JP3977630B2 - 軒先の水切り構造 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、屋根の軒先に軒先水切りカバー板を取り付ける軒先の水切り構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の軒先水切り構造の一例としては、図6に示すように、屋根の軒先に軒先水切りカバー板50が取付けてあり、屋根に降った雨は矢印Aに沿い屋根から流れ落ち、軒先に取付固定してある軒先水切りカバー板50上面を通り、その屋外側先端の水切り先端部51から下方へ滴り落ち、屋外方向へ突出している膨出面部52を経て軒樋53に雨水を集水するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、上記軒先水切りカバー板50は、水切り先端部51を屋内側へ鋭角に折り曲げ形成しているため、多量の雨が降った場合、矢印Bに示すように、屋根から流れてきた雨水は、水切り先端部51から勢いよく屋外方向に流れ出し、軒樋53を越えてしまう事があった。特に多雪地帯では、多量の雪が軒樋53に降り積もらないように軒樋53の開口部を小さく設計してあるので、上記のようなことが多々起きていた。
【0004】
本発明では、上記の課題を鑑み、屋根上に降った雨等ができるだけ軒樋に集水できるようにした軒先水切り構造を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、屋根の軒先に上部水切りカバー板と下部水切りカバー板からなる軒先水切りカバー板を取り付け、上端が屋外側へ水平に折曲していて端部を下方傾斜させた係合面部とした鼻隠しを軒先下方に固定し、この鼻隠しの側面に軒樋吊具を固定して軒樋を係止させてなる軒先の水切り構造において、
前記上部水切りカバー板は、屋根の軒先上面に取り付けられる支持面部と、支持面部の先端から屋内側へ垂直に若しくは屋内側へ向かう下り傾斜で支持面部に対して鈍角に折り曲げて又は屋内側へ湾曲させて延設した水切り面部と、水切り面部から屋内側へ折れた係止面部とを設けて形成され、
前記下部水切りカバー板は、前記係止面部に係止する上端係止片と、上端係止片の内側から垂下した取付面部と、取付面部の下方で屋外側へ膨出させた膨出面部と、膨出面部の下端から屋内側へ折れた下端係止片とを設けて形成されており、
前記下部水切りカバー板を、前記鼻隠し上端の係合面部に下端係止片を係止させ、鼻隠し上方に取り付けられた唐草に取付面部を当てて固定し、
前記上部水切りカバー板を、前記下部水切りカバー板の上端係止片に係止面部を係止させ、野地板に支持面部を当てて固定して軒先を形成したことを特徴とする。
【0006】
このようにすることにより、支持面部から流れて来た雨水等は、支持面部から延設した水切り面部へと伝い流れやすくなるため、水切り面部の下端から下方へ雨水等を滴り落とすことができ、軒樋へ雨水等を集水できるようにしたものである。
【0007】
また、上記支持面部と水切り面部の角度を鈍角としており、さらに水切り面部は垂直若しくは屋内側に向かう下り傾斜に折曲させ又は湾曲させて形成してあるので、雨水は支持面部から水切り面部へと伝わりやすくなり、軒樋を飛び越えてしまうことを防止でき、また垂直下方又は屋内側に雨水等を伝わすことができるので、軒樋に雨水等を確実に集水できる。
【0008】
上記水切り面部を含む上部水切りカバー板と、水切り面部の屋外側先端よりも屋外側に膨出するよう形成した膨出面部を含む下部水切りカバー板を別体に形成するのがよく、このように分割して形成することにより、従来のように一体で形成していた場合は、ロールホーミング機を用いて作成しており、金型費用等のコストがかかっていたが、分割して形成することによりベンダー機で折り曲げて製作できるので、金型が不要となり投資額を少なくすることができる。
【0009】
上記軒先水切りカバー板を軒先下方にある鼻隠しに係止させ軒先を形成することにより、軒先の隙間を無くし雨水等の浸入を防ぐことができ、また軒先の外観も優れた軒先の水切り構造とすることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、図に基づいて本発明の一実施形態について説明する。
図1は、本発明の一実施形態の軒先水切りカバー板を使用した軒先の施工例の断面図、図2は、図1の上部水切りカバー板と下部水切りカバー板の斜視図、図3は、図1の下部水切りカバー板の施工方法を示した断面図、図4は、図1の上部水切りカバー板の施工方法を示した断面図、図5は、上部水切りカバー板と下部水切りカバー板の変形例の断面図である。
【0011】
本発明の軒先水切りカバー板1は、図2に示すように、支持面部3及び水切り面部4を有する上部水切りカバー板2と、膨出面部6を有する下部水切りカバー板5を具備している。
【0012】
上部水切りカバー板2は、長尺の塩化ビニル鋼板(以下、塩ビ鋼板と略す)を折り曲げ加工したものであり、支持面部3の屋外側先端を屋内側が開口するよう略コの字型に折り曲げ、その先端の面を水切り面部4、下面を係止面部7として形成してある。また屋内側の先端は、上面3aに重なるよう折り返して形成してある。支持面部3と水切り面部4の角度は鈍角となるように折り曲げてある。
【0013】
下部水切りカバー板5は、塩ビ鋼板を折り曲げ加工しており、その上端には、屋外側に折り曲げ、上部水切りカバー板2の係止面部7と係止する上端係止片8を形成してある。その内側には垂下した取付面部12を折曲形成し、その下方に屋外側に折り曲げ膨出させた膨出面部6を形成し、その膨出面部6の下端には、図3に示すような鼻隠し9の係合面部10に係止し得るように屋内側斜め上方へ折り曲げた下端係止片11を形成してある。なお、上部水切りカバー板2と下部水切りカバー板5は、材料として塩ビ鋼板を使用しているが、これに限定するものではなく鉄板やトタン板等でも構わない。
【0014】
上記上部水切りカバー板2及び下部水切りカバー板5を軒先に取付け固定する方法を図3及び図4を用いて説明する。まず、図3に示すように、軒先下方には、鼻隠し9が固定してあり、この鼻隠し9の屋外側上端は、屋外側に水平に折曲し、その先端を下方傾斜にさせた係合面部10とし、下部水切りカバー板5の下端係止片11と係止できる構造となっている。その係合面部10に下部水切りカバー板5の下端係止片11を係止し、矢印Xの方向に膨出面部6と上端係止片8の間の取付面部12が唐草13に当たるまで移動させ、取付面部12上より釘14にて唐草13に打ち込み下部水切りカバー板5を固定する。下部水切りカバー板5を固定した後、野地板15の面上に沿い耐水シート16を下部水切りカバー板5の上端係止片8の上面も覆うように敷く。
【0015】
次に、図4に示すように、上部水切りカバー板2の係止面部7を下部水切りカバー板5の上端係止片8に係止し、矢印Yの方向に支持面部3が野地板15に当たるまで移動させ、支持面部3上より釘17にて野地板15に打ち込み上部水切りカバー板2を固定する。なお、上部水切りカバー板2及び下部水切りカバー板5の固定には、ねじなどを用いても構わない。
【0016】
上記のとおり、軒先水切りカバー板1を固定した後、図1に示すように、軒先水切りカバー板1の下方にある鼻隠し9の側面上に軒樋吊具18を固定して軒樋19を係止させ、また屋根には鋼板、瓦などの屋根材20を設置することにより軒先を施工できる。
【0017】
この軒先水切りカバー板1を取付け固定し、多量の雨が降った際、屋根より軒先に流れて来た雨水は、従来では支持面部3と水切り面部4を鋭角に屋内側へ折り返していたため、支持面部3の先端より飛び出してしまい軒樋19を超えることが多々あったが、上記のように、支持面部3と水切り面部4を折曲し、特に鈍角に折曲することにより、支持面部3から流れて来た雨水は、水切り面部4上を流れやすくなり、水切り面部4上を雨水が流れれば、その下端から下部水切りカバー板5の膨出面部6上に滴り落ち、膨出面部6上を経て軒樋19へと雨水を集水することができる。
また、屋内側に向かう下り傾斜に折曲させれば、屋内側に雨水が回り込み易くなるので、より確実に膨出面部6へと雨水を滴り落とすことができる。
【0018】
上部水切りカバー板2の水切り面部4は上記以外にも、図5に示すように、下方に湾曲させて形成してもよく、このようにしても水切り面部4上を雨水が流れやすくなり、雨水が、軒樋19を飛び越えることを軽減することができ、さらに水切り面部4の下面4aを屋内側方向に向け湾曲させているため、雨水は屋内側に回り込み易くなる。また、下部水切りカバー板5の膨出面部6は、折曲平坦面とする他、湾曲させ屋外方向に膨出させてもよく、これらの組合せ構成としてもよい。
【0019】
また、従来では一体で軒先水切りを成形しており、一体の軒先水切りを製作する際、ロールホーミング機を使用し、軒先水切りの金型作製などの費用がかかっていた。本発明では上記実施形態の如く上部水切りカバー板2及び下部水切りカバー板5に二分割して形成しており、これにより、ベンダー機(折り曲げ機)で折り曲げることにより製作でき、前記金型が不要となるため製作費を削減することができる。
【0020】
さらに、上部水切りカバー板2の係止面部7と下部水切りカバー板5の上端係止片8及び下部水切りカバー板5の下端係止片11と鼻隠し9の係合面部10とを係止させることにより、軒先の隙間をなくし、家屋内への雨水等の浸入を防ぐことができる。また上部水切りカバー板2、下部水切りカバー板5及び鼻隠し9を一体感があるよう設計し、家屋の軒先全体を覆うように取付固定すれば、外観上の見栄えもよくすることができる。
【0021】
【発明の効果】
従来では、屋根上に多量の雨が降った場合、雨水等が屋根上を流れる勢いにより軒樋を越えてしまうことがあったが、本発明では、支持面部から水切り面部を折曲し、特に鈍角に折曲又は湾曲させて延設することにより、雨水等は水切り面部上へと伝わりやすくし、その下端から雨水等が滴り落ちるようにして軒樋へと集水できるようにしたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明にかかる水切りカバー板を使用した軒先の施工例の断面図である。
【図2】 図1の本発明に係る上部水切りカバー板及び下部水切りカバー板の斜視図である。
【図3】 図1の下部水切りカバー板を軒先に施工する方法を示した断面図である。
【図4】 図1の上部水切りカバー板を軒先に施工する方法を示した断面図である。
【図5】 本発明の上部水切りカバー板及び下部水切りカバー板の変形例の断面図である。
【図6】 従来公知の軒先の施工例を示した断面図である。
【符号の説明】
1 軒先水切りカバー板、2 上部水切りカバー板、3 支持面部、3a 上面、4 水切り面部、4a 下面、5 下部水切りカバー板、6 膨出面部、7 係止面部、8 上端係止片、9 鼻隠し、10 係合面部、11 下端係止片、12 取付面部、13 唐草、14 釘、15 野地板、16 耐水シート、17 釘、18 軒樋吊具、19 軒樋、20 屋根材、50 軒先水切りカバー板、51 水切り先端部、52 膨出面部、53 軒樋
Claims (1)
- 屋根の軒先に上部水切りカバー板(2)と下部水切りカバー板(5)からなる軒先水切りカバー板(1)を取り付け、上端が屋外側へ水平に折曲していて端部を下方傾斜させた係合面部(10)とした鼻隠し(9)を軒先下方に固定し、この鼻隠し(9)の側面に軒樋吊具(18)を固定して軒樋(19)を係止させてなる軒先の水切り構造において、
前記上部水切りカバー板(2)は、屋根の軒先上面に取り付けられる支持面部(3)と、支持面部(3)の先端から屋内側へ垂直に若しくは屋内側へ向かう下り傾斜で支持面部(3)に対して鈍角に折り曲げて又は屋内側へ湾曲させて延設した水切り面部(4)と、水切り面部(4)から屋内側へ折れた係止面部(7)とを設けて形成され、
前記下部水切りカバー板(5)は、前記係止面部(7)に係止する上端係止片(8)と、上端係止片(8)の内側から垂下した取付面部(12)と、取付面部(12)の下方で屋外側へ膨出させた膨出面部(6)と、膨出面部(6)の下端から屋内側へ折れた下端係止片(11)とを設けて形成されており、
前記下部水切りカバー板(5)を、前記鼻隠し(9)上端の係合面部(10)に下端係止片(11)を係止させ、鼻隠し(9)上方に取り付けられた唐草(13)に取付面部(12)を当てて固定し、
前記上部水切りカバー板(2)を、前記下部水切りカバー板(5)の上端係止片(8)に係止面部(7)を係止させ、野地板(15)に支持面部(3)を当てて固定して軒先を形成した軒先の水切り構造。
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