JP4239522B2 - 物品の搬送装置 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、たとえば缶の搬送ライン等に適用される物品の搬送装置に関し、特に第1コンベアから第2コンベア上に単列で流入する物品を第2コンベアの幅方向にランダムに振り分けてマスで搬送する搬送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来のこの種の缶の搬送ラインでは、高速の上流側の第1コンベアと、この第1コンベアの下流側に接続される低速の第2コンベアとを有し、第1コンベアから単列で搬送されてくる物品が第2コンベア上では幅方向に拡がった状態で搬送される物品の搬送装置が知られている。
缶を高速の第1コンベアから低速の第2コンベアに搬送した際に、後続の缶が先行する缶に衝突し、後は成り行きに任せて幅方向に拡がりながら搬送されるようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記した従来の缶の搬送装置では、第1コンベアから第2コンベアに流入する缶の中心の搬送ライン上に先行する缶の中心が位置し、先行する缶と後続する缶の中心同士が正面衝突していたので、缶倒れや缶の外面に傷が発生しやすいという問題があった。
【0004】
本発明は上記した従来技術を解決するためになされたもので、その目的とするところは、物品を簡単な構成で非接触的に効率よく幅方向に振り分けられる物品の搬送装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本発明にあっては、上流側第1コンベアと、該第1コンベアの下流側に接続される第2コンベアとを有し、第1コンベアの搬送速度は第2コンベアの搬送速度よりも高速で、第1コンベアから単列で搬送されてくる物品が第2コンベア上では幅方向に拡がった状態で搬送される物品の搬送装置において、前記物品が磁性を有するものとし、前記第1コンベアから第2コンベアに流入する一列の物品を磁力によって第2コンベアの幅方向に振り分ける磁気振り分け手段を設け、前記振り分け手段は、上流端側を支点として揺動可能の磁気ガイドと、該磁気ガイドを揺動させる駆動手段とを備えた構成で、物品の速度が第2コンベアの搬送速度より早い高速領域に配置されており、磁気ガイド常時遥動させることにより、上流から高速で進入した前記物品の進路を変えて、後続する物品の中心位置を通る搬送ラインを先行する物品の中心位置からずらすとともに、前記磁気ガイドを通り過ぎて所定距離進んだ時点で第2コンベアに対して相対的に停止させる構成となっていることを特徴とする。
【0006】
気ガイドは、第1コンベアの搬送経路の延長線上に配置されていることが好ましい。
磁気振り分け手段は、第2コンベアの下方に配置された構成としてもよいし、第2コンベアの上方に配置される構成としてもよい
【0007】
【発明の実施の形態】
以下に本発明を図示の実施の形態に基づいて説明する。
実施の形態1
図1乃至図3は、本発明の実施の形態1に係る物品の搬送装置を示している。
すなわち、この物品の搬送装置1は、大量の缶を製造する缶の搬送ラインに適用されるもので、上流側の第1コンベア10と、この第1コンベア10に接続される下流側の第2コンベア20とを有し、第1コンベア10から単列で搬送されてくる缶Cが第2コンベア20上では幅方向に拡がった状態でマスとして搬送されるようになっている。第1コンベア10は単列で缶Cを搬送するもので、一列の缶Cが通る程度の幅を有するもので、直線的に延びている。
【0008】
第2コンベア20も直線的に延び、複数の缶Cが横に拡がって搬送することが可能な程度の幅を有し、第1コンベア10の中心線が第2コンベア20の中心線に一致するように、第1コンベア10は第2コンベア20の上流端の幅方向中央に接続している。
缶Cはスチール缶などの磁性を有するもので、第1コンベア10から第2コンベア20に乗り移る一列の缶Cを磁力によって第2コンベア20の幅方向に振り分ける磁気振り分け手段としての磁気振り分け装置30を備えている。磁気振り分け装置30は第1コンベア10との接続部から下流側に所定距離離れた位置に配置されている。
【0009】
第2コンベア20は、プラスチックス等の非磁性材料によって構成される無端状のベルト21と、ベルト21を支持するフレーム22と、フレーム22を所定高さに支持する支持脚23と、ベルト21が掛け回される複数本のローラ24およびスプロケット25と、スプロケット25を回転駆動するモータ26とを備えた構成となっている。ベルト21はスプロケット25が噛み合うチェーン構成となっている。また、ベルト21の左右側縁には上下に延びる複数の支柱28が立設され、支柱28に前後に延びるアッパガイド29が取り付けられている。
