JP4154831B2 - Chip mounting mechanism - Google Patents

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JP4154831B2 JP2000054818A JP2000054818A JP4154831B2 JP 4154831 B2 JP4154831 B2 JP 4154831B2 JP 2000054818 A JP2000054818 A JP 2000054818A JP 2000054818 A JP2000054818 A JP 2000054818A JP 4154831 B2 JP4154831 B2 JP 4154831B2
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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、転削工具等の切削工具にねじで着脱可能にスローアウェイチップ(以下、チップということがある)を装着したスクリューオン式のチップ取り付け機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、スクリューオンクランプ方式のスローアウェイ式転削工具の一例としてスローアウェイ式正面フライスがある。この正面フライスは例えば工具本体の先端外周に所定間隔で凹溝が形成されて複数のチップポケットが設けられ、各チップポケットの工具回転方向を向く面に凹部が形成されてチップ取付座とされている。チップ取付座にはシートを介してスローアウェイチップが載置されてねじでシートと共にチップ取付座に固着されている。
固着状態で、チップの主切刃が外周側に突出して外周刃とされ、コーナー刃が正面側に突出して副切刃とされている。チップは装着状態で二つの側面がチップ取付座の側壁に当接することでコーナーのノーズ部が位置決めされて精度良く切削できることになる。
そしてスローアウェイチップが例えばコーナーチェンジ可能に複数の切刃を設けた略四角形板状を呈しているとコーナーチェンジして他のコーナーのノーズ部の切刃を交換して使用できることになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、チップの切刃が欠損したり摩耗したりしてコーナーチェンジして他のコーナーのノーズ部を交換使用する場合、通常、ねじを取り外してチップ取付座の雌ねじとの螺合を解除して完全に分離した状態でチップを回転させて他のコーナーを先端外周側に設定するよう装着することになる。そのため、切刃のコーナーチェンジの都度チップを固定しているねじを外してチップを回転させた後に再度チップをチップ取付座に装着してねじ固定しなければならず、コーナーチェンジの操作が煩雑であった。
しかもねじを取り外した際に作業者がねじを落としたりして紛失することがあり、コーナーチェンジ操作が一層煩雑で不便であった。
本発明は、このような実情に鑑みて、簡単且つ容易にチップのコーナーチェンジが行えるチップ取り付け機構を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明によるチップ取り付け機構は、工具本体のチップ取付座に、コーナーチェンジ可能な複数の切刃を有するスローアウェイチップが締結ねじで固着されてなる切削工具において、前記チップ取付座には、前記スローアウェイチップの側面を当接させる二つの側壁部が形成され、これら両側壁部に隣接する領域に、前記締結ねじがチップ取付座に螺合されている状態でこの締結ねじを挿通した前記スローアウェイチップチップ取付座の前記側壁部から外れた位置で回転可能にするために、少なくともスローアウェイチップの厚みを超える距離に亘って工具本体の中心軸側に切除してなる盗み部が形成されていることを特徴とする。
スローアウェイチップのコーナーチェンジに際して、締結ねじをチップ取付座の雌ねじ部から外れない程度に螺合を緩めてスローアウェイチップを締結ねじの頭部側に移動させるとスローアウェイチップはチップ取付座から外れることになり、この状態でスローアウェイチップを締結ねじを中心に回転させてコーナーチェンジでき、その後にチップをチップ取付座に位置決めして締結ねじを締め込めば未使用の他のコーナーを工具本体の先端外側に位置させてチップを固定できる。
【0005】
また本発明によるチップ取り付け機構は、工具本体のチップポケットに形成されたチップ取付座に、コーナーチェンジ可能な複数の切刃を有するスローアウェイチップが締結ねじで固着されてなる切削工具において、前記チップ取付座には、前記スローアウェイチップの側面を当接させる二つの側壁部が形成され、前記チップポケットにおいて前記両側壁部に隣接する領域に、前記締結ねじがチップ取付座に螺合されている状態でこの締結ねじを挿通した前記スローアウェイチップチップ取付座の前記側壁部から外れた位置でチップポケットに干渉しないで回転可能にするために、少なくともスローアウェイチップの厚みを超える距離に亘って工具本体の中心軸側に切除してなる盗み部が形成されていることを特徴とする。
コーナーチェンジに際して、締結ねじをチップ取付座の雌ねじ部から外れない程度に螺合を緩めてスローアウェイチップを締結ねじの頭部側に移動させるとスローアウェイチップはチップ取付座から外れ、この位置でチップポケットの側壁がスローアウェイチップと干渉しない程度に引っ込められていることで、チップを締結ねじを中心に回転させてコーナーチェンジでき、その後にチップをチップ取付座に装着して締結ねじを締め込めば未使用の他のコーナーを切削位置に配設できる。
【0006】
またチップ取付座にはシートがシート止めねじで固着され、このシート止めねじの雌ねじ部に締結ねじが螺合されていてもよい。
シート止めねじでシートをチップ取付座に固着し、更にスローアウェイチップをシートに載置して締結ねじでチップをシート止めねじに固着する。
またチップ取付座のスローアウェイチップが着座する面にはこの面から突出する凸部が形成され、スローアウェイチップの着座面に凸部に嵌合する凹部が形成されていてもよい。
工具本体を高速回転させて切削加工する場合、遠心力による負荷を締結ねじと凹凸嵌合部とに分散できてチップが位置ずれ等を起こすことがなく、チップのノーズの位置がずれないから正確に切削加工を行える。
【0007】
【発明の実施の形態】
次に本発明の実施の形態を添付図面により説明する。
図1乃至図4は本発明の第一の実施の形態を示すもので、図1はスローアウェイ式正面フライスの底面図、図2は正面フライスの中央縦断面図、図3はチップ固着状態におけるチップの取り付け機構を示す要部縦断面図、図4はコーナーチェンジのためにねじを緩めた状態の図3と同様な取り付け機構を示す要部縦断面図である。
本実施の形態によるチップ取り付け機構を備えた正面フライスは例えば図1及び図2に示す概略構成を有している。即ち正面フライス1の工具本体2は略円筒形状を有していてその先端外周に所定間隔で凹溝が形成されて複数のチップポケット3…が構成されている。各チップポケット3の工具回転方向を向く面に凹部が形成されてチップ取付座4とされている。
【0008】
チップ取付座4には略板状のシート6が載置され、シート6の上にスローアウェイチップ7が載置されて例えば六角レンチやボルト等の締結ねじ8でチップ取付座4に固着されている。
シート6は例えばチップ7の形状に合わせて略正方形板状とされ、側面6aは例えば下面6bから上面6cに向けて外側に傾斜しており、上下面の中央部を貫通する貫通孔9が形成されている。貫通孔9は上面6c側に下面6b側の孔部9bよりも拡径された拡径孔部9aが形成された段付き孔とされている。
スローアウェイチップ7は例えば略正方形板状を呈していて着座面をなす下面11に対向する上面10がすくい面とされ、その四辺が主切刃10aとされ、各コーナー部が面取りされて副切刃10bとされている。そして四つの側面12は逃げ面とされている。各側面12は例えば下面11から上面10に向けて外側に傾斜するポジの逃げ角を有している。またチップ7の上下面10,11の中央部を貫通してベル穴形状の挿通孔13が形成されている。このチップ7はコーナーチェンジして4コーナ使用できる。
【0009】
次にチップ7のチップ取付座4への取り付け機構について図3及び図4により説明する。
図において、チップ取付座4は底面14と互いに交差する二つの側壁15A,15Bとを有しており、各側壁15A,15Bは底面14に載置されるシート6の側面6aを当接させる二つのシート側壁15Aa,15Baと、シート6上に載置されるスローアウェイチップ7の側面12を当接させる二つの側壁部15Ab、15Bbとが例えば段差を介して上下方向にそれぞれ形成されている。底面14には底面14に略直交する方向にネジ孔16が穿孔され雌ねじが切られている。尚、このネジ孔16は工具本体2の先端外周面2aには貫通しておらず袋穴とされている。
【0010】
そしてチップ取付座4の底面14にシート6が載置され隣り合う二つの側面6a,6a上端がシート部側壁15Aa,15Baに当接している。シート6は貫通孔9にシート止めねじ18が嵌挿されてチップ取付座4のネジ孔16に螺合されて固定されている。
シート止めねじ18は略円筒状を形成しており、その円筒状部分の外周雄ねじ部18aにはネジ孔16に螺合する雄ねじが切られ、内周雌ねじ部18bには締結ねじ8を螺合するための雌ねじが切られている。またシート止めねじ18の上部にはシート6の貫通孔9の拡径孔部9aに着座するためのリング状の拡径頭部19が形成されている。拡径頭部19は中央の六角レンチ用穴部19aを介して内周雌ねじ部18bに連通している。
またシート6の上面6cにはスローアウェイチップ7が下面11で着座し、二つの側面12,12が側壁部15Ab,15Bbの傾斜面15Ab−1、15Bb−1に面接触して位置決めされて支持されている。この状態でチップ7の挿通孔13はシート止めねじ18の内周雌ねじ部18bに対してシート側壁15Aa及び15Baからの距離が若干大きくなるように偏心している。そのため、締結ねじ8をチップ7の挿通孔13を通してシート止めねじ18の内周雌ねじ部18bに螺合することで、チップ7は側面12,12が側壁部15Ab及び15Bbに押し付けられてノーズ部が位置決めされてシート止めねじ18を通して工具本体2に堅固に固着されている。
【0011】
締結ねじ8はシート止めねじ18の内周雌ねじ部18bに螺合する軸状の雄ねじ部8aと拡径された頭部8bとを有しており、シート止めねじ18に締め込まれた状態で頭部8bはチップ7の挿通孔13のベル穴拡径部に当接している。
またチップポケット3においてチップ取付座4の上方に形成されていて工具本体2の外周方向を向くポケット側壁3Aは、チップ取付座4の側壁15A,15Bに隣接する上方領域が少なくともチップ7の厚みを越える距離Lに亘って工具本体2の中心軸O側に切除されて盗み部20を形成している。
そのため、締結ねじ8についてシート止めねじ18との若干の螺合状態を確保しながら締め込みを緩めてチップ7と共にチップ7がチップ取付座4の側壁15A,15Bから離脱する程度に引き上げた位置で、チップ7がポケット側壁3Aに干渉することなく締結ねじ8回りに回転可能とされている。
【0012】
本実施の形態による正面フライス1は上述の構成を有しており、工具本体2の各チップ取付座4にシート6を介してスローアウェイチップ7が締結ねじ8で固着された状態で、図1及び図2に示すように1のノーズ部の主切刃10aを外周刃としてコーナーの副切刃10bを正面刃として切削加工が行われる。
そして主切刃10aまたは副切刃10bが欠損したり摩耗して他のノーズ部にコーナーチェンジする場合、各チップ7を固着する締結ねじ8のシート止めねじ18に対する締め込みを緩め、締結ねじ8の雄ねじ部8aの下端側がわずかに内周雌ねじ部18bに螺合している程度まで締結ねじ8を上方に引き上げ、更にチップ7を頭部8bに当接する程度まで引き上げてチップ取付座4の側壁15A、15Bから外す。
この状態でチップ7を締結ねじ8回りに例えば90°回転させるとチップ7は盗み部20のためにポケット側壁3Aと干渉することなく回動し、未使用のノーズ部が切削位置に至りコーナーチェンジできる。そしてチップ7をチップ取付座4のシート6に着座させて締結ねじ8を再度締め込めばコーナーチェンジした状態でチップ7を固着できる。
【0013】
上述のように本実施の形態によれば、締結ねじ8をシート止めねじ18の内周雌ねじ部18bから完全に取り外すことなくチップ7のコーナーチェンジ操作が行え、締結ねじ8を紛失するおそれもなく簡単且つ容易にコーナーチェンジできるという効果を奏する。
【0014】
次に本発明の第二の実施の形態を図5及び図6により説明するが、上述の第一の実施の形態と同一または同様な部分、部材には同一の符号を用いてその説明を省略する。
第二の実施の形態におけるチップ取り付け機構は上述の第一の実施の形態とほぼ同一構成を有しており、相違点は次の通りである。
図5及び図6において、シート6の貫通孔9に嵌挿状態でネジ孔16に螺合されているシート止めねじ18はその上部の略円筒状の拡径頭部22がシート6の貫通孔9の拡径孔部9aに着座した状態で、拡径頭部22の上部がシート6の上面6cから上方に突出する凸部22aを構成している。またスローアウェイチップ7はその下面11に拡径頭部22の凸部22aを嵌合させる略リング状の凹部24を形成し、その中央に挿通孔13が連通している。
【0015】
そのため、チップ7の下面11をシート6の上面6cに載置した状態で上面6cから突出するシート止めねじ18の凸部22aは凹部24内に収納されて嵌合された状態になる。そして締結ねじ8をシート止めねじ18の内周雌ねじ部18bに螺合して固定した状態で工具本体2を高速回転させて切削加工した際、遠心力がチップ7に働いてもチップ7は締結ねじ8だけでなく拡径頭部22の凸部22a及び凹部24で係止されているからチップ7の遠心力による負荷を分散してチップ7の位置ずれ等を確実に防止できる。
【0016】
尚、上述の実施の形態ではチップ取付座4においてスローアウェイチップ7をシート6の上に載置して固定したが、本発明はこのような構成に限定されることなくチップ取付座4の底面14に直接チップ7を載置してネジ孔16に締結ねじ8を直接螺合して固着するようにしてもよい。この場合にはチップ取付座4の側壁15A、15Bにおいてシート側壁15Aa、15Baを切除した構成にすればよい。
その際、チップ取付座4の底面14にチップ下面11の凹部24に嵌合するリング状の凸部をネジ孔16の周囲に突出形成してもよい。
また上述の実施の形態ではスローアウェイチップ7を略正方形板状としたが、これに限定されることなく略長方形板状や六角形板状などコーナーチェンジして切削可能な各種スローアウェイチップを採用できる。
また本発明は正面フライス1に限らずエンドミル等の各種転削工具に採用でき、また旋削工具を含めた切削工具に採用できる。
【0017】
【発明の効果】
以上説明したように本発明に係るチップ取り付け機構は、締結ねじがチップ取付座に螺合されている状態でこの締結ねじを挿通したスローアウェイチップがチップ取付座を外れた位置で回転可能であるから、締結ねじを完全に工具本体から取り外すことなくスローアウェイチップのコーナーチェンジ操作が行え、締結ねじを紛失するおそれもなく簡単且つ容易に切刃を交換できるという効果を奏する。
【0018】
また本発明によるチップ取り付け機構は、締結ねじがチップ取付座に螺合されている状態でこの締結ねじを挿通したスローアウェイチップがチップ取付座から外れた位置でチップポケットに干渉しないで回転可能であるから、締結ねじをチップ取付座から外さない状態でスローアウェイチップがチップポケットと干渉しないようにコーナーチェンジできて締結ねじを紛失するおそれもなく簡単且つ容易に切刃を交換できるという効果を奏する。
【0019】
またチップ取付座にはシートがシート止めねじで固着され、このシート止めねじの雌ねじ部に締結ねじが螺合されているから、シートを介して確実にスローアウェイチップをコーナーチェンジできて固定できる。
またチップ取付座のスローアウェイチップが着座する面にはこの面から突出する凸部が形成され、スローアウェイチップの着座面に凸部に嵌合する凹部が形成されているから、工具本体の回転時に遠心力による負荷を締結ねじと凹凸嵌合部に分散できてチップが位置ずれ等を起こすことがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第一の実施の形態による正面フライスを示す概略底面図である。
【図2】 図1に示す正面フライスの中央縦断面図である。
【図3】 第一の実施の形態による正面フライスのチップ装着状態におけるチップ取り付け機構を示す要部縦断面図である。
【図4】 図3に示す正面フライスのチップ取り付け機構におけるスローアウェイチップのコーナーチェンジの状態を示す要部縦断面図である。
【図5】 第二の実施の形態による正面フライスのチップ装着状態におけるチップ取り付け機構を示す要部縦断面図である。
【図6】 図5に示す正面フライスのチップ取り付け機構におけるスローアウェイチップのコーナーチェンジの状態を示す要部縦断面図である。
【符号の説明】
1 正面フライス
3 チップポケット
3A ポケット側壁
4 チップ取付座
6 シート
7 スローアウェイチップ
8 締結ねじ
16 ネジ孔
18 シート止めねじ
20 盗み部
[0001]
BACKGROUND OF THE INVENTION
The present invention relates to a screw-on type tip mounting mechanism in which a throw-away tip (hereinafter sometimes referred to as a tip) is detachably attached to a cutting tool such as a turning tool.
[0002]
[Prior art]
Conventionally, there is a throw-away face mill as an example of a screw-on-clamp throw-away turning tool. This front milling machine has, for example, a plurality of chip pockets formed with grooves at predetermined intervals on the outer periphery of the tip of the tool body, and a recess is formed on the surface of each chip pocket facing the tool rotation direction to form a chip mounting seat. Yes. A throw-away tip is placed on the tip mounting seat via a sheet, and is fixed to the tip mounting seat together with the seat with a screw.
In the fixed state, the main cutting edge of the chip protrudes to the outer peripheral side to be an outer peripheral blade, and the corner blade protrudes to the front side to be a secondary cutting edge. When the tip is mounted, the two side surfaces come into contact with the side wall of the tip mounting seat, so that the nose portion of the corner is positioned and can be cut with high accuracy.
For example, if the throw-away tip has a substantially square plate shape with a plurality of cutting edges so that the corners can be changed, the cutting edge of the nose portion of another corner can be changed and used.
[0003]
[Problems to be solved by the invention]
By the way, when the tip cutting edge is damaged or worn and the corner is changed and the nose portion of another corner is used for replacement, usually the screw is removed and the screw connection with the female screw of the tip mounting seat is released. In such a state that the tip is rotated in a completely separated state, the other corner is set on the outer peripheral side of the tip. For this reason, each time the corner of the cutting edge is changed, it is necessary to remove the screw fixing the tip, rotate the tip, and then attach the tip to the tip mounting seat again to fix the screw. there were.
In addition, when the screw is removed, the operator may drop the screw and lose it, which makes the corner change operation more complicated and inconvenient.
In view of such circumstances, an object of the present invention is to provide a chip mounting mechanism that can easily and easily change a corner of a chip.
[0004]
[Means for Solving the Problems]
Chip mounting mechanism according to the present invention, the chip mounting seat of the tool body, the cutting tool cutting insert is formed by fixed by a fastening screw having a plurality of cutting edges which can be corner change, the tip mounting seat, the slow Two side wall portions that contact the side surfaces of the away tip are formed, and the throw away through which the fastening screw is inserted in a region adjacent to both side wall portions in a state where the fastening screw is screwed to the tip mounting seat. In order to enable the tip to rotate at a position off the side wall portion of the tip mounting seat, a stealing portion is formed by cutting off at the center axis side of the tool body over a distance exceeding the thickness of the throw-away tip. and said that you are.
When changing the throwaway tip corner, loosen the screw so that it does not come off the female thread of the tip mounting seat, and move the throwaway tip to the head side of the fastening screw to remove the throwaway tip from the tip mounting seat. In this state, the corner can be changed by rotating the throw-away tip around the fastening screw, and after that, if the tip is positioned on the tip mounting seat and the fastening screw is tightened, other unused corners can be placed on the tool body. The chip can be fixed by being positioned outside the tip.
[0005]
The tip mounting mechanism according to the present invention, the tip mounting seat formed on the tool body of the chip pocket, in the cutting tool the cutting insert is formed by fixed by a fastening screw having a plurality of cutting edges which can be corner change, the tip The mounting seat is formed with two side wall portions that contact the side surface of the throw-away tip, and the fastening screw is screwed to the tip mounting seat in a region adjacent to the both side wall portions in the tip pocket . In order to allow the throw-away tip inserted through the fastening screw in a state to rotate without interfering with the tip pocket at a position deviated from the side wall portion of the tip mounting seat , at least over a distance exceeding the thickness of the throw-away tip. A stealing portion formed by cutting away from the central axis side of the tool body is formed .
When changing the corner, loosen the screw so that it does not come off the female thread part of the tip mounting seat and move the throw-away tip to the head side of the fastening screw, and the throw-away tip will come off the tip mounting seat. Since the side wall of the tip pocket is retracted to the extent that it does not interfere with the throw-away tip, the tip can be rotated around the fastening screw to change the corner, and then the tip can be attached to the tip mounting seat and the fastening screw can be tightened. Thus, other unused corners can be arranged at the cutting position.
[0006]
In addition, a sheet may be fixed to the chip mounting seat with a sheet set screw, and a fastening screw may be screwed into the female screw portion of the sheet set screw.
The sheet is fixed to the chip mounting seat with the sheet set screw, and the throw-away chip is further placed on the sheet, and the chip is fixed to the sheet set screw with the fastening screw.
The surface of the tip mounting seat on which the throw-away tip is seated may be formed with a convex portion protruding from this surface, and the seating surface of the throw-away tip may be formed with a concave portion that fits into the convex portion.
When cutting by rotating the tool body at high speed, the load due to centrifugal force can be distributed to the fastening screw and the concave / convex fitting part, so that the tip will not be misaligned and the tip nose will not be misaligned. Can be cut.
[0007]
DETAILED DESCRIPTION OF THE INVENTION
Next, embodiments of the present invention will be described with reference to the accompanying drawings.
1 to 4 show a first embodiment of the present invention. FIG. 1 is a bottom view of a throw-away type front milling cutter, FIG. 2 is a central longitudinal sectional view of the front milling cutter, and FIG. FIG. 4 is a longitudinal sectional view of the main part showing the attachment mechanism of the chip, and FIG. 4 is a longitudinal sectional view showing the same attachment mechanism as in FIG. 3 in a state where the screw is loosened for the corner change.
A face mill provided with a chip attachment mechanism according to the present embodiment has a schematic configuration shown in FIGS. 1 and 2, for example. That is, the tool body 2 of the face mill 1 has a substantially cylindrical shape, and a plurality of chip pockets 3 are formed by forming concave grooves on the outer periphery of the tip at predetermined intervals. A recess is formed on the surface of each chip pocket 3 facing the tool rotation direction to form a chip mounting seat 4.
[0008]
A substantially plate-like sheet 6 is mounted on the chip mounting seat 4, and a throw-away chip 7 is mounted on the sheet 6 and fixed to the chip mounting seat 4 with a fastening screw 8 such as a hexagon wrench or a bolt. Yes.
For example, the sheet 6 is formed in a substantially square plate shape according to the shape of the chip 7, and the side surface 6 a is inclined outward from the lower surface 6 b toward the upper surface 6 c, for example, and a through-hole 9 penetrating the central portion of the upper and lower surfaces is formed. Has been. The through hole 9 is a stepped hole in which an enlarged diameter hole portion 9a having a diameter larger than that of the hole portion 9b on the lower surface 6b side is formed on the upper surface 6c side.
The throw-away tip 7 has, for example, a substantially square plate shape, the upper surface 10 facing the lower surface 11 forming the seating surface is a rake surface, its four sides are main cutting edges 10a, and each corner portion is chamfered to be sub-cut. The blade 10b is used. The four side surfaces 12 are flank surfaces. Each side surface 12 has, for example, a positive clearance angle inclined outward from the lower surface 11 toward the upper surface 10. Further, a bell hole-shaped insertion hole 13 is formed through the center of the upper and lower surfaces 10 and 11 of the chip 7. This chip 7 can be used in 4 corners by changing the corner.
[0009]
Next, a mechanism for attaching the chip 7 to the chip mounting seat 4 will be described with reference to FIGS.
In the figure, the chip mounting seat 4 has a bottom surface 14 and two side walls 15A, 15B intersecting each other, and each side wall 15A, 15B is in contact with the side surface 6a of the sheet 6 placed on the bottom surface 14. Two side wall portions 15Aa and 15Ba and two side wall portions 15Ab and 15Bb that contact the side surface 12 of the throw-away tip 7 placed on the seat 6 are formed in the vertical direction, for example, via a step. A screw hole 16 is drilled in the bottom surface 14 in a direction substantially orthogonal to the bottom surface 14 and a female screw is cut. The screw hole 16 does not penetrate the tip outer peripheral surface 2a of the tool body 2 and is a bag hole.
[0010]
And the sheet | seat 6 is mounted in the bottom face 14 of the chip | tip mounting seat 4, and the adjacent two side surfaces 6a and 6a upper end are contact | abutting to sheet | seat part side wall 15Aa and 15Ba. The sheet 6 is fixed by being screwed into the screw hole 16 of the chip mounting seat 4 by inserting a sheet set screw 18 into the through hole 9.
The sheet set screw 18 has a substantially cylindrical shape, and a male screw that is screwed into the screw hole 16 is cut into the outer peripheral male screw portion 18a of the cylindrical portion, and a fastening screw 8 is screwed into the inner peripheral female screw portion 18b. The internal thread for cutting is cut. A ring-shaped enlarged head 19 is formed on the seat set screw 18 so as to be seated in the enlarged hole 9 a of the through hole 9 of the seat 6. The enlarged diameter head portion 19 communicates with the inner peripheral female screw portion 18b through a central hexagon wrench hole portion 19a.
Further, the throw-away tip 7 is seated on the upper surface 6c of the seat 6 on the lower surface 11, and the two side surfaces 12 and 12 are positioned and supported in surface contact with the inclined surfaces 15Ab-1 and 15Bb-1 of the side wall portions 15Ab and 15Bb. Has been. In this state, the insertion hole 13 of the chip 7 is eccentric with respect to the inner peripheral female thread portion 18b of the seat set screw 18 so that the distance from the seat side walls 15Aa and 15Ba is slightly larger. Therefore, by screwing the fastening screw 8 into the inner peripheral female screw portion 18b of the sheet set screw 18 through the insertion hole 13 of the chip 7, the side surfaces 12 and 12 of the chip 7 are pressed against the side wall portions 15Ab and 15Bb, and the nose portion is It is positioned and firmly fixed to the tool body 2 through the sheet set screw 18.
[0011]
The fastening screw 8 has a shaft-like male screw portion 8 a that is screwed into the inner peripheral female screw portion 18 b of the seat set screw 18 and a head 8 b that is expanded in diameter, and is fastened to the seat set screw 18. The head portion 8 b is in contact with the bell hole enlarged portion of the insertion hole 13 of the chip 7.
Further, the pocket side wall 3A formed above the chip mounting seat 4 in the chip pocket 3 and facing the outer peripheral direction of the tool body 2 has an upper region adjacent to the side walls 15A and 15B of the chip mounting seat 4 having a thickness of at least the chip 7. A stealing portion 20 is formed by cutting away on the central axis O side of the tool body 2 over a distance L that exceeds the distance L.
Therefore, the fastening screw 8 is loosened while securing a slight screwing state with the seat set screw 18, and the tip 7 is lifted to the extent that the tip 7 is detached from the side walls 15 </ b> A and 15 </ b> B of the tip mounting seat 4. The chip 7 can rotate around the fastening screw 8 without interfering with the pocket side wall 3A.
[0012]
The face mill 1 according to the present embodiment has the above-described configuration. FIG. 1 shows a state in which the throw-away tip 7 is fixed to each tip mounting seat 4 of the tool body 2 with a fastening screw 8 via a seat 6. As shown in FIG. 2, cutting is performed with the main cutting edge 10 a of one nose portion as the outer peripheral edge and the secondary auxiliary cutting edge 10 b as the front edge.
When the main cutting edge 10a or the auxiliary cutting edge 10b is lost or worn and undergoes a corner change to another nose portion, tightening of the fastening screw 8 for fixing each chip 7 with respect to the sheet set screw 18 is loosened, and the fastening screw 8 The fastening screw 8 is pulled up to the extent that the lower end side of the male threaded portion 8a is slightly screwed into the inner circumferential female threaded portion 18b, and the tip 7 is pulled up to contact the head portion 8b. Remove from 15A and 15B.
In this state, when the tip 7 is rotated around the fastening screw 8 by, for example, 90 °, the tip 7 rotates without interfering with the pocket side wall 3A due to the stealing portion 20, and the unused nose portion reaches the cutting position and changes the corner. it can. If the chip 7 is seated on the seat 6 of the chip mounting seat 4 and the fastening screw 8 is tightened again, the chip 7 can be fixed in a state where the corner is changed.
[0013]
As described above, according to the present embodiment, the corner change operation of the chip 7 can be performed without completely removing the fastening screw 8 from the inner peripheral female screw portion 18b of the seat set screw 18, and the fastening screw 8 can be lost. There is an effect that the corner can be changed easily and easily.
[0014]
Next, a second embodiment of the present invention will be described with reference to FIGS. 5 and 6. However, the same or similar parts and members as those in the first embodiment are denoted by the same reference numerals, and the description thereof is omitted. To do.
The chip attachment mechanism in the second embodiment has almost the same configuration as that of the first embodiment described above, and the differences are as follows.
5 and 6, the sheet set screw 18 screwed into the screw hole 16 in a state of being inserted into the through hole 9 of the sheet 6 has a substantially cylindrical enlarged diameter head portion 22 at the upper portion thereof. The upper portion of the enlarged diameter head portion 22 constitutes a convex portion 22a that protrudes upward from the upper surface 6c of the seat 6 in a state of being seated in the ninth enlarged diameter hole portion 9a. Further, the throw-away tip 7 is formed with a substantially ring-shaped concave portion 24 in which the convex portion 22a of the enlarged diameter head portion 22 is fitted on the lower surface 11, and the insertion hole 13 communicates with the center thereof.
[0015]
Therefore, the convex portion 22a of the sheet set screw 18 protruding from the upper surface 6c in a state where the lower surface 11 of the chip 7 is placed on the upper surface 6c of the sheet 6 is housed in the concave portion 24 and fitted. When the tool body 2 is rotated at a high speed while the fastening screw 8 is screwed and fixed to the inner peripheral female screw portion 18b of the sheet set screw 18, the tip 7 is fastened even if centrifugal force is applied to the tip 7. Since not only the screw 8 but also the convex portion 22a and the concave portion 24 of the enlarged diameter head portion 22 are locked, the load due to the centrifugal force of the tip 7 can be dispersed and the misalignment of the tip 7 can be reliably prevented.
[0016]
In the above-described embodiment, the throw-away tip 7 is placed and fixed on the seat 6 in the tip mounting seat 4, but the present invention is not limited to such a configuration and the bottom surface of the tip mounting seat 4. Alternatively, the chip 7 may be directly mounted on the screw 14 and the fastening screw 8 may be directly screwed into the screw hole 16 to be fixed. In this case, the seat side walls 15Aa and 15Ba may be cut off from the side walls 15A and 15B of the chip mounting seat 4.
At this time, a ring-shaped convex portion that fits into the concave portion 24 of the chip lower surface 11 may be formed on the bottom surface 14 of the chip mounting seat 4 so as to protrude around the screw hole 16.
In the above embodiment, the throw-away tip 7 has a substantially square plate shape. However, the present invention is not limited to this, and various throw-away tips that can be cut by changing the corner, such as a substantially rectangular plate shape or a hexagonal plate shape, are employed. it can.
Moreover, this invention can be employ | adopted not only for the face mill 1, but for various turning tools, such as an end mill, and can be employ | adopted for cutting tools including a turning tool.
[0017]
【The invention's effect】
As described above, the tip mounting mechanism according to the present invention can rotate at a position where the throw-away tip inserted through the fastening screw is removed from the tip mounting seat while the fastening screw is screwed into the tip mounting seat. Therefore, the corner change operation of the throw-away tip can be performed without completely removing the fastening screw from the tool body, and the cutting blade can be easily and easily replaced without fear of losing the fastening screw.
[0018]
Further, the chip mounting mechanism according to the present invention can rotate without interfering with the chip pocket at a position where the throw-away chip inserted through the fastening screw is detached from the chip mounting seat in a state where the fastening screw is screwed into the chip mounting seat. Therefore, it is possible to change the corner so that the throw-away tip does not interfere with the tip pocket without removing the fastening screw from the tip mounting seat, and it is possible to easily and easily replace the cutting blade without fear of losing the fastening screw. .
[0019]
Further, since the seat is fixed to the tip mounting seat with a seat set screw, and the fastening screw is screwed into the female screw portion of the seat set screw, the throw-away tip can be reliably changed by corner change through the seat.
Also, the surface of the tip mounting seat on which the throw-away tip is seated is formed with a convex portion that protrudes from this surface, and the seating surface of the throw-away tip is formed with a concave portion that fits into the convex portion. Sometimes, the load due to centrifugal force can be distributed to the fastening screw and the concave-convex fitting portion, so that the chip does not shift in position.
