JP4259953B2 - 電動パワーステアリング装置およびその製造方法 - Google Patents

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本発明は、ステアリングシャフトに、キーロック機構などの盗難防止機能を備えた電動パワーステアリング装置の改良に関する。
一般に、ステアリング系の一部を構成するステアリングシャフトは、トルクセンサシャフトに嵌合された後、ギアボックス内を通過させて、ギアボックスと一体に組み立てられる。また、ステアリングシャフトには、通常、盗難防止用にキーロック機構が設けられる。
その場合、ステアリングシャフトにギアボックス組立体を装着すると、ステアリングシャフトに設けられたキーロック機構のカラーの外径が大きくなってしまう。そのため、非接触型センサに使用されるコイル組立体の内径を大きくしなければ、ステアリングシャフトをコイル組立体の内部を通過させることができなかった。
そこで、従来の電動パワーステアリング装置では、例えば特許文献1に開示されるように、図6において、ステアリングコラム101内に、軸受102によってステアリングシャフト103を回転自在に配し、該ステアリングシャフト103に、盗難防止用のロック部材104が設けられる。そして、同文献1では、ステアリング装置の組み立てに際し、ロック部材104の受け部105の外径D1が、トルクセンサの磁束発生用コイルの内径よりも大きい場合、センサハウジング、コイル、入出力シャフト、磁束通過部材、従動ギアなどの操舵補助部を組み立てた後、ステアリングシャフト103と操舵補助部の入力シャフト106とを圧入嵌合によって同行回転可能に連結させるようになっている。
また、例えば特許文献2では、図7に示すように、ステアリングコラム111内に配されたステアリングシャフト112に盗難防止用のロック部材113を設け、該ロック部材113を有するコラム部114と操舵補助部115とを、それぞれ別ユニットとして設計する。そして、ステアリング装置の組み立てに際し、スプラインとセレーションなどの凹凸条部同士の嵌合や、ねじとナットなどの緊締具を使用することにより、コラム部114と操舵補助部115とを、ステアリングシャフト112と入力シャフト116との圧入嵌合によって連結させるようになっている。
特開2003−72566号公報 特開2000−85596号公報
ところが、上記各従来例の場合、ステアリング装置の組み立てに際し、ステアリングシャフト103,112と操舵補助部の入力シャフト106,116とを組み付ける際に、嵌合部分などに大きな荷重が作用してしまい、コイルなどのトルクセンサ部で破損などを生じる恐れがあり、嵌合部分を強度的に補強しなければならないという問題があった。また、組み立て時に、ステアリングシャフト103,112とギアボックス側の入力シャフト106,116との連結部に過大な力が作用して、トルクセンサなどの組み付け位置に誤差が生じ、コイルの発生磁束を検出する検出部の相対位置が設計位置からずれたり、トーションバーに変形が生じたりして、トルクセンサの検出精度が低下してしまう恐れがあった。
そこで、本発明の目的は、ステアリング装置の組み立てに際し、ギアボックス側にステアリングシャフトを圧入嵌合させる場合、ギアボックス側のトルクセンサシャフトに治具装着部を設け、嵌合時の強度を向上させるとともに、圧入嵌合部に、別途強度補強用の別部材などを設ける必要をなくし、低コスト化を図るとともに、正確な位置決め状態を維持しつつギアボックス側の各部材に悪影響を与えないようにすることにある。
本発明の上記目的は、トルクセンサで検出された信号に基づいて、電動モータからギアボックス内に配されたウォームホイールなどを介してステアリングシャフトの操舵補助を行うようにした電動パワーステアリング装置において、前記ステアリングシャフトにキーロック機構が設けられるとともに、該キーロック機構と前記ウォームホイールとの間に前記トルクセンサが設けられ、トルクセンサシャフトの一部に、前記ギアボックスの取付用治具を固定するための治具装着部を設け、該治具装着部で、前記ギアボックスの組立体を治具によって固定した状態で、前記ギアボックスに装着されたトルクセンサシャフトに前記ステアリングシャフトを圧入嵌合させるようにしたことにより、達成される。
また、上記目的は、前記治具装着部を、前記ギアボックスと前記ロック機構との間であって、トルクセンサシャフトの外側に突出する環状フランジ部と、該環状フランジ部によって前記トルクセンサシャフトに形成される凹溝とから構成することにより、効果的に達成される。
また、上記目的は、トルクセンサで検出された信号に基づいて、電動モータからギアボックス内に配されたウォームホイールなどを介してステアリングシャフトの操舵補助を行うようにした電動パワーステアリング装置において、前記ギアボックスに、前記ウォームホイールなどの減速機構やコイル組立体などのトルクセンサなどを組み立て、トルクセンサシャフトを装着した後、該トルクセンサシャフトの治具装着部に治具を装着して前記トルクセンサシャフトを固定し、その状態で前記トルクセンサシャフトに前記ステアリングシャフトを圧入嵌合するようにしたことにより、効果的に達成される。
以上の次第で、本発明に係る電動パワーステアリング装置によると、キーロック機構とウォームホイールとの間にトルクセンサを設け、トルクセンサシャフトの一部に、前記ギアボックスの取付用治具を固定するための治具装着部を設け、ギアボックスの組立体を前記装着用治具によって固定した状態で、前記トルクセンサシャフトに前記ステアリングシャフトを圧入嵌合させるようにした。これにより、ギアボックス側のトルクセンサシャフトにステアリングシャフトを圧入嵌合させる際に、治具によってトルクセンサシャフトを強固に固定した状態でステアリングシャフトを圧入嵌合させることができ、組み立て時の強度を向上させることができる。また、トルクセンサシャフトをステアリングシャフトに圧入嵌合する際にトルクセンサシャフトなどに作用する大きな荷重によって、ギアボックス側の各部材に組付け位置に相対的なずれがなくなり、コイル組立体などを設計通りに配置することができる。よって、ステアリングシャフトとトルクセンサシャフトとの組立時の強度が向上するとともに、各部材に悪影響を与えず、トルクセンサの検出精度を良好に保つことができる。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施形態を説明する。
図1において、下方に配置された減速機構のハウジング1内に、上下方向に延びる中空の出力軸2が配されている。この出力軸2の中央部外周には、ウォームホイール3が圧入などにより固定的に取り付けられている。ウォームホイール3は、図示しない電動モータの回転軸4に連結されたウォーム5と噛合している。
また、出力軸2は、軸受6a,6bによりハウジング1に対して回転自在に支持されていて、該出力軸2内には、トーションバー7が配されている。このトーションバー7は、出力軸2側に取り付けられるとともに、上端を入力軸8に取り付けられている。また、トーションバー7の周囲には、ロータリー式接触型のトルクセンサ9が配され、該トルクセンサ9は、コイルが巻き付けられる2つのコイルボビンと、該コイルボビンを内側に収容する円筒状のコイルヨークと、コイル内に発生した電流を検出する回路基板とを備えている。
また、上記トルクセンサ9の出力軸2と入力軸8によってトルクセンサシャフト10が構成され、該トルクセンサシャフト10には、図示しないステアリングホイールに連結されたステアリングシャフト11が装着されている。このステアリングシャフト11の中央には、盗難防止用のキーロック機構12が取り付けられている。
また、トルクセンサシャフト10とステアリングシャフト11は、その連結部に、図2に示すように、それぞれセレーション部が形成されている。ステアリングシャフト11の内周には、下端(図1下方)から軸線に対して平行に延在する、4本の細長い切欠であるすり割11aと、雌セレーション部11bが形成される。一方、トルクセンサシャフト10の上端(図1上方)外周には、凸部としての雄セレーション部10aが形成され、雌セレーション部11bとの係合によって、両者が連結されている。これにより、ステアリングシャフト11とトルクセンサシャフト10とは相対回転不能に連結される。
そして、ステアリングシャフト11の下方(図1下方)には、環状フランジ部13が外方に突出するように形成されている。この環状フランジ部13により、トルクセンサシャフト10の外周にギアボックスのハウジング1との間で治具装着部14が形成されている。これにより、図3に示すように、ステアリングシャフト11をギアボックス側のトルクセンサシャフト10に圧入嵌合する場合、治具装着部14に治具15が装着される。すなわち、治具15は、図3の矢印方向に移動して、治具装着部14の所定位置でトルクセンサシャフト10を両側から挟んで強固に把持するようになっている。この状態で、ステアリングシャフト11とトルクセンサシャフト10との圧入嵌合によってステアリングシャフト11をギアボックス側に固定するようになっている。
以上のように、電動パワーステアリング装置の製造過程では、まず、トルクセンサシャフト10をステアリングシャフト11に連結する前に、単独でハウジング1に挿通させる。トルクセンサシャフト10の最大外径は、トルクセンサ9のコイル内径より小さいため、かかる挿通は容易に行われる。これにより、トルクセンサシャフト10の上端(図1上方)は、ハウジング1内から上方(図1上方)へと突出することになる。
また、上記と並行して、ステアリングシャフト11の中央にキーロックカラー12を取り付けた状態で、トルクセンサシャフト10とステアリングシャフト11とがセレーション部で圧入嵌合され、ステアリングシャフト11はギアボックス側のトルクセンサシャフト10に固定される。
その際、トルクセンサシャフト10は、ステアリングシャフト11に圧入嵌合する前に、図4矢印に示す方向に、治具15によって挟持されて固定される。この状態で、トルクセンサシャフト10にステアリングシャフト11が圧入嵌合される。
ちなみに、ステアリングシャフト11とトルクセンサ10を圧入嵌合する場合、環状フランジ部13には、一般に、1.0〜2.0kNの荷重が作用する。そのため、環状フランジ部13のフランジ部幅(肉厚)を5mmに設定し、治具15についても5mmに設定して実験した結果、トルクセンサ9のコイルとトルクセンサユニット10との相対的な配置に誤差がなくなり、トーションバー7にも変形が生じなかった。
従って、トルクセンサシャフト10とステアリングシャフト11との嵌合時に、ギアボックス側の各部材に大きな荷重が作用するが、治具を用いて、ステアリングシャフト11の嵌合部分の強度を強固に補強することができる。その結果、嵌合部の強度が向上するため、ステアリングシャフト11の支持部などに別途強度補強用の別部材を設ける必要がなく、低コスト化を図ることができる。
また、嵌合時にトルクセンサシャフト10とステアリングシャフト11との連結部に過大な力が作用しても、ギアボックス側のトルクセンサシャフト10は、治具で強固に固定されるので、圧入嵌合時に、トルクセンサシャフト10とトルクセンサ9のコイルの相対位置がずれることがなく、またトーションバー7に変形が生じることもない。よって、ギアボックス側の各部材の配置に誤差がなくなり、正確な位置決めを保って、トルクセンサ9の検出精度の低下を防止し、EPSの基本性能を損なうことがない。
さらに、治具装着部14は、トルクセンサシャフト10の外側に、トルクセンサシャフト10と同心の環状フランジ部13を突出させて形成しただけであるので、加工が容易であって、製造コストを低く抑えることができる。
また、本発明の変形例として、図5に示すように、ギアボックス側に、トルクセンサシャフト10をピン20によって固定するようにしてもよく、ステアリングシャフト11との圧入嵌合時に作用する軸方向の荷重に対する強度が向上し、上記実施例と同様の作用および効果を奏することができる。
本発明に係る電動パワーステアリング装置の要部を示す一部切欠断面図である。 図1のII−II線における断面図である。 電動パワーステアリング装置の組み立て状態を説明する図である。 トルクセンサシャフトを治具で把持する状態を説明する図である。 本発明の変形例を示す要部の説明図である。 従来の電動パワーステアリング装置の要部を説明する図である。 他の従来の電動パワーステアリング装置の要部を説明する図である。
符号の説明
1 ハウジング
2 出力軸
7 トーションバー
8 入力軸
9 トルクセンサ
10 トルクセンサシャフト
11 ステアリングシャフト
12 キーロックカラー
13 環状フランジ部
14 治具装着部
15 治具
20 ピン

Claims (2)

  1. トルクセンサで検出された信号に基づいて、電動モータからギアボックス内に配されたウォームホイールなどの減速機構を介してステアリングシャフトの操舵補助を行うようにした電動パワーステアリング装置において、
    前記ステアリングシャフトに設けられたキーロック機構と、
    前記トルクセンサのトルクセンサシャフトの一部に設けられた治具装着部と、
    を備え、
    前記トルクセンサは、前記キーロック機構と前記減速機構との間に設けられ、
    前記治具装着部は、前記トルクセンサシャフトの外側に突出する環状フランジ部と、前記トルクセンサシャフトの外周面と、前記ギアボックスの前記キーロック機構側の上面部とから構成され、かつ、
    前記治具装着部で、前記ギアボックスの組立体を治具によって固定した状態で、前記ギアボックスに装着されたトルクセンサシャフトに前記ステアリングシャフトを圧入嵌合させるようにしたことを特徴とする電動パワーステアリング装置。
  2. トルクセンサで検出された信号に基づいて、電動モータからギアボックス内に配されたウォームホイールなどの減速機構を介してステアリングシャフトの操舵補助を行うようにした電動パワーステアリング装置を製造する方法において、
    前記ギアボックスに、前記減速機構やコイル組立体などのトルクセンサなどを組み立て、トルクセンサシャフトを装着した後、
    該トルクセンサシャフトの外側に突出する環状フランジ部と、前記トルクセンサシャフトの外周面と、前記ギアボックスの前記キーロック機構側の上面部とから構成された治具装着部に治具を装着して前記トルクセンサシャフトを固定し、その状態で前記トルクセンサシャフトに前記ステアリングシャフトを圧入嵌合するようにしたことを特徴とする電動パワーステアリング装置の製造方法。
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