JP4001736B2 - 面発光装置及び液晶表示装置 - Google Patents

面発光装置及び液晶表示装置 Download PDF

Info

Publication number
JP4001736B2
JP4001736B2 JP2001325419A JP2001325419A JP4001736B2 JP 4001736 B2 JP4001736 B2 JP 4001736B2 JP 2001325419 A JP2001325419 A JP 2001325419A JP 2001325419 A JP2001325419 A JP 2001325419A JP 4001736 B2 JP4001736 B2 JP 4001736B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light
light guide
guide plate
cover
emitting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2001325419A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2003132724A (ja
Inventor
満夫 大泉
琢郎 杉浦
Original Assignee
アルプス電気株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by アルプス電気株式会社 filed Critical アルプス電気株式会社
Priority to JP2001325419A priority Critical patent/JP4001736B2/ja
Publication of JP2003132724A publication Critical patent/JP2003132724A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4001736B2 publication Critical patent/JP4001736B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS, OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides
    • G02B6/0001Light guides specially adapted for lighting devices or systems
    • G02B6/0011Light guides specially adapted for lighting devices or systems the light guides being planar or of plate-like form
    • G02B6/0013Means for improving the coupling-in of light from the light source into the light guide
    • G02B6/0015Means for improving the coupling-in of light from the light source into the light guide provided on the surface of the light guide or in the bulk of it
    • G02B6/0018Redirecting means on the surface of the light guide
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS, OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides
    • G02B6/0001Light guides specially adapted for lighting devices or systems
    • G02B6/0011Light guides specially adapted for lighting devices or systems the light guides being planar or of plate-like form
    • G02B6/0013Means for improving the coupling-in of light from the light source into the light guide
    • G02B6/0023Means for improving the coupling-in of light from the light source into the light guide provided by one optical element, or plurality thereof, placed between the light guide and the light source, or around the light source
    • G02B6/0028Light guide, e.g. taper
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS, OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides
    • G02B6/0001Light guides specially adapted for lighting devices or systems
    • G02B6/0011Light guides specially adapted for lighting devices or systems the light guides being planar or of plate-like form
    • G02B6/0013Means for improving the coupling-in of light from the light source into the light guide
    • G02B6/0023Means for improving the coupling-in of light from the light source into the light guide provided by one optical element, or plurality thereof, placed between the light guide and the light source, or around the light source
    • G02B6/0031Reflecting element, sheet or layer
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS, OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides
    • G02B6/0001Light guides specially adapted for lighting devices or systems
    • G02B6/0011Light guides specially adapted for lighting devices or systems the light guides being planar or of plate-like form
    • G02B6/0033Means for improving the coupling-out of light from the light guide
    • G02B6/0035Means for improving the coupling-out of light from the light guide provided on the surface of the light guide or in the bulk of it
    • G02B6/0038Linear indentations or grooves, e.g. arc-shaped grooves or meandering grooves, extending over the full length or width of the light guide
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS, OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides
    • G02B6/0001Light guides specially adapted for lighting devices or systems
    • G02B6/0011Light guides specially adapted for lighting devices or systems the light guides being planar or of plate-like form
    • G02B6/0066Light guides specially adapted for lighting devices or systems the light guides being planar or of plate-like form characterised by the light source being coupled to the light guide
    • G02B6/0068Arrangements of plural sources, e.g. multi-colour light sources
    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS, OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides
    • G02B6/0001Light guides specially adapted for lighting devices or systems
    • G02B6/0011Light guides specially adapted for lighting devices or systems the light guides being planar or of plate-like form
    • G02B6/0033Means for improving the coupling-out of light from the light guide
    • G02B6/005Means for improving the coupling-out of light from the light guide provided by one optical element, or plurality thereof, placed on the light output side of the light guide
    • G02B6/0055Reflecting element, sheet or layer

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、面発光装置及び液晶表示装置に関するものであり、特に、光源から出射された光のうちより多くを照明光として利用するための面発光装置の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、周囲光を光源として表示を行う反射型液晶表示装置においては、その輝度が周囲光の光量に左右されるために、暗所での使用時など十分な周囲光が得られない環境では、表示の視認性が極端に低下するという問題があった。そこで、反射型の液晶表示ユニット(液晶表示素子)の前面側にフロントライト(面発光装置)を配設して補助光源として用いるタイプの液晶表示装置が提案されている。このフロントライトを備える液晶表示装置は、昼間の屋外などの周囲光が十分に得られる環境では通常の反射型液晶表示装置として動作し、必要に応じて上記フロントライトを点灯させて光源とするものである。このようなフロントライトの構成例を図11〜図13を参照して以下に説明する。
【0003】
図11に示すフロントライト110は、透明なアクリル樹脂などを射出成形して作製された平板状の導光板112と、この導光板112の側端面112a側に複数(図示では2個)配設された光源111とを備えて構成されている。前記導光板112の図示下面側は、液晶表示ユニットを照明する光が出射される出射面とされ、この出射面と反対側の面(導光板112の上面)には、導光板112の内部を伝搬する光の方向を変えるための側面視くさび状の凸部114が、互いに平行に連続して形成されたプリズム形状を有するプリズム面112cとされている。光源111は、白色LED(Light Emitting Diode;発光ダイオード)や有機EL(Electro Luminescence)素子などの点光源であり、その光の出射方向を導光板112の側端面112aに向けて配設されている。
【0004】
上記構成の図11に示すフロントライト110は、光源111から出射された光を導光板112の側端面112aを介して内部に導入し、内部を伝搬する光をプリズム面112cで反射させ、その伝搬方向を変化させて導光板112の出射面(下面)から光を出射させるようになっている。そして、この出射された光によりフロントライト110の背面側に配置される液晶表示ユニットなどを照明するようになっている。
【0005】
しかしながら、上記フロントライト110は、導光板112の側端面112aに点光源111を配した構造であるため、導光板112内部へ導入される光の強度が不均一にならざるを得ず、結果として出射面から出射される光の均一性にも乏しいものであった。そこで、この出射光の均一性を高めるために、図12に示すフロントライト120のように、導光板112と、光源115との間にバー導光体113を設けた構成のものが実用に供されている。
このフロントライト120では、図12に示すように、導光板112の一側端面に沿って、棒状のバー導光体113を配設し、このバー導光体113の長さ方向の両端部にそれぞれ発光素子であるLEDなどからなる光源115,115を配設して構成されている。また、バー導光体113の外側面(導光板112と反対側の側面)113aには、図示されないプリズム形状が形成されており、バー導光体113内部を伝搬する光を反射させてその伝搬方向を変化させることができるようになっている。
【0006】
従って、図12に示すフロントライト120では、光源115から出射された光は、バー導光体113の両端面を介して導光体113内部へ導入され、バー導光体113の外側面113aに形成されたプリズム面によりその伝搬方向を変化され、導光板112の側端面から導光板112内へ導入されるようになっている。
このように、フロントライト120においては、バー導光体113を備えたことで、導光板112とバー導光体113の接続面全体から導光板112内へ光が導入されるようになり、導光板112の出射面における出射光の均一性が改善されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
上記構成のフロントライト120は、出射光の分布は比較的均一であるものの、液晶表示ユニットを照明するための輝度の不足が問題となっていた。さらには、導光板112内に導入された光が、導光板112の表面(上面)から観察者側へ直接到達し、導光板112の表面が白く見える現象(白化現象)が生じ、これによる視認性の低下も問題となっていた。この問題を解決するために、図13に示す構成のフロントライトが提案されている。このフロントライト130は、図12に示すフロントライト120のバー導光体113側から、断面コ字型の金属製のカバー部材118を被着したものであり、このカバー部材118は、導光板112の反射面112c側へ配置される反射面カバー部118aと、バー導光体113の外側に配置される導光体カバー部118cと、導光板112の出射面(下面)に配置される出射面カバー部とからなり、これらのカバー部により導光体113及び導光板112内を伝搬する光が、導光方向(導光体113から導光板112へ向かう方向)以外の方向へ出射されないようになっている。
【0008】
このような構成のフロントライト130によれば、導光方向以外への光の漏洩による損失に起因する輝度低下を抑えることができるので、図12に示すフロントライト120よりも高輝度の照明が可能である。しかしながら、近年の液晶表示装置の高精細化、高コントラスト化に伴う表示品質の向上により、フロントライトにはより一層の輝度の向上と、出射光の均一性のさらなる向上が求められるようになり、より高輝度で均一な照明が可能なフロントライトの開発が望まれていた。
【0009】
従って本発明の目的は、光源の利用効率が高く、高輝度で出射光の均一性に優れた面発光装置を提供することにある。
また本発明の他の目的は、上記優れた特性を備え、視認性に優れた面発光装置を備えた液晶表示装置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記の目的を達成するために、本発明は以下の構成を採用した。
本発明の面発光装置は、導光板と、該導光板の一側端面に沿って配置された導光体と、該導光体の両端に配設された光源とを備え、前記導光板の一面側が、内部を伝搬する光を反射させるために凹凸の形状が形成された反射面とされ、前記導光板の他面側が、前記反射面により反射された光を出射させるための出射面とされており、前記導光板の反射面側の側端部を覆う反射面カバー部と、前記導光体を覆う導光体カバー部と、前記導光板の出射面側の側端部を覆う出射面カバー部と、前記光源の前記導光体と対向する面と反対側の面と対向するように形成された外面カバー部と、前記光源の前記導光板側の側面と対向するように形成された側面カバー部とを有するカバー部材が、少なくとも前記導光体と、前記導光板の側端部とを覆うように被着され、前記反射面カバー部が、前記出射面カバー部よりも導光方向先方側へ長く突出して形成され、前記導光体の前記導光板の側端面と対向する側面が、前記光源の光を前記導光板に照射するための出射面とされ、該出射面と反対側の側面が、内部を伝搬する光を反射させるための対になる斜面を有する凹状の溝が所定のピッチで周期的に形成された反射面とされており、前記凹状の溝の深さが、前記光源側の溝よりも導光体の中央部の溝ほど徐々に深く形成されたことを特徴とする。
【0011】
本発明にかかる面発光装置は、導光体及び導光板の側端部とを覆うカバー部材の反射面カバー部の長さを、出射面カバー部よりも大きくすることで、導光板内部において導光板の出射面側へより多くの光を伝搬させるようにしたものである。この構造により導光板の反射面から光の漏洩を防止することができるので、光源の利用効率を高め、面発光装置の輝度を向上させることができる。また、導光板の反射面側への光の漏洩が抑制されることで、前記白化現象も効果的に抑制することができる。
【0012】
次に、本発明の面発光装置においては、前記反射面カバー部が、前記出射面カバー部よりも導光方向へ0.5mm以上長く突出して形成されることが好ましく、0.7mm以上突出して形成されることがより好ましい。
【0013】
前記突出長さの差を上記範囲とすることで、導光板の出射面側へ伝搬する光量をより増大させることができるので、面発光装置の輝度をさらに高めることができる。尚、本発明者は、上記範囲が適切であることを後述の実施例において検証している。
【0014】
次に、本発明の面発光装置は、前記カバー部材の内面側に、金属薄膜からなる反射層が形成された構成とすることができる。このような構成とすることで、導光体あるいは導光板からカバー部材へ入射した光を、その損失を抑えながら導光体あるいは導光板側へ反射させて戻すことができるので、光源の利用効率を高めることができる。
【0015】
次に、本発明の面発光装置は、導光板と、該導光板の一側端面に沿って配置された導光体と、該導光体の両端に配設された光源とを備え、前記導光板の一面側が、内部を伝搬する光を反射させるために凹凸の形状が形成された反射面とされ、前記導光板の他面側が、前記反射面により反射された光を出射させるための出射面とされており、少なくとも前記導光体と、前記導光板の側端部に、導光体及び導光板の内部を伝搬する光を反射させるための金属薄膜からなる反射膜が形成され、前記導光体が配設された導光板の側端面側からの反射膜の長さにおいて、前記導光板の反射面側の長さが前記導光板の出射面側の長さよりも長く形成されたことを特徴とする。
【0016】
本発明に係る面発光装置においては、上記の構成も適用可能である。すなわち、導光体や光源、あるいは導光板の側端部における光の漏洩を防止するために、これらの表面に金属薄膜からなる反射膜を形成した構成である。このような構成とすれば、上記光の漏洩の防止とともに、反射膜表面での反射時における光の損失も抑えることができるので、光源の光を効率よく利用することができる。
【0017】
次に、本発明の面発光装置は、前記導光板と導光体とが対向する導光板側端面及び導光体側面のいずれか若しくは両方に、防反射層が形成された構成とすることができる。このような構成とすることで、導光体から導光板へ光が導入される際に、導光板の側端面で光が反射されて導光体側へ戻るのを防ぐことができ、より高輝度の面発光装置を実現することができる。つまり、導光板の側端面で光が反射されると、導光体側へ戻った光が導光体の反射面で反射されて再度導光板へ入射することになる。このような光は導光体の設計上意図しない方向への光であるため、この光が導光板から出射されると、出射光量の均一性が低下するおそれがあり、可能な限り排除しておくことが好ましいが、係る構成によればこのような反射光を排除することができる。
【0018】
次に、本発明の面発光装置は、前記導光体の導光板の側端面と対向する側面が、前記光源の光を導光板に照射するための出射面とされ、該出射面と反対側の側面が、内部を伝搬する光を反射させるための対になる斜面を有する凹状の溝が所定のピッチで周期的に形成された反射面とされており、前記凹状の溝の深さが、前記光源側の溝よりも導光体の中央部の溝ほど深く形成され、前記溝を構成する2つの斜面の成す角度が、105度以上115度以下とされた構成とすることが好ましい。
【0019】
本構成の面発光装置は、導光体から導光板の側端面に照射される光の均一性を高めるために、導光体から出射される光の均一性に影響する前記凹状の溝の形状を、上記のように規定することで、導光体から出射される光を効率よく導光板に供給し、また導光体から出射される光の均一性を高めて、導光板の主面から出射される光量と、その均一性を高めたものである。また、本構成の面発光装置においては、前記凹状の溝の深さは、導光体の中央部に近い溝ほど深く形成される。このような構成とすることで、導光体の長さ方向での出射光量の分布を均一化することができる。
【0020】
また、凹状の溝を構成する2つの斜面の成す角度は、105度以上115度以下とされる。このような範囲とすることで、導光板方向へ出射される光量を増大させることができ、より光源の利用効率を高めて、輝度の高い面発光装置を実現することができる。前記角度が105度未満であると、望ましい方向への出射光が得られず、結果として輝度が低下し、115度を超えると出射光量の均一性が保てない結果となり好ましくない。
【0021】
次に、本発明の面発光装置においては、前記凹状の溝を構成する2つの斜面の成す角度が、108度以上112度以下とされることが好ましい。前記角度をこのような範囲とすることで、導光板方向へ出射される光量をより増加させることができ、面発光装置の輝度を高めることができる。
【0022】
次に、本発明の面発光装置においては、前記導光体の出射面と反射面との距離が、3.2mm以上5.0mm以下とされることが好ましい。前記導光体の出射面と反射面との距離をこのような範囲とすることで、導光体から導光板へ導入された光が、導光板の主面から漏洩するのを防止して面発光装置の輝度を高めることができる。
【0023】
次に、本発明の面発光装置においては、前記光源の発光部の中心が、前記導光体の厚さ方向のほぼ中心に配置された構成とすることが好ましい。前記導光体の厚さ方向のほぼ中心に配置されることが好ましい。このような構成とすることで、導光体から出射される光の均一性を高めることができ、大面積の導光板を用いた場合でも出射光量の均一性を損なうことがない。
【0024】
次に、本発明の液晶表示装置は、先のいずれかに記載の面発光装置を、液晶表示ユニットの前面に備えたことを特徴とする。係る構成によれば、上記面発光装置により液晶表示ユニットを均一、かつ高輝度で照明することができるので、優れた視認性を備えた液晶表示装置を提供することができる。
【0025】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態を図面を参照して説明するが、本発明は以下の実施の形態に限定されるものではない。
図1は、本発明の一実施の形態であるフロントライト(面発光装置)の構成を示す部分斜視図である。また、図2は、図1に示すフロントライト10から、カバー部材18を取り外した状態を示す部分斜視図である。これらの図に示すフロントライト10は、透明な樹脂材料からなる平板状の導光板12と、この導光板12の側端面12a側の側端部(長方形状の導光板12の短辺側の一端部)に配された棒状のバー導光体(導光体)13と、バー導光体13の長さ方向の両端部に配設された発光素子(光源)15,15と、前記バー導光体13及び発光素子15,15並びに導光板12のバー導光体13側の側端部を覆うように被着されたカバー部材18とを備えて構成されている。
【0026】
導光板12は、図1に示すように透明な平板状の部材であり、バー導光体13と対向する側端面12aを入光面とし、上面が側端面12aとほぼ平行な側面視くさび型の凸部14がストライプ状互いに平行に形成された反射面12cとされている。この導光板12は、側端面12aから内部に導入された光を、反射面12cで反射させてその伝搬方向を変え、反射面12cの反対側の面(図示下面)から出射させる構造とされている。
また、導光板12は、透明なアクリル樹脂などの樹脂材料を平板状に射出成形する方法などにより作製することができる。また、導光板12を構成する材料としてはアクリル系樹脂のほか、ポリカーボネート系樹脂、エポキシ樹脂などの透明な樹脂材料や、ガラスなどを用いることができる。また、具体的な例を挙げるならば、特に限定されるものではないが、アートン(商品名:JSR社製)や、ゼオノア(商品名:日本ゼオン社製)などを好適なものとして挙げることができる。
【0027】
バー導光体13は、図1及び図2に示すように、アクリル系樹脂やポリカーボート系樹脂などからなる四角柱状の透明の部材であり、このバー導光体13の長さ方向両端部にLED(白色LED)からなる発光素子15,15が配設されている。この導光体13の側面のうち、導光板12と反対側の側面は、図2に示すように、複数(図示では7本)のくさび状の溝16がストライプ状に形成された反射面13bとされており、溝16の方向は発光素子15が設けられた端面と平行とされている。そして、バー導光体13は、発光素子15,15から出射されて内部に導入された光を、この溝16を構成する面で反射させることで、導光板12側へ光の伝搬方向を変え、導光板12の側端面12aに光を照射するようになっている。バー導光体13から導光板12内へ導入された光は、導光板12の内部を伝搬し、反射面12cに形成された凸部14を構成する面で反射されて、その伝搬方向を変えられ、導光板12の出射面(図示下面)から出射されるようになっている。
【0028】
発光素子15は、本実施形態のフロントライト10ではLEDからなるものとしたが、これに限定されるものではなく、バー導光体13の両端部に実装可能な発光素子であれば問題なく適用することができ、例えばEL(Electro Luminescence)素子等の発光素子も適用することができる。また、この発光素子15は、バー導光体13の厚さ方向のほぼ中心に発光素子15の発光領域の中心が位置するようにバー導光体13の端面に配置することが好ましい。このような位置に配置することで、バー導光体13の反射面13b以外の側面へ入射する光量を低減することができ、バー導光体13から出射される光の均一性を高めることができる。
【0029】
カバー部材18は、図1に示すようにバー導光体13と、その両端の発光素子15,15と、導光板12のバー導光体13側の側端部を覆って配設された断面コ字型の金属製の部材である。このカバー部材18は、導光板12の反射面側(図示上面側)に配置された部位である反射面カバー部18aと、導光板12の出射面側(図示下面側)に配置された部位である出射面カバー部18bと、これらの基端部に接続されるとともにバー導光体13の反射面13bと対向して配置された導光体カバー部18とを備えて構成されている。
【0030】
また、図3は本実施形態に係るカバー部材18がバー導光体13と発光素子15に被着されている状態を説明するための拡大説明図である。この図に示すように、本実施形態に係るカバー部材18では、導光板12の側面から突出されている発光素子15を覆うために、発光素子15の外面側(バー導光体13と対向する面と反対側の面)と対向するように外面カバー部18dと、発光素子15の導光板12側の側面と対向するように側面カバー部18eが形成されている。これら外面カバー部18dと側面カバー部18eは、それぞれ反射面カバー部18a、出射面カバー部18b、導光体カバー部18との間に間隙が形成されないようにすることが好ましい。尚、外面カバー部18dは、発光素子15の外面側が遮光されており、カバー部材18の外側に光が漏洩しないようにされている場合には設けなくともよい。
【0031】
また、前記側面カバー部18eは、本実施形態のフロントライト10においては、導光板12とバー導光体13との配置の位置決め機構を兼ねるように構成されており、2つの側面カバー部18e,18eの間に導光板12を挿入するのみで、バー導光体13の側面へ正確に位置決めできるようになっている。
【0032】
本実施形態に係るカバー部材18の特徴的な点は、図1に示すように反射面カバー部18aの導光方向(バー導光体13から導光板12へ向かう方向)への長さが、出射面カバー部18bの導光方向への長さよりも導光方向へ突出されて形成されており、この突出長さLが、0.5mm以上とされている点である。このような構成とすることで、本実施形態のフロントライト10は、大幅な輝度の向上を実現している。また、前記突出長さLは、0.7mm以上とすることが好ましく、0.8mm以上とすることがより好ましい。このような範囲とすることで、さらなる輝度の向上を実現することができる。この作用について図4及び図5を参照して以下に詳細に説明する。
【0033】
図4は、図1〜図3に示すフロントライト10のB−B線に沿う部分側断面図であり、図5は、図13に示すフロントライトのC−C線に沿う部分側断面図である。
まず、図5に示す従来の構成においては、断面コ字型のカバー部材118が、バー導光体113を内側に収納して導光板112の側端部を上下から把持して構成されており、カバー部材118の導光方向への長さは、導光板112の反射面112c側と、出射面112b側でほぼ同等の長さとされている。この構造では、図5に示すように出射面カバー部118bの先端部内面側で反射された導光板12内を伝搬する光は、導光板112の反射面112cからフロントライトの上方へ出射される。この光は、仮にフロントライトの下面側に液晶表示ユニット200が配置されているとするならば、液晶表示ユニット20を経由せずに使用者に至る光であり、液晶表示ユニット200の表示に寄与しないのは勿論のこと、導光板112の反射面112cに白化現象を生じさせて視認性低下の原因となる。
【0034】
一方、図4に示す本実施形態のフロントライト10では、断面コ字型のカバー部材18はバー導光体13を内側に収納するとともに、その先端部で導光板12を図示上下方向に把持している。そして、導光板12の反射面12c側(図示上側)の反射面カバー部18aの導光方向への長さが、導光板12の出射面12b側の出射面カバー部18bの導光方向への長さよりも突出長さLだけ長くなるように形成されている。このような構成のフロントライト10においては、バー導光体13から出射された光は、導光板12の内面あるいはカバー部材18の内面側で反射を繰り返しながら、導光体13側から導光板12側へ向かう方向へ伝搬する。本実施形態のフロントライト10では、図4に示すように、このカバー部材18の内面側で反射される光のうち、出射面カバー部18bの先端部内面側で反射された光が、反射面カバー部18aの先端部の内面側でさらに反射され、導光板12bの出射面12bからフロントライト10の下方へ出射されるので、例えば図4に示すようにフロントライト10の下面側に液晶表示ユニット20を配置するならば、この反射面カバー部18aの先端部で反射された光も液晶表示ユニット20の表示に寄与する光として利用される。このように、本実施形態のフロントライト10は、導光板12の出射面12bからの出射光量を増加させることができるとともに、導光板12の反射面12cからの光の漏洩を抑制することができるので、図5に示す従来のフロントライトに比して大幅な輝度を実現し、かつ白化現象が生じ難い、視認性に優れるフロントライトとされている。
【0035】
本実施形態のフロントライト10においては、図4に示すカバー部材18の内面側に、AlやAgなどの光反射性に優れた金属薄膜からなる反射層を形成することができる。このような反射層を形成すれば、導光体13や導光板12の内部からカバー部材18へ入射する光をほとんど減衰させることなくバー導光体13、導光板12へ反射させて戻すことができる。このようにしてバー導光体13、導光板12内へ戻された光は、導光板12の出射面12bから出射される照明光として利用することができ、その結果、フロントライト10の輝度を高めることができる。
【0036】
また、本実施形態のフロントライト10においては、バー導光体13の構成を適切なものとすることにより、出射光量の均一化を実現している。このバー導光体13の構成について図6〜図8を参照して以下に詳細に説明する。
図6は、図2に示すバー導光体13と発光素子15とを拡大して示す部分平面図であり、図7は図6に示す領域Aを拡大して示す構成図である。
【0037】
本実施形態に係るバー導光体13の反射面13bには、図2に示すように複数のくさび状の溝16が形成されており、これらの溝16は、図7に示すようにバー導光体13の出射面13aに対して傾斜して形成された2つの斜面部16a、16bから構成され、これらの斜面部16a、16bどうしが成す角度αは、105度以上115度以下とされている。これは、角度αが105度未満の場合には、望ましい方向への出射光が得られず、結果として輝度が低下するので好ましくなく、αが115度を超える場合には、出射光量の分布の均一性が保てない結果となり好ましくないからである。また、前記角度αは、108度以上112度以下とすることがより好ましい。このような範囲とするならば、導光板12方向へ出射される光量をより増加させることができ、フロントライト10の輝度をさらに高めることができる。
【0038】
また、図6及び図7に示すように、本実施形態に係るバー導光体13の反射面13bには、AlやAg等の高反射率の金属薄膜からなる反射層19が形成されている。この反射層19が形成されていることで、反射面13bからの光の漏洩を防止できるとともに、溝16の斜面部16a、16bにおける光の反射率を高めることができ、導光板12へ出射される光量を増加させることができる。この反射層19の膜厚は、30nm以上200nm以下とされることが好ましく、前記反射層の膜厚が、50nm以上150nm以下とされることがより好ましい。反射層の膜厚が30nm未満であると、反射層を透過して光が漏洩して面発光装置の輝度低下の原因となり、200nmを越える場合には、反射層の成膜に時間がかかるために生産性が低下することとなる。また、50nm以上150nmの範囲とすれば、良好な光反射性を備えた反射層を容易に形成することができ、高輝度の面発光装置を容易に製造することができる。
【0039】
本実施形態のフロントライト10においては、反射面13bに形成されている溝16は、斜面部16a、16bの成す角度が前記範囲とされているが、図7に示すその溝深さDも所定の深さに制御されて構成されている。この溝16の深さDについて図8を参照して以下に詳細に説明する。図8は、導光体13の反射面13bに形成された溝16の深さDと、発光素子15とそれぞれの溝16との距離との関係を示すグラフである。図8では、導光体13の中央から一方の発光素子15までの溝16の深さを示したが、他方の発光素子15までの距離と溝深さDとの関係は、導光体13の中央に対して対象となっている。すなわち、導光体13の中央からの距離が等しい二つの溝16の深さDは、同一とされている。
【0040】
本実施形態の面発光装置10における溝16の深さDは、図8に示すように、導光体13の中央部の近傍である領域1と、この領域1の外側から発光素子15までの領域2とで異なるように形成されている。すなわち、導光体13の中央部側の領域2では、溝16の深さDは深さd2で一定になるように形成されており、領域1では、発光素子15に最も近い溝16では深さd1とされ、導光体13の中央に近い溝16ほど深くなるように形成されている。そして、この領域1における発光素子15から溝16までの距離と、溝16の深さDとの関係が、二次関数または指数関数となるように形成されている。つまり、ある一つの溝16の深さDは、発光素子15からの距離tを用いて、D=at2+bt+d1(a、bは定数)またはD=cet+d1(cは定数)なる関係式で表すことができ、これらの関係式に含まれる定数は、導光体13の長さ等の寸法により適宜最適な値に調整すればよい。より具体的には、導光体13の長さが40mm〜100mm程度であれば、図4に示す溝深さd1を20μm程度、d2を50μm程度とし、領域1において、発光素子15側から導光体13の中央へ溝深さDが20μmから順次二次関数的又は指数関数的に増加するように形成すればよい。
【0041】
また、図6に示す導光体13の反射面13bから出射面13aまでの距離Wは、3.2mm以上5.0mm以下とすることが好ましい。この距離Wが3.2mm未満では、導光体の両端部が明るく、中央部が暗くなり、5.0mmを越えると、フロントライト10としての出射光量が低下し、輝度が全体として低下するためである。
【0042】
このように本実施形態のフロントライト10は、バー導光体13が上記のように制御されて構成されていることで、バー導光体13から導光板12内へ導入される光量を増加させることができるとともに、その均一性も向上されている。これにより、導光板12の出射面から出射される光量の増加と、出射光の均一性の向上を実現することができる。そして、上述の構成のカバー部材18が設けられていることで、導光板12の上面(反射面12c)から光が漏洩するのを抑制するとともに、従来上面へ漏洩していた光を導光板12の下面側へ出射させることで、フロントライトの輝度の向上を実現している。
【0043】
(液晶表示装置)
次に、上記実施の形態のフロントライト10を備えた液晶表示装置について説明する。図9は、図1に示すフロントライト10を備えた液晶表示装置の一例を示す斜視図であり、図10は、図9に示すD−D線に沿う模式断面図である。これらの図に示す液晶表示装置は、本実施形態のフロントライト10と、その背面側に配置された液晶表示ユニット20とから概略構成されている。
【0044】
フロントライト10の構成の説明は、図1に示すフロントライト10と同様なので省略するが、図10に示すように導光板12の下面(液晶表示ユニット20側)は光が出射される出射面12bとされている。この出射面12bと反対側の面(導光板12の上面)は、導光板12の内部にて光の方向を変えるために出射面12bに対して傾斜して形成された第1の斜面部14aと、これに続く第2の斜面部14bとからなる側面くさび状の凸部14が、周期的に配置された反射面12cとされている。
【0045】
液晶表示ユニット20は、図10に示すように、液晶層23を挟持して対向する第1の基板21と第2の基板22をシール材24で接合一体化した構成であり、第1の基板21の液晶層23側には、電極層や配向膜を含み、液晶層23を駆動制御するための表示回路27が形成され、第2の基板22の液晶層23側には、液晶表示ユニット20に入射した光を反射させるための反射膜25と、電極層や配向膜を含み液晶層23を駆動制御するための表示回路26とが順に積層形成されている。また、反射膜25は、反射した光を拡散させるために表面に凹凸形状を付して構成することができる。
【0046】
上記構成の液晶表示装置において、発光素子15から出射された光は、まず導光体13の内部に導入され、導光体13の反射面13bで反射されてその伝搬方向を変えられ、導光板13の出射面と対向して配置された導光板12の側端面から導光板12内へ導入される。そして、導光板12内部を伝搬する光が、導光板の反射面12cの斜面部14aで反射されることで、その伝搬方向を変えられ、導光板12の出射面12bから液晶表示ユニット20を照明する光が出射されるようになっている。
【0047】
次に、液晶表示ユニット20に入射した光は、第1の基板21、表示回路27、液晶層23、表示回路26を透過して反射膜25へ到達し、反射膜25により反射されて再び液晶層23側へ戻される。そして、この反射された光が、液晶表示ユニット20の上面側から出射され、導光板12を透過して使用者へ到達するようになっている。このように、本発明の液晶表示装置は、反射型の液晶表示ユニット20の光源として本発明に係るフロントライト10を用いることで、十分な外光が得られない暗所などにおいても表示を視認することができるようになっている。また、本発明に係るフロントライト10を備えていることで、液晶表示ユニット20へ照射される光量を多くすることができるので、高輝度の表示を得ることができる。また、フロントライト10の上面側への光の漏洩が押さえられているので、白化現象による視認性の低下が抑制されている。
【0048】
【実施例】
以下実施例を参照して本発明をより詳細に説明し、本発明の効果をより明らかにするが、本発明は以下の実施例に限定されるものではない。
【0049】
本例では、図1に示すフロントライト10を基本構成とし、カバー部材18の導光板12上面側における突出長さLを種々に変えたフロントライトを作製した。これらのフロントライトの構成を表1に示す。本例で作製したフロントライトでは、発光素子15として白色LEDを用い、導光板12は、アクリル樹脂を成型して作製した50mm×40mm×0.7mmの平板状のものを用いた。また、バー導光体13の反射面13bに形成された溝16の深さは、発光素子15に最も近い溝の深さを20μmとし、バー導光体13の中央部からの距離が3mm以下の溝16については、その深さを50ミクロンで一定とした。そして、発光素子15側の溝からバー導光体13の中央部に向かって、指数関数的に溝16の深さが深くなるように形成した。
【0050】
【表1】
【0051】
次に、上記にて作製したフロントライトを動作させ、導光板12の出射面(図示下面)から出射された光が液晶表示ユニット20に入射し、反射膜25で反射されて使用者に到達する際の出射光量(すなわち、液晶表示装置の表示輝度)とその分布を測定した。測定には、色彩輝度計BM5A(商品名:トプコン社製)を用いた。その測定結果を表1に併記する。
表1に示すように、バー導光体13の形状が本発明の要件を満たす試料1〜5のフロントライトは、バー導光体13の形状が本発明の要件を満たさない比較試料1のフロントライトと比較して、輝度が大幅に改善されており、また輝度の分布も小さくなっており、高輝度で均一な照明が可能なフロントライトであることがわかる。
【0052】
【発明の効果】
以上、詳細に説明したように、本発明の面発光装置は本発明の面発光装置は、導光板と、該導光板の一側端面に沿って配置された導光体と、該導光体の両端に配設された光源とを備え、前記導光板の一面側が、内部を伝搬する光を反射させるために凹凸の形状が形成された反射面とされ、前記導光板の他面側が、前記反射面により反射された光を出射させるための出射面とされており、前記導光板の反射面側の側端部を覆う反射面カバー部と、前記導光体を覆う導光体カバー部と、前記導光板の出射面側の側端部を覆う出射面カバー部と、前記光源の前記導光体と対向する面と反対側の面と対向するように形成された外面カバー部と、前記光源の前記導光板側の側面と対向するように形成された側面カバー部とを有するカバー部材が、少なくとも前記導光体と、前記導光板の側端部とを覆うように被着され、前記反射面カバー部の、導光体側から導光板側への突出長さが、前記出射面カバー部の導光体側から導光板側への突出長さより0.5mm以上長く形成されたことで、導光板の反射面から光の漏洩を防止することができるので、光源の利用効率を高め、面発光装置の輝度を向上させることができる。また、導光板の反射面側への光の漏洩が抑制されることで、前記白化現象も効果的に抑制することができる。
また、前記導光体の前記導光板の側端面と対向する側面が、前記光源の光を前記導光板に照射するための出射面とされ、該出射面と反対側の側面が、内部を伝搬する光を反射させるための対になる斜面を有する凹状の溝が所定のピッチで周期的に形成された反射面とされており、前記凹状の溝の深さが、前記光源側の溝よりも導光体の中央部の溝ほど徐々に深く形成されているので、導光体から出射される光を効率よく導光板に供給し、また導光体から出射される光の均一性を高めて、導光板の主面から出射される光量と、その均一性を高めることができる。
【0053】
また、本発明の面発光装置は、導光板と、該導光板の一側端面に沿って配置された導光体と、該導光体の両端に配設された光源とを備え、前記導光板の一面側が、内部を伝搬する光を反射させるために凹凸の形状が形成された反射面とされ、前記導光板の他面側が、前記反射面により反射された光を出射させるための出射面とされており、少なくとも前記導光体と、前記導光板の側端部に、導光体及び導光板の内部を伝搬する光を反射させるための金属薄膜からなる反射膜が形成され、前記導光体が配設された導光板の側端面側からの反射膜の長さが、前記導光板の反射面側の方が前記導光板の出射面側よりも0.5mm以上長く形成された構成も適用することができ、この構成によっても上記カバー部材を備えた面発光装置と同様の効果を得ることができる。
【0054】
次に、本発明の面発光装置において、前記導光体の導光板の側端面と対向する側面が、前記光源の光を導光板に照射するための出射面とされ、該出射面と反対側の側面が、内部を伝搬する光を反射させるための対になる斜面を有する凹状の溝が所定のピッチで周期的に形成された反射面とされており、前記凹状の溝の深さが、前記光源側の溝よりも導光体の中央部の溝ほど深く形成され、前記溝を構成する2つの斜面の成す角度が、105度以上115度以下とされた構成とするならば、導光体から出射される光を効率よく導光板に供給し、また導光体から出射される光の均一性を高めて、導光板の主面から出射される光量と、その均一性を高めることができる。
【0055】
次に、本発明に係る液晶表示装置は、本発明に係る面発光装置を、液晶表示ユニットの前面に備えたことで、上記面発光装置により液晶表示ユニットを均一、かつ高輝度で照明することができるので、優れた視認性を備えた液晶表示装置である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は、本発明の一実施の形態であるフロントライトの部分斜視図である。
【図2】 図2は、図1に示すフロントライトのカバー部材を取り外した状態を示す部分斜視図である。
【図3】 図3は、図1に示すフロントライトのカバー部材周辺を拡大して示す部分斜視図である。
【図4】 図4は、図1に示すフロントライトのB−B線に沿う部分断面図である。
【図5】 図5は、従来の構成のフロントライトの部分断面図である。
【図6】 図6は、図1に示すバー導光体の部分平面図である。
【図7】 図7は、図6に示す領域Aを拡大して示す部分平面図である。
【図8】 図8は、図1,2に示すバー導光体に形成された溝の深さと、光源からの距離との関係を示すグラフである。
【図9】 図9は、図1に示す本実施形態のフロントライトを備えた液晶表示装置の一例を示す斜視図である。
【図10】 図10は、図10に示す液晶表示装置のB−B線に沿う模式断面図である。
【図11】 図11は、従来のフロントライトの構成の一例を示す斜視図である。
【図12】 図12は、従来のフロントライトの構成の他の例を示す斜視図である。
【図13】 図13は、従来のフロントライトの構成のさらに他の例を示す斜視図である。
【符号の説明】
10 フロントライト(面発光装置)
12 導光板
13 バー導光体(導光体)
13a (導光体の)出射面
13b (導光体の)反射面
15 発光素子(光源)
16 溝
18 カバー部材
18a 反射面カバー部
18b 出射面カバー部
18c 導光体カバー部
19 反射層
20 液晶表示ユニット

Claims (11)

  1. 導光板と、該導光板の一側端面に沿って配置された導光体と、該導光体の両端に配設された光源とを備え、
    前記導光板の一面側が、内部を伝搬する光を反射させるために凹凸の形状が形成された反射面とされ、前記導光板の他面側が、前記反射面により反射された光を出射させるための出射面とされており、
    前記導光板の反射面側の側端部を覆う反射面カバー部と、前記導光体を覆う導光体カバー部と、前記導光板の出射面側の側端部を覆う出射面カバー部と、前記光源の前記導光体と対向する面と反対側の面と対向するように形成された外面カバー部と、前記光源の前記導光板側の側面と対向するように形成された側面カバー部とを有するカバー部材が、少なくとも前記導光体と、前記導光板の側端部とを覆うように被着され、
    前記反射面カバー部が、前記出射面カバー部よりも導光方向先方側へ長く突出して形成され、
    前記導光体の前記導光板の側端面と対向する側面が、前記光源の光を前記導光板に照射するための出射面とされ、該出射面と反対側の側面が、内部を伝搬する光を反射させるための対になる斜面を有する凹状の溝が所定のピッチで周期的に形成された反射面とされており、前記凹状の溝の深さが、前記光源側の溝よりも導光体の中央部の溝ほど徐々に深く形成されたことを特徴とする面発光装置。
  2. 前記反射面カバー部が、前記出射面カバー部よりも導光方向へ0.5mm以上長く突出して形成されたことを特徴とする請求項1に記載の面発光装置。
  3. 前記反射面カバー部が、前記出射面カバー部よりも導光方向へ0.8mm以上長く突出して形成されたことを特徴とする請求項2に記載の面発光装置。
  4. 前記カバー部材の内面側に、金属薄膜からなる反射層が形成されたことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の面発光装置。
  5. 少なくとも前記導光体と、前記導光板の側端部に、導光体及び導光板の内部を伝搬する光を反射させるための金属薄膜からなる反射膜が形成され、前記導光体が配設された導光板の側端面側からの反射膜の長さにおいて、前記導光板の反射面側の長さが前記導光板の出射面側の長さよりも長く形成されたことを特徴とする請求項1に記載の面発光装置。
  6. 前記導光板と導光体とが対向する導光板側端面及び導光体側面のいずれか若しくは両方に、反射防止層が形成されたことを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載の面発光装置。
  7. 前記溝を構成する2つの斜面の成す角度が、105度以上115度以下とされたことを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載の面発光装置。
  8. 前記凹状の溝を構成する2つの斜面の成す角度が、108度以上112度以下とされたことを特徴とする請求項7に記載の面発光装置。
  9. 前記導光体の出射面と反射面との距離が、3.2mm以上5.0mm以下とされたことを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載の面発光装置。
  10. 前記光源の発光部の中心が、前記導光体の厚さ方向のほぼ中心に配置されたことを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載の面発光装置。
  11. 請求項1から10のいずれか1項に記載の面発光装置を、液晶表示ユニットの前面に備えたことを特徴とする液晶表示装置。
JP2001325419A 2001-10-23 2001-10-23 面発光装置及び液晶表示装置 Expired - Fee Related JP4001736B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001325419A JP4001736B2 (ja) 2001-10-23 2001-10-23 面発光装置及び液晶表示装置

