塗布した場合は、更にローション等を塗布して通常の肌の手入れを行えばよい。
鉄粉を除去した後は、鉄粉が先端部分上に蓄積された筒状体3を前方に摺動させて後側の係合部10に突起11を係止させ、筒状体3の先端面を磁石6から遠ざける(図2(B)参照)。その結果、鉄粉に作用する磁石6による磁界が弱められ、鉄粉を筒状体3の先端部分から容易に取り除くことができる。
【0008】
【発明の効果】
本発明によれば、マグネットリムーバと組み合わされて使用される美肌用鉄粉クリーム中の鉄粉は微粒子状であり、マグネットリムーバをクリームが塗布された皮膚表面に押し当てて、筒状体の先端部分を皮膚表面上にスライドさせるだけで、クリーム中の鉄粉を吸着・除去することができる。従って、皮膚を傷つけるようなことがなく、マグネットリムーバの取り扱いも容易である。
しかも、マグネットリムーバの筒状体が磁界発生部上を摺動自在に移動可能であるため、マグネットリムーバの操作時に、筒状体を摺動させてその先端部分を磁界発生部内に収容された磁石に近接させた状態で皮膚表面に押し当てると、磁石とクリーム中の鉄粉とが近接して、微粒状の鉄粉を筒状体の先端部分に強力に吸着することができる。また、鉄粉を除去した後、筒状体の先端部分を磁石から遠ざけるように摺動させると、筒状体上の先端部分付近に蓄積された鉄粉を容易に取り除くことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のマグネットリムーバの分解斜視図である。
【図2】 本発明のマグネットリムーバの部分断面図であって、(A)は筒状体の先端部分を磁石に近接させた状態(マグネットリムーバの使用時)を示し、(B)は筒状体の先端部分を磁石から離間させた状態(マグネットリムーバの使用後)を示す。
【図3】 本発明のマグネットリムーバ及び美肌用鉄粉クリームが充填された容器の斜視図である。
【図4】 本発明のマグネットリムーバの使用方法の一例を示す説明図である。
【符号の説明】
1・・・ マグネットリムーバ、3・・・ 筒状体、4・・・ 把持部、5・・・ 磁界発生部、6・・・ 磁石、7・・・ 収容部、A・・・ 美肌用鉄粉クリーム。

Claims (2)

  1. 把持部と、該把持部の先端部に設けられた磁界発生部と、該磁界発生部を嵌合する非磁性の筒状体とからなり、美肌用クリームに混入された微粒状の鉄粉を吸着する磁石が磁界発生部に収容されると共に、筒状体はその先端部分が閉塞され、かつ、把持部に形成された突起と筒状部に設けた前後2箇所の係合部とにより磁石に接離可能な2位置間で摺動自在であることを特徴とするマグネットリムーバ。
  2. 把持部と、該把持部の先端部に設けられ磁石を収容した磁界発生部と、該磁界発生部を嵌合し先端部分が閉塞され、かつ、把持部に形成された突起と筒状部に設けた前後2箇所の係合部とにより磁石に接離可能な2位置間で摺動自在に移動可能な非磁性の筒状体とからなるマグネットリムーバを用いて、微粒状の鉄粉を含有する美肌用鉄粉クリームが塗布された皮膚表面に、筒状体の先端部分を磁石に近接させた状態で押し当て、該先端部分を上記皮膚表面上でスライドさせて、美肌用クリームに混入された鉄粉を老廃物と一緒に筒状体上に吸着させて除去することを特徴とする美肌用鉄粉クリームの鉄粉の除去方法。
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