JP4210707B2 - 屋外用照明器具及び照明方法 - Google Patents

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Description

本発明は、屋外用照明器具及び照明方法に関し、より詳細には、街路灯や防犯灯などに用いられ、少なくとも2色以上の照射光を同時に照射可能な屋外用照明器具及び照明方法の技術に関する。
市街地の道路・交差点・駐車場・公園などには、街路灯や防犯灯などの屋外用照明器具が配置されている。従来、屋外用照明器具の光源としては、白熱電球や水銀灯や蛍光灯などが用いられてきたが、近年では、白熱電球等に替わる光源としてLED(Light Emitting Diodo)を用いた照明器具が提案されている。
一例として、特許文献1には、光源に白色LEDを用いた照明器具であって、グローブの発光面部を凹凸状かつ湾曲状に形成することで、LEDより照射された光の照射領域を拡大させることを目的とした照明器具が開示されている(特許文献1参照)。
また、特許文献2には、広角用LED照射器、中角用LED照射器、及び狭角用LED照射器を備え、各照射器から歩道の幅方向に対して異なる領域に光を照射するようにした照明器具が開示されている(特許文献2参照)。
このように光源としてLEDを用いた照明器具は、消費電力を抑制でき、光源発熱量の低減による温暖化防止といった環境負荷の軽減化を達成することができることから、環境に配慮した事業活動を行う上で効果的であり、また、光源の耐久性や発色のバリエーションが多様であることからも注目されているところである。
ところで、近年、安全・安心な街づくりのための環境設計が見直されており、中でも、屋外用照明器具に関して、地域内の屋外用照明器具(特に、防犯灯)を「青色」に組替えることで、当該地域での犯罪抑止(若しくは防止)を図ることを目的とした取り組みが注目されている。
「青色」に発光する防犯灯を地域内に配置することで、犯罪抑止が期待できる理由としては、(1)元来、青色には、人間の副交感神経に作用することによる鎮静効果と、普遍的嗜好性から心理的に冷静にさせる効果があること、(2)青色は、赤色やオレンジ色に比べて「プルキンエ効果」により夜間の視認性が向上するため、犯罪者等において「人目を避けたい」とする心理が働くこと等が考えられている。
そして、すでに、幾つかの地域においては、実証実験が試みられており、その結果興味深い結果も報告されてきている。
しかしながら、従来の屋外用照明器具の構成では、単に照射光を「青色」に変更したとしても、灯具本体からの照射光が青色の単一色であれば、アスファルト等の歩道面が通常暗い色合いであることから、色調のコントラストが不均衡となって、反って、歩行者や走行車両にとって屋外用照明器具の略直下位置での円滑な交通が妨げられてしまうといった課題があった。
また、従来の屋外用照明器具の構成に青色LEDを組み付けた場合には、LED独特の指向性により、照射される方向によっては色むらが生じ易く、遠方の歩行者や走行車両から青色の照射光を視認しにくいため、期待されるような犯罪抑止の効果が低減されてしまうといった課題があった。
なお、屋外用照明器具において、遠方の走行車両や歩行者から照射光の視認性を向上させるという観点から、例えば、特許文献3及び特許文献4のような構成が提案されている(特許文献3及び特許文献4参照)。
特許第3498290号公報 特開2004−116177号公報 特開平11−111019号公報 特開2003−203506号公報
そこで、本発明においては、屋外用照明器具及び照明方法に関し、前記従来の課題を解決するもので、光源としてLEDを用いることで環境負荷の軽減を図るとともに、犯罪抑止力を効果的に発揮して、安全・安心な街づくりのための環境設計に寄与できる屋外用照明器具及び照明方法を提供することを目的とするものである。
本発明の解決しようとする課題は以上の如くであり、次にこの課題を解決するための手段を説明する。
すなわち、請求項1においては、少なくとも2色以上の照射光を同時に照射可能な屋外用照明器具であって、光源として複数のLEDが配設され、地表面から所定距離だけ上方に位置される灯具本体と、前記灯具本体の略垂直下方位置を白色に発光させるとともに、前記灯具本体及び/又はその近傍位置を青色に発光させる照明部を備えてなるものである。
