JP3951761B2 - 換気装置 - Google Patents

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【0001】
【発明の属する技術分野】
この本発明は室内空気を排出する換気装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
図8は例えば特開平11-300097号公報に示された従来の換気装置の断面図である。図8において送風羽根51、電動機52を有する本体53内に風路切替用ダンパー54を備え、排気用の排気口55が前記本体53の側面に設けてあり、室内側には吸込口56、吹出口57を有した化粧グリル58が取り付けられている。
【0003】
吸込口56から送風羽根51に吸い込まれた室内空気はダンパー54の位置により排気口55に流れる排気モード、吹出口57に流れる循環モードに切り替えできる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
図8のような従来の換気装置では、排気口55は本体53側面に位置しダクト配管を接続する必要があり製品コストが高価で、また、ダクト配管を行なう工事費も必要なため換気装置の設置にあたり高額な費用を必要とした。
【0005】
また、リフォーム時に換気装置を設置する場合、ダクト配管のために天井材張替え工事等を行なうと費用が莫大となることから、換気装置設置用の埋込穴だけ開けて天井裏に排気するよう換気装置を設置するが、断熱目的で天井裏に置かれている断熱材と本体側面に設けた排気口が干渉し確実な排気を行なえない場合があった。更には、ダクト接続口があるため換気装置が高価であった。
【0006】
この発明はこれらの問題点を解決するためになされたもので、施工性に優れ、製造コストが安価な換気装置を得ることを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明による換気装置は、室内に面する底面と、天井裏空間に面する天面と、底面に設けられて室内と本体内部とを連通させる吸込口および吹出口と、天面に設けられ本体内部と天井裏空間とを連通させる排気口とを有する本体、室内の空気を吸込口から吸い込む羽根、および一端が天面に取り付けられこの一端と中心に回動して羽根に吸い込まれた空気の吹出口への流路または排気口への流路のいずれか一方を塞ぐダンパーを備えたものであり、ダンパーが羽根に吸い込まれた空気の吹出口への流路を塞ぐ場合には、ダンパーは天面から吹出口に向かって回動し、羽根に吸い込まれた空気はダンパーより上部を通って排気口に流れ、ダンパーが羽根に吸い込まれた空気の排気口への流路を塞ぐ場合には、ダンパーは天面に平行になって排気口を覆うことを特徴とする。
【0008】
また、ダンパーは、換気装置の運転停止時には、羽根に吸い込まれた空気の排気口への流路を塞ぐものである。
【0009】
また、換気装置は、ダンパーが吹出口を覆う位置、排気口を覆う位置、ならびに吹出口および排気口のいずれも覆わない位置、のいずれか一つの位置にダンパーを停止させる駆動部を備えたものである。
【0010】
また、換気装置は、排出口からの空気を排気するダクトと接続する排気チャンバーを備えたものである。
【0011】
また、換気装置は、着脱可能な空気清浄フィルターを吸込口または吹出口に取り付けたものである。
【発明の実施の形態】
実施の形態1.
図1はこの発明の一実施例を示した換気装置1の施工断面図である。天井板14に設けた埋込穴に送風羽根5、電動機4を有した本体2が挿入され、本体2は野縁16に天井板14を介して木ネジにて固定設置されている。天井板14の天井裏側には断熱材15が置かれている。図では2枚の断熱材15を重ねて置いてあり厚みは約100mmである。
【0012】
本体2の室内側には化粧グリル3が取り付けられ化粧グリル3は吸込口9と吹出口10とに区別されており、また、本体2内にはダンパー6が駆動部7にて開閉自由に取り付けられ、本体2の天面部1aには排気口8が設けてあり、排気口8の開口はダンパー6にて塞がれるようになっている。天井裏空間は壁に設けた通気口により室外と通じている。
【0013】
この例によれば吸込口9より送風羽根5に吸い込まれた室内空気はダンパー6の位置により、(イ)排気口8より天井裏に流れる排気モード(図中実線の矢印)と、(ロ)吹出口10より室内側に流れる循環モード(図中破線の矢印)とに切替可能となっている。
【0014】
排気時には排気口8より室内空気が排気されるが、排気口8を本体2の天面部1aに設けているため、天井板14の天井裏側に置かれた断熱材15にて排気口8が塞がれることなく確実に排気できる換気装置を提供できる。なお、本体の側面部に排気口を設けた図8のような従来例では、断熱材の厚みによっては排気口が塞がれてしまい、排気が行なえなくなることがあった。
【0015】
また、運転停止時にはダンパー6が排気口8の開口を閉じ気密を保つ構成としてあるため、天井裏の冬場の冷気、夏場の熱気が室内に侵入することがなく室内環境を快適に保つ気密性の高い換気装置を提供できる。
【0016】
実施の形態2.
図2はこの発明の一実施例を示した換気装置1(排気チャンバー付)の施工断面図である。図3はこの発明の一実施例を示した換気装置1(排気チャンバー付)の施工断面図で断熱材15が本体2を覆っている図である。
【0017】
本体2の天面部1aに設けた排気口8を覆い側面に開口部17を形成した排気チャンバー11が本体2に取り付けてある。また、断熱材15が本体2を覆うように置かれており、排気チャンバー11の開口部17が断熱材15と干渉しないよう施工されている。
【0018】
この例によれば排気チャンバー11が排気口8を覆い側面に開口部17を形成することで、天井裏の埃等が本体2の天面部1aに設けた排気口8から本体2内に進入することを防止できる。
【0019】
また、図3のように断熱材15を本体2に被せられても開口部17が排気風路として確保されており確実に排気を行なうことができる。
【0020】
実施の形態3.
図4はこの発明の一実施例を示した換気装置1(排気チャンバー+ダクト接続口付)の施工断面図である。図5はこの発明の一実施例を示した換気装置1の施工断面図で、ダクト接続口12と本体2を分離した図である。
【0021】
天井裏に設置されたダクト配管13は室外と通じており、ダクト接続口12は本体2とスライドして着脱可能であり、ダクト配管13とテーピングにて固定されている。排気時は排気口8→排気チャンバー11→ダクト接続口12→ダクト配管13の経路にて室内空気が排出される(図中実線矢印)。
【0022】
この例によればダクト接続口12を本体2と着脱可能に設けることにより、室内排気を天井裏空間を通じて行ないたくない場合、例えば寒冷地等で天井裏空間の結露が懸念される場合には、ダクト配管13にて排気でき住宅構造材を劣化させることなく排気を行なうことができる。また、ダクト接続口12だけを残して本体2を室内に取り出せるためメンテナンスが容易に行なえる。
【0023】
更には、ダクト配管13の有無についてダクト接続口12の有無にて対応可能なため、機種バリエーションに対し部品の共通化が行なえ製造コストを安価にできる。また、現場での施工状態変更に対しても容易に対応可能であり、製品交換の手間が掛からない。
【0024】
実施の形態4.
図6はこの発明の一実施例を示した換気装置1の施工断面図でダンパー6が中間位置にて固定されている。ダンパー6が中間位置にて固定されており吸込口9から流入した空気は排気口8と吹出口10に分岐される(図中実線矢印)。
【0025】
この例によれば室内空気を排気口8と吹出口10に分岐しているため、排気と循環機能が同時に得られ、排気による汚染空気の排出と循環による室内温度差の解消が同時に行なえ、より快適な室内環境を提供できる。
【0026】
実施の形態5.
図7はこの発明の一実施例を示した換気装置1の施工断面図で空気清浄フィルター18、19が設けてある。吸込口9から送風羽根5に至る風路に空気清浄フィルター18が設けてあり、送風羽根5から吹出口10に至る風路に空気清浄フィルター19が設けてある。
【0027】
この例によれば吸込口9から送風羽根5に至る風路に空気清浄フィルター18を設け、例えば空気清浄フィルター18を脱臭フィルターにした場合は排気、循環の両モードにて脱臭が行なえる。室内で発生した臭い(例えばペット臭)を脱臭して排気することで隣家に臭いが届くことがない。
【0028】
また、排気時に空気清浄フィルター18を通して排気する必要がない場合は、空気清浄フィルター19のみ設けることで循環モード時のみ空清を行なうことができ、フィルター寿命を延ばすことができる。
【0029】
更には空気清浄フィルター18,19はどちらか1個でも、両方取り付けも可能であるため、(両方に使用目的の異なるフィルターを付ければ循環モード時にはより空清機能が高まる)使用者の要望に応じてフィルター設置位置を選択すれば良く、使い勝手の良い換気装置を提供できる。
【0030】
【発明の効果】
本発明による換気装置によれば、排気口を本体天面部に設けることにより、断熱目的で天井裏に置かれる断熱材に干渉することがなく確実な排気を行なうことができる。また、リフォーム時にダクト配管を必要としないため、施工が容易にできる。
【0031】
また、ダンパーが換気装置の運転停止時に排気口を塞ぐことにより、製造コストを安価に気密性の高い換気装置を得ることができる。
【0032】
また、ダンパーが中間位置で停止することにより、排気と循環が同時に行なえ室内環境をより快適にできる。
【0033】
また、ダクト配管と接続可能な排気チャンバーを換気装置本体に着脱可能に設けることにより、換気方式としてダクト配管有無を選択できるため、換気装置の施工可能条件を拡大できる。
【0034】
また、換気装置の吸込口、循環吹出口それぞれに空気清浄フィルターを着脱可能にしたことにより、空気清浄を行なった快適環境を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 この発明の一実施例による換気装置の施工断面図である。
【図2】 この発明の一実施例による換気装置(排気チャンバー付)の施工断面図である。
【図3】 この発明の一実施例による換気装置(排気チャンバー付)の施工断面図である。
【図4】 この発明の一実施例による換気装置(排気チャンバー+ダクト接続口付)の施工断面図である。
【図5】 この発明の一実施例による換気装置の施工断面図で、ダクト接続口と本体を分離した図である。
【図6】 この発明の一実施例による換気装置の施工断面図でダンパーが中間位置にて固定されている。
【図7】 この発明の一実施例による換気装置の施工断面図で空気清浄フィルターが設けてある。
【図8】 従来の換気装置の断面図である。
【符号の説明】
1 換気装置、2 本体、3 化粧グリル、4 電動機、5 送風羽根、6 ダンパー、7 駆動部、8 排気口、9 吸込口、10 吹出口、11 排気チャンバー、12 ダクト接続口、13 ダクト配管、14 天井板、15 断熱材、16 野縁、17 開口部、18 空気清浄フィルター、19 空気清浄フィルター。

Claims (5)

  1. 室内に面する底面と、天井裏空間に面する天面と、前記底面に設けられて前記室内と本体内部とを連通させる吸込口および吹出口と、前記天面に設けられ前記本体内部と天井裏空間とを連通させる排気口と、を有する本体、
    前記室内の空気を前記吸込口から吸い込む羽根、
    前記天面に取り付けられた一端を中心に回動して前記羽根に吸い込まれた空気の前記吹出口への流路または前記排気口への流路のいずれか一方を塞ぐダンパーを備え、
    前記ダンパーが前記羽根に吸い込まれた空気の前記吹出口への流路を塞ぐ場合には、前記ダンパーは前記天面から前記吹出口に向かって回動し、前記羽根に吸い込まれた空気は前記ダンパーより上部を通って前記排気口に流れ、
    前記ダンパーが前記羽根に吸い込まれた空気の前記排気口への流路を塞ぐ場合には、前記ダンパーは前記天面に平行になって排気口を覆うことを特徴とする換気装置。
  2. ダンパーは、換気装置の運転停止時には、羽根に吸い込まれた空気の排気口への流路を塞ぐことを特徴とする請求項1に記載の換気装置。
  3. ダンパーが吹出口を覆う位置、排気口を覆う位置、ならびに前記吹出口および前記排気口のいずれも覆わない位置のいずれか一つの位置に前記ダンパーを停止させる駆動部を備えた請求項1または2のいずれかに記載の換気装置。
  4. 排出口からの空気を排気するダクトと接続する排気チャンバーを備えた請求項1乃至のいずれか1項に記載の換気装置。
  5. 着脱可能な空気清浄フィルターを吸込口または吹出口に取り付けた請求項1乃至のいずれか1項に記載の換気装置。
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