[Brief description of the drawings]
FIG. 1 is a schematic bottom view showing a face mill according to a first embodiment of the present invention.
FIG. 2 is a central longitudinal sectional view of the face mill shown in FIG.
FIG. 3 is a longitudinal sectional view of a main part showing a chip mounting mechanism in a state where the front milling chip is mounted according to the first embodiment.
4 is a vertical cross-sectional view of a main part showing a state of a corner change of a throw-away tip in the tip milling tip attachment mechanism shown in FIG. 3;
FIG. 5 is a vertical cross-sectional view of a main part showing a chip mounting mechanism in a state where a front milling chip is mounted according to a second embodiment.
6 is a vertical cross-sectional view of a main part showing a state of a corner change of a throw-away tip in the tip milling tip attachment mechanism shown in FIG. 5;
[Explanation of symbols]
DESCRIPTION OF SYMBOLS 1 Front face mill 3 Tip pocket 3A Pocket side wall 4 Tip mounting seat 6 Seat 7 Throw away tip 8 Fastening screw 16 Screw hole 18 Seat set screw 20 Stealing part

Claims (4)

工具本体のチップ取付座に、コーナーチェンジ可能な複数の切刃を有するスローアウェイチップが締結ねじで固着されてなる切削工具において、前記チップ取付座には、前記スローアウェイチップの側面を当接させる二つの側壁部が形成され、これら両側壁部に隣接する領域に、前記締結ねじがチップ取付座に螺合されている状態でこの締結ねじを挿通した前記スローアウェイチップをチップ取付座の前記側壁部から外れた位置で回転可能にするために、少なくともスローアウェイチップの厚みを超える距離に亘って工具本体の中心軸側に切除してなる盗み部が形成されていることを特徴とするチップ取り付け機構。  In a cutting tool in which a throwaway tip having a plurality of corner changeable cutting blades is fixed to a tip mounting seat of a tool body with fastening screws, a side surface of the throwaway tip is brought into contact with the tip mounting seat. Two side wall portions are formed, and in the region adjacent to both side wall portions, the throw-away tip inserted through the fastening screw in a state where the fastening screw is screwed to the tip mounting seat is connected to the side wall of the tip mounting seat. In order to be able to rotate at a position deviated from the part, a tip mounting part is formed which is formed by cutting away at the central axis side of the tool body over a distance exceeding the thickness of the throw-away tip. mechanism. 工具本体のチップポケットに形成されたチップ取付座に、コーナーチェンジ可能な複数の切刃を有するスローアウェイチップが締結ねじで固着されてなる切削工具において、前記チップ取付座には、前記スローアウェイチップの側面を当接させる二つの側壁部が形成され、前記チップポケットにおいて前記両側壁部に隣接する領域に、前記締結ねじがチップ取付座に螺合されている状態でこの締結ねじを挿通した前記スローアウェイチップをチップ取付座の前記側壁部から外れた位置でチップポケットに干渉しないで回転可能にするために、少なくともスローアウェイチップの厚みを超える距離に亘って工具本体の中心軸側に切除してなる盗み部が形成されていることを特徴とするチップ取り付け機構。  In a cutting tool in which a throwaway tip having a plurality of cutting edges capable of corner change is fixed to a tip mounting seat formed in a tip pocket of a tool body with a fastening screw, the tip mounting tip includes the throwaway tip Two side wall portions that contact the side surface of the chip pocket are formed, and the fastening screws are inserted into a region adjacent to the both side wall portions in the chip pocket in a state where the fastening screws are screwed to the chip mounting seat. In order to allow the throw-away tip to rotate without interfering with the tip pocket at a position away from the side wall portion of the tip mounting seat, it is cut off on the central axis side of the tool body at least over a distance exceeding the thickness of the throw-away tip. A chip mounting mechanism characterized in that a stealing portion is formed. 前記チップ取付座にはシートがシート止めねじで固着され、該シート止めねじの雌ねじ部に前記締結ねじが螺合されていることを特徴とする請求項1または2記載のチップ取り付け機構。The chip mounting mechanism according to claim 1 or 2, wherein a sheet is fixed to the chip mounting seat with a sheet set screw , and the fastening screw is screwed into a female screw portion of the sheet set screw. 前記チップ取付座のスローアウェイチップが着座する面にはこの面から突出する凸部が形成され、前記スローアウェイチップの着座面に前記凸部に嵌合する凹部が形成されていることを特徴とする請求項3記載のチップ取り付け機構。  The surface of the tip mounting seat on which the throw-away tip is seated is formed with a convex portion protruding from this surface, and the seating surface of the throw-away tip is formed with a concave portion that fits into the convex portion. The chip attachment mechanism according to claim 3.
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