JP3936701B2 - ワイヤロープ緊張器 - Google Patents
ワイヤロープ緊張器 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3936701B2 JP3936701B2 JP2004020600A JP2004020600A JP3936701B2 JP 3936701 B2 JP3936701 B2 JP 3936701B2 JP 2004020600 A JP2004020600 A JP 2004020600A JP 2004020600 A JP2004020600 A JP 2004020600A JP 3936701 B2 JP3936701 B2 JP 3936701B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire rope
- drum
- lock claw
- shaft
- main frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
このような工法において、一般的にワイヤロープを張設する方法は、一方の柱に、先端にワイヤソケットを取り付けたワイヤロープをシャックルを用いて接続し、もう一方の柱にはシャックルを用いてターンバックルを接続し、ターンバックルに前記ワイヤロープの端末を挿通して折り返し、折り返し部分を複数のワイヤクリップで固定した後、ターンバックルを締め上げてワイヤロープを緊張するものであった。
これは、平行する一対の側板と、前記側板の先端部に固定されたフックを取付ける取付軸と、前記側板の後端部に回転自在に設けられたワイヤロープを挿通する貫通孔を穿設したドラムと、前記貫通孔の開口端におけるドラムの外周方向の中央部をエッジに形成すると共に開口端におけるドラムの軸線方向を周縁に沿った傾斜面に形成し、前記ドラムと同軸に固定されたラチェットホイールと、前記ラチェットホイールと噛合して前記ドラムの回転を前記ワイヤロープの巻き取り方向のみに規制するラチェットと、前記ラチェットを前記ラチェットホイールとの噛合方向へ付勢するスプリングと、前記スプリングに抗して噛合を解除状態に保持する解除装置とを有するものである。
つまり、このような横移動時の墜落を防止する目的で使用される器具は、建設中の高層ビル等の柱間に張設し、下の階から順次上の階へ盛りかえて取付ける使用方法が主であり、通常の建設物ではこの柱径間は常に一定であるため、このような使用においては、ドラムの貫通孔に挿通したワイヤロープは、ほぼ同じ箇所が折れ曲がり、経年劣化し、合成樹脂に亀裂が発生し易いものである。よって、そこから水滴などが侵入してワイヤロープに錆が発生し、強度低下を引き起こすという課題が生じるものであった。
具体的には、ワイヤロープWをテーパー状ドラム4に巻き付ける構造を採用してドラム基部の太径部で張力の大半を受け持ち、細径部のワイヤロープ端末部がほとんど無負荷で巻き取られる構造として、ワイヤロープWの尻手処理を容易とする。
また、ドラム4にワイヤロープWを巻く際には、その端部より巻き込み始める必要がないよう、ドラム4の軸2一端をフレーム1に片持ち状態に固定し、巻き取り空間は回動可能な蓋フレーム7によって開放、閉鎖自在に構成し、当該蓋フレーム7に尻手処理用の尻手ピン71および主軸受け72・開口部73を設ける。
このロック爪31は軸2を挟んで一対設けるが、その先端は歯部に対応する形状の2山であり、一対のロック爪31が同時にラチェット歯41に噛み合うことはない。
ラチェット歯41に対して半山ずつのずれを構成しており、一方のロック爪31の2山が完全に噛み合っているとき、他方のロック爪31の2山はラチェット歯41の山谷の中間に位置する。(図6)
この切断力によって衝撃荷重は緩和され、ワイヤロープWを約60mm繰り出した位置で同じくドラム4と一体に回転するロック爪取付板3に突設した当りピン33が逆回転でフレーム1に当接することにより、それ以上のドラム4の回転を停止させる衝撃緩衝構造を設けたものである。
よってワイヤロープWに加わる張力とワイヤロープWが小さい径に滑り落ちようとする荷重により、ドラム4とワイヤロープW間とワイヤロープW同士の間に大きな摩擦抵抗が発生し、これが大きな把持力となって張力の設定を容易とする。
また、蓋フレーム7に尻手処理のための尻手ピン71を設けて、蓋フレーム7が正常に閉じられていれば、自動的に尻手ピン71がワイヤロープWの尻手屈曲を固定して緩みを防止するものである。
また、ドラム4のワイヤロープWが張力を付加される正回転時にはロック爪取付板3に植立されて主フレーム1に貫通固定された所定強度の回動止め軸32は、ドラム4を逆回転させる墜落荷重が加わると、ラチェット歯41とロック爪31とが噛み合いロック爪取付板3と共に一体的に回転し、所定強度に達すると破断する。
この破断作用により落下衝撃荷重は吸収緩和され、ドラムを約60度回転し、ワイヤロープWを約60mm繰り出す。よって、ワイヤロープWに加わる張力を緩和低減し、ワイヤロープWの切断や端末固定部の外れを防止して重大事故を防止するものである。
