JP4163235B2 - ワーク加工装置 - Google Patents

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Description

本発明は、シリンダやローラ等の長尺の被加工物であるワークを対象するワーク加工装置に関する。
印刷機用のローラのような長尺のワークは、大物で重量物であり、かつ、旋削加工、ミル加工、ボーリング加工が必要である。この加工工程を、マシニングセンタ等の工程別に行うと、当ワークの大きさと重量により、段取りに費やされる工程の負担が大きい。具体的には、当ワークはワーク加工装置の主軸と心押台(又は第1主軸と第2主軸)の間にクレーン等により吊下げられ、その後、クレーン等の搬送装置の微動操作により、位置決めが行われて、主軸や心押台(又は第1主軸と第2主軸)に把持されて支持される。そして、当ワークは、前記ワーク加工装置において加工が終了されると、機外へ搬出が行われ、更に次工程の加工機械へと人の手を介して移動され、再度次工程において加工機械への搬入搬出作業を行う必要がある。
なお、特許文献1には、ワークヘッド(主軸に相当)とカウンタヘッド(心押台に相当)の間に、ローラ等のワークを支持するワーク支持レストが設けられた研削盤が開示されている。
特開昭62−292351号公報
上記のように、印刷機用のローラのような長尺のワークは、大物で重量物であり、かつ、旋削加工、ミル加工、ボーリング加工を行う場合、ワークを主軸と心押台(又は第1主軸と第2主軸)との間で、ワークに対してクレーン等の搬送装置の微動操作により、位置決めが行われるため、手間が掛かる問題があった。
なお、特許文献1は、ワーク支持レストにより、ワークを支持することが開示されているが、ワーク支持レスト自体を主軸と心押台(又は第1主軸と第2主軸)間で移動させてワークを移動させることは開示されていない。
本発明の目的は、ワークを複数のワーク支持装置で支持した状態で主軸と心押台間、又は第1主軸と第2主軸間で複数のワーク支持装置を同期させて移動させることによりワーク支持装置をローダとして使用できるため、ワーク移動の自動化を容易にできるワーク加工装置を提供することにある。
上記問題点を解決するために、請求項1に記載の発明は、回転駆動装置と心押台と、前記回転駆動装置と心押台との間に設けられ、前記回転駆動装置と心押台との間に搬入されたワークを支持する複数のワーク支持装置と、を備え、前記回転駆動装置の主軸と前記心押台の心押軸により前記ワークが挟持されて回転駆動され、前記心押台が前記回転駆動装置に対して接近離間可能に配置されたワーク加工装置において、前記ワーク支持装置のそれぞれに対応して設けられ、各ワーク支持装置を前記回転駆動装置と心押台間において走行駆動させる複数の走行駆動装置と、前記各走行駆動装置を同期制御して前記複数のワーク支持装置を走行制御する制御装置とを備えたことを特徴とするワーク加工装置を要旨とするものである。
請求項2の発明は、請求項1において、前記ワーク支持装置が、ワークを支持する際に、前記主軸と前記心押軸の共通軸心とワーク軸心とを一致させる自動調心機構付き振れ止め装置を備えていることを特徴とする。
請求項3の発明は、第1回転駆動装置と第2回転駆動装置と、前記第1回転駆動装置と第2回転駆動装置との間に設けられ、前記第1回転駆動装置と第2回転駆動装置との間に搬入されたワークを支持する複数のワーク支持装置と、を備え、前記第1回転駆動装置の第1主軸及び前記第2回転駆動装置の第2主軸の少なくともいずれか一方の主軸により前記ワークが把持されて回転駆動され、前記第2回転駆動装置が前記第1回転駆動装置に対して接近離間可能に配置されたワーク加工装置において、前記ワーク支持装置のそれぞれに対応して設けられ、各ワーク支持装置を前記第1回転駆動装置と第2回転駆動装置間において走行駆動させる複数の走行駆動装置と、前記各走行駆動装置を同期制御して前記ワーク支持装置を走行制御する制御装置とを備えたことを特徴とするワーク加工装置を要旨とするものである。
請求項4の発明は、請求項3において、前記制御装置は、前記各走行駆動装置及び第2回転駆動装置を同期制御して走行させることを特徴とする。
請求項5の発明は、請求項3又は請求項4において、前記ワーク支持装置が、ワークを支持する際に、前記第1主軸と第2主軸の共通軸心とワーク軸心とを一致させる自動調心機構付き振れ止め装置を備えていることを特徴とする。
請求項1の発明によれば、ワークを複数のワーク支持装置で支持した状態で主軸と心押台間で同期させて移動させることによりワーク支持装置をローダとして使用できるため、ワーク移動の自動化を容易にできるワーク加工装置を提供できる。
請求項2の発明によれば、自動調心機構付き振れ止め装置をワーク支持装置が備えることにより、ワーク支持装置をローダとして使用する際に、回転駆動装置の主軸と心押台の心押軸の共通軸心とワーク軸心とを一致させることができ、その後に行われる加工を速やかに開始させることができる。
請求項3の発明によれば、ワークを複数のワーク支持装置で支持した状態で第1主軸と第2主軸間で同期させて移動させることによりワーク支持装置をローダとして使用できるため、ワーク移動の自動化を容易にできるワーク加工装置を提供できる。
請求項4の発明によれば、各走行駆動装置及び第2回転駆動装置を同期制御して走行させることにより、ワーク支持装置と第2回転駆動装置に把持された状態でワークを移動させることができる。この結果、素材から製品までの全加工を一台の装置で行うことができる。
請求項5の発明によれば、自動調心機構付き振れ止め装置をワーク支持装置が備えることにより、ワーク支持装置をローダとして使用する際に、第1回転駆動装置の第1主軸と第2回転駆動装置の第2主軸の共通軸心とワーク軸心とを一致させることができ、その後に行われる加工を速やかに開始させることができる。
以下、本発明を複合ワーク加工装置に具体化した第1実施形態を図1〜5を参照して説明する。
複合ワーク加工装置20は、ベッド22の長手方向の一端側に第1回転駆動装置としての第1主軸台24が設けられている。第1主軸台24には、第1主軸26、チャック28及び心押軸26aが設けられている。第1主軸台24に対向してベッド22上には第2回転駆動装置としての第2主軸台30が設けられている。第2主軸台30は、ベッド22において、長手方向に沿って設けられたボールねじ32に対してナット34を介して作動連結されている。そして、ボールねじ32がサーボモータ35により正逆回転駆動されると、第2主軸台30は、ベッド22の長手方向において第1主軸台24に対して接近離間可能に往復動する。第2主軸台30は前記第1主軸26の軸心を共通軸心とした第2主軸36を備えるとともに、チャック38及び心押軸36aを備える。
第1主軸台24と第2主軸台30との間には、一対のワーク支持装置40,42が設けられている。ワーク支持装置40,42の下部には、走行駆動装置50,60がそれぞれ設けられている。走行駆動装置50,60はサーボモータ52,62と、同サーボモータ52,62と歯車機構54,64を介して作動連結されたナット56,66により構成されている。前記ナット56,66は、ベッド22において、長手方向に沿って固定されたボールねじ44に対し噛合されている。そして、走行駆動装置50,60は、後述する数値制御装置100により、単独又は同期して制御可能となっており、ワーク支持装置40,42をそれぞれ走行させる。
図1、図2に示すようにワーク支持装置40,42の上部には支持台70がそれぞれ設けられている。又、支持台70には自動調心機構付きの振れ止め装置72(以下、単に振れ止め装置という)が設けられている。各振れ止め装置72は開閉自在に設けられた複数の振止アーム74(なお、図面では説明の便宜上、1つのみ図示されている)を備えている。そして、各振れ止め装置72はワークWの第1主軸26側の第1軸部Wa1及び第2主軸36側の第2軸部Wa2を振止アーム74によりクランプした時に、第1軸部Wa1,第2軸部Wa2の軸心が第1主軸26,第2主軸36の共通軸心と同軸となるように調心するとともに第1軸部Wa1,第2軸部Wa2の支持及び振れ止めを行う。以下では、この振れ止め装置72の振止アーム74により第1軸部Wa1,又は第2軸部Wa2がクランプされて調心されることを単に第1軸部Wa1,又は第2軸部Wa2(又は、ワークW)をクランプするという。
なお、振れ止め装置72としては、たとえば、商品型番SLU5.1 (エスエムダブリューオートブロック社製)が使用可能である。
図1に示すように複合ワーク加工装置20のベッド22上に設けられたコラム80には、刃物台82が設けられている。コラム80は、ベッド22の長手方向に移動自在であるとともに、前記第1主軸26,第2主軸36の共通軸心に対して接近離間可能となっている。又、刃物台82は、上下方向に移動自在に駆動制御可能とされている。
刃物台82には工具保持部84が形成されており、工具保持部84には回転工具等の工具86(図2(d)参照)やワーク計測器87(図2(d)参照)が着脱交換自在に設けられ、図示しない自動工具交換機構により種々の工具と交換可能である。
次に、複合ワーク加工装置20の数値制御装置100について説明する。
制御装置としての数値制御装置100は、CPU102、ROM104、RAM106を備えていて、RAM106に格納された加工プログラムに基づいて前記第1主軸26、第2主軸36の回転制御や、コラム80の移動、刃物台82の作動制御及び工具の回転制御をはじめとする数値制御が可能である。又、数値制御装置100は、ドライバ108〜110を介して、サーボモータ35,52、62のサーボ制御が可能である。又、数値制御装置100は、各振れ止め装置72の振止アームの開閉制御も行う。
さて、複合ワーク加工装置20を使用して、例えば、ロール状のワークWの搬入から搬出される間に行われる各種作業の一例を図2〜4を参照して説明する。
なお、ワークWの搬入前に第2主軸台30は、図1に示す第2主軸台30の原点位置に位置し、第1主軸台24から離間しているものとする。
1) ワークWの搬入
図2(a)に示すように、ワークWは、例えば、図示しないガントリーにより吊下げて搬入され、ワーク支持装置40,42の支持台70上に設けられた仮受部70aに載置される。このとき、数値制御装置100の制御によりワーク支持装置40,42の各振れ止め装置72における複数の振止アーム74は、ワークWの第1軸部Wa1,第2軸部Wa2を受け入れするために開いておく。その後、数値制御装置100の制御により各振れ止め装置72の複数の振止アーム74にてワークWの第1軸部Wa1,及び第2軸部Wa2をクランプして仮受部70aから上方へ離間させる。
2) ワーク支持装置40,42の移動及びセンタ穴加工
次に、図2(b)に示すように数値制御装置100の制御によりワーク支持装置40、42を同期して第1主軸26側へ移動させ、ワークWを搬送する。
そして、第1主軸26のチャック28でワークWの第1軸部Wa1をチャッキングする。この後、ワークWの第1軸部Wa1に対するワーク支持装置40の振止アーム74のクランプを解除し、ワーク支持装置42の振止アーム74によるワークWの第2軸部Wa2に対するクランプを保持する。
そして、この状態で数値制御装置100の制御により第1主軸26にてワークWを回転させるとともに刃物台82の工具にて第2軸部Wa2の端面中心にセンタ穴(図示しない)を形成する。
次に、第1主軸26側におけるワーク支持装置40の振止アーム74でワークWの第1軸部Wa1をクランプするとともに、第1軸部Wa1に対する第1主軸26のチャック28によるチャッキングを解除する。
そして、ワークWの第1軸部Wa1,第2軸部Wa2をワーク支持装置40,42の各振止アーム74でクランプした状態で、数値制御装置100はワーク支持装置40、42を同期制御して原点位置に位置する第2主軸36迄走行させてワークWを搬送する。
そして、第2主軸36のチャック38により第2主軸36迄搬送されたワークWの第2軸部Wa2をチャッキングする。この後、数値制御装置100の制御によりワークWの第2軸部Wa2に対するワーク支持装置42における振止アーム74のクランプを解除し、ワーク支持装置40の振止アーム74によるワークWの第1軸部Wa1に対するクランプを保持する。
そして、この状態で数値制御装置100の制御により第2主軸36にてワークWを回転させるとともに刃物台82の工具にて第1軸部Wa1の端面中心にセンタ穴(図示しない)を形成する。
次に、数値制御装置100の制御によりワークWの第2軸部Wa2をワーク支持装置42の振止アーム74でクランプした後、同第2軸部Wa2に対する第2主軸36のチャック38によるチャッキングを解除する。なお、このとき、ワークWの第1軸部Wa1はワーク支持装置40の振止アーム74でクランプされた状態で保持されている。
この後、図2(b)に示すように数値制御装置100の制御によりワーク支持装置40、42を同期して第1主軸26迄走行させてワークを搬送する。 3) 第2主軸台30の移動
又、数値制御装置100は第2主軸台30を第1主軸台24側へ移動させる。
4) 第2主軸台30によるワークWの推力の付与
そして、図2(c)に示すように、数値制御装置100の制御により心押軸36aをワークWの第2軸部Wa2のセンタ穴に嵌合させ、この状態で心押軸36aを介して第2主軸台30の推力をワークWに掛けて押しつける。この押しつけによりワークWは第1軸部Wa1の端面のセンタ穴が心押軸26aに対し嵌合された状態で第1主軸台24に押しつけられる。
5) 次に、数値制御装置100の制御により各振れ止め装置72の振止アーム74を開いて、ワークWの第1軸部Wa1を第1主軸26のチャック28でチャッキングし、ワークWの第2軸部Wa2を第2主軸36のチャック38でチャッキングする。なお、ワークWに対する第1主軸26、第2主軸36のチャッキングは、同時でもよい。この後、数値制御装置100の制御によりワーク支持装置40,42における各振れ止め装置72の第1軸部Wa1,第2軸部Wa2に対するクランプを解除する。
6) 加工作業
この後、数値制御装置100は第1主軸26、第2主軸36を回転させて、図2(d)に示すように、刃物台82を制御して、種々の工具86やワーク計測器87を使用し、荒加工、中仕上げ、ワーク計測、及び仕上げ加工を行う。
7) 数値制御装置100は図3(a)に示すようにワーク支持装置42の振れ止め装置72でワークWの第2軸部Wa2をクランプして支持させ、同ワークWの第2軸部Wa2に対する第2主軸36のチャック38のチャッキングを解除した後、第2主軸台30を第2主軸台30の原点位置へ移動させる。
8) 次に図3(b)に示すように数値制御装置100により第1主軸26を回転、又は回転を停止した状態で、刃物台82を制御して工具86等にてワーク支持装置42が支持している第2軸部Wa2や、ワークWの端面Wbの加工を行う。
9) 次に、図3(c)に示すように数値制御装置100は第2主軸台30を第1主軸台24側へ移動させる。
そして、図3(c)に示すように、数値制御装置100の制御によりワークWの第2軸部Wa2のセンタ穴に嵌合させた状態の心押軸36aを介して第2主軸台30の推力をワークWに掛けて押しつける。この押しつけによりワークWは心押軸26aを介して第1軸部Wa1の端面のセンタ穴に嵌合される。
10) そして、数値制御装置100の制御によりワーク支持装置42の振止アーム74を開いて、ワークWの第2軸部Wa2を第2主軸36のチャック38でチャッキングする。次に、数値制御装置100の制御により第1主軸26側のワーク支持装置40の振れ止め装置72で第1軸部Wa1をクランプする。その後、数値制御装置100の制御によりワークWの第1軸部Wa1に対するチャック28のチャッキングを解除する。
11) 次に、図4(a)に示すように数値制御装置100により第2主軸台30の第2主軸36とワーク支持装置40にてワークWを支持した状態で、ワーク支持装置40,42、及び第2主軸台30を同期制御して第1主軸とは反対側へ移動させ、第2主軸台30を第2主軸台30の原点位置へ移動させる。すなわち、ワークWは、第2主軸台30の原点位置側へ移動させられる。
12) 次に図4(a)に示すように数値制御装置100により第2主軸36を回転、又は回転を停止した状態で、刃物台82を制御して工具86等にてワーク支持装置40が支持している第1軸部Wa1や、ワークWの端面Wcの加工を行う。
13) ワークWの搬出
次に、数値制御装置100の制御によりワーク支持装置42の振れ止め装置72でワークWの第2軸部Wa2をクランプする。その後、ワークWの第2軸部Wa2に対する第2主軸36のチャック38のチャッキングを解除する。
そして、ワークWの第1軸部Wa1,第2軸部Wa2をワーク支持装置40,42の振れ止め装置72でクランプして支持した状態で、数値制御装置100の制御によりワーク支持装置40,42を同期制御して走行させ、第1主軸台24と、第2主軸台30間の中央の位置にワークWを移動させる。この後、ワークWに対するワーク支持装置40,42の振れ止め装置72によるクランプを解除して図示しないガントリーにより、ワークWを搬出する。なお、図4(b)の符号90は、図示しないガントリーから吊り下げされるとともにワークWを吊り下げ支持する吊り下げ部材である。
さて、本実施形態の複合ワーク加工装置20では、ワークWを第1主軸26にチャッキングさせる場合、第2主軸36にチャッキングさせる場合、及び搬出させる場合、数値制御装置100が走行駆動装置50,60を同期制御して、第1主軸台24と第2主軸台30間に設けられたワーク支持装置40,42を走行制御するようにした。
この結果、ワークWを一対のワーク支持装置40,42で支持した状態で第1主軸台24と第2主軸台30の間において同期させて移動させることによりワーク支持装置40,42をローダとして使用できるため、ワーク移動の自動化を容易にできる効果を奏する。
又、本実施形態の複合ワーク加工装置20によれば、数値制御装置100は走行駆動装置50,60及び第2主軸台30を同期制御して走行させるようにした。この結果、ワーク支持装置と第2主軸台30に支持された状態でワークWを移動させることができる。この結果、素材から製品までの全加工を一台の装置で行うことができる。
又、本実施形態の複合ワーク加工装置20によれば、ワーク支持装置40,42が、ワークWを支持する際に、第1主軸26と第2主軸36の共通軸心Oとワーク軸心とを一致させる自動調心機構付き振れ止め装置72を備えている。この結果、自動調心機構付き振れ止め装置72をワーク支持装置40,42が備えることにより、ワーク支持装置40,42をローダとして使用する際に、第1主軸台24の第1主軸26と第2主軸台30の第2主軸36の共通軸心Oとワーク軸心とを一致させることができ、その後に行われる加工を速やかに開始させることができる。
(第2実施形態)
次に、第2実施形態の複合ワーク加工装置120を図5〜8を参照して説明する。なお、第1実施形態の構成と同一又は相当する構成については同一符号を付してその詳細な説明を省略し、第1実施形態と相違する構成を中心に説明する。但し、第2実施形態においては、第1主軸台24の構成は第1実施形態と同一構成であるが、説明の便宜上、第1実施形態で付した符号に100を付加した符号とするとともに、第1主軸台24を主軸台、第1主軸26を主軸という。
第2実施形態では、第1実施形態の構成中、第2主軸台30の代わりに心押台130が設けられているところが異なっている。心押台130には、心押軸136aが設けられている。心押台130は、ベッド22において、長手方向に沿って設けられたボールねじ32に対してナット134を介して作動連結されている。そして、ボールねじ32がサーボモータ35により正逆回転駆動されると、心押台130は、ベッド22の長手方向において主軸台124に対して接近離間可能に往復動する。心押台130は主軸126の軸心を共通軸心とした心押軸136aを備える。ここで、第2実施形態では、主軸台124が、回転駆動装置に相当する。
さて、前記複合ワーク加工装置120を使用して、例えば、ロール状のワークWを搬入するときから搬出される間に行われる各種作業の一例を図6〜8を参照して説明する。
なお、ワークWの第1軸部Wa1,第2軸部Wa2の端面の中心にはそれぞれ図示はしないが予めセンタ穴が設けられているものとし、ワークWの搬入前に心押台130は、図6に示す心押台130の原点位置に位置し、主軸台124から離間しているものとする。
1) ワークWの搬入
図6(a)に示すように、ワークWは、例えば、図示しないガントリーにより吊下げて搬入され、支持台70上の仮受部70a上に載置される。このとき、数値制御装置100の制御によりワーク支持装置40,42の各振れ止め装置72における複数の振止アーム74は、ワークWの第1軸部Wa1,第2軸部Wa2を受け入れするために開いておく。その後、数値制御装置100の制御により各振れ止め装置72の複数の振止アーム74にてワークWの第1軸部Wa1及び第2軸部Wa2をクランプして仮受部70aから上方へ離間させる。
2) ワーク支持装置40,42の移動
次に、図6(b)に示すように数値制御装置100がワーク支持装置40、42を同期制御して主軸126迄走行させてワークWを搬送する。
3) 心押台130の移動
又、数値制御装置100は心押台130を主軸台124側へ移動させる。
4) 心押台130によるワークWの推力の付与
そして、図6(c)に示すように、数値制御装置100の制御により心押軸136aをワークWの第2軸部Wa2のセンタ穴に嵌合させ、この状態で心押軸136aを介して心押台130の推力をワークWに掛けて押しつける。この押しつけによりワークWは第1軸部Wa1の端面のセンタ穴が心押軸126aに対し嵌合された状態で主軸台124に押しつけられる。
5) 次に、数値制御装置100の制御によりワーク支持装置40,42の振止アーム74を開いて、ワークWの第1軸部Wa1を主軸126のチャック128でチャッキングする。この後、数値制御装置100の制御によりワーク支持装置40,42の各振れ止め装置72におけるワークWの第1軸部Wa1,第2軸部Wa2に対するクランプを解除する。
6) 加工作業
この後、数値制御装置100は主軸126を回転させて、図6(d)に示すように、刃物台82を制御して、種々の工具86やワーク計測器87を使用し、荒加工、仲仕上げ、ワーク計測、及び仕上げ加工を行う。
7) 数値制御装置100は図7(a)に示すように心押軸136a側のワーク支持装置42の振れ止め装置72でワークWの第2軸部Wa2をクランプして支持させ、心押台130を心押台130の原点位置へ移動させる。
8) 次に図7(b)に示すように数値制御装置100により主軸126を回転、又は回転を停止した状態で、刃物台82を制御して工具86等にてワーク支持装置42が支持している第2軸部Wa2や、ワークWの端面Wbの加工を行う。
9) ワークWの搬出
次に、数値制御装置100の制御によりワーク支持装置40,42の振れ止め装置72の振止アーム74でワークWの第1軸部Wa1及び第2軸部Wa2をクランプする。その後、主軸126のチャック128のチャッキングを解除する。そして、ワークWの第1軸部Wa1及び第2軸部Wa2をワーク支持装置40,42の振れ止め装置72の振止アーム74でクランプして支持した状態で、数値制御装置100の制御によりワーク支持装置40,42を同期制御して走行させ、主軸台124と、心押台130間の中央の位置にワークWを移動させる。この後、ワークWに対するワーク支持装置40,42の振れ止め装置72によるクランプを解除して図示しないガントリーにより、ワークWを搬出する。
さて、複合ワーク加工装置120では、ワークWを主軸126にチャッキングさせる場合、及び搬出させる場合、数値制御装置100が走行駆動装置50,60を同期制御して、主軸台124と心押台130間に設けられたワーク支持装置40,42を走行制御するようにした。
この結果、ワークWを一対のワーク支持装置40,42で支持した状態で主軸126と心押台130間で同期させて移動させることによりワーク支持装置40,42をローダとして使用できるため、ワーク移動の自動化を容易にできるワーク加工装置を提供できる。
又、第2実施形態の複合ワーク加工装置120では、自動調心機構付き振れ止め装置72をワーク支持装置40,42が備える。このことにより、ワーク支持装置40,42をローダとして使用する際に、主軸126と心押台130の心押軸136aの共通軸心OとワークWの軸心(ワーク軸心)とを一致させることができ、その後に行われる加工を速やかに開始させることができる。
なお、本発明の実施形態は前記実施形態に限定するものではない。例えば下記のようにしてもよい。
○ 前記各実施形態では、ワーク支持装置を一対設けたが、一対に限定されるものではない。例えば、ワークがロールであって、その長手方向の中間部にロール面よりも小径の軸部が1個(又は2個)設けられている場合、その軸部(又は各軸部)を支持するように1台(又は2台)の振れ止め装置72を備えたワーク支持装置を配置して、計3台(又は4台)のワーク支持装置を備えるようにしてもよい。又、同様にして、5台以上の自動調心機構付き振れ止め装置72を備えたワーク支持装置を有する構成としてもよい。
○ 前記各実施形態のサーボモータ52,62の代わりにリニアモータでワーク支持装置40,42を走行させるようにしてもよい。
○ 前記各実施形態では、ワークWはロール状であったが、ワークの形状はロール状に限定されるものではなく、他の形状のものであってもよい。
第1実施形態の複合ワーク加工装置の全体概略図。 (a)〜(d)は第1実施形態の各種工程におけるワークの状態の説明図。 (a)〜(c)は第1実施形態の各種工程におけるワークの状態の説明図。 (a),(b)は第1実施形態の各種工程におけるワークの状態の説明図。 第2実施形態の複合ワーク加工装置の全体概略図。 (a)〜(d)は第2実施形態の各種工程におけるワークの状態の説明図。 (a),(b)は第2実施形態の各種工程におけるワークの状態の説明図。 第2実施形態のワークの状態の説明図。
符号の説明
20…複合ワーク加工装置、24…第1主軸台(第1回転駆動装置)、
26…第1主軸、30…第2主軸台(第2回転駆動装置)、
36…第2主軸、40…ワーク支持装置、42…ワーク支持装置、
50,60…走行駆動装置、
72…自動調心機構付き振れ止め装置、
100…数値制御装置(制御装置)、120…複合ワーク加工装置、
124…主軸台(回転駆動装置)、130…心押台。

Claims (5)

  1. 回転駆動装置と心押台と、
    前記回転駆動装置と心押台との間に設けられ、前記回転駆動装置と心押台との間に搬入されたワークを支持する複数のワーク支持装置と、を備え、
    前記回転駆動装置の主軸と前記心押台の心押軸により前記ワークが挟持されて回転駆動され、
    前記心押台が前記回転駆動装置に対して接近離間可能に配置されたワーク加工装置において、
    前記ワーク支持装置のそれぞれに対応して設けられ、各ワーク支持装置を前記回転駆動装置と心押台間において走行駆動させる複数の走行駆動装置と、
    前記各走行駆動装置を同期制御して前記複数のワーク支持装置を走行制御する制御装置とを備えたことを特徴とするワーク加工装置。
  2. 前記ワーク支持装置が、ワークを支持する際に、前記主軸と心押軸の共通軸心とワーク軸心とを一致させる自動調心機構付き振れ止め装置を備えていることを特徴とする請求項1に記載のワーク加工装置。
  3. 第1回転駆動装置と第2回転駆動装置と、
    前記第1回転駆動装置と第2回転駆動装置との間に設けられ、前記第1回転駆動装置と第2回転駆動装置との間に搬入されたワークを支持する複数のワーク支持装置と、を備え、
    前記第1回転駆動装置の第1主軸及び前記第2回転駆動装置の第2主軸の少なくともいずれか一方の主軸により前記ワークが把持されて回転駆動され、
    前記第2回転駆動装置が前記第1回転駆動装置に対して接近離間可能に配置されたワーク加工装置において、
    前記ワーク支持装置のそれぞれに対応して設けられ、各ワーク支持装置を前記第1回転駆動装置と第2回転駆動装置間において走行駆動させる複数の走行駆動装置と、
    前記各走行駆動装置を同期制御して前記ワーク支持装置を走行制御する制御装置とを備えたことを特徴とするワーク加工装置。
  4. 前記制御装置は、前記各走行駆動装置及び第2回転駆動装置を同期制御して走行させることを特徴とする請求項3に記載のワーク加工装置。
  5. 前記ワーク支持装置が、ワークを支持する際に、前記第1主軸と第2主軸の共通軸心とワーク軸心とを一致させる自動調心機構付き振れ止め装置を備えていることを特徴とする請求項3又は請求項4に記載のワーク加工装置。
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