Applications Claiming Priority (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001325419A JP4001736B2 (ja) 2001-10-23 2001-10-23 面発光装置及び液晶表示装置
EP02257232A EP1306609A1 (en) 2001-10-23 2002-10-17 Surface-emitting device and liquid crystal display device with enhanced utilization efficiency of light from light source
CN 02148025 CN1200310C (zh) 2001-10-23 2002-10-21 面发光装置及液晶显示装置
TW91124336A TW571156B (en) 2001-10-23 2002-10-22 Surface-emitting device and liquid crystal display device
US10/278,037 US6802619B2 (en) 2001-10-23 2002-10-22 Surface-emitting device and liquid crystal display device with enhanced utilization efficiency of light from light source
KR10-2002-0064859A KR100493767B1 (ko) 2001-10-23 2002-10-23 면발광장치 및 액정표시장치

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003132724A JP2003132724A (ja) 2003-05-09
JP4001736B2 true JP4001736B2 (ja) 2007-10-31

Family

ID=19141984

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001325419A Expired - Fee Related JP4001736B2 (ja) 2001-10-23 2001-10-23 面発光装置及び液晶表示装置

Country Status (6)

Country Link
US (1) US6802619B2 (ja)
EP (1) EP1306609A1 (ja)
JP (1) JP4001736B2 (ja)
KR (1) KR100493767B1 (ja)
CN (1) CN1200310C (ja)
TW (1) TW571156B (ja)

Families Citing this family (56)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003242818A (ja) * 2002-02-13 2003-08-29 Alps Electric Co Ltd 面発光装置及び液晶表示装置
JP2003257229A (ja) * 2002-02-27 2003-09-12 Alps Electric Co Ltd バックライトとフロントライト及び液晶表示装置
JP4185721B2 (ja) * 2002-07-17 2008-11-26 アルプス電気株式会社 照明装置及び液晶表示装置
TW592307U (en) * 2002-11-29 2004-06-11 Hon Hai Prec Ind Co Ltd Light guide plate and the lighting system using it
TWI289708B (en) 2002-12-25 2007-11-11 Qualcomm Mems Technologies Inc Optical interference type color display
US20040228148A1 (en) * 2003-05-12 2004-11-18 Alps Electric Co., Ltd. Light guiding plate, illumination device, and liquid crystal display device
US7044627B2 (en) * 2003-05-30 2006-05-16 Mertz John C Display retainer and backlight
JP4137712B2 (ja) * 2003-06-17 2008-08-20 アルプス電気株式会社 面発光装置及び液晶表示装置
US20070201234A1 (en) * 2003-07-21 2007-08-30 Clemens Ottermann Luminous element
CN1820165A (zh) * 2003-08-13 2006-08-16 富士通株式会社 照明装置和液晶显示装置
US7342705B2 (en) 2004-02-03 2008-03-11 Idc, Llc Spatial light modulator with integrated optical compensation structure
GB0402766D0 (en) * 2004-02-09 2004-03-10 Invensys Controls Uk Ltd Information display module
US7267467B2 (en) * 2004-06-02 2007-09-11 Pixon Technologies Corp. Linear light source for enhancing uniformity of beaming light within the beaming light's effective focal range
US7706050B2 (en) 2004-03-05 2010-04-27 Qualcomm Mems Technologies, Inc. Integrated modulator illumination
JP4020397B2 (ja) * 2004-06-14 2007-12-12 惠次 飯村 点光源を用いた面光源
JP4350009B2 (ja) * 2004-08-31 2009-10-21 アルプス電気株式会社 面発光装置及び液晶表示装置
US7349141B2 (en) 2004-09-27 2008-03-25 Idc, Llc Method and post structures for interferometric modulation
US7355780B2 (en) 2004-09-27 2008-04-08 Idc, Llc System and method of illuminating interferometric modulators using backlighting
US7750886B2 (en) 2004-09-27 2010-07-06 Qualcomm Mems Technologies, Inc. Methods and devices for lighting displays
JPWO2006100744A1 (ja) * 2005-03-18 2008-08-28 富士通株式会社 導光板および光源ユニット並びにディスプレイパネルユニットおよび電子機器
KR100699487B1 (ko) * 2005-10-18 2007-03-26 엘지전자 주식회사 광제공부 및 이를 포함하는 백라이트 유닛
KR100653364B1 (ko) 2005-10-18 2006-12-05 엘지전자 주식회사 광제공부 및 이를 포함하는 백라이트 유닛
US20070195535A1 (en) * 2006-02-23 2007-08-23 Anthony, Inc. Reflector system for led illuminated display case
US7766498B2 (en) 2006-06-21 2010-08-03 Qualcomm Mems Technologies, Inc. Linear solid state illuminator
US7845841B2 (en) 2006-08-28 2010-12-07 Qualcomm Mems Technologies, Inc. Angle sweeping holographic illuminator
EP2069838A2 (en) 2006-10-06 2009-06-17 Qualcomm Mems Technologies, Inc. Illumination device with built-in light coupler
EP1977275A2 (en) * 2006-10-06 2008-10-08 Qualcomm Mems Technologies, Inc. Increasing collimation of light from light bar to light panel using tapering
WO2008045200A2 (en) 2006-10-06 2008-04-17 Qualcomm Mems Technologies, Inc. Optical loss structure integrated in an illumination apparatus of a display
US7855827B2 (en) 2006-10-06 2010-12-21 Qualcomm Mems Technologies, Inc. Internal optical isolation structure for integrated front or back lighting
WO2008045207A2 (en) 2006-10-06 2008-04-17 Qualcomm Mems Technologies, Inc. Light guide
US8107155B2 (en) 2006-10-06 2012-01-31 Qualcomm Mems Technologies, Inc. System and method for reducing visual artifacts in displays
US7864395B2 (en) 2006-10-27 2011-01-04 Qualcomm Mems Technologies, Inc. Light guide including optical scattering elements and a method of manufacture
KR101149409B1 (ko) * 2006-11-09 2012-06-01 삼성전자주식회사 백라이트 유닛
US7777954B2 (en) 2007-01-30 2010-08-17 Qualcomm Mems Technologies, Inc. Systems and methods of providing a light guiding layer
US7733439B2 (en) 2007-04-30 2010-06-08 Qualcomm Mems Technologies, Inc. Dual film light guide for illuminating displays
TWI350360B (en) * 2007-06-12 2011-10-11 Omron Tateisi Electronics Co Surface light source device
US8068710B2 (en) 2007-12-07 2011-11-29 Qualcomm Mems Technologies, Inc. Decoupled holographic film and diffuser
US7949213B2 (en) 2007-12-07 2011-05-24 Qualcomm Mems Technologies, Inc. Light illumination of displays with front light guide and coupling elements
US8654061B2 (en) 2008-02-12 2014-02-18 Qualcomm Mems Technologies, Inc. Integrated front light solution
WO2009102731A2 (en) 2008-02-12 2009-08-20 Qualcomm Mems Technologies, Inc. Devices and methods for enhancing brightness of displays using angle conversion layers
WO2009129264A1 (en) 2008-04-15 2009-10-22 Qualcomm Mems Technologies, Inc. Light with bi-directional propagation
KR20110028595A (ko) * 2008-05-28 2011-03-21 퀄컴 엠이엠스 테크놀로지스, 인크. 광 방향전환용 미세구조체를 구비한 도광 패널 및 그의 제조방법, 그리고 표시장치
DE102008048751A1 (de) * 2008-09-25 2010-04-01 Automotive Lighting Reutlingen Gmbh Leuchte für Kraftfahrzeuge
KR101607287B1 (ko) * 2008-11-07 2016-04-12 삼성디스플레이 주식회사 도광판, 이를 갖는 백라이트 어셈블리 및 표시장치
KR20100095812A (ko) * 2009-02-23 2010-09-01 삼성전자주식회사 백 라이트 유닛 및 이를 포함하는 액정표시장치
US8172417B2 (en) 2009-03-06 2012-05-08 Qualcomm Mems Technologies, Inc. Shaped frontlight reflector for use with display
KR20120090772A (ko) 2009-05-29 2012-08-17 퀄컴 엠이엠에스 테크놀로지스, 인크. 조명장치 및 그의 제조방법
KR20110106616A (ko) * 2010-03-23 2011-09-29 삼성전자주식회사 양방향 액정 표시 장치
TW201213878A (en) * 2010-09-27 2012-04-01 Foxsemicon Integrated Tech Inc Lens and light source module
US8902484B2 (en) 2010-12-15 2014-12-02 Qualcomm Mems Technologies, Inc. Holographic brightness enhancement film
TWI456141B (zh) * 2011-12-26 2014-10-11 Wintek Corp 導光裝置及具有其之照明模組
TW201426125A (zh) * 2012-12-26 2014-07-01 Young Lighting Technology Inc 導光板及背光模組
JP6299636B2 (ja) * 2015-03-18 2018-03-28 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 照明装置、及び画像読取装置
JP6859591B2 (ja) 2015-11-09 2021-04-14 セイコーエプソン株式会社 照明装置および表示装置
CN105551389A (zh) 2016-03-07 2016-05-04 京东方科技集团股份有限公司 显示面板及显示装置
JP2020140829A (ja) * 2019-02-27 2020-09-03 パナソニックIpマネジメント株式会社 照明装置