主フレーム1に突出固定した主軸2に、円盤状で中心を挟んだ略対称位置に外方に向け作動するロック爪31を配したロック爪取付板3を嵌入し、該ロック爪取付板3と主フレーム1間を回動止め軸32で連結し、ロック爪取付板3のロック爪31と対応するラチェット歯41を外側壁縁端部に中心方向に向け設けた、底部が順次細径となるテーパー状ドラム4を嵌入してロック爪31と係合させ、主フレーム1一端部に設けた軸5を基端部として回動自在に蓋フレーム7を設け、該蓋フレーム7の基端部には尻手ピン71を、中間部には主軸受け72を、先端部は開口部73を設けてドラム4の巻き取り空間を閉鎖・開放自在に構成したものである。
ドラム4に巻いたワイヤロープWに荷重が負荷されるとドラム4のラチェット歯41とロック爪31が噛合してロックするものである。
主フレーム1に突出固定した主軸2に、円盤状で中心を挟んだ略対称位置に外方に向け作動するロック爪31を配すると共に、周縁部所定位置に当りピン33を突設したロック爪取付板3を嵌入し、該ロック爪取付板3と主フレーム1間を所定強度の回動止め軸32で連結し、ロック爪取付板3のロック爪31と対応するラチェット歯41を外側壁縁端部に中心方向に向け設けた、底部が順次細径となるテーパー状ドラム4を嵌入してロック爪31と係合させ、主フレーム1一端部に設けた軸5を基端部として回動自在に蓋フレーム7を設け、該蓋フレーム7の基端部には尻手ピン71を、中間部には主軸受け72を、先端部は開口部73を設けてドラム4の巻き取り空間を閉鎖・開放自在に構成したものである。
ドラム4に巻いたワイヤロープWに荷重が負荷されるとドラム4のラチェット歯41とロック爪31が噛合してロック爪取付板3に回転力が加わり、所定強度に設定した回動止め軸32が破断して負荷荷重を吸収緩和すると共に、当りピン33が主フレーム1に当接し、最終ロック状態にするものであり、衝撃負荷荷重の張力を低減する機構を有するものである。
ターンバックル軸8の中央部には、貫通穴を設け、シノーを差して回動できるようにしたものである。
一般的に枠式ターンバックル・パイプ式ターンバックルが良く知られているが、全て右ネジと左ネジを螺刻したナット側を回転するものであるが、本願のターンバックル軸8は、主フレーム1側に右ネジのナットを設け、U字状の先端金具9側に左ネジのナットを設けた反対構造のものである。
また、U字状の先端金具9側を回動自在にして主フレーム1側だけで緊張を行うことも可能である。
この構造は、ワイヤロープWに加わる荷重が一ヵ所に集中せずに分散するため、ワイヤロープWに与える損傷が非常に少ないものである。したがって、ワイヤロープWを繰り返し使用できるものである。
本願は、ドラム4をスパナで回すことによりワイヤロープWを張る構造であるが、通常のスパナ(長さ20cm)では、0.5〜0.6KN程度の張力であり、大きなスパナで大きな力を加えても必要以上に高い張力になることがない。
よって、本願は、過張力を防止する構造を付加し、約10KN以上の張力が加わった場合に、回動止め軸32が破断することにより、ドラム4が約60度回転し、ワイヤロープWを約60mm繰り出す。これにより、ワイヤロープWの張力が大きく低減するものである。
そして、ワイヤロープWが弛まないようにしながら蓋フレーム7を回転し、開口部73を連結軸6に掛け、締付ナット61を締め付けて蓋フレーム7が外れないようにする。
続いて、ターンバックル軸8をラチェットレンチの先端部またはシノーによって回転し、最終緊張を行う。
以上で取付は完了である。
取外す場合は、前記の逆で、ターンバックル軸8を回転して緩め、続いて締付ナット61を緩め、蓋フレーム7を連結軸6より外し、ワイヤロープWをドラム4より外す。以上で取外しは完了である。
2 主軸
3 ロック爪取付板
4 ドラム
5 尻手軸
6 連結軸
7 蓋フレーム
8 ターンバックル軸
9 先端金具
31 ロック爪
32 回動止め軸
33 当りピン
41 ラチェット歯
42 六角軸
61 締付ナット
71 尻手ピン
72 主軸受け
73 開口部
W 合成樹脂被覆ワイヤロープ
Claims (3)
- 主フレーム1に突出固定した主軸2に、円盤状で中心を挟んだ略対称位置に外方に向け作動するロック爪31を配したロック爪取付板3を嵌入し、該ロック爪取付板3と主フレーム1間を回動止め軸32で連結し、ロック爪取付板3のロック爪31と対応するラチェット歯41を外側壁縁端部に中心方向に向け設けた、ワイヤロープを巻き取る底部が蓋フレーム7側に向けて順次細径となるテーパー状ドラム4を主軸2に嵌入してロック爪31と係合させ、主フレーム1一端部に設けた軸5を基端部として回動自在に蓋フレーム7を設け、蓋フレーム7の基端部には尻手ピン71を、中間部には主軸2を受ける主軸受け72を、先端部には開口部73を設けて、その蓋フレーム7を回動することでドラム4の巻き取り空間を閉鎖・開放自在に構成したことを特徴とするワイヤロープ緊張器。
- 前記ワイヤロープ緊張器のロック爪取付板3には、主フレーム1側に、作動時に主フレーム1に当接するように当りピン33を突設すると共に、ロック爪取付板3と主フレーム1間を所定強度の回動止め軸32で連結し、ドラム4に巻いたワイヤロープWに荷重が負荷されるとドラム4のラチェット歯41とロック爪31が噛合してロック爪取付板3に回転力が加わり、所定強度の回動止め軸32が破断して負荷荷重を吸収緩和すると共に、当りピン33が主フレーム1に当接し、ドラム4をロック状態にする張力を低減する機構を設けたことを特徴とする請求項1に記載のワイヤロープ緊張器。
- 前記ワイヤロープ緊張器の主フレーム1の一端に、ナットを設け、該ナットにターンバックル軸8の一方を螺入し、他方にナットを設けた先端金具9を螺入して成る緊張機構を設けたことを特徴とする請求項1、2に記載のワイヤロープ緊張器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004020600A JP3936701B2 (ja) | 2004-01-29 | 2004-01-29 | ワイヤロープ緊張器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004020600A JP3936701B2 (ja) | 2004-01-29 | 2004-01-29 | ワイヤロープ緊張器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005211254A JP2005211254A (ja) | 2005-08-11 |
| JP3936701B2 true JP3936701B2 (ja) | 2007-06-27 |
Family
ID=34904467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004020600A Expired - Lifetime JP3936701B2 (ja) | 2004-01-29 | 2004-01-29 | ワイヤロープ緊張器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3936701B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW200743453A (en) * | 2006-05-23 | 2007-12-01 | Formosa Saint Jose Corp | Inserted-to-buckle typed of non-slip fastener structure |
| JP5170773B2 (ja) * | 2009-02-10 | 2013-03-27 | 株式会社イング | ワイヤロープ緊張装置 |
| PE20141631A1 (es) * | 2011-09-16 | 2014-11-19 | Armour Holdings Ltd | Dispositivo de carraca de carga lateral |
| KR200469101Y1 (ko) | 2012-04-12 | 2013-09-23 | 주식회사 에스탑 | 난권현상을 개선한 안전블록 |
| JP6056113B1 (ja) * | 2016-03-09 | 2017-01-11 | 有限会社ケンテックシステムズ | 登高器 |
| CN109200496B (zh) * | 2018-11-01 | 2023-05-19 | 江西鼎峰装备科技有限公司 | 一种逃生装置 |
| CN114147660B (zh) * | 2021-12-10 | 2024-05-14 | 中国人民解放军海军特色医学中心 | 自动拉紧钢丝绳装置 |
| TW202339380A (zh) * | 2022-01-21 | 2023-10-01 | 日商永木精機股份有限公司 | 張線器、張線器用的板構件、及張線器的組裝方法 |
| CN116335424B (zh) * | 2023-04-11 | 2024-12-17 | 中国建筑第二工程局有限公司 | 一种建筑外壁装配可调式多点位防坠装置及其使用方法 |
| CN117379906B (zh) * | 2023-12-11 | 2024-03-12 | 山东志庆德碳素科技有限公司 | 一种石油焦煅烧用除尘装置 |
-
2004
- 2004-01-29 JP JP2004020600A patent/JP3936701B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2005211254A (ja) | 2005-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3936701B2 (ja) | ワイヤロープ緊張器 | |
| US5307897A (en) | Safety stanchion for fall protection system | |
| JP5378605B2 (ja) | 予備の命綱部分を有する自動巻き取り式命綱 | |
| US20070215410A1 (en) | Self-retracting lanyard and braking mechanism with pawl lockout | |
| US7007350B1 (en) | Spring-loaded compression cable grab | |
| US20090056267A1 (en) | Expansible hole anchor | |
| CA3030962A1 (en) | Tensioning device | |
| US10744353B2 (en) | Roof anchor and safety system and method of using the same | |
| WO2008059694A1 (fr) | Dispositif de montage de ceinture de sécurité | |
| US20220355135A1 (en) | Temporary cable horizontal lifeline kits, systems and methods | |
| KR20030049854A (ko) | 인장재 제거형 그라운드 앵커용 내부 정착체 | |
| CN104755406B (zh) | 用于电梯的牵引带的张紧系统和电梯 | |
| US12006687B2 (en) | Rebar biter | |
| KR102672742B1 (ko) | 드래그 다운먼트 | |
| JP2020174909A (ja) | 墜落防止構造 | |
| AU2002301550B2 (en) | Fall Restraint Device | |
| US20130340217A1 (en) | Firefighter/rescue worker utility anchor | |
| CN223263327U (zh) | 一种施工安全装置 | |
| JP3995669B2 (ja) | 梯子固定具 | |
| US8157057B1 (en) | Safety apparatus for scaffolding | |
| JP6309675B1 (ja) | 緊急取り外し金具及びワイヤロープ式防護柵 | |
| EP4153873B1 (en) | Roof-anchoring systems and methods | |
| JP2007270432A (ja) | 養生ネットの被覆ワイヤーの緊張用治具および養生ネットの設置方法 | |
| JPH0912281A (ja) | ワイヤロープの捩じれ解消方法及びその作業用治具 | |
| JP5170773B2 (ja) | ワイヤロープ緊張装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060906 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061010 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20061106 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070313 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070323 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 3936701 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100330 Year of fee payment: 3 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313117 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100330 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110330 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120330 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130330 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140330 Year of fee payment: 7 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |