JP4156991B2 - 防護ネットの設置方法 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、木造建築物の施工中に作業員が高所から不意に転落した際、身体を受け止めて負傷を軽減するために使用される防護ネットの設置方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
住宅などの施工中、作業員が高所から落下する転落事故が発生した際、負傷を軽減するため防護ネットが設置される場合がある。この防護ネットは、不意に転落した作業員を確実に受け止める必要があり、柱や梁などの十分な強度を持つ主幹部材と強固に接続されている。従来から使用されている防護ネットの設置例としては図5のような形態が挙げられる。土台51から柱52が立設され、一階と二階の間に配置された梁53で囲まれた閉空間54に、金具55を介して防護ネット56を吊り下げており、屋根などを施工する際の安全性を高めている。
【0003】
木造建築物を施工する際、従来は梁53の上に根太57と呼ばれる木材を載せて、この上に床板を敷設していた。根太は、床板からの荷重を梁に伝達するための部材で、梁よりも断面積は小さく梁と直交する方向に配置されている。したがって梁と床板の間には、根太の高さ分だけ隙間があり、前記防護ネットを吊り下げるための金具は、この隙間を利用して設置されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
木造建築物の構造も新規技術の導入などで多様化しており、根太を使用せず、梁の上に直接床板を布設する工法が普及し始めている。この場合、梁の上に床板が連続的に接触するため、前記の金具を設置できる空間がなく、防護ネットを設置する際は、新しい方法を開発する必要がある。また締結金物を使用した施工法において、締結具は主幹部材と結合部材の連結以外の用途では使用されていなかった。
【0005】
ところで近年、木造建築物において、柱、桁、梁などを相互に接合する場合、締結金物と締結具を介在させる方法が普及しており、その代表的な例を図6に示す。すなわち接合する主幹部材61に突設された締結金物63に、相手の結合部材62を締結具67を用いて連結するが、締結金物63は、結合部材62の幅よりも狭く形成され主幹部材61の当接面に平行して接する支持板64と、支持板64より突出する複数の接合板65とからなり、前記支持板64には主幹部材61内に挿入する複数の突起66を備え、結合部材62には締結金物63の支持板64が収まる切欠68を設け、結合部材62に設けられた溝69に接合板65が挟み込まれる構造である。このように締結金物63を介在して締結具67で主幹部材61に結合部材62を強固に連結している。
【0006】
本発明はこうした実状を基に開発されたもので、主幹部材と結合部材を締結金物を介在して連結する際に使用する締結具を巧みに利用して、簡便で信頼性にも優れた防護ネットの設置方法の提供を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
前記の課題を克服する請求項1記載の発明は、木造建築の柱、桁、梁などを互いに接合する際、立接した主幹部材から突設する締結金物に結合部材を締結具で連結し、主幹部材間を結ぶように結合部材を水平方向に配置することによって、複数の結合部材により矩形状に囲まれた閉空間を構成する際に、結合部材を主幹部材に固定するため、結合部材側面のキリ孔に締結具を打ち込む途中で、締結具の頭部を、吊下金具の差込孔に挿通してから、締結具を係止孔の中に移動させてから再び締結具を打ち込み、結合部材と頭部により吊下金具を脱落不能に挟み込み、さらに振れ止め用孔から、結合部材に向けてネジ釘を打ち込んで、吊下金具を移動不能に固定する。
【0008】
このように各主幹部材と各結合部材の連結箇所において同様に吊下金具を締結具およびネジ釘で固定することで、閉空間の内周面を取り囲むように吊下金具を配置して、各吊下金具の掛止部に防護ネットのフックを引っ掛けて、閉空間全域に防護ネットを展開する防護ネットの設置方法である。
【0009】
木造建築においては、まず地面から立設している主幹部材(柱)を据え付けてから、主幹部材を相互に連結する結合部材が据え付けられる。結合部材は水平に配置され、通常は梁や桁と呼ばれており、結合部材の据え付けにより建築物の外縁が構築される。結合部材により囲まれた空間(閉空間)には、屋根や床板の施工のほか階上の結合部材の据え付けなどの際、不慮の事故に備えて全面的に防護ネットが設置される。
【0010】
本発明は、木造建築の骨格を形成する柱や桁や梁や胴差しなどの主幹部材や結合部材を互いに連結する際、締結金物とドリフトピンやボルトなどの締結具で結合する工法に適用され、十分な強度を有している締結具を利用して、防護ネットを吊り下げるものである。なお締結金物は、板状のものや円柱状のものなど、図6に示すもの以外にも多様に存在する。
【0011】
ドリフトピンなどの締結具は、通常単純な円柱形のものが多用されるが、本発明において締結具は、結合部材(または主幹部材)中に埋め込まれる同一断面の胴部と、端部にこれより断面の大きい頭部が設けられた、釘と似た形状のものを使用する。頭部は結合部材の中に打ち込まれず外部に突出しており、この頭部と結合部材で吊下金具を挟み込んで固定する。吊下金具には、締結具が貫通できる保持孔が加工され、また防護ネットを吊り下げるための掛止部も備えている。なお締結具にボルトを使用する場合、ボルトの頭部もしくはナットにより、吊下金具を挟み込む。そのほか吊下金具が締結具を中心に回転移動することを防止するため、保持孔とは別に振れ止め用孔が別途に設けられ、ここから結合部材にネジ釘などを打ち込む。
【0012】
主幹部材と結合部材の連結箇所ごとに吊下金具を敷設していくと、結合部材により取り囲まれた閉空間には、多数の吊下金具が配置され、防護ネットに付属するフックをこれらに掛けていくと、閉空間全体に防護ネットを展開できる。なお吊下金具の掛止部は、吊下金具の一部を打ち抜き環状部を形成するほか、下方を釣り針状に曲げて形成したり、リング状のものを溶接するなど多様である。
【0013】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明の概略を示す斜視図で、垂直に延在して柱として機能する主幹部材11に、水平に延在して梁として機能する結合部材12が、締結金物3を介して連結されている。結合部材12の端面には、締結金物3をはめ込むための溝16が二列加工され、また結合部材12の側面には、締結具1とボルト17を差し込むため、キリ孔15が加工されている。主幹部材11と締結金物3をボルト17で一体化して、次に結合部材12と締結金物3を組み合わせてからキリ孔15に締結具1およびボルト17を打ち込み、主幹部材11と結合部材12を連結する。
【0014】
締結具1を結合部材12に打ち込む際は、あらかじめ吊下金具4の中に締結具1を挿通してから打ち込みを行うと、吊下金具4は、結合部材12の側面と頭部2により挟み込まれて固定される。また吊下金具4は掛止部9を備えており、ここに防護ネット10の外縁から延びるロープ14の端部に付属するフック18を掛けることができる。主幹部材11と結合部材12の連結部ごとに吊下金具4を配置して、また結合部材12は、建築物を取り囲むように配置されるため、結合部材12により囲まれた閉空間20に、防護ネット10が展開される。
【0015】
図2は、本発明によって防護ネット10を設置する際に使用される吊下金具4単体の構造例を示しており、図2(イ)は正面図で、図2(ロ)は側面図で、図2(ハ)は結合部材12に取り付けた場合の断面図である。吊下金具4は、金属板を矩形状に切り出して各種の加工を行ったもので、防護ネット10を吊り下げるため、金属棒を環状に形成した掛止部9が溶接で一体化されており、この中に防護ネット10から延びるロープ14を、フック18を介して接続できる。また上方には、表裏面を貫通している保持孔5が加工されており、この保持孔5は、円形断面の差込孔7と切り欠き状に形成された係止孔6から構成される。そのほか掛止部9の下方には、ネジ釘13を通すことのできる振れ止め用孔8が加工されている。
【0016】
図2(ハ)は、吊下金具4を結合部材12に取り付けた状態を断面方向から見ており、この結合部材12には締結具1を打ち込むためのキリ孔15と、締結金物3をはめ込むための溝16が事前に加工されている。そして結合部材12と締結金物3を一体化する締結具1の端部には、フランジ状の頭部2が形成されており、頭部2をカナヅチなどで打ち込むと締結具1は、結合部材12の中に埋没するが、この際に頭部2が結合部材12の側面に接触する前に吊下金具4が取り付けられる。
【0017】
吊下金具4には、円形断面の差込孔7と切り欠き状に形成された係止孔6から構成された保持孔5があり、差込孔7は頭部2が通過可能な大きさで、また係止孔は頭部2が通過不可能な大きさである。したがって締結具1が結合部材12に打ち込まれる途中で、差込孔7を利用して締結具1に吊下金具4を掛けることができ、頭部2が係止孔6の中に挟まった段階で、さらに締結具1を打ち込んでいくと、吊下金具4は結合部材12と頭部2に挟まれ固定される。
【0018】
吊下金具4が締結具1によって固定された後に、締結具1が何らかの原因で上方に移動すると、差込孔7を通して脱落する恐れがあり、これを防止するため締結具1には、保持孔5とは別の場所に振れ止め用孔8が加工されている。この振れ止め用孔8は、結合部材12にネジ釘13を打ち込むためのもので、防護ネット10からの荷重を受け止める必要はなく、保持孔5よりも小さい。またネジ釘13については、他に単純な釘なども使用できる。
【0019】
図3は、吊下金具4を設置する際の概要を示し、図3(イ)(ロ)は、吊下金具4の中に締結具1を通過させる段階で、図3(ハ)(ニ)は、吊下金具4の中に締結具1を通過させた後の段階である。なお図3(イ)(ハ)は、側断面図で、図3(ロ)(ニ)は、正面図である。図3(イ)(ロ)のように締結具1を途中まで打ち込んだ段階で、差込孔7を利用して吊下金具4の中に頭部2を通過させる。次に図3(ハ)(ニ)のように吊下金具4を下に移動させて、締結具1を係止孔6の中に挟み込ませる。この後、締結具1を打ち込み、結合部材12と頭部2で吊下金具4を挟み込み、次に振れ止め用孔8にネジ釘13を打ち込んで作業が完了する。
【0020】
建築作業において床板の敷設が進み防護ネット10が不要になると、吊下金具4も不要になる。これは撤去せず放置しても問題はないが、取り外して再利用も可能である。その場合は、まずネジ釘13を外してから締結具1をわずかに引き抜き、次に吊下金具4を持ち上げて、差込孔7を利用して締結具1から取り外すことができる。なお図3の掛止部9は釣り針状で、図1,2に示すものと形状が異なるが、ロープ14を確実に係留できれば形状に限定はない。
【0021】
図4は、本発明の形態例を示すもので、締結具1にボルトを使用した場合である。締結具1にドリフトピンを使用せずボルトとナット19を使用した場合、ナット19や六角形の部位を、頭部2として利用して吊下金具4を固定する。当然ながら保持孔5を構成する係止孔6と差込孔7は、締結具1(ボルト)やナット19の大きさを基に決める必要がある。
【0022】
【発明の効果】
請求項1記載の発明のように、ドリフトピンなどの締結具を利用して防護ネットを吊り下げることで、梁の上に床板を直接打ち付ける新工法においても吊下金具を介して防護ネットを設置でき、しかも締結具を打ち込む際に吊下金具を組み込むだけの簡単な作業で対応でき、結合部材に特別な加工をする必要もない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は、本発明の概略を示す斜視図である。
【図2】(イ)(ロ)(ハ)
吊下金具の構造例を示し、(イ)は正面図で、(ロ)は側面図で、(ハ)は柱に取り付けた状態の断面図である。
【図3】(イ)(ロ)(ハ)(ニ)
吊下金具を設置する際の概要を示し、(イ)(ロ)は、吊下金具の中に締結具を通過させる段階で、(ハ)(ニ)は、吊下金具の中に締結具を通過させた後の段階である。なお(イ)(ハ)は側断面図で、(ロ)(ニ)は正面図である。
【図4】 本発明の形態例を示しており、締結具にボルトとナットを使用した場合である。
【図5】 従来の防護ネットの設置例を示す斜視図である。
【図6】 主幹部材と結合部材を、締結具と締結金物で連結した場合の構造例を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 締結具(ドリフトピン,ボルト)
2 頭部(締結具の)
3 締結金物
4 吊下金具
5 保持孔
6 係止孔
7 差込孔
8 振れ止め用孔
9 掛止部
10 防護ネット
11 主幹部材(柱)
12 結合部材(梁)
13 ネジ釘
14 ロープ
15 キリ孔
16 溝
17 ボルト
18 フック
19 ナット
20 閉空間

Claims (1)

  1. 木造建築の柱、桁、梁などを互いに接合する際、立接した主幹部材(11)から突設する締結金物(3)に結合部材(12)を締結具(1)で連結し、主幹部材(11)間を結ぶように結合部材(12)を水平方向に配置することによって、複数の結合部材(12)により矩形状に囲まれた閉空間(20)を構成する際に、結合部材(12)を主幹部材(11)に固定するため、結合部材(12)側面のキリ孔(15)に締結具(1)を打ち込む途中で、締結具(1)の頭部(2)を、吊下金具(4)の差込孔(7)に挿通してから、締結具(1)を係止孔(6)の中に移動させてから再び締結具(1)を打ち込み、結合部材(12)と頭部(2)により吊下金具(4)を脱落不能に挟み込み、
    さらに振れ止め用孔(8)から、結合部材(12)に向けてネジ釘(13)を打ち込んで、吊下金具(4)を移動不能に固定して、
    このように各主幹部材(11)と各結合部材(12)の連結箇所において同様に吊下金具(4)を締結具(1)およびネジ釘(13)で固定することで、閉空間(20)の内周面を取り囲むように吊下金具(4)を配置して、各吊下金具(4)の掛止部(9)に防護ネット(10)のフック(18)を引っ掛けて、閉空間(20)全域に防護ネット(10)を展開する防護ネットの設置方法。
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