JP4169154B2 - 基礎の施工法 - Google Patents

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この発明は、土のうを用いて高低差のある地盤での構造物の基礎を一体的に構築する基礎の施工法に関する。
従来のこの種の基礎の施工法としては、図10に示すような施工法がある。この従来施工法は、低地盤1と高地盤2の境界に段差部3を形成し、この段差部3を跨いで深基礎4と浅基礎5を一体的に構築する施工法において、前記段差部3にコンクリートパネルなどの土留板20を垂直に立てて高地盤2の土崩れを防止すると共に、この土留板20を低地盤1上に敷設する深基礎型枠8の一端下方部分の型枠を兼ねるものとし、更に、深基礎型枠8の一端上方部は高地盤2上に敷設する浅基礎5の浅基礎型枠9端部と連結して、これら深基礎型枠8と浅基礎型枠9内にコンクリートを打設することによって深基礎4と浅基礎5を一体的に施工する方法である。図において、1a、2aはそれぞれ深基礎4、浅基礎5の下に置かれた地業である。
この従来法においては、前記段差部3を形成するために高低差のある地盤を掘削等して地ならし後、土留板20を垂直に立てて仮設土留めし、その後、低地盤1や高地盤2にそれぞれ深基礎型枠8や浅基礎型枠9を配置して段差部3を跨いで基礎や擁壁を構築している。
しかしながら、上記従来技術においては、次のような問題点がある。段差部3に土留板20を垂直に立てて仮設土留めとしているが、この土留板20の自立強度が十分でないために、地盤を掘削等して形成された段差部3と土留板20の間に形成される空隙7に投入する埋め戻し土Gの転圧が確実に行うことができず、高地盤2の段差部3近辺の地盤強度が十分でなく、そのためにその上方に構築する浅基礎5が不安定なものとなる問題点がある。
又、上記の土留板20を用いずに段差部3である緩い地盤の斜面にそのまま深基礎4の一端側を当接させ且つその緩い地盤の斜面上に基礎を構築することもあり、この場合には、高地盤2の上方に構築された浅基礎5のベース地盤が時間の経過と共に空洞状態となり、構造的に不安定な状態となる問題点がある。又、この場合においては、段差部3上方に形成された基礎のコンクリート壁面にせん断ひび割れがしばしば発生する問題点がある。更に又、前記土留板20を使用する場合には、支え棒20aなどの木枠の加工が多くて作業が複雑となる問題点がある。又、これら木枠や木製の土留板20が施工後において抜き取れなく埋殺する場合には、白蟻が発生するという問題がある。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、その手段とするところは、高低差のある地盤の傾斜方向に沿って深さの異なる基礎を一体的に構築する基礎の施工法において、前記高低差のある地盤の境界に形成されている段差部の下方に位置する低地盤上に下から順に土のうを一段積む毎にその土のうの上面と等しくなるように埋め戻し土を傾斜面と土のうの一端面の空隙に投入して転圧し押し固めて段積みしてその最上面を高地盤の一部とすると共に、前記低地盤上に設置する深基礎型枠の下方部を前記段積みした土のうの側面と直交し且つその一端部を当接させるように配置し、次に前記段積みした土のう最上面に位置する高地盤上に浅基礎型枠を配置して前記深基礎型枠の上方部と連結し、これら連結された深基礎型枠と浅基礎型枠内にコンクリートを打設して深基礎と浅基礎段差部を跨いで上面が水平である直線状の基礎を一体的に構築することにある。
又、請求項2においては、前記請求項1の基礎又は擁壁の施工法において、前記段積みした土のうと段差部の間に空隙が存在する場合には、この空隙を土等で埋めて押し固めてから、深基礎型枠、浅基礎型枠を配置することを特徴とする。
前記発明によれば、高低差のある地盤に形成されている段差部の下方に位置する低地盤上に下から順に土のうを一段積む毎にその土のうの上面と等しくなるように埋め戻し土を傾斜面と土のうの一端面の空隙に投入して転圧し押し固めて段積みすることで、土のうが土留板の役目を果たすと共にその自重によって段差部や埋め戻し土の崩れを防止することができるので、従来の施工法のように土留板を使用しなくてもよくなる。その結果、土留板よりも設置が簡単で施工が楽になると共に、横方向の土圧に対する耐力が大きいため、段差部と土のうの間に形成される空隙に投入される埋め戻し土の転圧時に土圧が掛っても、十分に耐え得ることができる。これによって、高地盤の段差部近辺の地盤強度の向上を図れるので、結果として基礎の安定化を図れる利点がある。
更に、段差部が傾斜面となっているような場合であっても、その傾斜面に土のうを段積みすることで傾斜面の補強を計ることができるので、この上方に基礎を構築しても沈下したりすることがなく、基礎の長期安定化を図ることが可能となる。更に又、土留板の使用時のように木枠や支え棒などを使うことがないので、その分さらに作業が楽なるのに加えて、地盤に埋め込まれることもないので、白蟻の発生の心配がない利点がある。
この発明の実施例について、以下図面を参照しつつ説明する。この発明の第1実施例を示す図1において、元の地盤は全体的に右下りの緩やかな傾斜地であるが、これを所定面積を有する平らな低地盤1と高地盤2に整地してその境界に段差部3を造成してなるもので、本実施例の施工法はこの段差部3を跨いで建造物を建設するために上面が水平である直線状の基礎を構築する施工法である。従って、低地盤1では深基礎4が構築され高地盤2では浅基礎5が構築される。前記造成された段差部3は、比較的に地盤が軟弱であるために垂直には形成できず通常は図示のように傾斜面としており、この傾斜面の下方位置にある低地盤1上に下から順に土のう6を段差部3に沿って段積みする。
この土のう6は、合成樹脂、不織物などの材質からなる糸や紺を織って形成された開口部を有する袋に土や砕石などを詰めてから開口部を紺で縛って封をしたものであるが、これに限定されることなく、変形可能な袋状のものに土類や砕石類等の埋め物を入れたものであれば良い。
図1に示す第1実施例では、土のう6を2つ横に並べて垂直方向に6段積層して、段差部3である傾斜面との間に空隙7を形成した例を示している。しかし、この発明の第2実施例を示す図2のように、段差部3の傾斜面にその一端側が当接して載るように階段状に段積みした状態で傾斜させて、傾斜面と土のう6の間に空隙7が生じないように施工してもよい。しかし、図1のように、傾斜面と土のう6の間に空隙7が存在する場合には、この空隙7に埋め戻し土Gを埋め戻して塞ぐことになるが、この時、土のう6を一段積む毎にその土のう6の上面と等しくなるように埋め戻し土Gを傾斜面と土のう6の一端側の間の空隙7に投入して転圧し押し固めて確固な地盤を順次形成してゆく。この転圧は土のう6により押し固め時にとくに発生する土圧を吸収できることから堅固に行うことができる。
このように、高地盤2の表面と段積みした土のう6の表面がほぼ等しい高さとなるまで順次土のう6を段積みし、次には低地盤1上に深基礎4を施工する。この深基礎4の長手方向の段差部3側端部は、その下方側が段積みした土のう6の地盤側の垂直な側面6aにコンクリート漏れを防ぐために密着する必要があることから、深基礎型枠8の端部をこの側面6aに当接させる。この段積みした土のう6の他端側の側面6aは、図2に示す第2実施例のように土のう6が段差部3の傾斜面にその一端面が密着するように階段状に段積みされている場合には傾斜し、図1に示す第1実施例のように傾斜面と空隙7をも設けて垂直に段積みされている場合には垂直となる。第2実施例のように他端側が傾斜している側面6aの場合には、深基礎型枠8の端部もこれに応じて傾斜した形状とすることにより、良好に密着を形成できる。
深基礎型枠8は両側方に出張った深基礎ベース部4a用の深ベース型枠8aと深立上り部4b用の深立上り型枠8bからなるが、この深立上り型枠8の下方部と深ベース型枠8aの端部が第1実施例では垂直な側面6aに第2実施例では傾斜した側面6aに当接して、これら型枠8a、8bの中に打設されるコンクリートがその端部の開口部から漏れ出ないようにしている。又、この深基礎型枠8の深立上り型枠8bの上方は、高地盤2の表面を越えて高地盤2の上の構築する浅基礎型枠9の上方と等しくなる位置にまで立ち上げる。そして、高地盤2の上方に配置した浅基礎ベース部5a用の浅ベース型枠9aと浅立上り部5b用の浅立上り型枠9bからなる浅基礎型枠9の開口端部とこの深基礎型枠8の上方開口端部とを連結する。これによって、深基礎型枠8と浅基礎型枠9が段差部3にて連結され内部空間も連通することとなる。そして、これら深基礎型枠8及び浅基礎型枠9内にコンクリートを打設し、このコンクリートが硬化後これら型枠8,9を順次外すことにより、上面が水平な一体連結された深基礎4及び浅基礎5が段差部3を跨いで構築される。段差部3における土崩れは段積みした土のう6によって防いでいるので、深基礎4や浅基礎5の周囲に埋め戻し用の土等をこのまま埋め込んで置くことができ、又、木などを使用しないことから土のう6に白蟻が群がることもない。以上のようにして、構築された深基礎4及び浅基礎5の上方には建造物が建造される。
以上の第1及び第2の実施例においては、段差部3を跨いで上面が水平である基礎を構築する例について述べたが、傾斜面に道路を構築する場合のような擁壁であってもよい。これを第3実施例として、図9を参照しながら説明する。この実施例においては、傾斜面が長い距離を有しているので、形成すべき段差部3は多数個あって、それぞれの段差部3を境界にして形成される。低地盤1又は高地盤2のほぼ水平な上面で且つ擁壁10が構築される位置には土のう6が段積みされている。従って、第1実施例においてみられた土のう6と段差部3の間に存在した空隙7は存在しないところが異なるが、その他の構築の方法は同じであるので説明を省略する。このようにして構築された擁壁10には、通常、道路が隣接して建設されるが、図9ではこの建設される道路の路面11を点線で示した。この実施例の場合においては、擁壁10の下方全域に亘って土のう6が敷設されることになるので、地盤が強固に安定し、従って擁壁10も安定する利点がある。
尚、この擁壁10の施工に際しても、前記第1又は第2実施例と同様な施工法に基づいて行ってもよい。
この発明の施工法は、傾斜地等に形成された段差部においてこの段差部を跨いで建造物を構築するための基礎を構築する場合に有用される。特に、わが国のように平野部が少なく山地が多い地形の国土においては、利用されることが多いものと期待される。
この発明の第1実施例の一部断面説明図 この発明の第2実施例の断面説明図 図1のA−A断面図 図1のB−B断面図 図1のC−C断面図 図1の断面説明図から型枠を外した一部断面斜視図 図6のC−C断面図 図6のD−D断面図 この発明の第3実施例の一部断面説明図 従来例の一部断面説明図
符号の説明
1 低地盤
2 高地盤
3 段差部
4 深基礎
5 浅基礎
6 土のう
7 空隙
8 深基礎型枠
9 浅基礎型枠
10 擁壁

Claims (1)

  1. 高低差のある地盤の傾斜方向に沿って深さの異なる基礎を一体的に構築する基礎の施工法において、
    前記高低差のある地盤の境界に形成されている段差部の下方に位置する低地盤上に下から順に土のうを一段積む毎にその土のうの上面と等しくなるように埋め戻し土を傾斜面と土のうの一端面の空隙に投入して転圧し押し固めて段積みしてその最上面を高地盤の一部とすると共に、前記低地盤上に設置する深基礎型枠の下方部を前記段積みした土のうの側面と直交し且つその一端部を当接させるように配置し、次に前記段積みした土のう最上面に位置する高地盤上に浅基礎型枠を配置して前記深基礎型枠の上方部と連結し、これら連結された深基礎型枠と浅基礎型枠内にコンクリートを打設して深基礎と浅基礎段差部を跨いで上面が水平である直線状の基礎を一体的に構築することを特徴とする基礎の施工法。
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