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4254453A (en) * 1978-08-25 1981-03-03 General Instrument Corporation Alpha-numeric display array and method of manufacture
US4628421A (en) * 1986-01-23 1986-12-09 Saar Lawrence E Strip lighting
JP3500725B2 (ja) * 1994-09-30 2004-02-23 東ソー株式会社 バックライト
AU4409496A (en) * 1994-11-29 1996-06-19 Precision Lamp, Inc. Edge light for panel display
TW404532U (en) * 1995-11-10 2000-09-01 Starlite Ind Panel for surface light source device
JPH09184923A (ja) * 1995-12-28 1997-07-15 Ohtsu Tire & Rubber Co Ltd :The 導光板
US5868491A (en) * 1997-06-17 1999-02-09 Moore; Dennis G. Lamp with moveable housing switch
KR19990009298A (ko) * 1997-07-09 1999-02-05 윤종용 액정표시소자용 후광장치
JP3869914B2 (ja) 1997-09-30 2007-01-17 アルプス電気株式会社 照光ユニット及びそれを使用した液晶表示装置
JPH11184386A (ja) * 1997-12-24 1999-07-09 Seiko Instruments Inc フロントライト型照明装置およびフロントライト型照明装置付き反射型カラー表示装置
JPH11271767A (ja) * 1998-03-20 1999-10-08 Stanley Electric Co Ltd 照明付液晶表示装置
JP2000019977A (ja) * 1998-06-29 2000-01-21 Sanyo Electric Co Ltd 平面光源装置及び液晶表示装置
JP3379043B2 (ja) * 1998-06-29 2003-02-17 ミネベア株式会社 面状照明装置
DE19926561A1 (de) * 1999-06-11 2000-12-14 Diehl Stiftung & Co Strahler, insbesondere Leseleuchte in Kabinen von Fahrzeugen
US6577359B2 (en) * 1999-12-10 2003-06-10 Rohm Co., Ltd. Liquid crystal display apparatus with light guide panel having light-absorbing or light-storing layer
KR20010062925A (ko) * 1999-12-21 2001-07-09 박종섭 액정표시소자의 백 라이트 유니트
EP1113218B1 (en) * 1999-12-28 2007-02-07 Fujitsu Kasei Limited Lighting apparatus for a display
JP2001184926A (ja) * 1999-12-28 2001-07-06 Minebea Co Ltd 面状照明装置
EP1136752A1 (en) * 2000-03-24 2001-09-26 Nec Corporation Backlight unit and display device using the same backlight unit

Also Published As

Publication number Publication date
KR20030033997A (ko) 2003-05-01
EP1306609A1 (en) 2003-05-02
TW571156B (en) 2004-01-11
CN1200310C (zh) 2005-05-04
US6802619B2 (en) 2004-10-12
US20030165054A1 (en) 2003-09-04
JP2003132724A (ja) 2003-05-09
CN1414418A (zh) 2003-04-30
KR100493767B1 (ko) 2005-06-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7507011B2 (en) Surface light source equipment and apparatus using the same
KR100499140B1 (ko) 백라이트 유닛
KR100221751B1 (ko) 액정 표시 장치의 백라이트 장치
TWI313775B (en) Backlight module and illumination device thereof
JP4544531B2 (ja) 面光源装置
US7052168B2 (en) Illumination device
KR100934885B1 (ko) 광원장치
JP3670949B2 (ja) 面光源装置
JP4775578B2 (ja) 面状照明装置
JP5213383B2 (ja) 発光装置およびこれを備える照明装置
US7762705B2 (en) Surface light source device and display device using the same
US7764334B2 (en) Illumination apparatus comprising a light guide plate divided by wedge-shaped grooves having an apex angle of 15 degrees or less and a ratio of depth to thickness in a range of 0.4 to 0.7
US6663254B2 (en) Light guide plate, surface light source device and display
JP4145527B2 (ja) 点状光源を具える照明装置
JP4556749B2 (ja) 導光板および表示装置
JP3862926B2 (ja) 面光源装置及び液晶ディスプレイ
JP4902566B2 (ja) 面状照明装置および表示装置
KR101098338B1 (ko) 광학 패키지, 광학 렌즈 및 이를 갖는 백라이트 어셈블리및 표시장치
US9164223B2 (en) Light guides
US7572045B2 (en) Compact lighting system and display device
KR100574206B1 (ko) 조명 장치 및 액정 표시 장치
JP3151830B2 (ja) 面光源装置ならびに面光源装置を用いた液晶表示装置,携帯電話機および情報端末機
US7850357B2 (en) Optical guide bar, line light source device, surface light illumination device, and display apparatus
JP4263611B2 (ja) 小型の照明システム及びディスプレイ装置
US5101325A (en) Uniform illumination of large, thin surfaces particularly suited for automotive applications

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20040527

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20051114

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20070215

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20070227

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070501

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070731

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070815

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100824

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110824

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120824

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130824

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees