JP3938368B2 - 動画像データの編集装置および動画像データの編集方法 - Google Patents

動画像データの編集装置および動画像データの編集方法 Download PDF

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Description

この発明は、例えばハードディスクやDVD(Digital Versatile Disc)などに格納された動画像データに対して、例えば再生を行なわない区間の始点と終点を設定編集する場合に使用して好適な動画像データの編集装置および動画像データの編集方法に関し、特に、当該編集を行なう際のユーザ・インターフェースの技術に関する。

例えばテレビ放送番組を録画して、ハードディスク装置などに一旦格納した動画像データに対して、特に再生して視聴したい部分のみを指定して再生することができるようにすることが提案されている(特許文献1(特開平11−146336号公報))。

これは、編集モードにおいて、ハードディスク装置などに一旦格納した動画像データを読み出して再生し、その再生画像を視聴して、再生時に、スキップしたい画像区間の始点と終点とを指定し、その指定した画像区間の始点および終点の情報を、動画像データに付加して、ハードディスク装置に書き戻すようにすることにより、実現される。

DVD−Video Recording(DVD−VR)フォーマットの規格においては、スキップしたい画像区間の始点と終点との情報は、動画像データの付加データとして含めて記録することができる。記録される動画像データには、1コンテンツ当たりに、前記画像区間の始点(イン点)と終点(アウト点)とが、複数対、記録することが可能とされている。

ところで、従来、このイン点とアウト点の設定は、編集モードにおいて、再生画面に表示された再生画像を観ながら、再生ボタンまたはサーチボタンの操作、ポーズ操作、イン点またはアウト点の設定操作、を繰り返し行なうようにすることにより、編集点としてのイン点とアウト点の設定を行なうようにしている。
特開平11−146336号公報

ところが、再生画面のみを観ながら、ポーズボタンを操作して、編集点を見付ける方法は、細かい編集点を設定するには、非常に困難である。すなわち、従来の方法では、細かい設定をしようとする場合には、編集点近傍でポーズボタンを押して画像を停止させた後、その停止位置の画像がユーザが希望する編集点よりずれているときには、再生ボタンやサーチボタンとポーズボタンを繰り返し操作することにより、希望する編集点を見付け出すようにしなければならず、非常に厄介である。

また、このような厄介な操作により設定した編集点も、実際には、希望する編集点になっていない場合もあった。

この発明は、以上の点にかんがみ、上記のイン点およびアウト点の編集点の設定を、精細に、かつ容易にできるようにした動画像データの編集装置および編集方法を提供することを目的とする。

上記の課題を解決するため、請求項1の発明による動画像データの編集装置は、
ユーザからの操作入力を受け付ける操作入力部と、
動画像データを格納する格納部と、
前記格納部から読み出された前記動画像データをデコードして表示用画像データに変換し、前記表示用画像データによる再生画像を表示装置の画面に表示する画像再生手段と
前記動画像データから、当該動画像データによる画像の内の所定時間おきの画像のサムネイルを生成するサムネイル生成手段と、
記表示装置の画面に表示中の再生画像のサムネイルおよび前記表示中の再生画像の近傍の複数枚のサムネイルを、前記再生画像に重畳して表示するようにする画像データを生成して、前記表示装置に出力する表示画像生成出力部と、
前記表示装置の画面に表示された前記複数枚のサムネイルのうちの、前記操作入力部の第1の操作部を通じて指定されたサムネイルに対応する画像データ位置を示す編集点の情報を、指定する画像区間の始点または終点の情報として前記動画像データに付加して前記格納部に格納する手段と
を備え、
前記表示画像生成出力部は、前記第1の操作部を通じて指定されたサムネイルに対応する前記画像データ位置を示す編集点が、前記始点であるのか、前記終点であるのかを示す表示を生成して前記表示装置に出力する
ことを特徴とする。

この請求項1の発明による動画像データの編集装置においては、操作入力部を通じて所定の操作がなされたときに、表示画面に表示中の再生画像のサムネイルおよび表示中の再生画像の近傍の複数枚のサムネイルが、再生画像に重畳して表示される。

したがって、例えばポーズボタンを操作したときに、当該表示中の画面のみならず、その近傍の画像がサムネイルによりユーザに提供される。ユーザは、これら重畳表示されているサムネイルの画像を編集点として指示することができ、そのサムネイルに対応する画像データ位置を編集点の情報とすることができる。

これにより、ユーザは、編集点近傍として、所定の操作、例えばポーズボタンを操作したときに、その近傍の希望する画像位置を編集点として設定することが可能になり、編集点を精細に、かつ、容易に設定することが可能になる。

請求項2の発明は、請求項1に記載の動画像データの編集装置において、
前記動画像データは、動き補償を用いると共に、複数枚分ごとの画像のグループを形成し、かつ、1グループ内の少なくとも1枚の画像は、1画面内の完結する圧縮方法で圧縮される画像圧縮方式により圧縮されて、前記格納部に格納されており、
前記サムネイル生成手段は、前記圧縮されている前記動画像データの各グループ内の、前記1画面内で完結する圧縮方法で圧縮された画像を縮小して、前記サムネイルを生成する
ことを特徴とする。

この請求項2の発明によれば、サムネイルとして表示される縮小画像は、採用される画像圧縮方式において、圧縮されている動画像データをすべてデコードすることなく再生可能な画像の最小単位であり、サムネイルの生成を高速で行なうことができると共に、十分な精細度で、編集点の設定が可能である。

この発明によれば、イン点およびアウト点の編集点の設定を、精細に、かつ容易にできる動画像データの編集装置および編集方法を提供することができる。

以下、この発明による動画像データの編集装置および編集方法の実施形態を、図を参照しながら説明する。

以下に説明する実施形態は、この発明を、放送、光ディスクなどの記録媒体、ゲームなどの複数種のメディアに亘る複数個のコンテンツを再生するマルチメディア再生装置における動画像データの編集に適用した場合である。

なお、コンテンツとは、信号によって表現された、音楽の楽曲、動画や静止画などの画像、電子小説などのテキストデータ、ゲームソフトなど、人が視覚的あるいは聴覚的に認識できる内容情報である。

また、メディアとは、ハードディスク、光ディスク、メモリカード、磁気テープなどの情報の記憶媒体や、電波やケーブルなどの情報の伝送媒体を示すものであるが、ゲームメディアなど記憶媒体や伝送媒体が同じであっても、データ形式や圧縮形式が異なるものは、別のメディアとして区別されるものである。

<マルチメディア記録再生システムの構成>
図1は、この実施形態が適用されたマルチメディア記録再生装置20を含むマルチメディア記録再生システム10の基本的な構成を示す。

この例のマルチメディア記録再生装置20は、映像やグラフィック・ユーザ・インターフェース画面を表示する表示用ディスプレイは備えておらず、その代わりに図示を省略した映像出力端子を備える。そして、マルチメディア記録再生装置20の映像出力端子は、接続ケーブル31を介して、例えばCRT(Cathode Ray Tube;陰極線管)やLCD(Liquid Crystal Display;液晶ディスプレイ)などからなるモニターディスプレイ30に接続され、このモニターディスプレイ30の画面32が、映像表示用およびユーザ・インターフェース画面表示用とされる。

なお、図1の例では、モニターディスプレイ30は、その左右の両端に、スピーカ33L,33Rを備え、図示を省略したマルチメディア記録再生装置20の音声出力端子からの音声信号が、図示を省略したケーブルを介してモニターディスプレイ30に供給されて、音響再生されるようにされている。

マルチメディア記録再生装置20には、放送、インターネット、DVDやCDなどの光ディスク、メモリカードなどの複数種のメディアを通じて、コンテンツの情報が入力される。

放送メディアに関して説明すると、マルチメディア記録再生装置20には、この例では、テレビ放送受信用アンテナ41が接続され、当該アンテナ41にて受信されたテレビ放送信号がマルチメディア記録再生装置20に供給される。そして、マルチメディア記録再生装置20では、テレビ放送信号からユーザにより選択された放送番組コンテンツが抽出されてデコードされ、その放送番組映像がモニターディスプレイ30の画面に表示されると共に、その放送番組の音声がモニターディスプレイ30のスピーカ33L,33Rにより音響再生される。また、マルチメディア記録再生装置20は、放送番組コンテンツを録画する機能も備えている。

インターネットメディアに関して説明すると、マルチメディア記録再生装置20には、インターネットに接続するための通信回線42が接続されており、インターネットを通じて取得されたウェブコンテンツのデータが、マルチメディア記録再生装置20に入力される。このウェブコンテンツのデータは、マルチメディア記録再生装置20に保存することができるようにされていると共に、マルチメディア記録再生装置20が持つゲーム機能などの各種機能において、利用することができるように構成されている。

また、光ディスクメディアに関して説明すると、マルチメディア記録再生装置20は、DVDやCDなどの光ディスク43に格納されたコンテンツのデータの読み取り機能を備え、読み取ったデータをデコードして、モニターディスプレイ30に供給して、視聴に供するようにする。また、DVDから読み取った映像コンテンツの動画像データや音声データおよび、CDから読み取った音楽コンテンツのデータを格納する機能も有する。

光ディスクに格納されるコンテンツとしては、例えば映画の映像や音楽および音声、クラシック音楽や歌謡曲などの楽曲、電子小説などがある。電子小説のコンテンツのデータとしては、テキストデータや朗読の音声データ、挿絵などの画像データ等がある。

メモリカードメディアに関しては、マルチメディア記録再生装置20は、メモリカード44に格納されたデータの読み取り機能および書き込み機能とを有する。メモリカード44に記憶されるコンテンツのデータとしては、デジタルカメラで撮影された動画や静止画の撮影画像や付随する音声情報などがあり、これらもマルチメディア記録再生装置20が備えるデータ格納部に格納可能である。

この例のマルチメディア記録再生装置20は、ゲーム機の機能を備えている。操作入力部50は、このため、ゲーム機用の操作コントローラとしての機能を備え、接続ケーブル51を介して接続されている。操作入力部50は、この例においては、ゲーム用の操作コントローラとして主として用いられるように構成されているので、操作ボタンの数は、比較的少なく、図1の例においては、ひし形の頂点位置に設けられた4個の操作ボタン52,53,54,55と、十字型方向指示ボタン56と、スタートボタン57と、セレクトボタン58と、操作入力部50の側方に設けられたLボタン59LおよびRボタン59Rとが設けられている。

4個の操作ボタン52,53,54,55の押下部の表面には、この例には、特定の標識(マーク)が、図1の例では、丸印、三角印、四角印、×印が印刷等により表示されている。後述するように、これらの4個の操作ボタン52,53,54,55およびスタートボタン57、セレクトボタン58は、モニターディスプレイ30の表示画面に表示されるグラフィック・ユーザ・インターフェースにおける特定の操作項目に対応するように予め定められている。

特に、4個のボタン52,53,54,55に対応付けられる操作項目には、これらの操作ボタン52,53,54,55に表示されている標識と同じ標識が、後述するように、付加表示されて、操作ボタンと、操作項目との対応が一目でわかるようにしている。

モニターディスプレイ30の画面にグラフィック・ユーザ・インターフェースが表示されているときに、操作入力部50のボタンがユーザにより操作されると、そのボタン操作がグラフィック・ユーザ・インターフェース画面に反映されるように構成されている。操作入力部50は、マルチメディア記録再生装置20の一部の機能として構成されている。

<マルチメディア記録再生装置の構成>
図2に、この実施形態の動画像データの編集装置の例としてのマルチメディア記録再生装置20のハードウエア構成を示す図を示す。

図2に示すように、この例のマルチメディア記録再生装置は、システムバス201に対して、制御部202、テレビ放送受信部203、マルチディスクドライブ204、メモリカードドライブ205、ネットワーク通信インターフェース206、データ格納部コントローラ207、データデコード部208、データ記録処理部209、サムネイル生成部210、表示画像生成出力部211、ディスプレイインターフェース212、操作入力部インターフェース213、ゲーム実行処理部214、時計部215が接続されて構成される。

制御部202は、CPU(Central Processing Unit)と、プログラムROM(Read Only Memory)と、ワークエリアRAM(Random Access Memory)などを備え、プログラムROMに書き込まれたプログラムにしたがって、ワークエリアRAMを用いながら、種々の制御処理を実行する。

テレビ放送受信部203は、アンテナ41からの受信されたテレビ信号から、図示を省略したリモートコントローラを通じて入力されたユーザの選局操作に応じた放送番組を選択し、システムバス201に送出する。

マルチディスクドライブ204は、これに装填されるDVDやCDなどの光ディスク43に格納されたコンテンツのデータを、当該光ディスク43から読み出してマルチメディア記録再生装置20に取り込む。また、DVDが書き込み可能な場合において、制御部202から書き込み指示があるときには、マルチディスクドライブ204は、DVDに記録データを書き込む機能も備えている。

メモリカードドライブ205は、これに挿入されるメモリカード44からデータを読み取り、また、マルチメディア記録再生装置20からメモリカード44にデータを書き込むためのものである。

ネットワーク通信インターフェース206は、前述したように、通信回線42に接続されており、ウェブコンテンツなどのデータをインターネット経由で取り込んだり、ネットゲームにおいてインターネットを通じて所定の情報を送出したりする。

データ格納部コントローラ207には、例えばハードディスクドライブからなるデータ格納部215が接続される。データ格納部コントローラ207は、このデータ格納部215へのデータの書き込みおよびこのデータ格納部216からのデータの読み出しを制御する。

データデコード部208は、操作入力部50を通じて受け付けられたユーザの指示に基づき、テレビ放送受信部203や、マルチディスクドライブ204、また、データ格納部215から読み出された放送コンテンツの符号化されたデータや、DVDやCDからの映画や音楽などの符号化された再生データを復号デコードし、システムバス201に送出する。制御部202は、当該復号デコードされた映像データや音楽データなどは、表示画像生成出力部211の出力バッファに格納させるようにする。

データ記録処理部209は、制御部202の制御の下に、操作入力部50を通じて受け付けられたユーザの指示に基づき、テレビ放送受信部203からの放送コンテンツの符号化されたデータや、マルチディスクドライブ204からの映画や音楽などの符号化された再生データ、また、ネットワーク通信インターフェース206を通じて取得したウェブコンテンツを、データ格納部215に格納する記録フォーマットのデータに変換して、そのデータをデータ格納部コントローラ207を介して、データ格納部215に格納するようにする。この例では、記録フォーマットとしては、例えばDVD−VRフォーマットが用いられる。

サムネイル生成部210は、この例では、編集モードにおいて、データ格納部216から読み出された動画像データから、フレーム画像の縮小画像としてサムネイルを生成する。この例では、動画像データは、動き補償フレーム間符号化処理を用いた、例えばMPEG(Moving Picture Experts Group)方式の圧縮符号方式により圧縮されている。

この圧縮符号化方式においては、複数フレーム、例えば15フレームごとにグループされている。このフレーム画像のグループ単位は、GOP(Group Of Picture)と呼ばれており、各GOPには、1画面内で完結する圧縮方法で圧縮されたフレーム(フレーム内符号化されたフレーム(イントラフレーム);Iピクチャと呼ばれる)が含まれる。Iピクチャ以外のフレーム画像は、動き補償フレーム間符号化処理がなされるもので、前後のフレームの一方あるいは両方がデコードされて再生されないとデコードして再生することができるものである。

したがって、サムネイルを形成しようとするフレーム画像は、Iピクチャ以外の場合には、その前後のフレーム画像を再生した後でないと作成することができない。

Iピクチャは、フレーム内符号化されたものであるので、当該Iピクチャのデータのみから画像データを再生することが可能である。このため、このIピクチャであれば、前後のフレーム画像の再生を待つことなく、サムネイルを生成することができる。前後のフレームをデコードする必要がないので、Iピクチャは高速で再生でき、サムネイルも高速で生成することができる。

表示画像生成出力部211は、データデコード部208からの復号デコードされた映像データや音楽データを、これに内蔵の出力バッファに格納する。また、サムネイル生成部210からのサムネイルのデータやグラフィック・ユーザ・インターフェースのための文字や記号などを表示するためのデータなどを、オンスクリーンディスプレイデータとして、これに内蔵するオンスクリーンバッファに格納する。オンスクリーンディスプレイデータは、モニターディスプレイ30の画面32に表示する再生映像の画像に重畳して表示するデータである。このとき、重畳画像の下に、再生映像の画像が透けて見えるような表示とされる。

