JP4131942B2 - ガラスブロック付きサッシ - Google Patents

ガラスブロック付きサッシ Download PDF

Info

Publication number
JP4131942B2
JP4131942B2 JP2003164641A JP2003164641A JP4131942B2 JP 4131942 B2 JP4131942 B2 JP 4131942B2 JP 2003164641 A JP2003164641 A JP 2003164641A JP 2003164641 A JP2003164641 A JP 2003164641A JP 4131942 B2 JP4131942 B2 JP 4131942B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frame
glass
sash
attachment
glass panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2003164641A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2005002590A (ja
Inventor
宏志 陶山
保男 福井
副巳 吉川
克彦 鈴木
茂男 岡村
昌計 嶋田
Original Assignee
新日軽株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 新日軽株式会社 filed Critical 新日軽株式会社
Priority to JP2003164641A priority Critical patent/JP4131942B2/ja
Publication of JP2005002590A publication Critical patent/JP2005002590A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4131942B2 publication Critical patent/JP4131942B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ガラスブロックを連結したガラスパネルを枠体または框体に納めたガラスブロック付きサッシに関し、特に専用の枠や框を用いることなくガラスパネルを枠体または框体に固定することのできるガラスブロック付きサッシに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来から、ガラスブロックを縦横に複数連結してガラスパネルを構成し、そのガラスパネルを建物開口部に設けた枠体に納めてなるガラスブロック付きサッシが知られている。各ガラスブロックはモルタルやシリコーン等の目地材を介して連結され、ガラスパネルの外周面には、ガラスパネルを枠体に固定するために、金属板からなる取付金具が設けられる。このようなガラスパネルを枠体に納めたガラスブロック付きサッシとしては、例えば特許文献1や特許文献2に示すものがある。
【0003】
【特許文献1】
特開平10−205061号公報
【特許文献2】
特許第2891643号公報
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、従来のガラスブロック付きサッシは、枠体としてガラスブロックを納めるための専用品を用いていた。したがって、通常のガラス板を納めて用いられている既存のサッシ枠を、ガラスブロック付きサッシとして用いることはできなかった。また、既存のサッシ枠においては、枠体の内周部にガラス板を納めるための溝が形成されている。ガラスブロックは通常のガラス板に比べると厚みの大きいものである(50mm以上)ため、特許文献2に記載されているように、溝の中にガラスブロックを納める構成とすると、サッシの見込寸法が比較的大きくなる。
【0005】
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたものであり、既存のサッシ枠を用いることができ、かつサッシの見込方向にコンパクトなガラスブロック付きサッシを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため、本発明に係るガラスブロック付きサッシは、方形状に枠組みしてなる枠体にガラスブロックを連結したガラスパネルを納めてなり、該ガラスパネルは外周面に取付金具を備えたガラスブロック付きサッシにおいて、
上記枠体は内周部の略全周に渡って上記ガラスパネルよりも幅狭の取付溝が形成され、該取付溝は室外側面と室内側面とを有する溝構造によって構成され、この取付溝に四周に渡ってアタッチメントを挿入固定するものであって、このアタッチメントは見付方向外側に突出する2条の室内外片からなる挿入部と見付方向内側に突出する2条の室内外片からなる固定部とを有してなり、上記挿入部を上記枠体の取付溝に挿入固定すると共に、上記固定部に上記ガラスパネルの取付金具を固定するものであって、このガラスパネルの取付金具はガラスパネルの外周面における対向する二側面から外方に突出する取付部を形成されてなり、該取付部を上記固定部に固定してなり、かつ、上記アタッチメントの固定部の室外側及び室内側に目地材を設けてなることを特徴として構成されている。
【0008】
また、本発明に係るガラスブロック付きサッシは、上記アタッチメントの固定部の室外側及び室内側には湿式の目地材を設けてなることを特徴として構成されている。
【0009】
また、本発明に係るガラスブロック付きサッシは、上記アタッチメントの固定部の室外側には湿式の目地材を設けると共に、室内側には乾式の目地材を設けてなることを特徴として構成されている。
【0012】
【発明の実施の形態】
本発明の実施形態について、図面に沿って詳細に説明する。図1は、本実施形態におけるガラスブロック付きサッシの正面図であり、図2は、本実施形態におけるガラスブロック付きサッシの縦断面図である。また、図3は、本実施形態におけるガラスブロック付きサッシの横断面図である。図1に示すように、本実施形態におけるガラスブロック付きサッシは、枠材を方形状に枠組みして建物の開口部に設けてなる枠体1に、ガラスブロック20を縦横に複数連結してなるガラスパネル2を納めてなるものである。本発明は、枠体1に対するガラスパネル2の固定構造にその特徴を有している。そこで、図4にはガラスパネル固定部分の拡大図を示す。
【0013】
ガラスブロック20は、略正方形状に形成されると共に、単板ガラスや複層ガラスに比べると肉厚状に形成される。ガラスパネル2は、これらガラスブロック20をモルタルやシリコーン等からなるパネル目地材21によって連結する。本実施形態では、横方向に2個のガラスブロック20を連結すると共に、縦方向に3個ないし5個のガラスブロック20を連結したガラスパネル2を用いる。枠体1に納められるガラスパネル2は、全体で横方向に2つのガラスブロック20を備え、縦方向に13個のガラスブロック20を備える。したがって、縦方向に5個のガラスブロック20を連結したガラスパネル2を2枚と、縦方向に3個のガラスブロック20を連結したガラスパネル2を1枚縦方向に連結させて枠体1内に納めている。ただし、ガラスブロック20の数はこれに限られずどのようなサイズのガラスパネル2であっても本発明を適用することができる。
【0014】
また、ガラスパネル2の外周面2aには、金属板からなる取付金具22が設けられている。取付金具22は、接着やビス止め等の手段により、ガラスパネル2の外周面2aに固定されている。また、ガラスパネル2の外周面2aのうち、上下面に設けられる取付金具22と左右面に設けられる取付金具22とは形状が異なっている。上下面に設けられる取付金具22は、略平板状の金属板をガラスパネル2の外周面2aに当接させてなるものである。一方、左右面に設けられる取付金具22は、略平板状の金属板をガラスパネル2の外周面2aに当接させると共に、その一端を外周面2aとは略垂直方向に突出させて、取付部23を形成してなるものである。
【0015】
このように、ガラスパネル2の外周面2aに設けられる取付金具22は、ガラスパネル2の互いに対向する左右の外周面2aのみに取付部23を形成している。そして、この取付部23には、長手方向数カ所にネジ孔を形成しており、枠体1に対してネジ止めされることになる。すなわち、本実施形態においては、ガラスパネル2は、外周面2aのうち左右二面において枠体1に固定されるものである。ただし、ガラスパネル2の互いに対向する上下の外周面2aに取付部23を形成し、枠体1に対してネジ止めするようにしてもよい。
【0016】
枠体1は、アルミ等の金属からなる上枠30と下枠40、及び左右の縦枠50、50を、図1に示すように方形状に枠組みしてなるものである。これら上枠30と下枠40及び縦枠50は、複層ガラスを納めてなる既存のサッシに用いられるものと同様の枠材であり、押出し型材にて断面中空状に成型されてなる。図2に示すように、上枠30には内周部に、複層ガラスを納めるために設けられる取付溝33を形成している。下枠40の内周部にも同様に取付溝43を形成している。さらに、図3に示すように、縦枠50の内周部にも同様に取付溝53を形成している。したがって、枠体1はその内周部に略全周に渡る取付溝33、43、53、53を形成してなる。
上記枠体1の内周部に略全周に渡る取付溝33、43、53は、図4及び図5から明らかなように室外側面が突出片60からなると共に、室内側面が押し縁片70からなる溝構造によって構成されてなる。
【0017】
これらの取付溝33、43、53、53には、長手方向略全長に渡ってアタッチメント10がそれぞれ挿入固定される。上枠30に取付けられるアタッチメント10は、取付溝33を略覆う基部11と、その基部11から枠体1の見付方向内側に突出する2条の室内外片からなる固定部12と、基部11から取付溝33の方向に向かって突出し、取付溝33に挿入され嵌合固定される2条の室内外片からなる挿入部13とからなるものである。また、長手方向には略同形状に形成されている。下枠40と左右の縦枠50、50に取付けられるアタッチメント10も同様に形成される。これらアタッチメント10は、枠材と同様にアルミの押出し型材からなっている。
【0018】
なお、本実施形態では、アタッチメント10は挿入部13を枠体1に対して嵌合により固定しているが、ネジ止めやビス止めにより固定するようにしてもよい。また、このアタッチメント10は基部11から固定部12及び挿入部13を形成しているが、形状としてはこれに限られず、取付溝33に挿入できる挿入部13及びガラスパネル2の取付部23を固定できる固定部12を有していればよい。例えば、本実施形態の固定部12は室外側と室内側にそれぞれ突片を形成してなるのに対し、室外側から室内側に至る凸部により構成してもよい。
【0019】
このようにアタッチメント10を枠体1に取付けると、既存のサッシでは複層ガラスを納めるのに用いられる取付溝33、43、53、53が、略全周に渡って覆われると共に、枠体1の見付方向内側に突出する固定部12を設けた状態となる。枠体1の略全周に渡る固定部12のうち、左右の側面に設けられた固定部12とガラスパネル2の外周面2aにおける左右の面に設けられた取付部23とを固定することにより、ガラスパネル2を枠体1に固定することができる。
【0020】
図3に示すように、ガラスパネル2の外周面2aに設けられた取付金具22の取付部23は、アタッチメント10の固定部12における室外側面に室外側から当接すると共に、固定ネジ24によって長手方向数カ所を固着される。これにより、ガラスパネル2はアタッチメント10に固定され、このアタッチメント10は枠体1に固定されているので、ガラスパネル2を枠体1に対して固定することができる。このように、ガラスパネル2の枠体1に対する固定を左右の側面のみで行うことにより、固定作業を簡易に行うことができる。
【0021】
また、図2に示すように、下枠40においては、固定したアタッチメント10の固定部12に、セッティングブロック27を設け、そのセッティングブロック27の上面にガラスパネル2の外周面2aを当接させて、ガラスパネル2の上下方向位置決めをする。上枠30にもアタッチメント10が設けられるが、ここではガラスパネル2とアタッチメント10は直接固定されることはない。
【0022】
枠体1とガラスパネル2の間であって、アタッチメント10の室外側と室内側には、それぞれ気密や水密のために目地材26、26を設ける。まずアタッチメント10の固定部12における室外側面及び室内側面に当接するようにバックアップ材25、25を設ける。そしてその外側にそれぞれ湿式の目地材26、26を設けて気密性及び水密性を確保している。ここで湿式の目地材26としては、モルタルやシリコーン等が用いられる。
【0023】
なお、本実施形態では、湿式の目地材26を用いているが、乾式の目地材26をそれぞれ挿入するようにしてもよい。乾式の目地材26の方が湿式の目地材26よりも施工が容易であるので、取付作業を容易にすることができる。また、アタッチメント10の室外側には湿式の目地材26を設け、室内側には乾式の目地材26を設けることもできる。このようにすれば、気密性や水密性を確保しつつ取付作業も比較的容易に行うことができる。
【0024】
このように構成される本実施形態のガラスブロック付きサッシは、以下のように組立てられる。図5には、縦枠50部分におけるサッシの組立図を示す。まず、建物開口部に上枠30と下枠40及び左右の縦枠50、50を方形状に枠組みした枠体1を固定する。その内周部の略全周にアタッチメント10をそれぞれ挿入し、嵌合固定する。
次に図2に示すように、縦方向にガラスブロック20を3個連結したガラスパネル2を下枠40に設けたセッティングブロック27上に設置すると共に、外周面2aの両側に設けられた取付金具22の取付部23をアタッチメント10の固定部12にネジ止めする。さらにそのガラスパネル2の上から、ガラスブロック20を5個連結したガラスパネル2を載せて、取付部23と固定部12をネジ止めする。さらにまた同様に、その上からガラスブロック20を5個連結したガラスパネル2を載せて、取付部23と固定部12をネジ止めする。
【0025】
それぞれのガラスブロック20の間には、それぞれ目地材26を設けて気密性及び水密性を確保する。そして、ガラスパネル2を枠体1に全て納めたらアタッチメント10の室外側面及び室内側面にそれぞれバックアップ材25、25を設けると共に、さらにそれらの外側から湿式の目地材26、26を注入する。これにより、図1に示すように建物開口部に対してガラスブロック付きサッシを取付けることができる。
【0026】
次に、第2の実施形態について説明する。第1の実施形態では、枠体1として金属材のみからなるものを用いていたが、本実施形態では枠体1として、室外側に設ける金属部材3の室内側露出部分を樹脂部材4で略覆ってなる複合材からなるものを用いる。このように金属部材3の室内側露出部分を樹脂部材4で略覆うことにより、断熱性能を確保することができると共に、意匠性を向上させることもできる。
【0027】
図6には、本実施形態におけるガラスブロック付きサッシの縦断面図を示し、図7には、本実施形態におけるガラスブロック付きサッシの横断面図を示す。これら各図に示すように、本実施形態のガラスブロック付きサッシは、第1の実施形態と同様に、建物開口部に上下枠30、40及び左右の縦枠50、50を方形状に枠組みしてなる枠体1を設け、その内部にガラスパネル2を納めてなるものである。
【0028】