すなわち、請求項2においては、前記照明部は、前記灯具本体の略垂直下方に向けて白色系の照射光を照射する第一照明部と、前記灯具本体の略垂直下方よりも外側に向けて青色系の照射光を照射する第二照明部とを備えてなるものである。
請求項3においては、前記第一照明部には、光源として白色LEDが配設されるものである。
請求項4においては、前記第二照明部には、光源として青色LEDが配設されるものである。
請求項5においては、前記第二照明部は、前記第一照明部の外周縁部に沿って連設されるものである。
請求項6においては、前記第二照明部は、前記第一照明部の対向する一対の縁部にそれぞれ連設されるものである。
請求項7においては、前記灯具本体は、前記支柱部に直付けして固定されるものである。
請求項8においては、前記灯具本体は、前記支柱部に地表面との相対角度を可変調節可能な連結基部を介して取り付けられるものである。
請求項9においては、前記灯具本体は、一の支柱部に対して地表面からの所定距離が異なるように複数配置されるものである。
請求項10においては、前記光源に電力を供給する太陽電池を用いた自動蓄電手段を備えてなるものである。
請求項11においては、少なくとも2色以上の照射光を同時に照射する照明方法であって、光源として複数のLEDが配設され、地表面から所定距離だけ上方に位置される灯具本体に設けられた照射部によって、前記灯具本体の略垂直下方位置を白色に発光させるとともに、前記灯具本体及び/又はその近傍位置を青色に発光させるものである。
本発明では、光源としてLEDが用いられることで、消費電力を抑制でき、光源発熱量の低減による温暖化防止といった環境負荷の軽減化を達成することができる。
また、灯具本体及び/又はその近傍位置が遠方からは「青色」に視認されることで犯罪抑止の効果が期待できるとともに、灯具本体の略垂直下方が白色に明るく照らされることで灯具本体の下方を通過する歩行者や走行車両の円滑な通行が妨げられることがない。
そして、当該地域にこのような「青色」の照明器具を複数箇所に配置することで、安全・安心な街づくりのための環境設計に寄与することができる。
次に、発明を実施するための最良の形態を説明する。
図1は本発明の一実施例に係る防犯灯の全体的な構成を示した側面図、図2は灯具本体の斜視図、図3は灯具本体の側面図、図4は灯具本体の下方平面図、図5は同じく図4の灯具本体の下方平面図、図6は灯具本体から照射される照射光の水平面照度分布図、図7は灯具本体から照射される照射光の光分布のイメージ図、図8は別実施例に係る防犯灯の灯具本体の側面図、図9は同じく図8の灯具本体の側面図、図10は図8の灯具本体の正面断面図、図11は別実施例に係る歩車一体型の街路灯の全体的な構成を示した側面図、図12は太陽光発電システムを備えた図1の防犯灯の全体的な構成を示した側面図である。
なお、以下の実施例では、本実施例の屋外照明器具を防犯灯1として用いた場合について主に説明するが、実施例としてはこれに限定されず、その他の実施例の詳細については後述する(図8乃至図12参照)。
まず、本実施例の屋外用照明器具の全体構成について、以下に説明する。
図1及び図2に示すように、本実施例の屋外用照明器具は、防犯灯1として構成されており、光源として複数のLED16・18が配設され、地表面から所定距離Dだけ上方に位置される灯具本体11と、灯具本体11の略垂直下方位置を白色に発光させるとともに、灯具本体11及び/又はその近傍位置を青色に発光させる照明部13・14を備えてなり、地表面Gに対して垂直に立設された支柱部10に灯具本体11が固定された状態で設置される。
なお、以下、図3において矢印X方向を灯具本体11の前後方向、図4及び図5において矢印Y方向を灯具本体11の左右方向とする。
支柱部10は、ステンレス鋼製の直立形の柱であって、最上端に灯具本体11が取り付けられている。本実施例では、この支柱部10は、防犯灯支柱として用いられ、車道や歩道における路肩近傍位置に、灯具本体11を突出させた姿勢で立設されている。
灯具本体11は、アルミダイキャスト(若しくはステンレス鋼製)より形成され、上部本体11aと下部本体11bとが一体として組み付けられている。上部本体11aは、平面視略楕円形であって上方に凸となるように略ドーム形状に形成されて、前後方向の一端が連結基部12を介して支柱部10と連結されている。下部本体11bは、上部本体11aの下面及び下方側面を覆うようにして取り付けられており、平面視略楕円形状の開口部11cが形成されている。
上部本体11aと下部本体11bの内部中空には、二つの照明部13・14が設けられており(図3等参照)、各照明部13・14から開口部11cを介して照射光が下方に向けて照射される。また、開口部11cには、下側から照明部13・14を覆うようにしてグローブ15(透光性カバー)が取り付けられ、照明部13・14からの照射光が透過される。グローブ15は、無色透明のアクリル樹脂等により形成され、開口部11cに対して着脱可能に取り付けられる。
灯具本体11は、開口部11cを下向きにして支柱部10の最上端に連結基部12を介して固定されており、詳細には、連結基部12を中心に前後方向軸をやや上方に向けた姿勢で固定されている。かかる状態で、灯具本体11は、地表面Gから所定距離Dだけ離間するように位置されている。なお、所定距離Dは、設置場所や、照明部13・14の照度及び輝度等に応じて適宜設定される。本実施例の防犯灯1は、灯具本体11が地表面Gから垂直上方に3m〜8m上方に位置される。
照明部13・14は、灯具本体11の略垂直下方に向けて白色系の照射光を照射する第一照明部13と、灯具本体11の略垂直下方よりも外側に向けて青色系の照射光を照射する第二照明部14とで構成されている。このように、本実施例の防犯灯1は、白色系の照射光を照射する第一照明部13と青色系の照射光を照射する第二照明部14とが設けられることで、各照射部13・14から白色系と青色系の2色の照射光を同時に照射可能とされている(図1参照)。
なお、ここでいう「白色系」とは純白色から淡灰色までの色調を含む色のことをいい、また、「青色系」とは純色の青色の他に、藍色や青紫色等を含む色のことをいう。
図3乃至図5に示すように、第一照明部13は、上部本体11a及び下部本体11bとで形成される内部空間の略中央部に設けられ、横断面形状に対応した板面状の照射部として構成されている。具体的には、第一照明部13は、光源としての複数の白色LED16・16・・・と、各白色LED16を固定するLED基板17等とで構成されている。
白色LED16は、砲弾形状に形成されており、LED基板17から突出するようにして、同一平面上に所定のピッチとなるように、略等間隔に、千鳥格子状若しくは碁盤升目状等の行列に配設されている。
LED基板17は、長板状に形成された周知の配線基板であって、白色LED16の接続端子と電気的に接続される取付孔(図略)が所定の配列で設けられている。白色LED16は、LED基板17の所定位置の取付孔にはんだ等によって装着される。
本実施例の第一照明部13は、白色LED16・16・・・が長板状のLED基板17の前後方向に沿って一列に略等間隔で装着され、このLED基板17・17・・・が灯具本体11の左右方向に沿って略等間隔に配設されている。
第二照明部14は、上述した第一照明部13の外周縁部に沿って第一照明部13を囲むようにして連設されており、横断面形状に対応した板面状の照射部として形成されている。具体的には、第二照明部14は、光源としての複数の青色LED18・18・・・と、各青色LED18を固定し第一照明部13と共用されるLED基板17等とで構成されている。
青色LED18は、砲弾形状に形成されており、LED基板17に突出するようにして、同一平面上に所定のピッチとなるように、略等間隔に、千鳥格子状若しくは碁盤升目状等の行列に配設されている。特に、本実施例の青色LED18は、灯具本体11の左右方向の両側に配置されるLED基板17(の取付孔)に一列に略等間隔で装着されるとともに、開口部11cの中央に配置されるLED基板17の前後両端(の取付孔)にも装着されている。
このように本実施例の灯具本体11では、開口部11cの略中心部に、第一照明部13の白色LED16・16・・・が配置され、第二照明部14の青色LED18・18・・・が第一照明部13(白色LED16・16・・・)の周囲を囲むようにして配置されている。
なお、白色LED16及び青色LED18には、図示せぬLED用の電源装置によってLED基板17を介して電力が供給される。
白色LED16としては、超高光度(10.00〜35.00cd、25℃、20mA)で発光特性に優れたLEDが好ましく用いられる。一方で、青色LED18としては、汎用のLEDを用いれば足りる。すなわち、後述するように、第一照明部13における白色LED16は、主に歩行者や走行車両用に地表面Gを照らす道路照明としての光源であるため、超高光度のLEDを用いることで、地表面Gからの所定距離Dが大きくなっても地表面Gでの充分な明るさ照度を確保することができる。一方で、第二照明部14における青色LED18は、主に犯罪抑止用に灯具本体11の近傍位置を照らす照明としての光源であるため、汎用のLEDであっても、十分に灯具本体11の近傍を「青色」に照らし出すことができる。
本実施例の防犯灯1は、水平面での平均照度が、設置場所や地表面Gからの所定距離D等によって、3〜50lxの範囲内となるように調整されている。一例として、交通量の多い道路に設置された場合には少なくとも灯具直下が30lx以上となるように、交通量の少ない道路に設置された場合には3〜10lxとなるように調整される。また、一般商店街や市街地では約5〜40lx、住宅地では1〜10lxとなるように調整される。
図6は、灯具本体11から照射される照射光の水平面照度分布図である。詳細には、図6(a)は、灯具本体11を地表面Gから約7.0m上方に位置させたときの照度分布図であり、図6(b)は、灯具本体11を地表面Gから約4.5m上方に位置させたときの照度分布図である。
特に、灯具本体11を地表面Gから約7.0m上方に位置させた防犯灯1には、第一照明部13の光源として超高光度の白色LED16が設けられる。その水平面照度分布は、略垂直下方では30lxの照度が確保されており、半径方向外側に遠ざかるにつれて10lx、5lx、3lx、1lxと減衰している(図6(a))。このようにかかる防犯灯1では、略垂直下方では30lxの照度が確保されつつ、灯具本体11の前後方向(±15m)及び左右方向(±15m)の広範に渡って十分な照度が確保されるため、主に道路照明として交通量の多い道路の路肩近傍位置に設置することが可能である。
一方、灯具本体11を地表面Gから約4.5m上方に位置させた防犯灯では、その水平面照度分布は、略垂直下方では10lxの照度が確保されており、半径方向外側に遠ざかるにつれて5lx、3lx、1lxと減衰している(図6(a))。そのため、かかる防犯灯1は、主に住宅地の歩道の路肩近傍位置に設置することが可能である。
また、本実施例の防犯灯1では、第一照明部13からは、灯具本体11の略垂直下方の領域(以下、かかる領域を略垂直下方領域T1という。)に向けて白色系の照射光が照射され、第二照明部14からは灯具本体11の略垂直下方よりも外側、すなわち略垂直下方領域T1の外側の領域(以下、かかる領域を下方外側領域T2という。)に向けて青色系の照射光が照射される。具体的には、好ましくは、灯具本体11が開口部11cを下向きにして固定された状態で、白色LED16が略垂直下方に向けられるとともに、青色LED18が略垂直下方よりも外側に向けられるように構成される(後述する図8乃至図10を参照)。
すなわち、本実施例では、第二照明部14から灯具本体11の略垂直下方よりも外側方向に向けて照射光が照射されればよいが、好ましくは、灯具本体11の略垂直下方よりも外側方向であって、かつ灯具本体11からの略垂直下方軸と第二照明部14からの照射光の方向軸とのなす角θ(図略)が0°<θ≦90°となる方向に向けて照射される。例えば、本実施例のように、第一照明部13と第二照明部14とを同一平面状に連設させて、略垂直下方に向けて同一方向に揃えて照射光を照射させるような構成だけでなく、第二照明部14を灯具本体11(下部本体11b)の側面に向くようにして配設し、略水平方向に照射光を照射させるように構成してもよい。
図7は、灯具本体11から照射される照射光の光分布のイメージ図である。詳細には、図7(a)は、灯具本体11の近傍位置の水平面Aでの光分布のイメージ図であり、図7(b)は、地表面Gの近傍位置の水平面Bでの光分布のイメージ図である。
本実施例では、灯具本体11の近傍位置においては、略垂直下方領域T1では第一照明部13から照射された白色系の照射光により白色系の光分布となり、下方外側領域T2では第二照明部14から照射された青色系の照射光により青色系の光分布となる(図7(a))。このような状態では、防犯灯1を遠方から目視すると、灯具本体11及びその下方近傍位置が青色に発光しているように視認される。このように、第二照明部14は、灯具本体11及びその近傍位置を「青色」に照らす犯罪抑止用の照明部として作用する。
一方、地表面Gの近傍位置では、略垂直下方領域T1が灯具本体11の近傍位置と比べてその領域が外周方向に広がっており、主に白色系単一の光分布となる(図7(b))。このような状態では、例えば、歩行者や走行車両が防犯灯1に徐々に近接して灯具本体11の略垂直下方(略垂直下方領域T1)を通過する際には、略垂直下方の地表面G及びその周辺が白色系の照射光により白色に発光されている。このように、第一照明部13は、主に歩行者や走行車両用に歩車道の地表面Gを照らす道路照明部として作用する。
以上のように、本実施例の防犯灯1は、同時に少なくとも2色以上の照射光を照射可能な屋外用照明器具であって、光源として複数の白色LED16及び青色LED18が配設され、地表面Gから所定距離Dだけ上方に位置される灯具本体11と、灯具本体11の略垂直下方位置を白色に発光させるとともに、灯具本体11及びその近傍位置を青色に発光させる照明部を備えてなり、特に、前記灯具本体11の略垂直下方に向けて白色系の照射光を照射する第一照明部13と、前記灯具本体11の略垂直下方よりも外側に向けて青色系の照射光を照射する第二照明部14とを備えてなるものである。
そして、このような構成とすることで、環境負荷の軽減を図るとともに、犯罪抑止力を効果的に発揮して、安全・安心な街づくりのための環境設計に寄与できるのである。
すなわち、本実施例の防犯灯1は、光源として白色LED16及び青色LED18が用いられるため、消費電力を抑制でき、光源発熱量の低減による温暖化防止といった環境負荷の軽減化を達成することができる。具体的には、光源からの発熱量の低減による地球温暖化防止対策(例えば、ヒートアイランド問題の解決)や、消費電力の低減による省電力事業対策や、その波及効果としての二酸化炭素削減事業対策などに寄与することができ、環境に配慮した事業活動を行う上で、本実施例の防犯灯1を用いることが効果的である。
特に、本実施例の防犯灯1のように光源としてLEDを用いることによって、従来の蛍光ランプ等が用いられる防犯灯と比較して、その消費電力を10%〜15%に抑えることができるとともに、長寿命化によるメンテナンスコストも大幅に低減できる。したがって、本実施例の防犯灯1を従来の防犯灯に替えて設置した場合には、数年後には組替え費用を消費電力コストの低減で賄うこともできるのである。
さらに、光源にLEDを用いることで、灯具本体11に虫が寄り難くなるため、灯具本体11や光源(白色LED16及び青色LED18)のメンテナンスコストも軽減できる。
また、本実施例の防犯灯1は、灯具本体11及びその近傍位置が青色に発光され、遠方からは青色系の照射光により灯具本体11及びその近傍位置が「青色」に発光しているように視認することができるため、「青色」の防犯灯1として犯罪抑止の効果が期待できるとともに、地表面Gの近傍位置が白色系に照らされているため、防犯灯1の下方を通過する歩行者や走行車両の円滑な通行が妨げられることがない。そして、当該地域にこのような「青色」の防犯灯1を複数箇所に配置することで、犯罪抑止効果を発揮して、安全・安心な街づくりのための環境設計に寄与することができる。
また、本実施例の防犯灯1では、第二照明部14は、第一照明部13の外周縁部に沿って連設されるため、中心部に白色LED16を配置し、その外周を囲むようにして青色LED18を配設することで、指向性(直進性)の高いLEDによって2色の照射光を効率よく分離させることができる。特に、第二照明部14から青色系の照射光を全方向に照射させることができ、灯具本体11及びその近傍位置での「青色」の視認性を向上できる。
また、本実施例の防犯灯1では、灯具本体11が支柱部10に直付けして固定されるため、例えば、支柱部10と灯具本体11との間にアーム部材等が不要であり、構成部材を減らして、防犯灯1の製造コストを低減できる。
なお、以上のように構成される防犯灯1の設置場所としては、街頭犯罪の発生した場所若しくは発生が予想される場所であることが好ましい。具体的には、市街地の道路・交差点・駐車場・公園等に配置される。特に、防犯対策のモデル地域として環境設計をすることによって、更なる効果が期待できる。
本実施例の屋外照明装置の構成としては、上述した防犯灯1の構成に限定されない。
なお、以下に図示して説明する別実施例では、灯具本体11等の構成について、上述した実施例と略同一である箇所についての詳細な説明は省略し、主に、構造上相違する箇所についてのみ詳細に説明する。
すなわち、上述した実施例では、灯具本体11を構成する下部本体11bがアルミダイキャストなどの遮光性部材より形成されているが、これに限定されず、例えば、無透明のアクリル樹脂などの透光性部材より形成されてもよい。このような構成とすることで、灯具本体11において、第二照明部14から左右方向に照射される青色の照射光の量を増大させることができ、遠方の地点における灯具本体11の「青色」の照度をより高めることができる。
また、本実施例の屋外照明装置の構成としては、第一照明部13及び第二照明部14の配置や各LED(白色LED16及び青色LED18)の配置及び個数等は、上述した実施例に特に限定されない。
特に、上述した実施例では、第二照明部14は、第一照明部13の外周縁部に沿って連設されるが(図4等参照)、少なくとも、第一照明部13の対向する一対の縁部、特に左右方向の両縁部に配置されてもよい(図8乃至図10参照)。このように第二照明部14を配置することで、灯具本体11の左右方向の側面から外側に向けて青色系の照射光を照射させることができ、遠方から防犯灯1に近づく際に、「青色」を確実に視認することができる。
また、上述した実施例では、第一照明部13及び第二照明部14は、横断面形状に対応した板面状に構成されるが(図4等参照)、灯具本体11が開口部11cを下向きにして固定された状態で、白色LED16が略垂直下方に向けられるとともに、青色LED18が略垂直下方よりも配置構成上はっきりと外側に向けられるように、例えば、LED基板17を平面視で略中央部が左右方向の縁部に対して下方に凸となるように断面視略半円状に湾曲させて形成し、各LED16・18をLED基板17の形状(湾曲面)に沿って装着させるように構成されてもよい。
さらに、図8乃至図10に示す防犯灯2のように、灯具本体21に形成された開口部21cを覆うように長板状に形成され、垂直断面視で逆台形状となるように左右方向の縁部がそれぞれ上方に折曲されたLED基板27が設けられてもよい。このLED基板27は、水平部27aに第一照明部23が形成され、一対の斜方部27b・27bに第二照明部24がそれぞれ形成される。各照明部23・24は、LED基板27に前後方向に沿って所定ピッチで略等間隔に各LED26・28が装着される。
このとき、第一照明部23及び第二照明部24の構成としては、少なくとも第二照明部24の照射光が灯具本体11の略垂直下方よりも外側方向に向けて照射光が照射されるように、第一照明部23の水平面(LED基板27の水平部27aの平面)と第二照明部24の水平面(LED基板27の斜方部27b・27bの平面)とのなす角θが0°<θ≦90°の範囲となるように配設される。このように構成することで、第一照明部13の照射光を灯具本体11の略垂直下方に向けて照射させ、第二照明部14の照射光を第一照明部13の照射光の照射方向よりも灯具本体11の外側方向に向けて確実に照射させることができるのである。
すなわち、かかる構成では、略中央部に配設される第一照明部23からは、略垂直下方に照射光が照射されるが、一方、その左右方向の両側部に配設される第二照明部24からは略垂直下方に対して下方斜外側に向けて照射光が照射される。そして、このように第二照明部24(青色LED28)からの青色系の照明光を、灯具本体11の下方斜外側に向けて照射させることで、灯具本体11又はその近傍位置をより効果的に「青色」に照らすことができる。
また、第二照明部14の構成として、上述した実施例では、第二照明部14に光源として青色LED18・18・・・が配設されることで青色系の照射光を照射するように構成されているが、例えば、第二照明部14においても光源として白色LED16・16・・・を配置するとともに、照明部13・14を覆うようにして取り付けられたグローブ15の内、第二照明部14からの照射光が透過される箇所を青色系塗料等により着色したり、白色LED16・16・・・に直接青色系塗料等を塗布して着色したりすることで、結果として第二照明部14から青色系の照射光が照射されるように構成してもよい。
また、第一照明部13及び第二照明部14には、例えば、光源(白色LED16及び青色LED18)からの照射光を所定方向に反射するための反射板(図略)が設けられてもよい。かかる反射鏡は、LED基板17の上方から白色LED16及び青色LED18の先端部を突出させるようにして、照射光が効率よく反射されるように取り付けられる。ただし、反射板を用いる替わりに、LED基板17の表面を鏡面仕上げすることで代用することも可能である。
また、上述した実施例では、灯具本体11に設けられた連結基部12は、灯具本体11(上部本体11a)を支柱部10に対して位置変動不能に固定するように構成されているが(図3等参照)、連結基部12において、灯具本体11の地表面Gとの水平方向及び上下方向の相対角度を可変調節可能となるような構成としてもよい。このような構成とすることで、防犯灯1の設置場所を限定することなく、設置場所に応じた最適な照明環境を創出することが容易となる。
また、図11に示す実施例のように、歩車一体型の街路灯3として、一の支柱部30に対して灯具本体31L・31Hを地表面からの所定距離D1・D2が異なるように複数配置してもよい。このような構成とすることで、例えば、本実施例の街路灯3を、歩道と車道との境界部に、灯具本体31Lを歩道側に突出させ灯具本体31Hを車道側に突出させた状態で設置することで、一の街路灯3で歩道用街路灯と車道用街路灯とを兼用することができ、個別に設置する場合と比べてその設置コストを低減できる。
具体的には、街路灯3は、一の支柱部30に対して一対の灯具本体31L・31Hが配置され、各灯具本体31L・31Hがそれぞれ地表面Gからの所定距離D1・D2が異なり、かつ同一垂直平面上に位置するようにして反対方向に向けて突設されるように構成され、一方の灯具本体31Lが歩道用照明として低位置(所定距離D1)に配設され、他方の灯具本体33Hが車道用照明として高位置(所定距離D2、D2>D1)に配設される。このとき、灯具本体31Lにおける所定距離D1は約3〜4m、灯具本体33Hにおける所定距離D2は約6〜8mとなるように調整される。
灯具本体31L・31Hは、歩道又は車道の照度基準を満たすだけの光度を有する照明部が設けられている。特に、灯具本体31Hに設けられる白色LEDには、灯具本体33Lに設けられる白色LEDと比べて高光度のものが用いられ、少なくとも30lx以上のものが用いられる。
ただし、灯具本体31L・31Hの個数や配置等はこれに限定されず、例えば、一対の灯具本体が平面視略Y字形状となるように配置されてもよく、また灯具本体が3個以上配置されてもよい。
また、図12に示す実施例のように、防犯灯4として、各LED16・18に電力を供給する太陽電池を用いた自動蓄電手段としての太陽光発電システム49が設けられてもよい。
具体的には、太陽光発電システム49として、支柱部40の上端部に方向可変に取り付けられ太陽電池がモジュール化して敷設された太陽電池パネル49aと、太陽電池パネル49aからの電力を蓄電する蓄電装置49b等とで構成される。蓄電装置49bに蓄電された電力は灯具本体41の光源(LED)の電力として供給される。また、各太陽電池パネル49aや蓄電装置49b等は、図示せぬ導線を介して接続されている。このように、太陽光発電システム49が設けられることで、夜間照明用の電力を太陽光により賄うことができるため、省電力に寄与することができる。また、配電線等の敷設が不要であるため、設置場所を選ばず、街路やその周辺環境の設計が容易となる。
なお、このような防犯灯4の設置場所としては、従来の防犯灯では敷設工事が困難な場所や、災害避難場所や緊急避難場所などが好ましい。
また、上述する太陽光発電システム49を備えた防犯灯4は、太陽光発電システム49の他に、さらに監視用及び会話用の録音録画可能な通信カメラや、異常を知らせる警報手段としての回転灯及び通報ボタンや、本部のメインサーバに通信可能な有線又は無線の通信システム等の内いずれか一種若しくは二種以上を設けた通話録画機能付き防犯灯(いわゆる「スーパー防犯灯」)として用いられてもよい。特に、本実施例では、灯具本体11の略垂直下方位置に白色系の照射光が照射されることによって、略垂直下方に位置する対象物を白色系の自然色で照らし出すことができるため、上述した通信カメラによって鮮明な画像を録画することができる。
本発明の一実施例に係る防犯灯の全体的な構成を示した側面図。 灯具本体の斜視図。 灯具本体の側面図。 灯具本体の下方平面図。 同じく図4の灯具本体の下方平面図。 灯具本体から照射される照射光の水平面照度分布図。 灯具本体から照射される照射光の光分布のイメージ図。 別実施例に係る防犯灯の灯具本体の側面図。 同じく図8の灯具本体の側面図。 図8の灯具本体の正面断面図。 別実施例に係る歩車一体型の街路灯の全体的な構成を示した側面図。 太陽光発電システムを備えた図1の防犯灯の全体的な構成を示した側面図。
符号の説明
1 防犯灯(屋外用照明器具)
10 支柱部
11 灯具本体
13 第一照明部
14 第二照明部
16 白色LED
18 青色LED
G 地表面
D 所定距離

Claims (11)

  1. 少なくとも2色以上の照射光を同時に照射可能な屋外用照明器具であって、
    光源として複数のLEDが配設され、地表面から所定距離だけ上方に位置される灯具本体と、
    前記灯具本体の略垂直下方位置を白色に発光させるとともに、前記灯具本体及び/又はその近傍位置を青色に発光させる照明部を備えてなることを特徴とする屋外用照明器具。
  2. 前記照明部は、
    前記灯具本体の略垂直下方に向けて白色系の照射光を照射する第一照明部と、
    前記灯具本体の略垂直下方よりも外側に向けて青色系の照射光を照射する第二照明部とを備えてなることを特徴とする請求項1に記載の屋外用照明器具。
  3. 前記第一照明部には、光源として白色LEDが配設されることを特徴とする請求項2に記載の屋外用照明器具。
  4. 前記第二照明部には、光源として青色LEDが配設されることを特徴とする請求項2又は請求項3に記載の屋外用照明器具。
  5. 前記第二照明部は、前記第一照明部の外周縁部に沿って連設されることを特徴とする請求項2乃至請求項4のいずれか一項に記載の屋外用照明器具。
  6. 前記第二照明部は、前記第一照明部の対向する一対の縁部にそれぞれ連設されることを特徴とする請求項2乃至請求項5のいずれか一項に記載の屋外用照明器具。
  7. 前記灯具本体は、前記支柱部に直付けして固定されることを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれか一項に記載の屋外用照明器具。
  8. 前記灯具本体は、前記支柱部に地表面との相対角度を可変調節可能な連結基部を介して取り付けられることを特徴とする請求項1乃至請求項6のいずれか一項に記載の屋外用照明器具。
  9. 前記灯具本体は、一の支柱部に対して地表面からの所定距離が異なるように複数配置されることを特徴とする請求項1乃至請求項8のいずれか一項に記載の屋外用照明器具。
  10. 前記光源に電力を供給する太陽電池を用いた自動蓄電手段を備えてなることを特徴とする請求項1乃至請求項9のいずれか一項に記載の屋外用照明器具。
  11. 少なくとも2色以上の照射光を同時に照射する照明方法であって、
    光源として複数のLEDが配設され、地表面から所定距離だけ上方に位置される灯具本体に設けられた照射部によって、
    前記灯具本体の略垂直下方位置を白色に発光させるとともに、前記灯具本体及び/又はその近傍位置を青色に発光させることを特徴とする照明方法。
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