そして、表示画像生成出力部211は、出力バッファに格納したデータと、オンスクリーンバッファに格納したオンスクリーンディスプレイデータとの合成データを、ディスプレイインターフェース212を通じてモニターディスプレイ30に供給するようにする。ディスプレイインターフェース212は、ケーブル31を介してモニターディスプレイ30に接続されている。

また、表示画像生成出力部211は、ゲーム実行処理部214でのゲーム実行処理動作がなされるときに、ゲーム画像情報を、ゲーム実行処理部214と協働で生成し、その生成したゲーム描画画像をディスプレイインターフェース212を通じてモニターディスプレイ30に供給する機能も備える。

ゲーム実行処理部214は、マルチディスクドライブ204によって光ディスク43から読み出されるゲームプログラムまたはデータ格納部216から読み出されるゲームプログラムを実行する。ゲーム実行処理部100は、操作入力部50により受け付けられるユーザの指示に基づいてゲームプログラムを実行するとともに、ゲームの映像および音声を表示画像生成出力部211へ送る。

操作部インターフェース213には、ケーブル51を通じて操作入力部50としてのゲーム用コントローラが接続されている。操作入力部50は、前述したように、上、下、左、右の4方向のいずれかに関する方向指示をユーザの操作を介して受け付ける十字型方向指示ボタン56と、例えばコンテンツの再生、再生停止、メニュー画面呼び出しなどの選択指示をユーザの操作を介して受け付けるように割り付けられた操作ボタン52〜55および操作ボタン57,58を備えている。

これらの操作ボタンのいずれが操作されて、どのような操作内容の操作がなされたかの操作信号が、操作入力部50から操作部インターフェース213を通じてシステムバス201に供給される。制御部202は、操作信号に応じた制御処理を実行するようにする。

時計部215は、現在時刻の情報やカレンダー情報を提供する。また、各種タイマー時間の計測にも用いられる。さらに、映像コンテンツの記録時に、記録データに付加する時間情報も提供する。この記録データに付加する時間情報としては、各画像フレームの当該映像コンテンツ中での、当該映像コンテンツの先頭からの相対的な時間位置がわかるような時間情報とされる。この時間情報としては、現在時間そのものであっても良いし、コンテンツの先頭からの相対的な時間情報であってもよい。

制御部202は、ユーザにより設定されたモードがテレビ放送の受信モードであるときには、テレビ放送受信部203からのデータをデータデコード部208に転送して、符号化されている画像データおよび音声データをデコードし、表示画像生成出力部211およびディスプレイインターフェース212を通じてモニターディスプレイ30に供給する。

また、制御部202は、ユーザにより設定されたモードが、DVDの再生モードであるときには、マルチディスクドライブ204から読み込まれたDVDからの映像コンテンツデータおよび音声データを、データデコード部208に転送して、符号化されている画像データおよび音声データをデコードし、表示画像生成出力部211およびディスプレイインターフェース212を通じてモニターディスプレイ30に供給する。

制御部202は、ユーザにより設定されたモードが、テレビ放送やDVDコンテンツの格納モードであったときには、テレビ放送受信部203からの符号化データやマルチディスクドライブ204から読み込まれたDVDからの映像コンテンツデータおよび音声データを、データ記録処理部209により、データ格納部216に格納する記録フォーマットに変換させ、当該変換後の記録フォーマットのデータをデータ格納部コントローラ207を通じてデータ格納部216に格納するようにする。

メモリカード44から読み込まれたデータやネットワーク通信インターフェース206から取得されたウェブコンテンツのデータについても、制御部202は、操作入力部50を通じたユーザの設定モードにしたがって、モニターディスプレイ30の画面32に表示したり、データ格納部216に格納したりする処理を制御する。

また、この実施形態では、制御部202は、編集モードにおいて、再生をスキップする画像区間のイン点およびアウト点の設定をユーザに行なわせるための処理を、以下に説明するように実行する。

なお、図2におけるデータデコード部208、データ記録処理部209、サムネイル生成部210および表示画像生成出力部211は、ソフトウエアによっても構成することができる。

<編集処理動作の説明>
この実施形態においては、マルチメディア記録再生装置20では、処理機能メニューから「編集」を選択し、この編集のモードにおいて、再生を行いながら、前述した再生時にスキップしたい画像区間の開始点(イン点)および終了点(アウト点)の設定を行なうようにすることができるようにされている。

図示は省略するが、操作入力部50のスタートボタン57を操作すると、複数個のメディアのうちの一つのメディアを選択し、また、その選択されたメディアの複数個のコンテンツの中からユーザが希望するコンテンツを選択するための初期メニュー画面が、表示画像生成出力部211で生成されてモニターディスプレイ30の表示画面32に表示される。このとき、コンテンツの再生中であれば、初期メニュー画面は、再生中のコンテンツ画面に重畳表示される。

ユーザは、その初期メニュー画面において、操作入力部50の十字型方向指示ボタン56を操作することより、自分が希望するメディアおよびコンテンツの選択をすることができる。

次に、メディアおよびコンテンツを選択したら、ユーザは、例えば操作ボタン53を操作をする。すると、当該コンテンツについて、可能である処理機能項目が記述された処理機能メニュー画面が、表示画像生成出力部211で生成されて、初期メニュー画面に変わって、当該処理機能メニュー画面がモニターディスプレイ30の表示画面32に表示される。

ユーザは、この処理機能メニュー画面において、十字型方向指示ボタン56により処理機能項目の選択を行なうが、その処理機能項目として編集を選択することができる。そして、編集を選択すると、表示画像生成出力部211で、編集項目一覧メニューが生成されて、それがモニターディスプレイ30の表示画面32に表示される。

そこで、ユーザは、操作入力部50の十字型方向指示ボタン56を操作して、編集項目の一つとしての再生編集の項目を選択し、操作入力部50において決定キー(Enterキー)として割り付けられている操作ボタン53を押下操作する。この例では、再生編集は、前述した再生をスキップする画像区間のイン点およびアウト点の設定を行なうモードである。

再生編集の項目が選択されて、決定入力操作がなされると、選択されたコンテンツの再生が開始され、モニターディスプレイ30の表示画面32に、その再生画像が映出される。このとき、この再生画像に重畳されて、図3に示すように、複数枚のサムネイルが横方向(水平方向)に一行に並べられたサムネイル配列300が表示される。

この再生中におけるサムネイル配列300は、水平方向のほぼ中央の領域301と、この中央の領域301から左方向に延びる左領域302とを有し、中央の領域301には、現在表示中の画像のサムネイルが表示され、左領域302には、現在表示中の画像よりも過去の画像フレームの複数枚のサムネイルが表示される。各サムネイルは、各GOP内のIピクチャの画像の縮小画像からなることは、前述した通りである。GOPが、例えば15フレームからなるものとしたときには、サムネイルは、対象コンテンツの0.5秒間隔の画像となる。

この例では、図3に示すように、中央の領域301に表示されるサムネイルは、他のサムネイルよりも大きく表示されて、強調表示される。これにより、ユーザは、再生中の画面において現在表示中の画像のサムネイルがどれであるかを一目でわかる。なお、中央の領域301のサムネイルの強調表示としては、その大きさを変えるのでなく、周辺の彩色を変えるなどの方法を用いることもできる。なお、強調表示は必須ではない。

また、図3に示すように、この例においては、サムネイル配列300の下方には、現在表示中の画像の、当該コンテンツの先頭からの時間を示す時間値の表示303と、現在表示中の画像が、当該コンテンツの再生時間の全体のうちの、どの辺りの時間のものかの表示を伴う時間バー表示304と、当該画面において操作可能とされる操作機能記号表示305とが表示される。「CANCEL」は、これを選択する操作をすると、あるいはこれに割り当てられたボタンを操作すると、編集点の設定をキャンセルすることができ、「QUIT」は、これを選択する操作をすると、あるいはこれに割り当てられたボタンを操作すると、編集点設定のための再生編集モードを終了することができる。

時間バー表示304においては、現在表示中の画面位置が、輝点306により表示されると共に、その輝点306の上方に、次に設定するのがイン点であるのか、アウト点であるかの文字表示307がなされる。

この図3の画面が表示される再生中において、この例においては、ポーズボタン(一時停止ボタン)に対応する操作(例えば操作ボタン55の操作)が、操作入力部50を通じてなされると、画面32に表示されていた再生画像が一時停止すると共に、図4に示すような、イン点およびアウト点を設定する編集点設定用ユーザ・インターフェース画面を表示する。

この編集点設定用ユーザ・インターフェース画面は、制御部202の制御の下、表示画像生成出力部211と、サムネイル生成部210とにより生成されて、モニターディスプレイ30の表示画面32に表示される。

この編集点設定用ユーザ・インターフェース画面においては、サムネイル配列300は、水平方向のほぼ中央の領域301と、この中央の領域301から左方向に延びる左領域302とに加えて、中央領域301から右方向に延びる右領域308が表示される。

そして、ポーズボタン操作がなされた直後には、中央領域には、現在表示中の画像のサムネイルが表示され、左領域302には、現在表示中の画像よりも過去の画像フレームの複数枚のサムネイルが表示され、右領域308には、現在表示中の画像よりも未来の画像フレームの複数枚のサムネイルが表示される。

そして、操作機能記号表示305には、操作入力部50の操作ボタン53が決定ボタンであること、また、操作ボタン54が戻るボタンであることが、それぞれの操作ボタンに表示される丸印と「Enter」の文字および×印と「Back」の文字が用いられて表示される。

現在表示中の画像の、当該コンテンツの先頭からの時間を示す時間値の表示303と、時間バー表示304は、図3と同様に表示される。さらに、図4に示すように、この編集点設定用ユーザ・インターフェース画面の上方には、編集点の設定操作を促すメッセージが表示される。このメッセージには、次に設定する編集点がイン点(削除部分の開始位置)であるのか、アウト点(削除部分の終了位置)であるのかを指示する字句が含まれ、ユーザに注意喚起する。

この編集点設定用ユーザ・インターフェース画面においては、サムネイル配列300の中央領域301のサムネイルは、編集点として選択中の画像位置のサムネイル(以下、注目サムネイルという)とされる。そして、この実施形態では、操作入力部50を通じて左方向指示操作がなされると、サムネイル配列300が過去方向にスクロールされ、操作入力部50を通じて右方向指示操作がなされると、サムネイル配列300が未来方向にスクロールされるように、構成されている。

この場合には、スクロール速度は可変とされ、操作入力部50の十字型方向指示ボタン56の左方向指示を操作すると、サムネイル配列300中の注目サムネイルは、1枚ごとに過去方向にスクロールされ、操作入力部50の十字型方向指示ボタン56の右方向指示を操作すると、サムネイル配列300中の注目サムネイルは、1枚ごとに未来方向にスクロールされるように、構成されている。

また、操作入力部50のLボタン59Lを操作すると、サムネイル配列300中の注目サムネイルは、例えば10枚ごとに1枚の割合で、飛び飛びに過去方向にスクロールされ、操作入力部50のRボタン59Rを操作すると、サムネイル配列300中の注目サムネイルは、例えば10枚ごとに1枚の割合で、飛び飛びに未来方向にスクロールされるように、構成されている。

そして、決定ボタンとされた操作入力部50の操作ボタン53が操作されると、そのときに中央領域に表示されていた注目サムネイルに対応する画像位置が編集点として決定される。

編集点の決定操作をした後には、ユーザは、再生を再開させるための操作をするようにする。すると、再生が再開され、図3の編集モードにおける再生中画面となる。そして、再度、ポーズボタンが操作されると、前回イン点の設定であった場合にはアウト点の設定操作、前回アウト点の設定であった場合にはイン点の設定操作を行なうために、上述した図4のような編集点設定用ユーザ・インターフェース画面が表示される。

ただし、図4の画面は、イン点の設定操作時の画面であったので、画面上方のメッセージには、削除部分の開始位置の指定を促す字句が含まれ、時間バー表示304には、イン点の編集を示す「IN」が含まれるが、アウト点の設定操作時の画面の時には、このメッセージには、削除部分の終了位置の指定を促す字句が含まれ、また、時間バー表示304には、アウト点の編集を示す「OUT」が含まれるものとなる。

以上のようにして、対象コンテンツについて、イン点とアウト点が、交互に設定され、その編集作業が終了すると、その編集点の情報は、前述したように、イン点またはアウト点として、それぞれ当該映像コンテンツのデータ中に記録される。

このような編集がなされて、データ格納部に格納されたコンテンツについて、編集点を用いた再生を行なうと、イン点とアウト点との間の区間をスキップして、コンテンツの再生がなされる。また、当該コンテンツが、例えば書き込み可能なDVDディスクに複製記録されるとき、編集点を使用する記録モードを設定すると、イン点とアウト点との間の区間を除いて、複製記録がなされる。

次に、この例のマルチメディア記録再生装置における、以上説明した再生編集モードの処理動作を図5および図6のフローチャートを参照しながら説明する。このフローチャートの各ステップの処理は、制御部202の制御の下に実行されるものである。

図5のフローチャートは、マルチメディア記録再生装置20において、編集モードが選択され、さらに、再生編集が選択された場合に起動される。

すなわち、再生編集モードにおいて、対象とするコンテンツが決定され、再生開始の指示操作がなされると、制御部202は、データ格納部216から対象コンテンツのデータを読み出し、データデコード部208でデコードさせ、表示画像生成出力部211およびディスプレイインターフェース212を通じてモニターディスプレイ30に出力させる。これにより、モニターディスプレイ30の画面に再生画像を表示させる。このとき、制御部202は、サムネイル生成部210にサムネイルの生成を指示し、表示画像生成出力部211に制御指示を送り、再生画像に前述の図3に示したように、サムネイル配列300を表示させるようにする(ステップS101)。

次に、制御部202は、操作入力部50を通じてポーズ操作がなされたか否か判別し(ステップS102)、ポーズ操作がなされていないと判別したときには、操作入力部50を通じてこの再生編集モードを終了させる操作がなされたか否か判別する(ステップS103)。

ステップS103で、再生編集モードを終了させる操作がなされたと判別したときには、制御部202は、そのときまでに設定されたイン点、アウト点の編集点を付加した画像データをデータ格納部126に書き戻すようにする(ステップS104)。その後、この処理ルーチンを終了する。ステップS103で、再生編集モードを終了させる操作がなされていないと判別したときには、ステップS101に戻る。

ステップS102で、ポーズ操作がなされたと判別したときには、制御部202は、再生中のコンテンツ画像の表示をその時点で固定するように制御し、表示画像生成出力部211は、図4に示した中央領域301および過去領域302と未来領域308を有するサムネイル配列300を、その画像に重畳表示する(ステップS105)。

次に、制御部202は、操作入力部50の十字型方向指示ボタン56による左右方向の指示操作があったか否か判別し(ステップS106)、当該指示操作があったと判別したときには、指示操作された方向に、サムネイルを1枚ずつスクロールするように表示画像生成出力部211に指示する(ステップS107)。

次に、制御部202は、決定操作入力がなされたか否か判別し(ステップS110)、決定操作入力がなされていないと判別したときには、操作入力部50を通じてこの再生編集モードを終了させる操作がなされたか否か判別する(ステップS111)。

ステップS111で、再生編集モードを終了させる操作がなされたと判別したときには、制御部202は、そのときまでに設定されたイン点、アウト点の編集点を付加した画像データをデータ格納部126に書き戻すようにする(ステップS112)。その後、この処理ルーチンを終了する。ステップS111で、再生編集モードを終了させる操作がなされていないと判別したときには、ステップS106に戻る。

ステップS106で、操作入力部50の十字型方向指示ボタン56による左右方向の指示操作はなかったと判別したときには、制御部202は、操作入力部50のLボタンまたはRボタンの操作入力があったか否か判別し(ステップS108)、操作入力があったと判別したときには、操作されたボタンに応じた方向に、サムネイルを、この例では、10枚ごとに1枚の割合でスクロールするように表示画像生成出力部211に指示する(ステップS109)。そして、ステップS110に進み、決定操作入力がなされたか否か判別する。

ステップS108で、制御部202は、操作入力部50のLボタンまたはRボタンの操作入力がなかったと判別したときには、ステップS110にそのまま進み、決定操作入力がなされたか否か判別する。

ステップS110で、決定操作入力があったと判別したときには、制御部202は、そのときに中央領域301に表示されていたサムネイルに対応する画像位置をイン点として登録する(ステップS113)。

次に、操作入力部50の十字型方向指示ボタン56による左右方向の指示操作があったか否か判別し(図6のステップS121)、当該指示操作があったと判別したときには、指示操作された方向に、サムネイルを1枚ずつスクロールするように表示画像生成出力部211に指示する(ステップS122)。

次に、制御部202は、決定操作入力がなされたか否か判別し(ステップS125)、決定操作入力がなされていないと判別したときには、操作入力部50を通じてこの再生編集モードを終了させる操作がなされたか否か判別する(ステップS126)。

ステップS126で、再生編集モードを終了させる操作がなされたと判別したときには、制御部200は、そのときまでに設定されたイン点、アウト点の編集点を付加した画像データをデータ格納部126に書き戻すようにする(ステップS127)。その後、この処理ルーチンを終了する。ステップS126で、再生編集モードを終了させる操作がなされていないと判別したときには、ステップS121に戻る。

ステップS121で、操作入力部50の十字型方向指示ボタン56による左右方向の指示操作はなかったと判別したときには、制御部202は、操作入力部50のLボタンまたはRボタンの操作入力があったか否か判別し(ステップS123)、操作入力があったと判別したときには、操作されたボタンに応じた方向に、サムネイルをこの例では、10枚おきにスクロールするように表示画像生成出力部211に指示する(ステップS124)。そして、ステップS125に進み、決定操作入力がなされたか否か判別する。

また、ステップS123で、操作入力部50のLボタンまたはRボタンの操作入力がなかったと判別したときには、ステップS125にそのまま進み、決定操作入力がなされたか否か判別する。

ステップS125で、制御部202は、決定操作入力があったと判別したときには、そのときに中央領域301に表示されていたサムネイルに対応する画像位置をアウト点として登録する(ステップS128)。

そして、制御部202は、ポーズ状態から再生を再開させる操作がなされたか否か判別し(ステップS129)、再生再開の操作がなされていないと判別したときには、ステップS106に戻る。また、再生再開の操作がなされたと判別したときには、ステップS102に戻り、次のポーズ操作を待つ。

以上のようにして、再生編集点として、イン点とアウト点とを交互に、容易かつ精細に設定することできる。

なお、LボタンやRボタンによりスクロールする場合の飛び飛びのサムネイルは、前述のような10枚単位ではなく、より少ない枚数でも、多い枚数でもよいし、また、Lボタンと、Rボタンとで、つまり、中心領域に対して過去方向と未来方向とで、飛ばすサムネイルの枚数を変えるようにしても良い。

また、サムネイルは、図の例のように横方向に1行に並べるのではなく、縦方向に一列に並べるようにしてもよい。

なお、イン点およびアウト点を設定するユーザ・インターフェース画面を表示する起因とするボタン操作は、ポーズボタンとしたが、ポーズボタンに限られるものではないことは言うまでもない。したがって、ユーザ・インターフェース画面の背景の画像は、ポーズの場合のように停止しておく必要はなく、再生を続行するようにしておいてもよい。

また、上述の実施形態は、マルチメディア再生装置の場合にこの発明を適用した場合であるが、この発明は、マルチメディア再生装置に限られるものではなく、単一のメディアの再生装置でも複数個のコンテンツを取り扱う場合に適用可能である。

また、上述の実施形態においては、表示画面32上でサムネイル配列300を水平方向に表示する構成としたが、垂直方向または斜め方向に表示する構成としてもよい。

また、上述の実施形態では、サムネイル配列の中央領域を注目サムネイルとしたが、注目サムネイルよりも過去のサムネイルを検索するときには、一番右側を注目サムネイルとし、また、注目サムネイルよりも未来のサムネイルを検索するときには、一番左側を注目サムネイルとするようにしてもよい。

また、上述の実施の形態では左右方向のスクロール指示により注目サムネイルを中央領域など、特定の領域に位置させるようにすると共に、決定ボタンの操作によりサムネイルの選択決定とする構成としたが、個々のサムネイルに対するユーザによる明確な決定指示をもつてサムネイルの選択を確定する構成としてもよい。

なお、上述の実施形態の再生装置は、ディスプレイを備えなかったが、ディスプレイを備える装置の構成であっても勿論良い。

また、上述の実施形態では、編集モードにおいて、再生を行なったときに、上述のような編集点設定用ユーザ・インターフェースを表示するようにしたが、編集モードにおける再生ではなく、通常の再生状態において、特定の操作入力をしたときに、編集モードにすると共に、編集点設定用ユーザ・インターフェースを表示するようにしてもよい。

また、上述の実施形態では、サムネイルは、直線状に配列したが、円弧状など、曲線状に配列しても良い。

この発明による動画像データの編集装置の実施形態を含むマルチメディアシステムの構成例を示す図である。 この発明による動画像データの編集装置の実施形態の要部の構成例を示すブロック図である。 この発明による動画像データの編集装置の実施形態における再生編集メニュー画面の初期メニュー画面の一例を示す図である。 この発明による動画像データの編集装置の実施形態における再生編集メニュー画面の編集点設定用ユーザ・インターフェース画面を説明するための図である。 この発明による動画像データの編集装置の実施形態における要部の処理動作を説明するためのフローチャートの一部を示す図である。 この発明による動画像データの編集装置の実施形態における要部の処理動作を説明するためのフローチャートの一部を示す図である。

符号の説明

20…マルチメディア再生装置、30…モニターディスプレイ、41…アンテナ、43…光ディスク、44…メモリカード、50…操作入力部

Claims (12)

  1. ユーザからの操作入力を受け付ける操作入力部と、
    動画像データを格納する格納部と、
    前記格納部から読み出された前記動画像データをデコードして表示用画像データに変換し、前記表示用画像データによる再生画像を表示装置の画面に表示する画像再生手段と
    前記動画像データから、当該動画像データによる画像の内の所定時間おきの画像のサムネイルを生成するサムネイル生成手段と、
    記表示装置の画面に表示中の再生画像のサムネイルおよび前記表示中の再生画像の近傍の複数枚のサムネイルを、前記再生画像に重畳して表示するようにする画像データを生成して、前記表示装置に出力する表示画像生成出力部と、
    前記表示装置の画面に表示された前記複数枚のサムネイルのうちの、前記操作入力部の第1の操作部を通じて指定されたサムネイルに対応する画像データ位置を示す編集点の情報を、指定する画像区間の始点または終点の情報として前記動画像データに付加して前記格納部に格納する手段と
    を備え、
    前記表示画像生成出力部は、前記第1の操作部を通じて指定されたサムネイルに対応する前記画像データ位置を示す編集点が、前記始点であるのか、前記終点であるのかを示す表示を生成して前記表示装置に出力する
    ことを特徴とする動画像データの編集装置。
  2. 請求項1に記載の動画像データの編集装置において、
    前記動画像データは、動き補償を用いると共に、複数枚分ごとの画像のグループを形成し、かつ、1グループ内の少なくとも1枚の画像は、1画面内で完結する圧縮方法で圧縮される画像圧縮方式により圧縮されて、前記格納部に格納されており、
    前記サムネイル生成手段は、前記圧縮されている前記動画像データの各グループ内の、前記1画面内で完結する圧縮方法で圧縮された画像を縮小して、前記サムネイルを生成する
    ことを特徴とする動画像データの編集装置。
  3. 請求項1に記載の動画像データの編集装置において、
    前記表示画面生成出力部は、前記表示装置の画面に前記再生画像が表示されている状態において、前記操作入力部を通じて再生一時停止指示がされたときに、前記表示中の再生画像のサムネイルおよび前記表示中の再生画像の近傍の複数枚のサムネイルを、前記再生画像に重畳して表示する
    ことを特徴とする動画像データの編集装置。
  4. 請求項に記載の動画像データの編集装置において、
    前記操作入力部を通じた第1のスクロール操作入力に対しては、前記サムネイルの1枚単位のスクロールを行ない、前記操作入力部を通じた第2のスクロール操作入力に対しては、前記サムネイルの複数枚ごとの単位でスクロールを行なう
    ことを特徴とする動画像データの編集装置。
  5. 請求項に記載の動画像データの編集装置において、
    前記操作入力部は、ゲーム用の操作コントローラであって、前記第1の操作部、前記第1および第2のスクロール操作入力用のボタンは、前記ゲーム用の操作コントローラの、それぞれ特定のボタンに割り当てられなる
    ことを特徴とする動画像データの編集装置。
  6. 請求項1に記載の動画像データの編集装置において、
    前記指定する画像区間は、再生を行なわない画像区間である
    ことを特徴とする動画像データの編集装置。
  7. 格納部から読み出された前記動画像データをデコードして、再生画像を表示画面に表示する再生工程と、
    前記動画像データから、当該動画像データによる画像の内の所定時間おきの画像のサムネイルを生成するサムネイル生成工程と、
    前記表示装置の画面に表示中の再生画像のサムネイルおよび前記表示中の再生画像の近傍の複数枚のサムネイルを、前記再生画像に重畳して表示するようにする画像データを生成して、前記表示装置に出力する表示画像生成出力工程と、
    前記表示装置の画面に表示された前記複数枚のサムネイルのうちの、操作入力部の第1の操作部を通じて指定されたサムネイルに対応する画像データ位置を示す編集点の情報を、指定する画像区間の始点または終点の情報として前記動画像データに付加して前記格納部に格納する工程と
    を備え、
    前記表示画像生成出力工程では、さらに、前記第1の操作部を通じて指定されたサムネイルに対応する前記画像データ位置を示す編集点が、前記始点であるのか、前記終点であるのかを示す表示を生成して前記表示装置に出力する
    ことを特徴とする動画像データの編集方法。
  8. 請求項に記載の動画像データの編集方法において、
    前記動画像データは、動き補償を用いると共に、複数枚分ごとの画像のグループを形成し、かつ、1グループ内の少なくとも1枚の画像は、1画面内で完結する圧縮方法で圧縮される画像圧縮方式により圧縮されて、格納されているものであり、
    前記サムネイルは、前記圧縮されている前記動画像データの各グループ内の、前記1画面内で完結する圧縮方法で圧縮された画像を縮小したものである
    ことを特徴とする動画像データの編集方法。
  9. 請求項に記載の動画像データの編集方法において、
    前記表示画面生成出力工程では、前記表示装置の画面に前記再生画像が表示されている状態において、前記操作入力部を通じて再生一時停止指示がされたときに、前記表示中の再生画像のサムネイルおよび前記表示中の再生画像の近傍の複数枚のサムネイルを、前記再生画像に重畳して表示する
    ことを特徴とする動画像データの編集方法。
  10. 請求項に記載の動画像データの編集方法において、
    前記操作入力部を通じた第1のスクロール操作入力に対しては、前記サムネイルの1枚単位のスクロールを行ない、前記操作入力部を通じた第2のスクロール操作入力に対しては、前記サムネイルの複数枚ごとの単位でスクロールを行なう
    ことを特徴とする動画像データの編集方法。
  11. 請求項10に記載の動画像データの編集方法において、
    前記操作入力部は、ゲーム用の操作コントローラであって、前記第1の操作部、前記第1および第2のスクロール操作入力用のボタンは、前記ゲーム用の操作コントローラの、それぞれ特定のボタンに割り当てられなる
    ことを特徴とする動画像データの編集方法。
  12. 請求項に記載の動画像データの編集方法において、
    前記指定する画像区間は、再生を行なわない画像区間である
    ことを特徴とする動画像データの編集方法。
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