JP4203403B2 - 橋梁構造 - Google Patents

橋梁構造 Download PDF

Info

Publication number
JP4203403B2
JP4203403B2 JP2003395548A JP2003395548A JP4203403B2 JP 4203403 B2 JP4203403 B2 JP 4203403B2 JP 2003395548 A JP2003395548 A JP 2003395548A JP 2003395548 A JP2003395548 A JP 2003395548A JP 4203403 B2 JP4203403 B2 JP 4203403B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bridge
floor slab
earthwork
main girder
concrete
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2003395548A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005155181A (ja
Inventor
潤 村越
恵一 新井
錬次 清田
圭巳 尾立
雄士 美島
泰光 森下
一誠 小澤
Original Assignee
独立行政法人土木研究所
社団法人 日本橋梁建設協会
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 独立行政法人土木研究所, 社団法人 日本橋梁建設協会 filed Critical 独立行政法人土木研究所
Priority to JP2003395548A priority Critical patent/JP4203403B2/ja
Publication of JP2005155181A publication Critical patent/JP2005155181A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4203403B2 publication Critical patent/JP4203403B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Description

本発明は、橋梁構造に係り、特に床版を橋梁部から土工部方向へ延長し設置する橋梁構造に関する。
従来より、橋梁の温度変化による橋軸方向の伸縮を吸収するために、伸縮装置が用いられている。路面の伸縮装置部分には段差が生じているため、車両がこの段差を通過する際に振動および騒音が発生する。そこで、この振動及び騒音を緩和するために伸縮装置を橋梁部と土工部との境目付近から土工部側へ延長した位置へ移動させる橋梁構造が提案されている(特許文献1参照)。この橋梁構造によれば、伸縮装置の下側が土工部であるため、振動及び騒音は土工部で大きく減衰され、地上部分での騒音は抑制され、橋梁部に伝達される振動は小さくなる。また、橋梁部進入時の車両の振動も低減することができる。
ところで上記橋梁構成では、図6に示すように、床版100は橋梁部Aと土工部Bとの間で連続し、土工部B側へ延長された延長床版部分100Eをどのように設置するかが問題となる。一般的な方法としては、基礎地盤102の上にべた置きしたり、コンクリートの底板上に置いたりして、基礎地盤102で床版100の下面を面支持する方法が採用されている。しかしながら、このようなべた置きでは、延長床版部分100Eの水平レベルの施工精度を高めることが難しい。また、床版が温度変化により伸縮する場合には、延長床版部分100Eが橋軸方向に移動する必要があるが、面支持されていると延長床版部分100Eの移動が円滑に行われない。
特開2002−339315号公報
本発明は上記事実を考慮してなされたものであり、土工部へ延長された床版部分の水平レベルの高精度な施工を容易にし、かつ、この部分の橋軸方向の移動が円滑に行われる橋梁構造を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明の橋梁構造は、橋梁部に設置された主桁と、前記橋梁部において前記主桁に支持され、前記主桁の橋軸方向端部である主桁端部から土工部方向へ延長して設置され、一端部が土工部に設置された床版と、前記床版の土工部側端部に設置されて前記床版の温度変化による伸縮を吸収可能とされた伸縮装置と、土工部における前記床版の下側にこの床版の橋軸方向に沿って設置される複数の縦桁と、を含んで構成されている。
このように床版の下側に橋軸方向に沿って縦桁を設置することにより、床版をべた置きする場合と比較して、床版の水平レベルの施工精度を高めることが容易となる。また、床版はべた置きの場合のような面支持ではなく、橋軸方向に沿った複数の縦桁によって局所支持されているので、橋軸方向への移動が円滑に行われる。
なお、本発明の橋梁構造は、請求項2に記載のように、前記縦桁を支持するゴム支承を備えたことを特徴とすることもできる。
ゴム支承によれば、床版の移動が円滑に行われると共に、床版の挙動を明確にすることができる。
また、本発明の橋梁構造の前記床版の前記橋梁部から土工部方向への延長距離は、5m以上15m以下であることが好ましい。
この程度の距離があれば、床版と道路との間の段差で発生した車の振動を、車が橋梁部へ到達するまでに大きく減衰させることができるからである。
また、本発明の橋梁構造の前記縦桁は、少なくとも前記主桁から前記土工部側に所定距離だけ離間して配置されていることを特徴とすることもできる。
本発明では、床版が主桁の橋軸方向端部から土工部方向へ連続しているので、橋梁への荷重に対する床版の応力は主桁端部付近に集中する。そこで、本発明の橋梁構造では、床版の前記応力集中部分の下側には縦桁を配置しない構成とする。これにより、当該部分の剛性を小さくすることができるので、曲げモーメントを低減することができ、その結果、床版のこの部分における損傷を抑制することができる。
また、前記床版の、少なくとも前記主桁端部に対応する位置は、プレストレストコンクリートで構成されていることを特徴とすることもできる。
プレストレストコンクリートは、通常のコンクリートと比較して引っ張り力に対する耐性が高められているので、引っ張り力が作用する本発明の床版として好適に用いることができる。
本発明の橋梁構造によれば、土工部へ延長された床版部分の水平レベルの高精度な施工が容易となり、かつ、この部分の橋軸方向の移動が円滑に行われる。
以下、図面を参照しながら、本発明の橋梁構造の実施形態について説明する。
図1は本実施形態の橋梁構造10を側面からみた図であり、図2は上面から、図3は下側からみた図である。本実施形態の橋梁構造10には、図1〜図3に示すように、橋梁部A側に3本の主桁12A、12B、12C(これらをまとめて「主桁12」という)が備えられている。3本の主桁12は、図4に示すように、断面がI字状とされた鋼材で構成されており、各々平行に橋軸X方向に沿って設置されている。主桁12の端部は、橋台14上に設置された支承16で支持されている。
主桁12の上には床版20が配置されている。床版20は、図1〜図3に示すように、橋梁部A側から土工部B側へ延長して配置されている(以下土工部B部分に配置された床版20の部分を「延長床版部分21」という)。延長床版部分21の端部には、伸縮装置22が配置され、橋梁と道路(橋梁とは別体に敷設される道路)との接続部分で、温度変化による伸縮が吸収可能とされている。床版20は、橋梁部A側から伸縮装置22までの間で一体的に連続した構成とされている。
なお、橋軸X方向の延長床版部分21の距離Sは、5m以上15m以下であることが好ましい。これは、車両の速度を60km/h〜80km/hとしたときに、この距離であれば、伸縮装置22部分で発生した車両の振動(特に車両のバネ下振動10〜15Hz)が、この車両の橋梁部Aへの到達時までにおよそ30%〜10%に減衰されるからである。また、伸縮装置22部分で発生した振動が、伸縮装置22の下に配置された土砂地盤34により減衰されるからである。
また、床版20は、伸縮装置22の設置位置から支承16での支持部分よりも橋梁部A側までの部分(点線矢印Pで示す)は、通常のコンクリートでもよいが、プレストレストコンクリートであることが好ましい。これは、車両が橋梁部に載荷されていると、床版20に上側への撓みが生じることから特に引っ張り力に対する耐性が必要とされるからである。また、この部分のコンクリートは、プレキャストコンクリートであっても現場打ちのコンクリートであってもよく、施工の方法(新規に施工するか、既存の橋梁に施工するかなど)によってこれらは選択すればよい。本実施形態ではプレキャストコンクリートを用いることとする。
床版20の上面の幅方向両端部上には、橋軸X方向に沿って地覆24が設置されている。地覆24はコンクリートで形成されており、図1に示すように、支承16での支持部分に対応する位置と後述する縦桁32の端部に対応する位置との間の部分は、床版20と合成されておらず(以下この部分を「地覆非合成部24A」という)、その他の部分は床版20と合成されている。
図1及び図4に示すように、床版20の上面にはアスファルトの表層26が一定の厚みで形成されている。
主桁12の橋軸X方向の端部(以下「主桁端部12H」という)付近には、横桁30が配置されている。横桁30は、橋軸X方向では主桁端部12Hから支承16による支承部分に対応する位置を挟んで主桁端部12Hと逆側の位置までの間(図1のW1)、橋軸Xと直交する橋幅Y方向には一方の地覆24の中央部から他方の地覆24の中央部までの間(図3の符号W2)、上下方向には床版20の下面から橋台14よりも上側までの間(図1及び図2のW3)において、コンクリートを巻き立てることにより構成されている。なお、橋幅Y方向において、主桁12Aの外側及び主桁12Cの外側は、図3に示すように、主桁12の上部外側のみにコンクリートが巻き立てられたブラケットの構成とされている。横桁30は橋幅Y方向で連続して床版20と接して床版20を支持している。
土工部B側の床版20の下には4本の縦桁32が配置されている。縦桁32は、橋軸X方向に沿って各々平行に配置されており、図2及び図3に示すように橋軸X方向の端部が橋幅Y方向に沿った連結部材33により連結されている。土工部Bには土砂を圧密させた土砂地盤34が形成されている。土砂地盤34上には、縦桁32を支承する位置が凸状とされたコンクリート土台36が形成されている。コンクリート土台36の凸状部36Aには、縦桁32を支承するためのゴム支承38が設置され、ゴム支承38で縦桁32が支持されている。縦桁32は、主桁12から土工部B側への所定距離だけ離間して配置されている。なお、本実施形態では縦桁32を4本用いる構成について説明するが、縦桁32は2本以上であればよい。縦桁32の本数については、施工方法や道路幅などに応じて決定すればよい。
次に、本実施形態の作用について説明する。
延長床版部分21を施工する場合には、まず、土工部Bに土砂を圧密した土砂地盤34を形成し、その上にコンクリート土台36を形成する。そして、コンクリート土台36の凸状部36Aにゴム支承38を設置し、ゴム支承38で支持されるように縦桁32を橋軸X方向に配置する。これにより、縦桁32は局所的にゴム支承38によって支持される。そして、複数枚のプレキャストコンクリートを縦桁32の上に並べて延長床版部分21を形成する。
このようにして縦桁32の上に延長床版部分21を形成することにより、土砂地盤34や土砂地盤34上にコンクリート底版を設置してその上に直接延長床版部分21を形成する場合と比較して、延長床版部分21の下面の水平レベルを容易に精度よくすることができる。また、延長床版部分21は、縦桁32によって局所的に支持されているので、土砂地盤34上や土砂地盤34上にコンクリート底版を設置してその上に面支持される場合と比較して、橋軸X方向の移動が円滑に行われる。
また、上記では、また、縦桁32はゴム支承38で支持されているので、地震時などの延長床版部分21の挙動も明確にすることができる。
また、車両が図1の右側から左側へ向かって走行すると、伸縮装置22部分を通過する際に振動及び騒音が発生する。ここで発生した振動及び騒音は、延長床版部分21の下側が土砂34であるため、床版20の下側に主桁12の配置されている橋梁部Aと比較して大きく減衰される。また、車両自体に発生した振動も、伸縮装置22が橋梁部Aから離れて設置されているので、車両が橋梁部Aへ到達するまでに大きく減衰される。したがって、車両は振動が抑えられた状態で橋梁部Aを走行するので橋梁部Aの振動も抑制することができる。
また、床版20は、橋梁部A側から伸縮装置22までの間で一体的に連続した構成とされているので、橋梁部Aと土工部Bとの間付近において床版20の上部から下側へと水漏れするのを防止することもできる。
また、橋梁への荷重により床版20の主桁端部12H付近が持ち上げられるように撓むと、床版20ではこの撓んだ部分に応力が集中する。本実施形態では、縦桁32は土工部B側の床版20に応力集中する部分の距離分主桁12から離間して配置されているので、この離間した位置に対応する床版20の剛性は縦桁32がこの部分に配置されている場合と比較して小さくなる。したがって、床版20の当該部分に発生する曲げモーメントを小さくすることができ、床版20の当該部分の損傷を抑制することができる。
さらに、地覆24の地覆非合成部24Aが床版20と合成されていないので、地覆24を床版52の剛性に寄与させないようにすることができる。その結果、当該部分の損傷を抑制することができる。
本実施形態の橋梁構造の概略側面図である。 本実施形態の橋梁構造を上側からみた上面図である。 本実施形態の橋梁構造を下側からみた斜視図である。 本実施形態の橋梁構造のE−Eの断面図である。 本実施形態の橋梁構造のF−Fの断面図である。 従来例を示す側面図である。
符号の説明
10 橋梁構造
12 主桁
12H 主桁端部
20 床版
22 伸縮装置
32 縦桁
38 ゴム支承
A 橋梁部
B 土工部
X 橋軸
Y 橋幅

Claims (5)

  1. 橋梁部に設置された主桁と、
    前記橋梁部において前記主桁に支持され、前記主桁の橋軸方向端部である主桁端部から土工部方向へ延長して設置され、一端部が土工部に設置された床版と、
    前記床版の土工部側端部に設置されて前記床版の温度変化による伸縮を吸収可能とされた伸縮装置と、
    土工部における前記床版の下側にこの床版の橋軸方向に沿って設置される複数の縦桁と、
    を備えた橋梁構造。
  2. 前記縦桁を支持するゴム支承を備えたことを特徴とする請求項1に記載の橋梁構造。
  3. 前記床版の前記橋梁部から土工部方向への延長距離は5m以上15m以下であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の橋梁構造。
  4. 前記縦桁は、少なくとも前記主桁から前記土工部側に所定距離だけ離間して配置されていることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1項に記載の橋梁構造。
  5. 前記床版の、少なくとも前記主桁端部に対応する位置は、プレストレストコンクリートで構成されていることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1項に記載の橋梁構造。
JP2003395548A 2003-11-26 2003-11-26 橋梁構造 Active JP4203403B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003395548A JP4203403B2 (ja) 2003-11-26 2003-11-26 橋梁構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003395548A JP4203403B2 (ja) 2003-11-26 2003-11-26 橋梁構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005155181A JP2005155181A (ja) 2005-06-16
JP4203403B2 true JP4203403B2 (ja) 2009-01-07

Family

ID=34721283

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003395548A Active JP4203403B2 (ja) 2003-11-26 2003-11-26 橋梁構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4203403B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007211561A (ja) * 2006-02-13 2007-08-23 Public Works Research Institute 橋梁構造

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005155181A (ja) 2005-06-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100851490B1 (ko) 층고 절감을 위한 철골 합성보 구조
JP2016056677A (ja) 橋脚構造
JP6058332B2 (ja) コンクリート柱の耐震補強構造及びコンクリート柱の耐震補強方法
JP4203403B2 (ja) 橋梁構造
KR100355091B1 (ko) 조립식 브라켓을 이용한 교량의 내하력 보강방법
JP3755886B1 (ja) 橋梁における固定支承部の支承構造及び既設橋梁の耐震補強方法
JP4405879B2 (ja) 鋼桁橋の補強方法
JP3210373U (ja) 地下構造物
JP4204046B2 (ja) 橋梁構造
JP4365276B2 (ja) 吊床版橋
JP5236574B2 (ja) 鉄骨造建物の床構造システム
JP3748525B2 (ja) 橋梁耐震補強構造
JP2007211562A (ja) 橋梁用床版、及び、橋梁構造
JP3678951B2 (ja) 格子状床版を備えた構造物とその施工方法
KR101341847B1 (ko) 기능분리형 받침을 이용한 교량의 내진보강장치 및 이를 이용한 내진보강공법
KR101503711B1 (ko) 파일과 조립주형을 이용한 가설교량 및 시공방법
CN104878686A (zh) 防止曲线梁桥水平侧移的装置及施工方法
KR101043710B1 (ko) 가각부가 형성된 하로교 및 하로교에 가각부를 형성시키는 방법
JP4970234B2 (ja) 橋梁制振装置および高架橋
JP2003090011A (ja) 水管橋の端末支持構造
KR101458091B1 (ko) 횡방향 프리모멘트 거더부재를 이용한 케이블교의 시공방법
KR102135831B1 (ko) 콘크리트도상과 자갈도상의 접속구조물 및 그 시공방법
KR20100128806A (ko) 종방향 강재 세로보와 강재 브라켓을 갖는 프리스트레스트 콘크리트 거더교
JP2003293323A (ja) 連続桁橋梁の補強構造
JP2009167616A (ja) 橋梁の張出架設工法及び張出架設構造

Legal Events

Date Code Title Description
RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7426

Effective date: 20040105

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20031226

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20040105

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060524

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20080424

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080507

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080701

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080930

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20081010

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111017

Year of fee payment: 3

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350