JP4126549B2 - 自走式乗用草刈機 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、果樹園等の雑草を刈り取る草刈機に関し、詳しくは樹木周辺の草を、操縦者が下枝の支障を受けることなく刈取作業の可能な自走式乗用草刈機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
【特許文献1】
特開2002−27815号公報(図2,図4)
従来より、乗用草刈機には様々なものがあり、例えば特許文献1には、車体の中央部下方に刈取装置を設け、車体上方の左右中央部に操縦者の着座部を設けた乗用草刈機が開示されている。これらの乗用草刈機の着座部は走行安定性や草刈作業形態を考慮して低い位置に設けることが一般的である。しかしながら、果樹園等の樹木周辺の草を刈り取る場合には、刈取装置を樹木に接近させて草を刈り取る必要があり、着座部が低い位置に設けられてはいるものの、樹木周辺の草を残らず刈り取るには不十分なものであり、着座した操縦者が上体を前方や側方に屈めて、樹木の下枝をかわしながら草刈作業を行わなければならないという不都合があった。
【特許文献2】
特許第2657901号公報
特許文献2には、車体下方に設けた刈取装置の左右一側に、車体幅から突設するサブカッターを設けた乗用草刈機が記載されている。この乗用草刈機は、特許文献1の草刈機と比較すれば、サイドカッターを突設している分、樹木の根元部分の草を刈り取ることが可能であるが、特許文献1と同様に着座部が車体の左右中央部に固定されているため、下枝が外方に大きく張り出している果樹等の根元部刈り取り作業には不十分なものであった。サブカッターを更に延長した場合には、草刈機自体が大型化し、サブカッターを車体横幅と略同幅に収納することも困難になるという不都合もあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明は、樹木の根元部の草を刈り残すことなく容易に刈り取ることのできる自走式乗用草刈機を提供することを課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
車体1下方に、水平回転する回転刃2を備えた刈取装置3を設け、該車体1上方には着座部4を設けた自走式乗用草刈機において、該着座部4を車体1の左右中心位置から車体1側方へ向け移動固定可能に構成し、前記着座部4左右一側方の車体1側に各々の操作レバー類9を集中配置するとともに、他側方に向け前記着座部4を移動可能に構成したことを特徴とする自走式乗用草刈機の構成とする。
又、刈取装置3の左右一側にサブカッター5を突設するとともに、着座部4を前記サブカッター5突設側とは逆方向へ向け移動可能な構成とする。
又、刈取装置3を左右に水平移動可能に構成するとともに、その移動方向とは逆方向へ向け着座部4を移動可能に構成する。
更に、着座部4前方に操向ハンドル6を設け、該操向ハンドル6を着座部4と同方向へ向け移動可能に構成する。
【0005】
【発明の作用及び効果】
請求項1記載の発明は、車体1下方に、水平回転する回転刃2を備えた刈取装置3を設け、該車体1上方には着座部4を設けた自走式乗用草刈機において、該着座部4を車体1の左右中心位置から車体1側方へ向け移動固定可能に構成したので、樹木周辺の草を刈り取る際、刈取装置3を樹木の根元まで接近させても、着座部4を容易に移動させることが可能で操縦者が下枝をかわし易く作業性が良い。
【0006】
【0007】
又、着座部4左右一側方の車体1側に各々の操作レバー類9を集中配置するとともに、他側方に向け前記着座部4を移動可能に構成してあるので、着座部4を他側方に向け移動させる際、操作レバー類9が着座部4水平移動の支障にならず、該着座部4を容易に移動させることができるとともに、操向ハンドル6を持ち替えることなく他方の片手で操作レバー類9を操作することができ操作性が良い。
【0008】
請求項記載の発明は、樹木周辺の草を刈り取る際、刈取装置3を樹木の根本まで接近させても、着座部4を容易に移動させることが可能で操縦者が下枝をかわし易く作業性が良い。
又、刈取装置3の左右一側にサブカッター5を突設してあるので、樹木根元にサブカッター5を接近させることで根元部周辺の草を刈ることが容易であるとともに、着座部4をサブカッター5突設側とは逆方向へ向け移動可能に構成してあるため、操縦者が下枝の少ない外方に体を移動させることができ、樹木の下枝を容易にかわすことができる。又、サブカッター5を設けた側が重くなり機体重心がサブカッター5側に片寄るという不都合を、着座部4が移動することで解消し、安定した走行による刈取作業ができる。
【0009】
請求項記載の発明は、刈取装置3を左右に水平移動可能に構成するとともに、その移動方向とは逆方向へ向け着座部4を移動可能に構成してあるため、樹木周辺の草を刈り取る際には、刈取装置3を樹木の根元に接近するよう水平移動させることにより、車体1を樹木根元に接近させなくとも刈取装置3を接近させることで根元の草を刈り取ることが可能である。又、着座部4が刈取装置3の移動とは逆方向に移動可能であり、操縦者は着座したままの姿勢で着座部4を樹木根元部から離れる外方へ向け移動することができるため、操縦者が下枝をかわし易く、刈取装置3が移動し左右重心が片寄った分、操縦者が逆方向に移動して左右バランスを取ることができ、安定した走行による刈取作業ができる。
【0010】
請求記載の発明は、着座部4前方に操向ハンドル6を設け、該操向ハンドル6を着座部4と同方向へ向け移動可能に構成してあるため、着座部4と操向ハンドル6を移動しても、操縦者は常に進行方向を向いて操作することができ、操向操作が容易である。又、車体1上方に突出する操向ハンドル6が着座部4とともに移動可能であるため、樹木根元に刈取部を接近させても操向ハンドル6に下枝が引っ掛からず根元の草を刈り残しなく刈り取ることができる。
【0011】
【0012】
【発明の実施の形態】
次に本発明の実施の形態について図面を参照に説明する。本発明に係る草刈機は、車体1前後に左右一対の前輪10と後輪11を設け、該前輪10と後輪11との間の車体1下方に刈取装置3を設けてある。刈取装置3上方の左右中央部には操縦者16の座る着座部4を設け、その前方には前輪10操向操作のための操向ハンドル6を設けてある。着座部4の後方には出力軸17を垂下した原動機7を設け、原動機7下方に後輪11駆動用のHST21を備えたトランスミッション20を設けてある。該原動機7の出力軸17には、上下2段のプーリ18が取着してあり、原動機7の駆動をVベルト19,22によって刈刃プーリ23とHSTプーリ24の各々に伝動可能に構成してある。すなわち、トランスミッション20左右両端部には後輪11を取着し、後輪11駆動で走行し、前輪10で操向操作を行う形態の自走式乗用草刈機である。
本実施例の刈取装置3は、前輪10と後輪11との間で水平方向に回転する大径単一の回転刃2で、車体1全幅と略同幅の範囲の草を刈り取ることが可能である。刈取装置3は回転刃2を左右に並べて複数設けても良く、又、側方にサブカッタ−5等を設けることも可能である。
原動機7の後方にはバッテリ25を、側方には燃料タンク26を配置し、該燃料タンク26を燃料タンクカバー49で覆ってある。原動機7の排気系路は該燃料タンク26とは左右対称位置に設け、燃焼排気ガスは車体1斜め後方に向け排出するよう配設してある。
【0013】
車体1下方に設ける刈取装置3は、略水平状態で上下移動可能に構成(図示せず)し、走行の際は刈取装置3全体を上方に上げ、草刈り作業の際には下方に下げて草の刈り高さを調整することができる。この上下移動は着座部4側方の刈刃昇降スイッチ27を操作することで行い、上下駆動はモータや油圧等の動力を使用して行うことができる。
刈刃プーリ23下方には回転刃2の回転軌跡A略全体を覆う刈刃カバー28を設け、この下方に回転軸29から外方に延出した帯状の刈刃取付プレート30を取着してある。刈刃取付プレート30両先端部には四角形状の刈刃31を、該刈刃取付プレート30に対して自由回動可能に取着してある。
【0014】
車体1の左右中央部の着座部4は左右水平方向に移動可能であるとともに、移動した位置で固定可能に構成してある。この着座部4の水平移動手段としては平行リンク機構を用いた技術やレール溝に沿って移動させる技術により可能であるが、平行リンク機構を用いた構成について具体的に説明する。
図3,図4に示すように、着座部4前部の着座ベース39から垂下する前回動軸33,33とベース34から上方に延設する後回動軸35,35との間に左右一対のリンクアーム36,37を介在し、略平行のリンク機構によって着座部4を水平に移動案内する。本発明の実施例ではリンクアーム37をリンクアーム36よりも長くしてあり、着座部4を車体1の右側へ向け水平移動させると着座部4は常に略操向ハンドル6方向に向いた状態で移動する。38はリンクアーム37の回動を規制するストッパである。尚、着座部4の固定手段についてはピンやフックの嵌合による固定、ボルト締め付けによる固定等を用いれば良い。
着座ベース39前端には横軸40を設け、この軸40に着座部4を枢支することで着座部4を単独で前方へ回動させることが可能である。尚、着座部4単独での回動は左右側方へ向け回動させても良い。
又、着座部4の開閉回動支点となる軸40をベース34とカバー13との間に介在させ、ベース34と平行リンク機構、及び着座部4が一体的に回動するよう構成しても良く、カバー13とベース34、平行リンク機構、着座部4が全て一体的に回動開放可能に構成しても良い。
【0015】
着座部4後方に配置した原動機7には、該原動機7周囲を囲うカバー8と車体1下方の刈取装置3上方で刈刃プーリ23等の伝動部材を覆うカバー13とを一体的に構成してあり、カバー13上に着座部4を取着してある。着座部4の座面4aはカバー8上端面8aよりも低くなる位置に配置し、カバー8,13及び着座部4は原動機7後方の回動支点Bを中心に後方へ向け回動可能である。すなわち前述の平行リンク機構によって水平移動固定可能であるとともに、前方へ向け単独的に開閉回動可能の着座部4を、後方の原動機7カバー8及び着座部4下方のカバー13と一体的に後方へ回動開放させることができるので、着座部4下方の伝動部や原動機7前部等の保守整備を行う場合には、着座部4のみを前方に回動開放すれば良く、原動機7から刈取装置3への伝動部全体や原動機7全体、又はその周辺機器を保守整備する場合には、着座部4及びカバー8,13を一体的に後方に大きく開放することが可能となり、保守内容に応じた容易な開放作業を行うことができる。
【0016】
着座部4の下方左右両側には乗車を容易にしたサイドステップ50を設けてある。このサイドステップ50の左右外側縁Cは、平面視において前方広がり形状に形成し、後端を着座部4後端付近まで延設してある。本発明の草刈機は、着座部4全幅より大径の回転刃2を具備してあるが、左右側方から乗車する際には、サイドステップ50に足を乗せ容易に着座姿勢をとることが可能である。
又、サイドステップ50下方の刈刃カバー28の左右外側縁Fは、平面視においてサイドステップ50の左右外側縁Cに沿って形成してある。刈刃カバー28左右両側にはサイドカバー51を設け、前記外側縁Cに沿った軸52を中心に上方へ回動可能に構成してある。この構成により、着座部4左右両側のサイドステップ50を広幅に形成できるとともに、下方のサイドカバー51を最大限に開放させることができる。又、サイドステップ50の左右外側縁Cは、後方狭まり形状に形成してあるので、該外側縁Cに沿う軸52を中心に上方へ回動するサイドカバー51は、開放時には、サイドカバー51後部を刈刃カバー28の奥まで開放させることができ、刈刃31の交換や整備を容易に行うことができる。
【0017】
着座部4の一側方の車体1側には刈取装置3の上下高さ調整装置を収納する収納ボックス41を設けてある。この収納ボックス41前方に向け回転刃2の駆動クラッチレバー42と、後輪11のデフロックを行うデフロックレバー43を突設し、上方には刈取装置3の上下高さ調整用の刈刃昇降スイッチ27や高さ設定レバー45等を設け、各々の操作レバー類9を着座部4一側方に集中配置してある。この構成により、他側方へ向け着座部4を水平移動させることが可能である。
【0018】
次に本発明の自走式乗用草刈機の作業形態について説明する。図5に示すのは果樹園の草刈り作業形態の背面図である。操縦者Cは着座部4を車体1右側へ水平移動させることにより、樹木46下枝48の回避が容易であるとともに、回転刃2を樹木46根元部47に接近させることができる。従って樹木46根元部47の草を刈り残しなく刈り取ることが可能である。
図6は、回転刃2前端側における回転方向と同方向側の車体1側方へ向け着座部4を移動させた作業形態の平面図である。進行方向に並ぶ樹木46に車体1の左側を接近させるとともに、回転刃2を右回りに回転させることによって、刈り取られた草は車体1右側に放出Dされるので、未刈側となる樹木46側に向かって草が排出されることがなく、効率の良い草刈作業を続行することができる。更に、着座部4が樹木46から外方に離れた位置に移動可能であるため、操縦者が樹木46下枝48をかわしながら回転刃2を樹木46根元部47に、より接近させることができ、樹木46周辺の草を刈り残しなく刈り取ることが可能である。
【0019】
図7は車体1の左側に、刈刃を具備したサブカッター5を突設し、車体1幅以上の広幅の草刈作業や障害物周辺の草を容易に刈り取ることのできる草刈機であり、樹木46にサブカッター5を接近させて草刈作業を行うため、車体1側はサブカッター5の突出幅分樹木46から離れて作業を行うことができるものである。しかしながら、サブカッター5も樹木46に接近させることができないような、下枝が低い位置で張り出している樹木46もあり、この場合にも、着座部4を樹木46から離れる方向、すなわちサブカッター5の突設側とは逆方向に向け着座部4を移動させることができ、サブカッター5を樹木46根元部47まで接近させることが可能となる。
【0020】
図8は刈取装置3を左右側方に水平移動可能な草刈機での着座部4移動方向について示したものである。刈取装置3を側方に移動させ、車体1片側に突出させると、樹木根元部の草刈作業を行う際には前述のサブカッターを設けたものと同様に刈取装置3を樹木46に接近させることができるものである。この場合にも刈取装置3の移動方向とは逆方向に向け着座部4が移動可能であるため、着座部4が車体1左右中央に固定されているよりも、更に刈取装置3を樹木根元部まで容易に接近させることが可能である。
【0021】
図9は、着座部4が側方に水平移動固定可能であるとともに、前方の操向ハンドル6を着座部4移動方向と同方向に移動固定可能に構成した別実施例を示すものである。この構成により、車体1上方に突出した操向ハンドル6に下枝が引っ掛かることが少なくなるとともに、操縦者は車体1進行方向に向いて操縦可能であるので、容易な走行操作が可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 全体の側面図。
【図2】 全体の平面図。
【図3】 着座部の要部平面図。
【図4】 着座部の要部側面図。
【図5】 作業状態を示す背面図。
【図6】 実施例の要部平面図。
【図7】 実施例の要部平面図。
【図8】 実施例の要部平面図。
【図9】 実施例の要部平面図。
【符号の説明】
1 車体
2 回転刃
3 刈取装置
4 着座部
5 サブカッター
6 操向ハンドル
9 操作レバー類

Claims (4)

  1. 車体(1)下方に、水平回転する回転刃(2)を備えた刈取装置(3)を設け、該車体(1)上方には着座部(4)を設けた自走式乗用草刈機において、該着座部(4)を車体(1)の左右中心位置から車体(1)側方へ向け移動固定可能に構成し、前記着座部(4)左右一側方の車体(1)側に各々の操作レバー類(9)を集中配置するとともに、他側方に向け前記着座部(4)を移動可能に構成したことを特徴とする自走式乗用草刈機。
  2. 車体(1)下方に、水平回転する回転刃(2)を備えた刈取装置(3)を設け、該車体(1)上方には着座部(4)を設けた自走式乗用草刈機において、該着座部(4)を車体(1)の左右中心位置から車体(1)側方へ向け移動固定可能に構成し、前記刈取装置(3)の左右一側にサブカッター(5)を突設するとともに、着座部(4)を前記サブカッター(5)突設側とは逆方向へ向け移動可能に構成したことを特徴とする自走式乗用草刈機。
  3. 刈取装置(3)を左右に水平移動可能に構成するとともに、その移動方向とは逆方向へ向け着座部(4)を移動可能に構成したことを特徴とする請求項1に記載の自走式乗用草刈機。
  4. 着座部(4)前方に操向ハンドル(6)を設け、該操向ハンドル(6)を着座部(4)と同方向へ向け移動可能に構成したことを特徴とする請求項1又は2記載の自走式乗用草刈機。
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