JP4030714B2 - 精穀装置 - Google Patents

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Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、精穀装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】
コインによる持込玄米又は籾を精米処理する精穀施設が普及している。一方不用意に一旦精米処理した白米を投入してしまう誤操作や、白米の表面の付着糠を除去したい所謂研米の要望がある。
【0003】
【課題を解決するための手段】
この発明は、上記の誤操作による砕米の発生を防ぎながら、研米の要望に応えようとしているもので、次の技術的手段を講じた。
即ち、請求項1に記載の発明は、投入ホッパ、石抜き機、精米機、糠処理機を備える精米装置において、上記精米機の排出部に接続して研米機を設けると共に、精米機の供給側には被処理穀粒を精米機に供給する状態と精米機を経由しないで研米機に供給する状態とに切り替わる切替手段を設けると共に、白米と玄米を識別する識別センサを設け、さらに、上記切替手段をこの識別センサの識別結果に応じて切替作動する選択手段を設けてなる精穀装置の構成とする。
【0004】
【0005】
【発明の作用及び効果】
請求項1に記載の発明によると、白米を研米処理する工程を追加でき、従来の精穀施設における利用度の拡大がはかれる。
【0006】
また、精米機に研米機を接続可能に設けられるから、別途持込の白米のみならず、精米直後の白米をも研米処理できる。
また、白米と玄米を識別する識別センサを設け、さらに、上記切替手段をこの識別センサを設け、さらに、上記切替手段をこの識別センサの識別結果に応じて切り替え作動する選択手段を設けるので、誤って白米を精米工程に供給する恐れがなく、砕米発生を未然に防ぐことができる効果がある。
【0007】
【0008】
【0009】
【発明の実施の形態】
この発明の一実施例につき以下説明する。1は無人精米装置を設置する建屋で、内部は仕切壁2により操作室3と機械室4とに仕切られる。このうち操作室3側には、玄米投入部5、操作盤6、白米取出部7等を有し、機械室3側には投入ホッパ8、石抜昇降機9、石抜機10、精米昇降機11、精米機12、糠処理部13等を有する。
【0010】
上記玄米投入部5は該仕切壁2の開口部14の前後において上記操作室3側には玄米置き台15を上記機械室4側には投入ホッパ8を夫々のぞませる構成とし、このホッパ8下部には玄米供給手段としての供給樋17を設け、この供給樋17に内装する繰出バルブ(図示せず)の軸は後記駆動モ−タ18により回転連動可能に設けられる。
【0011】
上記供給樋17は石抜昇降機9のホッパ部にのぞませ、該石抜昇降機9上部側ホッパの下部には石抜機10を位置せしめてある。この石抜機10は、傾斜選別盤,ファン,揺動機構等からなり、駆動モ−タの回転により選別盤が傾斜方向に揺動しつつ起風して玄米中に混在する異物(石、金属片等)を傾斜上位側に揺寄せ、玄米を下方に流下させて出口20から排出できる構成である。
【0012】
精米昇降機11のホッパを上記石抜機10の玄米出口に連通すると共に、上部のタンク下部には精米機12の玄米タンク21をのぞませる。
【0013】
この精米機12は、精白室22内に精白ロール23を内装する公知の形態である。精米機モータ26は精白ロールを駆動するほか、後記糠搬送ファン等を回転連動する構成である。上記精白室22の出口側には圧迫板28を有し、白度調節機構29の調節設定によって圧迫板28の押圧力を変更し、上白・標準・8分搗きの3段階、及び後記の通り「低圧(研米)」に設定できる構成としている。
【0014】
上記圧迫板28はバネ30による所定背圧によって常時排出口を閉塞すべく作用されており、白度調節モータ31の正転・中立・逆転動作にて上記バネ圧を変更可能になし、上白・標準・8分搗きの設定変更を可能に構成している。
【0015】
加えて、白度調節機構29,即ち白度調節モータ31の上記8分搗き設定以上の逆転動作によってバネ圧を更に弱く設定できる構成とし、上記3段階の通常精米モードから研米モードに設定しうる構成である。
【0016】
この出口側は白米取出部7としての白米タンク41に通じる。上記精白室22の外周に形成する除糠スクリーン42からの分離糠は、糠搬送ファン(図示せず)により糠排出通路43を介してサイクロン44に搬送される。45,45はサイクロン44によって収集された糠を受け入れるための収集用糠袋である。
【0017】
32は前記石抜昇降機9の上部ホッパからの穀粒を機外取出し側(返却側)に案内する返却通路で、石抜機10供給側通路9aと該返却通路32との分岐部には、切替弁33を備え、ソレノイド等のアクチュエータでいずれの通路側に切替動作しうる構成である。なお、切替弁33は常時は図外スプリングにより返却通路32を閉じる姿勢に保持されている。
【0018】
前記操作室3側操作盤6は、その盤面に、玄米投入可ランプ46、コイン枚数表示灯47、コインメック48、もち米選択スイッチ49、白度選択(図例では、上白・標準・8分の3段階に選択でき、前記白度調節モ−タ31の正逆転を司る)スイッチ50,51,52等を配設する。このうちコインメック48には投入コインの識別部や投入コイン毎に作動するコインセンサ53等を備える。そして、この操作盤6の内部には各部駆動モ−タの駆動制御等を行うマイクロコンピュータを備えている。
【0019】
上記マイクロコンピュータの演算制御部(CPU)54にはコインセンサ53からの検出情報、白度選択情報、クロック信号等が入力される。一方出力情報としては繰出バルブ駆動モ−タ18制御信号、石抜機10駆動モ−タ55・昇降機9,11駆動モ−タ56・精米機12駆動モ−タ57・糠移送螺旋モ−タ58等本機駆動系制御信号、白度調節モ−タ31制御信号等がある。
【0020】
CPU54は、主に次の機能を有する。即ち、コインセンサ53からの信号を受けて投入金額乃至投入枚数を算出する。投入コイン数に応じて内蔵のタイマ機構を動作して所定時間t1繰出バルブ駆動用モ−タ18に駆動信号を出力する。一方、精米機12駆動モ−タ57や昇降機9,11用モ−タ56等本機駆動系モ−タにも同時に駆動信号を出力する。
【0021】
コイン投入枚数に基づく設定時間t1が経過すると、設定時間t2(例えば30秒)遅れて精米機12用モ−タ57等の本機駆動系モ−タを停止すべく出力する、等であるが、加えて次の機能を備えている。投入ホッパ8に設ける識別センサ60は、投入穀粒が玄米か白米かを見分けることができるが、この識別センサ60の識別結果に基づいて、被処理穀粒が白米であるときには、前記切替弁33に返却通路32側を開くよう動作出力する。なお、識別結果により,玄米であるときには、通常のまま石抜機10側通路を開くよう出力する。
【0022】
又、操作盤面には選択スイッチ61を備え、このスイッチ61をオンすると、研米工程を選択されることとなる。つまり、精白圧力は3段階選択以外にかなり圧迫板28の圧力を低く設定しうるようになし、この状態下で白米を精米機に投入して表面糠の剥離をはかる。
【0023】
なお、コイン投入枚数に対応する処理量との関係は、上記繰出バルブの所定時間の管理によるほか、以下の要領でも関連つけできる。即ち、石抜昇降機9の出口部に縦軸35周りに複数の一定容積の回転シリンダ36,36を設け、これらの一は石抜昇降機9の直下に位置して予め設定した時間だけ穀粒を受け入れるよう構成している。即ち、投入ホッパ8の有無センサ37の穀粒有り状態で、石抜昇降機9の出口ホッパ9aの穀粒有無センサ38の穀粒有り継続中、つまり穀粒が間断なく供給されていると推定できる状態での所定時間供給をもって一のシリンダ36への単位穀粒量となすものである。このシリンダ36に収容された単位穀粒量は、石抜機10の石抜ホッパ10aの有無センサ39が穀粒所定量以下を検出するとき該ホッパ10a上位に回転してきてシャッタを開き穀粒を排出するものである(図6)。かような構成を採ることによって、従来投入ホッパ8の繰出バルブ回転時間によって容積を推定したものに比して穀粒量の検出精度が向上するのである。上例の作用について説明する。
【0024】
予め原料玄米の量に見合う運転時間を確保できるだけの100円硬貨をコインメック48の投入口に投入すると共に、玄米を投入ホッパ8に供給する。続いてうるち米処理のときは直接白度設定スイッチ50〜52のいずれかを操作するが、これによって本機系モータに駆動信号が出力されるものであり、先ず投入ホッパ8からの玄米は供給螺旋によって水平移送され石抜昇降機9内に投入される。該昇降機9上部からの排出玄米は石抜機10内に入り揺動乃至風選処理されて混入する異物が除去される。選別盤20下方からの精玄米は、精米昇降機11に供給されて揚上し、玄米タンク21内に供給される。
【0025】
精米機12の精白室22内に流下する玄米は、精白室22内に入り、精白ロール23の回転により穀粒間乃至除糠スクリーン32間で表面の糠層が剥がれ精白される。なお、この際、出口の圧迫板28は、白度設定スイッチ50〜52にて所望の圧力に設定されてあり、希望の精白度に仕上がる。
【0026】
精白室22からの精白米は白米取出部7を経て適宜操作室3内にて回収されるものである。運転各部は投入金額にて設定された時間t1が経過すると供給螺旋の駆動モータ18が停止し、所定時間t2遅れて精米機等本機駆動モータは停止するから、昇降機9,11や精白室22内の玄米残留を少なくできる。
【0027】
ところで、投入ホッパ8には、識別センサ60を有して、被処理穀粒が玄米か白米か判定される。玄米と判定されると、通常通り石抜機10、精米機12を各起動して精米運転をはじめるが、白米と判定されると、切替弁33には返却通路32を開くよう作動指令され、被処理穀粒は石抜機10側に行かずに返却される(図7)。
【0028】
しかしながら、予め選択スイッチ61がオンされると、研米モードへ移行される。すなわち、白度設定モータ31正逆転してバネ30圧を大小に設定変更し精白度を変更しうる白度調節機構29は、当該選択スイッチ61の研米選択に基づいて、被処理穀粒を通常の石抜き・精米工程に移行させるもので、識別センサ60が白米を識別しても、返却されることなく、研米工程に移行させ、研米モードで処理することができる(図8)。
【0029】
このように、精米機10の精白圧力を低く設定して研米モードに移行できる構成であるから、精米機10を研米装置に兼用できて便利である。
【0030】
なお、上記実施例では、研米の要否の選択手段として識別センサ60による構成としたが、任意に選択しうるよう白米用研米スイッチを設ける構成でもよい。
【0031】
図9は研米手段の異なる実施例を示す。投入ホッパ8、石抜昇降機9、石抜機10、精米昇降機11、精米機12等をこの順で配設するとともに、精米機12の下手側、即ち白米出口側に接続すべく研米機62を設ける。この研米機62の構成は、精米機12の構成と同形態で、研米室63内に研米ロール64を備え、除糠スクリーン65で形成される当該研米室63内に導入された白米の表面に残る付着糠あるいは糠層を低い研米圧力下で剥離除去しうる構成である。なお、研米圧力は出口部の圧迫板66の弾性力による。
【0032】
精米昇降機11の出口側には、経路切替手段67を有する。切替手段67は、精米機12に通じる精米通路68、研米機63に通じる研米通路69、これらの二股分岐部にあっていずれか一方の通路を遮断する切替弁70等からなる。切替弁70は常時は研米通路69を閉じ精米通路68を開放すべくバネ(図示せず)で付勢されている。切替指令信号を受けると図外のアクチュエータが作動しバネに抗して切替弁70を作動し精米通路68側を遮蔽すべく切り替わる構成である。
【0033】
この例においても投入ホッパ8部に識別センサ71を備えており、被処理穀粒が玄米か白米かを識別し得る構成とし、この識別結果に基づいて上記切替弁70の切替指令出力をする構成である。また、操作盤面には研米スイッチ72を備え、玄米を精米処理後の研米処理の要否をこのスイッチ72操作で確認実行できる。
【0034】
図11に基づき上記の作用を説明する。コイン投入し、被処理穀粒を投入ホッパ8に投入すると、識別センサ71が検出動作し玄米か白米かを識別する。玄米のときは、更に研米スイッチ72が押されたか否かが判別され、研米スイッチ72が押されないときは、白度選択後各部が起動して所定時間精米処理され、白米はそのまま機外に排出される。
【0035】
一方、上記研米スイッチ72が押されてオンすると、精米機12出口からの白米は研米機63に供給すべく図外経路を連通する。そして白度選択後各部が起動して所定時間精米処理され、白米は研米機63に送られて研米処理された後機外に排出される。
【0036】
更に、識別センサ71で白米と識別されると、切替弁70は作動して研米通路69が連通状態となる。被処理穀粒,即ち白米は石抜機10を経て、精米機12を迂回して研米機63に至り、ここで研米処理を受けて機外に排出されることとなる。
【0037】
上記のように、各別の研米機63を備えるときは、精米処理直後の白米も研米処理を行うことができる。また、経路切替手段67を備えて精米機12あるいは研米機63に選択的に供給できる構成であるから、白米の研米処理を効率的に行うことができる。
【0038】
この実施例にあっても、白米の研米を実行するため、識別センサ71に代えて任意の白米用研米スイッチを設ける形態でもよい。
【0039】
図12は、糠処理手段の別例を示すものである。前記サイクロン44からの分離糠を横移送する糠移送螺旋筒73の終端部に、テーパ状断面の吐出口74,74を設け、糠螺旋75の送り作用を受けて小断面の当該吐出口74,74にて固形化を図る構成である。即ち、糠を収集して移送する移送筒内に糠を圧縮する手段を設け、圧縮状態で筒外にて収集する手段(固形糠袋)を接続する構成であるから、単に移送される糠のまま収集袋45,45に収容する図1の形態に比較して、糠の収集容積を極力少なくすることができ、狭い建屋内に多量の糠をストックすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 装置全体平面図である。
【図2】 装置概要説明図である。
【図3】 精米機断面図である。
【図4】 操作盤面図である。
【図5】 制御ブロック図である。
【図6】 石抜昇降機−石抜機関係説明図である。
【図7】 フローチャートである。
【図8】 フローチャートである。
【図9】 別実施例の装置概要説明図である。
【図10】 研米機一例を示す断面図である。
【図11】 フローチャートである。
【図12】 ぬか処理部断面図である。
【符号の説明】
1…建屋、2…仕切壁、3…操作室、4…機械室、5…玄米投入部、6…操作盤、7…白米取出部、8…投入ホッパ、9…石抜昇降機、10…石抜機、11…精米昇降機、12…精米機、13…糠処理部、14…開口部、15…玄米置き台、17…供給樋、18…駆動モータ、20…出口、21…玄米タンク、22…精白室、23…精白ロール、26…精米機モータ、28…圧迫板、29…白度調節機構、30…バネ、31…白度調節モータ、32…返却通路、33…切替弁、41…白米タンク、42…除糠スクリーン、43…糠排出通路、44…サイクロン、45,45…糠袋、46…玄米投入可ランプ、47…コイン枚数表示灯、48…コインメック、49…もち米選択スイッチ、50,51,52…白度選択スイッチ、53…コインセンサ、54…演算制御部、55…石抜機駆動モ−タ、56…昇降機駆動モ−タ、57…精米機駆動モ−タ、58…糠移送螺旋モ−タ、60…識別センサ、61…選択スイッチ、62…研米機、63…研米室、64…研米ロール、65…除糠スクリーン、66…圧迫板、67…切替手段、68…精米通路、69…研米通路,70…切替弁、71…識別センサ、72…研米スイッチ

Claims (1)

  1. 投入ホッパ、石抜き機、精米機、糠処理機を備える精米装置において、上記精米機の排出部に接続して研米機を設けると共に、精米機の供給側には被処理穀粒を精米機に供給する状態と精米機を経由しないで研米機に供給する状態とに切り替わる切替手段を設けると共に、白米と玄米を識別する識別センサを設け、さらに、上記切替手段をこの識別センサの識別結果に応じて切替作動する選択手段を設けてなる精穀装置。
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