JP4148768B2 - 産業車両におけるラジエータの冷却構造 - Google Patents

産業車両におけるラジエータの冷却構造 Download PDF

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    • B66F9/07595Cooling arrangements for device or operator

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、フォークリフトなどの産業車両におけるラジエータの冷却構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、図4に示すようにフォークリフト50は、車体を構成するフレーム51を進行方向に向かって左右に備え、前方部にはマスト52が設けられ、昇降自在にフォーク53を有している。各フレーム51には前方支柱54aと後方支柱54bとが各2本立設され、上部のヘッドガード55によって囲まれた空間により運転室56を構成している。その運転室56のほぼ中央部には運転席57を設けている。
【0003】
運転席57の後部には、エンジン(水冷式エンジン)58の前方部を覆う前方フード59と、各フレーム51の上部に当接しエンジン58の左右側方部を覆う側方フード60並びに、エンジン58の上方部を覆う上方フード61などにより構成するエンジンフード62を備えている。
【0004】
なお、上方フード61は前方のヒンジ63により開放可能としている。
【0005】
そして、エンジンフード62の左右側部と後方部に近接するカウンターウエイト64を左右の各フレーム51に載置している。
【0006】
これらの左右の各フレーム51とエンジンフード62並びに、カウンターウエイト64によって覆われた空間すなわち、エンジンルーム65にエンジン58とその冷却ファン66並びに、ラジエータ67などを配設している。
【0007】
なお、車体を構成する左右の各フレーム51には、前方フェンダー68、ステップ69、タンク(左側に燃料タンク70L,右側に作動油タンク70R)そして、左側に工具箱71などを形成して取付けられている。
【0008】
このようなフォークリフト50において、エンジン58の駆動とともにエンジンを冷却するための空気は、エンジン58の下方(矢印Y方向)から導入され、エンジン回りを通過した空気は、冷却ファン66によりシュラウド67aを流れてラジエータ67を冷却し、カウンターウエイト64の上部に開口した排気路64aより上方(矢印Z方向)に排出される。
【0009】
このように、エンジンを冷却するためのラジエータの冷却構造は知られている(例えば、特許文献1、2参照。)。
【0010】
【特許文献1】
特許第2913751号明細書 (図1、図4)
【特許文献2】
実開昭63−22228号公報 (図1〜3)
【0011】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、エンジン58の駆動によりエンジンの下方から導入した空気はエンジンの底部並びに、側部などを回り、エンジン本体から発生する熱によって温度が高くなり、シュラウド67aからラジエータ67に流れる。
【0012】
このような導入空気の温度上昇とともに、外気の導入が不十分になり易いなどのため、ラジエータ67の冷却効率が低下するという問題がある。
【0013】
この冷却効率を向上させるために、前方フード59の前面に外気の導入口を設けることも考えられるが、エンジンルーム65内の温度の高い空気が導入口から運転席57の周辺に逆流したり、エンジンの騒音が外部に流出する。
【0014】
また、外気の導入を増すために、エンジン58を収容するエンジンルーム65のスペースを拡大することも考えられるが、フォークリフト50の外観形状が所定より大きくなる。
【0015】
この発明は、上記従来の問題点に鑑み、ラジエータの冷却効率の向上を図ることができるようにした産業車両におけるラジエータの冷却構造を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、車体を構成するフレームとその上部のエンジンフード並びに、そのエンジンフードに近接するカウンターウエイトの内壁面によって後部両側面および後面が囲まれたエンジンルーム内の前後方向に前からエンジンとラジエータとをこの順に備え、前記カウンターウエイトの後方上部に排気路が設けられ、前記エンジンルーム下方の開口部からとは別に前記ラジエータに冷却用の外気を導入する産業車両におけるラジエータの冷却構造において、前記フレームの両側壁の一部を構成する左右の各導風カバー外気の導入口をそれぞれ形成し、前記導風カバーと前記カウンターウエイトの内側壁面との隙間から導入した外気を、前記導入口を介して前記ラジエータに導風するように構成するとともに、前記各導入口は、前記ラジエータの冷却ファンの近傍で、前記カウンターウエイトの前縁部より後方の位置に開口し、前記各導入口の後縁部と下縁部とに遮蔽部材を設けるとともに、前記遮蔽部材は前記フレームの側壁と前記カウンターウエイトの内側壁との隙間を封止するように形成したことを特徴とする。
【0017】
このようにすれば、エンジンの駆動とともにフレームとカウンターウエイトとの隙間から導入した外部の冷却空気は、導入口からエンジンルーム内のラジエータに向かって流入し、エンジン下方から導入してエンジン回りからラジエータに向かう温度の高い空気と合流する。
【0018】
その合流した空気は温度が低下してラジエータに流れ、ラジエータを冷却するので、外気の導入量の増加とともにラジエータの冷却効率がより一層向上する。
【0020】
また、外部の冷却空気がラジエータの冷却ファン近傍に導入されるので、ラジエータに流入する冷却空気の温度上昇が抑制され、ラジエータの冷却効率がより一層向上する。
【0021】
更に、フレームに形成した導入口が、カウンターウエイトの前縁部より後方の位置に開口しているので、カウンターウエイトによって隠れる。
【0022】
したがって、外観を損ねることなく、冷却空気の導入口を設けることができる。
【0024】
更にまた、遮蔽部材によって外部からの塵埃の吸い込みを防止する防塵効果と、エンジンなどの騒音が外部に流出するのを防止する遮音効果とを有する。
【0025】
請求項4に記載のように、前記遮蔽部材は弾性シール部材であることが望ましい。
【0026】
このようにすれば、弾性シール部材は金属に比べ弾性変形するため部材の形状が多少大きくても、フレームとカウンターウエイトとの隙間をより緊密に封止することができる。
【0027】
したがって、外部からの塵埃の吸い込みを防止する防塵効果と、エンジンなどの騒音が外部に流出するのを防止する遮音効果とを有する。
【0028】
更に、弾性シール部材の硬度を適宜選択することにより、低コストで形成することもできる。
【0029】
【発明の実施の形態】
以下、この発明の実施の形態を図面に沿って説明する。
【0030】
図1(a)は本発明に係る産業車両例えば、フォークリフトにおけるラジエータの冷却構造を主体に示す概略側面図、図1(b)はフレームに開口した導入口を主体に示すフレームの側面図、図2(a)は図1(a)のA−A方向矢視の平面図、図2(b)は図1(a)のB−B方向矢視の断面図、図3(a)は別の実施の形態を示す斜視図、図3(b)は更なる別の実施の形態を示す斜視図をそれぞれ示す。
【0031】
ここで、図1に示すフォークリフト1の基本的な構成部材は、従来技術で説明した図4と共通しておりこれらの共通部材については同じ符号を付している。
【0032】
図1に示すようにフォークリフト1は、車体を構成する左右の各フレーム2とその上部のエンジンフード62並びに、そのエンジンフードに近接するカウンターウエイト64の内壁面64b(図2)によって後部両側面および後面が囲まれたエンジンルーム65を形成している。
【0033】
このエンジンルームにエンジン58とその冷却ファン66並びに、ラジエータ67などを配設している。
【0034】
なお、ラジエータには、その前面に導入空気を効率よく流すためのシュラウド67aを設けている。
【0035】
そして、エンジンルーム65に配設された冷却ファン66の近傍で、カウンターウエイト64の前縁部(傾斜面)64cより後方の位置に、外気の導入口5を各フレーム2に形成する。(導入口5は図1(a)では斜線で示す)
【0036】
各フレーム2は図1(b)に示すように、側部フレーム3と導風カバー4とにより構成されている。
【0037】
ここで、図1(b)はフレーム2を実線で、カウンターウエイト64を一点鎖線でそれぞれ示す。
【0038】
各側部フレーム3は、厚板鋼板の強度部材で後方フェンダーの切欠部3aの上部に段部3bを有し、その段部の上端縁3cを直線状に形成する。
【0039】
各側部フレーム3の外面側には図1(a)、図2(b)に示すように、左側に燃料タンク70L(右側に作動油タンク70R)、工具箱71など従来と同一部材を形成して取付けられている。
【0040】
導風カバー4は図1、図2(b)に示すように、薄板鋼板でその前端縁4aは側方フード60の後方傾斜面60aに当接し、後端縁4bは上方フード61の最後端61aに合わせ、上端縁4cは上方フードの下端縁61bに当接する台形状に形成し、その周縁部にはフランジ4dを設けている。
【0041】
導風カバーの下端縁4eは各側部フレームの上端縁3cに溶接にて固着する。
【0042】
更に、導風カバー4は、前述した冷却ファン66の近傍位置に外気の導入口5を形成し、側方フード60と面一に連設することにより、エンジンルーム65の一部を形成している。
【0043】
次に、カウンターウエイト64は図1(a)、図2(a)に示すように、その外周部をほぼU字状とし、その前縁部64cは導風カバー4の前端縁4a(図1(b))とほぼ同一の傾斜面に合わせ、内壁面64bは導風カバー4と所要の隙間Sを保持するように形成している。
【0044】
なお、カウンターウエイトの後方上部には、従来と同様の排気路64a(図1(a))が開口されている。
【0045】
なお、本実施の形態では導入口5(図1)の大きさは例えば、一辺約200mmの正方形とし、導風カバー4とカウンターウエイトの内壁面64aとの隙間S(図2)は例えば、約20mmとする。
【0046】
また、導風カバー4は側部フレーム3と一体的に形成してもよい。
【0047】
このように構成すれば、図1、図2に示すようにエンジン58の駆動とともに、側部フレーム3に固着した導風カバー4とカウンターウエイト64の内壁面64bとの隙間Sから導入した外部の冷却空気は、矢印Pに示すように導風カバーに形成した導入口5よりエンジンルーム65内の冷却ファン66近傍に入り、シュラウド67aを通りラジエータ67に向かって流入する。
【0048】
更に、エンジン58の下方(矢印Y方向)から導入してエンジンの底部並びに、側部などのエンジン回りからラジエータ67に向かう温度の高い空気と合流する。
【0049】
その合流した空気は、温度が低下してラジエータ67に流れラジエータを冷却する。冷却した後の空気は、カウンターウエイト64の上部に開口した排気路64aより上方(矢印Z方向)に排出される。
【0050】
このように外部の冷却空気が、エンジン58の下方以外の導入口5を通じてラジエータ67に流入するので、外気の導入量の増加とともにラジエータ67の冷却効率がより一層向上する。
【0051】
更に、導風カバー4に形成した導入口5が、カウンターウエイト64の前縁部64cより後方の位置に開口しているので、カウンターウエイト64によって隠れる。
【0052】
したがって、フォークリフト1の外観を損ねることなく、冷却空気の導入口5を設けることができる。
【0053】
次に、別の実施の形態として図3(a)に示すように、導入口5の後縁部5aと下縁部5bとに遮蔽部材6を設け、導風カバー4とカウンターウエイトの内壁面64bとの隙間S(図2)を封止するように形成してもよい。
【0054】
すなわち、遮蔽部材6は薄板鋼板で導入口5の開口面積より大きめの覆い部6cを有し、導入口5の後縁部5aと下縁部5bとを遮蔽するためのフランジ6aと6bとを一体的に形成する。フランジ6aと6bの奥行き寸法Uは隙間Sと同一とする。なお、遮蔽部材6は、導風カバー4に溶接により固着する。
【0055】
このようにすれば、遮蔽部材6によって外部(後車輪7の周辺)から導入口5への塵埃の吸い込みを防止する防塵効果と、エンジン58などの騒音が導入口5から外部に流出するのを防止する遮音効果とを有する。
【0056】
次に、更なる別の実施の形態として図3(b)に示すように、導入口5の遮蔽部材を、弾性シール部材で形成してもよい。
【0057】
すなわち、合成ゴムまたは軟質発泡樹脂(例えば、スポンジ)などの弾性シール部材で、導入口5の後縁部5aと下縁部5bとを遮蔽するための弾性シール部材8aと8bとを形成する。
【0058】
弾性シール部材8aと8bの奥行き寸法(厚さ)Vは、導風カバー4とカウンターウエイトの内壁面64bとの隙間S(図2)を封止するための所要寸法とし、各長さ寸法も、後縁部5aと下縁部5bとを遮蔽するための所要寸法とする。
【0059】
弾性シール部材8aと8bは、導風カバーに接着材により固着する。
【0060】
なお、弾性シール部材8aと8bの断面形状は、角形以外でも遮蔽できる形状であればよい。
【0061】
このようにすれば、弾性シール部材8aと8bは薄板鋼板などの金属に比べ弾性変形するため、部材の形状が多少大きくても、導風カバー4とカウンターウエイトの内壁面64bとの隙間をより緊密に封止することができる。
【0062】
したがって、外部(後車輪7の周辺)から導入口5への塵埃の吸い込みを防止する防塵効果と、エンジン58などの騒音が導入口5から外部に流出するのを防止する遮音効果とを有する。
【0063】
更に、弾性シール部材8aと8bの硬度を適宜選択することにより、低コストで形成することもできる。
【0064】
【発明の効果】
この発明は、以上に説明したように実施され、以下に述べるような効果を奏する。
【0065】
本発明は、フレームに外気の導入口を形成して、導入口からエンジンルーム内のラジエータに向かって流入する冷却空気が、エンジン下方から導入してエンジン回りからラジエータに向かう温度の高い空気と合流し、従来の空気温度より低い温度でラジエータを冷却するようにしたので、外気の導入量の増加とともにラジエータの冷却効率がより一層向上する。
【0066】
また、フレームに外気の導入口を形成するという簡単な冷却構造でもって、ラジエータの冷却効率を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(a)は本発明に係る産業車両例えば、フォークリフトにおけるラジエータの冷却構造を主体に示す概略側面図、図1(b)はフレームに開口した導入口を主体に示すフレームの側面図を示す。
【図2】図2(a)は図1(a)のA−A方向矢視の平面図、図2(b)は図1(a)のB−B方向矢視の断面図を示す。
【図3】図3(a)は別の実施の形態を示す斜視図、図3(b)は更なる別の実施の形態を示す斜視図を示す。
【図4】図4は従来のフォークリフトにおけるラジエータの冷却構造を示す概略側面図を示す。
【符号の説明】
2 フレーム
5 導入口
5a 導入口の後縁部
5b 導入口の下縁部
6 遮蔽部材
8a、8b 弾性シール部材
58 エンジン
62 エンジンフード
64 カウンターウエイト
64c カウンターウエイトの前縁部
65 エンジンルーム
66 冷却ファン
67 ラジエータ
S フレームとカウンターウエイトとの隙間

Claims (2)

  1. 車体を構成するフレームとその上部のエンジンフード並びに、そのエンジンフードに近接するカウンターウエイトの内壁面によって両側面および後面が囲まれたエンジンルーム内の前後方向に前からエンジンとラジエータとをこの順に備え、前記カウンターウエイトの後方上部に排気路が設けられ、前記エンジンルーム下方の開口部からとは別に前記ラジエータに冷却用の外気を導入する産業車両におけるラジエータの冷却構造において、
    前記フレームの両側壁の一部を構成する左右の各導風カバー外気の導入口をそれぞれ形成し、前記導風カバーと前記カウンターウエイトの内側壁面との隙間から導入した外気を、前記導入口を介して前記ラジエータに導風するように構成するとともに、
    前記各導入口は、前記ラジエータの冷却ファンの近傍で、前記カウンターウエイトの前縁部より後方の位置に開口し、
    前記各導入口の後縁部と下縁部とに遮蔽部材を設けるとともに、前記遮蔽部材は前記フレームの側壁と前記カウンターウエイトの内側壁との隙間を封止するように形成したことを特徴とする産業車両におけるラジエータの冷却構造。
  2. 前記遮蔽部材は弾性シール部材であることを特徴とする請求項1に記載の産業車両におけるラジエータの冷却構造。
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