第1コンベア10の搬送速度V1は第2コンベア20の搬送速度V2よりも高速であり、この実施の形態では第1コンベア10の搬送速度V1が第2コンベア20の搬送速度V2の7〜8倍の速度で送り込まれる。
【0010】
磁気振り分け装置30は、第2コンベア20の搬送面となるベルト21の下方に配置されるもので、第2コンベア20の搬送面と平行に揺動可能の磁気ガイド31と、磁気ガイド31を揺動させる駆動機構32と、磁気ガイド31の高さ調節を行う高さ調節機構33とを備えている。
磁気ガイド31は直方体形状で、第1コンベア10の搬送経路の延長線上に配置されており、その上面が磁力作用面となるように磁極が配置されている。
磁気ガイド31の上流端部下面には下向きに回転軸35が突設され、回転軸35が軸受台34に回転自在に支持されている。軸受台34には第2コンベア20を幅方向に横切るように左右に延びる支持腕36,37が設けられ、各支持腕36,37の端部がフレーム22に高さ調節機構33を介して固定されている。高さ調節機構33は、フレーム22に垂直に固定されるねじ軸33aと、ねじ軸33aに螺合される高さ調整ナット33b,33cと備えた構成となっている。ねじ軸33aには支持腕36,37の端部に設けられた取付孔が上下移動自在に挿入され、高さ調整ナット33a,33cによって、支持腕36,37の端部が上下から挟むように締め付け固定される。高さ調節機構33によって、磁気ガイド31の磁力作用面の第2コンベア20の搬送面からの距離を調整すると共に左右の平行度を調整可能となっている。
【0011】
駆動機構32は、モータ321と、モータ321の回転運動を磁気ガイド31の揺動運動に変換する運動変換機構322とによって構成されている。運動変換機構322は、この例ではリンク機構で、モータ321の偏心軸321aと磁気ガイド31の揺動端も設けられた支軸31aを連結するリンク321bとによって構成されている。
【0012】
次に、上記構成の物品の搬送装置の動作について説明する。
上流側の第1コンベア10から缶Cが一列で第2コンベア20に送り込まれる。
送り込まれた缶Cは第2コンベア20の搬送速度V2の7〜8倍の高速で送り込まれるので、第2コンベア20への進入時点では第2コンベア20の搬送速度V2より高速で、慣性によって第2コンベア20上を滑って進み、第2コンベア20との摩擦によって徐々に速度が低下して所定距離進んだ時点で第2コンベア20に対して相対的に停止し、第2コンベア20の搬送速度V2で搬送される。
振り分け装置30は缶Cの速度Vcが第2コンベア20の搬送速度V2より早い高速領域に配置されており、磁気ガイド31が一定のサイクルで常時揺動している。
【0013】
缶Cは磁気ガイド31の上流端に高速で進入し、磁気ガイド31の磁気吸引力によってその時点の磁気ガイド31の方向に沿って進路を変え、磁気ガイド31を通り過ぎて所定距離進んだ時点で第2コンベア20に対して相対的に停止し、第2コンベア20の搬送速度V2で第2コンベア20の搬送方向に搬送される。
次に進入してきた缶Cの進路は、磁気ガイド31の角度が変わっているので、後続する缶Cの中心位置を通るの搬送ラインが先行する缶Cの中心位置からずれ、衝突しても衝突部の衝撃が小さく、缶胴の凹みや缶の傷つきを防止することができる。缶倒れについてはアッパガイド29によって防止される。磁気ガイド31の磁力を強くし、コンベアの搬送速度を制限すれば、アッパガイド29を設けなくても缶倒れ防止が可能である。
【0014】
このように、1列に送られてくる缶が、順次、磁気ガイド31によって搬送方向を所定角度ずらされ、幅方向に効率よく振り分けられていく。
【0015】
また、磁気ガイド31の揺動角度があまり大きいと高速で進入する缶を磁気吸引力で捕捉しきれない可能性があり、あまり小さくすると効率よく振り分けできない。中心線に対して左右に約15°、好ましくは左右に10°、全体で20°程度の揺動角度とすることが好適である。
また、磁気ガイド31の長さは、缶Cの方向を変えるだけなので短くてよいが、搬送速度にもよるが、おおよそ、150〜300mm程度、好ましくは200mm程度あればよい。
因みに、この実施の形態1では、第1コンベア10の搬送速度V1を135m/min、第2コンベア20の搬送速度V2を18m/min、磁気ガイド31の揺動サイクルを1秒に1回とした。
【0016】
実施の形態2.
図4および図5は、本発明の実施の形態2に係る物品の搬送装置を示している。
すなわち、上流側の第1コンベア210と、この第1コンベア210に接続される下流側の第2コンベア220とを有し、第1コンベア210から単列で搬送されてくる缶Cが第2コンベア220上では幅方向に拡がった状態でマスとして搬送されるようになっている。
この実施の形態2では、第1コンベア210は第2コンベア220と平行に配設され、第1コンベア210に配置されたサイドガイド211によって第2コンベア220の搬送方向に対して所定角度だけ斜めに流入する構成となっている。
缶Cはスチール缶などの磁性を有するもので、第1コンベア210から第2コンベア220に乗り移る一列の缶Cを磁力によって第2コンベア220の幅方向に振り分ける磁気振り分け手段としての磁気振り分け装置230を備えている。
【0017】
磁気振り分け装置230の構成は、基本的には実施の形態1と同一の構成であるので、異なる点のみを説明し、同一の構成部分については同一の符号を付して説明は省略する。
この磁気振り分け装置230は、磁気ガイド30の揺動軸35が第2コンベア220の中心線よりも缶の流入側側縁に偏った位置で、第1コンベア210から流入する缶Cの流入ラインL1上に配置され、流入ラインL1を中心として左右に所定角度揺動するようになっている。したがって、左右の支持腕36,37の長さが異なる。
【0018】
第1コンベア210から第2コンベア220上に送り込まれた缶Cは、第2コンベア220の側縁から搬送方向に対して斜めに高速で送り込まれ、慣性によって第2コンベア220上を滑って進み、第2コンベア220との摩擦によって徐々に速度が低下して所定距離進んだ時点で第2コンベア220に対して相対的に停止し、第2コンベア220の搬送方向に搬送速度V2で搬送される。
磁気振り分け装置230は缶Cの速度Vcが第2コンベア220の搬送速度V2より早い高速領域に配置されており、磁気ガイド231が一定のサイクルで常時揺動している。
【0019】
この実施の形態においても、缶Cは磁気ガイド31の上流端に高速で進入し、磁気ガイド31の磁気吸引力によってその時点の磁気ガイド31の方向に沿って進路を変え、磁気ガイド31を通り過ぎて所定距離進んだ時点で第2コンベア20に対して相対的に停止し、第2コンベア20の搬送速度V2で第2コンベア20の搬送方向に搬送される。
次に進入してきた缶Cの進路は、磁気ガイド31の角度が変わっているので、後続する缶Cの中心位置を通る搬送ラインが先行する缶Cの中心位置からずれ、衝突しても衝突部の衝撃が小さく、缶胴の凹みや缶の傷つきを防止することができる。
このように、側方から1列に送られてくる缶Cについても、順次、磁気ガイド31によって搬送方向を所定角度ずらされ、幅方向に効率よく振り分けられていく。
なお、上記各実施の形態では、振り分け装置を第2コンベアの下方に配置したが、上方に配置してもよい
【0020】
【発明の効果】
以上説明したように、本請求項1に記載の発明によれば、第1コンベアから第2コンベアに乗り移る一列の物品を磁力によって第2コンベアの幅方向に振り分ける磁気振り分け手段を設けたので、振り分けられた物品同士が接触しながらゆるく押し合いながら第2コンベアの幅方向へ拡がり、物品外面に傷などが発生しない。
特に、磁気振り分け手段は、上流端を支点として下流端側が揺動可能の磁気ガイドと、磁気ガイドを揺動させる駆動手段とを備え、しかも、磁気ガイドが常時揺動する構成となっているので、物品が搬送されてくる時点の磁気ガイドの方向に物品をランダムに振り分けることができる。
【0021】
請求項に記載の発明によれば、磁気ガイドは、第1コンベアの搬送経路の延長線上に配置されているので、搬送経路を中心にして所定幅に効率よく振り分けることができる。
請求項に記載の発明によれば、磁気振り分け手段は、第2コンベアの下方に配置されているので、異なる高さの物品に対しても、磁気振り分け手段の位置を変更する必要が無い。
【0022】
請求項に記載の発明によれば、磁気振り分け手段を第2コンベアの上方に配置すれば、物品とコンベアとの接触荷重が小さくなるので、摩擦力が小さくなり、振り分け方向に移動しやすい。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の実施の形態1に係る物品の搬送装置を示すもので、(A)は一部破断平面図、(B)は正面図、(C)は側面図である。
【図2】図2は図1の装置の缶の搬送状態を示す平面図である。
【図3】図3(A)は図1の装置の振り分け装置の拡大平面図、同図(B)は同図(A)の正面図、同図(C)は同図(B)のC−C線断面図である。
【図4】図4は本発明の実施の形態2に係る物品の搬送装置を示すもので、同図(A)は要部平面図、同図(B)は正面図、同図(C)は同図(B)のC−C線断面図である。
【図5】図5は図4の装置の缶の搬送状態を示す平面図である。
【符号の説明】
1 物品の搬送装置、10 第1コンベア、20 第2のコンベア
21 ベルト、22 フレーム、23 支持脚、24 ローラ、
25 スプロケット、26 モータ、28 支柱、29 アッパガイド
C 缶
30 磁気振り分け装置
31 磁気ガイド、32 駆動機構、33 高さ調節機構
35 回転軸、34 軸受台、36,37 支持腕
33a ねじ軸、33b,33c 高さ調整ナット
32 駆動機構、321 モータ、322 運動変換機構
321a 偏心軸、31a 支軸、321b リンク
210 第1コンベア、220 第2コンベア
211 サイドガイド
230 磁気振り分け装置
L1 流入ライン

Claims (4)

  1. 上流側第1コンベアと、該第1コンベアの下流側に接続される第2コンベアとを有し、第1コンベアの搬送速度は第2コンベアの搬送速度よりも高速で、第1コンベアから単列で搬送されてくる物品が第2コンベア上では幅方向に拡がった状態で搬送される物品の搬送装置において、
    前記物品が磁性を有するものとし、前記第1コンベアから第2コンベアに流入する一列の物品を磁力によって第2コンベアの幅方向に振り分ける磁気振り分け手段を設け、
    前記振り分け手段は、上流端側を支点として揺動可能の磁気ガイドと、該磁気ガイドを揺動させる駆動手段とを備えた構成で、物品の速度が第2コンベアの搬送速度より早い高速領域に配置されており、前記磁気ガイド常時遥動させることにより、上流から高速で進入した前記物品の進路を変えて、後続する物品の中心位置を通る搬送ラインを先行する物品の中心位置からずらすとともに、前記磁気ガイドを通り過ぎて所定距離進んだ時点で第2コンベアに対して相対的に停止させる構成となっていることを特徴とする物品の搬送装置。
  2. 磁気ガイドは、第1コンベアの搬送経路の延長線上に配置されている請求項1に記載の物品の搬送装置。
  3. 前記磁気振り分け手段は、第2コンベアの下方に配置される請求項1または2に記載の物品の搬送装置。
  4. 前記磁気振り分け手段は、第2コンベアの上方に配置される請求項1乃至3のいずれかの項に記載の物品の搬送装置。
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