枠体1を構成する各枠材は、複合型の枠材であり、ベースとなる金属部材3とその室内側露出部分を覆う樹脂部材4とから構成されている。金属部材3は、金属上枠31、金属下枠41、金属縦枠51、51を方形に枠組みして構成され、樹脂部材4は、樹脂上枠32、樹脂下枠42、樹脂縦枠52、52から構成されている。そして、上記樹脂上枠32は金属上枠31に、樹脂下枠42は金属下枠41に、樹脂縦枠52は金属縦枠51に、それぞれ取付けられている。金属部材3には、係止片が設けられ、樹脂部材4はそれに係合された上で、ネジによって固定される。
【0029】
ここで、枠体1には第1の実施形態と同様にその内周部に取付溝33、43、53、53が略全周に渡って形成される。図7に示すように、ガラスパネル2の取付金具22を固定するアタッチメント10を挿入固定する縦枠50の取付溝53は、室外側面54は金属縦枠51により構成されると共に、室内側面55は樹脂縦枠52により構成されている。したがって、縦枠50に挿入固定されるアタッチメント10の固定部12は、室外側を金属縦枠51に、室内側を樹脂縦枠52に嵌合し、固定される。
【0030】
ガラスパネル2の枠体1に対する固定構造は、第1の実施形態と同様で、ガラスパネル2の外周面2aに設けられた取付金具22は、外方に突出する取付部23を形成されてなり、縦枠50の取付溝53に挿入固定されたアタッチメント10の固定部12に取付部23を当接させると共に、固定ネジ24で固着させてなる。また、第1の実施形態と同様に、ガラスパネル2の枠体1に対する固定はガラスパネル2の外周面2aにおける左右の側面のみで行う。
【0031】
これまで本発明の実施形態について説明したが、本発明の適用はこれらに限られるものではなく、その技術的思想の範囲内において様々に適用されうるものである。例えば、これら実施形態では、建物開口部に設けられる枠体1にガラスパネル2を納めた、いわゆる嵌め殺しのサッシについて示したが、これに限られず、建物開口部に枠体を設け、さらにその内部に方形状に枠組みしてなる框体を設けて、その内部にガラスパネルをおさめるようにしてもよい。この場合には、框体を構成する各框材が、上記実施形態の各枠材と同様の構成となり、内周部に取付溝を形成されて、それに固定部を形成されたアタッチメントを挿入固定して、さらにガラスパネルの取付金具をそれに固定する。これによれば、引き違い障子やドアを納めたサッシであっても、本発明を適用することができる。
【0032】
【発明の効果】
以上のように、本発明に係るガラスブロック付きサッシによれば、枠体の取付溝には見付方向内側に突出する固定部を有したアタッチメントを挿入固定し、ガラスパネルの取付金具を固定部に固定することにより、ガラスパネルを直接枠体の内周に設けられた溝に挿入する場合に比べて、サッシを見込方向に大きくしなくてもよいので、見込方向にコンパクトなサッシとすることができる。また、既存のサッシを用いることができるので、建物開口部の構造を通常のガラス板を納めるサッシと同様にすることができて、構造を複雑にすることがない。
【0033】
特に、上記アタッチメントを見付方向外側に突出する2条の室内外片からなる挿入部と見付方向内側に突出する2条の室内外片からなる固定部とを有して構成したことから、室外側面と室内側面とを有してなる溝構造で構成された枠体の各取付溝に上記挿入部を挿入固定することによって枠体との固定を強固になしえ、また、上記2条の室内外片からなる固定部にガラスパネルの取付金具を固定することによってガラスパネルとの固定を強固になしうると共に、該固定部の室内外両面に目地材を設けることから、この室内側に設けた目地材によって室内外の固定箇所を確実に被覆できると共に、サッシの断熱性を向上させる効果がある。
【0034】
さらに、本発明に係るガラスブロック付きサッシによれば、取付金具はガラスパネルの外周面における対向する二側面から外方に突出する取付部を形成されることにより、ガラスパネルの固定は側面のみで行うので、取付作業を容易に行うことができる。
【0035】
そして、アタッチメントの固定部の室外側及び室内側に湿式の目地材を設けることにより、気密性及び水密性を十分に確保することができる。
【0036】
また、アタッチメントの固定部の室外側に湿式の目地材を設けると共に、室内側に乾式の目地材を設けることにより、気密性及び水密性を確保しつつ、作業を容易化することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態におけるガラスブロック付きサッシの正面図である。
【図2】本実施形態におけるガラスブロック付きサッシの縦断面図である。
【図3】本実施形態におけるガラスブロック付きサッシの横断面図である。
【図4】図3におけるガラスパネル固定部分の拡大図である。
【図5】縦枠におけるガラスパネル固定部分の組立図である。
【図6】第2の実施形態におけるガラスブロック付きサッシの縦断面図である。
【図7】第2の実施形態におけるガラスブロック付きサッシの横断面図である。
【符号の説明】
1 枠体
2 ガラスパネル
2a 外周面
3 金属部材
4 樹脂部材
10 アタッチメント
12 固定部
20 ガラスブロック
22 取付金具
23 取付部
26 目地材
30 上枠
33 取付溝
40 下枠
43 取付溝
50 縦枠
53 取付溝
54 室外側面
55 室内側面

Claims (3)

  1. 方形状に枠組みしてなる枠体にガラスブロックを連結したガラスパネルを納めてなり、該ガラスパネルは外周面に取付金具を備えたガラスブロック付きサッシにおいて、
    上記枠体は内周部の略全周に渡って上記ガラスパネルよりも幅狭の取付溝が形成され、該取付溝は室外側面と室内側面とを有する溝構造によって構成され、この取付溝に四周に渡ってアタッチメントを挿入固定するものであって、このアタッチメントは見付方向外側に突出する2条の室内外片からなる挿入部と見付方向内側に突出する2条の室内外片からなる固定部とを有してなり、上記挿入部を上記枠体の取付溝に挿入固定すると共に、上記固定部に上記ガラスパネルの取付金具を固定するものであって、このガラスパネルの取付金具はガラスパネルの外周面における対向する二側面から外方に突出する取付部を形成されてなり、該取付部を上記固定部に固定してなり、かつ、上記アタッチメントの固定部の室外側及び室内側に目地材を設けてなることを特徴とするガラスブロック付きサッシ。
  2. 上記アタッチメントの固定部の室外側及び室内側には湿式の目地材を設けてなることを特徴とする請求項1に記載のガラスブロック付きサッシ。
  3. 上記アタッチメントの固定部の室外側には湿式の目地材を設けると共に、室内側には乾式の目地材を設けてなることを特徴とする請求項1に記載のガラスブロック付きサッシ。
JP2003164641A 2003-06-10 2003-06-10 ガラスブロック付きサッシ Expired - Fee Related JP4131942B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003164641A JP4131942B2 (ja) 2003-06-10 2003-06-10 ガラスブロック付きサッシ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2003164641A JP4131942B2 (ja) 2003-06-10 2003-06-10 ガラスブロック付きサッシ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2005002590A JP2005002590A (ja) 2005-01-06
JP4131942B2 true JP4131942B2 (ja) 2008-08-13

Family

ID=34091355

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2003164641A Expired - Fee Related JP4131942B2 (ja) 2003-06-10 2003-06-10 ガラスブロック付きサッシ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4131942B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103829807B (zh) * 2012-11-27 2015-12-09 沁园集团股份有限公司 饮水机带有玻璃面板的门结构以及该玻璃面板的固定方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2005002590A (ja) 2005-01-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH10237998A (ja) 方立式カーテンウォール
JP4570468B2 (ja) サッシの框体
JP4131942B2 (ja) ガラスブロック付きサッシ
JP2009133195A (ja) サッシ
JP2006183373A (ja) 複合サッシの枠体
JP4111496B2 (ja) サッシ取付構造
JP2008031669A (ja) 内窓
JP2004360322A (ja) 断熱サッシ
JP4046344B2 (ja) 組み合わせ窓
JP3996860B2 (ja) 内窓
JP3076223B2 (ja) 窓枠付き収納ユニット
JP4397167B2 (ja) 断熱ドア枠構造及び断熱ドア枠の組立方法
JP3211059B2 (ja) 合成樹脂製の窓枠
CN223661638U (zh) 一种应用于护墙板系统的房门结构
KR19990005915U (ko) 압출성형재 문틀부재
JP3846877B2 (ja) サッシ用グレチャン
JP2019002180A (ja) 建具
JP2000274146A (ja) サッシ
JP3270370B2 (ja) 複合窓枠の押縁構造
JP3142799B2 (ja) 建 具
JP4187600B2 (ja) 複合台形窓枠の連結構造
JP3193326B2 (ja) 建 具
JPH1136737A (ja) 建 具
JP2025024754A (ja) 建具
JP2002201862A (ja) 複合窓枠の出隅部連結構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20060206

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070813

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071225

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080222

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20080317

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080411

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20080526

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20080529

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110606

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110606

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120606

Year of fee payment: 4

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120606

Year of fee payment: 4

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees